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お勧め市販テキスト(本)

過去宅建テキストで、売上トップを連続させているものは何でしょうか?
それは「らくらく宅建塾」です。

ただ、ここ数年は『宅建士の教科書』も売れています。
実売数的にはどちらが売れているかはわかりませんが、大手書店に行けば「らくらく宅建塾」の方が山積みにされていますので、私の感触としてはやはり
「らくらく宅建塾」ではないかと思います。
棚配置も良い所に配置されていますね。
流石に定番テキストですね。

また、宅建テキストの量が少ない書店でも、必ずといっていいほど置いてあるのがこの宅建塾ですね。

いいところに配置されているから売れる。
売れるからまた書店に置かれる量も増える。
だから、また売れる。
完全に売れるスパイラルの図式になっています。

「らくらく宅建塾」について、この宅建ブログを開設以来かかさず毎年手に取る私です。
正直なところ毎年感じることですが、それほど変わり映えはしていません。
ただ、考え方をかえるとそれほど大きな変更をしなくても大きく指示されているからではないかとも思います。

宅建塾の感想としては、
1.大変見やすい(文字間隔、行間隔、文字の大きさ、余白)
2.手にとって読んでみると、独学でもできるのではないかの安心感がある。
3.図解が豊富
4.内容がポイントをおさえて、コンパクトにまとまっている
5.権利関係がわかりやすい
6.語呂合わせがユニーク
7.マンガ版を先に利用すると効果的

宅建初心者にとっては・・・
特に法律関係が初めての方にとっては・・・
または、宅建が資格試験で初めてのチャレンジの方にとっては・・・
一番、とっつきやすい宅建テキストだとは思います。

一方、マイナス面はどうでしょうか?
1.テキストの知識量が少なすぎる
2.内容が浅いので、宅建試験をなめてかかると危険
3.持ち運びが不便
4.3冊の問題集と組み合わせ、及び一問一答集などプラス教材使用は必須

私自身が受験時は「らくらく宅建塾」は選びませんでした。

出る順を選びました。
(らくらくファンの皆様・・・ごめんなさい)

第一の理由は電車での学習が主体になることと、読みやすいので逆にあえて敬遠しました。

独創的な学習を好むAB型の気質にはあいませんでした。
また、その時のフィーリングもありますよね。

今現在、「らくらく宅建塾」を、受験生目線でみるとまとまり感はありますね。

知識量の少なさや内容の質の浅さの不安については、過去問集とセットで購入してやっていけばある程度の対応はできると思います。

1)テキストの知識不足を過去問より補充する。
 (宅建塾シリーズでそろえる)
2)違う過去問集や一問一答集など、自分の力量や環境にあわせてプラスセレクトしていく。

宅建塾をテキストに選ぶ場合は、これが一番最良だと思います。

器用な方は、他の過去問と組合せてもユニークでOKです。
マンガ版もありますので、法律系が初めての方は利用してみてください。
4コマ、3コマ漫画+文章の構成です。

また、宅建塾を検討している人が宅建塾にするかどうかの判断基準として、このマンガ宅建塾をまず買ってみるのもいいでしょう。
その上で判断しても遅くはないです。

一番は自分とのフィーリングと学習環境や使用方法にマッチしているかです。
テキストの選び方については、以下のブログ記事を参考にしてください。


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今年宅建初受験される方は、宅建テキストはこれからの購入だと思います。

リベンジされる方、宅建テキスト・過去問集をどうするか決めましたか?
それぞれの置かれている立場によって、選択肢は違ってきます。

私の一番のテキストのお勧めは、今の時期なら出る順です。
表紙が多少パッとしなくなりましたが・・・
いろんなテキストを手に広げてみましたが、
総合点ではまだ一番だと思います。

先日、紹介したTAC出版からの宅建士の教科書も立場によっては使いやすいです。

興味ある方は、以下のブログ過去記事を参照してください。


人の立場は十人十色。
その全員に出る順が必ずしも適切とはいえません。

いい持ち味をもったテキストもあります。
今後立場に則したものも紹介していこうと思います。

もし、出る順を超えるものが今後登場してくれれば嬉しい限りです。

受験時代の私にとっての出る順は、私の肌にあうというか何故か愛着を感じるテキストでした。

実は、こういう直感的な相性が大事なんですね。

いくら人から勧められても愛着を感じないテキストは選ばない方がいいと思います。

自分がこれだと思えば、それでいいとと思います。
人が勧めるものが必ずしもあなたにとってパーフェクトとは言えません。
学習は自己責任で自分のために行うものです。
人から勧められたものを安易にセレクトすることは、学習できない時の自分にとって都合のよい言い訳の要因をつくることになります。

