宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログニュース
1)最新ニュース
●令和2年宅建試験合格体験記を募集しています。
 薄謝ですが、お礼を用意しています。
 こちらもご協力お願いします。
   ↓    ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52309559.html

●中高年向け支援マガジン・・是非、購読して下さいね。
『一木秀樹の中高年支援マガジン☆未来を切り開く方法』
  まぐまぐより毎週金曜日発行
  購読費 550円/月
  詳細と申込はこちらから
   ↓    ↓
  https://www.mag2.com/m/0001688139.html

2) トピックス
 ●noteで各種マガジン配信中です。
『物事の考え方・・自分の生き方へのヒント』
 https://note.com/iccyan/m/m78d27529d46c

『初心者のためのインスタグラム講座』
 https://note.com/iccyan/m/m0bea5319637d

『物流が楽しく簡単にわかるマガジン』
 https://note.com/iccyan/m/m9c227d4e05ea

『軍師『黒田官兵衛』の戦略を今の時代に活かすマガジン入門編』
 https://note.com/iccyan/m/mc51b99b1568d

『『黒田官兵衛』の戦略を今の時代に活かすマガジン(実践編』
 https://note.com/iccyan/m/m7faff6892e7a

●12/27受験者用の対策セミナー実施
 現在、開催リクエスト募集中です。
 個別相談対応は随時実施しています。
 詳細は、以下のブログ記事を見て下さい。
  ↓    ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52307203.html

3) 各種メルマガ紹介
●『インスタグラマーへの道』(無料)
  インスタグラムでもっと楽しもう!
 ※詳細と登録はまぐまぐサイトにて。
    ↓    ↓
  https://www.mag2.com/m/0001688339.html

登録実務講習

スクーリング(演習)・修了試験を終了された方が増えてくる時期です。
既に、宅建資格登録申請に進まれている方もいます。

今回はこれから宅建資格登録申請を迎える方のために、手続きの仕方について紹介します。

宅建資格登録申請のコツは、なんと言っても無駄なく効率よく準備・段取りを進めていきましょう。

手続きでのポイントは、いろんな書類がありますのでその全体概要を理解してください。
中には日頃、聞きなれない書類が出てきます。
事前にどんな書類が必要なのかは、知っておくことが大切です。

仕事では、準備・段取りが実際の仕事を進めていく上で大事ですが、手続きにおいても、準備・段取りをしていればあとはそれに従っての進行だけになるので、スムーズな手続きが出来ます。

必要書類や以下のリンクよりご覧になってください。

参考にして手続きを効率よく進めて下さい。
(費用については、変更になっている場合もありますのでご注意ください。)

宅建士試験合格を目指して、1クリック応援お願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで合格祈願、応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

宅建登録実務講習、今回は「通信講座」「スクーリング(演習)」「修了試験」の中から最後の修了試験でのアドバイスです。

実務講習のスクーリング・修了試験を終了され、資格登録に進みはじめた方も出ていますね。

スクーリング・修了試験を終了された方は、是非感想をお寄せくださいね。

修了証の即日交付が増えています。
本当に早くなったと思います。
早い方ですと2月中に、宅建士証を手にされる方が出てきます。
中には、1月中の方もいるかもしれませんね。

ただあせる必要はないですからね。
自分のスケジュールや都合に沿って、粛々と進めてください。

修了試験について、過去の不動産流通推進センターより引用します。
但し、不動産流通推進センターでの対応は終了していますので参考としてください。

(過去の事例〜参考)
●修了試験は、演習2日目15:50〜17:00(70分間)
 休憩10分の後、判例紹介が30分あり、17:50〜交付開始です。

(持参するもの)
●修了試験受験票(受講結果引換票・出席票×2日分)
顔写真を貼付の上、2日間持参してください。
※写真サイズ:3cm×2.4cm(白黒・カラーどちらでも可、無帽、無背景)

●テキスト
「ワークブック」「宅地建物取引業務の知識」
※ワークブックは、演習1日目の朝、回収します。
表紙裏面の「事前レポート」と、全ての赤枠を記入することが必須です。
再度ご確認の上、演習にお越しください。
ワークブック記入の際の筆記用具に指定はありません。
※「登録実務講習テキスト」は必要ありません。

