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合格点予想について

今回は、自己採点36点の方へです。

自己採点36点の方へ贈る言葉

自己採点36点。

普通なら合格確実です。

今までの年なら・・・

ただ、36点・・・今年の状況からいえばかなり厳しいところです。

私のブログでとったアンケートからしても・・・
でも・・可能性が全くないわけではありません。

合格率が17%台になれば・・固いのではないでしょうか?
16%台でも可能性が残るのではないでしょうか?

既に、主催側できまり合格者用の合格証書も印刷されているころでしょう。
決まっているけれど、合否がわかるのは12月5日です。

36点・・
近年での最高合格基準点・・・

この壁を・・・越えてほしくない。
今は祈りたい。

今年は宅建士試験として4回目の年・・・
そして平成最後の宅建試験です。
東京オリンピックも間近・・・

宅建士を増やす方向になるのか?

例年どおりなのか?

最終的な合格率はどうなったのか・・・

それにより、36点の可能性が違ってきます。

36点・・・合格範囲に絶対にきてほしいですね。

36点の方へ。
どうせここまで待ったのなら、
必ずいけるという強い気持ちをもって待ちましょう。

もし不幸にも期待が外れた時、
一時的なショックはあるかもしれません。

それでも希望をもって合格発表日を迎えたあなたには、
次に向かう力強い気持ちが宿っているはずです。

希望をもって、自信をもって残り期間を過ごしていきましょう。

ここまできたら最終的には祈るしかないかもしれません。
でも受身の祈りではなく、自分自身も前向きな気持ちにして、
合格を引き寄せるくらいの気概をもって祈ってみてください。

神頼み、げんかつぎ、
何でも頼れるものは利用してみましょう。
あなたの心が落ち着くのなら・・・

今年の合格基準点はすでに決まっていることでしょうが、
あなたの願いが届くことを深く固く祈ります。

もし不安に感じたら、
自分の胸に手をあてて自分はどうしたいのかを考えてみてください。

宅建試験のことが頭から離れないのであれば、
自分を信じて待ってみましょう。

合格発表後に新しいスタートをきっても遅くないはずです。

36点の方に必ずや合格の栄冠がとどきますことを、心から祈ります。


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平成30年宅建試験合格発表日まで、後10日。

本日2回連続で、
平成30年宅建試験☆自己採点37点、36点の方へ贈る言葉をおおくりします。

37点〜36点の方はボーダーライン上の点数です。
最終的に何点が合格基準点になるかはわかりませんが、
最後まで合格の可能性を信じ、一人でも多くの方が12月5日を喜びで迎えることを願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
そんなあなたは、前に向かって前進してほしいと思います。

私自身は宅建受験後、簿記3級受験を決意し受験しました。

ただし主目的は簿記をとりたいというのではなく、
宅建のあまりの自己採点のふがいなさを忘れるために、
何かの学習に集中したい気持ちからでした。

是非、皆さんには前向きな考えで取り組んでほしいと思います。

さて、話を戻します。

以前の記事にも書きましたが、
毎年思うことは、
不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、
なかなかそう簡単に割り切れない方も結構います。

今このブログを見ている方の多くがそうかもしれません。

日頃の模試は良かったのに本番が・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして最後まで、自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

こういう感情が、やはり諦めきれない・やりきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めないきれない方は、
それぞれの自己採点結果の思いをもって、ここまで進んできたわけです。

そしてこれからも残り期間、合格発表日まで進むことになります。

そんなあなたに贈る言葉です。

まずは37点からのスタートです。


【自己採点37点の方へ贈る言葉】
自己採点37点。

各学校・各宅建関連サイトの中でも、本命にされているところが多くみられる点数です。

期待が十分に持てる点数です。

ただそんな37点でも、
仕事をしている時や何かをしている時は大丈夫でも、
ふとしたことで不安が訪れる時があります。

そこは人間ですから仕方のないことです。

・38点になったりしないだろうか?・・・
・マーク転記は大丈夫だろうか?・・・
・あの問題さえ、ちゃんとしていれば39点・40点だったのに・・・
・ネットをみていないと不安になる・・・

