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合格点予想について

今年も昨年同様に、合格点予想が高くなる方で、
あちこちで言われています。

私の受験当時の時は、どうだったのだろうか?
受験時の気持ちになって、振り返ってみました。

宅建試験本番で、予想外の問題に悪戦苦闘した私。
それでも、タイムアップになった時は、
安堵感で一杯になりました。

その夜、某予備校さんのサイトで、
自己採点を実施しました。

試験直前のゼミで、
42点だった私は、
自分の皮算用としては、
「40点は、とっているだろう」
「どんなに悪くても、35点」

結果は、ただの30点。
ただの30点です。

自分自身が情けなく、
悲しく、むなしく、最後は、哀れな気持ちにもなりました。

某予備校さんが、35点位で推定点を出されていましたので、
絶望以外の何物でもありません。

しかし、
そんな私が、こうして、宅建ブログを書いています。

当然、この時、合格していなければ、
宅建ブログを書くこともなかったと思います。

もちろん、最終的には、逆転合格を果たすことになったのです。


絶望感に打ちひしがれた私は、
別な資格をとることにより、気をまぎらせたのですが、
空白時間ができれば、宅建の事を無意識に考えている自分が、
いました。

ますます、未練がましい自分に情けなさは、つのるばかりでしたが、
こんな想いが、宅建の神様に通じたのでしょうか?

まるで、引き込まれるように、
ある雑誌を目にすることになります。

そこからの私は、地獄から天国への直行便。
不死鳥の如く、よみがえったのです。

こんな苦しい状況の中での、合格だったので、
合格した時の喜びは、人一倍、
いや人百倍位だったと思います。


35点前後のボーダーラインが、
最終的には、30点になったのです。


この奇跡のストーリーは、
ブログのカテゴリー「合格体験記」に短編を、
メルマガのコーナー「私の合格体験記」には、長編を載せています。


メルマガでの連載は終了していますが、
今のこの時期に読んでいただいた方が、
ボーダーライン上で苦しむ皆さんに、
勇気、元気、希望を与えてあげることができるのではないかと、
思いました。

まぐまぐのバックナンバーで読むこともできますが、
結構、読みずらいと思いましたので、
10月24日本日発刊のメルマガ
「独学者のための宅建試験一発合格サポートマガジン」にて、
合格発表日までの集中連載を行います。


登録がまだの方は、
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みなさん、よく眠れていますか?

昨日、私の合格予想点について、発表いたしました。
早速、コメント、メールをいただきありがとうございました。

35点について、
おかれている位置を確認するため、
23日23時現在の、各予備校・サイトの状況をまとめてみました。


○TAC                  35点±1点(34点、35点、36点)
○資格の大原               記載なし
○日建学院                35±1点 (34点、35点、36点)
○ダイエックス              35点前後 (34点、35点、36点)
○Wセミナー             34±1  (33点、34点、35点
○LEC                   36点前後 (35点、36点、37点)
○大栄教育システム(広島)35点前後 (34点、35点、36点)
○大栄教育システム(大阪)記載なし
○総合資格学院        35〜37点(35点、36点、37点)
○東京法経            35か36点
○住宅新報(10/23号)         36点前後 (35点、36点、37点)
○週刊住宅(10/22号)     記載なし
○宅建らくらくナビ         35点(70%)36点(30%)
○メルマガ「幸せに合格」    34点(30%)35点(50%)36点(15%)
                       33と37点(5%)
○常識破りの勉強法    34〜35点
○宅建一発合格サイト   34点(10%)35点(70%)36点(20%)


37点が3校も該当するあたりは、
大変脅威です。

昨年も、35点前後の上限である36点が、
ボーダーにいる受験生の心を悩ませました。

10月26日19時に宅建情報ネットでの発表があります。
採点サービスからの実データでの予測のため、
信頼度は高いです。

昨年も、34点(70%)35点(30%)で、
34点が該当しました。

まずは、この結果を待って、
翌日27日に、
改めて、各校の合格予想点(推定点)について、
コメントしたいと思います。


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昨日、住宅新報10月23日号が、住宅新報社より、
発売されました。

週刊住宅同様に、購入し、読んでみました。

新聞からのポイントをピックアップしてみました。

通常の学習では、解けない出題が少なく、
過去問題や模擬試験によく出される素直で易しい出題が、多かった。
そのため、昨年の合格点34点を上回るのは確実との見方で一致。

問46〜問50に比較的難易度の高い問題が集中したこともあり、
講習受講者には優位な出題傾向となった。

住宅新報社講師陣の難易度判定は、
最も難しい  →4問 (問9、16、48、50)
比較的難しい →3問 (問15、23、24) 

宅建業法は、16問全問が易しかった。
「全問正解も多かったのではないか」

合格ラインについては、
7割で合格という大方の見方を上回る可能性が高い。
過去に1度だけ36問以上正解で合格となった年と同様に、
今年も36問前後の合格ラインが濃厚になると見られる。


住宅新報は、36問前後と、LECさんと同様の予想となりました。


7面に、問題の傾向を紹介していました。

権利関係→判例問題としての難しい問題と
     過去繰り返して出た基本問題が出題。
     難易度の差が極端。
     易しい問題を確実にとった人が、得点を伸ばしている。

