宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

リベンジ受験

◎ブログ最新ニュース
●宅建メルマガ読者募集中!

 詳細と申込みはこちらから
   ↓   ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52231259.html

●宅建初受験、最初に読むべき電子書籍4冊です。
 『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
   ↓   ↓
 http://goo.gl/oHSEfz

 『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』
   ↓   ↓
 http://goo.gl/VW3WKR

 『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
   ↓   ↓
 http://goo.gl/mzuA1Z

 『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
   ↓   ↓
 http://p.tl/p69w

平成29年宅建試験リベンジ☆アスリートから学ぶ教訓

来年は、冬季平昌オリンピックがありますね。
女子アイスホッケーが出場第一号を決めたのが、思い出されます。

オリンピックと言えば、いろんな感動をアスリートから貰うと同時に、
別ないろんなことも学ぶことができます。

オリンピックでの重圧、
メダルを期待されての重圧は半端なものではないでしょう。

それに立ち向かっていくアスリートは本当に立派ですね。
だから私達は感動をもらうのでしょう。

それに比べれば、どうですか?

宅建試験。

人によっては、どうしても仕事上で必須資格のため、
会社や同僚からプレッシャーを受ける。

こういう方もいるでしょう。

仕事と直接的な関係がない方は、
仲間や家族の期待も答えるもあるでしょう。

また、人知れず受験する。
これは孤独との戦いが待っています。

そして、リベンジでの受験。
特に、多年受験される方は年々プレッシャーがかかってくることでしょう。

しかし、いずれもアスリートが受けるプレッシャーと比べると
低いと思いませんか?

アスリートは特別だよ。
そんな声も聞こえてきそうです。

でもアスリートとて人の子。
いくら練習に練習に練習を重ねてきたとしても
プレッシャーに打ち勝つ力はまた別物です。

オリンピックには魔物がいる。
この一言で語れるものでもありません。

宅建に関していえば、最後は自分との戦い。
他の誰でもありません。

自分との戦いです。
これに勝利すれば合格を勝ち得るのです。

あなたのライバルはあなた自身です。
あなたの心の中に突然現れるもう一人の弱気なあなた自身です。

予備校に通うデメリットは、一列に比較してしまうこと。
競争心をあおるのはいいのですが、
敵は己自身なので、過剰はいけません。

成績の悪い人はついていけなくなります。

過剰に自分自身で宅建のハードルをあげないでくださいね。

特にリベンジの方には言えることです。
ハードルを上げれば上げるほど、合格は遠のきます。

難しい戦略、戦術を組めば失敗します。

宅建計画はシンプルでいいのです。
難しくするからややこしくなります。

自分からプレッシャーを作り上げていく流れは避けるべきです。

宅建試験直前期になれば、どうしても緊張します。
宅建試験当日は緊張して当たり前です。

それはみんなも同じ、自分一人だけではないと思うことです。
今まで頑張って学習してきた自分がいるじゃないか。

そのための日々の学習です。

オリンピックやいろんな競技でアスリートからもらう感動は・・・勇気や元気として・・・
メンタル的な教訓は・・・日々のトレーニング=学習の継続に活かしていきましょう。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建試験リベンジ☆宅建学習脳について

今日のテーマは宅建学習脳についてです。

宅建学習脳?

別に難しいことではありません。
あなたの今の脳の状態が宅建学習を行うにふさわしいかどうかです。

宅建を学習しているのに、土地や建物に興味がわかない。
新聞で民法に関する記事をみかけても読もうとしない。
折角、宅建主任者と接する機会ができたのに活用しようとしない。
ネガティブ・マイナスに考えて、切り開いていこうとしない。

