宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●平成30年宅建合格体験記を募集します。
 ご協力お願いします。
   ↓      ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52284461.html

合格点予想について

宅建試験後に必ず発生する状況があります。
それがボーダーラインです。

合格基準点が毎年一定ではないため、
どうしても仕方のないことなのですが、必ずボーダーラインが生まれます。

本当に悲しいことに・・
残念なことに・・
誰かが・・・
しかもかなり多くの方が・・・・
毎年該当することになります。

今年のボーダーラインは、
38点、37点、36点、35点になると思います。

ボーダーラインは、各予備校(サイト)推定点をもとに発生します。

推定点・予想点である以上は確定点ではないので、
実際は自分自身が真のボーダーにいたかどうかは、
合格基準点が確定する合格発表日である12月5日までは誰にもわからないことになります。

平成29年のボーダーラインは35点〜33点でした。
結果は35点。

平成28年のボーダーラインは36点〜34点でした。
結果は35点。

平成27年のボーダーラインは33点〜29点でした。
結果は31点。

平成26年のボーダーラインは34点〜31点でした。
結果は32点。

平成25年のボーダーラインは35点〜32点でした。
結果は33点。

平成24年のボーダーラインは36点〜33点でした。
結果は33点(複数正解肢あり)

平成23年のはボーダーラインは37点〜32点でした。
結果は36点(誤記問で全員正解問題あり)

平成22年のボーダーラインは36点〜34点でした。
こちらも結果は36点。

この時期になると、毎年のことですが買い物したりしたレシートが、ボーダラインの
下側の数字の組合せだったらうれしくなったりします。

データは確かに精度が高くなっているとは思いますが、
でも全受験生のデータがみれる訳ではないので、
あくまでも単なる予想にすぎないことに変わりありません。

また、国の政策なども影響を受ける可能性もあります。

最終的には、関係者によって決定されることなので、
結局のところは12月5日にならないと私達がわからない状況には
変わりはありません。

今年は広い範囲内にボーダーライン広がっています。

受験生の真の出来はどうだったのか?
得点分布はどうなのか?
今年の合格者数は?
合格率が高めになるのか、
それとも低めになるのかでも
大きく違ってきます。

気持ちの切り替えができた方は、次にむかって進みましょう。
(参考になる記事も今後アップする予定です)

でもどうしても諦めきれない人は、
とことんこだわってみるのもいいことです。
時間の無駄かどうかはその人にとっての価値観にもよります。
諦めてと言われても、どうしても諦めきれないで、
自分の仕事や周りの仕事に影響を与えるのであれば、
とことん合格にこだわって、その変わり目の前の仕事も人一倍頑張る。
そういう気概が必要です。

とかく、今の世の中あっさりしすぎている方が多いので、
昔堅気のこだわりも大事です。
(そのためか私の周りの60代・70代は元気な人が多いです)

特にこれからの次代を担う方には、いい意味でのこだわりは必要です。

何かに賭けてみる。
こういう冒険心も必要です。

やんちゃさも大事です。

何でもかんでもみんなと一緒ではなく個性は必要です。

無難からは無難な結果しか絶対に生まれません。
コツコツと研究を積み重ねる。
こういう地道さも必要です。
その上で、大きな発見につながる・・・

自由な発想、独創的な発想が今後ますます必要になります。

もちろん待っている間、いろんな今後のことを考えていきましょう。

時間はお金に換えられないほど大切です。
最近は、考える時間が不足している方が多いので、
是非、この機会に意識して実行してみましょう。

考えることにお金はかかりません。
自分の脳をとことん考えることに使ってみましょう。
いろんなアイディアが浮かんだりします。

最初はなかなか難しいかもしれませんが、ある瞬間、一気に感覚が芽生えます。

待つ経験は長い人生の中で、これからまだまだあると思います。
宅建合格発表までの約1ヶ月ちょっとは確かに長いです。
でも人生の中で考えれば、短い期間だと言えます。

待った結果、残念な結論がでる可能性はあります。
その可能性がある以上は、駄目なときの覚悟を作っておく必要があります。
この待つ経験により、来年のあなたは精神的により強くなっていることは間違いありません。

