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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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各専門学校の講座紹介

ユーキャン・・

すっかり聞き慣れた言葉になりましたね。

新聞、スーパー、ファミレス、本屋、いろんな所でみかけます。
それだけに全く違和感がありませんね。

宅建も当然人気資格の一つです。
ここの所、また受験者が増加傾向になっています。
日本最大の国家試験です。
宅建取引士になり安定してきました。
また、東京オリンピックにかけて、不動産需要も旺盛ですから人気があるのはわかる気がします。

そんな状況の中でユーキャンを検討材料にしている方もいることと思います。

ユーキャン通信講座の人気の秘密は、
試験の出題範囲の合格ラインをカバーした教材内容にあります。

徹底的にムダを省いた教材!

・基本テキスト3冊
・過去問実践テキスト3冊

市販の参考書に比べて、ビックリするほどテキストは薄い!
(A5サイズ、厚さ1cm)

私などは逆にものたりなく感じますが、
資格学習初心者の方にとって、
ひいては法律系学習の初めての方にとっては、
薄いことは大事な要素だとも感じます。

とにかく、全く初めての方もよくわかるようにしています。

なじみの薄い法律用語もかみ砕いて説明されています。

私も実際に見てみましたが、見やすさは抜群だとおもいます。

内容的には初心者を意識したものなので、
リベンジされる方が初めて使用するときは、
物足りなく感じると思います。

学習初心者の方にとって、
また初回学習が不十分な方にとって利用価値はある教材だと思います。

理解と徹底しての繰り返し学習を組み合わせていけば、
ある程度効果が出るのではないかと思います。


送付されてくる物です。
・基本テキスト(3冊)
・過去問実戦テキスト(3冊)
・みんぽうって何?
・ガイドブック
・最新過去問題と解答・解説
・添削関係書類他
 ※最新版の内容は、資料にて確認してください。
  変更になっている場合もあります。

最初に届くスケジュール冊子で全体の学習の流れをつかめます。

フォローアップは、

1.学びオンラインプラス
  インターネット学習サービスとして、スマホやパソコンから
  宅建講座の講義を動画で見れたり、ミニテストにチャレンジでき
  ます。

2.学習者のペースで添削指導:7回(模擬試験1回を含む)
  アドバイスを添えて返却されてきます。

3.スクーリング
  有料ですが、希望者のみ8〜10月の直前期に生講義をうけることができます。
  (別途DVDもあります)

4.全国統一模試を受験できます。
  有料・希望者のみ


受講期間中、法改正情報や必要な最新情報の入手が可能です。
平成30年度試験の傾向分析などを適宜特集されます。

郵便、Eメールの質問もOKです。

有料ですが、
実力強化のスクーリング、統一模擬試験も実施されています。

そんなトータル的にまとまったユーキャンの費用は、

【宅地建物士受験講座】
  ○費用 一括 63,000円
      分割 3,980円×16回払い=63,680円

標準学習期間は6ヵ月。


教育訓練給付制度を利用できれば、
学費の20%が戻ります。
(該当するかどうかは、事前に確認してください)

検討したい方は、
まずは無料の資料請求から最新版の内容を確認してから始めてみてください。


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宅建をこれから受けようと考えている方にとって、
迷うのが宅建資格学習を独学にするか通学・通信講座を活用するかになります。

このブログでは、
独学者の方にとっての学習のペースメーカーとなるように、
またモチベーションの維持ができるように、
季節・学習時期・その人の学習期間に応じて、記事内容を変化構成しています。


