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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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LEC

言わずとしれた最大手です。

費用はそれなりにかかります。
但し日建さんより低めです。
宅建講座の内容は全体を網羅しています。

それ故、あなたの学習教材の候補として検討しても損はないです。
ボリュームはそれなりになりますので完遂できることが必要です。

LECの宅建講座の中で定番の二つといえば、これしかありません。

1番人気・プレミアム合格フルコース

2番人気・パーフェクト合格フルコース 


プレミアム合格フルコース

教育給付金制度を利用できる方にとってもお勧めです。

ロングランコースです。
インプットとアウトプットをバランスよく教えてくれるので、
法律が本当に苦手な方、資格学習は始めての方、
一から教えてほしい方にとっては、一番まとまっていると思います。

その後「出た順必勝総まとめ講座」で、
超重要過去問を徹底演習。

8月下旬からは私も受けました
「全日本宅建公開模試」5回、そして、
本当に最後の「ファイナル模試」で最終チェックを行います。

おまけに、直前期は、
究極の300直前ポイント講座、
体育の日予想的中講座、直前かけこみ講座とフル装備です。
(全67回、模試除く)

まさにいたせりつくせりです。


費用は、2015年1月末までなら大変お得です。
通学(WEBフォロー)+音声ダウンロードタイプ・会場受験(Web解説)で、
142,900円。

全部を通学活用する。
最も王道なコースです。
(一部Web)

もちろん、定番出る順も含まれています。

2015 出る順宅建 合格テキスト1〜3 
2015 出る順宅建 ウォーク問過去問題集1〜3 

※ご購入前には必ず【Web通信・音声ダウンロードの詳細(受講方法・動作環境など)】
 をご確認下さい


パーフェクト合格フルコース】 

インプットとアウトプットの要所に的を絞ったシンプルなコースです。

コースの最初は、「スーパー合格講座」。
まずは、必要な知識のインプットです。

次に、過去問題をベースとした「マスター演習講座」で、
一問一答(〇X問題)でアウトプットを徹底します。

必要最小限の模試もついています。

費用は、2015年1月末までの限定価格で
通学(WEBフォロー)+音声ダウンロードタイプ【模試通学】で、
114,750円


私が受験当時はもっと高かったです。
こんなプランがあったら、
ひょっとしたら活用していたかもしれません。

これを高いとみるか安いとみるかは、
それぞれの立場によって違うと思います。
絶対に今年受からなくてはいけない・・・
合格必達をかせられている方にとっては、
選択肢の一つになりえると思います。

通学の場合、担当講師がだれになるかによります。
LECと言えば・・・Mさん。
Mさんであれば、楽しい講義になるでしょう。


給付金が利用できる方にとっては、費用が20%戻ってきますので、
実質の負担は少なくなります。

但し、一定の基準を満たさないと給付金がおりなくなるので、
注意してください。
(真面目に受講することが大切です。)


通信・通学講座活用で合格を手堅くしていくことも、
合格の最短コースであることには間違いありませんので、
受講を検討されている方は、定番LECの二つのシリーズも
検討の一つに入れてみてください。

詳しくは、LECのホームページをみてください。


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宅建試験 に参加中!
ユーキャンのテレビCM、本当によくみかけますね。
AKBがらみが終わって、違う方が資格取得を目指すシリーズになっています。
杏、井川遥、松重豊、ローラ、土屋アンナ。

ローラさんの姿を見ていると、私もとろうという気になりますね。

テレビだけでなく、スーパーやファミレスでも・・・
そして書店で本を買うとチラシも入ってきます。

もちろん、王道新聞折込チラシや新聞巻末掲載も健在です。

宅建も当然人気資格の一つです。
昨年は受験者数がやや減少しましたが、
それでも日本最大の国家試験であることには間違いありません。
今年は、宅建取引士になりますから余計に注目が集まりますね。

そんな状況の中でユーキャンを検討材料にしている方も
いることと思います。

ユーキャン通信講座の人気の秘密は、
試験の出題範囲の合格ラインをカバーした教材内容にあります。

徹底的にムダを省いた教材!

