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平成24年宅建試験☆リベンジへの道7(気持ち)

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平成24年宅建試験リベンジへの道の7回目です。


今回は、気持ちです。


月日がたつのは本当に早いです。

気がつかないうちに、それなりに宅建試験合格発表日から
月日がたっています。


光陰矢のごとし、本当にその通りですね。


リベンジの方にとって、
先月1月は、
宅建について何も手にすることがなく過ぎ去った人もなかにはいると思います。


でも、あせる必要はありません。


あせりは、マイナスパワーをあなたの内なる部分で増幅させていきます。

あせらないでくださいね。


リベンジのあなたにとっては、
まだ2月です。


あわてて無計画で取り組むよりは、
じっくり計画を立てて取り組みを開始した方が
間違いなく効果があがります。

モチベーションを維持できます。


気持ちについて、このブログではこだわっています。

私もそれなりに人生を重ねてきましたので、
この気持ちの大切さについては身にしみて感じています。


初受験のときよりも、
リベンジのときこそほど、
より意識してほしいと思います。


リベンジの方にとっての大義名分については、
以前、このコーナーで書きました。


大義名分もあなたにとっての気持ちの一つです。

気持ちを膨らませるのも、しぼませるのもあなた次第になります。


「やってやるぞ」


「絶対、合格する」


この強い意志、信念も気持ちの一つになります。


気持ちはいろんな顔や形であなたの前に登場します。


そんな時、暖かく包み込むくらいの度量が必要になります。

たとえ、どんな顔であらわれようとも・・・


気持ちを征するものが宅建のリベンジを征す。

こういっても過言ではないと思います。


これからの長丁場、
自分自身の気持ちと向き合って、
ともに助け合って、
パートナーとして、これからの8.5ヶ月を乗り切っていきましょう。


決して自分と対峙してはいけませんよ。


もっとも身近なパートナーとして、
あなた自身の気持ちとつきあっていきましょう。


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平成24年宅建試験☆リベンジへの道6(準備段取り)

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平成24年宅建試験リベンジへの道の6回目です。


今回は、準備・段取り編です。


仕事は、準備段取りができてこそ最速で最高の成果が得られます。


準備段取りが5割だとか7割だとか言われている所以です。

学習も同じように、具体的なあなたの学習環境を整えていきます。


リベンジされるあなたにとっては、
平成23年の宅建学習の財産が今でも残っています。


そのため、この学習の財産をいかに引き継いでいくかが
ポイントになります。


そして、その財産の上に更なる知識の上積み、
より一層の理解、
得意項目の更なる得意化、
苦手分野の克服など、
あなたなりのやるべきことをやっていきます。


そのための準備としてまずやるべきことは、
あなたの相棒をどうするかです。


昨年のものをベースに考えて行くか、
新規一転させるかです。


これは、昨年の学習の状況、
選んだテキスト・過去問、
使い方、あなたの性格などいろんな要素を考えた上で決めてください。


迷うなら、新規一転させた方がいいかもしれません。


今からの学習なら、
リフレッシュして再スタートをきることも一つの方法です。


昨年が、全くの勉強不足で一からやりなおしたいという方は、
当然、新規にテキストから揃えることになると思います。


昨年のものをベースに構築される方は、
以下の方が適していると思います。


・出る順シリーズを一括で使用されている方
・使用回転数が1〜2回転程度の方
・テキストや過去問に書込みをされている方
・性格がコツコツ型の方
・古い本に抵抗のない方
・昨年がボーダーラインで終わった方