独学ができるかどうかの関門は、第一に自己管理ができるかどうかになります。

自己管理の必要性は概ね以下の図式になります。

独学 > 通信講座 > 通学講座

もちろん、通学講座と言えども、
全く自己管理がいらないわけではありません。

受講している時はいいのですが、
一旦受講時間を過ぎると後は自由の身です。

学習は受講だけで、
それ以外の時間に学習を全くやらないのでは、
合格確率は間違いなく下がります。

最悪受講に通うのが億劫になり、途中放棄もないとは言えません。
また、どうしても仕事の関係でいけなくなる方も
中にはいると思います。

住まれている地区によっては、
そもそも通学する予備校がないところもあります。

そうなれば、選択肢は必然的に独学か通信講座になります。


通信講座の良いところは、
学習していく順番、ペースがはっきりとしています。

学習ペースをうまく組めない方にとっては、
独学より通信講座の方がやりやすいと思います。

独学の場合は、学習計画を市販テキスト・過去問を使って
自分なりに立てる必要があります。

このブログでもモデルプランは紹介していますが、
個人によって生活スケジュールや学習環境等が違いますので、
最終的には自分にあったものにアレンジする必要があります。

また計画は大胆すぎてもいけませんし、
逆に細かすぎても、途中で行き詰って計画倒れになりやすくなります。

そういう意味からも、
独学を選ぶ場合は、
自分の学習環境だけでなく、
自分自身の性格としっかりと向き合う必要があります。

今回受験の宅建が資格学習が初めてなのか?
それとも資格学習の経験ありなのか?

ここまで学習する環境から遠ざかっていたのか?
それとも資格以外で学習する機会があったのか?

以上のようなことも選択の要素になります。

宅建は、自己管理をして、
学習を継続していけば、独学で合格できる資格です。

1回での合格で考えた場合、費用面は概ね以下です。

独学 < 通信講座 < 通学講座

通学講座が高くて、独学が一番安い構図となります。

いずれにしても、
自分が宅建をとる目的、宅建取得後の姿、
資格取得へ向けてのファーストステップなのかなどを勘案して考えてみてください。

自分にとって何の要素を優先させるのか?

費用なのか?

学習期間なのか?

一発合格必達なのか?


迷ってる方は、まずは、通信講座・通学講座の資料集めをしてみてください。

資料請求は無料ですから、使わない手はありません。

主だった所を列記します。


 ・宅建受験生の口コミは良好です。
 ・いろんな場面で宣伝は強烈です。内容は初心者向けです。
 ・スクールは駅前に多いですね。テキストも独自性あり。
 ・最大手です。バリエーションが豊富です。

※一般予備校の資料請求は昨年末の記事を参考にしてください。


自分に合わせた学習方法、学習計画などがわからない方は相談ください。


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このブログを読んでいる方の中には、
各予備校の通学講座ユーキャンなどの通信講座活用
検討している方もいると思います。

独学だけが学習方法の選択肢ではないので、
自分の性格や環境を考えて必要であれば検討してみてください。

通信講座や通学講座については、それぞれメリットがあります。

費用や通学(通学講座)が何とかなるのであれば、
活用の仕方によっては効果は考えられます。

〇通信講座のメリット
 ・パッケージ化しており、総合的にまとまった教材となっています。
 ・添削やサポートが受けられます。
 ・いつでも好きな時に学習ができます。
 ・CD活用で耳学習できる講座もあります。
 ・DVDやWEB講座で視覚学習ができます。
 ・自分に合った多種多様の講座があります。

〇通学講座のメリット
 ・講師の生講義により、学習意欲・学習効果が高まります。
 ・同じ教室での学習仲間ができ、モチベーションアップになる
                     可能性があります。
 ・疑問をすぐ聞けるメリットがあります。

当然のことながら、
メリットがあればデメリットもあります。

〇通信講座のデメリット
 ・一括して教材が届くので、勉強した気になる。
  または、人によっては一括をみることにより、負担になる方もいる。
 ・弱気な方は、サービスをフル活用しにくい。
 ・疑問がすぐに解決できない。

〇通学講座のデメリット
 ・毎週、通わなくてはいけない。
 ・講師が合わないと学習意欲が減退する可能性あり。
 ・費用がそれなりにかかる。
 ・学習する範囲が多い。