・基本テキスト3冊
・過去問実践テキスト3冊

市販の参考書に比べて、ビックリするほどテキストは薄い!
(A5サイズ、厚さ1cm)

私などは逆にものたりなく感じますが、
資格学習初心者の方にとって、
ひいては法律系学習の初めての方にとっては、
薄いことは大事な要素だとも感じます。

とにかく、全く初めての方もよくわかるようにしています。

なじみの薄い法律用語もかみ砕いて説明されています。

私も実際に見てみましたが、見やすさは抜群だとおもいます。

内容的には初心者を意識したものなので、
リベンジされる方が初めて使用するときは、
物足りなく感じると思います。

学習初心者の方にとって、
また初回学習が不十分な方にとって利用価値はある教材だと思います。

理解と徹底しての繰り返し学習を組み合わせていけば、
ある程度効果が出るのではないかと思います。

ちょうど、今回のタイミングで、
また私のところに受講案内が届きました。
(4年連続で届いています)

その内容から抜粋しますと、

●本年度の宅建試験合格をお望みでしたら、
 XX様もぜひ、最も多くの合格者が誕生している、
 この1月からスタートしてください。

毎年同じフレーズですね。

1月スタートが有利な2つの理由・・・

・最新のテキストで効率よく学習をスタートできる点。

・10月の本試験まで程よい余裕をもって受験準備できるメリット

至極当たり前の内容です。
ただ期間があるということはそれだけ心の余裕はもてますので、
大事であることには間違いありません。

送付物です。
・基本テキスト(3冊)
・基礎力確認問題集(1冊)
・過去問実戦テキスト(3冊)
・みんぽうって何?
・必須ポイント100
・ガイドドック
・最新過去問題と解答解説
・科目別ガイダンスDVD(3枚)
・添削関係書類他

フォローアップは、

1.学びオンラインプラス
  インターネット学習サービスとして、携帯電話やパソコンから
  宅建講座の講義を動画で見れたり、ミニテストにチャレンジでき
  ます。

2.学習者のペースで添削指導(7回)
  *模擬試験1回含む 
  アドバイスを添えて返却されてきます。


受講期間中、会報「T-PLAZA」が定期的に届きます。 
法改正情報や次回の試験で出題されそうな数字・用語についての特集、
平成27年度試験の傾向分析などを適宜特集されます。

郵便、電話、FAX以外に、
Eメールの質問もOKです。

有料ですが、
実力強化のスクーリング、統一模擬試験も実施されています。


そんなトータル的にまとまったユーキャンの費用は、

【宅地建物取引主任者受験講座】
  ○費用 一括 63,000円
      分割 3,980円×16回払い=63,680円

標準学習期間は6ヵ月。


教育訓練給付制度を利用できれば、
学費の20%が戻ります。
(該当するかどうかは、事前に確認してください)

検討したい方は、
まずは無料の資料請求から始めてみてください。



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宅建試験 に参加中!
宅建をこれから受けようと考えている方にとって、
迷うのが宅建学習を独学にするか通学・通信講座を活用するかになります。

このブログでは、
独学者の方にとっての学習のペースメーカーとなるように、
またモチベーションの維持ができるように、
季節・学習時期・その人の学習期間に応じて、記事内容を変化構成しています。


独学ができるかどうかの関門は、第一に自己管理ができるかどうかになります。

自己管理の必要性は概ね以下の図式になります。

独学 > 通信講座 > 通学講座

もちろん、通学講座と言えども、
全く自己管理がいらないわけではありません。

受講している時はいいのですが、
一旦受講時間を過ぎると後は自由の身です。

学習は受講だけで、
それ以外の時間に学習を全くやらないのでは、
合格確率は間違いなく下がります。

最悪受講に通うのが億劫になり、途中放棄もないとは言えません。
また、どうしても仕事の関係でいけなくなる方も
中にはいると思います。

住まれている地区によっては、
そもそも通学する予備校がないところもあります。

そうなれば、選択肢は必然的に独学か通信講座になります。


通信講座の良いところは、
学習していく順番、ペースがはっきりとしています。

学習ペースをうまく組めない方にとっては、
独学より通信講座の方がやりやすいと思います。

独学の場合は、学習計画を市販テキスト・過去問を使って
自分なりに立てる必要があります。

このブログでもモデルプランは紹介していますが、
個人によって生活スケジュールや学習環境等が違いますので、
最終的には自分にあったものにアレンジする必要があります。