●筆記用具(鉛筆・ふせん等)
「修了試験」は鉛筆又はシャープペンシル(HB又はB)のみ使用できます。

●時計
携帯電話を時計代わりに使用することはできません。

(修了試験と修了証発行)
●テキスト持ち込み可
通信講座と演習の内容から出題。「ワークブック」「演習レジュメ」「宅地建物取引業務の知識」を持ち込み参照できます。

●合格ライン
A. 正誤式(30問)⇒80%以上の正解で合格
B. 空欄記述式(40問)⇒80%以上の正解で合格
AB両方とも合格された方が、修了試験の合格者となります。
※ 万一、不合格の場合も、受講料無料で再受講することができます。

●修了試験当日、合格者には修了証を発行します
登録実務講習修了証の交付要件 下記の(1)(2)(3)をすべて満たした方に「登録実務講習修了証」を発行します。
(1)演習の前日までに通信講座を修了すること
(2)2日間の演習を受講すること
(3)修了試験に合格すること
※ この「登録実務講習修了証」は宅地建物取引士資格登録申請をする際の提出書類です。
登録実務講習修了証の有効期限の取り扱いは、都道府県により異なります。宅建試験受験地である都道府県の担当窓口にご確認ください。

●未修了者へのご案内
未修了の方へは、その旨を記した受講結果を受講結果交付時に会場で手渡しさせていただくか、後日郵送いたします。

次の場合は未修了となります。
1. 修了試験に不合格だった場合
※受講料無料で再受講が可能です。
※最終期の演習につきましては、再受講を受けることができません。ご了承ください。
2. 演習を欠席し、会場変更期限日までに演習会場・日程を変更しなかった場合
※再受講制度は適用されませんので、再度受講をご希望の方は、もう一度、Web申込の手続きを行ってください。
※通信講座未修了により演習を欠席された場合も再受講制度は適用されません。

いろいろと細々と書かれていますが、大事なことは・・・・

1.修了試験を受けること。
2.問題をよく読んで、問題に沿った回答をすること。
 (○×選択、記述など)
3.全部回答すること。
4.必要な持ち物を忘れないこと

はい、至ってシンプルです。

いらぬ心配は御無用。
8割以上の正解はまず大丈夫です。

試験を受ければ合格するしかありえない試験だともいえます。
それにこれだけ民間に講習システムが開放されると各校にとっても実務講習で合格できなかった人が出たなんて噂でもでたらたまったものではないと普通は思います。
(受講生申込が減ってしまいますから・・・)

よってまだ心配な方も、本当に安心して受けてくださいね。

受けないと流石に合格はありえませんから・・・・
もちろんだからといって折角の教材・DVD、ないがしろにしないでくださいね。

また特にこの時期、雪による影響が一番懸念されます。
首都圏の電車も平日はよく遅れます。
余裕をもって出かけてくださいね。

また健康管理も十分に。
コロナ予防も万全にして下さいね。
マスクは必須です。
各学校の対応に従いましょう。
それと自己防御も忘れずに・・・

あと、受講場所の連絡先を携帯電話に登録しておいてくださいね。

急なハプニングの準備はお忘れなく。

また、先に受けられた方のコメントも参考にしてくださいね。
次回より、資格登録申請に移ります。

宅建士試験合格を目指して、1クリック応援お願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで合格祈願、応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

宅建登録実務講習・・・
今回は「通信講座」「スクーリング(演習)」「修了試験」
の中から今回はスクーリング(演習)でのアドバイスです。

みなさん、実務講習の通信学習の状況はいかがですか?

早い方ですと既にスクーリングを終えられている方もいるかもしれません。
いずれにしても、淡々と各過程を消化していって下さいね。

さて今回は、今後あなたが受けることになるスクーリング(演習)についてのアドバイスをおおくりします。
現在のスクーリングは2日間です。

そして2日目(最終日)の最終時限には修了試験が行われます。
私が受けた当時と比べると、かなり短期間に宅建主任者証交付まで進めるのでいいことだと思います。

スクーリングで注意することのポイント再確認です。

ポイントは、3つです。
1.遅刻、早退しないこと。
2.2日間の全時限の授業を受けること。
3.修了試験を受けること。

本当にシンプルです。

要は何度も書いていますが、普通に受講すれば大丈夫です。

言い直せば、普通に淡々と消化していくことがポイントです。
もちろん油断してはいけませんよ。

まずは体調管理。
これに一番注意してください。

体調を壊して受講できないことは最悪です。
受講先によっては考慮してくれるところもあるかもしれませんので、もしもの場合は連絡をしてみてください。

無断欠席の場合は、普通は絶対に駄目ですね。

他は遅刻です。
公共交通機関の遅れは十分に考えられます。

時間に余裕をもって出かければ、ある程度時間の遅れは許容範囲に収まりますが、余裕をもたないと遅刻になります。

私はサラリーマン時代の普段の通勤では、会社には始業の1時間以上前に出社しています。
そのため多少の遅れがあっても遅刻にはまずなりません。
電車が遅れたと思っても他の人よりも早い出社となっています。

