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平成29年宅建テキスト☆自分に合うものを選ぼう!

前回、アマゾンでの人気度から宅建テキストの販売状況をみてみました。

あくまでも人気は人気です。
単なる参考にしかすぎません。

では、自分に合うテキストや問題集を選ぶにはどうするのか

やはり、手にとって確認してほしい。

その上で、書店で買うなり、アマゾンや楽天で注文するなり、
自分にメリットある方法で購入してください。

書店であれば、ポイントがつくところも増えてきました。
ネットであれば、自分がよく使うのがアマゾンなのか?
楽天なのか?
それとも、コンビニを良く使うからセブンネットという方もいると思います。

さて、そのテキスト選びの基準をどうするのか?

このブログを読んでいる読者の方ならわかりますよね。
答えは、自分の学習環境にまず合わせる。
そして、自分のフィーリングとあうか?
特に、女性の方はこのフィーリングとフィット感を大事にして下さいね。

なんとなくフィットしないけど・・・人気があるし・・・
沢山積まれているから・・・・

これが一番危険です。

みんなと一緒 = 安心感

この感触を一瞬得たとしても、学習していく中で簡単にくずれていきます。
約6ヵ月間の学習期間を考えた場合、いろんな紆余曲折があって当たり前です。

それを乗り越える必要があります。
そのためにも・・・・大事にしてくださいね。

そしてそして、何よりもあなたがどこで、いつ学習するかです。

自宅の自室やテキストを広げられる環境であれば、
大型のものを使ってもいいでしょう。

でも、電車や外出先が主の学習場所になるなら、これは危険です。

持ち運び性の良さ、さっとバックから取り出せて、しまえるか?・・
こんなことも電車学習なら必須の判断材料になります。

場合によっては、耳での学習主体を考えた方がいいかもしれません。
DVDをスマホに落としての学習を補足するのもいいかもしれません。

自分の学習環境もしっかりと意識してくださいね。

迷う方に参考にしていただきたいのが、今私が出していますこちら電子書籍です。

◎総合的に宅建全体をまず見回すためには・・

もちろん、宅建テキストや学習環境についても書かれています。

最後に、例年、出る順で一本で推しています。
出る順を押している理由は、はずれがないからです。
総合的に判断してまとまっています。

ただ、より自分に適していると言う視点で考えていくと他にもあります。

法律系に対して、とにかく苦手意識が高い人は、
マンガから入り、スッキリなどのわかりやすいものやボリュームの少ないものを
使用する。

これも大事なことです。

出る順は、それなりのボリュームになりますので・・・

学習後半戦は、アウトプットが主体となっていきます。
アウトプットが主体となれば、テキストの出る幕は少なくなります。

考え方を180度変えれば、
それほど斜に構えて意識しない。
これも一つの方法です。

自分の性格にもよります。

是非、自分に最適な一冊を見つけてくださいね。

テキスト・問題集の書店に同行して、一緒選ぶこともやりますので、
お声をかけてください。

一緒に手取り足とり選ぶのが、一番手っ取り早いです。
ある程度の種類を置いている書店があれば大丈夫です。

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平成29年宅建テキスト☆アマゾンでの人気状況は如何に、やはり宅建塾?

久しぶりにアマゾンでの売れ行き状況をみてみました。
3月13日(月)AM8時現在で、「宅建 2017」キーワードに関連する商品で検索。

【第1位】

【第2位】

【第3位】

【第4位】

【第5位】

【第6位】

【第7位】

【第8位】

【第9位】

【第10位】
2017年版出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集 2 宅建業法 (出る順宅建シリーズ)


TAC出版強しです。
1位・2位・3位・9位。
TACの3つのテキストがいずれもランクインです。
1位は、昨年一気に人気の高まった宅建士の教科書がトップになりましたが、
ことしは、例年から総合的に評判の良いスッキリがトップになりました。
現状でもベストセラー1位です。
この時期、わかりやすさ、みやすさを重視する姿勢が色濃く反映されています。
ボリュームが少ない方が人気があるのは、例年の全体的な傾向です。