それは絶対にいいことではありません。

ただ宅建初受験の方は、ある程度人の意見を尊重し素直に選ぶことも考え方によってはいいことです。
(その変わりに浮気はしないでくださいね。)

しかしリベンジの方は、自分の置かれている状況をしっかりと考えてくださいね。

過去、出る順以外で失敗した人は今年出る順に賭けてみる。
⇒これは、いい考え方です。

出る順を10回転させて、それでも落ちました。
⇒正直考えにくいですがその場合は別なものに変えることを検討してみてください。

出る順2回転で駄目でした。
⇒私は、昨年のものをそのまま利用して10回転以上させることをお勧めしますが、今の時期なら、新規一転新しいものに変えることも選択肢として考えられます。
 また2冊を併用させるやり方もあります。
    
最終的に自分自身をどう納得させるかです。

宅建テキスト(過去問集含む)は、これから9ヶ月ちょっとの学習を一緒にする相棒になります。

あなたと苦楽をともにする大切な相棒です。

相棒だからといって、綺麗なテキストの状態で宅建試験当日を迎えることは絶対にやめましょうね。

相棒だからこそ骨の髄まで分かち合えるように、徹底的に使いこんでほしいのです。

それでこそ本物の相棒です。

そのため相棒選びは、しっかりとやってほしいのです。

自分によくあう相性のあるテキスト・過去問集を選んでください。

また、自分の学習環境もしっかりと考えてください。

電車学習が主体になるのに、分厚いテキスト・過去問集は使いずらいです。

自分の学習シーンを想定して考えてください。

それと、女性の方へアドバイスです。
テキストの見た目も大事ですよ。

手にとってみたくならない外観のものは、絶対にやめた方がいいと思います。
(お気に入りのブックカバーをかければ問題はありません)

後、ファーストインスピレーションも大事にしてくださいね。

いろいろ迷ったあげく、最初に手にとったテキストに落ち着くことはよくあることです。
自分と相性ピッタンコな相棒をまるで自分の恋人を選ぶような感覚で品定めしてください。

出る順は、そういう意味でトータルでまとまっています。
(やや優等生タイプです)

宅建塾シリーズは過去問集とあわせてつかえばまだ効果はあります。
特に、マンガ版が登場したのでとっつきやすくなりました。

わかりやすさでいえばスッキリもお勧めです。
スッキリに補足させて合格ラインに持っていった方もいます。
例えば、パーフェクト10年分の過去問集とあわせるなどの対応が必要です。 
楽学もマンガ+テキストだけを考えれば学習しやすいかもしれません。

ダイナマイトは個性があります。
とことん大澤節に真髄してつきあえば効果は出ます?

宅建塾には宅建塾の使い方があります。

いずれにしても、相棒とは本当に長いつきあいになります。

一旦、相棒を決めて取り組み始めた途上で、相棒をチェンジすることだけは絶対にしてはいけませんよ。

今後いろんなものが発売されてきますが、絶対に目移りしてはいけません。
(一問一答、頻出ポイント集、虎の巻など必要に応じての追加は構いません。)
追加する場合は、使用用途を限定にして大胆に使ってください。

一度選んだ相手には、一途な気持ちで臨んでください。

しっかりと使い込みましょうね。
沢山のものに手を出すより、限られたものをとことん使い倒す。

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宅建初受験の方に向けて・・・
宅建リベンジ受験される方に向けて・・・

それぞれに向けての二つの小説タッチのストーリーを書いています。
電子書籍になりますが・・・

読まれた方はいますか?

