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合格点予想について

この宅建ブログでは、過去平成18年から平成29年までの12年間の宅建試験をみてきました。
(その前のブログから含めると13年間になります。)

その時々にいろんなドラマがありました。

うれしい結果の時もあれば、そうでない時もあります。

平成18年は、一番の波乱の年でした。

まずは疑義問題の浮上。
当時は問49が議論の対象となり、詳しく説明した特設サイトもできました。

主要な予備校は、正解肢が同じでした。
(もちろん、合格発表日まで)
唯一、ある所が一石を投じる発表をされました。

ただある所は、主要予備校ではなかったためか?
一時的にはクローズアップされましたが、
合格発表日が近づくにつれ問49の疑義は収束し、
各予備校が正解と掲げていた解答肢4に収まっていったのです。

そして合格発表前日に・・・事件がおきたのです。

合格基準点がわかってしまったのです。
(平成18年合格基準点34点)
自己採点33点の方にとっては、希望の光が完全に消えることになりました。
詳しくは、以下のリンクより内容をご覧になって下さい。


平成19年は、一番穏やかな年でした。

ただ試験終了後から、前年より問題の難易度が低いということもあり、
合格基準点が確実に前年よりアップされると、噂されていました。

更に5点免除問題は、
予想外の問題もあり、一般受験者は苦戦が予想されました。

噂はどんどん広がっていくので、
合格基準点が37点以上になるなんてことがまことしやかに飛び交い、
自己採点36点の方も、今年に限っては危ないのではないかと、
心配された方も多くいたと思います。
(LECの36点前後の予想も影響していたのかもしれません)


平成20年は平成19年と状況はかわり、難易度が上がり、
受験生の多くが自己採点前の感想としては、
ぜんぜん駄目だったという感触の声を頂きました。
(感触的には30点以下位の気持ちではなかったかと思われます)

でも実際に自己採点してみると、
それなりに得点されてことを書かれたコメント・メールを見受けました。


平成21年は、平成18年〜20年と推定点が高めだったLECさんが、
一転、他よりも低めの予想となりました。
それだけに、何故?と思われましたが、
難易度の意見は多少割れたところもあり、大勢は35点中心で推移しました。
また、試験後から疑義問題で揺れていました。
しかし割れていた2問の解答もいつしか統一され、
平成18年の再来か?は、自然終息していきました。

33点はLECや大栄のメインに置かれていたものの、
35点最有力、うまくいったら34点の雰囲気につつまれていました。
そして、合格発表日当日になった瞬間、
週刊住宅ニュースからネットに合格速報が流れました。
 
これにより、合格基準点は機構側の発表を待たずに、
突然に33点の結果を知らされることになりました。
私は偶然、その時間帯はネットをみていたため、
読者からのコメントですぐに結果を知ることとなりました。


平成22年は、平成21年推定点が低めだったLECさんが、
例年の高めの予想となりました。
TACと日建と大原が横並びでダイエックスがやや下側でしたが、
試験から2日目の午後に上方修正しました。

宅建情報ネットが低めの比重を上げていることで、
34点にも期待感がありました。
当初は36点も十分ありうる感もありましたが、
次第に悪くても35点のムードでした。

平成2度目の36点はこない。
昨年、いや昨年以上に合格率があがってほしい。
そんな一心でした。
しかし結果は、平成2度目の36点。
しかも合格率は15.2%。
厳しすぎる・・・そんなとても残念な結果でした。


平成23年は、
LECがまたしても、他校より低めのため得点が低い方にとっては、
うれしい予想でした。

何か期待できる・・・?
しかし事態は思わぬ方向へ。
10/28にLECが上方修正したのでした。
33±1点→34点または35点。
このときばかりはがっかりしましたね。

しかし本当の衝撃は、もっと後にくることになりました。
11/22になります。

不動産適正取引推進機構からのいきなりの発表。

問48に誤記があり全員正解とする。

折角、統計の1点をとった方にとっては気の毒でした。

そして、11月30日合格発表日。
合格基準点は36点。
2年連続の36点。
(もし全員正解でなかったら35点だったのかも・・・)


平成24年は、
こちらも当初から疑義問題に揺れました。
問5です。
・3を正解とした所
(LEC、日建、ダイエックス、大栄、教育プランニング、クレアール、
 日ビ法、レンチャー、宅建ゼミナール、ユーキャン、梶原塾、
 宅建学院、Ken、宅建WEB、択明館)

・4を正解としたところ
(TAC、大原、駿台法経校)

・3or4を正解としたところ
(ネットスクール)

