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平成30宅建リベンジ受験

メンタルというと試験当日に一番意識することになります。
次は直前期です。

そのためか、このブログでも直前期からは沢山の方が訪れます。

でも、実際のところ、メンタルの重要性はむしろ常日頃になります。
なので、いきなり直前期にメンタル面を強化しようとしても、手遅れなのが現状です。

要は、付け焼刃の応急処置になってしまうということです。


宅建試験当日は、独特の雰囲気に包まれます。
教室に入ると余計にそう感じます。

試験独特の雰囲気です。

そのために普段通りの実力をだせない方が多くでてきます。
ただし、それは皆一緒なので、
平素の実力は完全発揮できない前提(8分目)で、
それでも合格できるようにもっていく必要があります。

試験当日というメンタルの不確定要素を考慮にしつつ、
かつ、陥りやすい失敗やミスを最小限にとどめる。

こういう考え方もなりたちます。

そのためには、日頃からA問題の正答率の精度をパーフェクトにしておく。
これにより、試験本番で多少ミスしても、他でカバーできるようになります。

常に、二重三重の備えをしておくことが大事ですね。

そうすると、リベンジ合格の確率は飛躍的にあがっていきます。

どんな難問・奇問・新問を解ける時間に裂くよりも、固い問題を手堅く押さえていく。

どうしても、焦点が難しい問題に行きがちになります。

今は、あなたが簡単に解ける問題も、
今あなたがないがしろにしたら、試験問題に絶対に解ける保証はありません。

試験はまだまだ先ですから・・・
どんな素晴らしいアスリートでも基本的なトレーニングをかかしません。
それと同じです。

宅建でいえば、まさに基本問題が基礎トレーニングです。

それでもフォームがくずれたりして調子をくずすのです。
一流のアスリートでもそうなのだから、
私達一般人は余計に大事にする必要があります。

基礎トレーニングを毎日の日課として最初の10分でも取り入れることが
できれば、それがメンタルの強化にもつながっていきます。

メンタルの強化はイメージトレーニングだけではありません。
学習での鍛錬でも強化されていきます。

継続することが大事です。

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宅建リベンジ学習

その学習は誰のためにやっているのか?

当然、まずは自分のために、学習をしているわけです。
それにプラスして、家族のため、会社のためなど第三者的要素が
プラスされていきます。

目的は、宅建にリベンジ合格をするため。

すごくわかりきっていることです。
今の時期なら、誰でもそうです。

問題は時間が経過し、
5月となり、6月となり、ある程度の期間が経った後に、
あなたの意欲にブレが発していないかです。

何かが原因で学習がうまく進展しない。
ある項目について、なかなか理解できない。
いつも同じ問題を間違う。

こういうとき、自分の中できっちりとけじめをとれているかです。

何かが原因の場合、他責にそれを求めてしまうときがあります。
本来は協力者なのに、責任を協力者のせいにする・・・

普段ならありえないことですが、
リベンジの方にとっては後がない状態で受験されている方も多いです。
そのため、自分自身が追い詰められて他責に向かうことがあります。

そのため、学習は誰のためにやるのか?
を認識しておいてほしいのです。

学習は、まずは自分のリベンジ合格のためにやること。
だから、学習ができないなどの原因を他責にしないことです。

協力者といえども、いろいろと都合があります。
いつもあなたの都合通りに動けるとは限りません。

そんな時は寛容に計画を柔軟に変えることです。
今立てた計画は、今立てた時点でパーフェクトであっても、
時間がたてばそうではなくなります。

計画に振り回される学習では、
学習自体がつまらなくなります。

学習は楽しく興味をもって継続していくもの。

学習を楽しみましょう。

予定外のことがおこって影響を受けたとしても、
それは仕方がないことです。

想定外ではなく、想定内のこととして対処しましょう。

そのため、私は学習に予備日としての調整シロを設けることを
進めています。

ギツギツの計画だと調整シロがなく、柔軟に対応しにくいからです。

特にコツコツ型の注意してくださいね。
計画が多少遅れたからといってあわてる必要はありません。

まだ宅建試験日まで7カ月以上あります。
今の時期のあなたがパーフェクトである必要はありません。

宅建試験日である10月21日に照準をあわせましょう。

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平昌オリンピックまっただ中ですね。
いろんなアスリートからの活躍に感動をもらいました。

17日の男子フィギュアスケートの羽生選手と宇野選手の
ワンツーフィニッシュ。
今でもまだ脳裏にくっきりぱっきり残っていますね。

メダリストになるまでにいろんな隠された苦労がありますので、
それだけにより一層ですね。

またオリンピックと言えば、感動だけでなく別ないろんなことも学ぶことができます。

オリンピックでの重圧、
メダルを期待されての重圧は半端なものではないでしょう。

それに立ち向かっていくアスリートは本当に立派ですね。
だから私達は感動をもらうのでしょう。

それに比べれば、どうですか?

宅建試験。

人によっては、どうしても仕事上で必須資格のため、
会社や同僚からプレッシャーを受ける。

こういう方もいるでしょう。

仕事と直接的な関係がない方は、
仲間や家族の期待も答えるもあるでしょう。

また、人知れず受験する。
これは孤独との戦いが待っています。

そして、リベンジでの受験。
特に、多年受験される方は年々プレッシャーがかかってくることでしょう。

しかし、いずれもアスリートが受けるプレッシャーと比べると
低いと思いませんか?