27年より以前の人気商品、宅建塾は3位交替です。
(昨年同様です)
書店では相変わらず、平積みされていますので、
書店での売上はトップの可能性はあります。
まんがシリーズは4位にランクインです。
今や最初の学習の登竜門的存在になっています。
宅建塾がトップだけに、まんがのトップも宅建塾になっています。

後異色としては、大澤さんのシリーズがランクインですね。
音声講義とアプリを組合せいるあたりは、
大澤さんらしさが発揮できると思います。
都市計画の大澤さんの講義は圧巻です。

ちなみに昨年と一昨年のこの時期の順位を参考までにつけておきます。

・・・平成28年3月14日当時(ここから)・・・

【第1位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2016年度

【第2位】
スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 
              2016年度 (スッキリわかるシリーズ)

【第3位】
2016年版らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

【第4位】
2016年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)

【第5位】
うかる! マンガ宅建士入門 2016年度版 (うかる!宅建士シリーズ)

【第6位】
わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2016年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)2015

【第7位】
みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2016年度

【第8位】
パーフェクト宅建一問一答〈平成28年版〉 (信頼と実績本気になったらパーフェクト宅建シリーズ)

【第9位】
2016年版宅建士問題集 過去問宅建塾【壱】権利関係 (らくらく宅建塾シリーズ)2016

【第10位】
2016年版出る順宅建士 合格テキスト 2 宅建業法 (出る順宅建士シリーズ)

・・・平成28年3月14日当時(ここまで)・・・

・・・平成27年3月16日当時(ここから)・・・

【第1位】
2015年版 らくらく宅建塾 (QP books) 

【第2位】
スッキリわかる宅建士 2015年度 (スッキリ宅建士シリーズ)

【第3位】
2015年版 マンガ宅建塾 (QP books)

【第4位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2015年度

【第5位】
民法がわかった2008/2

【第6位】
2015年版 過去問宅建塾[壱] 権利関係 (QP books)

【第7位】
平成27年版 パーフェクト宅建過去問10年間 (パーフェクト宅建シリーズ)

【第8位】
2015年版 過去問宅建塾[弐] 宅建業法 (QP books)

【第9位】
平成27年版 パーフェクト宅建 基本書 (パーフェクト宅建シリーズ)

【第10位】
2015年版 過去問宅建塾[参] 法令上の制限・その他 (QP books)

・・・平成27年3月16日当時(ここまで)・・・


昨年登場した一問一答集が今年なくなったのは残念です。
リベンジの方にとっては、活用要素が高い物だけに・・・

昨年登場した『民法がわかった』は今回登場していませんが、
活用価値は高いと思います。
民法が苦手な方は特に、利用してください。


何度もこのブログでは言っていることですが、
大事なのは自分の学習環境に照らしあわせること。

人気が高い = あなたの学習にピッタリ

では決してありませんからね。

これは、人気講師=あなたにピッタリもあてはまりません。
講師の姿にあこがれて、受験は失敗する。
これもあることです。

流れに惑わされないことです。

あくまでも主体は自分自身の環境にありです。
宣伝に流されるのではなく、自分の目で見極めることです。

幸い、このブログには過去の先輩諸氏の経験が蓄積されています。

是非、活用ください。

どうしても・・・わからない。

何をどう選んだらいいかわからない。

そういう方は、宅建学習個別相談に応じます。


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平成29年宅建学習時間管理☆アプリの活用

今やスマホやiPhoneを使われている方が圧倒的ですね。
私もいつしかiPhone活用派です。
それもヘビー派ですね。


携帯電話(いわゆるガラケー)は仕事の時だけに使用しています。

このブログを見られている方は昨年はパソコンメインでしたが、
今やスマホのでの割合の比率が増加しています。
いずれ逆転するものと思われます。

そのため現在、このブログはスマホにも対応した表示にしています。
メッセージボードもスマホを意識した表示方法をとっています。
(携帯電話で見られている方、ごめんなさい)

さて、そんなスマホですが、
やはり最大の利用価値の鍵はアプリの活用です。

自分に必要なアプリをいかに使いこなすか?