に割れました。
結果的には、問5が複数正解となり、合格基準点は33点でした。
平成18年以来の複数正解でした。

平成25年です。

問6が3と4で割れました。
しかし、最終的には4でまとまりました。
(梶原塾除く)

(問6の各校の解答)
・1を正解
 LEC、日建、kenビジネス
 →3校とも4に変更
 
・4を正解
 TAC、ダイエックス、大栄教育、教育プランニング、クレアール、
 ユーキャン、日ビ法、レンチャー、宅建ゼミナール、駿台法経、

・1と4を正解
 大原 → 4に変更

・4又は正解なし → 3
 梶原塾

最終的な合格基準点は2年連続の33点になりました。

平成26年です。

没問はなく、波風ない年でした。
宅建主任者として最後の試験ということもあったのか?
合格率も前年よりあがり、合格基準点は前年より1点下がった32点となりました。

平成27年です。

宅建士最初の年は、いきなりの試験問題の難化に頭を悩ます結果となりました。
ただ試験問題に関しては波風はなく、宅建士最初の年の合格基準点は31点になりました。
宅建士は、今後、難易度の高い試験になるのではないか?の噂が流されました。

平成28年です。

宅建士試験としての2年目の年、難易度の高い問題がでるのでは?
が一変して、問題が軟化しました。
これにより宅建主任者試験と同様に難易度が上がり下がりすることがわかりました。
結果は、大本命の35点になりました。

そして、昨年平成29年です。

まずはこちらをみてください。

・・・ここから・・・・

平成29年宅建試験が終了して6週間がたちました。
そして、合格発表日は今週です。
あとわずかの辛抱です。

各校の合格推定点一覧です。

●平成29年主要先推定点一覧
(平成29年11月26日21時00分現在)

◎TAC  34±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原   32・33→33/34
◎LEC  34±1
◎大栄   33

◎宮嵜ブログ34(30%)、35(70%) 
◎水野ブログ34
◎住宅新報(10/17号) 34〜35点

・・・・ここまで・・・・

平成28年同様に大きな疑義問題はありませんでした。
合格基準点が1点下がることも期待されましたが、
最終的には平成28年同様の合格基準点35点になりました。

いかがでしょうか?
必ず3点予想ならど真ん中がくるわけではありませんし、
1点予想ならはずれることもあります。

また、予想があたる学校があなたの学習にとっていい学校かどうかはわかりません。
合格推定点はあくまでも、その学校が出している推定点にすぎないのです。

ただ言えることは・・
合格推定点のメリットとしては、各予備校からの発表により合格のための目安がわかることです。

デメリットとしては、どうしてもボーダーラインが発生し、
ボーダーライン上の方にとっては辛い1ヵ月ちょっとなってしまいます。

現実、沢山の予想が市場にあふれていますので、
ボーダーライン上で悩む受験生の心を救うべく、このブログの存在があると思っています。

今年はどうなるのか?

最終的には、多くの方が笑顔で迎えられる合格発表日であってほしい!
その気持ちに変わりはありません。

36点に幸あれ!
35点に奇跡を!

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宅建試験後に必ず発生する状況があります。
それがボーダーラインです。

合格基準点が毎年一定ではないため、
どうしても仕方のないことなのですが、必ずボーダーラインが生まれます。

本当に悲しいことに・・
残念なことに・・
誰かが・・・
しかもかなり多くの方が・・・・
毎年該当することになります。

今年のボーダーラインは、
38点、37点、36点、35点になると思います。

ボーダーラインは、各予備校(サイト)推定点をもとに発生します。

推定点・予想点である以上は確定点ではないので、
実際は自分自身が真のボーダーにいたかどうかは、
合格基準点が確定する合格発表日である12月5日までは誰にもわからないことになります。

平成29年のボーダーラインは35点〜33点でした。
結果は35点。

平成28年のボーダーラインは36点〜34点でした。
結果は35点。

平成27年のボーダーラインは33点〜29点でした。
結果は31点。

平成26年のボーダーラインは34点〜31点でした。
結果は32点。

平成25年のボーダーラインは35点〜32点でした。
結果は33点。

平成24年のボーダーラインは36点〜33点でした。
結果は33点(複数正解肢あり)

平成23年のはボーダーラインは37点〜32点でした。
結果は36点(誤記問で全員正解問題あり)