アスリートは特別だよ。
そんな声も聞こえてきそうです。

でもアスリートとて人の子。
いくら練習に練習に練習を重ねてきたとしても
プレッシャーに打ち勝つ力はまた別物です。

オリンピックには魔物がいる。
この一言で語れるものでもありません。

宅建に関していえば、最後は自分との戦い。
他の誰でもありません。

自分との戦いです。
これに勝利すれば合格を勝ち得るのです。

あなたのライバルはあなた自身です。
あなたの心の中に突然現れるもう一人の弱気なあなた自身です。

予備校に通うデメリットは、一列に比較してしまうこと。
競争心をあおるのはいいのですが、
敵は己自身なので、過剰はいけません。

成績の悪い人はついていけなくなります。

過剰に自分自身で宅建のハードルをあげないでくださいね。

特にリベンジの方には言えることです。
ハードルを上げれば上げるほど、合格は遠のきます。

難しい戦略、戦術を組めば失敗します。

宅建計画はシンプルでいいのです。
難しくするからややこしくなります。

自分からプレッシャーを作り上げていく流れは避けるべきです。

宅建試験直前期になれば、どうしても緊張します。
宅建試験当日は緊張して当たり前です。

それはみんなも同じ、自分一人だけではないと思うことです。
今まで頑張って学習してきた自分がいるじゃないか。

そのための日々の学習です。

オリンピックやいろんな競技でアスリートからもらう感動は・・・勇気や元気として・・・
メンタル的な教訓は・・・日々のトレーニング=学習の継続に活かしていきましょう。

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今日のテーマは宅建学習脳についてです。

宅建学習脳?

別に難しいことではありません。
あなたの今の脳の状態が宅建学習を行うにふさわしいかどうかです。

宅建を学習しているのに、土地や建物に興味がわかない。
新聞で民法に関する記事をみかけても読もうとしない。
折角、宅建主任者と接する機会ができたのに活用しようとしない。
ネガティブ・マイナスに考えて、切り開いていこうとしない。

脳は宅建学習をするためにだけ、利用するわけではありません。
でも、宅建学習をする場合は、宅建に関することに敏感なアンテナを
張っておくことが必要です。

不思議と情報や知識というのは、アンテナを張っていれば、
入ってきますし、自分の目に触れやすくなるのです。

そうすると、単にテキストや過去問だけでやる学習だけではなく、
日々の生活が学習につながっていくのです。

ここが大事です。

学習は、何も机や電車や図書館やコーヒーショップなどで
やるだけではありません。

日々の生活の中に学習のチャンスがあるのです。
ここにあなたの目がいくか?
好奇心や興味を示すかで、学習の能率は2倍にも3倍にも10倍にも
膨れ上がります。

学習時間=学習の成果と考えているだけだと能率はあがりません。

学習時間×学習の捉え方で学習の成果が違ってきます。
例えば学習の捉え方が普通である1であれば変わりませんが、
2になり、3となれば違ってきますよね。

そして、学習の絞込みや学習のポイントを更に掛け算することによって、
効率は全然違ってきます。

ここが大事なんですよ。

特にリベンジの方。
昨年と同じような調子でやらないでくださいね。
複数年受験に陥り易くなります。

現状の壁を打破するのは、別にそれほど難しいことではないのです。


最後に宅建学習相談のお知らせです。
希望される方はいませんか?

特に、リベンジの方は学習の仕方を悩んでいるよりも相談した方が早いです。
ドトールみたいなカフェでもいいですし、ホテルのロビーでもOKです。
お茶代はご負担していただくことになりますが、その分得られるものは多いですよ。

また、私がよくセミナーをやっています九段下のビルの1コーナーのシートを借りて
実施することもできます。
シート代が有料とはなりますが、じっくりと人の目を気にせず話せますよ。

客観的なアドバイスは、解決につながりますので、
是非、この機会を利用ください。


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この時期に「合格体験記を書こう」というと、
昨年合格された方に向けて書いていると思われるかも
しれません。

実は違います。

今年、宅建リベンジ受験される方に向けて書いています。

今年の合格を必然のものにするために、
自分が今年描く宅建合格ロードを宅建合格体験記として
書いてほしいのです。

人は自分の思い描くとおりに実現しようとします。
そのためにはあなたの潜在意識に働きかけておく必要が
あります。

その手法の一つが合格体験記を事前に書くことです。

実は、司法試験受験でお馴染みの伊藤塾でも実践されて
いることです。

なかなか今の合格体験記というと書けないという方が
多いと思います。

それは、やったことがないからです。
やったことがないはじめてのことに対して、
身構えるのは当然のことです。

でも、あなたが今年描く合格ロードの順番に沿って
書いていけばいいのです。

宅建試験当日も、あなたが理想とする姿を書いてください。
最後は、合格発表のシーン。
これも目一杯あなたが喜ぶ姿を書いてください。

そして、書いた合格体験記は合格発表日まで封印ではなく、
あなたが学習の中でつまずきかけたとき、読み直してほしいのです。
きっとあなたのモチベーションアップに貢献します。

特に、今年が多年リベンジ受験の方は、
是非、実践してくださいね。

今までの殻を破るためには、自己変革が大事です。
予備校を変えたり、塾を変えたりすることがいいことではありません。
まずは、自分の姿勢を変えないと合格は遠のきます。

難しく身構えないで実践ください。

もし、必要とあれば私あてに送付していただいても結構です。
オープンに公開したくないけど、特定の方に宣言する。
これも一つの方法です。

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