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お勧め市販テキスト(本)

2022年宅建受験用テキストについて、改めて私の推奨を紹介します。

◎初受験の方へ
一番総合的に優れているものはこちらです。

言わずと知れたLEC出る順宅建です。
最近は賛否両論ありますが、現時点でも総合的にまだまとまっている気がします。
掲載量・情報量ともに多いですが、学習時間が500時間以上とれる方は活用してみてください。

・2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト

2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト 宅建士合格のトリセツシリーズ
東京リーガルマインド LEC総合研究所
東京リーガルマインド
2021-12-01


・2022年版出る順宅建合格テキスト
2022年版 出る順宅建士 合格テキスト 1 権利関係 2022年版 出る順宅建士シリーズ
東京リーガルマインド LEC総合研究所
東京リーガルマインド
2022-01-31




2022年版 出る順宅建士 合格テキスト 2 宅建業法【法改正対応/過去問題集とリンク】 (出る順宅建士シリーズ)
東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
東京リーガルマインド
2021-12-20





・2022年版 出る順宅建士 ウォーク問過去問題集



最初に合格のトリセツで概要をつかむ方がベストです。

出る順活用のポイントとしては、いきなり隅々まで学習する必要はありません。
全部を細かくやると効率を下げます。
自分が確保できる学習時間によって、どこまで最初やるかを決めましょう。
概要をやって、段階に応じて掘り下げていく。

でる順の総合メリットを活かしましょう。

◎女性の方には・・
テキストに関しては『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2022年度 』を勧めます。



黒板の板書のようでわかりやすいですね。

問題集は、過去ぱっとしませんでしたが、論点別にして改良しています。

また、スマホとも連動していますので、隙間時間を活用しやすくなりました。
詳しくは、以下の紹介記事を見て下さいね。

TAC出版からの不動の人気テキスト?『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2022年度』☆初学者・初心者にはうってつけ!

◎マンガから取り組みたい方
マンガと言えば今までなら、「マンガ宅建はじめの一歩」か「マンガ宅建塾」でした。
ストーリー性を考えると、後発の日建の「これだけまんが宅建士」が良さそうですね。

詳しくは、以下の紹介記事を見て下さいね。

令和4年宅建士受験対策入門書としての活用☆マンガシリーズは初心者には必須

◎個性を臨むなら
個人的に好きなのは、この方のテキスト です。



大澤さん。
彼の都市計画の講義は秀一です。

あの講義を聞けば、法令上の制限をみんなが好きになれるかもしれません。
テキスト自体はちょっと個性があるため、やはり書店で手にとって確認してください。
ここのところ、大澤さんの個性が失われた一般的な内容になっていましたが・・・
今年から原点回帰して、●●が復活しています。
個性を求む私的には大賛成です。
個性的な学習をお好みの方には・・・オススメです。
(笑)

◎無難を選びたい方
無難で済ませたいなら、選択肢は2つです。

・宅建塾シリーズ







・パーフェクト宅建シリーズ 



宅建塾は、人気です。
ただし、テキストだけではだめです。
3巻の問題集と併用してください。
アウトプット重視での学習で効果がでます。

パーフェクトはオーソドックスです。
長年の定番ですから、学習にまじめに取り組んでいけば一定の成果が期待できます。
分厚いので、分冊しないと電車などでは使いにくいです。

以下の過去記事も参考にしてください。

前回、アマゾンでの人気度から宅建テキストの売れ行き状況をみてみました。

あくまでも人気は人気です。
単なる参考にしかすぎません。

では、自分に合うテキストや問題集を選ぶにはどうするのか?
やはり、手にとって確認してほしい。
その上で、書店で買うなり、アマゾンや楽天で注文するなり、自分にメリットある方法で購入してください。

書店であれば、ポイントがつくところも増えてきました。
ネットであれば、自分がよく使うのがアマゾンなのか?
楽天なのか?
それとも、コンビニを良く使うからセブンネットという方もいると思います。

さて、そのテキスト選びの基準をどうするのか?
このブログを読んでいる読者の方ならわかりますよね。
答えは、自分の学習環境にまず合わせる。
そして、自分のフィーリングとあうか?
特に、女性の方はこのフィーリングとフィット感を大事にして下さいね。

