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合格点予想について

和3年宅建士試験合格発表日まで、後10日。

本日3回連続で、令和3年宅建士試験☆自己採点36点、35点、34点の方へ贈る言葉をおおくりします。

36点〜34点の方はボーダーライン上の点数です。
最終的に何点が合格基準点になるかはわかりませんが、最後まで合格の可能性を信じ、一人でも多くの方が12月1日を喜びで迎えることを願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
そんなあなたは、前に向かって前進してほしいと思います。

私自身は宅建受験後、簿記3級受験を決意し受験しました。
ただし主目的は簿記をとりたいというのではなく、宅建のあまりの自己採点のふがいなさを忘れるために、何かの学習に集中したい気持ちからでした。
是非、皆さんには前向きな考えで取り組んでほしいと思います。

さて、話を戻します。
以前の記事にも書きましたが、毎年思うことは、不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、なかなかそう簡単に割り切れない方も結構います。
今このブログを見ている方の多くがそうかもしれません。

日頃の模試は良かったのに本番が・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして最後まで、自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

こういう感情が、やはり諦めきれない・やりきれない気持ちにさせるのだと思います。
どうしても諦めないきれない方は、それぞれの自己採点結果の思いをもって、ここまで進んできたわけです。
そしてこれからも残り期間、合格発表日まで進むことになります。
そんなあなたに贈る言葉です。

まずは36点からのスタートです。

【自己採点36点の方へ贈る言葉】
自己採点36点。

各学校・各宅建関連サイトの中で、三点予想の上限にいる点数です。
安心圏の点数ですね。

一頃では、絶対安全の点数でした。
それが、ボーダーラインで話すことになっている現実があります。

ただ、安全圏と言えども・・・
そこは人間ですから、不安になるのは仕方のないことです。

・37点になったりしないだろうか?・・・
・マーク転記は大丈夫だろうか?・・・
・あの問題さえ、ちゃんとしていれば38点・40点だったのに・・・
・ネットをみていないと不安になる・・・

不安は、考えれば考えるほどどんどん増殖されていきます。
考えれば考えるほど心配すればするほどそういう気になるから不思議なものです。

私個人の考えとしては、万が一にも合格基準点が36点を超えてはいけないと思っています。
いや、絶対にあってはいけない・・・
36点以下であることを信じたい・・・

あたなも36点が合格基準点の上限として合格範囲になることを固く信じましょう。
36点は確実にくるっきゃないでしょう。

確かに受験生の結果コメントをみていると感触の割には得点をとられている方もいますので、難易度の感触の割には合格基準点があがる・・・否定はできません。
その通りになった年もありますし、そうでない年もあります。
問題の難易度が低かった平成30年もまことしやかに合格基準点が38点になると断言されている所もありました。
結果は37点。

令和元年も36点は最低限当たりまえでしょうの雰囲気でした。
35点に可能性を見いだしていたのは当サイトのみです。
結果は35点。

昨年は、38点どころか39点になると書いていたまとめサイトもありました。
本当にこまったものです。
でも、結果は何とか38点にとどまってくれました。

よって、吉とでるか、凶と出るかは12月1日にならないとわかりません。
なので、宅建士としての7回目の試験・・・合格基準点が最低でも36点になることを固く信じて待ちましょう。

自信を持って合格する日を待ちましょう。
合格を固く信じましょう。

そんなあなたに、12月1日に吉報が必ず訪れることを祈ります。
絶対に合格。

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令和3年宅建士試験合格発表日まで、後14日です。

まだちょっと早いですが、宅建合格発表までの残り期間を乗り切るためにも、例年この時期に合格発表日について紹介しています。
気持ちを維持していくためにも、確認してみましょう。

例)平成3年11月16日時点で、東京都防災・建築まちづくりセンターに掲載されているものです。
(合格者名簿の掲示は、東京都で受験された方対象です。)

他の道府県の方は、参考としてください。

(以下、引用)

1)合格発表 令和3年12月1日(水)

2)合格者受験番号の掲示
●令和3年12月1日(水)〜令和3年12月3日(金)
(土日・祝日を除く9時〜17時)
●東京都庁第二本庁舎1階南側臨時窓口
 掲示時間 9:00〜17:00
※時間外はご遠慮ください。

1)ホームページへの掲載
令和3年12月1日(水)9時30分〜令和4年7月29日(金)17時30分

3)合格証書等の送付
(合格者のみ)
合格者には(一財)不動産適正取引推進機構から受験申込書に記載された現住所に、合格証書等を「簡易書留郵便」で合格発表日に発送します。
※不合格者への結果通知は行いません。
※当日必着ではありません。

4)注意事項
受け取られずに返送された合格証書等を再送する際には、送料を負担して頂きます。
宅建士登録の手続き関係書類も同封されています。
試験問題の内容や各受験者の合否に関する問合せや、合格した方からの合格証書番号の問合せには、一切お答えしません。

