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平成29年宅建学習時間管理☆アプリの活用

今やスマホやiPhoneを使われている方が圧倒的ですね。
私もいつしかiPhone活用派です。
それもヘビー派ですね。


携帯電話(いわゆるガラケー)は仕事の時だけに使用しています。

このブログを見られている方は昨年はパソコンメインでしたが、
今やスマホのでの割合の比率が増加しています。
いずれ逆転するものと思われます。

そのため現在、このブログはスマホにも対応した表示にしています。
メッセージボードもスマホを意識した表示方法をとっています。
(携帯電話で見られている方、ごめんなさい)

さて、そんなスマホですが、
やはり最大の利用価値の鍵はアプリの活用です。

自分に必要なアプリをいかに使いこなすか?

私もいろいろとアプリを入れて、試しています。
ただ入れているいるアプリ数の割には、
実際に使用しているアプリは限られています。

私が入れているもので学習としての利用価値があるものを紹介してみます。

まずは、「kindle」。

最近は電子書籍で読むことが増えて来ましたし、
自分自身が電子書籍の販売を始めたので、
見る頻度はかなり高くなっています。

今後は、電子書籍で学習する方も増えてくるでしょう。

実際、マンガテキストの楽学は、人気になっています。
今年からパソコンでも読めるようになったので、
自由度は増しましたね。


次に「カメラ問題集」。

テキストのある部分をカメラで撮影し、
指定した所を隠して問題集として使う。
こんなやり方ができます。


続いて「勉強タイマー」。
その名のとおり、勉強する時間を図るものです。
事前に登録されているのは、
2分タイマーと50分タイマーがありますが、
自分で自分の学習時間に合わせてタイマー設定ができます。


ネガポ辞典
確か、書籍も発売されていましたね。
製作当時、女子高生だった方が作られたものです。
ポジティブな私には必要ありませんが、
ついネガティブに考える方には、
有効だと思いますよ。


iRecorder
自分の音声を録音するものです。
テキストを声に出しながら読んで、
その声を録音する。
それを電車などの移動時間に聞き流す。
自分の声が一番、自分の脳(右脳)に伝わりやすい
ようです。

右脳を活用する訓練になります。

あのアインシュタインでさえ、右脳は5%しか活用できて
いなかったとか・・・
もし、右脳を10%でも20%でも活用できれば・・・
すごいことになります。


他には、Evernoteは仕事では利用者も多いと思います。

ネットで得た情報、街角でみた光景、看板、
メモ書きの情報、テキストでの気になる項目など、
ためておいて、必要に応じて引き出せば利用価値は大きいです。

特に、法令上の制限は実際の建物や町並みとミックスさせた
方がわかりやすいです。

そのため、町でみかけたときに即座にスマホに放り込む。

学習の時に、引き出して光景としてイメージとして記憶を植えつける。


時間管理については、iPhoneでは『MyStats』があります。
自分の活動を記録し、分析するための自己管理支援ツールです。


このアプリを使用すると、
何にどれだけの時間を使ったのかを簡単に記録し分析することが出来ます。

例えば、宅建学習なら、

〇項目別に学習時間の時間配分をする。

・権利関係
・宅建業法
・法令上の制限
・税/その他

〇インプットとアウトプットを組み合わせる。

・権利関係インプット
・権利関係アウトプット
・宅建業法インプット
・宅建業法アウトプット
・法令上の制限インプット
・法令上の制限アウトプット
・税/その他インプット
・税/その他アウトプット


最後にアプリでの過去問集の活用です。
こちらもいろいろなものが登場してきましたね。

アプリは、本当にいろいろなものがあります。

自分にしっくりいくもの、見つけてくださいね。

また、あなたが使われているお勧めのものがあったら、
教えてください。


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アマゾンkindol版電子書籍☆宅建シリーズの活用について

現在、アマゾン電子書籍kindle版の宅建シリーズを発売しています。

現時点では20冊。
直前期ものが6冊あります。

直前期もの6冊を除いた人気ランキングにしてみました。

1位 『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』 
2位 『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!: 
         3ヶ月で合格を勝ち取るための王道学習戦略』