法令上の制限→比較的とりやすい。
宅建業法  →長文が多く、例年よりやや難しい。

今年の試験の顕著な特徴
⇒実務的記述が多く出題。
⇒改正点の出題。


宅建業法について、1面記事の内容と矛盾した内容たったのが、
気になりましたが、
書かれた方が違うので、見方も違ったのではないかと思いました。

住宅新報の昨年の合格予想点がどうだったかは、
把握していませんが、
不動産受験新報が、35か36点でしたので、
それと同等の予想だったのではないかと思います。
(昨年の合格基準点は、34点でした)


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メルマガでも事前告知しましように、
とうとう、この時がやってきました。

毎回、緊張する瞬間でもあります。

私の平成19年宅建試験合格予想点の発表です。

ズバリ、大本命は、35点です。

ただし、今年は分散予想にしました。
35点⇒70%36点⇒20%34点⇒10%です。


平成18年と比較しての推論です。


《予想点アップ要因》

ー験者全体が昨年より、約16,000人増加したこと。
■掬戚判者受験者が昨年より、約6,400人増加したこと。
5点免除問題が、5点免除受験者に大変有利であったこと。
ぃ掬戚判者のデータを保有するLECさん、日建さんの推定点が
 高いこと。
ヂ襍業法、法令上の制限が得点しやすかったこと。


《予想点ダウン要因》
〔笋錣貶が、勘違いをさせる問題があったこと。
知っていればできるが、知らないと苦戦する問題があったこと。
受験当初の発表より、意外と受験生の多くは苦戦したのではないか
 の個人的な予感。
ず鯒も、35点、36点と言われていたが、
 最終的には、合格基準点は34点になったため。
 (問49は、2肢正解)


以上、アップ要因とダウン要因を勘案した結果、
分散予想としました。

35点1本予想を考えたのですが、
宅建業法がやはり易しいこともあり、
36点は、今年に限ってはありうると感じました。

そして、34点については、
やや私の願い・希望・祈りがこめられています。

「何とか、34点であってほしい。」と・・・・

当サイトとしては、
今後、35点に中心にこだわっていきますが、
34点の可能性についても、
できうる限り、導きだしていきたいと思います。

また、33点については、
正直、厳しすぎると言わざるおえない状況ですが、
去年のようなサプライズが絶対にないとは言えません。
私の受験時と同様のことが、絶対にないとも言えません。
(詳細は、私の合格体験記をごらんになってください。
        メルマガの方が詳細に掲載しています。)

1日でも長く、希望の明かりを灯したいと思います。


そうなんです。
当サイトは、初心者のための宅建サイトです。

初心の気持ちにたって、
最後まで、諦めないことが大事です。

どん底から、逆転合格を果たした私ですから、
ボーダーライン上の皆さんの今の心境は、本当に、よくわかります。

昨年も多くの方が、逆転合格を果たされています。

自己採点33点→問49の2肢正解⇒該当で、34点にアップ
                            ↓
                       見事、逆転合格!!

逆転合格の喜びは、とても言葉では言い表せません。

その喜びが、あなたにも、訪れることを期待します。


PS.皆さんの応援のおかげで、
   1年ぶりに人気ブログランキング1位になりました。
   本当に、ありがとうございました。
   今後も、引き続き、ご声援お願いいたします。
   私も、合格発表の日まで、皆さんに勇気・元気をお返ししたいと
   思います。
                 


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昨日、週刊住宅10月22日号が、週刊住宅新聞社より、
発売されました。

早速、購入し、読んでみました。

新聞からのポイントをピックアップしてみました。

試験の難易度については、昨年並みと予測。
週刊住宅ブログのコメントでは、
難易度の高さを指摘するものが多かった。
自己採点の多くは、30点台後半。

週刊住宅講師陣の難易度判定は、
易しい    →30問
難しい    →18問
非常に難しい →2問

改正法⇒問23(宅地造成等規正法)、問26(租税特別措置法)、
    問35(宅建業法)
    事前に勉強していれば、そう頭を悩ます問題ではなかった。

5点免除の問50
   ⇒専門家でも難しい問題


宅建学院総長でおなじみの佐藤先生のコメントも、
掲載されていました。

「全体としては昨年並みの難易度だったが、
 受験生の実力がこの1年で相当向上したことを考慮すると、
 合格点は昨年より上がる可能性はある。
 数年前まで散見された超難問は影をひそめ、
 基本知識と少しの応用力で合格できる出題となっている。
 改正法も出題されたが、裏を返せば素直な出題。
 こうした王道を行く出題傾向は、当分続くだろう」


週刊住宅では、昨年掲載されていた講師陣からの合格予想点を、
におわせる掲載はありませんでした。

それ程、今年の予想は、難しいと言えます。

本日夜、私の合格予想点をアップしますが、
今回は、正直、かなり迷っているのが現状です。


仕事終了後、最終決断をしたいと考えています。


自己採点後のあなたにお願いです。
当ブログでは、皆様の受験結果の生の声を求めています。
コメントの形で、以下の内容を記入していただければ幸いです。

『質問内容』

ー験回数は?
∋邯殻簑蠅紡个靴討琉象は?
自己採点結果は?
ぜ験した感想は?

また、info@takken-get.com
にメールで頂いても結構です。
(@を、半角の@にお手数ですが、変えてください)

よろしくお願いいたします。

 


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