不安は、考えれば考えるほどどんどん増殖されていきます。

考えれば考えるほど心配すればするほどそういう気になるから
不思議なものです。

37点が合格基準点の上限といて合格範囲になることを固く信じましょう。
37点は確実にくるっきゃないでしょう。

確かに、受験生の結果コメントをみていると感触の割には得点をとられている方もいますので、
難易度の感触の割には合格基準点があがる・・・否定はできません。

宅建士としての4回目の試験、固く信じて待ちましょう。

自信を持って合格する日を待ちましょう。

合格を固く信じましょう。

そんなあなたに、12月5日に吉報が必ず訪れることを祈ります。
絶対に合格。

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平成30年宅建試験合格発表日まで、後14日。

まだちょっと早いですが、
宅建合格発表までの残り期間を乗り切るためにも、
例年この時期に合格発表日について紹介しています。

気持ちを維持していくためにも、確認してみましょう。

平成30年11月12日時点で、
東京都防災・建築まちづくりセンターに掲載されているものです。
(合格者名簿の掲示は、東京都で受験された方対象です。)

他の道府県の方は、参考としてください。

(以下、引用)

1.合格発表 
  平成30年12月5日(水) 

2.合格者受験番号の掲示
  平成30年12月5日(水)〜平成30年12月7日(金)
  東京都庁第二本庁舎1階南側臨時窓口
   掲示時間 9:00〜17:00  
   ※時間外はご遠慮ください。
 
3.ホームページの掲載

  パソコンからアクセスできる期間
  平成30年12月5日(水)9:30〜平成31年6月6日(木)17:30 

  携帯電話(インターネット接続サービス)からアクセスできる期間
  平成30年12月5日(水)9:30〜平成30年12月19日(水)17:30 

4.合格証書等の送付
  (合格者のみ)

  ※不合格者への結果通知は行いません。

  合格者には、受験申込書に記載された現住所に『簡易書留』で、
  (一財)不動産適正取引推進機構より合格証書等を平成30年12月5日(水)に発送します。
  (※当日必着ではありません。)
  受け取られずに返送された合格証書等を再送する際には、送料を負担していただきます。
  取引士登録の手続き関係書類も同封されています。
 

5.注意事項
  公表した内容並びに各受験者の合否、解答内容及び採点結果に
  関する問い合わせや、合格された方からの合格証書番号の問い合わせには、
   一切お答えしません。
 
平成21年から、合格証書の送付は簡易書留に変わっています。
(それ以前は配達記録でした。)

参考までに、
平成29年度合格発表時に、不動産適正取引推進機構さんが、
アップされた内容です。

イメージをつかんでもらえればと思います。

引用

《参考》

・・・・平成29年の内容ここから・・・

平成29年度宅地建物取引主任者資格試験合格者−受験番号−
◆合否判定基準
 50問中35問以上正解(登録講習修了者 45問中30問以上正解)

◆試験問題の正解番号
 ここに正解番号が掲載されます。

◆合格証書の発送
 合格者には合格証書を、当機構より11月29日に「簡易書留郵便」で発送い
 たしました。
 ご不在のため簡易書留郵便を受け取ることができなかった場合には、不在票が
 入りますので、郵便局にご連絡下さい。
 不合格者には通知いたしません。

◆都道府県別合格者受験番号
(以下の様に各都道府県が記載されています。)
  試験地を選択(クリック)してください。

  北海道   青森県   岩手県   宮城県   秋田県   山形県 

  茨城県   栃木県   群馬県   新潟県   山梨県   長野県

  埼玉県   千葉県   東京都   神奈川県

例えば東京都とクリックすると・・・最初の4桁が表示されます。
次に受験番号上4ケタを選択(クリック)してください。

東京都

 ↓

1301   1302   1303   1304   1305   1306  

 ↓

1301‐0003 1301‐0008 1301‐0011 1301‐0018 1301‐0023 

すると合格者の番号が表示されます。

・・・平成29年の内容ここまで・・・

携帯電話での確認方法ですが、
平成17年に具体例がありましたので、
参考までに記載します。
尚、方法は平成27年も大きな変更はないと思いますが、
照会方法が変わった場合は、それにしたがってください。

