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平成29年宅建試験リベンジ☆改めて学習プランについて

今回は、リベンジの方にとっての学習プランです。

もちろん、初受験の方と違います。
ひょっとしたら、初受験の時と同じ調子で組んでいませんか?

下手な経験から安易に組んでいないですか?

昨年、ああだったから、今年はこの程度やればいいだろう。
いいだろう・・・・の考え方は危険です。

本来であれば、リベンジ受験は初受験より有利になるはずです。
それなのに、初受験と同じ調子で組んでいけば、
その有利性は失われます。

あなたにとって、今年の学習戦略をどうくむのか?
1)昨年の宅建結果の分析
2)昨年の学習状況の分析
3)今年の学習できる環境・時間

上記三点を勘案して、今年使用するテキスト・過去問を決定し、
学習計画を組んでいきます。

何もインプットからする必要はありません。
あなたの状況によってはアウトプット学習から始めてもいいわけです。

アウトプット → 再インプット → アウトプットになります。

人によっては、ある分野だけは一問一答を使う。
権利関係は出来栄えが波がおおきいので、
一問一答はつかおう。
→これでもOKです。

宅建業法が思ったように得点できていない。
個数問題にまどわされ、基本問題を落としている。
一問一答で鍛えよう、業法で満点とるために。
→これもOKです。

リベンジの学習計画に固定パターンはありません。
自分の状況を分析すれば、自ずとわかったりします。

もし、わからない場合はご相談ください。

昨年の分析からお手伝いします。
(有料にはなりますが、あれこれ悩むよりもスパッと相談した方が早いですよ。)

自分にとって何が必要なのか?
早く知ることが合格への近道です。


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平成29年宅建試験リベンジ☆心と気持ちの問題

4月1日の新年度まで、後10日です。
来週土曜日が4月1日です。

昨年の宅建合格発表が終わり、新年を迎えたのもつかの間、ついに今年の4月を迎えます。

4月になれば多くの方が宅建受験を志し、学習をスタートします。

しかし、このブログを見ているあなたは、
3月のうちに既に宅建受験に向かって学習している。

仮に学習していなくとも、しっかりと意識している。

この差は大きいですよ。
日数でいえばたかだか11日かもしれませんが、
気持ちの上では大きく開いています。

少なくとも、あなたは4/1から学習の好スタートをきれます。

4月から宅建を志す方は、そこから計画を立てたりと
準備段取りをしていきます。
ともすれば、学習スタートは4月中旬になったりするものです。

気持のうえだけでなく、実際の学習でも差がついていくのです。

今学習を開始していないあなたが、することはわかりますよね。
4/1(実質は週の初めである3/27スタートがベスト)より好スタートをきるために、
この3月のうちに計画だけでなく、準備段取りを完成させてください。

さて、今の時点で気持ちの問題を固めることはある意義があります。

それは、5月のゴールデンウィークを難なく突破できることです。
ゴールデンウィークあけといえば、一昔前なら五月病。
一番、心の病気にかかりやすいときです。

何となく学習する気がしない。
ヤル気はあるのに気力がでてこない。

あげくの果てには、仕事が忙しい・・・
俺は頑張っているのに、用ばかり頼まれて学習できない・・・
などと他責にしがちになります。

しかし、それはあなたが頼りにされている証拠です。
例え時間が限られても限られた中でやる方法があります。
ここに意義があります。

誰しも大小あれ、学習できる時間は限られているものです。
その限られた時間の中で工夫していきましょう。
工夫をしていくことは、あなたの脳を活性化させ、
単に知識を詰め込むよりもはるかに効果がでます。

どんな工夫をするのか?
拙筆などを参考にして頂ければ幸いです。


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平成29年宅建試験リベンジ☆学習ペースの構築は自分の性格を勘案して

宅建学習、始めていますか?
これからの方は計画をたてましたか?

