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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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平成30宅建リベンジ受験

今回のテーマは、ロングラストスパート前の確認になります。

夏休みの学習はいかがですか?

また、人によっては休み明けの学習はいかがでしょうか?

きっと順調に推移されていることを信じて先へ進めたいと思います。
9月に入るとリベンジ組の方にとっては、ラストスパートに入ってもいいと思います。

ただ直前期(10月)でやるラストスパートではなく、低速からスタートしてのロングラストスパートになります。

一気に加速していくと試験直前で息切れしてしまうので、段階を追ってペースアップしていきます。

その前月である8月の位置づけ。

もうあなたには十分わかっているはず。

今、自分が何をなすべきか?

回転数が不足しているのであれば、ひたすら回転数を伸ばすしかありません。

弱点補強これもありです。
特に民法が弱い方にとっては、民法に集中してみる。

得意分野を徹底的に伸ばす。
宅建業法に1点集中も短期効果ありです。

基本問題をよく間違う人。
Aランクを集中してやりましょう。

Aランクは高い確率でOKの方は、Bランクの確率を上げていきましょう。

さああなたは、今どの位置にいますか?

他人の進捗度は気にせず、自分のペース配分を意識して考えてください。

モチベーション維持なら、ツイッターもつぶやき始めますので活用ください。
私なりの今日の一言を発信しています。

フェイスブックでのグループ「宅建受験交流会」でも本格的に活動を活発化させていきます。

さあ、8月も本日を入れて後26日です。

この26日をあなたにとって実りある期間として、9月へつないでいってください。

暑さに負けずにとにかく頑張ろう!!

あなたは今年宅建合格する人です。

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本日で平成30年宅建試験受験申込受付も終わります。
そして、明日から8月になります。
いよいよ正念場の8月ですよ。

今回のテーマは、二つのターニングポイントになります。

リベンジ組のみなさん、学習の調子はいかがですか?
モチベーションを維持、もしくはアップできていますか?

夏期休暇の時期になりましたね。

去年のあなたのお盆休みの時期は、どうでしたか?

あなたが去年初受験だったのなら成り行きだったのかもしれません。
最初のリベンジの方だったのなら、それなりに意識して過ごしたことと思います。

昨年を経験をされ今年宅建を受けるあなたは、まぎれもなくリベンジするあなたです。
受験回数は違えども、リベンジすることには間違いありません。

さて、今回は二つのターニングポイントについて書きます。
初受験の時はあまり意識しなかったことかもしれません。

第一のターニングポイントは、もちろん、この夏期休暇です。
そして第二のターニングポイントは、9月の3連休が2回(15〜17,22〜24)です。
土曜日が出勤になる方もいるかもしれませんが、完全週休2日制の場合は3連休ですね。

この二つのターニングポイントをうまく活用できた方は、宅建試験当日までうまく走れるはずです。
多少遅れている人は、起死回生のチャンスでもあります。

人間何事も気持ちの切替には、タイミングが必要です。

そのまたとないチャンスが、この二つのターニングポイントなのです。

今の自分の学習状況・進展状況をよく考え、是非この二つのターニングポイントをきっかけに、はずみをつけてください。
宅建公開模試を受けるかたは、上手に組み入れてくださいね。
公開模試受験は1回で十分です。

さて、ターニングポイントの活用方法は、人それぞれです。
宅建業法を徹底的に解きまくり、完膚なきまでにしてあなたの大得意分野に入れるのもいいでしょう。

苦手な民法1000本勝負と題して挑戦し、苦手意識をなくすのもいいでしょう。
法令上の制限を現地学習するのもいいでしょう。
一問一答で実力アップを図るもいいでしょう。

テキスト片手に積極的に外に飛び出してみてください。
得るのものは大きいはずです。

アウトプット10回転と称し、宅建学習マシンとかして過去問を解きまくるのもいいでしょう。
(ただし、全選択肢や解説や解答は読みこんでくださいね。)

ターニングポイントの活用は、自分自身の気持ちの問題が一番大きいです。
その気をヤル気にするのも、全てあなた次第なのです。

そのきっかけをグダグダと余計なことを考えることに使うのではなく、一つのことに集中してほしいのです。

宅建!!
しょせん、宅建試験です。
たかが宅建試験です。

何も恐れる必要はありません。

ヤル気になれば、絶対に勝利をもぎとれる試験です。
それが宅建です。

絶対に勝つ!