3位 『宅建もうやばい!今年の合格を絶対に決めるための逆転戦略:
                直前期受験生必勝の10の鉄則』


4位 『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』
5位 『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
6位 『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
7位 『宅建リベンジストーリー』
8位 『宅建とるぞ!☆宅建月人の初受験ストーリー』   


一番読まれているのが中高年の方に向けたものです。
〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜


中高年の方の強みをいかした戦略を17手法書いています。

2位は、3ヶ月学習に焦点をおいた学習法を紹介したものです。
時期的には早いかもしれませんが、考え方は参考になるはずです。

3位は、タイトルに惹かれたものかもしれませんね。
何しろ、宅建やばいですから・・・
以上がベスト3です。

4位以下もみてみましょう。

単純に宅建合格だけではなく、その先を見てほしい私の願いを強くこめています。
第一章、第二章、第三章の3章構成で、本編に成功鉄則20をまとめています。

第一章では、私の経験を踏まえてメッセージ性を色濃くした内容にしています。
第二章では、宅建の概要から宅建後に目指していくことを書いています。
そして第三章では宅建の経験を踏まえて、あなた自身の経験を踏まえて大事な20の鉄則マインドを紹介します。


意外とこの時期はあまり読まれていません。
まだピンとこないのでしょうね。

この時期にこそ、読んでほしいものなのですが・・・

第一章はメンタル面に重点を置いています。
学習を頑張る12のエールはブログ読者にはお馴染みです。
学習スタイル・学習時間の捻出は、昨年の宅建フェスティバルでの
参加者の声を反映させています。
メンタル軽視しては駄目やモチベーションについては、
今年の宅建フェスティバルに参加している方にはお話を
していることです。

第二章は試験本番に向けての内容です。
それゆえ、今すぐに読まなくてもいい章です。
8・9月になったら読んでください。
内容的には、直前期に不安に思うことに対するエールを
いろんな角度からおくっています。
解く順番、マークシートのやり方、試験テクニック、迷った時の対処は
9月模擬試験前には忘れずに読んで下さい。
直前期の今日の一言は、10月になってから読んでもらってもいいと思います。

平成18年〜平成25年の合格者の声に関しては、
今読んでいただいてもOKです。
合格者の喜びの声は、あなたの元気・ヤル気につながるはずです。

第三章は、いろんな合格体験やエールのオンパレードです。
最初は、私の合格体験記です。
宅建試験当日から合格発表日までを掲載しています。
自分の想定と違った自己採点の結果に心が大きく揺れまくった経験は
反面教師としてのあなたに参考になることでしょう。

次に、合格者14人の体験談です。
いろんな方の合格体験が掲載されています。
おそらく、ここまで掲載されているものは初めてだと思います。
受験生へのエールも入っていますよ。

そして、宮嵜先生のエール、最後に私のエールとなります。
お互いに心をこめて書いています。

最後の最後は、書道です。
書道家矢部澄翔さんに書いていただきました。
矢部さんと言えば、電子書籍では渡辺淳一さんに書かれた後の私が二番目です。
本来ならお願いする相手ではありませんが、
私の宅建受験生に対する思いを快く引き受けてくれました。
思いは相手に伝わりますね。
この書による宅建合格の言葉を宅建学習に節目節目や宅建試験前日、
宅建試験当日試験前に見るだけでも価値があると思います。


6位は、
宅建初受験の方に読まれています。
また、リベンジの方にも読まれています。
大事なポイントがまとめられていますと、適度なボリュームなので読みやすいのが特徴。
文字通り、宅建試験初受験の方に向けた入門教材です。

宅建とは?から始まり、
宅建試験とは?、宅建学習、宅建試験、宅建試験後のことについて書かれています。

Q&Aなので大変読みやすいと思います。

43項目について質問に答える形で回答しています。

また、私の経験からによるアドバイスを必要に応じて書いています。

そして、一部の記事は宅建ブログにリンクさせています。

宅建ブログでは、カテゴリーが100以上に及びますので、
どこにどんな記事があるかカテゴリータイトルだけでは
わからないものもあります。

質問の回答に対して、一部リンクさせています。

リンクをつかえるのが電子書籍のいいところですね。


7位・8位は、ストーリー物です。

『宅建リベンジストーリー』とは・・・
このブログの読者の方ならご存知ですね。
以前、某ブログで連載していたものです。

ヒロイン桜井咲が前年の宅建不合格の悔しさを胸に、
宅建学習に頑張る様子を小説タッチにしたものです。 

読むだけで、宅建リベンジに必要な心構えや学習のポイントなどが
わかるようなっています。
またkindle版発売に伴い番外編を特別に加えました。
あるライバル?の側面からの内容のものを掲載しています。

