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平成30宅建リベンジ受験

リベンジの方にとっては、学習を計画通りに実行していくことになります。

波風なく、順風満帆でいけば合格です。
しかし、現実的には波風なく進むのは少ないと思います。

人はいろんなことをしながら生活しています。
そのため、自分の計画とは裏腹に予定外のことが
突発的に入ってきます。

そこで、計画を修正することを余儀なくされます。

ここで柔軟に計画を修正出来る方は、
間違いなく合格に近い方です。

外的な要因は本人の意思とは関係ありませんが、
それを受け入れられないと学習のリズムを壊してしまいます。

そうすると、ペースダウン、引いては学習の継続が一旦ストップしてしまう。
その事態は避けたいところです。

とかく真面目な方ほど、計画どおりに進まないと考え過ぎて、
調子を崩しやすくなります。
折角の真面目さが裏目に出てしまうのです。

これではもったいないですね。

大事なのは、継続する気持ちの持ち方ですが、
外的や内的な要因で計画どおりにいかなかったとしても、
計画を修正すればいいんだの軽い気持ちを持って下さい。

むしろ、最初に立てた計画通りに最後まで進むのが不思議なことです。
計画に修正や変更がでてきて当たり前です。

かといってあまりコロコロと変えることはいけません。
週間単位、2週間単位、月間単位で考えてください。

あなたはPDCAを知っていますか?

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(評価)
ACT(改善)

元々はISOから来ていますが、
今ではビジネスの世界でも使われています。

学習も同様です。

基本的には、学習開始時期にもよりますが、
今の時期の学習であれば、3ヵ月後でいいと思います。

これも性格によりますが、この時期はコロコロ変えるべきではありません。

特に、注意してもらいたい人は、
飽きっぽい人や新し物好きな人です。

つい、隣の芝生がよくみえたりします。
本屋で新しく見かけるテキストが素晴らしく良いテキストに見えたりします。

新しく見かけたものをどんどん取り入れていたら、収拾がつかなくなります。

基本の固定軸はずらさないようにしましょうね。
そのための気持ちです。

考え方の基本軸は当初の信念どおりに変えないことです。

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宅建リベンジ受験の方、今のあなたの状況はいかがですか?

学習を再開している人。
学習計画がこれからの人。
まだ昨年の結果をひきずっている人。
一旦宅建はおいて、違う資格にチャレンジしている人。

人それぞれの状況ですね。

何度もいうようですが、自分の分析をしないで、
昨年と同じ調子に概略的な計画をなんとなくたてて進めるのは、
とても危険です。

ましてや計画なしに進めるのはもっと危険です。

下手に昨年の学習経験があるので、
ともすればその延長上で考えてしまうことでしょう。
結果も延長上になると思って・・・

ここに大きな落とし穴があります。

なんとなくのスタートは、なんとなく結果に終わり易いのです。
そのなんとなくの結果も同じ1・2点差で泣く結果に終わり易い。

本来なら昨年より得点が伸びて不思議でもないのに・・
今年は難易度が上がったから・・・

逆に難易度が下がったら合格基準点があがりますが、
結果は思ったようにあがっていない・・・

これは、残念ながら毎年見る光景です。

ですから、自分の昨年の結果を踏まえた分析をすることをお薦めしています。

その上で、今の己を知り、宅建試験日までの自分の合格学習ストーリーを
考えていく。
自分単位にするのは、おかれている環境が人それぞれだからです。
一般的にテキストにおまけでついている計画はそのままあなたにはあてはまりません。

