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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●平成30年宅建士試験を受験される方へ。
まずは、こちらの電子書籍よりお読みください。
『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
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 http://blog.takken-get.com/archives/52260849.html

●中高年独学の方に参考になる電子書籍紹介
『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
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 http://goo.gl/mzuA1Z

●まずは、漫画で概要をつかむ
『平成30年宅建受験対策入門書としての活用』
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 http://blog.takken-get.com/archives/52260619.html

リベンジ受験

今年宅建をリベンジされる方へ。

どうですか?

あなたは、どんな今年の宅建受験構想を練っていますか?

中には、もうスタートを切っている方もいると思います。
鉄は熱いうちに打て!

その鉄則通り、昨年の悔しい結果をばねに奮闘をスタートしたことは、
素晴らしいことです。

ただ、ここで大切なポイントがあります。
ただ、この時期の学習はがむしゃらに急ぐだけがいいわけではありません。
しっかりと自分の昨年の結果を分析し、
自分の今の状況、不足している点を把握することです。

内的な面、外的な面、考えてみてください。
安易に、予備校に流されるままに申し込む。
これはいい結果につながりません。

目的をはっきりとさせて、
自分が予備校など申し込むもので自分が学習できるかを想定してください。

こういう面から、どうしてよいか?わからない方は、
早めにご相談ください。

宅建直前期にあわてて相談を受けても手遅れです。
直前期には直前期のやり方を結果的には処方することになりますが、
効き目は人それぞれです。

中には、手の施しようがないケースもあります。
でも、諦めなければ合格確率はゼロではありません。
直前期は、特にメンタル面が左右されます。
その時点でのその方にとっての最善を尽くすことになります。
後は、合格圏内に飛び込むかどうかは、
その方の踏ん張りが要求されます。

そういう直前期の状況を何度もみてきています。


ですから、ご縁があって今このブログを見ているあなたには、
そうなってほしくはないのです。

そのためには、しっかりと自分の状況を把握することがとても大事なのです。

分析の仕方は、自分の昨年やってきたことを時系列に思いだしてください。
できれば、紙に書いていった方がわかりやすいですね。

学習方法、学習スタイル、学習時間、インプット・アウトプットの時間など・・
宅建の中味も分析してくださいね。
権利関係、宅建業法、法令上の制限など・・・

メール相談・カウンセリング相談を受けた方には、
シートを使って分析のお手伝いをします。

自分の性格、学習環境なども影響を受けます。

そういう学習に関連することを洗いざらいだした上で、
考えていくのです。

自分でわからなかったら、周りの人に聞いてみるのもいいですね。
ただし、資格学習経験がない方には聞かない方がいいです。
聞くのなら、資格学習経験者に聞いてください。

経験者なら、その方が歩んだ道のりがあります。
あなたにとって参考になる面もあるでしょう。

予備校の講師の方に聞くのもいいです。
ただし、予備校としがらみが強い方は、
間接的な意見としては期待できないかもしれません。

学習環境は十人十色。
全く同じ学習方式をそのままあてはめるには無理があります。

固定された学習方式は、それだけまとまっていますが、
学習時間が安定しない・・
決まった時間に学習できない・・・
そういう方にはアレンジが必要です。

そのアレンジをするのが、宅建学習アドバイザーとしての役目です。

独学だけでなく、予備校や独立系の塾を活用される方も相談して下さいね。

学習方法を考えるには、1月か2月が最適です。
3月、4月になると時期的に横一線になるので、
先行する有利さは消えます。

今の時期であれば、学習という枠にとらわれずに考えることがやりやすいです。
じっくりと権利関係とむきあうこともできます。
法令上の制限を、もっと大枠で考える時間がとれます。
実際の現場を取り入れての、イメージができるのです。

法令上の制限を苦手にする方が結構います。
特に女性の方が多いです。

短期で知識だけを詰め込もうとすると、無理があります。
街並みのイメージをうまくつかうのです。
マップをうまく使うのです。
こういうことは特に独立系塾にうまい方がいます。
(誰とは特に言いませんが・・・プロレス好きなOさんです)

こういうイメージで入ると法令上の制限が好きになります。
そうなると法令上の制限のわからないの壁がとれて、しめたものです。
一旦、壁を作って知識だけを直前期に押し込んでも
効果はでにくいのです。
ちょっとひねられると、作問者の仕掛けにやられてしまいます。

是非、学習相談活用してくださいね。


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平成30年宅建試験をリベンジされる方に、
今年最後のメッセージをお贈りします。

