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お勧め市販テキスト(本)

平成30年宅建受験用テキストについて、改めて私の推奨を紹介します。

◎初受験の方へ

一番総合的に優れているものはこちらです。

言わずと知れたLEC出る順宅建です。

最近は賛否両論ありますが、現時点での総合的にまだまとまっている気がします。
掲載量・情報量ともに多いですが、学習時間が500時間以上とれる
方は活用してみてください。

・出る順宅建合格テキスト2018
・出る順宅建 ウォーク問過去問題集2018

2018年版出る順宅建士 合格テキスト 3 法令上の制限・税・その他 (出る順宅建士シリーズ)
東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
東京リーガルマインド
2017-12-22

2018年版出る順宅建士 合格テキスト 1 権利関係 (出る順宅建士シリーズ)
東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
東京リーガルマインド
2017-12-13

2018年版出る順宅建士 合格テキスト 2 宅建業法 (出る順宅建士シリーズ)
東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
東京リーガルマインド
2017-12-20


出る順活用のポイントとしては、いきなり隅々まで学習する必要はありません。
全部を細かくやると効率を下げます。

自分が確保できる学習時間によって、どこまで最初やるかを決めましょう。
概要をやって、段階に応じて掘り下げていく。

でる順の総合メリットを活かしましょう。

法律系が初めての方にはこちらもお勧めです。

・スッキリわかる宅建 2018年度 
・スッキリとける宅建 過去問スーパーベスト 2018年度





非常にわかりやすく、初心者の方に勧めています。
ただし、スッキリのキャラクターについては男性は向かない方がいるかもしれません。

後、過去問はスーパーベストなので、
状況によっては同じTACの『わかって合格(うか)る宅建 過去問10年PLUS(プラス) 2018年度 』で補完してください。


◎女性の方には・・

テキストに関しては『宅建士の教科書 』を勧めます。
黒板の板書のようでわかりやすいですね。

問題集は、ぱっとしませんので他のを利用してください。





◎マンガから取り組みたい方

マンガと言えば今までなら、
・平成30年版マンガ宅建はじめの一歩 よりも、
・2018年版 マンガ宅建塾  の方がお勧めです。
・平成30年版 楽学宅建 マンガ入門  もいいですね。





◎個性を臨むなら

個人的に好きなのは、この方のテキスト です。

大澤さん。
彼の都市計画の講義は秀一です。

あの講義を聞けば、法令上の制限をみんなが好きになれるかもしれません。
ユーストリームで放映していますので、活用するなら検討してみてください。
テキスト自体はちょっと個性があるため、やはり書店で手にとって確認してください。
(但し、今年は若干一般向になりました。個人的には以前までの方が良かったです。)


◎無難を選びたい方

無難で済ませたいなら、選択肢は2つです。

・宅建塾シリーズ
・パーフェクト宅建シリーズ







宅建塾は、人気です。
ただし、テキストだけではだめです。
3巻の問題集と併用してください。
アウトプット重視での学習で効果がでます。

パーフェクトはオーソドックスです。



長年の定番ですから、学習にまじめに取り組んでいけば一定の成果が期待できます。
ごっついので、分冊しないと電車などでは使いにくいです。

以下の過去記事も参考にしてください。

『平成30年宅建テキスト☆自分に合うものを選ぼう!』



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前回、アマゾンでの人気度から宅建テキストの販売状況をみてみました。

あくまでも人気は人気です。
単なる参考にしかすぎません。

では、自分に合うテキストや問題集を選ぶにはどうするのか?

やはり、手にとって確認してほしい。

その上で、書店で買うなり、アマゾンや楽天で注文するなり、
自分にメリットある方法で購入してください。

書店であれば、ポイントがつくところも増えてきました。
ネットであれば、自分がよく使うのがアマゾンなのか?
楽天なのか?
それとも、コンビニを良く使うからセブンネットという方もいると思います。

さて、そのテキスト選びの基準をどうするのか?