脳は宅建学習をするためにだけ、利用するわけではありません。
でも、宅建学習をする場合は、宅建に関することに敏感なアンテナを
張っておくことが必要です。

不思議と情報や知識というのは、アンテナを張っていれば、
入ってきますし、自分の目に触れやすくなるのです。

そうすると、単にテキストや過去問だけでやる学習だけではなく、
日々の生活が学習につながっていくのです。

ここが大事です。

学習は、何も机や電車や図書館やコーヒーショップなどで
やるだけではありません。

日々の生活の中に学習のチャンスがあるのです。
ここにあなたの目がいくか?
好奇心や興味を示すかで、学習の能率は2倍にも3倍にも10倍にも
膨れ上がります。

学習時間=学習の成果と考えているだけだと能率はあがりません。

学習時間×学習の捉え方で学習の成果が違ってきます。
例えば学習の捉え方が普通である1であれば変わりませんが、
2になり、3となれば違ってきますよね。

そして、学習の絞込みや学習のポイントを更に掛け算することによって、
効率は全然違ってきます。

ここが大事なんですよ。

特にリベンジの方。
昨年と同じような調子でやらないでくださいね。
複数年受験に陥り易くなります。

現状の壁を打破するのは、別にそれほど難しいことではないのです。


最後に宅建学習相談のお知らせです。
希望される方はいませんか?

特に、リベンジの方は学習の仕方を悩んでいるよりも相談した方が早いです。
ドトールみたいなカフェでもいいですし、ホテルのロビーでもOKです。
お茶代はご負担していただくことになりますが、その分得られるものは多いですよ。

また、私がよくセミナーをやっています九段下のビルの1コーナーのシートを借りて
実施することもできます。
シート代が有料とはなりますが、じっくりと人の目を気にせず話せますよ。

客観的なアドバイスは、解決につながりますので、
是非、この機会を利用ください。



本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建試験リベンジ☆合格体験記を書こう!

この時期に「合格体験記を書こう」というと、
昨年合格された方に向けて書いていると思われるかも
しれません。

実は違います。

今年、宅建リベンジ受験される方に向けて書いています。

今年の合格を必然のものにするために、
自分が今年描く宅建合格ロードを宅建合格体験記として
書いてほしいのです。

人は自分の思い描くとおりに実現しようとします。
そのためにはあなたの潜在意識に働きかけておく必要が
あります。

その手法の一つが合格体験記を事前に書くことです。

実は、司法試験受験でお馴染みの伊藤塾でも実践されて
いることです。

なかなか今の合格体験記というと書けないという方が
多いと思います。

それは、やったことがないからです。

やったことがないはじめてのことに対して、
身構えるのは当然のことです。

でも、あなたが今年描く合格ロードの順番に沿って
書いていけばいいのです。

宅建試験当日も、あなたが理想とする姿を書いてください。

最後は、合格発表のシーン。
これも目一杯あなたが喜ぶ姿を書いてください。

そして、書いた合格体験記は合格発表日まで封印ではなく、
あなたが学習の中でつまずきかけたとき、読み直してほしいのです。

きっとあなたのモチベーションアップに貢献します。

特に、今年が多年リベンジ受験の方は、
是非、実践してくださいね。

今までの殻を破るためには、自己変革が大事です。
予備校を変えたり、塾を変えたりすることがいいことではありません。

まずは、自分の姿勢を変えないと合格は遠のきます。

難しく身構えないで実践ください。

もし、必要とあれば私あてに送付していただいても結構です。
オープンに公開したくないけど、特定の方に宣言する。

これも一つの方法です。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建試験リベンジ☆継続する力は気持ちの持ち方から

リベンジの方にとっては、学習を計画通りに実行していくことになります。

波風なく、順風満帆でいけば合格です。
しかし、現実的には波風なく進むのは少ないと思います。

人はいろんなことをしながら生活しています。
そのため、自分の計画とは裏腹に予定外のことが
突発的に入ってきます。

そこで、計画を修正することを余儀なくされます。

ここで柔軟に計画を修正出来る方は、
間違いなく合格に近い方です。

外的な要因は本人の意思とは関係ありませんが、
それを受け入れられないと学習のリズムを壊してしまいます。

そうすると、ペースダウン、引いては学習の継続が一旦ストップしてしまう。
その事態は避けたいところです。

とかく真面目な方ほど、計画どおりに進まないと考え過ぎて、
調子を崩しやすくなります。
折角の真面目さが裏目に出てしまうのです。

これではもったいないですね。

大事なのは、継続する気持ちの持ち方ですが、
外的や内的な要因で計画どおりにいかなかったとしても、
計画を修正すればいいんだの軽い気持ちを持って下さい。

むしろ、最初に立てた計画通りに最後まで進むのが不思議なことです。
計画に修正や変更がでてきて当たり前です。

かといってあまりコロコロと変えることはいけません。
週間単位、2週間単位、月間単位で考えてください。

あなたはPDCAを知っていますか?