ファイト!!

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今回のテーマは、複数回リベンジ受験の方へのエールになります。

複数回リベンジ、初リベンジの方に比べると立ち位置は大きく変わります。
リベンジも2度・3度となると、周りの風あたりも強くなったりするものです。

最初は応援してくれていたのに、回が重なると「また、受けんの?」と露骨に言われないまでも、そんな雰囲気を感じる場面もあるでしょう。

それでも受験するあなた。
この意気込みに関しては大変立派です。

私自身は宅建ではリベンジの経験がありませんが、一歩間違えればリベンジする立場になっていました。

それ故リベンジされる方には、リベンジは1回で達成してほしいと強く願っています。

リベンジは回を重ねる毎に厳しくなる。
しかも独学であればその傾向が高くなるのは必然かもしれません。
それでも受験されるあなたは本当にすごいことですよ。

・3回目の受験(2度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントをみると、心の底から祝福したくなります。

・4回目の受験(3度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントを読むと、我がことのようにうれしくなります。

☆5回目の受験(4度目のリベンジ)で合格しました。
⇒この方の合格コメントを見ただけで思わず、合格おめでとうと大きな声に出していいたくなります。

6回目だったらどうでしょうか?

過去7年の歴史の中でありました。
10回近くの方もいたような気がします。

そう考えると・・・
今から合格コメントを想像するだけでワクワクします。

もちろん、複数回受験はいい面だけではありません。
前述のとおり回を重ねるごとに合格が厳しくなるのには、わけがあります。

・学習法が間違っている。
→そういうこともあります。でも本質原因ではありません。

・新規の教材に手をだす。
→効果あるケースもありますが、遠回りになるケースが多いです。

・テキスト、過去問を変える。
→あまり感心しません。同じ過去問を新規に買いなおすならベター。

人間はメンタルな生き物です。
やはり精神的な問題が主原因と思われます。

・本気で1度でリベンジしようと取組んだか?
・初受験と同じような気持ちで取組んでいるのではないか?
・すぐにあきらめていないか?

特に、3回目以上の方は、宅建試験自体に慣れっこになっていませんか?

このメンタルな部分を何とかしないと、今年も厳しい結果になると言わざるおえません。

リベンジの方は、絶対に厳しくなる可能性を残したままで、試験本番に望んでは絶対に駄目です。
徹底的に負の可能性の芽を摘み取るのです。
あなたは、あなた自身を合格するしかない状況に追い込むのです。
本来であれば逃げ道をつぶすことは、決していいとは思いません。
でも、今回を最後の宅建受験にするあなたは退路を徹底的に断つべきです。

あなたにとっては、平成30年宅建試験は合格の片道切符しかないのだから・・・
その強い気持ちを、もっと持ってくださいね。

絶対にできるはずです。
絶対に今年を最後にできるはずです。
あなたは、今年絶対に宅建に合格する人です。
私は固くあなたの宅建合格を信じます。

宅建合格あるのみ。

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あなたにとって、モチベーションどうですか?

必死に維持されている方もいれば、それほど意識していない方もいると思います。

リベンジされる方にとっては、以前宅建受験の大義名分がありますので大丈夫と書きました。

とはいえその気持ちを維持できなければ、宅建学習をやめようと思えばいつでもやめられ怖さも常につきまといます。

そのために要所要所での自分へのプレゼントを設定するように紹介しました。
(実利を自分の身近に感じさせる)

理想だけでは、モチベーションが途絶える可能性があるからです。

また、気持ちの持ち方、学習のやり方でも大きく違ってきます。

学習は苦しいもの。
苦しみぬいてやるもの。
宅建試験合格まで苦しくとも頑張る。

見事な根性論です。

ですが・・・これでは、息がつまってしまいます。

この夏場を乗り切るにハードルを高くしすぎです。

宅建学習は苦しいもの。
   ↓
   NO
   ↓
宅建学習は楽しいもの。
       ⇒これでこそ、学習です。

苦しみ抜いた学習で宅建試験には合格できるかもしれませんが、先がありません。

あなたには、いろんな意味で、今後も多方面な学習をやっていってほしい。

そう考えると、やはり学習は楽しいものでなくてはいけません。

独学は誰からも強制を受けませんので、楽しんでこそ真の学習です。

是非この感覚をリベンジされるあなただからこそ、身につけて宅建に臨んでほしいのです。

宅建だけ合格して燃え尽きないで下さい。

それを願うのみです。

目の前の目標は確かに宅建合格かもしれませんが、あなたの人生はまだまだ先があります。

宅建だけを見据えないでほしいのです。

宅建はあなたの長い人生の中での一場面です。

気持ちを楽に臨みましょう。

肩の力を抜いてみましょう。

頑張りやのあなただからこそ、大丈夫です。

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今回のテーマは、学習はシンプルになります。

このブログを愛読されている方にとっては、当然のことと理解されていることと思います。

特に、リベンジの方にとってはそう感じているかもしれません。

十分、わかっているよ!!