待つことは、前述のようにくよくよ毎日悩むことではありません。
もちろん、悶々として過ごすことでもありません。

合格の可能性を信じて、そしてアクティブに考え、活動しながら発表を待つことです。
ここに意義があります。

是非、前向きな気持ちになって待ってみる。
いろんな前向きなことを考えて待ってみる。

私の受験経験は、既に先日お話ししましたが、
私自身は試験後ボーダーライン上にすらいませんでした。
それでも合格しています。

運がよかったといえばそれまでですが、相当に苦しんだことには間違いありません。

それから考えれば、ボーダーライン上と言えども、
今あなたは合格できる可能性の位置にいるのです。
合格確率は分かれますが可能性は残されているのです。
合格できるチャンスは残されているのです。
そのことを絶対に忘れないで下さい。

昨年もありました。
合格を諦めていて、来年の相談を受けていたら合格しちゃった・・・
学習相談を考えていたら、合格しっちゃった・・・

珍しいことではありません。

まだまだ、合格発表日までには日数があります。

是非自分を信じて、この1ヶ月ちょっとをアクティブに過ごしてみてください。
これを乗り切ったあなたは、自分自身に自信がついているはずです。

不安になった時は、
まずはゆったりと深呼吸して心を落ち着かせてください。
それから過去の合格者の喜びの声を読んでみてください。
きっと、勇気・元気が出ることと思います。

卒業生の多くが越えてきた道です。
あなたにもできます。

宅建合格の吉報が、あなたのもとにも今年届くことを心から祈ります。

平成30年宅建合格を祈願して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このブログとしての合格予想点発表についてはやめています。
やめたのは7年前になります。

やめた理由としては・・・
ゆっくりと検討する時間がないこと。
予想についてこのブログでやる必要性があるかの自分自身の葛藤があったからです。

私がやめた後、いろんな所でまとめサイトが増えてきました。
それだけに必要も全く感じなくなったのも事実です。

それに単に予想をあてるということだけを考えれば、
本命から前後にちらす一般的な3点予想にすれば、
それなりの確率であてることは可能です。
(一般的な予備校によくあるパターンです)

今年でいえば、36±1点、37点±1点・・・

現状では、一部のデータをみることができるようになったので、
分析すれば以前より出しやすい環境にはなっています。

また、この時期のこのブログは予想をあてることが目的ではありません。

来年に向けて既にスタートした方には、アドバイスをしていくこと。
そして、今現在ボーダーライン上で苦しむ方のためには、
少しでも不安を取り除き次の展開に向けて一歩を踏み出すきっかけを与えてあげること。

合格発表までの待機期間を少しでもいやす場と、
前向きに取り組んでいく場を作ってあげたい。

待機期間中に今後のことに目を向けて、
自分の人生を考えていく、いい機会になれば・・・

単に待つだけではなく、前向きに新しいことにチャレンジしていく。

合格基準点は最終的に国の政策などの影響を受けます。
最終的にどうなるかは、私達が知りえるのは12月5日深夜0時を回ってからです。

住宅新報社から速報が流れます。

このブログでは過去13年間の中でいろんな結果を見てきました。
いろんな悲喜こもごもがありました。

でも今振り返ってみると、
ボーダーライン上の仲間と一緒に励ましあい、
期待しあい自分の合格の可能性を信じて待ったことは、
決して無駄ではなかったと今でも思います。
(さすがに今はブログ全盛期はおわり、SNS多様化により分散していますので以前のような盛り上がりはありません)

