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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

登録実務講習

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平成30年宅建登録実務講習☆登録実務講習の各過程について

登録実務講習は、大きく分けると、
「通信過程」
「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の3つになります。

不動産推進化センター(旧不動産推進化センター)を例にとると、
使用するテキストは、

「通信講座」
・媒介業務がよく分かる宅地建物取引業務の知識
・背景・趣旨がよくわかる不動産税制の手引
・練習問題(解答付)
・DVD

「演習」
・登録実務講習テキスト
・登録実務講習テキスト資料編
・演習ワークブック

になります。

私が受講した2000年当時は
宅建合格後の翌年1月に、通信講座資料一式と、
スクーリング資料一式が送付されてきました。
今現在も不動産近代化センター(旧不動産推進化センター)では、
演習用の教材は通信講座と一緒に送られてきます。

(2000年当時送付されてきた資料)
○通信講座テキスト 第1分冊〜第3分冊 
          別冊「税制の手引」
○通信講座用演習問題 1冊
○演習問題解答用紙  1枚
○解答用紙提出用封筒 1枚

○スクーリング用テキスト(赤本) 1冊
○受講票(受講日程・会場を記載) 1枚

2000年当時は、
通信講座期間中でも、演習問題の提出が義務づけられていました。
今は提出する必要はありません。

スクーリングについても、
当時は3日間でしたが今は2日間です。
3日間とも最終時限が終了した後にミニテストが実施されていました。

何と言っても困ったのが、
会場が一般のホールなのでテーブルがないことでした。
あと、会場の外に出れないことにもまいりました。。
3日間、不動産近代化センター(旧不動産推進化センター)で用意された弁当での缶詰でした。
(今は、流石にこんなことはないですね。)

また修了試験については、
今はスクーリングの2日目の最終時限に実施されますが、
当時は、スクーリング終了後ではなく、
後日総合試験問題が、自宅に送付されてきて、
それを自宅で解いて、期日までに送付していました。

当時はかなり、ロングランでの学習になり終了までには、
それなりの日数を要していました。

それから比べると、
今は随分簡素化されていますので、
スクーリングを入れる時期にもよりますが、
計画的に取組んでいけば、
比較的短期間で実務講習を修了することができます。

今では15社ある登録実務講習ですが、
当時は不動産近代化センターの独占状態でした。


さて登録実務講習の内容についてですが、
実務に即した内容になるので、
内容自体はわかりやすいですし、
最終の修了試験もまじめに取り組んでいれば、
絶対に大丈夫な試験です。

私の当時の自己成績も多分全問正解だったと思います。
それくらいのレベルですから余計な心配は絶対にしないでくださいね。


最後に、登録実務講習で重要なことをまとめています。

1.通信過程を普通に勉強すること。

2.スクーリングには遅刻・早退せず、
  2日間の全時限に出席すること。
  講師が説明するポイントをチェックすること。

3.修了試験を受けること
  (真面目にやれば8割以上の正解は、まずとれます)

以上3点になります。

宅建試験をくぐりぬけてこられたあなたなら、
絶対に絶対に大丈夫です。

とにかく余計な心配はしないで、
安心して取り組んでくださいね。

楽しむことです。

登録実務講習は落とす試験では絶対にありませんから・・
試験も学習で得た知識を単に確認する試験になります。

案ずるより生むが安しです。

不動産近代化センターでの合格率は、
平成23年⇒98%
平成24年・平成25年⇒99%

不合格になったのは、
多分スクーリングや試験を受けなかった人がいるからでは
ないでしょうか?
受けた人は多分100%ではないかと想像できます。

心配性のあなた、
受講した後きっとこう感じるはずです。

心配して損した・・・

是非あなたが通信過程・スクーリングで感じたことを、
受講時や受講後にコメントしてくださいね。

あなたのコメントが今後受講される方や、
翌年以降受講される方の参考になります。

是非ご協力お願いいたします。

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平成30年宅建登録実務講習の前に予備知識☆過去の実施事例を参考に!