なんとなくフィットしないけど・・・人気があるし・・・
沢山積まれているから・・・・
これが一番危険です。

みんなと一緒 = 安心感

この感触を一瞬得たとしても、学習していく中で簡単にくずれていきます。
約6ヵ月間の学習期間を考えた場合、いろんな紆余曲折があって当たり前です。

それを乗り越える必要があります。
そのためにも・・・・大事にしてくださいね。

そしてそして、何よりもあなたがどこで、いつ学習するかです。
自宅の自室やテキストを広げられる環境であれば、大型のものを使ってもいいでしょう。
でも、電車や外出先が主の学習場所になるなら、これは危険です。
持ち運び性の良さ、さっとバックから取り出せて、しまえるか?・・
こんなことも電車学習なら必須の判断材料になります。

場合によっては、耳での学習主体を考えた方がいいかもしれません。
DVDをスマホに落としての学習を補足するのもいいかもしれません。

自分の学習環境もしっかりと意識してくださいね。
迷う方に参考にしていただきたいのが、今私が出していますこちら電子書籍です。

◎総合的に宅建全体をまず見回すためには・・

もちろん、宅建テキストや学習環境についても書かれています。

最後に、例年、出る順で一本で推しています。
出る順を押している理由は、はずれがないからです。
総合的に判断してまとまっています。

ただ、より自分に適していると言う視点で考えていくと他にもあります。
法律系に対して、とにかく苦手意識が高い人は、マンガから入り「宅建士の教科書」や「宅建のトリセツ」などのわかりやすいものやボリュームの少ないものを使用する。
これも大事なことです。
出る順は、それなりのボリュームになりますので・・・

学習後半戦は、アウトプットが主体となっていきます。
アウトプットが主体となれば、テキストの出る幕は少なくなります。

考え方を180度変えれば、それほど斜に構えて意識しない。
これも一つの方法です。
自分の性格にもよります。
是非、自分に最適な一冊を見つけてくださいね。

テキスト・問題集の書店に同行して、一緒選ぶこともやりますので、お声をかけてください。
一緒に手取り足とり選ぶのが、一番手っ取り早いです。
ある程度の種類を置いている書店があれば大丈夫です。

アマゾンでの売れ行き状況をみてみました。
3月8日(火)AM8時現在で、本のカテゴリー内で「宅建 2022」キーワードに関連する商品で検索。

【第1位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2022年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)




【第2位】
わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2022年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)
【第3位】
みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別 [最新試験解き方動画付] 2022年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)



【第4位】
2022年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)



【第5位】
2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト【無料講義動画20本付/分冊可能 / オールカラー / インデックス&ふせん付】 (宅建士合格のトリセツシリーズ)

2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト 宅建士合格のトリセツシリーズ
東京リーガルマインド LEC総合研究所
東京リーガルマインド
2021-12-01


【第6位】
わかって合格(うか)る宅建士 分野別過去問題集 2022年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

【第7位】
2022年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集【アプリ付き/合格テキストとリンク】 (出る順宅建士シリーズ)

2022年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集【アプリ付き/合格テキストとリンク】 (出る順宅建士シリーズ)
東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
東京リーガルマインド
2022-01-21


【第8位】
2022年版 出る順宅建士 合格テキスト 1 権利関係【法改正対応/過去問題集とリンク】 (出る順宅建士シリーズ)

【第9位】
うかる! マンガ宅建士入門 2022年度版 (日本経済新聞出版)

うかる! マンガ宅建士入門 2022年度版
サイドランチ
日本経済新聞出版
2021-11-26



【第10位】
2022年版 出る順宅建士 ウォーク問過去問題集 1 権利関係【コンパクトサイズ/法改正対応】 (出る順宅建士シリーズ)

昨年は首位を譲った宅建士の教科書がナンバー1に復活しました。
しかも、ベストセラーのマーク付きです。

宅建士の問題集が3なの、ワン・スリーフィニッシュです。

わかって合格(うか)る宅建士も頑張っていますね。
ベスト10内に3つ入っています。
これをみると、TACが強いですね。
Amazonで本を買う世代には人気だということがわかります。

それにしても宅建塾と出る順がぱっとしなくなりました。
但し、書店では状況が変わってきます。
おそらく、まだ宅建塾の首位は揺らぎないのではないかと感じます。

宅建士の教科書は初心者向けにはいいのですが、リベンジ受験には適さないと思います。
また、宅建士の教科書と問題集だけでは不安に感じると思います。
アウトプットの補足教材はつけて下さいね。