あなたなりの計画をつくる必要があります。

計画には長期計画、中期計画、短期計画があります。

長期は今からであれば、2〜10月までの長期スパン。
中期は3ヵ月単位、例えば、2〜4月、5〜7月、8〜10月。
短期は1ヵ月単位です。

短期はある程度、項目をくぎっていきますが、
長期は大まかでいいです。

中期では予備日をもうけることも大事です。
きゅうくつに詰め込んだ計画はひずみや無理がでてきます。
そのために予備日を設けるのです。

短期は日々の達成・未達成をみていきますので、
項目内で区切っていきます。

例えば、権利関係の1項目ずつ。
長い項目は2回、3回に区切っていいです。

そして、最初は分野全体をさっと流し読みをすることも大事です。
やるべきことのアウトラインをざっとつかんでから、
1項目ずつつぶしていきます。

やる順番は優先度の高い項目です。
出る順であれば1ページ目からでいいです。
テキストによっては、ランダムに進めるのも方法です。
大事であり得点源につなげやすい借地借家法からはじめるのもいいです。
間違っても抵当権などからしないでくださいね。
学習が嫌になってしまいます。

最後に計画を立てるまえに、やっておく大事なことがあります。
それは、あなたの学習の相棒になるテキストや問題集です。

昨年のものをそのまま流用するのか?
新規に買い直すのか?
それとも必要なものを買い足すのか?

これも自分の性格、昨年の学習結果、
今年の利用方法や学習計画によって変わってきます。

ただし、昨年それなりに学習し、あなたのテキストか問題集に
あなたの足跡(いろんな追加の知識を追記しているなど)がある場合は、
そのまま流用するのを勧めています。

ただし、それを流用しにくい方は過去問だけを変えてください。
テキストと問題集の組合せを間違っている方がなかにはいます。
その場合は、変えてください。

このあたりのことがわからない場合は相談ください。



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今年宅建をリベンジされる方へ。

どうですか?

あなたは、どんな今年の宅建受験構想を練っていますか?

中には、もうスタートを切っている方もいると思います。
鉄は熱いうちに打て!

その鉄則通り、昨年の悔しい結果をばねに奮闘をスタートしたことは、
素晴らしいことです。

ただ、ここで大切なポイントがあります。
ただ、この時期の学習はがむしゃらに急ぐだけがいいわけではありません。
しっかりと自分の昨年の結果を分析し、
自分の今の状況、不足している点を把握することです。

内的な面、外的な面、考えてみてください。
安易に、予備校に流されるままに申し込む。
これはいい結果につながりません。

目的をはっきりとさせて、
自分が予備校など申し込むもので自分が学習できるかを想定してください。

こういう面から、どうしてよいか?わからない方は、
早めにご相談ください。

宅建直前期にあわてて相談を受けても手遅れです。
直前期には直前期のやり方を結果的には処方することになりますが、
効き目は人それぞれです。

中には、手の施しようがないケースもあります。
でも、諦めなければ合格確率はゼロではありません。
直前期は、特にメンタル面が左右されます。
その時点でのその方にとっての最善を尽くすことになります。
後は、合格圏内に飛び込むかどうかは、
その方の踏ん張りが要求されます。

そういう直前期の状況を何度もみてきています。


ですから、ご縁があって今このブログを見ているあなたには、
そうなってほしくはないのです。

そのためには、しっかりと自分の状況を把握することがとても大事なのです。

分析の仕方は、自分の昨年やってきたことを時系列に思いだしてください。
できれば、紙に書いていった方がわかりやすいですね。

学習方法、学習スタイル、学習時間、インプット・アウトプットの時間など・・
宅建の中味も分析してくださいね。
権利関係、宅建業法、法令上の制限など・・・

メール相談・カウンセリング相談を受けた方には、
シートを使って分析のお手伝いをします。

自分の性格、学習環境なども影響を受けます。

そういう学習に関連することを洗いざらいだした上で、
考えていくのです。

自分でわからなかったら、周りの人に聞いてみるのもいいですね。
ただし、資格学習経験がない方には聞かない方がいいです。
聞くのなら、資格学習経験者に聞いてください。