過去、平成20年〜25年に実施されて宅建登録実務講習についてまとめています。

TAC、LEC、日建学院、近代化センター(現在は推進化センター)、職能研修会、総合資格学院。

・平成20年→H19年合格者受講
・平成21年→H20年合格者受講
・平成22年→H21年合格者受講
・平成23年→H22年合格者受講
・平成24年→H23年合格者受講
・平成25年→H24年合格者受講

読者情報を基本にまとめています。
(読者情報がないものは、当時のホームページ情報です。
   また、情報が少ない実施先は割愛している年もあります。)

平成26〜29年については、登録実務講習の情報もかなりネット出回ってきましたので、
特に、新しいアップはありませんでした。

今後受講される方は、参考にしてみてください。

※申し込みの際は、各実施校に最新情報を確認の上で、
                      申し込みください。


以下、『参考』です。

◎TAC

【平成20年】

*受講に参加された方の投稿より

(スクーリング)
・講義の中で、ポイントを教えてくれます。
 →付箋やマーカーなどで、後でみれるようにすると便利です。

(修了試験)
・○×問題 30問、穴埋め問題 30問
 (各8割の正答で合格)
・○×問題は、事前学習で、十分対応可能、
 穴埋め問題も、当日の講義を聞いていれば、OK。
・制限時間 60分

        ↓

【平成21年の案内より】

 ・費用:36,000円
 ・通信:テキスト、DVD等
 ・スクーリング:2日間全5回12時間
         (1日目AM9:30〜PM5:50
            2日目AM9:30〜PM3:30)
 ・終了試験:一問1答式及び記述式
         (PM3:45〜17:00)
       →解答提出 (8割の正当必要)
        テキスト持込可の記載なし

        ↓

【平成22年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・費用:20,000円(12/28まで)
     3/1〜23,000円
     4/1〜27,000円
 ・スクーリングでの講師は、現職の宅建主任者の方だった。
 ・去年より修了試験を難しくなるので油断すると落ちると言われた。

        ↓

【平成23年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・新宿で受講された方の例。
  多分一番早い講習日だと思います。

 ・1クラス×20名ずつで3クラスありました。
 ・修了試験
  「スクーリング演習テキスト」、「スクーリング演習ノート」
  (スクーリング当日に配布)、実務手引書。以上3点の持込みが出来ました。

 ・一問一答○×式が30問(通信学習時の「確認テスト」をやっていれば
  心配ありません。)と記述式が30問(講義を聞いていれば大丈夫です。
  付箋やマーカーは必需品です。)
  制限時間は、60分です。
 ・修了要件は、「一問一答」式と「記述式」で、それぞれ8割以上の正解が必要です。 
 ・修了試験の結果
  1週間後に郵便で、合格の場合=「登録実務講習修了証」が送付されます。
  不合格の場合=不合格の旨の通知があります。

 (受講された方が気がついたことと感想)
 ・講師の先生によって言うことが違うので、あたりはずれがあると思います。
  ちなみに私の感想は、普通という印象でした。
  思ったよりもあっという間の2日間でした。
 ・一問一答式はマークシートなので、えんぴつがあったほうがマーク
  しやすいです。
 ・教室は、昨年新しく増えた教室だったキレイでした。
 ・風邪をひいている人がいたりするので、マスクは必需品です。


◎LEC

【平成20年】

*受講に参加された方の投稿より

(スクーリング)
・通信講座で使用したテキストに沿った講義内容。
・講師によっては、体験談など話され興味深い。
・ワークシートは、個人での作成。
(終了試験)
・○×問題は、通信の演習問題とほぼ同じ問題が出題。
・記述問題は、講習での設定事例が変わるだけ。

          ↓

【平成21年実施の案内より】

 ・費用:26,000円(3/20迄、それ以降36,000円)
 ・通信:通信講座テキスト、DVD
     *DVDは4枚で12時間収録
 ・スクーリング:生講義、1名の実務講師が専任担当
         1教室20名限定
 ・終了試験:通信講座完了、12時間のスクーリング受講
       →解答提出 (8割の正当必要)
        テキスト持込可

          ↓

【平成22年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・費用:20,000円(2/28まで)
     3/1〜23,000円
     4/1〜26,000円
 ・スクーリングの講師〜ユーモアを交えて有意義だった。
 ・講義について  事例を基にワークブックで演習。
          重要な部分は、アンダーラインを引くように言われた。
          (蛍光ペン、ポストイット)
 ・修了試験 〇×問題はそのまま出題。
       記述問題はワークブックをきちんと作成、
       試験では事例の名前を変えるだけ。
       (時間に余裕がない方の意見もあり、
                時間配分には気をつけて)

          ↓

【平成23年の案内より】

 ・費用:20,000円

 ・ポイント:完全生講義
       フレキシブルなクラス変更対応
       各種多様なスクーリングクラス設定
       修了証を3月末までに5回発行
       スクーリング開始 午前10時