であれば大丈夫です。

ともすると夏場は心が揺れやすい時期です。

いろんな誘惑に引っ張られそうになります。

ましてや直前期が刻一刻と近づいてくるとこの傾向になりやすくなります。

そんなとき、あなたに別なあなたがささやいてくるのです。

過去問なんかやめて、予想問題に鞍替えしよう・・・

また、どこかの誰かの声が妙に鮮明に聞こえたりします。

どこかのネットの○○と言うところの問題は、よくあたるとか・・・

揺れやすくなったあなたのの心は、普段より確実にくらっとなることと思います。

そういう状況を想定して、未然防止の意味で今回の記事としました。

学習はシンプルであること。

学問によっては、難しいものは多々有ります。
資格試験によっては、骨が折れるものもあります。

でも、あなたが今受けようとしている試験は宅建試験です。

法律で言えば入門編です。

法令上の制限も建築士を受ける分けるではありません。

税においても、税理士ではありません。

深い深い知識は決して無駄ではありませんが、今のあなたが、今の時期のあなたが追い求めるべきことではありません。

夏場の大事な時期に難題や初物に飛びつくのは、得策ではありません。

絶対に危険です。

学習は、シンプルにした方が長続きします。

ある程度の実力を養うのなら、同じことを繰り返した方が効果があります。

スピード力がつきます。

瞬時の選択力がつきます。

読解力、判断力がつきます。

1冊の新しい予想問題に飛びつくより、過去問500問を更に5回転した方が効果は高いです。

ただし、手法はあきないように工夫は必要です。

・スピードを意識して解く。
・解く項目の順番を変える。
・2回連続で間違った問題だけを集中して解く。
・宅建業法をだけを集中して解く

宅建試験では、何これ?
過去問にはないじゃん??

そんな問題は必ずでてきます。

予想問題をやっても、そう感じるのは同じです。

でも見る角度を変えれば、選択肢を変えれば、それなりに絞れていきます。

最後の2択になった時が運命の分かれ道です。
ここで、基礎力が問われます。
2択で正しい方を選択する。
これが、基礎ができている方です。

また、平成24年のようにいきなり個数問題がこれでもかと出てきた年は嫌気がさしたと思います。
でも、ここで冷静になれるかです。

個数問題がこれだけでるということは、問題の難易度は落ちている。
きっちりと基本が出来ていた方は正解に辿りつけています。
落ち着いて対処していけば、個数問題のプレッシャーとも互角に戦えるのです。

平成27年では、更に過酷になりました。
平成25年・26年で対策しているはずなのに、
あそこまで増えるとやはり嫌気がさしますよね。

でも、基本的な考え方は一緒です。
それを裏付けるかのように、平成28年では宅建主任者試験と同じような
感じになりましたね。

仮に悪戦苦闘しながらでも同じです。
宅建試験で終わって感触は良くないかもしれません。
それはそうです。
全身全霊で勝負した結果なので、やや放心気味でもありネガティブになりやすいのです。

でも自己採点をしてみると、それなりに正解している。

そこが、過去問をしっかりとやっているかいないかの差になるのです。

宅建学習を決して難しくする必要は、絶対にありません。

学習はシンプルであること。

シンプルだと前述したようにあきやすくはなります。

私もそうです。

そこに、必ず自分なりの工夫で面白さ、遊び心をプラスしてください。

それだけで、継続できるはずです。

過去問3回転をやって自己満足しそうになった時、5回転、10回転やっている方がいることを想像してください。

5回転やって、十分やったと満足したとき、10回転、それ以上やっている方がいることを想像してください。

リベンジは、学習をシンプルにして、しっかりと繰り返し、継続、スピード化をやれば、合格ライン以上には到達できる。

それが宅建試験です。

心が迷いそうになったとき、思い出してください。

学習はシンプルに。

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