あなたと当ブログの出会いについては、いろいろです。

一昨年以上前からのご縁の方・・
昨年からのご縁の方・・
今年新年を迎えてからのご縁の方・・
4月になってからのご縁の方・・・
夏になってからのご縁の方・・・
宅建試験直前からのご縁の方・・・
そして宅建試験後からのご縁の方も・・・・

どの時期からのご縁であっても、私は大変うれしく感じます。

『一期一会』

一つの出会いは、とても大切なことです。

日本は狭いといえども、
北は北海道から南は沖縄まであります。
リアルな世界ではなかなかご縁ができにくい方でも、
ネットになると距離感を感じることなく、瞬時につながることができます。

そのためか身近な接していた方たちが、
実は後でかなり遠方の方とつながっていたことがわかることがあります。
(実際にお会いした時、初対面とは言えない盛り上がった会話になることがしばしばです)

そんな大切なあなたとのご縁。

あなたにとっては、
今年宅建試験に関しては残念な結果に終わられました。
しかし既に気持ちを切り替えられ、
明日に向かって歩み始められていることと思います。

リベンジにはそれなりのパワーが必要です。
例え予備校や塾に頼ったとしても、最後は自分自身の力が必要です。
どんなに良い講師とで会えても、
自分の足で乗り切る力がポイントになります。

特に、独学であれば必須のことです。

今のあなたには、十二分な気持ちのパワーがあります。
その気持ちを宅建試験本番に向けて高めていけば、
結果はおのずとみえてきます。

たとえ、学習の途中で荒波が押し寄せようとも・・・
たとえ、外部からのいろんな声に惑わされようとも・・・
たとえ、知人からの何気ない一言に心傷つくことがあろうとも・・・

あなたになら乗り越えられるはずです。

リベンジは決して恥ずかしいことではありません。
リベンジすることによって、あなたの心に大きな財産ができるはずです。

リベンジに対峙する強い気持ちと、
リベンジすること自体を大きな愛で包み込む大胆な心をもってください。

リベンジはあなたを一回りも二回りも、
状況によっては想像できない位にあなたを成長させることでしょう。

そんな中で迎える来年の宅建試験当日は、
あなたなりの素晴らしい力を如何なく発揮されることでしょう。

そして、来年の12月5日平成30年宅建試験合格発表日、
あなたの喜びの笑顔、喜び、
うれしさの様子が今にも脳裏にイメージとして浮かんできそうです。

そして手にする合格証書は、あなたにとっての輝かしい勲章になるでしょう。

平成30年はあなたが主役の1年になるはずです。

自分が思い描くあなたなりのストーリーを、あなた自身のシナリオで演じてください。

あなたなら、それができるはずです。

来年、何が何でも絶対にリベンジ合格果たしましょう!!
私は、そんなあなたを最後まで応援しています。

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先週、平成29年宅建試験問題をやってみることを推奨しましたが、
やってみましたか?

自分の気持ちに変化はみられましたでしょうか?

やられていない方は、
今年中に1回は実施することをお勧めします。

平成29年宅建試験に、
心身ともにけじめをつけるのが目的なので、
決して身構えないでくださいね。

あなたにとっての答えは一つではないかもしれないけれど、
それでいいんです。
難しく考えないでください。

来年に向けての前向きな気持ちで今年を終われればいいことなのです。

以前の自分より、多少でも、意欲が高まればいいことです。

気持ちの整理ができれば、それでいいんです。

学習は二の次、三の次です。

リベンジ合格をする最大のキーポイントは、気持ちにあります。
気持ちなくして、リベンジは語れません。

平成29年宅建試験で、それなりの点数をとられたあなたにとっては、
普通に学習し、普通に受ければリベンジ合格の可能性はかなり高いです。
でも、現実には・・・・明暗が分かれます。

それは何故か?