良ければ読んでくださいね。

◎宅建初受験の方に向けて
宅建とるぞ!☆宅建月人の初受験ストーリー

宅建初受験者のために書いた宅建小説です。

男性の主人公 宅建月人(たくたて つきと)が宅建試験合格を目指す物語です。

作成コンセプトとしては、この宅建学習・受験物語を通してあの有名なビジネス本『ザ・ゴール』のように、物語を読むことにより宅建の概要だけでなく、ポイントやコツ・注意点などが自然とみにつくように構成しています。
途中思考錯誤する場面もありますが、独学の受験生が特に陥りやすいことを、反面教師として警鐘をならす意味合いもこめています。

楽天コボの方では定期的によく売れています。

読みやすさもさることながら、主人公に自分を重ねれば合格するイメージが習得できます。
私からのアドバイス風のコラムも掲載していますの、参考になります。

目次です。

※全41話 コラム数27

第1話(出会い)
第2話(宅建受験決意)
第3話(宅建塾との遭遇)
第4話(ネット検索ではまる)
第5話(意外な一致、気持ちが揺れる)

第6話(出る順か宅建塾か?決断の時)
第7話(出る順1ページ目をめくる)
第8話(一つの大きなチャンス)
第9話(思わぬ結末)
第10話(学習について悩む)

第11話(通信講座に活路を導き出す)
第12話(ユーキャンの魅力)
第13話(基本に立ち戻る)
第14話(民法に悪戦苦闘、でも充実)
第15話(過去問にチャレンジ)

第16話(宅建業法へ突入)
第17話(宅建業法過去問)
第18話(学習のコツ)
第19話(夢子ちゃんのピンチ)
第20話(夢子ちゃんとの再会)

第21話(合格への再度の誓い)
第22話(法令上の制限、数値の戦い)
第23話(いろんな思いにふける)
第24話(過去問の活用)
第25話(現在の実力、結果は?)

第26話(ついに結果発表)
第27話(ブログとの出会い)
第28話(宅建ブログ、歴史の長さに驚き)
第29話(ライバル出現)
第30話(模試に悔しさをぶつける)

第31話(模試の結果は?泣き笑い)
第32話(あせる想い、あせりに冷や汗)
第33話(過去問回転数5回突破)
第34話(宅建模試に再挑戦)
第35話(宅建模試再チャレンジ)

第36話(模試の結果をばねにラストスパート)
第37話(宅建試験本番を迎える)
第38話(自己採点)
第39話(夢子ちゃんとキャツの点数)
第40話(意外な事実)
最終話(ここに花開くか?)

番外編→最終話からのその後として、番外編を追加しています。


◎宅建リベンジ受験の方に向けて
宅建リベンジストーリー

ヒロイン桜井咲が前年の宅建不合格の悔しさを胸に、宅建学習に頑張る様子を小説タッチにしたものです。 

読むだけで、宅建リベンジに必要な心構えや学習のポイントなどがわかるようなっています。

友情あり、恋の予感もかんじさせながら物語は進行していきます。 

来年リベンジのあなたには、きっと相通じる共感できる部分があります。
男性の方は応援したくなりますし、女性の方なら等身大の自分と重なるかもしれません。

咲ちゃんと是非、リベンジを果たしてください。

目次です。

※全31話

第1話  リベンジへの誓い
第2話  自分の敗因
第3話  受験の告白
第4話  土曜日の学習
第5話  咲の誕生日

第6話  何もない週末
第7話  信州旅行
第8話  調子が出ない・・
第9話自 信喪失と自己嫌悪
第10話 ヤル気の出ない日々

第11話 ある人からのメール
第12話 再スタート
第13話 権利関係の一問一答
第14話 一問の積み重ね
第15話 権利関係で苦手なこと

第16話 早速、申し込んだよ!
第17話 ある教材の活用
第18話 ライバルの出現?
第19話 法令上の制限の学習方針 
第20話 暗記に一工夫

第21話 学習に遊び心
第22話 ライバルとある人の登場
第23話 更にライバル出現?
第24話 公開模試の存在? 
第25話 公開模試に挑む!

第26話 ドキドキの模試の結果は? 
第27話 気持ちの転換、ラストスパート
第28話 ライバルとの友情?
第29話 適度の緊張感
第30話 試験当日、運命の時

最終話  運命の合格発表!

番外編→こちらも特別な物語を入れています。
    どんなことなのか?
    最終的にはハッピーになってほしい!