独学で宅建試験を迎え、不幸にもボーダーライン上に来てしまい、
合格発表まで孤独で迎えるのは悲しい限りです。

そんな時に、このブログの存在があれば救われる方もいるはず・・・

以前ほど、このブログは活況がなくなりました。
コメントもほとんどなく、ROM専の方が圧倒的の現状です。

でも、今回のようにアンケートを実施しますと多くの方がコメントされています。
特にボーダーライン上の方の不安な気持ちはよくわかります。

今年でブログとしては、13回目の宅建試験を迎えました。
これだけ続けられたことは読者あってこそになります。

ブログ全盛期は、炎上を何度も経験しました。
でも、そんな時にこのブログを守ってくれたのは、他ならぬ読者だったのです。
読者に恵まれたこと、未だに感謝にたえません。

当ブログを読んでくれているあなたへ、本当にありがとう。

さて、このブログの願い、私の願いは毎年一つです。

試験が終了した今は、ご縁があった方達に一人でも多く合格してもらいたい。
もちろん、学習を頑張って継続してきた方々に対してです。

このブログでは、
絶対にボーダーライン上にきてはいけないことを力説していました。
がしかし、頑張ったけれど不幸にもボーダーライン上にきてしまった・・・
そんな方をむげにはできないのです。

それみたことか、人の言ったとおりにしないから・・
あれほどアドバイスしたのに何故・・・

でも試験は一発勝負です。
それ故、計算できない予想できないことも起こりえます。
それがこの世の中です。

結果的には弱者になってしまった人たちを切り捨てることは、私にはできません。

おせっかいと言われようとも、
必要としている方が一人でもいるのなら、
私は合格発表の瞬間までエールをおくりたいのです。

中にはスパッと気持ちを切り替えて、
前に向かわれている方もいます。
私もそうです。
気持ちの切替は早いです。

でも、それをできない人は中にはいるのです。
それもわかってあげてください。

うじうじしていると非生産的だと非難する方もいます。
でも昔の私がそうでしたから・・・

イジイジと悪いことを引っ張ってします。
超ネガティブ思考。
今の私を知る方からは、絶対に想像できないと思います。

みんないろんな辛い過去があります。
辛いことがあっても仕方がない。
辛いことがあるからこそ、
喜びはより一層の喜びに変わるのだから・・

近年の宅建試験で私が一番思い出深いのは、平成21年になります。

予想の時は今年の合格基準点33点は正直厳しいと思っていました。

それがまさか合格率17.9%になり、
合格基準点が33点になろうとは・・・

そうです。
そのまさかがあったのです。

そう考えれば、今年そのまさかがないとは言い切れません。
決めるのは予備校や予想をしているサイトではありませんから・・・

ボーダーの下側に位置していた33点の方が救われた、
本当にうれしい年となりました。
(実はリーク情報がもたらされました。今だから言えますが、このブログをみて心ある方が
 投稿してくれたのです。流石にすぐには発表できませんでしたが・・)

今後当ブログは、ボーダーライン上の方へ向けた記事の比重が高くなりますが、
その中にあっていろんな企画を盛り込んでいきたいと考えています。

いろんなことにチャレンジしながら、合格発表日を迎えることができれば、
生産的であり、強い自分にかわれるきっかけになることでしょう。

来年に向けてスタートする方にも、サポートする記事をアップしていきます。

本当はスパッと試験のことを忘れて、
今後の新しいことだけの記事構成するのがベストだとは思います。

でも、ボーダーの方にとってはそれもなかなか難しいことです。
私もその経験者ですから、ボーダーの方の気持ちはよくわかるんです。
考えないようにしても、つい考えてしまう・・

ならば徹底的にこだわっていくのも、一つの道だとの考えも強いのです。
そんな方のためにも合格予想点の指針はだすつもりです。

結果はどうでるかは誰にもわかりませんが、
可能性を信じて前向きに進むのも一つの方法です。

祈願宅建合格!