通信講座・通学講座を検討されている方は、
メリット・デメリットをしっかりと考えてください。

そのためにも、先に資料請求をしてみることは有効な方法です。

〇各予備校の無料資料請求先

  言わずと知れた大手予備校です。
  幅広く講座を取り揃えています。

  通いやすい便利なところにあったりします。
  通学を考えるなら検討の一つ。

  定評ある講座です。
  このブログの読者の方も過去利用者が結構います。

 ・日建
  LECに並ぶ大手予備校。
  LECより高額です。

  人気だけでなく、講座の評価も意外と高いです。
  初学者の通信講座での第一候補として考えてみてください。

〇一括での無料資料請求先

  大原、ユーキャン、アビバ、大栄など
 

今年の内に資料請求をして、
新年届いた資料に基づき心新たな誓いを立てる

それもいいかもしれません。

新年と一大節目を利用して、
自分のモチベーションを高めていくことが大事です。

あなたの平成30年宅建試験へむけての好スタートをきってください。

もちろんあなたが独学ではなく講座活用を選ばれても、
当ブログはあなたの学習のペースメーカーとして、
あなたのお役に立てるはずです。

また、学習相談については私の方が客観的にみれるので、
是非ご相談ください。


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宅建通学講座を考えている方に、今回はTACについて紹介します。

TACは私自身でいえば、TAC出版さんが出された『無敵の宅建』『あてる宅建』
で5年間連続でお世話になっています。

TAC出版の編集担当の方は、とても熱い情熱をもって取り組んでいます。
その熱さは、松岡修三さんに匹敵するか、超えるかも?しれません。
宅建取引士の教科書など、新しいコンセプトも市場に投入してきました。

TAC出版と予備校のTACは系列は一緒でも別物かもしれませんが、
企業風土は同じ気がします。


その予備校のTACについては、駅に近いというイメージが強いです。

事実、私も大宮に住んでいる時に真っ先に予備校候補として
考えたのはTACでした。
最終的には、縁なくLECの公開説明会を聞きましたが、
もし私が住んでいた東口側にTACがあれば行っていた可能性は
あります。
(実際は、LECに行きませんでしたが・・・)

駅に近いということは、
特に平日、仕事後に通う場合がそういえると思います。
東京駅八重洲側すぐ近くにもTACはありますよね。
これは便利だと思いました。

そんなTACについて、まずは受講された方の声を紹介します。
(過去のものなので、参照程度に考えてください)

1.受講期間:平成21年4月〜平成21年10月
2.受講講座:週1マスター本科生(2時間半/1回)

3.受講してよかったこと:
  とにかく週1回学校へ行くという習慣になった。
  自習室が使えたこと。
  生講義なので、疑問点を先生に聞くことが出来たこと。


4.受講して感じたこと:
  学校へ行っていても自分で勉強しなければダメ。
  いろいろな理由があるとは思いますが、
  途中で来なくなってしまった方もいらっしゃいます。

5.受験生へのアドバイス:
  私は、結果1番得点が出来たのが宅建業法でした。
  宅建業法は得点源だと思いますので、
  がんばって勉強してください。
  6回目しかも年齢的に覚える能力も衰えてきた私でも
  受かったのですから大丈夫です。
  自分を信じて、1日少しずつでも勉強する習慣をつけてください。


情報をいただいた方、ありがとうございました。

通学の最大のメリットは、
上記にも書かれていますが学習を継続する習慣がつきやすいこと。
そして、わからないことはすぐに聞けることにあります。

TACの一番人気といえば、このコースです。

【総合本科生S】

量・時間ともにほどよいコースです。
限られた時間でムリ・ムダなく学習することができます。
このコースは、約半年間、週2回ペースで学習できます。

・カリキュラム 全52回

 基本講義 26回
 まとめ講義 4回
 ミニテスト
 基礎答練 4回
 トレーニングで復習
 解法テクニック 3回
 応用答練 3回
 直前対策講義 4回
 直前答練 4回
 全国公開模試 1回