平成22年のボーダーラインは36点〜34点でした。
こちらも結果は36点。

この時期になると、毎年のことですが買い物したりしたレシートが、ボーダラインの
下側の数字の組合せだったらうれしくなったりします。

データは確かに精度が高くなっているとは思いますが、
でも全受験生のデータがみれる訳ではないので、
あくまでも単なる予想にすぎないことに変わりありません。

また、国の政策なども影響を受ける可能性もあります。

最終的には、関係者によって決定されることなので、
結局のところは12月5日にならないと私達がわからない状況には
変わりはありません。

今年は広い範囲内にボーダーライン広がっています。

受験生の真の出来はどうだったのか?
得点分布はどうなのか?
今年の合格者数は?
合格率が高めになるのか、
それとも低めになるのかでも
大きく違ってきます。

気持ちの切り替えができた方は、次にむかって進みましょう。
(参考になる記事も今後アップする予定です)

でもどうしても諦めきれない人は、
とことんこだわってみるのもいいことです。
時間の無駄かどうかはその人にとっての価値観にもよります。
諦めてと言われても、どうしても諦めきれないで、
自分の仕事や周りの仕事に影響を与えるのであれば、
とことん合格にこだわって、その変わり目の前の仕事も人一倍頑張る。
そういう気概が必要です。

とかく、今の世の中あっさりしすぎている方が多いので、
昔堅気のこだわりも大事です。
(そのためか私の周りの60代・70代は元気な人が多いです)

特にこれからの次代を担う方には、いい意味でのこだわりは必要です。

何かに賭けてみる。
こういう冒険心も必要です。

やんちゃさも大事です。

何でもかんでもみんなと一緒ではなく個性は必要です。

無難からは無難な結果しか絶対に生まれません。
コツコツと研究を積み重ねる。
こういう地道さも必要です。
その上で、大きな発見につながる・・・

自由な発想、独創的な発想が今後ますます必要になります。

もちろん待っている間、いろんな今後のことを考えていきましょう。

時間はお金に換えられないほど大切です。
最近は、考える時間が不足している方が多いので、
是非、この機会に意識して実行してみましょう。

考えることにお金はかかりません。
自分の脳をとことん考えることに使ってみましょう。
いろんなアイディアが浮かんだりします。

最初はなかなか難しいかもしれませんが、ある瞬間、一気に感覚が芽生えます。

待つ経験は長い人生の中で、これからまだまだあると思います。
宅建合格発表までの約1ヶ月ちょっとは確かに長いです。
でも人生の中で考えれば、短い期間だと言えます。

待った結果、残念な結論がでる可能性はあります。
その可能性がある以上は、駄目なときの覚悟を作っておく必要があります。
この待つ経験により、来年のあなたは精神的により強くなっていることは間違いありません。

待つことは、前述のようにくよくよ毎日悩むことではありません。
もちろん、悶々として過ごすことでもありません。

合格の可能性を信じて、そしてアクティブに考え、活動しながら発表を待つことです。
ここに意義があります。

是非、前向きな気持ちになって待ってみる。
いろんな前向きなことを考えて待ってみる。

私の受験経験は、既に先日お話ししましたが、
私自身は試験後ボーダーライン上にすらいませんでした。
それでも合格しています。

運がよかったといえばそれまでですが、相当に苦しんだことには間違いありません。

それから考えれば、ボーダーライン上と言えども、
今あなたは合格できる可能性の位置にいるのです。
合格確率は分かれますが可能性は残されているのです。
合格できるチャンスは残されているのです。
そのことを絶対に忘れないで下さい。

昨年もありました。
合格を諦めていて、来年の相談を受けていたら合格しちゃった・・・
学習相談を考えていたら、合格しっちゃった・・・

珍しいことではありません。

まだまだ、合格発表日までには日数があります。

是非自分を信じて、この1ヶ月ちょっとをアクティブに過ごしてみてください。
これを乗り切ったあなたは、自分自身に自信がついているはずです。

不安になった時は、
まずはゆったりと深呼吸して心を落ち着かせてください。
それから過去の合格者の喜びの声を読んでみてください。
きっと、勇気・元気が出ることと思います。

卒業生の多くが越えてきた道です。
あなたにもできます。

宅建合格の吉報が、あなたのもとにも今年届くことを心から祈ります。

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このブログとしての合格予想点発表についてはやめています。
やめたのは7年前になります。

やめた理由としては・・・
ゆっくりと検討する時間がないこと。
予想についてこのブログでやる必要性があるかの自分自身の葛藤があったからです。

私がやめた後、いろんな所でまとめサイトが増えてきました。
それだけに必要も全く感じなくなったのも事実です。

それに単に予想をあてるということだけを考えれば、
本命から前後にちらす一般的な3点予想にすれば、
それなりの確率であてることは可能です。
(一般的な予備校によくあるパターンです)