 ・通信:「通信講座テキスト」と「視聴覚教材(DVD)」に
      基づいて自宅学習

 ・スクーリング:2日間 

 ・修了試験:試験時間 1時間
       ○×式 30問、記述式 30問
       (それぞれ8割以上の正解→合格)
       通信・スクーリングにて学習した内容にて出題
       問題冊子及び解答用紙は、全て回収
       修了試験の解答の配布なし
       1回のみ受験可、追試なし

       持込可→指定テキスト、資料集、演習ワークブック

【平成25年】

*受講に参加された方の投稿より

・通信講座ではテキスト、資料集、確認テスト、DVDが送られてきました。
・DVDではサラっと実務の全体像を把握するといった感じでした。
・確認テストはわからないところもあり不安になりましたが、
 わからないのは私だけじゃないよ、
 イッチャンさんも「案ずるより〜」って言ってたし…と気持ちを切り替えました。
・スクーリングは、講師の指導のもとワークブックを進めました。
・修了試験に出るところ、出ないところを教えてくれました。
 またワークブックを解いてる時も巡回しながらていねいに質問に
 答えてくださいましたよ。
・修了試験は、けっこう時間ギリギリになりました。
 「択一式の問題はテキストの順番に出ています。
 戻ることはありません」と講師がおっしゃっていましたが…
 実際試験始まるとわからない問題をとばし、
 最後にわからない問題をテキストで探そうとしたのですが、
 今度テキストを探すのが大変でした。
 やっぱり順番通りに解いた方が良いのか、
 でも私はわかるところを一気に解いてしまった方が気持ちが
 楽なような気がするし〜。
 

◎日建学院

【平成20年】

*受講に参加された方の投稿より

(スクーリング)
・講師による講義とDVDによる講義、
 演習問題を解き、4人が1グループで答え合わせをする。
 (この繰り返し)
・講義の中で、講師が出題ポイントを説明。
・試験直前の40分間休憩の中で、
 出題ポイントをまとめたDVDを放映。

*平成19年の受講された方からの情報です。

・スクーリング初日に、ワークブックと資料集をもらいます。
 ワークブックを中心に講義が行われます。

|姥気離櫂ぅ鵐叛睫世DVDを観る
▲錙璽ブックの該当箇所を解く
周囲の人とグループをつくって答え合わせをする。
(講師がグループを回るので、わからないときは質問する)
す峪佞硫鮴
 * 銑い領れで1時間単位で行われます。

・講義は2日間、行われ、初日は7時間、2日目は5時間受けます。
 2日目は講義の修了試験が行われます。

・修了試験は90分。

…命講座の範囲から20問(4肢択一、マークシート形式)
■夏間の講習内容から20問(記述式)
 *´△修譴召譟■験篝掬で合格になります。

・問題用紙は、回収されるため自己採点はできません。
 ワークブック、テキスト持込可です。

・記述式の回答に時間がかかるようです。
 *試験結果は、後日、通知があります。

・出欠確認に配慮があります。
 スクーリング初日は、
 事務所に受講票を出して名簿に出席した旨の記載を受ける。
 その後の出欠確認は、講習中、ワークブックを自分で解く時間を使い、
 講師二人が手分けして行う。

・スクーリング2日間とも、受講生が座る席は決まっており、
 机の端に受講番号と氏名を印刷した紙が貼られていました。
 そこに受講票をおく。

・講師一人に受講生20人までと決まっていた。
 グループ討議の時に見回る受講生席も、それぞれ担当が決まっていた。

・終了試験は90分ですが、60分たてば退出可能。

・試験前に40分休憩がありますが、ポイントをまとめたDVDが流れるので、
 受講生の最終チェックとしてよい。

(終了試験)
・択一式 20問 通信演習問題の中から数問、それ以外からの出題もあり。
・記述式     講習の演習でやった内容とほぼ同じ内容。
         (マークシートの横に20行で手書き)

            ↓

【平成21年】

*受講に参加された方の投稿より

・費用:35,000円
・通信:38時間、テキスト、DVD、自宅学習用問題
・スクーリング:DVDによる講義、ワークブックによる演習
        4人1グループによる討議→講師による解説
        講師の方の現場体験、過去の事例、講師の業務体験談などが
        聞ける。

・終了試験:90分
      4肢択一20問と記述式20問
      教材持込可
      (テキスト「不動産実務総論」、演習用ワークブック)
       テキストに書き込みOK、張り込み、挟みこみはNG
・終了証:「択一、記述」で各8割以上の得点必要

