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宅建試験過去のデータ分析

平成18年度宅地建物取引主任者資格試験結果の概要の3回目です。

今回は、申込者数受験者数受験率合格者数に着目してみました。

【平成18年度】
 ○申込者数:240,278人
 ○受験者数:193,573人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,191人

過去10年までさかのぼってみると、

【平成17年度】
 ○申込者数:226,665人
 ○受験者数:181,880人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:31,520人

【平成16年度】
 ○申込者数:216,830人
 ○受験者数:173,457人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:27,639人

【平成15年度】
 ○申込者数:210,182人
 ○受験者数:169,625人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,942人

【平成14年度】
 ○申込者数:209,672人
 ○受験者数:169,657人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:29,423人

【平成13年度】
 ○申込者数:204,629人
 ○受験者数:165,104人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,203人

【平成12年度】
 ○申込者数:210,465人
 ○受験者数:168,094人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:25,928人

【平成11年度】
 ○申込者数:222,913人
 ○受験者数:178,384人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:28,277人

【平成10年度】
 ○申込者数:224,822人
 ○受験者数:179,713人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:24,930人

【平成9年度】
 ○申込者数:234,175人
 ○受験者数:190,131人
 ○受験率 :81.2%
 ○合格者数:26,835人

グラフでは、
平成元年から18年までの平成年間で表示してみました。


申込者数・受験者数ともに、平成2年をピークにして、
平成5年まで減少しつづけました。
平成2年の主な出来事は、
日本国内では、新天皇の即位、大阪での花と緑の博覧会がありました。
世界では、東西ドイツ統一がありました。

申込者数・受験者数は、平成6年→7年と増加しかけましたが、
平成8年から平成13年まで再び減少していきました。
平成14年から、再び増加し始め、
平成18年では、平成8年の水準まで回復したと言えます。
平成8年の主な出来事は、
アトランタオリンピック、若田さんのスペースシャトル乗船、
羽生棋士の7冠達成、野茂選手の大リーグでのノーヒットノーラン達成。

受験率については、
平成元年の83%以外は、79.1%から81.2%の間で変動しています。
直近6年は、80.0から80.9%の間にあります。
平成19年においても、大きな変動はないと思われます。

合格者数については、
申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、
多少、違う傾向を示しています。
平成2年のピークから平成5年までの減少は一緒ですが、
平成6年→7年は、逆に減少しています。
平成8年から平成13年まで、確実な減少ではなく、
平成11年は、一時増加しています。
平成15年も一旦、減少しています。

合格者数は、どうしても、合格率・合格基準点の影響を受けるため、
仕方のないことだと思います。

平成19年は、どうでしょうか?
おそらく、申込者数・受験者数は増加すると思います。

傾向から予測すると、
申込者数は25万突破、
受験者数は20万突破というところでしょうか?

合格者数は、35,000突破するものと思います。

私としては、一人でも多くの方に合格して欲しい気持ちで一杯なので、
4万人は突破してほしいと願っています。


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平成18年度宅地建物取引主任者資格試験結果の概要の3回目です。

今回は、申込者数受験者数受験率合格者数に着目してみました。

【平成18年度】
 ○申込者数:240,278人
 ○受験者数:193,573人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,191人

過去10年までさかのぼってみると、

【平成17年度】
 ○申込者数:226,665人
 ○受験者数:181,880人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:31,520人

【平成16年度】
 ○申込者数:216,830人
 ○受験者数:173,457人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:27,639人

【平成15年度】
 ○申込者数:210,182人
 ○受験者数:169,625人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,942人

【平成14年度】
 ○申込者数:209,672人
 ○受験者数:169,657人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:29,423人

【平成13年度】
 ○申込者数:204,629人
 ○受験者数:165,104人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,203人

【平成12年度】
 ○申込者数:210,465人
 ○受験者数:168,094人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:25,928人

【平成11年度】
 ○申込者数:222,913人
 ○受験者数:178,384人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:28,277人

【平成10年度】
 ○申込者数:224,822人
 ○受験者数:179,713人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:24,930人

【平成9年度】
 ○申込者数:234,175人
 ○受験者数:190,131人
 ○受験率 :81.2%
 ○合格者数:26,835人

グラフでは、
平成元年から18年までの平成年間で表示してみました。


申込者数・受験者数ともに、平成2年をピークにして、
平成5年まで減少しつづけました。
平成2年の主な出来事は、
日本国内では、新天皇の即位、大阪での花と緑の博覧会がありました。
世界では、東西ドイツ統一がありました。

申込者数・受験者数は、平成6年→7年と増加しかけましたが、
平成8年から平成13年まで再び減少していきました。
平成14年から、再び増加し始め、
平成18年では、平成8年の水準まで回復したと言えます。
平成8年の主な出来事は、
アトランタオリンピック、若田さんのスペースシャトル乗船、
羽生棋士の7冠達成、野茂選手の大リーグでのノーヒットノーラン達成。

受験率については、
平成元年の83%以外は、79.1%から81.2%の間で変動しています。
直近6年は、80.0から80.9%の間にあります。
平成19年においても、大きな変動はないと思われます。

合格者数については、
申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、
多少、違う傾向を示しています。
平成2年のピークから平成5年までの減少は一緒ですが、
平成6年→7年は、逆に減少しています。
平成8年から平成13年まで、確実な減少ではなく、
平成11年は、一時増加しています。
平成15年も一旦、減少しています。

合格者数は、どうしても、合格率・合格基準点の影響を受けるため、
仕方のないことだと思います。

平成19年は、どうでしょうか?
おそらく、申込者数・受験者数は増加すると思います。

傾向から予測すると、
申込者数は25万突破、
受験者数は20万突破というところでしょうか?