それは何か?・・・・
それは、読んでのお楽しみです。
友情あり、恋の予感もかんじさせながら物語は進行していきます。 

『宅建とるぞ!☆宅建月人の初受験ストーリー』
男性の主人公 宅建月人(たくたて つきと)が宅建試験合格を目指す物語です。

作成コンセプトとしては、この宅建学習・受験物語を通して
あの有名なビジネス本『ザ・ゴール』のように、
物語を読むことにより宅建の概要だけでなく、
ポイントやコツ・注意点などが自然とみにつくように構成しています。
途中思考錯誤する場面もありますが、
独学の受験生が特に陥りやすいことを反面教師として警鐘をならす意味合いもこめています。

宅建初受験の方だけでなく、リベンジされる方にとっても役にたつ形にしています。
 

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過去の宅建で一番売れているテキスト宅建塾シリーズ☆平成29年はどうなのか?

過去宅建テキストで、毎年売上げ1位を連続させているものは何でしょうか?
それは、「らくらく宅建塾」です。

しかし、ここ2年はその傾向がやぶれアマゾンでは『スッキリ』や『宅建士の教科書』の後塵を仰いでいます。
それでも、大手書店に行けば山積みにされていますので、書籍全体としては宅建分野の中でトップにいる可能性もあります。

棚に入っていても一番目線の高さにあう、
目立つ位置に手に取りやすいように配置されていますので・・・

また、宅建テキストの量が少ない書店でも、
必ずといっていいほど置いてあるのがこの宅建塾ですね。

いいところに配置されているから売れる。
売れるからまた書店に置かれる量も増える。
だから、また売れる。
完全に売れるスパイラルの図式になっています。


「らくらく宅建塾」について、
この宅建ブログを開設以来かかさず毎年手に取る私です。
正直なところ毎年感じることですが、それほど変わり映えはしていません。

でも売れる。

これを超えるテキストの登場を期待した結果、
前述のスッキリや宅建士の教科書が善戦している状況です。
出版社の書店戦略の影響も大きいので、
なかなか良いだけでは宅建塾の部数を凌駕できないのが現実なのかもしれません。


宅建塾の感想としては、

1.大変見やすい(文字間隔、行間隔、文字の大きさ、余白)
2.手にとって読んでみると、独学でもできるのではないかの安心感がある。
3.図解が豊富
4.内容がポイントをおさえて、コンパクトにまとまっている
5.権利関係がわかりやすい
6.語呂合わせがユニーク
7.マンガ版を先に利用すると効果的

宅建初心者にとっては・・・
特に法律関係が初めての方にとっては・・・
または、宅建が資格試験で初めてのチャレンジの方にとっては・・・
一番、とっつきやすい宅建テキストだとは思います。

一方、マイナス面はどうでしょうか?

1.テキストの知識量が少なすぎる
2.内容が浅いので、宅建試験をなめてかかると危険
3.持ち運びが不便
4.3冊の問題集と組み合わせ、及び一問一答集などプラス教材使用は必須


私自身が受験時は、「らくらく宅建塾」は選びませんでした。

第一の理由は電車での学習が主体になることと、
読みやすいので逆にあえて敬遠しました。

独創的な学習を好むAB型の気質にはあいませんでした。
また、その時のフィーリングもありますよね。

今現在、「らくらく宅建塾」を、受験生目線でみると、
まとまり感はあると思います。

これだけ販売部数が安定しているのですから・・・

知識量の少なさや内容の質の浅さの不安については、
過去問集とセットで購入してやっていけばある程度の対応はできると思います。

テキストの知識不足を過去問より補充する。
よって宅建塾シリーズでそろえる。
それに、違う過去問集や一問一答集など、自分の力量や環境にあわせて
プラスセレクトしていく。

宅建塾をテキストに選ぶ場合は、これが一番最良です。

器用な方は、他の過去問と組合せてもユニークでOKです。
マンガ版もありますので、法律系が初めての方は利用してみてください。
4コマ、3コマ漫画+文章の構成です。

また、宅建塾を検討している人が宅建塾にするかどうかの判断基準として、
このマンガ宅建塾をまず買ってみるのもいいでしょう。

その上で判断しても遅くはないです。

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2017年版宅建テキスト☆まずは漫画から気分を高める

宅建を意識しながら、
まだまだ受験決意が固まらない方はいますか?