書店にいけば、2012年版の新刊がどんどん発行されてきます。

書店にいけばいくほど、目移りしていきます。


新刊は、魅力的です。

新刊は、いい香りがします。

新刊に手を出したくなるのは当然の気持ちです。


去年の財産がしっかりとある方には、
昨年の流用をベースに考えることを勧めている私です。


その上で、不足しているものを追加購入をされるのが
いい方法だと思います。


あなたが昨年利用されたあなたのテキスト、過去問題集には、
あなたの歴史が刻まれています。

その上に、あなたの更なる歴史を刻んでいった方が効率的で、
学習時間の短縮になります。


新刊を購入される場合は、
目的、使用方法をはっきりと自分自身でさせてから購入してください。


例えば、同じ過去問集を各2冊購入する。


使い方は、1冊は、テキスト代わりにしていく。

過去問の解説側のページに重要なポイントにマーカーしたり、
新しい知識を追記したり、ポイントを書く。

重要な問題には、◎をしたり、
最終的には、その過去問があなたにとってのテキストになります。


そして、もう1冊は、回転させるだけに使います。

1回転→3回転→5回転、
5回転→7回転→10回転。

徹底的に繰り返し、繰り返します。


こういう使い方であれば、とても有効的です。

回転専用として、過去問を追加購入する。


あなたにとっての大切な知識が刻まれているテキスト・過去問集は、
最後まであなたの相棒として大切にし、
繰り返し学習の回転用は別途購入する。


これが、一番いい方法だと考えます。

そのための大事な相棒です。


悩みすぎる必要はありませんが、最後はスパッと決めて、
後は、その相棒と最後まで添い遂げてください。


宅建テキスト・過去問集一覧はこちら


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平成24年宅建試験☆リベンジへの道5(短期3ヶ月計画)

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平成24年宅建試験リベンジへの道の5回目です。


計画編の2回目になります。

計画編の2回目は、長期計画の中の短期計画です。


つまり、
今から、9ヶ月での学習を考えた場合の
助走期間である3ヶ月(1月〜3月)の学習計画になります。


4月以降の6ヶ月学習を考えている方は、参考程度に読んでいただき、
4月開始までの宅建受験のモチベーションを保つために、
お役立て下さい。


〇1〜3ヶ月は助走期間。

 (理解を重視した学習をメインにする。
  過去問主体に段々と学習感覚をとりもどしていく)


この助走期間の時期は、がむしゃらに学習に取組む時期ではありません。


自分自身が、何故、合格できなかったのか?


その原因を考えてみてください。

思い当たる要因は、いろいろあるはずです。


・自分自身の取組の問題
・学習環境などの外的な問題
・学習方法の問題
・使用したテキストの問題
・使用した通信講座、通学講座の問題
・試験での失敗等


今、考えるだけでも、上げられるものはいくつかあると思います。


それらの要因を踏まえて、
この助走期間を進めていってください。


この助走期間の間にあなたの要因であった課題を
克服していってほしいのです。


また、助走期間の間に新たにみえてくる課題もあるはずです。


助走期間では、
権利関係、宅建業法、法令上の制限、税・その他と、
過去問を解いていく形になります。

一問一肢と考えて解いていく中で、
新たなことが発見できるかもしれません。


要因を全て克服できることが一番ベストですが、
それに固執する必要はありません。


要因のいくつかを克服する程度でも十分だと思います。

克服が無理な場合は、要因のいくつかを改善する。
これでもいいと思います。


宅建試験は、完璧を求める試験ではありません。


完璧を求めない方が、意外といい結果が早く期待通りにでます。


真面目に隅から隅まで丁寧にやりすぎると
時間のロスは大きくなります。


この助走期間は、リラックスしながら自分の合格ロードを練る期間と
考えてください。

過去問をやりながら、あなたの合格ロードを練る期間と考えてください。


リベンジだからといって、深く考えすぎないことです。

シンプルが一番です。


宅建リベンジ試験を難しくしないことです。


例え、平成22年、平成23年の結果を踏まえても・・・

例え、ネットで宅建は難しくなった声を聞こうとも・・・


自らハードルを高くしないでください。


また、
助走期間の終了時点で、自分へのご褒美としてのプレゼントもお忘れなく。


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平成24年宅建試験☆リベンジへの道4(計画立案)