私もいろいろとアプリを入れて、試しています。
ただ入れているいるアプリ数の割には、
実際に使用しているアプリは限られています。

私が入れているもので学習としての利用価値があるものを紹介してみます。

まずは、「kindle」。

最近は電子書籍で読むことが増えて来ましたし、
自分自身が電子書籍の販売を始めたので、
見る頻度はかなり高くなっています。

今後は、電子書籍で学習する方も増えてくるでしょう。

実際、マンガテキストの楽学は、人気になっています。
今年からパソコンでも読めるようになったので、
自由度は増しましたね。


次に「カメラ問題集」。

テキストのある部分をカメラで撮影し、
指定した所を隠して問題集として使う。
こんなやり方ができます。


続いて「勉強タイマー」。
その名のとおり、勉強する時間を図るものです。
事前に登録されているのは、
2分タイマーと50分タイマーがありますが、
自分で自分の学習時間に合わせてタイマー設定ができます。


ネガポ辞典
確か、書籍も発売されていましたね。
製作当時、女子高生だった方が作られたものです。
ポジティブな私には必要ありませんが、
ついネガティブに考える方には、
有効だと思いますよ。


iRecorder
自分の音声を録音するものです。
テキストを声に出しながら読んで、
その声を録音する。
それを電車などの移動時間に聞き流す。
自分の声が一番、自分の脳(右脳)に伝わりやすい
ようです。

右脳を活用する訓練になります。

あのアインシュタインでさえ、右脳は5%しか活用できて
いなかったとか・・・
もし、右脳を10%でも20%でも活用できれば・・・
すごいことになります。


他には、Evernoteは仕事では利用者も多いと思います。

ネットで得た情報、街角でみた光景、看板、
メモ書きの情報、テキストでの気になる項目など、
ためておいて、必要に応じて引き出せば利用価値は大きいです。

特に、法令上の制限は実際の建物や町並みとミックスさせた
方がわかりやすいです。

そのため、町でみかけたときに即座にスマホに放り込む。

学習の時に、引き出して光景としてイメージとして記憶を植えつける。


時間管理については、iPhoneでは『MyStats』があります。
自分の活動を記録し、分析するための自己管理支援ツールです。


このアプリを使用すると、
何にどれだけの時間を使ったのかを簡単に記録し分析することが出来ます。

例えば、宅建学習なら、

〇項目別に学習時間の時間配分をする。

・権利関係
・宅建業法
・法令上の制限
・税/その他

〇インプットとアウトプットを組み合わせる。

・権利関係インプット
・権利関係アウトプット
・宅建業法インプット
・宅建業法アウトプット
・法令上の制限インプット
・法令上の制限アウトプット
・税/その他インプット
・税/その他アウトプット


最後にアプリでの過去問集の活用です。
こちらもいろいろなものが登場してきましたね。

アプリは、本当にいろいろなものがあります。

自分にしっくりいくもの、見つけてくださいね。

また、あなたが使われているお勧めのものがあったら、
教えてください。


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アマゾンkindol版電子書籍☆宅建シリーズの活用について

現在、アマゾン電子書籍kindle版の宅建シリーズを発売しています。

現時点では20冊。
直前期ものが6冊あります。

直前期もの6冊を除いた人気ランキングにしてみました。

1位 『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』 
2位 『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!: 
         3ヶ月で合格を勝ち取るための王道学習戦略』

3位 『宅建もうやばい!今年の合格を絶対に決めるための逆転戦略:
                直前期受験生必勝の10の鉄則』


4位 『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』
5位 『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
6位 『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
7位 『宅建リベンジストーリー』
8位 『宅建とるぞ!☆宅建月人の初受験ストーリー』   