このブログを読んでいる読者の方ならわかりますよね。
答えは、自分の学習環境にまず合わせる。

そして、自分のフィーリングとあうか?
特に、女性の方はこのフィーリングとフィット感を大事にして下さいね。

なんとなくフィットしないけど・・・人気があるし・・・
沢山積まれているから・・・・

これが一番危険です。

みんなと一緒 = 安心感

この感触を一瞬得たとしても、学習していく中で簡単にくずれていきます。

約6ヵ月間の学習期間を考えた場合、いろんな紆余曲折があって当たり前です。

それを乗り越える必要があります。

そのためにも・・・・大事にしてくださいね。

そしてそして、何よりもあなたがどこで、いつ学習するかです。

自宅の自室やテキストを広げられる環境であれば、
大型のものを使ってもいいでしょう。

でも、電車や外出先が主の学習場所になるなら、これは危険です。

持ち運び性の良さ、さっとバックから取り出せて、しまえるか?・・
こんなことも電車学習なら必須の判断材料になります。

場合によっては、耳での学習主体を考えた方がいいかもしれません。
DVDをスマホに落としての学習を補足するのもいいかもしれません。

自分の学習環境もしっかりと意識してくださいね。

迷う方に参考にしていただきたいのが、今私が出していますこちら電子書籍です。

◎総合的に宅建全体をまず見回すためには・・
宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント

もちろん、宅建テキストや学習環境についても書かれています。

最後に、例年、出る順で一本で推しています。
出る順を押している理由は、はずれがないからです。

総合的に判断してまとまっています。

ただ、より自分に適していると言う視点で考えていくと他にもあります。

法律系に対して、とにかく苦手意識が高い人は、
マンガから入り、スッキリなどのわかりやすいものやボリュームの少ないものを
使用する。

これも大事なことです。

出る順は、それなりのボリュームになりますので・・・

学習後半戦は、アウトプットが主体となっていきます。

アウトプットが主体となれば、テキストの出る幕は少なくなります。

考え方を180度変えれば、
それほど斜に構えて意識しない。

これも一つの方法です。

自分の性格にもよります。

是非、自分に最適な一冊を見つけてくださいね。

テキスト・問題集の書店に同行して、一緒選ぶこともやりますので、
お声をかけてください。

一緒に手取り足とり選ぶのが、一番手っ取り早いです。
ある程度の種類を置いている書店があれば大丈夫です。


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アマゾンでの売れ行き状況をみてみました。
3月12日(月)PM11時現在で、「宅建 2018」キーワードに関連する商品で検索。

【第1位】

【第2位】

【第3位】

【第4位】

【第5位】

【第6位】

【第7位】

【第8位】

【第9位】

【第10位】

今年も一作年に続いて宅建士の教科書がナンバー1ですね。
1位・3位・4位・8位がTAC出版・・・
相変わらず強しの印象です。

昨年は、スッキリが1位でした。
スッキリは名の通り、スッキリとまとまったテキストなので、
これだけで勝負する方にはいいのかもしれません。
物足りなさは残りますが、限られた時間を限られたものに絞る。
これも大事な戦略です。

この時期、わかりやすさ、みやすさを重視する姿勢が色濃く反映されています。
ボリュームが少ない方が人気があるのは、例年の全体的な傾向にかわりはありません。

27年より以前の人気商品、宅建塾は5位交替です。
書店では相変わらず、平積みされていますので、
書店での売上はトップの可能性はあります。
まんがシリーズは9位にランクインです。
今や最初の学習の登竜門的存在になっています。
まるおぼえ宅建塾が第二位に来たのは、安近短の傾向ですね。
少し残念な気もします。

スマホ世代が圧倒的に増えてきているだけに、学習の傾向も変わってきているようです。

ちなみに昨年と一昨年のこの時期の順位を参考までにつけておきます。

・・・平成29年3月13日当時(ここから)・・・
【第1位】
スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 2017年度 
【第2位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度
【第3位】
2017年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第4位】
わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2017年度
【第5位】
うかる! マンガ宅建士入門 2017年度版

【第6位】
2017年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第7位】
(音声講義・アプリ付)合格しようぜ! 宅建士 2017 音声付きテキスト&問題集 上巻[宅建業法・法令上の制限]
【第8位】
2017年版 U-CANの宅建士 過去10年問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ)
【第9位】
みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別 2017年度
【第10位】
2017年版出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集 2 宅建業法 (出る順宅建シリーズ)

・・・平成28年3月14日当時(ここまで)・・・

・・・平成28年3月14日当時(ここから)・・・

【第1位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2016年度
【第2位】
スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 
              2016年度 (スッキリわかるシリーズ)
【第3位】
2016年版らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第4位】
2016年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第5位】
うかる! マンガ宅建士入門 2016年度版 (うかる!宅建士シリーズ)