経験者なら、その方が歩んだ道のりがあります。
あなたにとって参考になる面もあるでしょう。

予備校の講師の方に聞くのもいいです。
ただし、予備校としがらみが強い方は、
間接的な意見としては期待できないかもしれません。

学習環境は十人十色。
全く同じ学習方式をそのままあてはめるには無理があります。

固定された学習方式は、それだけまとまっていますが、
学習時間が安定しない・・
決まった時間に学習できない・・・
そういう方にはアレンジが必要です。

そのアレンジをするのが、宅建学習アドバイザーとしての役目です。

独学だけでなく、予備校や独立系の塾を活用される方も相談して下さいね。

学習方法を考えるには、1月か2月が最適です。
3月、4月になると時期的に横一線になるので、
先行する有利さは消えます。

今の時期であれば、学習という枠にとらわれずに考えることがやりやすいです。
じっくりと権利関係とむきあうこともできます。
法令上の制限を、もっと大枠で考える時間がとれます。
実際の現場を取り入れての、イメージができるのです。

法令上の制限を苦手にする方が結構います。
特に女性の方が多いです。

短期で知識だけを詰め込もうとすると、無理があります。
街並みのイメージをうまくつかうのです。
マップをうまく使うのです。
こういうことは特に独立系塾にうまい方がいます。
(誰とは特に言いませんが・・・プロレス好きなOさんです)

こういうイメージで入ると法令上の制限が好きになります。
そうなると法令上の制限のわからないの壁がとれて、しめたものです。
一旦、壁を作って知識だけを直前期に押し込んでも
効果はでにくいのです。
ちょっとひねられると、作問者の仕掛けにやられてしまいます。

是非、学習相談活用してくださいね。


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平成30年宅建試験をリベンジされる方に、
今年最後のメッセージをお贈りします。

あなたと当ブログの出会いについては、いろいろです。

一昨年以上前からのご縁の方・・
昨年からのご縁の方・・
今年新年を迎えてからのご縁の方・・
4月になってからのご縁の方・・・
夏になってからのご縁の方・・・
宅建試験直前からのご縁の方・・・
そして宅建試験後からのご縁の方も・・・・

どの時期からのご縁であっても、私は大変うれしく感じます。

『一期一会』

一つの出会いは、とても大切なことです。

日本は狭いといえども、
北は北海道から南は沖縄まであります。
リアルな世界ではなかなかご縁ができにくい方でも、
ネットになると距離感を感じることなく、瞬時につながることができます。

そのためか身近な接していた方たちが、
実は後でかなり遠方の方とつながっていたことがわかることがあります。
(実際にお会いした時、初対面とは言えない盛り上がった会話になることがしばしばです)

そんな大切なあなたとのご縁。

あなたにとっては、
今年宅建試験に関しては残念な結果に終わられました。
しかし既に気持ちを切り替えられ、
明日に向かって歩み始められていることと思います。

リベンジにはそれなりのパワーが必要です。
例え予備校や塾に頼ったとしても、最後は自分自身の力が必要です。
どんなに良い講師とで会えても、
自分の足で乗り切る力がポイントになります。

特に、独学であれば必須のことです。

今のあなたには、十二分な気持ちのパワーがあります。
その気持ちを宅建試験本番に向けて高めていけば、
結果はおのずとみえてきます。

たとえ、学習の途中で荒波が押し寄せようとも・・・
たとえ、外部からのいろんな声に惑わされようとも・・・
たとえ、知人からの何気ない一言に心傷つくことがあろうとも・・・