一番読まれているのが中高年の方に向けたものです。
〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜


中高年の方の強みをいかした戦略を17手法書いています。

2位は、3ヶ月学習に焦点をおいた学習法を紹介したものです。
時期的には早いかもしれませんが、考え方は参考になるはずです。

3位は、タイトルに惹かれたものかもしれませんね。
何しろ、宅建やばいですから・・・
以上がベスト3です。

4位以下もみてみましょう。

単純に宅建合格だけではなく、その先を見てほしい私の願いを強くこめています。
第一章、第二章、第三章の3章構成で、本編に成功鉄則20をまとめています。

第一章では、私の経験を踏まえてメッセージ性を色濃くした内容にしています。
第二章では、宅建の概要から宅建後に目指していくことを書いています。
そして第三章では宅建の経験を踏まえて、あなた自身の経験を踏まえて大事な20の鉄則マインドを紹介します。


意外とこの時期はあまり読まれていません。
まだピンとこないのでしょうね。

この時期にこそ、読んでほしいものなのですが・・・

第一章はメンタル面に重点を置いています。
学習を頑張る12のエールはブログ読者にはお馴染みです。
学習スタイル・学習時間の捻出は、昨年の宅建フェスティバルでの
参加者の声を反映させています。
メンタル軽視しては駄目やモチベーションについては、
今年の宅建フェスティバルに参加している方にはお話を
していることです。

第二章は試験本番に向けての内容です。
それゆえ、今すぐに読まなくてもいい章です。
8・9月になったら読んでください。
内容的には、直前期に不安に思うことに対するエールを
いろんな角度からおくっています。
解く順番、マークシートのやり方、試験テクニック、迷った時の対処は
9月模擬試験前には忘れずに読んで下さい。
直前期の今日の一言は、10月になってから読んでもらってもいいと思います。

平成18年〜平成25年の合格者の声に関しては、
今読んでいただいてもOKです。
合格者の喜びの声は、あなたの元気・ヤル気につながるはずです。

第三章は、いろんな合格体験やエールのオンパレードです。
最初は、私の合格体験記です。
宅建試験当日から合格発表日までを掲載しています。
自分の想定と違った自己採点の結果に心が大きく揺れまくった経験は
反面教師としてのあなたに参考になることでしょう。

次に、合格者14人の体験談です。
いろんな方の合格体験が掲載されています。
おそらく、ここまで掲載されているものは初めてだと思います。
受験生へのエールも入っていますよ。

そして、宮嵜先生のエール、最後に私のエールとなります。
お互いに心をこめて書いています。

最後の最後は、書道です。
書道家矢部澄翔さんに書いていただきました。
矢部さんと言えば、電子書籍では渡辺淳一さんに書かれた後の私が二番目です。
本来ならお願いする相手ではありませんが、
私の宅建受験生に対する思いを快く引き受けてくれました。
思いは相手に伝わりますね。
この書による宅建合格の言葉を宅建学習に節目節目や宅建試験前日、
宅建試験当日試験前に見るだけでも価値があると思います。


6位は、
宅建初受験の方に読まれています。
また、リベンジの方にも読まれています。
大事なポイントがまとめられていますと、適度なボリュームなので読みやすいのが特徴。
文字通り、宅建試験初受験の方に向けた入門教材です。

宅建とは?から始まり、
宅建試験とは?、宅建学習、宅建試験、宅建試験後のことについて書かれています。

Q&Aなので大変読みやすいと思います。

43項目について質問に答える形で回答しています。

また、私の経験からによるアドバイスを必要に応じて書いています。

そして、一部の記事は宅建ブログにリンクさせています。

宅建ブログでは、カテゴリーが100以上に及びますので、
どこにどんな記事があるかカテゴリータイトルだけでは
わからないものもあります。

質問の回答に対して、一部リンクさせています。

リンクをつかえるのが電子書籍のいいところですね。


7位・8位は、ストーリー物です。

『宅建リベンジストーリー』とは・・・
このブログの読者の方ならご存知ですね。
以前、某ブログで連載していたものです。

ヒロイン桜井咲が前年の宅建不合格の悔しさを胸に、
宅建学習に頑張る様子を小説タッチにしたものです。 

読むだけで、宅建リベンジに必要な心構えや学習のポイントなどが
わかるようなっています。
またkindle版発売に伴い番外編を特別に加えました。
あるライバル?の側面からの内容のものを掲載しています。