今年でいえば、36±1点、37点±1点・・・

現状では、一部のデータをみることができるようになったので、
分析すれば以前より出しやすい環境にはなっています。

また、この時期のこのブログは予想をあてることが目的ではありません。

来年に向けて既にスタートした方には、アドバイスをしていくこと。
そして、今現在ボーダーライン上で苦しむ方のためには、
少しでも不安を取り除き次の展開に向けて一歩を踏み出すきっかけを与えてあげること。

合格発表までの待機期間を少しでもいやす場と、
前向きに取り組んでいく場を作ってあげたい。

待機期間中に今後のことに目を向けて、
自分の人生を考えていく、いい機会になれば・・・

単に待つだけではなく、前向きに新しいことにチャレンジしていく。

合格基準点は最終的に国の政策などの影響を受けます。
最終的にどうなるかは、私達が知りえるのは12月5日深夜0時を回ってからです。

住宅新報社から速報が流れます。

このブログでは過去13年間の中でいろんな結果を見てきました。
いろんな悲喜こもごもがありました。

でも今振り返ってみると、
ボーダーライン上の仲間と一緒に励ましあい、
期待しあい自分の合格の可能性を信じて待ったことは、
決して無駄ではなかったと今でも思います。
(さすがに今はブログ全盛期はおわり、SNS多様化により分散していますので以前のような盛り上がりはありません)

独学で宅建試験を迎え、不幸にもボーダーライン上に来てしまい、
合格発表まで孤独で迎えるのは悲しい限りです。

そんな時に、このブログの存在があれば救われる方もいるはず・・・

以前ほど、このブログは活況がなくなりました。
コメントもほとんどなく、ROM専の方が圧倒的の現状です。

でも、今回のようにアンケートを実施しますと多くの方がコメントされています。
特にボーダーライン上の方の不安な気持ちはよくわかります。

今年でブログとしては、13回目の宅建試験を迎えました。
これだけ続けられたことは読者あってこそになります。

ブログ全盛期は、炎上を何度も経験しました。
でも、そんな時にこのブログを守ってくれたのは、他ならぬ読者だったのです。
読者に恵まれたこと、未だに感謝にたえません。

当ブログを読んでくれているあなたへ、本当にありがとう。

さて、このブログの願い、私の願いは毎年一つです。

試験が終了した今は、ご縁があった方達に一人でも多く合格してもらいたい。
もちろん、学習を頑張って継続してきた方々に対してです。

このブログでは、
絶対にボーダーライン上にきてはいけないことを力説していました。
がしかし、頑張ったけれど不幸にもボーダーライン上にきてしまった・・・
そんな方をむげにはできないのです。

それみたことか、人の言ったとおりにしないから・・
あれほどアドバイスしたのに何故・・・

でも試験は一発勝負です。
それ故、計算できない予想できないことも起こりえます。
それがこの世の中です。

結果的には弱者になってしまった人たちを切り捨てることは、私にはできません。

おせっかいと言われようとも、
必要としている方が一人でもいるのなら、
私は合格発表の瞬間までエールをおくりたいのです。

中にはスパッと気持ちを切り替えて、
前に向かわれている方もいます。
私もそうです。
気持ちの切替は早いです。

でも、それをできない人は中にはいるのです。
それもわかってあげてください。

うじうじしていると非生産的だと非難する方もいます。
でも昔の私がそうでしたから・・・

イジイジと悪いことを引っ張ってします。
超ネガティブ思考。
今の私を知る方からは、絶対に想像できないと思います。

みんないろんな辛い過去があります。
辛いことがあっても仕方がない。
辛いことがあるからこそ、
喜びはより一層の喜びに変わるのだから・・

近年の宅建試験で私が一番思い出深いのは、平成21年になります。

予想の時は今年の合格基準点33点は正直厳しいと思っていました。

それがまさか合格率17.9%になり、
合格基準点が33点になろうとは・・・

そうです。
そのまさかがあったのです。

そう考えれば、今年そのまさかがないとは言い切れません。
決めるのは予備校や予想をしているサイトではありませんから・・・

ボーダーの下側に位置していた33点の方が救われた、
本当にうれしい年となりました。
(実はリーク情報がもたらされました。今だから言えますが、このブログをみて心ある方が
 投稿してくれたのです。流石にすぐには発表できませんでしたが・・)