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建初受験される方にとって、宅建試験に関する情報を得られるのは、
ネットであったり、購入したテキスト巻頭に書かれている概要だったりします。

テキスト巻頭の概要は、以前より充実したものが増えてきました。

しかし、体系的に流れや初受験の心構えをまとめたものはなく、仮にネットでみつけても一部分だけだったりします。

そこで今回紹介する電子書籍は、

宅建資格に関することについて、大事な要素を43項目のQ&Aスタイルで書いています。

タイトルは、
宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント

大変読みやすくまとめています。

宅建とは何ぞやから始まり、宅建試験に関すること、宅建学習中のことや宅建試験後に関することまでまとめています。

是非宅建の全体像をつかんだ上で学習にとりくんでいただけば、あなたの目標設定もしやすくなり目指す方向性が見えてきます。

また著者自身からの宅建受験生の立場にたったアドバイスも適度に入れています。
今までの宅建ブログ運営の中で沢山の宅建受験生に向けてエールをおくってきた経験からのアドバイスはあなたの学習の支えになることでしょう。

さあ、本書を手に取り宅建試験に対する不安を取り除いてから、宅建学習計画をたてましょう。

【目次】
◎宅建とは?
1)宅建資格
2)宅建士業務

◎宅建試験とは?
3)受験資格
4)試験日
5)試験時間
6)試験スタイル
7)問題用紙
 
8)テキスト持込
9)携帯電話持込
10)試験会場
11)会場入り時間
12)昼食
13)持ち物
 
14)試験テクニック
15)試験終了後
16)試験実施の公告
17)試験案内と願書配布
18)願書受付
 
19)受験手数料
20)受験票

◎宅建学習
21)通学か独学か?
22)学習時間
23)通学先
24)お勧めテキスト
25)テキストと問題集
 
26)自宅学習
27)民法
28)電車での学習法
29)試験分野
30)民法
 
31)法令の数値
32)過去問
33)テキストの大きさ

◎宅建試験後
34)合格点1
35)合格点2
36)自己採点
37)自己採点2
38)模範解答
 
39)合格推定点
40)合格推定点2
41)待機期間
42)マークシートミス
43)マークシート訂正




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TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・宅建士の教科書です。
今やダントツの人気テキストに位置しています。
しばらく、この傾向が続くかもしれません。

早速、2020年版がでています。

発売当初、初めて手にとったときは見やすく・・
わかりやすく・・・
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもよくわかりますし、利用者の立場にたっての改善もされています。

便利になった・・・
改善されて使いやすくなった・・・
でも、本当に役立つテキストなの??

今となっては図解優先で更に、日本人としての国語力を更に落とす要因にもなっており、以前程の魅力は感じられなくなりました。

ITの先を行くアマゾンですら、会議やミーティング・思考に関してはアナログ優先です。
ペンを最優先した討議をします。
パワポすら使わないようにする・・・

思考を鍛える・・・
新しい斬新なアイディアを出すには原点回帰の動きになっているのです。
よって、宅建初心者がトータルでの概要を使うものとして勧めます。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた功績は大きいです。
入門編として使うわかりやすいテキスト・・・
そう捉えるのが一番自然です。

さて、過去悪評だった『宅建士の教科書』の問題集も改善されたようです。



アマゾンレビューも好意見です。
いずれにしても自分のフィッティングが大事なので、一度テキストを手にとってから判断した方がいいと思います。
その上でアマゾンで購入でもいいでしょう。

さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。
全般的に改良が繰り替えされており、総合的にもまとまっています
特に、女性が取り組むテキストにはぴったりでしょう。

2020年版も、既に16件のレビューがつき概ね好評価です。
これでは参考にならないので、2019年版をみてみましょう。
レビューは52件、高評価47件、低評価7件でした。
低評価の内容をみると・・・私も感じる物足りなさでした。

結論としては、宅建士の教科書+問題集だけで行くにはかなりリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全です。
特に、国語力のことを考えると・・・やはり私は不足していると思います。

ただ、学習の主軸はやはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。
(後半は、試験ベースの4択を意識したトレーニングも行う)

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することに抵抗がある方には向きません。
(私もその一人です。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。
その点、私は出る順などのような分冊型が好きなのです。
これは、個人の問題なので、自分の性格と勘案して判断して下さいね。

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