平成21年から、合格証書の送付は簡易書留に変わっています。
(それ以前は配達記録でした。)

参考までに、令和2年合格発表時に、不動産適正取引推進機構が、アップされた内容です。

イメージをつかんでもらえればと思います。

合格発表1
合格発表2
合格発表3


令和3年宅建士試験の結果は、12月1日(水)9:30〜不動産適正取引推進機構機構のページにアップされます。
また、合わせて試験結果の概要や総括表をみることができます。

とにかく、合格発表日は緊張の瞬間です。

私は合否は確認せず、合格証書が届くのを待ちました。
それはそれでうれしいものでした。

また、数年前までは、週刊住宅オンラインが合格発表日の日付になった途端(つまりは、夜12時をすぎて)合格基準点などの速報を流していました。
ツイッター・フェイスブックなどで情報が流れていました。

その週刊住宅が自主廃業されたため、その後は住宅新報社がツイッターで速報を流しています。
日付がかわってから流れます。
こちらの昨年の例がありますので、アップしますね。


Twitter速報2020


いずれにしても合格者には合格証書が合格発表日当日か?翌日又は数日以内で届きます。
当日の状況は、これでわかりましたね。

12月1日に日付が変わった瞬間に私の方で、いろいろと確認しますので、このブログかインスタグラム・Twitterを確認下さいね。
あなたの合格を心から祈ります。

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令和3年宅建士試験合格発表日まで、後15日。

今回は合格の価値について考えます。

昨年を例にした場合、合格基準点は38点でした。
(10月受験)
45点も合格ですし38点も合格です。

平成27年を例にした場合、合格基準点は31点でした。
45点も合格ですし31点も合格です。
45点の合格も31点での合格も、合格であることにまちがいありません。

合格か不合格かの価値だけで考えますと全く同じ合格になります。
一度目のチャレンジで高得点を出された方は立派ですし、リベンジされて高得点を出された方は更に立派なことだと感じます。
リベンジの方の宅建試験においては、1度は辛酸をなめたことになりますので、それを乗り越えての高得点を出された方には、本当に頭が下がります。
1年間リベンジという重荷を背負って、見事リベンジを果たされるわけですから本当に立派の一言です。

一方でリベンジしたものの、残念ながら今回もボーダーになられた方もいます。一発勝負の試験ですから、自分の実力が及ばないことが起きることもあります。
その結果を真摯に受け止めて、その上で自分の合格の可能性を期待して、信じて待つ方もいるわけです。
結果的にはどうなるかはわかりませんが、もし合格する側に廻ったとしたら、この場合のリベンジ合格は確かに合格としては同じですが、私は今後の歩んでいく人生からみた場合違う価値があると思います。
期待しないで諦めていたが偶然合格が転がり込んだ場合とは、全然違うと思います。

自分の合格を信じて待つこと・・・
そこに意義があります。

今年リベンジされた方にとっては、宅建試験を迎えるまで、誰しもそれなりの苦労をされてきています。
令和3年宅建士試験で絶対合格!
このプレッシャーとも闘い、学習のモチベーションを維持させていくことは並大抵のことではありません。
その努力の末に得たことは、例え結果がどうでようとも、あなたの今後の進んで行く人生の中で、大事な経験となりあなたのパワーになります。
それにプラスして結果が合格となれば、相当に強いものになると感じます。

人の痛みがわかる強い人。
優しさある強い人。
素晴らしいですね。

ただ単に強くを自慢をする人は多々います。
でも人の痛みをわかり我がことのように感じての強さは、なかなかできるようでできることではありません。
それができる権利を得たあなたは、少なくともこれからのあなたの人生で必ずプラスになっていきます。
こればかりはやろうと思ってもできないことのなので、貴重な経験をしたことになります。

そういう意味において、リベンジ合格・・・
そしてボーダーでのリベンジ合格は、大きな価値になりえます。
今現在リベンジ受験の末に残念ながらもまた、同じボーダーライン上に来ているあなたへ。
今しか経験できないことを、あなたに貴重な機会を与えられているととらえ、是非とも乗り切ってください。

合格発表日まで、思い悩む時もあるとは思いますが乗り越えていきましょう。

12月1日。

どうなるかはわかりませんが今得ている経験は、何度もいうようですが例え結果がどうでようとも必ずプラスになることです。
そしてその苦しんでの合格の価値は、値千金であることには間違いありません。

願わくば、そんなあなたにとって喜ばしい結果になることを心から祈ります。

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令和3年宅建士試験が終了して4週間がたちました。
合格発表まで2週間ちょっと・・・
ただただ、待つしかありません。
でも待つだけではもったいないですね。

自分の自己採点結果での合格を信じるとともに、これからの自分についてもしっかりと向き合って考えていきましょう。

◎宅建士資格をとってのこれから・・・
違う資格にチャレンジしていくのか?
資格取得だけを続けても、いずれは終わりがきます。
何のために資格をとり、何をあなたは目指していくのか?
よく考えていきましょう。

