2026年(令和8年)宅建試験の実施内容は6月5日に公告される予定です。
4月27日の不動産適正取引推進機構のホームページでは、今年の試験の予定がアップされています。
ちなみに、現時点で不動産適正推進機構HPにアップされている予定を引用します。
・・・2026年予定(ここから)・・・
インターネット申込み(予定)令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。※インターネット申込みの試験案内の掲載は、令和8年6月5日(金)から行います。※インターネット申込みの方は、合格発表日以降(日時未定)、マイページ上でご自身の得点等を閲覧することができる予定です(令和8年度試験からの予定)。※早めの申込みのお願いインターネット申込みについて、全ての機器で動作することは、保証しません。そのため、インターネット申込みを7月14日までに行い、利用する機器でインターネット申込みができない場合は、7月15日までに郵送で申込みを終えることをお勧めいたします。申込期間の最後の3日間は、申込みが集中します。それよりも前に申込みを確実に済ませてくださるようお願いします。申込者側の機器での動作不良、通信障害、及びシステムから送信されたメールの到達遅延等を理由とする受験申込期間の延長その他の救済措置は一切行いません。※障害などがあり配慮を希望する方、通常の試験方法による受験に支障のある方へ令和8年7月1日以降、インターネット申込前に、協力機関にご相談ください。協力機関の営業日時は、協力機関によって異なります。月〜金曜(祝日を除く。)の10時〜16時は営業しています。※宅建試験申込ヘルプデスクについて開設 令和8年7月1日〜8月18日の月〜金曜(祝日を除く。)9時30分〜17時30分使用する機器が思いがけずうまく動作しない場合に備え、特に申込最終日は、日中のうちに申込みの操作をしてください。郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布(予定)試験案内配布期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで申込み受付期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで※顔写真はパスポート申請に使っても受理される「証明写真」(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。指示に従わない場合、受験申込書を受理しません。※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。それ以外のものは受付けません。受験手数料(予定)8,200円※いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受理されなかった場合及び機構が定める場合を除き、返還しません。※受験手数料について 消費税及び地方消費税は非課税です。試験会場の確認(予定)1)インターネット申込みの方には、ウェブサイト「宅建試験マイページ」に自分の試験会場が表示されるようにします。2)郵送申込みの方には、8月下旬以降に専用のお問合せダイヤルを用意します。電話番号は試験案内に記載します。また、10月初旬に送付する予定の『受験票』でもお知らせします。受験票発送日(予定)令和8年10月2日(金)※受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は各都道府県の協力機関又は当機構に必ずお問合せください。試験日時(予定)令和8年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。※当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分(登録講習修了者は12時40分)までに自席に着席してください。※試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。合格発表(予定)令和8年11月25日(水)
・・・・2026年予定(ここまで)・・・
今年は変更点がいくつかあります。
・インターネット申込期間が、昨年から長くなり、郵送申込期間が短くなっています。
だからといって、インターネット申込を遅くすると、リスクがあります。
そのため、早期のインターネットでの申込を推奨しています。
・試験会場通知がなくなりました
・インターネット申込の試験会場はマイページでの確認になります。
・郵送申込の試験会場は、受験票送付時の案内になります
(それより前の問合せ対応として専用ダイヤルを設けています)
こういう内容をなぜ今の時期に転載しているかには訳があります。
独学で学習している人にとってはいろんな情報が入りにくいからです。
そのための独学者に向けての情報発信が目的の1点目です。
2点目は、
・試験案内公告
・試験申請
・受験票送付
と要所要所でやることと送付されてくるものの確認があります。
その時々の区切りを、あなたのモチベーションの維持・アップ、学習の更なるパワーアップに利用してほしいのです。
こういうことをうまく活用できる人が合格の最短距離にいると毎年感じます。
小さな区切りを活用し実力を蓄積していきながら、最終的な大きなイベントである10月19日での成果につなげていきましょう。
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