            ↓

【平成22年実施時の案内より】

・費用:25,000円
・ポイント:定員製(会場ごとに定員)
・通信:テキスト、DVD、自宅学習用問題を使用→自宅学習
・スクーリング:2日間
・修了試験:90分  4肢択一20問、記述式20問
      教材持込可、
      テキストに書き込みOK、張り込み・挟み込みはNG
      「択一、記述」で各8割以上の得点必要

            ↓

【平成23年実施時の案内より】

・費用:23,000円(インタネット割引)

・ポイント:

・通信:テキスト、DVD、自宅学習用問題を使用→進捗度の自己診断用
              →この範囲から出題

・スクーリング:2日間 9:00〜17:30

・修了試験:90分
      4肢択一20問、記述式20問
      教材持込可→テキスト「不動産実習総論」、演習用ワークブック
      テキストに書き込みOK、張り込み、挟みこみはNG
      「択一、記述」で各8割以上の得点必要


◎不動産近代化センター(現在は、推進化センター)

【平成21年】

*受講に参加された方の投稿より

・費用:28,000円
・スクーリング:セレモニーホールみたいな会場に台と椅子。
        ワークブックの必要な所を穴埋めしていく
        業務シュミレーション。
        講師が巡回して指導してくれる。

            ↓

【平成22年】

*受講に参加された方の投稿より

・費用:21,000円
     (WEB申し込み 20,700円)

1)・受講したスクリーング会場は70名(内女性10名)
   講習は2日間びっしり。
   講習中は隣の方に聞き逃したところや不明な所を聞いたり、
   和気あいあいだった。

   4人の講師が講義をかわるがわる担当、
   実務経験談を織り交ぜて楽しいものでした。
  
  ・修了試験 30問の〇×〜ワークブック参考に判断できた。
        40問の記述〜「ここは重要ですのでマーカーつけて」 
                →出題。

  ・テキストの各章ごとに目次シールをつけると便利。

  ・1日中座っているので、座布団とひざかけがあれば便利。
  ・昼食は50分なので、事前に昼食を購入かコンビニ、飲食店の
   事前チェック必要。

2)・携帯用カイロ持参したが、暖房がきいていたので必要なかった。

  ・数人のベテラン講師はみんな優しかった。
  
  ・各時限の10分の休憩のときに、列を作って質問のために並んで
   いる方がいた。

  ・ラインマーカー、ポストイット必要。

  ・大事なところは、各時限の最後にもう一度繰り返してくれた。

               ↓

【平成23年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・内容としては一日目は9時15分から17時50分まで座って話を聞きます。
  当然休憩はありますが、めちゃくちゃ長いです。

 ・二日目は9時15分から16時40分まで話を聞き、10分休憩して60分間でテストです。

 ・終わって思ったことですが、講師が『ここは学習上重要なところです』と
  言った場所だけしっかりチェックしとけば正誤式に関しては満点がとれます。
 ・テキストが分厚いのでチェックすると同時にページを折るか、
  付箋紙を貼ると効率がいいと思います。
 ・考えると言うよりテキストから答えを探す感じです。

 ・記述式はワークブックを練習で講師と一緒にやるので、
  それを真似た問題しかでないので同じように書けば楽勝です。


◎住宅新報社

【平成24年】

1)不動産取引業の実務ハンドブック
  (全511P 住宅新報社発刊)
  受講証
  (写真付 写真は申し込みの際webにて、UPできます)
  練習問題(50問)
  質問用紙
  登録実務講習視聴覚教材 DVD

2)通信演習問題の中から30問(1問1答式、マークシート形式)
  (通信演習問題は4択問題でしたが、その問題を○×で答える一問1答式)
  2日間の講習内容から20問(記述式)講習の演習でやった内容とほぼ同じ内容。
  先のマークシートとは別の解答用紙で、演習でおこなったワークシートの中からの出題。
  設定が違うだけでほぼ同じ内容。

  問題用紙は、回収されるため自己採点はできません。
  テキスト「不動産取引業の実務ハンドブック」、
  演習用ワークブック持ち込みOK。
 
  記述式の回答に時間がかかるかもしれません。
  また、計算問題があるので(電卓使用不可)注意が必要です。

  試験時間は60分で、終えた人からの退出解散となります。

  試験前に20分休憩がありますので、最終チェックはそこで。

  試験終了後、2日目には合否の結果が送付されてきます。

 (感想)
  講師の当たりはずれはあるみたいです。
  しかし今後、業務にすぐつかれるのであれば、
  しっかり学習して損はないと思います。
  講習の中で、実務に関する疑問もいっぱい出てくると思うので、
  限られた2日間で、納得のいくまで質問ができるいい機会でもあります。
  できれば、前向きな姿勢で受講されるといいと思います。