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平成24年宅建試験リベンジへの道の4回目です。


今回より、計画立案編に入ります。


今年の宅建試験予定日は、10月21日(日)になります。
宅建試験日までは、後9ヶ月ちょっとです。


期間的には、非常に長い期間があります。


4月スタートでも十分だとは思いますが、
人によっては、宅建試験までの間に、
予想外のことが起こる可能性もありますし、
その4月までを、完全に宅建と離れることは、
折角のあなたに今ある知識の財産を、
少しづつ、忘却させていくことになります。


せっかく、固いリベンジを決意したのに、
大義名分もしっかり立てたのに、
空白期間を3ヶ月間おくのはもったいないことだと思います。


やはり、宅建リベンジを果すためには、
4月までの3ヶ月間を有効に活用することが、
固く誓ったリベンジを確実のものにすることにつながっていきます。


3ヶ月間、学習を全くしないと、
折角定着していた勉強の感も、
段々と弱くなっていくと思います。


まずは、長期計画を立ててください。


【他資格を先に受ける】


・向学心のモチベーションを保つには、いい方法です。
簿記3級、FP3級などと組み合わせる。

短期間での資格取得により、
自信になり、
宅建合格への相乗効果が生まれます。


・宅建の過去問は、毎日少しづつでも構わないので、
他資格学習期間中も解いてください。

(1/11〜3/31)

1日1問なら80問、1日2問なら160問、
1日3問なら240問解けます。
*解けなかった問題のテキストでの補足をお忘れなく。


・3ヶ月単位で、
3ヶ月×3セット=9ヶ月の計画をたててみてください。


例えば、5月にFPを受ける方なら、

1〜3月は、FP主体での学習をする。
4〜6月は、宅建主体に切り替える。
7〜9月は、宅建のみにする。


【宅建1本に絞る】


・自分自信の性格をよく考えて検討してください。


・コツコツと確実にできるタイプの方でしたら、

1.権利関係にじっくり取組む
     ↓
  法令上の制限(宅建業法が先でも構いません)
     ↓
  宅建業法、その他


学習時間は、1〜3月は、毎日1時間やるなどと固定してみてください。


・あきっぽいタイプの方でしたら、

1.まずは、得意な分野から始めてください。

2.学習時間は、段階的に増やしていってください。
  最初の1ヶ月は、毎日30分、
  翌月は、45分といったふうに・・・


・3ヶ月単位での計画を立ててください。


例えば、
〇1〜3ヶ月は助走期間。
(理解を重視した学習をメインにする。
   過去問主体に段々と学習感覚をとりもどしていく。
                  一問一答なども有効です。)


〇4〜6ヶ月は加速期間。
(自分の得意分野を伸ばす。自分の苦手分野に取組むなど、
   工夫をしながら、過去問を解くスピードと回数を重ねて
                       いきましょう)


〇7〜9ヶ月は徹底期間
(一番、正念場の時期です。
  長期学習者にとっては、モチベーションが下がりやすい時期です。
  過去問の回転に飽きてきたり、他の過去問に手を出したくなります。
  この時期での浮気は危険です。
  テキストを読み返すなど、気分転換を図りましょう。)


*ただし、知識のまとめ、自分の頭の中を整理する意味で、
   LECの宅建虎の巻や重要ポイント集を活用することは有効です。


いずれにしても、自分の性格とよく照らし合わせて取り組んでください。

3ヶ月位単位での要所に、
達成した場合の自分へのプレゼントを用意するなどの
チェックポイントを設けてみてください。


鉄の意志の方でも、押さえとして要所を設けることは大事なことです。

気分は均一な並行上の直線ではなく、
山あり谷ありが普通です。


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平成24年宅建試験☆リベンジへの道3(大義名分)

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平成24年宅建試験リベンジへの道の3回目です。

もちろん今年に入ってからリベンジに関しての初めての記事になります。

さて、今年のリベンジ受験について、
既に昨年の気持ちの整理をつけている方は多いと思います。


まだの方は、いますか?