ちなみに昨年のこの時期の順位を参考までにつけておきます。
こちらの方が適切な売れ行きでの順位を表していますね。

・・・2021年3月8日当時(ここから)・・・

【第1位】
2021年版 出る順宅建士 合格テキスト 1 権利関係
【第2位】
2021年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集
【第3位】
2021年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト
【第4位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2021年度
【第5位】
わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2021年度
【第6位】
2021年版 らくらく宅建塾 
【第7位】
2021年版 出る順宅建士 ウォーク問過去問題集 1 権利関係【コンパクトサイズ/法改正対応】 (出る順宅建士シリーズ)
【第8位】
2021年版 出る順宅建士 ウォーク問過去問題集 1 権利関係 出る順宅建士シリーズ
【第9位】
2021年版 出る順宅建士 逆解き式! 最重要ポイント555【オーディオブックDLサービス付/要点整理/法改正対応】
【第10位】
わかって合格(うか)る宅建士 分野別過去問題集 2021年度

・・・2021年3月8日当時(ここまで)・・・

何度もこのブログでは言っていることですが、自分が使用するテキストを選ぶ場合、大事なのは自分の学習環境に照らしあわせること。

人気が高い = あなたの学習にピッタリ
では決してありませんからね。

これは、人気講師=あなたにピッタリもあてはまりません。
講師の姿にあこがれて、受験は失敗する。
これもあることです。

流れに惑わされないことです。

あくまでも主体は自分自身の環境にありです。
宣伝に流されるのではなく、自分の目で見極めることです。

幸い、このブログには過去の先輩諸氏の経験が蓄積されています。

是非、活用ください。

どうしても・・・わからない。

何をどう選んだらいいかわからない。

その場合はご相談ください。
安易に書店で手にとって選ぶのも危険です。

自分の性格、環境、学習スケジュール、学習時間など勘案して決めることです。

今年宅建初受験される方は、宅建テキストはこれからの購入だと思います。

リベンジされる方、宅建テキスト・過去問集をどうするか決めましたか?
それぞれの置かれている立場によって、選択肢は違ってきます。

私の一番のテキストのお勧めは、今の時期なら出る順です。
表紙が多少パッとしなくなりましたが・・・
いろんなテキストを手に広げてみましたが、
総合点ではまだ一番だと思います。

先日、紹介したTAC出版からの宅建士の教科書も立場によっては使いやすいです。
興味ある方は、以下のブログ過去記事を参照してください。


人の立場は十人十色。
その全員に出る順が必ずしも適切とはいえません。

いい持ち味をもったテキストもあります。
今後立場に則したものも紹介していこうと思います。

もし、出る順を超えるものが今後登場してくれれば嬉しい限りです。
受験時代の私にとっての出る順は、私の肌にあうというか何故か愛着を感じるテキストでした。
実は、こういう直感的な相性が大事なんですね。
いくら人から勧められても愛着を感じないテキストは選ばない方がいいと思います。

自分がこれだと思えば、それでいいとと思います。
人が勧めるものが必ずしもあなたにとってパーフェクトとは言えません。
学習は自己責任で自分のために行うものです。
人から勧められたものを安易にセレクトすることは、学習できない時の自分にとって都合のよい言い訳の要因をつくることになります。

それは絶対にいいことではありません。

ただ宅建初受験の方は、ある程度人の意見を尊重し素直に選ぶことも考え方によってはいいことです。
(その変わりに浮気はしないでくださいね。)

しかしリベンジの方は、自分の置かれている状況をしっかりと考えてくださいね。

過去、出る順以外で失敗した人は今年出る順に賭けてみる。
⇒これは、いい考え方です。

出る順を10回転させて、それでも落ちました。
⇒正直考えにくいですがその場合は別なものに変えることを検討してみてください。

出る順2回転で駄目でした。
⇒私は、昨年のものをそのまま利用して10回転以上させることをお勧めしますが、今の時期なら、新規一転新しいものに変えることも選択肢として考えられます。
 また2冊を併用させるやり方もあります。
    
最終的に自分自身をどう納得させるかです。

宅建テキスト(過去問集含む)は、これから9ヶ月ちょっとの学習を一緒にする相棒になります。
あなたと苦楽をともにする大切な相棒です。
相棒だからといって、綺麗なテキストの状態で宅建試験当日を迎えることは絶対にやめましょうね。
相棒だからこそ骨の髄まで分かち合えるように、徹底的に使いこんでほしいのです。
それでこそ本物の相棒です。
そのため相棒選びは、しっかりとやってほしいのです。
自分によくあう相性のあるテキスト・過去問集を選んでください。