◎職能研修会

【平成24年】
・11,000円でした。
  東京の水道橋の近くで受けたのですが実務家が話していて有意義な
  講習会でした。
  ただ会場が狭かった。


◎総合資格学院

【平成25年】
・会場が、新宿の高層ビルの1フロアでした。
・事前に、DVD(約2時間)とテキスト、資料集、問題集が送られてくるので
 予習をします。
 そして、講習は1時間の講義が12コマと1時間の修了試験からなっていました。
・1時間の講義の内訳は、まずDVDの講義(20分)、
 演習問題を解く(20分)、講師の解説と講義(20分)でした。
 講師の方は不動産実務のベテランの方で、経験談も交えてお話して下さいました。
 また、質問にも丁寧に答えて下さいました。
・気になる修了試験ですが、テキストと試験用の資料集を参考にしても
 構わないというものでした。
 ○か×かの正誤問題が30題と、実務に関係する書類の空欄を埋めていく
 記述問題が20題でした。
 両方で8割以上が合格です。
  講義で重要と指摘された個所が出ます。
 問題集に1度でも目を通しておけば、十分に対応できると思いました。
  …でも、緊張しました。
  不動産なので当たり前なのですが、数百万円とか数千万円と扱う金額が
  とにかく大きいのです。
  それに、人の人生や生活に深く関わる資格だということも、
  改めて痛感しました。
  年齢層の上の方々も多かったです。
  土地や建物の登記やライフラインの関係書面を取り寄せると、
  いろいろなことがわかるというのがとても面白かったです。


住宅新報社の登録実務講習については平成24年に、
読者の方がスクーリングの内容をレポートしてくれました。

LEC・日建・TAC・推進化センターは平成23年以前の情報ですが、
大きな違いはないと思います。

不動産近代化センターは一番古くからやっています。
過去独占実施でしたが今は民間に開放されています。

私が受けた当時は、それなりのホールの椅子で、
硬いクリップ付台紙を使用しました。

しかも、外出禁止。
指定の弁当でした。

今は、さすがにこれはないですね。

またマニアックな所で、総合資格と職能研修会の内容もあります。

平成21年実施の時は、
LECと日建さんは受講者の賛否が分かれていました。
LECの生講義に対して、日建のDVD講義とグループ討議。

平成22年実施の時は、
日建学院さんの受講情報がありませんでしたので、
なんともいえません。

平成23年実施の時は、
TACと推進化センターのみの受講情報です。

平成24年は住宅新報社と職能研修会です。

平成25年はLECと総合資格です。

ある程度情報が固定化されましたので、
変化がない限りは読者からの情報は出ていません。

もし、平成30年に受けられて変化があるようでしたら、
レポートしていただければ幸いです。

いずれにしても、それぞれ特徴はあるものの、
受講された方の合格については大差はありません。
スクーリングしやすいところが一番いいと思います。

もしも急に参加できない時などの会場変更に、
多少の融通もあるようです。
遅刻なども理由があれば同様です。

以前から比べると格段に対応はよくなっています。

担当した講師の運不運もありますが、
こればかりは、講師の指定はできないので、
指定講習と割り切るしかありません。
(実務経験豊富な方の体験談を交えた方の講義が一番
 参考になるのは事実です。
 登録実務講習に関しては、宅建専門講師より、実務経験をしっかりされた
 実務あがりの方がベストです。)

首都圏は、実施場所が豊富ですが、
地方に行くと限定されますので、
その点では東京地区は特に恵まれていますね。

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平成30年登録実務講習☆あなたは、どこで受講されますか?

本日から、宅建登録実務講習について記事アップしていきます。
宅建合格者の方の中で、登録実務講習に進まれる方のために、
私の経験とこの宅建ブログの11年の実際受講された方の情報を加味して、
登録実務講習、登録申請、宅建取引士証交付申請の内容をお送りしていきます。

さて、今回は登録実務講習に関してになります。

登録実務講習は私も受けました。

当時は近代化センターのみで、
スクーリングも3日間もありましたので取得までにかなりの時間と
それなりの費用を要しました。

今よりずっと高額でした。

そして私は登録実務講習でジ・エンド。

資格登録申請をするのをやめました。

もちろん宅建取引士証を手にするためには、
登録実務講習 → 資格登録申請 ⇒宅建取引士証交付申請が必要になります。

ただし、資格登録申請をすることや宅建取引士証の交付を受けるかはあくまでもみなさんの自由です。

また宅建取引士証の交付を受けるまでにはそれなり出費が必要です。

でもできるなら宅建取引士証まで交付されてはいかがですか?