【第6位】
わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2016年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)2015
【第7位】
みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2016年度
【第8位】
パーフェクト宅建一問一答〈平成28年版〉 (信頼と実績本気になったらパーフェクト宅建シリーズ)
【第9位】
2016年版宅建士問題集 過去問宅建塾【壱】権利関係 (らくらく宅建塾シリーズ)2016
【第10位】
2016年版出る順宅建士 合格テキスト 2 宅建業法 (出る順宅建士シリーズ)

・・・平成28年3月14日当時(ここまで)・・・

U−CANが昨年に続いてランクインしています。
通信講座ではダントツに強いだけに、うなずけます。

『民法がわかった』は今回登場していませんが、
活用価値は高いと思います。
民法が苦手な方は特に、利用してください。


何度もこのブログでは言っていることですが、
大事なのは自分の学習環境に照らしあわせること。

人気が高い = あなたの学習にピッタリ

では決してありませんからね。

これは、人気講師=あなたにピッタリもあてはまりません。
講師の姿にあこがれて、受験は失敗する。
これもあることです。

流れに惑わされないことです。

あくまでも主体は自分自身の環境にありです。
宣伝に流されるのではなく、自分の目で見極めることです。

幸い、このブログには過去の先輩諸氏の経験が蓄積されています。

是非、活用ください。

どうしても・・・わからない。

何をどう選んだらいいかわからない。

その場合はご相談ください。

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今やスマホやiPhoneを使われている方が圧倒的に多い時代になりました。
私もいつしかバリバリのiPhone活用派です。
それもかなりのヘビー派です。

携帯電話(いわゆるガラケー)は全くは使わなくなりました。
一時まで仕事の時だけに使用していましたが、そちらも今やスマホです。

このブログを見られている方も今やスマホで見られる方の比率が多くなりました。
そのため、スマホで見やすいスマホ構成の表示もとっています。

メッセージボードもスマホを意識した表示です。

さて、そんなスマホですが、
やはり最大の利用価値の鍵はアプリの活用です。

自分に必要なアプリをいかに使いこなすか?

私もいろいろとアプリを入れて、試しています。
ただ入れているいるアプリ数の割には、
実際に使用しているアプリは限られています。

私が入れているもので学習としての利用価値があるものを紹介してみます。

まずは、「kindle」。

最近は電子書籍で読むことが増えて来ましたし、
自分自身が電子書籍の販売を始めたので、
見る頻度はかなり高くなっています。

今後は、電子書籍で学習する方も増えてくるでしょう。

実際、マンガテキストの楽学は、人気になっています。
今年からパソコンでも読めるようになったので、
自由度は増しましたね。


次に「カメラ問題集」。

テキストのある部分をカメラで撮影し、
指定した所を隠して問題集として使う。
こんなやり方ができます。


続いて「勉強タイマー」。
その名のとおり、勉強する時間を図るものです。
事前に登録されているのは、
2分タイマーと50分タイマーがありますが、
自分で自分の学習時間に合わせてタイマー設定ができます。


「ネガポ辞典」
確か、書籍も発売されていましたね。
製作当時、女子高生だった方が作られたものです。
ポジティブな私には必要ありませんが、
ついネガティブに考える方には、
有効だと思いますよ。


「iRecorder」
自分の音声を録音するものです。
テキストを声に出しながら読んで、
その声を録音する。
それを電車などの移動時間に聞き流す。
自分の声が一番、自分の脳(右脳)に伝わりやすい
ようです。

右脳を活用する訓練になります。

あのアインシュタインでさえ、右脳は5%しか活用できて
いなかったとか・・・
もし、右脳を10%でも20%でも活用できれば・・・
すごいことになります。


他には、単にカメラ機能・・・

ネットで得た情報、街角でみた光景、看板、
メモ書きの情報、テキストでの気になる項目など、
ためておいて、必要に応じて引き出せば利用価値は大きいです。

特に、法令上の制限は実際の建物や町並みとミックスさせた
方がわかりやすいです。

そのため、町でみかけたときに即座にスマホに取り込む。

学習の時に、引き出して光景としてイメージとして記憶を植えつける。


時間管理については、iPhoneでは『MyStats』があります。
自分の活動を記録し、分析するための自己管理支援ツールです。


このアプリを使用すると、
何にどれだけの時間を使ったのかを簡単に記録し分析することが出来ます。

例えば、宅建学習なら、

〇項目別に学習時間の時間配分をする。

・権利関係
・宅建業法
・法令上の制限
・税/その他

〇インプットとアウトプットを組み合わせる。

・権利関係インプット
・権利関係アウトプット
・宅建業法インプット
・宅建業法アウトプット
・法令上の制限インプット
・法令上の制限アウトプット
・税/その他インプット
・税/その他アウトプット