高得点で余裕でリベンジされる方、
ボーダを上回って余裕で合格発表を迎える方、
これがリベンジでの理想です。

でも現実には、
またもやボーダーライン上になる方、
ボーダーラインにものらない方・・・あります。

・学習方法
・過去問の回転数
・理解度
・読解力
・判断力
・直感力

確かに大事です。

ですが、それ以上に大事なのは、やはりあなたの気持ちなのです。

平成29年宅建試験の結果の呪縛のままで、
平成30年宅建試験に突入すれば、それだけリスクが高くなるのです。

普通に学習を真面目やって、普通に受ければ合格する可能性は高くなります。

それでも、いろんなことで悩み苦しむのです。
自分自身で合格へのハードルをあげてしまう現実があるのです。

ですから、平成29年宅建試験の呪縛から解き放れた状態で、
平成30年を迎えてほしいのです。

1点差で負けた悔しさ、
是非その悔しさを平成30年宅建試験に向けて転換してください。

悔しい気持ちが多いかたほど来年のリベンジはより確実になります。

一番危険なのは、今年の結果に妙に簡単に納得してしまうこと。
それだけで合格のハードルがぐんと下がります。

また、あなたの気持ちがあってこそ、真の学習ができます。

肝心な時期でのモチベーションアップにつなげられるのです。

理解もできます。

今はピンとこないかもしれませんが、
それだけ大事なので、今の時期にあえて力説しています。

リベンジのあなたは、それほど効率を意識する必要はありません。

リベンジのベースは、
あくまでもあなたの気持ちにおいてください。

気持ちあってこそのリベンジです。

まず、自分自身の気持ちをしっかりと固めることが、
あなたの合格を不動のものにします。

リベンジは、必ず、一回で決めましょう。

残念なことに、
今回が二度目、三度目、それ以上の方は、
絶対に平成30年を最後にしましょう。

次はありません。
不退転の強い気持ちが必要です。

その気持ちをしっかりと持っていれば絶対に大丈夫です。
忘れないでください。

平成30年10月21日は、あなたの晴れ舞台になります。

そして、平成30年12月5日は、
あなたにとって最高の喜びを迎える日となるでしょう。

そして、素敵なクリスマスイヴを迎えましょう。
絶対にです。


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本日より、平成30年宅建試験に向けてのリベンジへの道をスタートします。

リベンジを決意された方の中には、
既にテキストを読み始めたり、
過去問を解いたりしている方もいることと思います。


鉄は熱いうちに打て!

思い立ったら吉日!


自分の受験意志を固めた日が、
あなたにとっての最良の日であり、
早めのスタートすることはリベンジの鉄則になります。

もちろん、
何も、単にすぐに学習を始めるという意味だけではありません。


人間の気持ちは、どうしても山あり谷あり、
浮き沈みがあります。

約10ヶ月間、この気持ちと上手につきあうことが大事であり、
自分自身でコントロールしていくことが、
宅建合格に向けての大前提となります。

またこのことは、今後あなたがいろんな資格取得や自己啓発における
最大の効果を生むことにつながっていきます。

そこで、今年中に必ずやってほしいことが一つだけあります。

それは、
あなたが受けた平成29年宅建試験の問題への再アタックです。

中には、合格発表までの間に見直した方がいるかもしれませんが・・
多くの方は平成29年の問題はしばらく見たくもない・・・と、
思われているかもしれません。

それだけに再度、平成29年宅建試験を解く目的は、
今年の宅建試験にけじめをつけることになります。

今年のけじめは今年のうちに、
あなたの気持ちの上でのけじめを今年中につけてほしいのです。

2時間という時間を意識しなくて大丈夫です。
解く順番は、宅建試験本番と同じ順番でなくてもいいです。

問題と選択肢を噛み締めるように読んで解いてみてください。

結果、おそらく点数は、宅建試験本番より上になっていると思います。

点数については、それほど気にすることはありませんが、
あなたが歩んできた証です。

心の奥に止めておいてください。

採点の後は、
1問1問、あなたの受験当日を思い出しながら、
考えてみてください。

苦戦した問題、迷った問題では、
いやな気持ちがよみがえるかも知れませんが、
気持ちの整理をする目的が第一なので、先へと進めてください。

できれば、日をおいて、平成29年のうちに2度・3度と解いてみてください。

45点以上(できれば満点)とれるまで、
繰り返し解いてみてください。

不思議なことに何度も解いていると、
当初ほどの平成29年宅建試験に対する違和感は、少なくなっていくはずです。

そこがポイントです。
そうなることが大事なんです。
あなたが意識することが大事なんです。

平成30年宅建試験へのリベンジは
学習をスタートすることよりも、
自分の気持ちを整理することが一番大事なことです。

平成29年宅建試験の心のわだかまりをとって、
新年を迎えてください。

それによりあなたは、
リベンジへのスタートラインに自信をもって立てるはずです。

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本日は平成30年宅建試験受験に向けての構想を考えてみたいと思います。
特に大事な意識は、一発でリベンジを成功させること。

そのための戦略構想を練ることが大事です。

リベンジされる方で、
平成29年が初受験だった方は、平成30年が二度目の受験になります。

中には、3度目以降の方もいると思います。
(平成30年が2度目の受験として記事を書きます)

初受験者と大きく違うリベンジ受験者の最大のメリットは、
平成29年宅建受験経験及びそのための学習経験があることです。
学習した知識は既に忘れてきつつものがあるものの、
現時点では初受験者より優位に立っていることには間違いありません。

その優位を、更に倍増、三倍増させて、
平成30年宅建試験本番で圧倒的優位にたたなくてはいけません。

つまりはぶっちぎりの合格です。
それでこそ今からリベンジ決意した意味があります。

圧倒的優位をいかして、
宅建試験本番では、横綱相撲をとってほしいのです。

この時期何故、こんことを書くのかといいますと、
これをできない方が毎年結構いるのです。

同じ失敗、同じ学習の繰り返しで工夫がない・・・
何かにすぐ頼る・・・
頼りっきりになる・・・
ここに大きな落とし穴があります。

毎年毎年1点差で不合格になってしまう・・・

何が欠けているのでしょうか?