あなたになら乗り越えられるはずです。

リベンジは決して恥ずかしいことではありません。
リベンジすることによって、あなたの心に大きな財産ができるはずです。

リベンジに対峙する強い気持ちと、
リベンジすること自体を大きな愛で包み込む大胆な心をもってください。

リベンジはあなたを一回りも二回りも、
状況によっては想像できない位にあなたを成長させることでしょう。

そんな中で迎える来年の宅建試験当日は、
あなたなりの素晴らしい力を如何なく発揮されることでしょう。

そして、来年の12月5日平成30年宅建試験合格発表日、
あなたの喜びの笑顔、喜び、
うれしさの様子が今にも脳裏にイメージとして浮かんできそうです。

そして手にする合格証書は、あなたにとっての輝かしい勲章になるでしょう。

平成30年はあなたが主役の1年になるはずです。

自分が思い描くあなたなりのストーリーを、あなた自身のシナリオで演じてください。

あなたなら、それができるはずです。

来年、何が何でも絶対にリベンジ合格果たしましょう!!
私は、そんなあなたを最後まで応援しています。

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先週、平成29年宅建試験問題をやってみることを推奨しましたが、
やってみましたか?

自分の気持ちに変化はみられましたでしょうか?

やられていない方は、
今年中に1回は実施することをお勧めします。

平成29年宅建試験に、
心身ともにけじめをつけるのが目的なので、
決して身構えないでくださいね。

あなたにとっての答えは一つではないかもしれないけれど、
それでいいんです。
難しく考えないでください。

来年に向けての前向きな気持ちで今年を終われればいいことなのです。

以前の自分より、多少でも、意欲が高まればいいことです。

気持ちの整理ができれば、それでいいんです。

学習は二の次、三の次です。

リベンジ合格をする最大のキーポイントは、気持ちにあります。
気持ちなくして、リベンジは語れません。

平成29年宅建試験で、それなりの点数をとられたあなたにとっては、
普通に学習し、普通に受ければリベンジ合格の可能性はかなり高いです。
でも、現実には・・・・明暗が分かれます。

それは何故か?

高得点で余裕でリベンジされる方、
ボーダを上回って余裕で合格発表を迎える方、
これがリベンジでの理想です。

でも現実には、
またもやボーダーライン上になる方、
ボーダーラインにものらない方・・・あります。

・学習方法
・過去問の回転数
・理解度
・読解力
・判断力
・直感力

確かに大事です。

ですが、それ以上に大事なのは、やはりあなたの気持ちなのです。

平成29年宅建試験の結果の呪縛のままで、
平成30年宅建試験に突入すれば、それだけリスクが高くなるのです。

普通に学習を真面目やって、普通に受ければ合格する可能性は高くなります。

それでも、いろんなことで悩み苦しむのです。
自分自身で合格へのハードルをあげてしまう現実があるのです。

ですから、平成29年宅建試験の呪縛から解き放れた状態で、
平成30年を迎えてほしいのです。

1点差で負けた悔しさ、
是非その悔しさを平成30年宅建試験に向けて転換してください。

悔しい気持ちが多いかたほど来年のリベンジはより確実になります。

一番危険なのは、今年の結果に妙に簡単に納得してしまうこと。
それだけで合格のハードルがぐんと下がります。

また、あなたの気持ちがあってこそ、真の学習ができます。

肝心な時期でのモチベーションアップにつなげられるのです。

理解もできます。

今はピンとこないかもしれませんが、
それだけ大事なので、今の時期にあえて力説しています。

リベンジのあなたは、それほど効率を意識する必要はありません。

リベンジのベースは、
あくまでもあなたの気持ちにおいてください。

気持ちあってこそのリベンジです。

まず、自分自身の気持ちをしっかりと固めることが、
あなたの合格を不動のものにします。

リベンジは、必ず、一回で決めましょう。

残念なことに、
今回が二度目、三度目、それ以上の方は、
絶対に平成30年を最後にしましょう。

次はありません。
不退転の強い気持ちが必要です。

その気持ちをしっかりと持っていれば絶対に大丈夫です。
忘れないでください。

平成30年10月21日は、あなたの晴れ舞台になります。

そして、平成30年12月5日は、
あなたにとって最高の喜びを迎える日となるでしょう。

そして、素敵なクリスマスイヴを迎えましょう。
絶対にです。


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