教材の内容は、
◇入門講義レジュメ(3冊)
◇基本テキスト(4冊)
◇トレーニング(4冊)
◇ミニテスト(26回分)
◇まとめ講義レジュメ(4冊)
◇基礎答練問題・解答冊子(4回分)
◇解法テクニック講義レジュメ問題編・解析編(各3冊)
◇応用答練問題・解答冊子(3回分)
◇直前答練問題・解答冊子(4回分)
◇直前対策講義レジュメ(1冊)
◇全国公開模試問題・解答冊子
◇法律改正点レジュメ(1冊)
◇受講ガイド(1冊)

気になる費用は、
通学の場合は、教室講義で158,000円。
教室+WEB講座で169,000円。

通信の場合は、WEB講座で158,000円、
DVD通信講座で169,000円です。

※2・15時点ではキャンパーン中で各講座1万円引きになっています。


教育訓練給付制度指定コースにもなっています。


TAC講座のフォロー面はどうでしょうか?

(教室講座のフォロー)

 ・音声ダウンロードフォロー
  音声DLフォローとは、教室講義の音声ファイル(WMA形式)や
  講義録ファイル(PDF形式)をインターネットから
  パソコンにダウンロードできるフォローシステムです。

 ・クラス振替出席フォロー
  仕事や大学の都合などで通常のクラスに出席できないときは、
  他のクラスの同一講義に振替えて出席できます。

 ・個別DVD振替フォロー(有料)
  欠席された講義を、TACのビデオブースにてフォローすることができ
  ます。

 ・追っかけフォロー
  開講日が過ぎてしまったクラスでも既に教室講座で行った講義を個別DVD講座で受講し、
  教室講座の講義日程に追いついたところから教室講座に合流することができます。

 ・クラス重複出席フォロー 
  1回出席した講義を再度受講したい場合、
  振替受講制度同様校舎に関係なく別クラスで再度受講できます。
  手数料・手続き等は不要です。

 
(個別DVD講座・個別DVD+Web講座のフォロー制度)

 休みの日は自宅近くのTACで受講したい!  
 そんな方のためのフォローです。

 ・校舎間自由視聴制度
  校舎間で自由に振替えて受講できます。
  平日は会社・大学の近くで、休日は自宅近くの校舎で受講するなど、
  フレキシブルに受講できます。

 ・個別DVD重複フォロー(有料)(要予約)
  一度受講した講義と同内容のカセットをTAC受付窓口でダビングし、
  ご自宅等で再度復習することができます(セルフサービス)。

 ・講義をもう一度受講したいという場合には、
  TACの個別DVDルームにて同一講義を再度受講することができます
  なお、講座の指定した講義に限ります。 

 ・講義録つき
  個別DVD講座でご視聴いただく講義映像の中の板書や配られたプリントが
  講義録として添付されます。

 ・教室出席フォロー
  本科生の方はお申込みのコースに含まれる答練に限り、
  教室講座に出席できます。
  本番さながらの臨場感を体験し、試験に備えてください。 

 ・質問カード
  学習に疑問はつきもの。
  疑問点は質問カードを利用して質問することができます。
  ※本科生の方は「i-support」の質問メールもご利用いただけます。

 ・選べる受講時間帯
  随時入学可
  午前9:30より3時間ずつの4つの時間帯を設定しています。
  ご自身の都合に合わせて予約の上ご覧になれます。
 (1) 9 :30〜12:30 (2)12:30〜15:30
 (3)15:30〜18:30  (4)18:30〜21:30


