実務講習の最初の課程は、通信講座になります。
私が受けた当時の通信講座は、
学習期間は、MAX約2.8ヶ月。
解答用紙提出期限は、約2.8ヶ月後の当日消印有効でした。
第1課程 総論、調査
第2課程 調査
第3課程 価格査定、媒介契約、指定流通機構
第4課程 広告、資金計画、不動産の税金
第5課程 重要事項説明書の作成と説明
第6課程 契約、決済・引渡し
第1課程から第6課程までの合計60問で、四肢択一式です。
修了の要件として、
60問全てに解答し、期限内に提出することが上げられます。
期間は、長いようでも、あっという間に経ちます。
土壇場になってあわてると、記入漏れがあったりと、
思わぬミスが出ますので、早め早めにすることが一番です。
早め早めにやれば、まず、100%正解できる内容です。
修了要件に、通信講座演習問題での正答率を求められていないことからも、
問題内容が実務に直結しており、学習さえすれば、
わかる内容のレベルであると言えます。
とにかく、まじめにコツコツと学習してください。
内容的には、権利関係の学習をするよりは、
はるかに楽しい、わかりやすい内容です。
各課程の主な内容は、以下でした。
〔総論〕
・不動産業の概要
・宅地建物取引業
・取引主任者の任務と使命
・紛争事例と取引主任者の心得
〔調査〕
・面接聞取り調査・現地調査
・生活関連施設調査
・公簿等による調査(�機銑掘�
・公簿等による調査(�検銑此�
・法令上の制限に関する調査
〔価格査定〕
・土地価格査定マニュアル
・木造戸建住宅査定マニュアル
・中古マンション価格査定マニュアル
〔媒介契約・指定流通機構〕
・媒介契約
・指定流通機構
〔広告〕
・不動産広告の規制
〔資金計画〕
・資金計画
〔不動産の税金〕
・不動産に関する税金
〔重要事項説明書の作成と説明〕
・重要事項の説明
・重要事項説明書の書き方
〔契約〕
・売買契約、交換契約
・賃貸借契約
〔決済・引渡し〕
・残代金の決済、物件引渡し
・媒介報酬の受領
*全ての内容は、2000年当時のものなので、
参考としてください。
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