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平成30宅建リベンジ受験

あなたの宅建での今の実力は、どのレベルにあると思いますか?

リベンジを決意しから、平成29年の問題をもう一度解きなおした方・・
過去の問題から、ある年度の問題を50問解かれた方・・・

両者の方は、その時点での自分の置かれている実力を、漠然としながらも実感されていることと思います。

それ以外の方は自分の状況に応じて、自分なりの学習法をスタートしていると思いますので、今のあなたの実力をわかっているようで、わかっていない方が多いと思います。

そこで、ゴールデンウィークを直前にしているこの時期に、あえて今の自分自身の実力を確認してみてはいかがでしょうか?

結果がどうであれ、自分の実力を認識しておくことは悪いことではありません。

仮に良い結果がでたら、今の自分に甘えることなく更に実力アップをしていってください。

もし悪い結果がでたとしても、悲観することはありません。

あなたには宅建知識の下地がありますから、今から頑張れば十二分に実力アップが図れます。

この時期でのポイントは、4月中に自分の実力を再認識し、5月ゴールデンウィーク明けから休みボケをせず、学習の意欲・学習スピードを高めていってほしいとの私の願いからです。

リベンジされる方には、必ず合格してほしい。

一発でリベンジしてほしい。

今年が最後のリベンジ受験にしてほしい。

そんな気持ちからです。

だからこそ、ゴールデンウィーク前のこの時期に、あえてこのテーマ(自分の実力)にしています。

実力チェックする方法は、平成27年、28年、29年の問題は、不動産適正取引推進機構のホームページから、PDFでダウンロードできます。

過去問をいろいろインターネット上にありますが、やはり主催の機構側のものを使った方が臨場感がでていいと思います。

できれば、3年分をやってください。

それと、可能であれば、宅建試験と同じ時間帯にして実施してください。

宅建試験は、午後1時〜3時の間に実施されます。

人は1日の生活周期があります。

午後1時というと、昼食後の一番眠くなる時間です。

それだけにこの時間に自分の実力を思う存分発揮しなくてはいけません。
そのため、できるだけ実際の試験時間帯でテストしてほしいのです。

普段だったら、絶対にしない凡ミス ⇒ 意外とやったりします。

Aランクの当たり前の問題 ⇒ ついうっかり間違うことがあります。

マークシート ⇒ 結構、試験後に不安になる方が多いです。


そういう一連のマイナス要因面を知ることも、重要なことなのです。

あなたは、合格しなくてはいけない人です。

今年、リベンジする運命にある人です。

合格を1mでも10mでも自分の足元に引き寄せてください。
たとえ、10cmだったとしても合格に確実に近づきます。

あなたの自らの力で合格切符をたぐりよせましょう。


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学習中において、関門があります。
それは、長期間の休みです。

普通に考えれば長期間の休みは、絶好の学習時間を確保するチャンスです。
今まで遅れている劣勢の状況を一気に挽回できます。

しかし、現実は逆に作用することが往往としてあります。

中には、折角ここまで順調なのに逆に調子を落としてしまう・・

ゴールデンウィークはその最初の関門なのです。

遊びと学習のメリハリをつけられる方は、何も心配していません。
自分の思うように前半戦は学習、後半戦は遊びなど区別してください。

ゴールデンウィーク中を徹底的に遊ぶ。
これもOKです。

そうでない方は、学習のリズムを絶やさないためにゴールデンウィーク期間中の要所要所に学習を組み入れてください。

それは、以下のどのパターンでもいいです。

・1日1時間だけ毎日やる。
・最初の1日、中日の1日、最後の1日だけやる。
・前半戦だけやる。
・後半戦だけやる。

夏休み中のように旅行に行く場合は、テキストや過去問集持参は特に必要ありません。
もちろん、そのつもりがある方はそれでもいいです。

前向きな気持ちは展開も好転していきます。
休みあけの学習にも加速がつくことでしょう。

ゴールデンウィークを上手に乗り切ると、一気に加速していきます。
そうすると、苦しくなる夏場の学習が楽になります。

直前期も余裕をもってリベンジ受験。

これこそがリベンジ受験の有利性を発揮したままでのゴールにつながります。

リベンジ受験には、リベンジ受験なりの学習・合格スタイルがあります。
それは初受験の方とは違います。

このゴールデンウイークで執念を発揮してくださいね。

マラソンでいえば10km地点です。
先頭を引っ張る必要はありませんが、先頭集団には残っていてください。
そのためのゴールデンウィークです。

自分の今の状況、今後の状況を鑑みて構築してください。

最後に、ゴールデンウイークに学習を頑張る方には、ライバルに差をつける学習ポイント講座を5日間開講します。

5/2開講予定です。


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最近はよく考えないで行動される方が増えている気がします。
そのため、仕事においてよく考えることを推奨しています。