最後にアプリでの過去問集の活用です。
こちらもいろいろなものが登場してきましたね。

アプリは、本当にいろいろなものがあります。
アプリだけで宅建学習を構築するのはどうかと思いますが、
支援ツールとして活用するにはベストだと思います。

自分にしっくりいくもの、見つけてくださいね。

また、あなたが使われているお勧めのものがあったら、
教えてください。

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過去宅建テキストで、売上トップを連続させているものは何でしょうか?

それは、「らくらく宅建塾」です。

しかし、ここ3年はその傾向がやぶれ、アマゾンでは『スッキリ』や『宅建士の教科書』の後塵を仰いでいます。
それでも、大手書店に行けば山積みにされていますので、書籍全体としては宅建分野の中でトップにいる可能性が高いと感じます。

棚に入っていても一番目線の高さにあう、
目立つ位置に手に取りやすいように配置されていますので・・・

また、宅建テキストの量が少ない書店でも、
必ずといっていいほど置いてあるのがこの宅建塾ですね。

いいところに配置されているから売れる。
売れるからまた書店に置かれる量も増える。
だから、また売れる。
完全に売れるスパイラルの図式になっています。


「らくらく宅建塾」について、
この宅建ブログを開設以来かかさず毎年手に取る私です。
正直なところ毎年感じることですが、それほど変わり映えはしていません。

でも売れる。

これを超えるテキストの登場を期待した結果、
前述のスッキリや宅建士の教科書が善戦している状況です。

出版社の書店戦略の影響も大きいので、
なかなか良いだけでは宅建塾の部数を凌駕できないのが現実なのかもしれません。


宅建塾の感想としては、

1.大変見やすい(文字間隔、行間隔、文字の大きさ、余白)
2.手にとって読んでみると、独学でもできるのではないかの安心感がある。
3.図解が豊富
4.内容がポイントをおさえて、コンパクトにまとまっている
5.権利関係がわかりやすい
6.語呂合わせがユニーク
7.マンガ版を先に利用すると効果的

宅建初心者にとっては・・・
特に法律関係が初めての方にとっては・・・
または、宅建が資格試験で初めてのチャレンジの方にとっては・・・
一番、とっつきやすい宅建テキストだとは思います。

一方、マイナス面はどうでしょうか?

1.テキストの知識量が少なすぎる
2.内容が浅いので、宅建試験をなめてかかると危険
3.持ち運びが不便
4.3冊の問題集と組み合わせ、及び一問一答集などプラス教材使用は必須


私自身が受験時は、「らくらく宅建塾」は選びませんでした。

第一の理由は電車での学習が主体になることと、
読みやすいので逆にあえて敬遠しました。

独創的な学習を好むAB型の気質にはあいませんでした。

また、その時のフィーリングもありますよね。

今現在、「らくらく宅建塾」を、受験生目線でみると、
まとまり感はあると思います。

これだけ販売部数が安定しているのですから・・・

知識量の少なさや内容の質の浅さの不安については、
過去問集とセットで購入してやっていけばある程度の対応はできると思います。

テキストの知識不足を過去問より補充する。
よって宅建塾シリーズでそろえる。
それに、違う過去問集や一問一答集など、自分の力量や環境にあわせて
プラスセレクトしていく。

宅建塾をテキストに選ぶ場合は、これが一番最良です。

器用な方は、他の過去問と組合せてもユニークでOKです。

マンガ版もありますので、法律系が初めての方は利用してみてください。
4コマ、3コマ漫画+文章の構成です。

また、宅建塾を検討している人が宅建塾にするかどうかの判断基準として、
このマンガ宅建塾をまず買ってみるのもいいでしょう。

その上で判断しても遅くはないです。






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