特に遠方からスクーリングに行かれる方は、場合によってはビジネスホテルに泊まる選択も考えた方がいいかもしれませんね。

受講時期によっては雪の影響が考えられます。
考えられる不安の要素は、事前に消す準備段取りは怠りなくしておきましょう。

電車の遅れについては寛容に対応してくれるところもあると思いますので、緊急の学校の連絡先を携帯電話に忘れずに登録しておきましょう。
(メルアド登録もお忘れなく)

あとは修了試験を忘れずに受けて帰ることです。(笑)

本当に当たり前のことなのですが、緊急な用事などないとは言えません。
全時間は無理でも、ある程度の時間を受けて途中退席も事情を話せばできるかもしれません。

まずは担当官の方に相談してみることです。

そして演習の内容については、契約書・重要事項説明など宅建士として重要なことをやります。
実際の勉強になりますので、楽しいと思いますよ。
また、今では例えば不動産流通推進センターでは「アクティブタイム」というものを設けています。
グループで討議して発表するスタイルは考える力を養うプログラムとしてもとても良いことだと思います。

一方通行の講義だけでは、つまんないですからね。
スクーリングがあなたにとっての貴重な経験になるように、期待しています。

いい講師とのめぐりあわせになることを祈ります。

次回は修了試験です。

宅建士試験合格を目指して、1クリック応援お願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで合格祈願、応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

宅建登録実務講習「通信講座」「スクーリング(演習)」「修了試験」の中から、今回は通信講座での学習アドバイスです。
実務講習の申込も終わり、教材が届いて学習を始められている方も中にはいると思います。
テキストを見ると、見慣れない内容もあると思いますが、実務に関連する知識なのでさっと読み進めることです。
立ち止まって考えこむようなところは、特にないと思います。

毎年修了試験について聞かれる方がいますが、修了試験は基本的なことしか出ませんので、決して難しくはありませんしまず99%大丈夫です。
大丈夫といえば逆に心配される方もいますが、本当に本当に大丈夫ですから・・
安心して取り組んでください。

通信講座学習時には修了試験のことは、頭の中から一旦外へ出しておいてください。
学習をする度合いについては諸説云々ありますが、折角それなりの費用を払っているわけですから学習はしてほしいと思います。
特にこの先、実務に付かない方にとってはこの機会を逃すと実務的な学習をすることは、今後二度とないと思います。
読まないで本棚の片隅に埋もれさせるよりも、学習をしてから本棚に置くようにしましょう。

テキストについては、学習するというよりも本を読んでいく感覚でいいと思います。
また、今はWEBでの動画視聴もついています。
ここで得た知識はあなたにとってすぐには役立つことはないと思いますが、将来的に何かのタイミングで必要になることもあります。

必要な時は、突然前触れもなくやってきます。
人生とはそういうものです。
無駄かそうでないかは、その時でないとわからないことです。
今決めつけるよりも、先のことを考えて取り組んでみてください。
そういう場面にいざ遭遇した時、やってて良かったと思うはずです。
想定外のことは突然やってきます。

さてスクーリング=修了試験の日程にもよりますが、通信講座はできるだけ早めに終わらせてください。
(とにかく時間のあるうちに消化してしまいましょう)

スクーリング直前にまとめてやろうとすると、用事ができてほとんどできないという事もあります。
特にこれからは、忘年会・クリスマス・年末年始と遊ぶ要素は沢山あります。

先手必勝。
事前の備えあれば憂いなしです。
とにかく早め早めの対応を心がけてくださいね。

通信講座の学習のポイントを最後にまとめます。
(不動産推進流通センターの例です)

1.通信講座は、早めの学習開始をする
2.各章毎に章テストを受ける
3.18章まで終了後に、総合テストをWEBで受けて合格する
  (その場で合否がわかります。合格までリトライ可能)
4.スクーリングまでの期間があく方は、スクーリング直前にテキストと演習問題を総括的にざっと見直す。