〔平成17年の携帯電話からの照会例(参考)〕

ご利用方法 

 ・ お手持ちの携帯電話で不動産適正取引推進機構ホームページ
  (http://www.retio.or.jp)にアクセス 

 ・ 携帯専用サイトのリンクボタン
 (「合格者検索はこちら」の文字)を選択実行 

 ・ 検索画面に移りますので、ご自分の受験番号
 (ハイフンを除く8桁の数字)を入力し、検索ボタンを選択実行 

 ・ 入力された受験番号が合格者の番号に該当する場合は、
  「合格です。」との表示が、
   該当しない場合は、
  「合格者の受験番号に該当しません。」との表示が出ます。

平成30年の合格発表案内は機構さんのページにアップされたら、
そちらを確認してください。
また、合わせて試験結果の概要や総括表をみることができます。

とにかく、合格発表日は緊張の瞬間です。

私は合否は確認せず、合格証書が届くのを待ちました。
それはそれでうれしいものでした。

また、ここ8年は、週刊住宅オンラインが合格発表日の日付に
なった途端(つまりは、夜12時をすぎて)、合格基準点などの速報を流していました。
ツイッター、フェイスブックなどで情報が流れていました。

その週刊住宅が自主廃業されたため、昨年は住宅新報社からツイッターで
速報がながれました。
日付が終わった瞬間に合格基準点がわかるわけですから、
一喜一憂の瞬間は、合格発表日当日深夜とも言えます。

今年もおそらくは、住宅新報社から速報が流れると予想されます。
速報をみて、合格基準点を確認して、その後機構のホームページにて
自分の受験番号で合否を確認することになります。

いずれにしても合格者には合格証書が合格発表日当日か?
翌日又は数日以内で届きます。

当日の状況は、これでわかりましたね。

あなたの合格を心から祈ります。

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平成30年宅建試験合格発表日まで、後15日。

今回は合格の価値について考えます。

昨年を例にした場合、
合格基準点は35点でした。
45点も合格ですし35点も合格です。

平成27年を例にした場合、
合格基準点は31点でした。
45点も合格ですし31点も合格です。
45点の合格も31点での合格も、合格であることにまちがいありません。

合格か不合格かの価値だけで考えますと全く同じ合格になります。

一度目のチャレンジで高得点を出された方は立派ですし、
リベンジされて高得点を出された方は更に立派なことだと感じます。

リベンジの方の宅建試験においては、
1度は辛酸をなめたことになりますので、
それを乗り越えての高得点を出された方には、本当に頭が下がります。

1年間リベンジという重荷を背負って、
見事リベンジを果たされるわけですから、本当に立派の一言です。

一方でリベンジしたものの、
残念ながら今回もボーダーになられた方もいます。
一発勝負の試験ですから、
自分の実力が及ばないことが起きることもあります。

その結果を真摯に受け止めて、
その上で自分の合格の可能性を期待して、
信じて待つ方もいるわけです。

結果的にはどうなるかはわかりませんが、
もし合格する側に廻ったとしたら、
この場合のリベンジ合格は確かに合格としては同じですが、
私は今後の歩んでいく人生からみた場合違う価値があると思います。

期待しないで諦めていたが偶然合格が転がり込んだ場合とは、
全然違うと思います。

自分の合格を信じて待つこと。
そこに意義があります。

今年リベンジされた方にとっては、
宅建試験を迎えるまで、
誰しもそれなりの苦労をされてきています。

平成30年宅建試験で絶対合格!
このプレッシャーとも闘い、
学習のモチベーションを維持させていくことは並大抵のことではありません。

その努力の末に得たことは、
例え結果がどうでようとも、
あなたの今後の進んで行く人生の中で、
大事な経験となりあなたのパワーになります。

それにプラスして結果が合格となれば、
相当に強いものになると感じます。

人の痛みがわかる強い人。

優しさある強い人。

素晴らしいですね。

ただ単に強くを自慢をする人は多々います。
でも人の痛みをわかり我がことのように感じての強さは、
なかなかできるようでできません。

それができる権利を得たあなたは、
少なくともこれからのあなたの人生で必ずプラスになっていきます。

こればかりはやろうと思ってもできないことのなので、
貴重な経験をしたことになります。

そういう意味において、
リベンジ合格、
そしてボーダーでのリベンジ合格は、
大きな価値になりえます。

今現在リベンジの末に、残念ながらもまた、
同じボーダーライン上に来ているあなたへ。

今しか経験できないことを、
あなたに貴重な機会を与えられているととらえ、
是非とも乗り切ってください。

合格発表日まで、
思い悩む時もあるとは思いますが、乗り越えていきましょう。

12月5日。

どうなるかはわかりませんが、
いま得ている経験は、
何度もいうようですが、
例え結果がどうでようとも必ずプラスになることです。

そしてその苦しんでの合格の価値は、値千金であることには間違いありません。

願わくば、
そんなあなたにとって喜ばしい結果になることを心から祈ります。

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35点〜37点の方が主要予備校のボーダーライン上の点数であります。