その他に音声DLフォローなどもあります。
かなりいたせりつくせりの対応です。

自宅近くや通勤経路上や勤務先近くにTACがある方、
是非検討の一つに入れてみてください。

また、近くにTACがない方でも通信講座もありますので、
考えてみてください。

いずれにしても、まずは、資料請求から検討してみてください。
詳細については、一度ホームページで最新の情報を確認の上で
お申込みください。


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ユーキャン

テレビCM・新聞折込・雑誌広告・店頭無料冊子・・・
本当によく見かけますね。
すっかり、身近な定番なものになった気がします。

ブログを読まれている方でも利用されている方がいますね。
特に女性で、ユーキャンを利用されている方が多いような気がします。

とっつきやすさ、
わかりやすさは・・・
通信講座で言えばユーキャンかもしれません。


そんな読者の方の声をピックアップしたものがあるので、
ユーキャンを利用される予定の方は参考にしてください。

【リベンジでの合格】
〇あるAさんの例

 (1回目の受験)
  ・ユーキャンで学習したものの、1点たらずで不合格。

 (2回目の受験)
  ・ユーキャンに加え、過去12年間分の過去問を併用し、
   見事、リベンジ合格。

 (メリット)
  ・ユーキャンは本当にわかりやすく値段は高いですがお得。

 (デメリット)
  ・添削課題に時間を割かれ自身のペースが合わなかった。

 (わかったこと)
  ・高いお金を払っているから大丈夫と過信していた面もありました。

 (お勧め)
  ・過去問題集を分野別に別途購入して学習されることをお勧めします。

 (受験生へ)
  ・やはり最後は自身の努力が身を結ぶと思います。過去問題は大事だと思います


ユーキャンだけでも合格される方も沢山いらっしゃいますが、
過去問集を加えることにより更に実戦力がつき、
実力が確固たるものになります。

今からのユーキャン学習を考えた場合、
このパターンが一番いいでしょう。


【夏季講座活用で一発合格】
〇あるBさんの例

 (受験)
  ・宅建とは畑違いの業界で働いている中で受験。

 (メリット)
  ・法律や不動産初心者には分かりやすいテキストだったと思います。
   基礎をしっかりと固め、理解しやすかった。

 (デメリット)
  ・実際の試験を受けて、
   教材だけでは勉強不足だったのかなぁとも思いました。

 (お勧め)
  ・通信教育の教材に加え、8月開催の夏期講習4日間、模擬テスト、
   9月開催の直前講習2日間の受講。

   *特に、夏期講習が効果的(6時間×4日間)

 (わかったこと)
  ・未知の世界の勉強なので、
   一人で勉強して理解出来る事には限界がありました。
   生の講習を聴き理解を深めたのはもちろんのこと、 
   試験勉強には何が大事かも学べた。

 (受験生へ)
  ・初心者でスクール通学が難しい方には、
            ユーキャンはおすすめできる教材です。


独学の方にとって、
特に異分野からの受験の場合は不安になる要素が高いです。

この宅建ブログとの出会いがあればまだ救われるのですが、
実際毎年限られた方だけとの出会いになります。

それだけに、独学や通信講座の方にとっての生講義は新鮮に映ることと思います。

夏季講習との組合せ、確かにお勧めですね。


【6ヶ月学習で一発合格】
〇あるCさんの例

 (受験)
  ・4月からユーキャンで学習。

 (メリット)
  ・資格学校が住んでいる近くにない方でも、
   通信講座で受講できる。
  ・テキストは初心者の私にもわかりやすい内容でした。
  ・統計など、会報に掲載されたゴロ合わせで覚えやすい

 (デメリット)
  ・過去問はユーキャンだけだと不安感があったそのため、
   出る順を併用。

 (お勧め)
  ・有料ですが、全国統一模擬試験も受けましたが、
   自分のレベルもわかり受けて良かった

 (わかったこと)
  ・通信講座は結局、自分との闘いなので、
   勉強方法は本試験日から逆算して計画をたてながら
   添削問題を提出したり過去問をしていきました。

 (受験生へ)
  ・これから宅建試験を受けられる参考にしていただければと思います。


この方も過去問集を併用されています。
かつ、公開模試も活用されていますね。

4月からの約6ヶ月学習は一番オーソドックな学習期間なので、
これからユーキャン活用を検討されている方の参考になるのではないでしょうか?

いかがでしたか?
3人の方の例を紹介しました。
参考になりましたでしょうか?

平成28年宅建受験においてユーキャンを活用された方がいましたら、
コメント欄に同様な形で書いてもらえらば今後の受講される方の
参考になりますので、よろしくお願いします。


最終的には、ユーキャンの通信講座を使う方のポイントは、
過去問集との併用、
スクーリングの活用、
模試の活用にあると思います。

まずは無料の資料請求から、始めてみてください。


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