合格者数は、35,000突破するものと思います。

私としては、一人でも多くの方に合格して欲しい気持ちで一杯なので、
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平成18年度宅地建物取引主任者資格試験結果の概要の2回目です。

今回は、試験会場数に着目してみました。

【平成18年度】
 ○試験会場:199会場 3,959教室
  (47都道府県)

過去10年までさかのぼってみると、

【平成17年度】
 ○試験会場:197会場 

【平成16年度】
 ○試験会場:185会場 

【平成15年度】
 ○試験会場:177会場

【平成14年度】
 ○試験会場:167会場  

【平成13年度】
 ○試験会場:174会場 

【平成12年度】
 ○試験会場:176会場 

【平成11年度】
 ○試験会場:185会場 

【平成10年度】
 ○試験会場:197会場 

【平成9年度】
 ○試験会場:199会場 


過去10年間で見てみると、
平成9年度と昨年平成18年が最高の199会場になります。

ここの増加傾向を考えると、
平成19年は、200会場を越すのでしょうか?

会場数が増えるという事は、
受験数が増加するという事につながります。

そうなりますと、競争率が単純にあがりそうな気もしますが、
宅建試験は、受験生の成績状況によって、
合格基準点、合格率が変動しますので、
必ずしも、そうとは言えません。

悪までも、参考としてください。


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平成18年度宅地建物取引主任者資格試験結果の概要の2回目です。

今回は、試験会場数に着目してみました。

【平成18年度】
 ○試験会場:199会場 3,959教室
  (47都道府県)

過去10年までさかのぼってみると、

【平成17年度】
 ○試験会場:197会場 

【平成16年度】
 ○試験会場:185会場 

【平成15年度】
 ○試験会場:177会場

【平成14年度】
 ○試験会場:167会場  

【平成13年度】
 ○試験会場:174会場 

【平成12年度】
 ○試験会場:176会場 

【平成11年度】
 ○試験会場:185会場 

【平成10年度】
 ○試験会場:197会場 

【平成9年度】
 ○試験会場:199会場 


過去10年間で見てみると、
平成9年度と昨年平成18年が最高の199会場になります。

ここの増加傾向を考えると、
平成19年は、200会場を越すのでしょうか?

会場数が増えるという事は、
受験数が増加するという事につながります。

そうなりますと、競争率が単純にあがりそうな気もしますが、
宅建試験は、受験生の成績状況によって、
合格基準点、合格率が変動しますので、
必ずしも、そうとは言えません。

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今回より、平成18年度宅地建物取引主任者資格試験結果の概要を中心に、
過去の状況今年の見込みを分析していきたいと思います。

まず1回目は、過去の試験日天気に着目してみました。
(天気は、東京地区になります)

【平成18年度】
 ○試験日:10月15日
 ○天気 :くもりのち晴れ
 ○気温 :最高気温21.1℃ 最低気温14.5℃

【平成17年度】
 ○試験日:10月16日
 ○天気 :雨
 ○気温 :最高気温20.4℃ 最低気温18.5℃

【平成16年度】
 ○試験日:10月17日
 ○天気 :晴れ
 ○気温 :最高気温19.9℃ 最低気温14.3℃

【平成15年度】
 ○試験日:10月19日
 ○天気 :晴れ
 ○気温 :最高気温20.9℃ 最低気温12.9℃

【平成14年度】
 ○試験日:10月20日
 ○天気 :くもりのち雨
 ○気温 :最高気温19.2℃ 最低気温15.5℃

【平成13年度】
 ○試験日:10月21日
 ○天気 :くもり
 ○気温 :最高気温20.2℃ 最低気温13.4℃

【平成12年度】
 ○試験日:10月15日
 ○天気 :くもりのち雨
 ○気温 :最高気温20.2℃ 最低気温17.1℃

過去7年間で見てみると、
試験日は、15日→2回、16日→1回、17日→1回、19日→1回、
20日→1回、21日→1回。
今年平成19年は、10月21日になります。
直近で21日実施の年は、平成13年度です。
平成13年度の合格点は34点、合格率は15.3%です。
まんざら考えられない数値ではないと思います。

次に、天気になります。



昨年平成18年は、「くもりのち晴れ」でした。
私が受けた平成11年度(埼玉地区)は「晴れ」でした。
どうせなら、やはり、気分の良い「晴れ」がいいですよね。
今年は、どうか、スカッと快晴になりますように!

最高気温は、19.2℃〜21.1℃とそれ程の差はありません。

試験には、ちょうど、程よい天気だと思います。
ただ、程よい天気だと困るのは、眠気です。
眠気対策も万全にしましょう!

最低気温は、12.9℃〜18.5℃とかなり差があります。

試験時間時には直接の影響はないかと思いますが、
気分よく目覚めを迎えるためには、結構重要かもしれません。
平成17年度のように最高気温と最低気温に差がないのも、
正直な所、ありがたくはないような気もします。


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