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(評価)
ACT(改善)

元々はISOから来ていますが、
今ではビジネスの世界でも使われています。

学習も同様です。

基本的には、学習開始時期にもよりますが、
今の時期の学習であれば、3ヵ月後でいいと思います。

これも性格によりますが、この時期はコロコロ変えるべきではありません。

特に、注意してもらいたい人は、
飽きっぽい人や新し物好きな人です。

つい、隣の芝生がよくみえたりします。
本屋で新しく見かけるテキストが素晴らしく良いテキストに見えたりします。

新しく見かけたものをどんどん取り入れていたら、収拾がつかなくなります。

基本の固定軸はずらさないようにしましょうね。
そのための気持ちです。

考え方の基本軸は当初の信念どおりに変えないことです。

本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建試験リベンジ☆計画、準備段取り

宅建リベンジ受験の方、今のあなたの状況はいかがですか?

学習を再開している人。
学習計画がこれからの人。
まだ昨年の結果をひきずっている人。
一旦宅建はおいて、違う資格にチャレンジしている人。

人それぞれの状況ですね。

何度もいうようですが、自分の分析をしないで、
昨年と同じ調子に概略的な計画をなんとなくたてて進めるのは、
とても危険です。

ましてや計画なしに進めるのはもっと危険です。

下手に昨年の学習経験があるので、
ともすればその延長上で考えてしまうことでしょう。
結果も延長上になると思って・・・

ここに大きな落とし穴があります。

なんとなくのスタートは、なんとなく結果に終わり易いのです。
そのなんとなくの結果も同じ1・2点差で泣く結果に終わり易い。

本来なら昨年より得点が伸びて不思議でもないのに・・
今年は難易度が上がったから・・・

逆に難易度が下がったら合格基準点があがりますが、
結果は思ったようにあがっていない・・・

これは、残念ながら毎年見る光景です。

ですから、自分の昨年の結果を踏まえた分析をすることをお薦めしています。

その上で、今の己を知り、宅建試験日までの自分の合格学習ストーリーを
考えていく。
自分単位にするのは、おかれている環境が人それぞれだからです。
一般的にテキストにおまけでついている計画はそのままあなたにはあてはまりません。

あなたなりの計画をつくる必要があります。

計画には長期計画、中期計画、短期計画があります。

長期は今からであれば、2〜10月までの長期スパン。
中期は3ヵ月単位、例えば、2〜4月、5〜7月、8〜10月。
短期は1ヵ月単位です。

短期はある程度、項目をくぎっていきますが、
長期は大まかでいいです。

中期では予備日をもうけることも大事です。
きゅうくつに詰め込んだ計画はひずみや無理がでてきます。
そのために予備日を設けるのです。

短期は日々の達成・未達成をみていきますので、
項目内で区切っていきます。

例えば、権利関係の1項目ずつ。
長い項目は2回、3回に区切っていいです。

そして、最初は分野全体をさっと流し読みをすることも大事です。
やるべきことのアウトラインをざっとつかんでから、
1項目ずつつぶしていきます。

やる順番は優先度の高い項目です。
出る順であれば1ページ目からでいいです。
テキストによっては、ランダムに進めるのも方法です。
大事であり得点源につなげやすい借地借家法からはじめるのもいいです。
間違っても抵当権などからしないでくださいね。
学習が嫌になってしまいます。

最後に計画を立てるまえに、やっておく大事なことがあります。
それは、あなたの学習の相棒になるテキストや問題集です。

昨年のものをそのまま流用するのか?
新規に買い直すのか?
それとも必要なものを買い足すのか?

これも自分の性格、昨年の学習結果、
今年の利用方法や学習計画によって変わってきます。

ただし、昨年それなりに学習し、あなたのテキストか問題集に
あなたの足跡(いろんな追加の知識を追記しているなど)がある場合は、
そのまま流用するのを勧めています。

ただし、それを流用しにくい方は過去問だけを変えてください。
テキストと問題集の組合せを間違っている方がなかにはいます。
その場合は、変えてください。

このあたりのことがわからない場合は相談ください。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


Categories
Amazonライブリンク