また、自分の学習環境もしっかりと考えてください。
電車学習が主体になるのに、分厚いテキスト・過去問集は使いずらいです。
自分の学習シーンを想定して考えてください。

それと、女性の方へアドバイスです。
テキストの見た目も大事ですよ。
手にとってみたくならない外観のものは、絶対にやめた方がいいと思います。
(お気に入りのブックカバーをかければ問題はありません)

後、ファーストインスピレーションも大事にしてくださいね。
いろいろ迷ったあげく、最初に手にとったテキストに落ち着くことはよくあることです。
自分と相性ピッタンコな相棒をまるで自分の恋人を選ぶような感覚で品定めしてください。
出る順は、そういう意味でトータルでまとまっています。
(やや優等生タイプです)

宅建塾シリーズは過去問集とあわせてつかえばまだ効果はあります。
特に、マンガ版が登場したのでとっつきやすくなりました。

わかりやすさでいえばスッキリもお勧めです。
スッキリに補足させて合格ラインに持っていった方もいます。
例えば、パーフェクト10年分の過去問集とあわせるなどの対応が必要です。 
楽学もマンガ+テキストだけを考えれば学習しやすいかもしれません。

ダイナマイトは個性があります。
とことん大澤節に真髄してつきあえば効果は出ます?

宅建塾には宅建塾の使い方があります。
いずれにしても、相棒とは本当に長いつきあいになります。
一旦、相棒を決めて取り組み始めた途上で、相棒をチェンジすることだけは絶対にしてはいけませんよ。

今後いろんなものが発売されてきますが、絶対に目移りしてはいけません。
(一問一答、頻出ポイント集、虎の巻など必要に応じての追加は構いません。)
追加する場合は、使用用途を限定にして大胆に使ってください。

一度選んだ相手には、一途な気持ちで臨んでください。

しっかりと使い込みましょうね。
沢山のものに手を出すより、限られたものをとことん使い倒す。

TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・宅建士の教科書です。
今やダントツの人気テキストに位置しています。
しばらく、この傾向が続くかもしれません。

早速、2022年版がでています。
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2022年度


発売当初、初めて手にとったときは見やすく・・
わかりやすく・・・
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもよくわかりますし、利用者の立場にたっての改善もされています。

便利になった・・・
改善されて使いやすくなった・・・
でも、本当に役立つテキストなの??

今となっては図解優先で更に、日本人としての国語力を更に落とす要因にもなっており、以前程の魅力は感じられなくなりました。

ITの先を行くアマゾンですら、会議やミーティング・思考に関してはアナログ優先です。
ペンを最優先した討議をします。
パワポすら使わないようにする・・・

思考を鍛える・・・
新しい斬新なアイディアを出すには原点回帰の動きになっているのです。
よって、宅建初心者がトータルでの概要を使うものとして勧めます。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた功績は大きいです。
入門編として使うわかりやすいテキスト・・・
そう捉えるのが一番自然です。

さて、過去、悪評だった『宅建士の教科書』に付随した問題集も改善されたようです。




アマゾンレビューも好意見が大勢になっています。
(2021年版より)
いずれにしても自分のフィッティングが大事なので、一度テキストを手にとってから判断した方がいいと思います。
その上でアマゾンで購入でもいいでしょう。

さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。
全般的に改良が繰り替えされており、総合的にもまとまっています
特に、女性が取り組むテキストにはぴったりでしょう。

2022年版も、既に22件のレビューがつき概ね好評価です。
(同時期に一昨年は16件、昨年は6件ですから増えましたね))

これでは参考にならないので、2021年版をみてみましょう。
レビューは357件、星5つ〜57%、星4つ〜21%、星3つ〜15%、星2つ〜3%、星1つ〜4%でした。
低評価の内容をみると・・・私が感じることをズバズバ書いています。

結論としては、宅建士の教科書+問題集だけで宅建試験に挑むには、かなりリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全です。
特に、国語力のことを考えると・・・やはり私は不足していると思います。
見やすい=中身が薄い・・・
見やすさだけが風潮なのは残念ですね。

学習の主軸はやはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。
(後半は、試験ベースの4択を意識したトレーニングも行う)

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することに抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。
その点、私は出る順などのような分冊型が好きなのです。
これは、個人の問題なので、自分の性格と勘案して判断して下さいね。

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