ここをしっかりと押さえていないと
来年も厳しいものになりますよ。


さて、戦略立案のための構想です。

まず使うテキストですが判断は二つに分かれます。

・今までのテキスト・過去問をベースに考える。
・新規に揃えなおす。

これについては今年の結果を振り返っていただき、
30点未満であったならテキストがあなたにあっていない
可能性があるのでスパッと買いなおしてみてください。

また新しいもの好きな方、
気分を一新させたい方は過去問とあわせてかえてみるのも
いいことでしょう。

テキスト・過去問のこの時期に勧める一番の私のお勧めは、
テキスト・過去問をそろえるなら出る順です。
現時点の中ではトータル的に使いやすくまとまっています。

テキストと過去問を分けていい方は、
テキストと過去問を別な出版元で変えるのもいいことです。

これはあなたが学習する時期、
学習できる時間によっても選択肢変わります。

一からやりなおしたい方は、
楽学のマンガからやりなおしてもいいでしょう。
楽学のマンガは、kindle版でスマホでも読めます。

まずは、遊び感覚で読み始めるのもいいです。

また、漫画なら宅建塾など今は数シリーズありますので、
自分にフィットするものを選ぶのもいいでしょう。

感覚的なフィット感やとっつきやすさを求めるなら、
TAC出版の『宅建士の教科書』もいいでしょう。
ただし、過去問は同シリーズでは全く十分とは言えないので、
リベンジの方は特に、パーフェクト過去問10年分などと
組み合わせる必要があります。

また、電子書籍の過去問の使いやすいさでは、
家坂さんの過去問シリーズを勧めます。

電子書籍のいい点は、わからない言葉や用語に対して、
該当するページや関連するページにリンクを貼れるので
瞬時に移動できる点です。

この使いやすさを最大限利用すれば、
スマホでも学習効果を高めます。

特に、リベンジの方はある程度の知識をもたれているので、
利用価値は高いですよ。

今年1点差で涙を呑まれた方は、
無理にテキストを変える必要はありません。
今年の自分に何が不足をしていたかを考えてみてください。
その上で、補填・補充するものを新しくそろえるのか?

それとも気分一新新しくするのかを・・・

基礎力が不足している方は、
この時期、1問1答の問題集を使うのもいい方法です。

毎年言えることですが、1問1答で基礎力を磨けば、
得点源である宅建業法でのとりこぼしが少なくなります。

宅建業法でとりこぼしがなければ、限りなく合格が近づいてきます。

個数問題という形式になっただけで、
心が動揺し基本的問題をとりこぼしてしまう。

こういう方には1問1答は絶対に有功です。


時間に余裕のこの時期に民法などに親しむのもいいことです。
民法とはどういう法律で、何のためにあるのか?
今の民法のデメリット、メリットなど違う側面からみることも
大事です。

そのための書籍もあります。
民法というものをわかって学習にスタートすると、
親しみやすくなり、味気ない学習も楽しくなります。

今では、どんどんスマホでのアプリも登場してきています。
スマホをメインでの学習に置くには時期早尚と考えますが、
サブ的位置におけば、効果は絶大です。

特に、スキマ時間の活用に役立ちます。

また大局を相対的につかむためには、2017年版の虎の巻を活用するのも
手です。

全体的に学習量が足りなかったには、有効です。

基礎が全然だめという方は、
マンガ宅建に立ち返ることも大事です。

マンガだからといって侮れませんよ。
イメージを植え付けることは、後後のあなたの実力を大きく伸ばすコツに
なります。

今年、あなたが使ったテキスト・過去問は、あなたの歴史が刻まれています。
その歴史の上に新しい知識、忘れそうになった知識を上乗せして
いったほうが効果的です。

過去問など、
例えば、5年巻分(250問)使用していた方は、
10年分(500問)に増やすことも有効的です。

試験では今までにない問題や見慣れない問題はでたりもします。

これは来年も変わりません。
新しい問題を意識しすぎて、大事なことを見失ってはいけません。
基本をおさえれば合格圏内に確実に入れることです。

40点以上の高得点も十分にとれる可能性はあるのです。

宅建取引士試験は、来年で4年目を迎えます。

3回を終えて、状況は宅建主任者試験と同様であることがわかりました。
要は、29年・28年のように合格基準点が35点の難易度の年もあれば、
27年のように合格基準点が31点の難易度の年もあるということです。