それは何か?・・・・
それは、読んでのお楽しみです。
友情あり、恋の予感もかんじさせながら物語は進行していきます。 

『宅建とるぞ!☆宅建月人の初受験ストーリー』
男性の主人公 宅建月人(たくたて つきと)が宅建試験合格を目指す物語です。

作成コンセプトとしては、この宅建学習・受験物語を通して
あの有名なビジネス本『ザ・ゴール』のように、
物語を読むことにより宅建の概要だけでなく、
ポイントやコツ・注意点などが自然とみにつくように構成しています。
途中思考錯誤する場面もありますが、
独学の受験生が特に陥りやすいことを反面教師として警鐘をならす意味合いもこめています。

宅建初受験の方だけでなく、リベンジされる方にとっても役にたつ形にしています。
 

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過去の宅建で一番売れているテキスト宅建塾シリーズ☆平成29年はどうなのか?

過去宅建テキストで、毎年売上げ1位を連続させているものは何でしょうか?
それは、「らくらく宅建塾」です。

しかし、ここ2年はその傾向がやぶれアマゾンでは『スッキリ』や『宅建士の教科書』の後塵を仰いでいます。
それでも、大手書店に行けば山積みにされていますので、書籍全体としては宅建分野の中でトップにいる可能性もあります。

棚に入っていても一番目線の高さにあう、
目立つ位置に手に取りやすいように配置されていますので・・・

また、宅建テキストの量が少ない書店でも、
必ずといっていいほど置いてあるのがこの宅建塾ですね。

いいところに配置されているから売れる。
売れるからまた書店に置かれる量も増える。
だから、また売れる。
完全に売れるスパイラルの図式になっています。


「らくらく宅建塾」について、
この宅建ブログを開設以来かかさず毎年手に取る私です。
正直なところ毎年感じることですが、それほど変わり映えはしていません。

でも売れる。

これを超えるテキストの登場を期待した結果、
前述のスッキリや宅建士の教科書が善戦している状況です。
出版社の書店戦略の影響も大きいので、
なかなか良いだけでは宅建塾の部数を凌駕できないのが現実なのかもしれません。


宅建塾の感想としては、

1.大変見やすい(文字間隔、行間隔、文字の大きさ、余白)
2.手にとって読んでみると、独学でもできるのではないかの安心感がある。
3.図解が豊富
4.内容がポイントをおさえて、コンパクトにまとまっている
5.権利関係がわかりやすい
6.語呂合わせがユニーク
7.マンガ版を先に利用すると効果的

宅建初心者にとっては・・・
特に法律関係が初めての方にとっては・・・
または、宅建が資格試験で初めてのチャレンジの方にとっては・・・
一番、とっつきやすい宅建テキストだとは思います。

一方、マイナス面はどうでしょうか?

1.テキストの知識量が少なすぎる
2.内容が浅いので、宅建試験をなめてかかると危険
3.持ち運びが不便
4.3冊の問題集と組み合わせ、及び一問一答集などプラス教材使用は必須


私自身が受験時は、「らくらく宅建塾」は選びませんでした。

第一の理由は電車での学習が主体になることと、
読みやすいので逆にあえて敬遠しました。

独創的な学習を好むAB型の気質にはあいませんでした。
また、その時のフィーリングもありますよね。

今現在、「らくらく宅建塾」を、受験生目線でみると、
まとまり感はあると思います。

これだけ販売部数が安定しているのですから・・・

知識量の少なさや内容の質の浅さの不安については、
過去問集とセットで購入してやっていけばある程度の対応はできると思います。

テキストの知識不足を過去問より補充する。
よって宅建塾シリーズでそろえる。
それに、違う過去問集や一問一答集など、自分の力量や環境にあわせて
プラスセレクトしていく。

宅建塾をテキストに選ぶ場合は、これが一番最良です。

器用な方は、他の過去問と組合せてもユニークでOKです。
マンガ版もありますので、法律系が初めての方は利用してみてください。
4コマ、3コマ漫画+文章の構成です。

また、宅建塾を検討している人が宅建塾にするかどうかの判断基準として、
このマンガ宅建塾をまず買ってみるのもいいでしょう。

その上で判断しても遅くはないです。

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