今後当ブログは、ボーダーライン上の方へ向けた記事の比重が高くなりますが、
その中にあっていろんな企画を盛り込んでいきたいと考えています。

いろんなことにチャレンジしながら、合格発表日を迎えることができれば、
生産的であり、強い自分にかわれるきっかけになることでしょう。

来年に向けてスタートする方にも、サポートする記事をアップしていきます。

本当はスパッと試験のことを忘れて、
今後の新しいことだけの記事構成するのがベストだとは思います。

でも、ボーダーの方にとってはそれもなかなか難しいことです。
私もその経験者ですから、ボーダーの方の気持ちはよくわかるんです。
考えないようにしても、つい考えてしまう・・

ならば徹底的にこだわっていくのも、一つの道だとの考えも強いのです。
そんな方のためにも合格予想点の指針はだすつもりです。

結果はどうでるかは誰にもわかりませんが、
可能性を信じて前向きに進むのも一つの方法です。

祈願宅建合格!

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各予備校の中で、毎年注目する予備校があります。
それは、大栄さんです。

1点予想にこだわる大栄・・・
その企業姿勢が好きです。

1点予想であれば、当然あたる年もあれば外れる年もあります。

過去の結果をみてみましょう。

      大栄予想  合格基準点
平成29年  33点   35点
平成28年  35点   35点
平成27年  31点   31点
平成26年  32点   32点
平成25年  32点   33点
平成24年  33点   33点
平成23年  35点   36点
平成22年  35点   36点
平成21年  33点   33点
平成20年  33点   33点
平成19年  35点   35点
平成18年  34点   34点(ブログ開設年)

こうやってみると12年の中であたりが8回、勝率67%です。
かなりのものですね。

大栄さんのどなたが予想を担当されているのかはわかりませんが、
応援したくなる気持ち・・・わかると思いませんか?

確かに、昨年のように2点外れることもありました。
平成18年から4年連続あたり平成26年からの3年連続あたりをみると立派です。

そして、私が一番好きなのは、この予想が単なるデータだけでなく、人としての思いを
感じてしまうのです

昨年の33点・・・普通であればどう低く見ても34点予想です。
それを33点ですから・・・
何か思いやメッセージがあってもおかしくないのではと感じるのです。

そんな中での今年の予想は、36点。

予想だけを考えると、37点で抑えるのが常套手段。
(仮に36点で外れても受験生の反感はかいにくい・・・)

そこを36点にこだわるところに、何かのメッセージを感じてしまうのです。

宅建士も37点はたまた38点に突入するのか?
宅建士として、そういう方向の試験になってしまうのか?
そうじゃない気がしてなりません。

確かに、実際の受験生の出来が高得点ラッシュであれば、合格率をある水準に保つためには
そういう結果になる可能性は高いです。
少なくとも、出題者側に高得点をとってもらう姿勢はないように思えるので、
仮にそうなったとしたら・・・予想外の結果だったのかもしれません。

それだけ、受験生の対応力が一昔より数段上がっているからかもしれません。

そういう中での大栄さんのこだわり?
応援したいです。

合格基準点は36点以下になってほしいものです。

36点の方に希望をこめて・・・

引き続き、まだの方は自己採点他のアンケートの投票をお願いします。


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毎年、試験後に発売される新聞・・・
業界新聞の住宅新報に予想が掲載されますので確認しました。

【住宅新報(10/23号)】
・今年の受験者数は、210,394人で昨年を2.1%上回った。
・受験率は80.6%。(昨年並み)
・登録講習修了者の受験者数は、50,417人。
 全体の23.5%になった。
・合格ラインは、36、37点か。

・法令上の制限を中心として、全体的にやややさしい傾向がみられた。

 宅建業法からは業法改正に絡んだ問題が多く出題のも特徴。
 改正点を意識して学習した受験者にはやさしかったと言える。
 権利関係はトータルで昨年並みの難易度。
 5点免除問題も平易な水準だった

・全体的レベルは、例年並みかやや平易な水準。

以上、内容を総合すると、書かれていることは、各予備校の総評と同じような感じです。

合格基準ラインがどこになるか?
今年は、37点に行ってしまうのか?
それとも36点にとどまるのか?

もし、37点にいくことになると今後受験される方は戦略が若干変わってきますね。
昨年並みのレベルなら、35点はありえないのか?

現状の各予備校に集まっているデータでは、高めの予想をせざるおえない受験生の
出来具合と思われます。

37点が本当にくるのか?
はたまた38点なんてありえるのか?

今後、少し掘り下げて考えていきたいと思います。

引き続き、まだの方は自己採点他のアンケートの投票をお願いします。

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