その場合は、昨年の記事にも書きましたが、
まずは、平成23年宅建試験の結果を踏まえての心の整理、
気持ちの整理を行なってください。

それができて初めて、次のステップに進めます。


リベンジされるあなたにとって次にすることは、
自分自身の平成24年宅建試験での大義名分をはっきりとさせることです。

大義名分というと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、
誰しも心に弱い部分をもっています。

普段なら登場しない心の弱い部分が、
あることをきっかけに顔をあらわします。


そんな弱気になった時に、
自分自身に負けない強い気持ちにさせるのが、大義名分です。


いくら、技術、知識、テクニックであなた自身を武装しようとも、
気持ちでまければ、勝敗は闘う前に決してしまいます。


大義名分があれば、自分自身を鼓舞し、
どんな局面にたたされても最後まで諦めない、
難局を打開させる戦術を生み出します。


そんなあなたにとっての大義名分とは・・

それは、もちろんリベンジの意義です。


リベンジの意義は、十分、あなたの今年の宅建試験においての
大義名分になりえます。


これがあるとないとでは雲泥の差となってあらわれてきます。

私もこれからあなたを何度も何十回も励ましていきますが、
そんな私の励ましの言葉、エールも足元に及ばないほど、
強いものになりえるのです。

平成24年宅建試験までは、後9ヶ月ちょっとあります。

大義名分を明確にして、
平成24年でのリベンジ合格を一発で果たしましょう。

リベンジは、必ず1回で決める。

今年が複数回目の方は、必ず最後にする。

そのための大義名分です。


リベンジする気持ちを、意義を誰よりも熱く持ってください。


もちろん、気持ちだけで最初から無計画で飛ばすだけでは、
途中で息切れします。

かといって、試験直前まで放置していては、
宅建試験前日、後悔することになります。

今年、宅建初受験の方は、
今はまだ全くの知識を有していない方が大半です。
がしかし、宅建試験3ヶ月前の時点ではそれなりの実力を有しています。
宅建試験直前になると、更にパワーアップされているはずです。


今のあなたは、確かに絶対優位の立場にいます。

この優位の立場を更に優位にしてこそ、
確固たるものにしてこそ、
あなたのリベンジは成功します。

あなたも今の宅建受験経験者としての貯金をいかして、
学習期間を上手に割り振り実施していけば、
例え、初受験者の猛追を受けたとしても、
自ずと先行逃げ切りの結果はついてくるはずです。

どんなに厳しい局面に立ったとしても、リベンジ合格できるのです。


あなたの宅建合格は、今の時点では手付という内示を受けている状況です。

それを合格という本契約にこぎつけるのか、
それとも、途中で手付け放棄するのか、
それは、あなた自身が決めてしまうことなのです。

必ずいい方の結果を得られるように、
リベンジの大義名分の意義をあなた自身に強く植えつけ、
これからの学習計画を練っていきましょう。

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平成24年宅建試験☆リベンジされる方への今年最後のメッセージ

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平成24年宅建試験リベンジに向けて決意された方に、
今年最後のメッセージをお贈りします。


当ブログとのあなたとの出会いについては、
いろいろだと思います。


一昨年以上前からのご縁の方。


昨年からのご縁の方。


今年新年を迎えてからのご縁の方。


4月になってからのご縁方。


夏になってからのご縁の方。


宅建試験直前からのご縁の方。


そして、宅建試験後からのご縁の方。


どの時期の出会いについても、私は大変うれしく思います。


『一期一会』


一つの出会いは、とても大切なことです。


日本は狭いといえども、
北は北海道から南は沖縄まであります。
リアルな世界ではなかなかご縁ができにくい方でも、
それが、ネットでは距離感を感じることなく、
瞬時につながれることになります。