◎もしも今年の宅建合格にご縁がなかったら・・・
宅建リベンジの方法についても戦略をたてる必要があります。
ただ、同じような調子で宅建に向きあうと多年受験につながっていきます。
宅建だけでなく、違う資格とあわせて受験するなど、自分の性格や目標とあわせて考える必要があります。

また、資格取得だけが道ではありません。
東京オリンピックに向けて語学は必須です。
また、語学も英語だけではありません。
中国語、スペイン語、ロシア語、アラビア語・・・

いろんな新しいことにチャレンジすることも大事です。

いろんな学びの体験・・・
旅行・・・
スポーツ・・

そして大事なことがアウトプットです。
学んだことからの実践していく・・・それがアウトプットです。
イメージとしては、学習のインプットとアウトプットの関係に近いですね。
学習をしたことを、問題集で実践していく・・・

学んで実践する。
そして更に学ぶ・・・
この繰り返しが好循環を生んでいくと思いますよ。

折角身に付いた勉強癖・・
学習垢・・・
是非継続してくださいね。

また、私のメルマガやnoteも活用下さいね。



そして最後まで願うことは・・
一人でも多くの方に合格の栄冠を!

あなたの合格を祈ります。

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34点〜36点の方が主要予備校のボーダーライン上の点数であります。

今の時期での当ブログの指針は毎年のことながら、合格の可能性は低くても最後まで合格の可能性を信じる方には、ともに一緒に歩き一人でも多くの方が12月1日を喜びで迎えることを願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
マン管・管業を受ける方もいます。
FP3級や簿記を受ける方もいることでしょう。
しっかりと自分の考えをもって前に向かって前進していってほしいと思います。

また宅建に関しても来年に向けて考えている方もいます。
今年の結果を分析して、今年のうちに来年の概略的でもいいので計画をたてましょう。

毎年思うことは、不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、なかなかそう簡単に割り切れない方も結構いることです。

これは理屈ではありません。
辛い経験はだれも望んでしていることではありません。

日頃の模試は良かったのに本番で・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして、最後まで自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

今年はここ数年と違って、民法から解き始めたとしても、何とかなった方もいるでしょう。
もし、5点免除問題、宅建業法から先に解いていたら・・
もう少し、試験後に楽な展開になっていたかもしれません。

こういう感情が、やはり諦めきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めない切れない方は、それぞれの自己採点結果の思いをもって、合格発表日まで進むことになります。
またボーダーラインの一番上側の36点やそれより上の37点でも、中には不安に思われている方はいます。
マークシートの転記ミスを心配される方は、例年どおりです。

そんなあなたに贈るメッセージです。

【ボーダーライン上の方へ】
各校の予想・推定点が膠着状態になっているだけに、期待と不安がいり混じっているかもしれません。
宅建のことをしばし忘れ、新しいことを始めてみたものの、どうしても宅建の行方が気になってついついネットをみてしまう。
こんな方もいると思います。

しかしあなたがボーダーラインにきた現実は変えられません。
変えられない以上は、期待と不安が交錯しながらも前を向いて歩いていくしかありません。
結果は、12月1日には必ずでます。

その結果がどうでるかは、受け手側である私達には待つしかないことには変わりありません。
苦しんで苦しんで得た合格の喜びはより大きいですし、この先々の自信にもつながっていきます。

仮に残念な結果になったとしても・・・
(今は考えたくないことですが・・)
当分悔しい時期を過ごす方もでるとは思いますが、リベンジに向けてより一層力強い自分を発見できるはずです。
不安で心配な日々を過ごすよりも、同じ過ごすのであれば、自分の合格の可能性を信じて待ってみてください。
自分の合格の可能性を信じることは、自分の不安な心をだんだんと鎮めますし、合格発表日に例えどんな結果になろうとも、それに戦える心を作っていけます。

例え合格の可能性が数%でも、合格する可能性は12月1日までは残ります。
各予備校の予想(推定)は、あくまでも予想(推定)です。
決定ではありません。

それまでは合格を願う希望を奪う権利は誰にもありません。
あなたが自分で決めた道、歩んで下さい。
中には何度もボーダーラインにきてしまった方もいるでしょう。

もし、来年もう一度になった場合は、しっかりと今までの自分の学習のあり方について、見なおすことが必要です。
安易な気持ちで独学は無理だと決めつけて、学校に通う。
これは、やめた方がでいいです。
自分をしっかりと分析した後であればいいですが、学校に行けば、合格が保証されるわけでもありません。

仮に、来年もう一度になった場合は不退転の気持ちで計画を立て直して実行する必要があります。
まずは、メンタルな部分をしっかりとさせるべく、自分の将来を見据えたことを今の待機期間中ととらえてください。

以下の電子書籍も考え方の参考にして頂ければ幸いです。
『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』



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