4年目の試験として、変化がある項目はある可能性は否定はできません。
これは、過去の宅建試験も同様です。

但し、それがわかるのは、6月の公告です。
受験生にとって、一律一緒です。
ネット情報に翻弄されるよりも、今は従前の試験を踏まえて戦略をたてて基礎を固めていく。

その上で、仮に変化があればそれに即して対応していく。
あまり難しく考えすぎない方が重要です。

基本は過去問に始まり過去問に終わるで変わりありません。

ネットや講師によっては予想問題を勧める方もいるかもしれませんが、
たっぷりと時間がある方ならともなく、
社会人である方にあまり勧められません。

あくまでも過去問、
または、過去問をベースにした問題にしてください。

1肢1肢しっかりと基本と格闘し、
どんな問題がでてもどしんと構えて受けて立てるメンタル面が大事なのです。

絶対に、新問、難問、奇問マニアにはならないでくださいね。

次に必要なことは、
普通に書いていることがわかる国語力、
問題を読んでの読解力、選択肢を読んでの判断力を磨いてください。

これを磨くことは、残念ながら一朝一夕ではできません。

宅建学習だけでなく、
日頃から新聞を読む、読書するなどの積み重ね、
日頃の生活などの物事の考え方にも左右されてきます。

また、漫画やゲームなどの映像に普段の多く接している方、
テレビ中心の方など、活字と縁が少ない方は、
活字と触れる機会を増やすことも大局的な宅建学習対策、
引いては資格試験対策になると言えます。

日頃活字になれた読解力のある年配の方が、
短い学習期間でそれなりの成果を出している例もあります。

これなどが典型的な日頃の活字と慣れ親しんだ、
それによる読解力、判断力、選択力を知らず知らずに
身につけているからこそだと思います。

また短期間の学習で合格される方もいます。

それも日頃のベースの上に、
言われたとおりの狭い範囲に絞り、それを集中力をもって
一気に仕上げるから成功するのです。

範囲を広げすぎるとカバーできなくなるのです。

守備範囲は広くとれるのは、限られた名プレイヤーだけです。
あなたは、時間をかけて名プレイヤーになりますか?

今後は電子書籍での活用も時間の効率化では有効な対処法になります。

一般の紙媒体をデジタル化したテキストは電子書籍での
活用にはむきません。
電子書籍を意識して作成したものがベストです。
(ここは勘違いしないでくださいね)

また普段の社会経験も大事な要素になると思います。
どんな問題に直面しても、
あわてない、どうじない、瞬時の判断力で対応していく。

いずれしても時間をかけてコツコツ頑張る人が一番強いです。
今の効率優先の世の中だけに特にそう感じます。

楽にやったことは偶発的な一瞬の成果につながることもありますが、
長続きはしません。

最後に学習期間は、
人それぞれの考え方、学習環境にもよりますので、
来年の自分自身の予定を考えて、
長期間(6ヶ月以上)、中期間(5〜4ヶ月)、
小期間(3ヶ月未満)のどれを選択するかは、
よく考えて決めてください。

私のブログやメルマガ・フェイスブック・電子書籍では、
当面は長期間学習をされる方を前提に、進めていきます。

長期間学習をされる方は、宅建1本でもいいのですが、
私はもったいないと思います。

折角つけた火を宅建だけで燃え尽きさせてほしくはないのです。
その火を他にも分火してほしいのです。

FP、簿記など特に狙いやすいですね。

二頭を追うものは一頭も得ずではなくて、
二頭を追うものは二頭を得る。

三頭を追うものは三頭を得る貪欲な考え方が必要です。

一石二鳥、一石三鳥を狙ってのもいいのではないかと思いますよ。
(そのためには創意工夫は必要です)

特にこれから予想される厳しい時代、
これくらいのしたたかさと貪欲さは大事になります。

もちろん、今自分が置かれている状況も十分に加味して判断してください。

宅建1点集中は常套手段であり、
絶対必勝を目指す場合決して間違いではありませんからね。

とにかく、迷うのなら相談してください。

間違った選択すると遠回りになります。
最初に学習方法のアドバイスを受けて計画した方が間違いないですよ。

返事は時間がかかると思いますが、御相談ください。

●学習相談はこちらから


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