そのため、身近な方のつもりでいたのに、
実は後でかなり遠方の方とつながっていることが
わかることがあります。


そんな大切なご縁の中でのあなた。


あなたにとっては、
今年、宅建試験に関しては残念な結果に終わられました。
がしかし、既に気持ちを切り替えられ、
明日に向かって歩み始められていることと思います。


リベンジには、それなりのパワーが必要です。
どんなに他力本願に頼っても、
最後は自分自身の力が必要です。
自分で乗り切る力が必要となります。


今のあなたには、十分な気持ちのパワーがありますので、
その気持ちを宅建試験本番に向けて高めていけば、
結果はおのずとみえてきます。


たとえ、学習の途中で荒波が押し寄せようとも・・・
たとえ、外部からのいろんな声に惑わされようとも・・・
たとえ、知人からの何気ない一言に心傷つくことがあろうとも・・・


あなたになら、乗り越えられるはずです。


リベンジは決して恥ずかしいことではありません。


リベンジされることによって、あなたの心に大きな財産を残すはずです。

リベンジに対峙する強い気持ちと、
リベンジすることを大きな風呂敷で包み込む大胆な心をもってください。

リベンジは、
あなたを一回りも、
二回りも、
状況によってはそれ以上にあなたを大きくさせることと思います。


そんな中で迎える宅建試験当日は、あなたなりの素晴らしい力を
如何なく発揮されることでしょう。


そして、12月5日平成24年宅建試験合格発表日、
あなたの喜びの笑顔、喜び、うれしさが今にも浮かんできそうです。

そして、手にする合格証書は、あなたにとっての輝かしい勲章になるでしょう。


平成24年はあなたが主役の1年になるはずです。


自分が思い描くあなたなりのストーリーをあなた自身のシナリオで
演じてください。


あなたなら、それができるはずです。


来年、何が何でも、
絶対にリベンジ合格果たしましょう!!


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平成24年宅建試験☆リベンジへの道2(不退転の気持ち)

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前回、平成23年宅建試験をやってみることを推奨しましたが、
やってみましたか?


自分の気持ちに変化はみられましたでしょうか?


やられていない方は、
今年中に1回は実施することをお勧めします。


平成23年宅建試験に、
心身ともにけじめをつけるのが目的なので、
決して身構えないでくださいね。

あなたにとっての答えは一つではないかもしれないけれど、
それでいいんです。

難しく考えないでください。


来年に向けての前向きな気持ちで今年を終われればいいことなのです。

以前の自分より、多少でも、意欲が高まればいいことです。

気持ちの整理ができれば、それでいいんです。


学習は二の次、三の次です。


リベンジ合格をする最大のキーポイントは、気持ちにあります。


気持ちなくして、リベンジは語れません。


平成23年宅建試験で、それなりの点数をとられたあなたにとっては、
普通に学習し、普通に受ければ、リベンジ合格の可能性はかなり高いです。


でも、現実には・・・・明暗が分かれます。


それは何故か?