考えることに支出はかかりませんし、どんな素晴らしい行動や計画や理念なども考えることで生まれてきています。

どこかにひな形があって、それをコピペするものでもありません。

考え抜いたものは計画がち密であり、発想もユニークです。

一方、宅建試験に向けてのリベンジ計画を練るために考え抜くはどうでしょうか?
ゆとりある1月や2月の時期に、それをやるのはいいと思います。

ただし、宅建試験においては攻略目的やゴールがはっきりとしているので、それほどち密に考え込む必要はありません。

先人の例も沢山あります。
自分の昨年以前の結果は分析すれば、失敗の中味も一目瞭然になります。

後は自分の状況にあわせて計画して実行していく。

実行の途中のなかで進捗し、時には軌道修正も必要になります。

よって、一旦学習を開始した後は考えすぎないこと。

立ち止まって考える癖をなくすこと。

同じ考えるなら、走りながら考えることです。

ある程度、学習には流れが必要です。
リズムも大事です。

学習の流れやリズム、波がくずれると調子を落としやすくなります。
ここがポイントです。

調子を維持していくことが学習の継続になり、継続が大きな強みになります。

短期の爆発力も、コツコツの継続が大事です。


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今回は、リベンジの方にとっての学習プランです。

もちろん、初受験の方と違います。
ひょっとしたら、初受験の時と同じ調子で組んでいませんか?

下手な経験から安易に組んでいないですか?

昨年、ああだったから、今年はこの程度やればいいだろう。
いいだろう・・・・の考え方は危険です。

本来であれば、リベンジ受験は初受験より有利になるはずです。
それなのに、初受験と同じ調子で組んでいけば、
その有利性は失われます。

あなたにとって、今年の学習戦略をどうくむのか?
1)昨年の宅建結果の分析
2)昨年の学習状況の分析
3)今年の学習できる環境・時間

上記三点を勘案して、今年使用するテキスト・過去問を決定し、
学習計画を組んでいきます。

何もインプットからする必要はありません。
あなたの状況によってはアウトプット学習から始めてもいいわけです。

アウトプット → 再インプット → アウトプットになります。

人によっては、ある分野だけは一問一答を使う。
権利関係は出来栄えが波がおおきいので、
一問一答はつかおう。
→これでもOKです。

宅建業法が思ったように得点できていない。
個数問題にまどわされ、基本問題を落としている。
一問一答で鍛えよう、業法で満点とるために。
→これもOKです。

リベンジの学習計画に固定パターンはありません。
自分の状況を分析すれば、自ずとわかったりします。

もし、わからない場合はご相談ください。

昨年の分析からお手伝いします。
(有料にはなりますが、あれこれ悩むよりもスパッと相談した方が早いですよ。)

自分にとって何が必要なのか?
早く知ることが合格への近道です。

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4月1日の新年度まで、後12日です。
来週日曜日が4月1日です。

昨年の宅建合格発表が終わり、新年を迎えたのもつかの間、ついに今年の4月を迎えます。

4月になれば多くの方が宅建受験を志し、学習をスタートします。

しかし、このブログを見ているあなたは、
3月のうちに既に宅建受験に向かって学習している。

仮に学習していなくとも、しっかりと意識している。

この差は大きいですよ。
日数でいえばたかだか11日かもしれませんが、
気持ちの上では大きく開いています。

少なくとも、あなたは4/1から学習の好スタートをきれます。

4月から宅建を志す方は、そこから計画を立てたりと
準備段取りをしていきます。
ともすれば、学習スタートは4月中旬になったりするものです。

気持のうえだけでなく、実際の学習でも差がついていくのです。

今学習を開始していないあなたが、することはわかりますよね。
4/1(実質は前週である3/26スタートがベスト)より好スタートをきるために、
この3月のうちに計画だけでなく、準備段取りを完成させてください。

さて、今の時点で気持ちの問題を固めることはある意義があります。

それは、5月のゴールデンウィークを難なく突破できることです。
ゴールデンウィークあけといえば、一昔前なら五月病。
一番、心の病気にかかりやすいときです。

何となく学習する気がしない。
ヤル気はあるのに気力がでてこない。

あげくの果てには、仕事が忙しい・・・
俺は頑張っているのに、用ばかり頼まれて学習できない・・・
などと他責にしがちになります。

しかし、それはあなたが頼りにされている証拠です。
例え時間が限られても限られた中でやる方法があります。
ここに意義があります。

誰しも大小あれ、学習できる時間は限られているものです。
その限られた時間の中で工夫していきましょう。
工夫をしていくことは、あなたの脳を活性化させ、
単に知識を詰め込むよりもはるかに効果がでます。

どんな工夫をするのか?
拙筆などを参考にして頂ければ幸いです。

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