と言うスケジュールのはずだったのですが・・・
何と9月6日で不動産流通推進センターが登録実務講習の事業から撤退しました。
びっくりしましたね。
老舗です。

まあ、民間に委託するのは悪いことではないです。
当ブログでは、不動産流通推進センター以外の資料も蓄積されています。
そちらの方を読んでいただければと思います。

令和2年12月14日現在の実務登録講習実施先

過去のTAC、LEC、日建学院、職能研修会、総合資格学院、不動産流通推進センター(旧近代化センター)の実施例がありますので参考にして下さいね。

令和3年宅建士試験合格を目指して、1クリック応援お願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで合格祈願、応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

今回で、令和元年宅建合格者のための宅建取引士証交付申請記事も本日で最後になりました。

登録実務講習 → 資格登録申請 → 宅建取引士証交付申請と紹介してきました。

本当に本当の最後になりました。
オーラスです。

そう考えると何だか心寂しくなってきますね。
毎年のことなので慣れたつもりですが・・・
少しセンチメンタルな気分になります。

卒業シーズンももうすぎですから・・・

まるで今生の別れの気分ですが、ここは宅建サイトです。

毎年、宅建試験は行われます。
是非、また今年の宅建試験の時期になったら様子を見にきてくださいね。

心悩む受験者の方がきっといるはずです。

その時は、優しい声をかけてくださいな。

引き続き、ご愛読いただく方は大大大歓迎です。


では、そんなあなたに向けて・・最後の私からのメッセージです。

〇実務につかない一般宅建取引士証取得もしくは今後取得された方へ
宅建取引士証取得まで、もう後1歩ですね。

本当に長きにわたり宅建に関しての一連の活動お疲れ様でした。

不動産業界ではないあなたには、直接お客様に対して取引士証を提示する機会はないかもしれません。
でも宅建試験で得た知識を、不動産とは違う業界の中で、間接的に役立つせることは可能です。

個人的な活用においては・・・
住宅物件を賃貸される方・・・
今現在されている方・・・
今後持ち家を購入される方には、きっと役立つはずです。

私も宅建合格後、顧客の立場として不動産会社との賃貸契約の場面で、宅建学習で得た知識は交渉の際大変役立ちました。
また、購入を検討した際も役立ちました。
(実際は、宅建合格を相手の交渉相手の不動産会社には伝えていません。)

仕事においては、民法の知識が役立ちました。
契約書を起草したり、相手方との契約書の取交わし、覚書の取交わししたりと実務的に役立っています。
また、知財関係にも幅は広がり交渉の最先端の場で活躍する機会を得ました。

考え方によっては、自分なりのいろんな活かし方があると思います。

そのこともあり、今では宅建の今後を見据えた記事を増やしています。
ですから、引き続き読んでいただけるとありがたいです。

折角、宅建学習で得た学習意識・・・
学習の心構え・・・
取組む気持ち・・・
取組姿勢・・・
取組意欲・・・
学習の習慣・・・
などなど・・・
これっきりで最後にはしないでください。

生涯学習として、今後もいろんなことにチャレンジしていってください。
そのことを応援するブログでもあります。

何も、資格を取得することだけが学習ではありません。

趣味として・・・
ライフワークとして・・・
読書の一環として・・・
自分の今の仕事のために・・・
自分自身のステップアップのために・・・
いろんな自己啓発や学びでの学習があるはずです。

生活の中に自然に溶け込む形で、楽しみながら学習を続けてほしいと思います。

スマホ、iPhone、iPadなどもちろん利用OKです。
今後も、いろんな電子ツールがでてくるでしょう。

学ぶことにスタイルはありません。
いろんなツールも試してみてください。

電子書籍なら沢山の本をツールの中に入れて持ち運べます。
ここがデジタルのいいところですね。

生涯学習は固く考えないで、気楽に取り組むことが大事です。

続けることが大切です。

あなたのあなたにとっての新しい未来への1ページ、
あなた自身で、1ページ、1ページめくっていってください。

そんなあなたをいろんな媒体を使って応援しています。

メルマガ・・・
フェイスブック・・・
インスタグラム・・・
Twitter・・・

今後はnoteも予定しております。
メルマガは今現在5つ出していますが、noteの活用でもっともっと広げて行きたいと思います。

あなたの更なる飛躍を期待して・・・

今日も読んでくれてありがとう!
あなたが読者でいてくれることに感謝です。

ブログ応援ありがとう、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