高得点で余裕でリベンジされる方、
ボーダを上回って余裕で合格発表を迎える方、
これがリベンジでの理想です。


でも現実には、
またもやボーダーライン上になる方、
ボーダーラインにものらない方・・・あります。


・学習方法
・過去問の回転数
・理解度
・読解力
・判断力
・直感力


確かに、大事です。


ですが、それ以上に大事なのは、
やはりあなたの気持ちなのです。


平成23年宅建試験の呪縛のままで
平成24年宅建試験に突入すれば、それだけリスクが高くなるのです。


普通に学習を真面目やって、普通に受ければ合格する可能性は高くなります。


それでも、いろんなことで悩み苦しむので、
自分自身で合格へのハードルをあげてしまう現実があるのです。


ですから、平成23年宅建試験の呪縛から解き放れた状態で、
平成24年を迎えてほしいのです。


1点差で負けた悔しさ、
是非、その悔しさを平成24年宅建試験に転換してください。

悔しい気持ちが多いかたほど来年のリベンジはより確実になります。


一番危険なのは、今年の結果に妙に簡単に納得してしまうこと。
それだけで、合格のハードルがぐんと下がります。


また、
あなたの気持ちがあってこそ、真の学習ができます。

肝心な時期でのモチベーションアップにつなげられるのです。

理解もできます。


今はピンとこないかもしれませんが、
それだけ大事なので、今の時期にあえて力説しています。


リベンジのあなたは、それほど効率を意識する必要はありません。


リベンジのベースは、
あくまでも、あなたの気持ちにおいてください。

気持ちあってこそのリベンジです。


まず、自分自身の気持ちをしっかりと固めることが、
あなたの合格を不動のものにします。


リベンジは、必ず、一回で決めましょう。


残念なことに、
今回が二度目、三度目、それ以上の方は、
絶対に、平成24年を最後にしましょう。


次はありません。

不退転の強い気持ちが必要です。


その気持ちをしっかりと持っていれば絶対に大丈夫です。


忘れないでください。


平成24年10月21日は、あなたの晴れ舞台になります。


そして、
平成24年12月5日は、あなたにとって、
最高の喜びを迎える日となるでしょう。


3日後はクリスマスイブです。

今年リベンジ合格を果された方は、
いいクリスマスイブになることと思います。


あなたも来年こそは、
必ず合格を手にしての大願成就のクリスマスイブに
なりますように!!

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平成24年宅建試験☆リベンジへの道1(気持ちの整理)

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本日より、
平成24年宅建試験に向けてのリベンジへの道をスタートします。


リベンジを決意された方の中には、
既にテキストを読み始めたり、
過去問を解いたりしている方もいることと思います。


鉄は熱いうちに打て!


思い立ったら吉日!


自分の受験意志を固めた日が、
あなたにとっての最良の日であり、
早めのスタートすることはリベンジの鉄則になります。


もちろん、
何も、単にすぐに学習を始めるという意味だけではありません。


人間の気持ちは、どうしても山あり谷あり、
浮き沈みがあります。


約10ヶ月間、この気持ちと上手につきあうことが大事であり、
自分自身でコントロールしていくことが、
宅建合格に向けての大前提となります。


またこのことは、今後あなたがいろんな資格取得や自己啓発における
最大の効果を生むことにつながっていきます。


そこで、今年中に必ずやってほしいことが一つだけあります。


それは、
あなたが受けた平成23年宅建試験の問題への再アタックです。


中には、合格発表までの間に見直した方がいるかもしれませんが、
多くの方は、平成23年の問題はしばらく見たくもない・・・と、
思われているかもしれません。


それだけに再度、平成23年宅建試験を解く目的は、
今年の宅建試験にけじめをつけることになります。


今年のけじめは今年のうちに、
あなたの気持ちの上でのけじめを今年中につけてほしいのです。


2時間という時間を意識しなくて大丈夫です。
解く順番は、宅建試験本番と同じ順番でなくてもいいです。

問題と選択肢を噛み締めるように読んで解いてみてください。


結果、おそらく点数は、宅建試験本番より上になっていると思います。


点数については、それほど気にすることはありませんが、
あなたが歩んできた証です。

心の奥に止めておいてください。


採点の後は、
1問1問、あなたの受験当日を思い出しながら、
考えてみてください。


苦戦した問題、迷った問題では、
いやな気持ちがよみがえるかも知れませんが、
気持ちの整理をする目的が第一なので、先へと進めてください。


できれば、日をおいて、平成23年のうちに2度、3度と解いてみてください。


45点以上(できれば満点)とれるまで、
繰り返し解いてみてください。


不思議なことに、何度も解いていると、
当初ほどの平成23年宅建試験に対する違和感は、少なくなっていくはずです。


それでいいんです。


平成24年宅建試験へのリベンジは
学習をスタートすることよりも、
自分の気持ちを整理することが一番大事なことだと思います。


平成23年宅建試験の心のわだかまりをとって、
新年を迎えてください。


それにより、あなたは、
リベンジへのスタートラインに、自信をもって立てるはずです。

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平成24年宅建試験に向けて、リベンジ構想を練る

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本日は、平成24年宅建試験受験に向けての構想を
考えてみたいと思います。