毎年合格者の宅建取引士証をゲットしたよの声を聞くと、
多少うらやましく感じるときがあります。

もちろん、平成28年宅建試験に合格された証(合格証書)は、
一生ものですし期限がきれることはありません。

また登録実務講習まで受講されて資格登録しなくてもあなたの自由です。
(登録実務講習の修了証には、都道府県によって期限の扱い方が違います。
  10年のところもあれば無期限のところもあるようです。)

ちなみに以前、私の合格地 埼玉県に実務講習修了証の有効期限を
管轄する部署に問合せしてみました。

すると埼玉県では期限がないとのことでした。
よって私の実務講習修了証は10年超えていますが、
まだまだ有効のようです。

いろいろと書類のやりとりすれば(今は神奈川県なので)、
いつでも資格登録申請できるので登録してくださいねと、
暖かいお声を窓口のお姉さんにかけてもらいました。

登録実務講習を埼玉県などで受けている方で、
宅建取引士証交付まで進めたい方は、一度問合せてみてください。

できれば宅建に合格された証として
宅建取引士証まで手にされる方が、後悔しないような気もします。
(もちろん、手続きの費用と更新時の費用、受講は必要です。)

今の宅建取引士証は昔より重厚さはありませんが、
それでも宅建取引士証にはまちがいありませんから・・・


すでに合格証書と一緒に、登録実務講習の案内が同封されていたことと思います。

また既に、申込をされた方もいると思います。

ちなみに今年、実施案内がでているところは17社です。

1.(財)不動産流通推進センター
2.(株)東京リーガルマインド
3.(株)日建学院
4.TAC(株)
5.(株)総合資格
7.(株)九州不動産専門学院
8.(株)日本ビジネス法研究所
12.(社)宅建実務教育センター
13.(社)職能研修会
14.(株)住宅新報社
15.(株)Social Bridge
16.(株)Kenビジネススクール
17.(社)ハートステーション
18.(株)プライシングジャパン
19.(株)新潟県宅建サポートセンター
20.アットホーム 株式会社(株)
21.クレールAI


自分のスクーリングしやすい所に、行かれるのが一番良いと思います。

もちろん費用も違いますが、
スクーリングは、2日間、通わなくてはいけないので、
一番重視してほしいと思います。


首都圏は受講先が豊富ですが、地方ですと本当に限定されると思います。

今回は各社の費用のみアップします。


1.(財)不動産流通近代化センター   21,000円
                    →12/8まで19,000円
2.(株)東京リーガルマインド     21,000円
3.(株)日建学院           22,000円
                    (インタネット申込割引)
4.TAC(株)            21,000円
5.(株)総合資格           20,000円
7.(株)九州不動産専門学院      27,000円
                    →12/10迄12,960円
8.(株)日本ビジネス法研究所     24,000円
12.(社)宅建実務教育センター    9,000円〜14,000円
                    会場により異なる
13.(社)職能研修会         10,000〜18,000円
                    会場により異なる
14.(株)住宅新報社         18,000円
                    (web申込17,500円)
15.(株)Social Bridge 20,000円
16.(株)Kenビジネススクール   12,000円
                    (12/18まで手続き完了)
17.(社)ハートステーション     18,000円
18.(株)プライシングジャパン    11,880円
19.(株)新潟県宅建サポートセンター 19,800円

各社各様です。


参考までに、比較のために平成29年例を記載します。

(平成29年実施先の参考)
1.(財)不動産流通近代化センター   22,000円
2.(株)東京リーガルマインド     20,500円
3.(株)日建学院           22,000円
                    (インタネット申込割引)
4.TAC(株)            20,000円
5.(株)総合資格           20,000円
                    (早割18,000円)

7.(株)九州不動産専門学院      27,000円
                    →12/9迄12,960円
8.(株)日本ビジネス法研究所     24,000円
                    →12/7迄13,000円
                     (別途追加割引あり)
12.(社)宅建実務教育センター    8,500円〜12,000円
                    会場により異なる
13.(社)職能研修会         15,000円
                    (早割)限定会場特価あり
14.(株)住宅新報社         17,000円
                    (web申込、郵送17,500)
15.(株)Social Bridge 20,000円
16.(株)Kenビジネススクール   17,000円
                    (12月中12,000円
17.(社)ハートステーション     18,000円
18.(株)プライシングジャパン    受付不明
19.(株)新潟県宅建サポートセンター 19,800円