PS.いつも暖かい応援ありがとうございます。
   合格に向けて今後とも1クリックをいただければと思います。

平成30年宅建合格を祈願して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


各予備校の中で、毎年注目する予備校があります。
それは、大栄さんです。

1点予想にこだわる大栄・・・
その企業姿勢が好きです。

1点予想であれば、当然あたる年もあれば外れる年もあります。

過去の結果をみてみましょう。

      大栄予想  合格基準点
平成29年  33点   35点
平成28年  35点   35点
平成27年  31点   31点
平成26年  32点   32点
平成25年  32点   33点
平成24年  33点   33点
平成23年  35点   36点
平成22年  35点   36点
平成21年  33点   33点
平成20年  33点   33点
平成19年  35点   35点
平成18年  34点   34点(ブログ開設年)

こうやってみると12年の中であたりが8回、勝率67%です。
かなりのものですね。

大栄さんのどなたが予想を担当されているのかはわかりませんが、
応援したくなる気持ち・・・わかると思いませんか?

確かに、昨年のように2点外れることもありました。
平成18年から4年連続あたり平成26年からの3年連続あたりをみると立派です。

そして、私が一番好きなのは、この予想が単なるデータだけでなく、人としての思いを
感じてしまうのです

昨年の33点・・・普通であればどう低く見ても34点予想です。
それを33点ですから・・・
何か思いやメッセージがあってもおかしくないのではと感じるのです。

そんな中での今年の予想は、36点。

予想だけを考えると、37点で抑えるのが常套手段。
(仮に36点で外れても受験生の反感はかいにくい・・・)

そこを36点にこだわるところに、何かのメッセージを感じてしまうのです。

宅建士も37点はたまた38点に突入するのか?
宅建士として、そういう方向の試験になってしまうのか?
そうじゃない気がしてなりません。

確かに、実際の受験生の出来が高得点ラッシュであれば、合格率をある水準に保つためには
そういう結果になる可能性は高いです。
少なくとも、出題者側に高得点をとってもらう姿勢はないように思えるので、
仮にそうなったとしたら・・・予想外の結果だったのかもしれません。

それだけ、受験生の対応力が一昔より数段上がっているからかもしれません。

そういう中での大栄さんのこだわり?
応援したいです。

合格基準点は36点以下になってほしいものです。

36点の方に希望をこめて・・・

引き続き、まだの方は自己採点他のアンケートの投票をお願いします。


PS.いつも暖かい応援ありがとうございます。
   合格に向けて、今後とも1クリックをいただければと思います。

平成30年宅建合格を祈願して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


毎年、試験後に発売される新聞・・・
業界新聞の住宅新報に予想が掲載されますので確認しました。

【住宅新報(10/23号)】
・今年の受験者数は、210,394人で昨年を2.1%上回った。
・受験率は80.6%。(昨年並み)
・登録講習修了者の受験者数は、50,417人。
 全体の23.5%になった。
・合格ラインは、36、37点か。

・法令上の制限を中心として、全体的にやややさしい傾向がみられた。

 宅建業法からは業法改正に絡んだ問題が多く出題のも特徴。
 改正点を意識して学習した受験者にはやさしかったと言える。
 権利関係はトータルで昨年並みの難易度。
 5点免除問題も平易な水準だった

・全体的レベルは、例年並みかやや平易な水準。

以上、内容を総合すると、書かれていることは、各予備校の総評と同じような感じです。

合格基準ラインがどこになるか?
今年は、37点に行ってしまうのか?
それとも36点にとどまるのか?

もし、37点にいくことになると今後受験される方は戦略が若干変わってきますね。
昨年並みのレベルなら、35点はありえないのか?

現状の各予備校に集まっているデータでは、高めの予想をせざるおえない受験生の
出来具合と思われます。

37点が本当にくるのか?
はたまた38点なんてありえるのか?

今後、少し掘り下げて考えていきたいと思います。

引き続き、まだの方は自己採点他のアンケートの投票をお願いします。

●自己採点アンケートはこちらから


平成30年宅建合格を祈願して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


自己採点他のアンケートに投票頂いたみなさん、ご協力ありがとうございます。
22日22時時点で投票数:590票。
昨年に比べると投票数は1/3ですが、これもグーグルで検索ランキングの変動の影響ですので
仕方ないですね。
そんな中で、投票のご協力頂いている方には感謝、感謝です。