リベンジされる方で、
平成23年が初受験だった方は平成24年が二度目の受験になります。
中には、3度目以降の方もいると思います。
(今回は、2度目の受験として記事を書いています)


初受験者と大きく違う点は、
平成23年宅建受験経験及びそのための学習経験があることです。
学習した知識は、既に忘れてきつつものがあるものの、
初受験者より優位に立っていることには、間違いありません。


その優位を、更に倍増、三倍増させて、
平成24年宅建試験本番で、圧倒的優位にたたなくてはいけません。


つまりは、ぶっちぎりの合格です。

それでこそ、今からリベンジ決意した意味があります。


圧倒的優位をいかして、
宅建試験本番で横綱相撲をとってほしいのです。


さて、構想です。

まず、使うテキストですが、判断は二つに分かれます。


◎今までのテキスト・過去問をベースに考える。

◎新規に揃えなおす。


これについては、今年の結果を振り返っていただき、
30点未満であったならテキストがあなたにあっていない
可能性があるので、スパッと買いなおしみてください。


また、新しいもの好きな方、
気分を一新させたい方は、過去問とあわせてかえてみるのも
いいことだと思います。


テキスト・過去問の一番の私のお勧めは、LECさんの出る順 です。


総合的にまとまっています。

個人的にみてもフィーリングがあっています。


1点差、2点差で涙を呑まれた方は、
無理にテキストを変える必要はないと思います。
基本的には、今年使ったものをそのまま使ってください。
補填、補充するものを新しく購入してみてください。
(2012年版を購入してください。)


基礎力が不足している方は、
この時期、1問1答の問題集 を使うのも手です。


時間のあるこの時期に民法など権利関係をじっくり取り組むのも良です。

DS宅建 活用で成果をあげた方も結構います。

最新版が今年でるのかどうかはわかりませんが、
隙間時間活用や電車など立って学習される方には有効です。
(ソフトを更新できればいいのですが・・LECさんに期待しましょう)


また、大局を相対的につかむため、2011年版の虎の巻 を活用するのも
手です。

全体的に学習量が足りなかったには、有効だと思います。


今年、あなたが使ったテキスト・過去問は、あなたの歴史が刻まれています。
その歴史の上に新しい知識、忘れそうになった知識を上乗せして
いったほうが効果的だと思います。


過去問など、
例えば、5年巻分(250問)使用していた方は、
10年分(500問)に増やすことも有効的です。


試験では今までない問題、見慣れない問題がでたりもしますが、
これは来年も変わりません。

新しい問題を意識しすぎ、大事なことを見失ってはいけません。
基本をおさえれば、合格圏内に確実に入れることです。
40点以上の高得点も十分にとれる可能性はあるのです。


基本は、過去問に始まり過去問に終わるで、変わりありません。


絶対に、新問、難問、奇問マニアにはならないでくださいね。
(時間に余裕ある方は別ですが)


次に、必要なことは、
問題を読んでの読解力、選択肢を読んでの判断力を磨いてください。


これを磨くことは、残念ながら一朝一夕ではできません。


宅建学習だけでなく、
日頃から新聞を読む、読書するなどの積み重ね、
日頃の生活などの物事の考え方にも左右されてきます。


また、漫画やゲームなどのイメージや映像に普段の多く接している方、
テレビ中心の方など、活字と縁が少ない方は、
活字と触れる機会を増やすことも大局的な宅建学習対策、
引いては資格試験対策になると言えます。