新年あけてから、それほど日数がたっていないので当然のことかもしれません。
でも、受験決意は早ければ早い方がベターです。
宅建の受験決意シーズンは4月です。
それでは、正直遅すぎます。

でも気分がのってこないのですよ。

そんなときは、手軽なマンガシリーズから気分を
高めていくことも一つの方法です。

近年の定番とはいえばこれです。

『マンガ宅建士はじめの一歩(平成29年版)』
 

年々利用されている方が増えてきています。

今はゲーム世代になりますが、
マンガもゲーム世代の方にはとっつきやすいと思います。

電子書籍版もあります。

活用のコツとしてはマンガで知識を習得するというよりも、
アウトラインを感覚でつかんでもらえれば、結果オーライです。

中には、それ以上使いこなす方もいますが、
それはおまけとして考えていいです。

そして新しいマンガシリーズも増えています。

まずは宅建塾をテキストに使う方には便利な

4コマ、3コマ漫画+文章の構成です。
4コマ漫画が好きな人や、
宅建塾を使われる人が入門編として使うのはいいとおもいます。

また、うかるシリーズからも出でています。


ユーキャンからも出ました。


楽学からも登場しています。

漫画のストーリー性が強いです。

楽学マンガは、紙書籍より電子書籍であるkindle版の方が
人気があります。
紙版より59%OFFなのと、
入門書なので、紙にこだわる必要はありません。
電車などの移動中にスマホやiPhoneで読めるkindle版は使い勝手がいいですね。

また日建からもでましたね。
『これだけ まんが宅建士 (権利関係編)』


マンガシリーズは何も宅建初受験者の方だけに、あるわけではありません。

リベンジの方がアウトラインを総整理する意味で活用するのも
有効だと思いますよ。

今は宅建試験までそれなりの期間があります。

それだけにアウトラインを総枠で整理することは、
これから知識や理解を埋め込んでいく中で、
効率的に配置されていきます。

パソコンでクラスタ整理をかけますが、
あの感覚と一緒です。

あなたの引き出しに上手に整理していくために、
その引き出しをまずは整理整頓することから始める。

そんな感覚です。
マンガはマンガとして利用価値があります。
今の時期だからこその利用価値です。

法律系が苦手な方、
マンガが好きな方、
学習が久しぶりな方など、
まずはマンガであなたの脳から法律の違和感・嫌悪感を、
取り除くことも大事です。

苦手意識のままで学習を開始すると、
どうしても効率は落ちます。

わかるものでもわかりにくくなります。

法律は楽しいもの・・・
こう捉えることができればしめたものです。

一度手にとってみてはいかがですか?

マンガといって、決してあなどってはいけません。
活用次第では、切れ味するどいあなたの戦力になるはずです。

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2017年版宅建テキスト☆宅建試験までの相棒選び

今年宅建初受験される方は、宅建テキストはこれからの購入だと思います。

リベンジされる方、宅建テキスト・過去問集をどうするか決めましたか?
それぞれの置かれている立場によって、選択肢は違ってきます。

私の一番のテキストのお勧めは、今の時期なら出る順です。
表紙が多少パッとしなくなりましたが・・・
いろんなテキストを手に広げてみましたが、
総合点ではまだ一番だと思います。