以前と比べると本当に安くなりました。
私が受講したときは近代化センター(現推進化センター)だけでしたから・・・

当時私は埼玉県大宮に住んでいましたから、
本来であれば、埼玉地区の大宮ソニックシティ大ホールを
選択したかったのですが、
日程が合わずに仕方なく東京地区で受けた形になります。

当時はスクーリングの日程が3日間だったので、
土曜日・日曜日の他にもう1日、有給をとって休むしかなかったのです。
今は2日間なので、その点は楽になっています。
修了試験も以前よりはかなり簡素化されています。

受講できる日程は、どうしても限られてきてしまうので、
急ぐ方は費用を確認の上、自分がスクーリングしやすい場所を
選択してください。

とにかく、スクーリング第一に考えることがポイントです。

もちろん、試験自体は落とす試験では絶対にありませんので、
普通に通信講座をやってちゃんとスクーリングに出席して、
普通に修了試験を受ければ、ほぼ合格です。
(不動産近代化センターの実績は99%)

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平成29年宅地建物取引士資格登録申請☆実務につかない一般取得者の方へ

今回で、平成28年宅建合格者のための
宅建取引士証交付申請記事も本日で最後になりました。


登録実務講習 → 資格登録申請 → 宅建取引士証交付申請と
紹介してきましたが・・・・

本当に本当の最後になりました。
オーラスです。

そう考えると何だか心寂しくなってきますね。
毎年のことなので慣れたつもりですが・・・
少しセンチメンタルな気分になります。

卒業シーズンももうすぎですから・・・

まるで今生の別れの気分ですが、ここは宅建サイトです。


毎年、宅建試験は行われます。
是非、また今年の宅建試験の時期になったら様子を見にきてくださいね。

心悩む受験者の方がきっといるはずです。

その時は、優しい声をかけてくださいな。

引き続き、ご愛読いただく方は大大大歓迎です。

では、そんなあなたに向けて・・最後の私からのメッセージです。


〇実務につかない一般宅建取引士証取得もしくは今後取得された方へ


宅建取引士証取得まで、もう後1歩ですね。

本当に長きにわたり宅建に関しての一連の活動お疲れ様でした。

不動産業界ではないあなたには、
直接、お客様に対して取引士証を提示する機会はないかもしれません。
でも宅建試験で得た知識を、不動産とは違う業界の中で、
間接的に役立つせることは可能です。

個人的な活用においては、
住宅物件を賃貸される方、
今現在されている方、
今後、持ち家を購入される方には、きっと役立つはずです。

私も宅建合格後、顧客の立場として不動産会社との賃貸契約の場面で、
宅建学習で得た知識は、交渉の際大変役立ちました。
また、購入を検討した際も役立ちました。
(実際は、宅建合格を相手の交渉相手の不動産会社には伝えていません。)

仕事においては、民法の知識が役立ちました。
契約書を起草したり、相手方との契約書の取交わし、
覚書の取交わししたりと実務的に役立っています。
また、知財関係にも幅は広がり
交渉の最先端の場で活躍する機会を得ました。

考え方によっては、
自分なりのいろんな活かし方があると思います。

折角、宅建学習で得た学習意識、
学習の心構え、取組む気持ち、取組姿勢、取組意欲、
学習の習慣・・・などなど・・・
これっきりで最後にはしないでください。

生涯学習として、
今後もいろんなことにチャレンジしていってください。

何も、資格を取得することだけが学習ではありません。

趣味として、
ライフワークとして、
読書の一環として、
自分の今の仕事のために、
自分自身のステップアップのために、
いろんな自己啓発や学びでの学習があるはずです。

生活の中に自然に溶け込む形で、
楽しみながら学習を続けてほしいと思います。

スマホ、iPhone、iPadなどもちろん利用OKです。
今後も、いろんな電子ツールがでてくるでしょう。

学ぶことにスタイルはありません。
いろんなツールも試してみてください。

電子書籍なら沢山の本をツールの中に入れて持ち運べます。
ここがデジタルのいいところですね。

生涯学習は固く考えないで、気楽に取り組むことが大事です。

続けることが大切です。

あなたのあなたにとっての新しい未来への1ページ、
あなた自身で、1ページ、1ページめくっていってください。

最後の最後になりますが、
是非、宅建取引士証を手にされた感想を寄せてください。

できれば、この記事のコメント欄に書いてもらえれば助かります。

あなたの更なる飛躍を期待して・・・

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平成29年宅地建物取引士資格登録申請☆申請方法、準備品、写真の重要性