また計画は大胆すぎてもいけませんし、
逆に細かすぎても、途中で行き詰って計画倒れになりやすくなります。

そういう意味からも、
独学を選ぶ場合は、
自分の学習環境だけでなく、
自分自身の性格としっかりと向き合う必要があります。

今回受験の宅建が資格学習が初めてなのか?
それとも資格学習の経験ありなのか?

ここまで学習する環境から遠ざかっていたのか?
それとも資格以外で学習する機会があったのか?

以上のようなことも選択の要素になります。

宅建は、自己管理をして、
学習を継続していけば、独学で合格できる資格です。

1回での合格で考えた場合、費用面は概ね以下です。

独学 < 通信講座 < 通学講座

通学講座が高くて、独学が一番安い構図となります。

いずれにしても、
自分が宅建をとる目的、宅建取得後の姿、
資格取得へ向けてのファーストステップなのかなどを勘案して考えてみてください。

自分にとって何の要素を優先させるのか?

費用なのか?

学習期間なのか?

一発合格必達なのか?


迷ってる方は、まずは、通信講座・通学講座の資料集めをしてみてください。

資料請求は無料ですから、使わない手はありません。

主だった所を列記します。

 ・最近の人気急上昇、ポイントを絞った講座に定評があります。
 ・宅建受験生の口コミは良好です。
〇ダイエックス
 ・意外と穴場かもしれません。
 ・テレビ広告ガンガンです。初心者向けです。
 ・スクールは駅前に多いですね。テキストも独自性あり。
 ・最大手です。バリエーションが豊富です。

※一般予備校の資料請求、独立系塾は昨年末の記事を参考にしてください。


自分に合わせた学習方法、学習計画などがわからない方は相談ください。


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このブログを読んでいる方の中には、
各予備校の通学講座やユーキャンなどの通信講座活用を
検討している方もいると思います。

独学だけが学習方法の選択肢ではないので、
自分の性格や環境を考えて必要であれば検討してみてください。

通信講座や通学講座については、それぞれメリットがあります。

費用や通学(通学講座)が何とかなるのであれば、
活用の仕方によっては効果は考えられます。

通信講座のメリット
 ・パッケージ化しており、総合的にまとまった教材となっています。
 ・添削やサポートが受けられます。
 ・いつでも好きな時に学習ができます。
 ・CD活用で耳学習できる講座もあります。
 ・DVDやWEB講座で視覚学習ができます。
 ・自分に合った多種多様の講座があります。

通学講座のメリット
 ・講師の生講義により、学習意欲・学習効果が高まります。
 ・同じ教室での学習仲間ができ、モチベーションアップになる
                     可能性があります。
 ・疑問をすぐ聞けるメリットがあります。

当然のことながら、
メリットがあればデメリットもあります。

通信講座のデメリット
 ・一括して教材が届くので、勉強した気になる。
  または、人によっては一括をみることにより、負担になる方もいる。
 ・弱気な方は、サービスをフル活用しにくい。
 ・疑問がすぐに解決できない。

通学講座のデメリット
 ・毎週、通わなくてはいけない。
 ・講師が合わないと学習意欲が減退する可能性あり。
 ・費用がそれなりにかかる。
 ・学習する範囲が多い。