計画は実行するためにあるもの。
実行するためには、理想論を自分自身に押しつけるよりも、
自分の性格を勘案して、飴と鞭を適度に配置してくださいね。

学習が嫌で嫌で仕方ない。
こうなると学習以前の問題になります。
まずは、宅建試験を知ることから始めて、
好きな部分、楽しい部分、興味ある部分をみつけましょう。

あきっぽい。
私も同じです。
単純作業やルーチンワークは大の苦手です。

こういう方は、規則正しくの中にも変化をもたせる必要があります。

宅建業法ばかりを集中して学習すると嫌気がさしやすいので、
適度に違う科目をちりばめるとか。

最初はいいけど長続きしない。
誰にでもあることです。

数ページ、数10ページはやったものの途中で仕事などの
忙しさを理由にかまけてしまう。
人間は機械ではないですからね。

刻み込まれた予定は息が苦しくなります。

学習のむらが激しい。
学習をするときは5時間集中。
やらないときは全くやらない。
これは危険です。

よほどの自己管理ができないと・・・息絶えます。

まじめでコツコツ型。
一番安心なタイプですが、魔の手も潜んでいます。
民法などにのめりこむと他の項目がおろそかになるので危険です。

また、きっちりと終わらないと我慢できない場合、
学習ペースが落ちやすいことです。
今の時期はまだいいのですが、5月・6月になり、
あせりを誘発します。

自分の性格ですから、あなたが一番わかっていますよね。
自分のことなのですから・・・
今まで傾向をみてください。

わかりますね。

自分の今までの傾向をみて同じ失敗を繰り返してはいけない。

僕はしっかりと学習をしているよ。

でも、運悪く落ちた。
この考えも危険です。

自分が当たり前と思ってやっていたことが、
非効率だったりします。

言われて初めてわかった。
こういう方もいます。

学習方法、わかっている、当たり前と思っている方ほど、
自分の足元をもう一度みなおしてくださいね。

結構、わかっているようでわかっていないことも多いですよ。

これは実は、毎年みることだからです。
歴史は繰り返す。

今ならまだ見直しは十分にできます。

4月になる今の時期にこそ、自分の学習の中味を点検してみましょうね。

相談も受付していますので、ご利用ください。


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平成29年宅建試験リベンジ☆メンタルの重要性は後でわかっても遅い

メンタルというと試験当日に一番意識することになります。
次は直前期です。

そのためか、このブログでも直前期からは沢山の方が訪れます。

でも、実際のところ、メンタルの重要性はむしろ常日頃になります。
なので、いきなり直前期にメンタル面を強化しようとしても、手遅れなのが現状です。

要は、付け焼刃の応急処置になってしまうということです。


宅建試験当日は、独特の雰囲気に包まれます。
教室に入ると余計にそう感じます。

試験独特の雰囲気です。

そのために普段通りの実力をだせない方が多くでてきます。
ただし、それは皆一緒なので、
平素の実力は完全発揮できない前提(8分目)で、
それでも合格できるようにもっていく必要があります。

試験当日というメンタルの不確定要素を考慮にしつつ、
かつ、陥りやすい失敗やミスを最小限にとどめる。

こういう考え方もなりたちます。

そのためには、日頃からA問題の正答率の精度をパーフェクトにしておく。
これにより、試験本番で多少ミスしても、他でカバーできるようになります。

常に、二重三重の備えをしておくことが大事ですね。

そうすると、リベンジ合格の確率は飛躍的にあがっていきます。

どんな難問・奇問・新問を解ける時間に裂くよりも、固い問題を手堅く押さえていく。

どうしても、焦点が難しい問題に行きがちになります。

今は、あなたが簡単に解ける問題も、
今あなたがないがしろにしたら、試験問題に絶対に解ける保証はありません。

試験はまだまだ先ですから・・・
どんな素晴らしいアスリートでも基本的なトレーニングをかかしません。
それと同じです。

宅建でいえば、まさに基本問題が基礎トレーニングです。

それでもフォームがくずれたりして調子をくずすのです。
一流のアスリートでもそうなのだから、
私達一般人は余計に大事にする必要があります。

基礎トレーニングを毎日の日課として最初の10分でも取り入れることが
できれば、それがメンタルの強化にもつながっていきます。

メンタルの強化はイメージトレーニングだけではありません。
学習での鍛錬でも強化されていきます。

継続することが大事です。


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平成29年宅建試験リベンジ☆誰のために学習するのか?

宅建リベンジ学習

その学習は誰のためにやっているのか?

当然、まずは自分のために、学習をしているわけです。
それにプラスして、家族のため、会社のためなど第三者的要素が
プラスされていきます。

目的は、宅建にリベンジ合格をするため。

すごくわかりきっていることです。
今の時期なら、誰でもそうです。

問題は時間が経過し、
5月となり、6月となり、ある程度の期間が経った後に、
あなたの意欲にブレが発していないかです。

何かが原因で学習がうまく進展しない。
ある項目について、なかなか理解できない。
いつも同じ問題を間違う。

こういうとき、自分の中できっちりとけじめをとれているかです。

何かが原因の場合、他責にそれを求めてしまうときがあります。
本来は協力者なのに、責任を協力者のせいにする・・・

普段ならありえないことですが、
リベンジの方にとっては後がない状態で受験されている方も多いです。
そのため、自分自身が追い詰められて他責に向かうことがあります。

そのため、学習は誰のためにやるのか?
を認識しておいてほしいのです。

学習は、まずは自分のリベンジ合格のためにやること。
だから、学習ができないなどの原因を他責にしないことです。

協力者といえども、いろいろと都合があります。
いつもあなたの都合通りに動けるとは限りません。

そんな時は寛容に計画を柔軟に変えることです。
今立てた計画は、今立てた時点でパーフェクトであっても、
時間がたてばそうではなくなります。

計画に振り回される学習では、
学習自体がつまらなくなります。

学習は楽しく興味をもって継続していくもの。

学習を楽しみましょう。

予定外のことがおこって影響を受けたとしても、
それは仕方がないことです。

想定外ではなく、想定内のこととして対処しましょう。

そのため、私は学習に予備日としての調整シロを設けることを
進めています。

ギツギツの計画だと調整シロがなく、柔軟に対応しにくいからです。

特にコツコツ型の注意してくださいね。
計画が多少遅れたからといってあわてる必要はありません。

まだ宅建試験日まで7カ月以上あります。
今の時期のあなたがパーフェクトである必要はありません。

宅建試験日である10月15日に照準をあわせましょう。


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