今の時期での当ブログの指針は、毎年のことながら、
合格の可能性は低くても最後まで合格の可能性を信じる方には、
ともに一緒に歩き、一人でも多くの方が12月5日を喜びで迎えることを
願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
マン管・管業を受ける方もいます。
FP3級や簿記を受ける方もいることでしょう。
しっかりと自分の考えをもって前に向かって前進していってほしいと思います。

また、宅建に関しても来年に向けて考えている方もいます。
今年の結果を分析して、今年のうちに来年の概略的でもいいので計画を
たてましょう。

毎年思うことは、
不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、
なかなかそう簡単に割り切れない方も結構いることです。

これは理屈ではありません。
辛い経験はだれも望んでしていることではありません。

日頃の模試は良かったのに本番で・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして、最後まで自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

今年はここ数年と違って、民法から解き始めたとしても、
何とかなった方もいるでしょう。
もし、5点免除問題、宅建業法から先に解いていたら・・
もう少し、試験後に楽な展開になっていたかもしれません。

こういう感情が、やはり諦めきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めない切れない方は、
それぞれの自己採点結果の思いをもって、
合格発表日まで進むことになります。

またボーダーラインの一番上側の37点や
それより上の38点でも、中には不安に思われている方はいます。
マークシートの転記ミスを心配される方は、例年どおりですが、
今年は更により一層、そのコメントが多いようにも感じました。

そんなあなたに贈るメッセージです。

【ボーダーライン上の方へ】

各校の予想・推定点が膠着状態になっているだけに、
期待と不安がいり混じっているかもしれません。

宅建のことをしばし忘れ、
新しいことを始めてみたものの、
どうしても宅建の行方が気になってついついネットをみてしまう。

こんな方もいると思います。

しかしあなたがボーダーラインにきた現実は変えられません。
変えられない以上は、
期待と不安が交錯しながらも前を向いて歩いていくしかありません。

結果は、12月5日には必ずでます。

その結果がどうでるかは、
受け手側である私達には待つしかないことには変わりありません。

苦しんで苦しんで得た合格の喜びはより大きいですし、
この先々の自信にもつながっていきます。

仮に残念な結果になったとしても、
(今は考えたくないことですが・・)
当分悔しい時期を過ごす方もでるとは思いますが、
リベンジに向けて、より一層力強い自分を発見できるはずです。

不安で心配な日々を過ごすよりも、
同じ過ごすのであれば、
自分の合格の可能性を信じて待ってみてください。

自分の合格の可能性を信じることは、
自分の不安な心をだんだんと鎮めますし、
合格発表日に例えどんな結果になろうとも、
それに戦える心を作っていけます。

例え合格の可能性が数%でも、
合格する可能性は12月5日までは残ります。

各予備校の予想(推定)は、あくまでも予想(推定)です。
決定ではありません。

それまでは合格を願う希望を奪う権利は誰にもありません。
あなたが自分で決めた道、歩んで下さい。

中には何度もボーダーラインにきてしまった方もいるでしょう。
もし、来年もう一度になった場合は、
しっかりと今までの自分の学習のあり方について、
見なおすことが必要です。

安易な気持ちで独学は無理だと決めつけて、学校に通う。
これは、やめた方がでいいです。
自分をしっかりと分析した後であればいいですが、
学校に行けば、合格が保証されるわけでもありません。

仮に、来年もう一度になった場合は不退転の気持ちで計画を
立て直して実行する必要があります。

まずは、メンタルな部分をしっかりとさせるべく、
自分の将来を見据えたことを今の待機期間中ととらえてください。

以下の電子書籍も考え方の参考にして頂ければ幸いです。


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