通信講座・通学講座を検討されている方は、
メリット・デメリットをしっかりと考えてください。

そのためにも、先に資料請求をしてみることは有効な方法です。

〇各予備校の無料資料請求先

  言わずと知れた大手予備校です。
  幅広く講座を取り揃えています。

  通いやすい便利なところにあったりします。
  通学を考えるなら検討の一つ。

  定評ある講座です。
  このブログの読者の方も過去利用者が結構います。

 ・日建
  LECに並ぶ大手予備校。
  LECより高額です。

  人気だけでなく、講座の評価も意外と高いです。
  初学者の通信講座での第一候補として考えてみてください。


また、首都圏であれば独立系の塾もあります。
(もちろん、福岡やその他の都市でもあります。)

私が講師の方と交流があった塾を列記します。
こちらもホームページをみて参考にしてください。


また、イーランニングの家坂さんや先日紹介した
インターネット予備校のseepもあります。


今年の内に資料請求をして、
新年届いた資料に基づき心新たな誓いを立てる

それもいいかもしれません。

新年と一大節目を利用して、
自分のモチベーションを高めていくことが大事です。

あなたの平成27年宅建試験へむけての好スタートをきってください。

もちろんあなたが独学ではなく講座活用を選ばれても、
当ブログはあなたの学習のペースメーカーとして、
あなたのお役に立てるはずです。

また、学習相談については私の方が客観的にみれるので、
是非ご相談ください。


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宅建試験 に参加中!



昨日は、独学の方に向けてのお勧めのテキストシリーズを紹介しました。

一方、通信講座・通学講座を検討されている方で、まだまだ迷われている方はいませんか?

通信講座のいいところは決められたスケジュールに沿って学習を進められること。

通学講座のいいところは教えてもらいながら学習ができ、わからないことは質問できること
複数回受験の不安に対するリスクを避けるなら、多少費用がかかりますが、長い目でみればメリットがでる方もいます。

いずれにしてもゴールデンウィークはすぐそこ。

だったらゴールデンウィークを過ぎたら決めようでは・・・
遅すぎます。

ゴールデンウィークを過ぎれば、だらだらといきやすくなります。

気がつけば7月だった。

私自身がそうでしたから、あなたがそうなる可能性は大いにあると思いますよ。

特に日々の仕事が忙しい方、つきあいの多い方・・・危険です。

7月だったらまだいい方かもしれません。

申込だけをして、しばらくまた学習を冬眠させる。

そして、夏を過ぎてから・・・

特に、リベンジの方は胸に手をあてて昨年の自分を思いだしてくださいね。

流石にこのブログの読者では少数派かもしれませんが、思い当たるなら今日をきっかけに改めてましょう。

甘い考えは捨て去りましょうね。

最低限やらなければ、合格のハードルを飛び越えるのは厳しくなります。


さて、選ぶと決めたのならどこにすべきか?

通学なら、まずは自分のお住まいを考えて、自分が通える範囲内にある学校を探してみましょう。

LEC、大原、TAC、日建、ダイエックスなど。

正直、大手はどこでも同じと考えてもいいです。
費用は段々です。

例えば、LECの人気講師Mさん一筋。
これもいいと思います。

通学できなくて通信ならユーキャンという選択もあります。
ただし、ユーキャンの場合は初受験の方だけにしてください。
宅建受験について不安一杯の初心者の方が向いています。

何から手をつけていいからわからない。
独学は正直恐いという方です。

ユーキャンに運命を託す。
ただし、過去問数は少ないので、他の過去問集で補完することを私は勧めます。

また、通信講座の変わりになるのが先日紹介したインターネット予備校Seepです。
DVDとインターネット、SNS、スマホを駆使する形になります
Seepの宅建

Seepの宅建

 

最後に、首都圏では独立系宅建講師の塾もいろいろあります。
宮嵜さん、大澤さん、家坂さん、右手さんなど・・・
そちらを検討するのもいいでしょう。
個性ある方達なので、あなたにしっくりくれば効果はあるでしょう。

いずれにしても、よく決められない、わからない、こまった場合は相談ください。
あれこれ悩むよりも相談が早いですよ。

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