宅建登録実務講習、宅建資格登録申請と紹介してきましたが、
ついに最後は宅建取引士証交付申請になります。

ここまでくると本当に念願の宅建取引士証までもう後少しです。

今この時点であなたの宅建ロードを振り返ってみますと、
宅建学習に始まり、宅建試験、合格発表までのドキドキの待機期間、
そして、合格発表・・・

ここまで、本当に長かったですね。
それもこれももう後ちょっとで一区切りになります。

本当にみなさん長い間お疲れ様でした。
宅建に合格されて実務講習と手続きをされている方に対して心からそう感じます。

あなたにとって、
宅建受験決意をされてか宅建取引士証を手にされるまで、
実際どの程度の期間が経ちましたか?


宅建取引士証。

私自身は手にしていないものです。

毎年この時期になると、
私も申請しようかなと思います。

今年もそんなセンチな気分にさせてくれることでしょう。


さて、本題に入ります。
宅建取引士証交付申請での準備品です。

神奈川県で詳しい例がありますので紹介します。

【宅建取引士証交付準備品】

1.宅地建物取引士証交付申請書
 (様式第7号の2の2)

  正本1部・副本(コピー)1部 
  申請書には、記名、押印が必要。 

2.顔写真 3枚(同一のもの) 
  申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景の
  縦3cm、横2.4cm(顔2cm程度)のカラー写真。
  宅建協会でも撮影可能です。(6枚セット700円) 

3.登録通知書(はがき) 原本。
  確認した後、返してくれます。 

4.手数料 4,500円
  (収入証紙は消印しないこと。)


【宅建取引士証交付申請】

1.手続きの場所
 ・県宅地建物取引業協会
  (都道府県によって、場所は違うかもしれません。)

2.手続き
 ・交付申請書への記入
 ・交付申請書への捺印(認め印可)

3.手続き終了後にもらうもの
 ・領収書
 ・予定交付日を記入した紙
  (申請から約2週間後に交付されます。)

4.申請の所要時間
 ・約10分
  (行く日や場所によって時間は違うと思います。)

*注意点
 ・合格後1年経過した場合は、指定講習を受講しなくてはいけません。


※宅建取引士証
 ・運転免許証よりうすい感じ。(パウチタイプ)
  (有効期間 5年)

*ここに掲載しているのは平成28年1月に掲載されている例です。
 最新の情報は、通知されてくるものやあなたが申請する都道府県内の
 関係機関に確認をください。


宅建主任者証は、パウチタイプです。

パウチは、なんともいえない感じを抱くかもしれませんが、
簡素化・コンパクト化は今の世の流れですから仕方ないですね。

自動車の運転免許証もコンパクト化された当時は、
何ともいえない違和感を感じましたが、
今はすっかりなじんで何とも感じません。
宅建主任者証もきっとなじんでくると思いますよ。


最後に写真です。

もちろん今回の申請に使用する写真が、
宅建取引士証に貼られます。

だから大事ですよ。

よく後で写真写りについてコメントされる方がいます。

特に女性の方、ご注意くださいね。


折角の写真入り宅建取引士証ですから、
お気に入りの表情で写ってくださいね。
(変顏も個人的には魅力的だとは思いますが・・・)

せっかくですから、
自分の納得いく写真にしたいところです。

不動産業界で仕事をしない限りは、
あまり人様に見せる機会はないかもしれませんが、
せっかくですからばっちり決めましょう!

もちろん不動産業界の方は実務で使われるので、
明るい穏やかな表情がいいですね。

肝心なところで、
お客様へ提示するわけですから、
流石に怖い表情の写真では・・・・困りますね。

本人よりも写真映りが良すぎる・・・
(これについてはノーコメントです)

明るい表情の宅建士証・・
イケメンの宅建士証・・
すがすがしい顔の宅建士証・・
きれいな美人な宅建士証・・
かわいい宅建士証・・・

要は、あなたらしい宅建取引士証の写真になることを祈ります。

ただあまり撮りすぎて、
写真代がかさんでも一切責任はもちません・・・

宅建取引士証の有効期限は5年です。


だまっていても5年後には、写真は必然的に変わることになります。

いずれにしても宅建取引士証を手にして、
改めて宅建試験に合格されたことを実感されることと思います。

是非、あなたが宅建取引士証を手にされた感想を
コメントしてくださいね。

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