先日、紹介したTAC出版からの宅建士の教科書も、
立場によっては使いやすいです。

興味ある方は、以下のブログ過去記事を参照してください。

『TAC出版からの新テキスト☆宅建士の教科書は使い方次第!』


人の立場は十人十色。
その全員に出る順が必ずしも適切とはいえません。

いい持ち味をもったテキストもあります。
今後立場に則したものも紹介していこうと思います。

もし、出る順を超えるものが今後登場してくれれば嬉しい限りです。


受験時代の私にとっての出る順は、
私の肌にあうというか何故か愛着を感じるテキストでした。

実は、こういう直感的な相性が大事なんですね。

いくら人から勧められても愛着を感じないテキストは
選ばない方がいいと思います。

自分がこれだと思えば、それでいいとと思います。
人が勧めるものが必ずしもあなたにとってパーフェクトとは言えません。
学習は自己責任で自分のために行うものです。
人から勧められたものを安易にセレクトすることは、
学習できない時の自分にとって都合のよい言い訳の要因をつくることになります。

それは絶対にいいことではありません。

ただ宅建初受験の方は、
ある程度人の意見を尊重し素直に選ぶことも考え方によってはいいことです。
(その変わりに浮気はしないでくださいね。)

しかしリベンジの方は、
自分の置かれている状況をしっかりと考えてくださいね。

過去、出る順以外で失敗した人は今年出る順に賭けてみる。
⇒これは、いい考え方です。

出る順を10回転させて、それでも落ちました。
⇒正直考えにくいですがその場合は別なものに変えることを
 検討してみてください。

出る順2回転で駄目でした。
⇒私は、昨年のものをそのまま利用して10回転以上させることをお勧めしますが、
 今の時期なら、新規一転新しいものに変えることも選択肢として考えられます。
 また2冊を併用させるやり方もあります。
    
最終的に自分自身をどう納得させるかです。

宅建テキスト(過去問集含む)は、
これから9ヶ月ちょっとの学習を一緒にする相棒になります。

あなたと苦楽をともにする大切な相棒です。

相棒だからといって、
綺麗なテキストの状態で宅建試験当日を迎えることは絶対にやめましょうね。

相棒だからこそ骨の髄まで分かち合えるように、
徹底的に使いこんでほしいのです。

それでこそ本物の相棒です。

そのため相棒選びは、しっかりとやってほしいのです。

自分によくあう相性のあるテキスト・過去問集を選んでください。

また、自分の学習環境もしっかりと考えてください。

電車学習が主体になるのに、
分厚いテキスト・過去問集は使いずらいです。

自分の学習シーンを想定して考えてください。

それと、女性の方へアドバイスです。
テキストの見た目も大事ですよ。

手にとってみたくならない外観のものは、
絶対にやめた方がいいと思います。
(お気に入りのブックカバーをかければ問題はありません)

後、ファーストインスピレーションも大事にしてくださいね。

いろいろ迷ったあげく、
最初に手にとったテキストに落ち着くことはよくあることです。
自分と相性ピッタンコな相棒を
まるで自分の恋人を選ぶような感覚で品定めしてください。

出る順は、そういう意味でトータルでまとまっています。
(やや優等生タイプです)

宅建塾シリーズは過去問集とあわせてつかえばまだ効果はあります。
特に、マンガ版が登場したのでとっつきやすくなりました。

わかりやすさでいえばスッキリもお勧めです。
スッキリに補足させて合格ラインに持っていった方もいます。
例えば、パーフェクト10年分の過去問集とあわせるなどの対応が必要です。 
楽学もマンガ+テキストだけを考えれば学習しやすいかもしれません。

ダイナマイトは個性があります。
とことん大澤節に真髄してつきあえば効果は出ます?

宅建塾には宅建塾の使い方があります。


いずれにしても、
相棒とは本当に長いつきあいになります。

一旦、相棒を決めて取り組み始めた途上で、
相棒をチェンジすることだけは絶対にしてはいけませんよ。

今後いろんなものが発売されてきますが、
絶対に目移りしてはいけません。
(一問一答、頻出ポイント集、虎の巻など必要に応じての
      追加は構いません。)
追加する場合は、使用用途を限定にして大胆に使ってください。


一度選んだ相手には、一途な気持ちで臨んでください。

しっかりと使い込みましょうね。
沢山のものに手を出すより、
限られたものをとことん使い倒す。
それが宅建合格への最短距離です。

もし選択の仕方がわからない方は下記の詳細を読み私にご相談ください。
無料で相談対応します。
(カウセリングとアドバイスは私の分を含めて交通費や飲み物代など実費は負担になります。)



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