今年は得意な例となっていますので、私も今まで以上に応援したいと考えています。

投票は、10/27まで受け付けしていますので、まだの方は引き続きご協力お願いいたします。

現時点では、主要予備校の大方の予想どおりボリューム層が35点、36点、37点になります。
昨日中のホットな投票の中でも、このボリューム層は変わりませんので、
主要予備校の合格推定点と一致します。

さて、主要予備校の大栄さんに関しては個人的に予想のやり方が好きなので掲載しています。
それは、1点予想をするからです。
3年前は31点 1点予想で当たっています。
2年前も35点、1点予想で当てています。
昨年は、残念ながらはずれましたが、1点予想をしている以上はずれることがあります。
そこが他の3点予想は2点予想しているところと違う点です。

予想は1点に絞るのが当たり前。
それでこそ勝負師です。
それなりのリスクをとってやるこそ、本当の予想といえます。
(一応、今の私の持論なので、他の方に強要するつもりはありませんので念のため)

現時点での推定点です。

●平成30年主要先推定点一覧
(平成30年10月22日22時00分現在)

◎TAC  36±1
◎日建学院 37点±1 
◎大原   35・36
◎LEC  36±1
◎大栄   36点

5校をまとめると35点〜38点がボーダーライン上になります。
38点をボーダーラインにいれなくてはいけないのは残念ですが、
日建さんがそういう予想をされているので、その通りにさせて頂きます。

個人的には、36点に来てほしいものです。

宮嵜さんも予想を出されましたね。

・・・ここから・・・
☆合格予想ライン☆ (10月21日本試験当日夕方の予想)

2018.10.21 17:00時点のデータ(日建学院WEB集計約2500名様)による。
この時点以降のデータは、成績のよい方が複数のスクール等自己採点サービスを利用するため、
データが上にシフトし始めます。
そのため、17:00のデータを採用しております。
合格率が例年通り『15〜18%』であれば、

37~38 くらいです。

当日のYouTubeチャンネルでLIVE配信では、37点・38点にされていました。

・・・ここまで・・・・

宮嵜さんにしては、少し高めの予想ですが、それだけ日建でのデータが高かったのでしょう。
日建学院も例年にすると高めですから・・・

さて、ここからは今後の対応について別れ道となります。
待機期間をどうするかです。
すぱっと気持ちを切り替えるか?
待ってみるか?です。

基本的にはすぱっと気持ちを切り替えて次のことに目をむけるべきです。
ですが・・・ただ、そうはわかっていてもできない方もいます。
それで普通ですよ。
人間ですから・・・

今、ボーダーラインの方にとっては、仕方のないことです。
特に、頑張って頑張った末にボーダーラインになってしまった。

リベンジなのに、またしてもボーダーラインになってしまった。
あなたの気持ちはよくわかります。

そこで、徹底的に待つのも一つの方法です。
確かに考え方によっては無駄な時間になるかもしれません。
でも、それは自分の気持ちの持ちようです。
無駄だと思えば違うことをすればいいことですし、
決して無駄だと思わない方は、最後まで希望をもつことも一つの選択です。

一発試験である以上、明暗が分かれます。
現状では仕方のないことです。

今、ボーダーライン上の方へ。
今回残念な結果になったとはいえ、
あなたが頑張った上での結果なら、
自分を絶対に卑下しないでくださいね。

頑張って学習した証は、決して消えるものではありません。
私は必ず今後のあなたの長い人生の中でプラスに働くと固く信じます。

痛みを経験した人間は人に対して優しい配慮ができます。
痛みを経験することにより、
それを乗り越えればあなたの大きな力と今後の人生の中での財産になります。

頑張って前を向いて行きましょうね。

私は最後までそんなあなたを応援しています。

また、ボーダーライン上の方ですっぱっと気持ちを切り替えた方や、
ボーダーラインの方の中には来年の試験を見据えている方もいます。
そんな方のためには、今年もいち早く来年のことも話したいと考えています。

最後に、今日初めてこのブログを訪問した方へ。
引き続き、アンケートを継続募集中です。
ご協力いただければ幸いです。


平成30年宅建合格を祈願して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