日頃活字になれた読解力のある年配の方が、
短い学習期間でそれなりの成果を出している例もあります。


これなどが典型的な日頃の活字と慣れ親しんだ、
それによる読解力、判断力、選択力を知らず知らずに
身につけているからこそだと思います。


普段の社会経験も大事な要素になると思います。

どんな問題に直面しても、
あわてない、どうじない、瞬時の判断力で対応していく。


いずれしても、時間をかけてコツコツ頑張る人は強いと思います。


今の効率優先の世の中だけに、特に感じます。


楽にやったことは偶発的な一瞬の成果につながることもありますが、
長続きはしません。


最後に、学習期間は、
人それぞれの考え方、学習環境にもよりますので、
来年の自分自身の予定を考えて、
長期間(6ヶ月以上)、中期間(5〜4ヶ月)、小期間(3ヶ月未満)の
どれを選択するかは、よく考えて決めてください。


私のブログでは、
当面は、長期間学習をされる方を前提に、
今後、アドバイスを行なっていきます。


長期間学習をされる方は、宅建1本でもいいのですが、
私は、もったいないと思います。


折角つけた火を宅建だけで燃え尽きさせてほしくはないのです。

その火を他にも分火してほしいのです。

二頭を追うものは一頭も得ずではなくて、
二頭を追うものは二頭を得る。


三頭を追うものは三頭を得る貪欲な考え方も必要です。


一石二鳥、一石三鳥を狙ってのもいいのではないかと思います。


特に、これから予想される厳しい時代、
貪欲さは大事になります。


もちろん、今自分が置かれている状況も十分に加味して判断してください。


1点集中は、常套手段であり、
絶対必勝を目指す場合、決して間違いでありませんから・・・

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平成24年宅建試験☆リベンジへのスタート

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平成23年宅建合格発表から1週間。


今回、残念な結果に終わったあなたの今の思いはどうでしょうか?


2点差、3点差だった方は比較的早く割り切れる方が多いと思いますが、
1点差に泣いた方は、まだまだひきずっている方もいることと思います。


本当は、結果が出た以上はスパッと気持ちを切り替えることが一番なのですが、
なかなか難しいのも現実です。


いつかは、気持ちを切り替えなくてはいけないことですが、
それには、やはりきっかけやタイミングが必要になるかもしれません。


今年は宅建のことはもう何も考えない。

来年になったら考える。

これはこれでいいと思います。

もうすでに、ブログも年内は見ないという方もいると思います。


でも、できることなら、無茶苦茶悔しい思いが残っているこの時期に、
来年リベンジ受験の決意だけはしてほしいのです。


リベンジの欄にコメントを寄せられている方の中には、
決意表明をされている方もいます。


その熱い気持ちは、来年にしっかりとつながっていくことと思います。


リベンジするぞの熱い気持ちは、
それだけで、強い強いあなた自身の合格への意思表示になります。


あなたのヤル気を引き出す、
モチベーションを高める、
あなた自身の大義名分になります。


人は、何かしらの寄り所が必要です。

私やこのブログの心の友も精一杯応援はしますが、
やるのは自分自身になります。

声援は、時としてあなたの耳には届かないこともあります。


そんな時、あなた自身で、あなたの前に立ちはだかった大きな壁を
乗り越えてほしいのです。


それを乗り越えるためのパワーの源が、リベンジ決意=大義名分なのです。


その最大のパワーを得られるチャンスは今なのです。


リベンジ決意は、早くすればすれほどそれだけ有利になります。

その有利の特権は、あなたしか選択する権利はありません。


是非、今、その手でつかんでください。


平成24年宅建試験リベンジ合格に向けての熱い気持ちを!


このブログのリベンジでの卒業生の方も、このチャンスを得ています。

あなたもその一人になってみてください。


今からの長丁場、メンタル面は特に大事になります。


その長丁場に勝つためにも、
早めの決意を固めてください。


あなたが、平成24年10月21日にぶっちぎりのリベンジができますように!


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