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宅建試験過去のデータ分析

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平成26年宅建試験 に参加中!



宅建試験の過去の状況について紹介します。

申込者数・受験者数・受験率・合格者数についてになります。


まずは、昨年平成25年です。

【平成25年度】
 ○申込者数:234,586人
 ○受験者数:186,304人
 ○受験率 :79.4%
 ○合格者数:28,470人


過去、16年間さかのぼってみますと、

【平成24年度】
 ○申込者数:236,350人
 ○受験者数:191,169人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:32,000人


【平成23年度】
 ○申込者数:231,569人
 ○受験者数:188,572人
 ○受験率 :81.4%
 ○合格者数:30,391人


【平成22年度】
 ○申込者数:228,214人
 ○受験者数:186,542人
 ○受験率 :81.7%
 ○合格者数:28,311人


【平成21年度】
 ○申込者数:241,944人
 ○受験者数:195,515人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:34,918人

【平成20年度】
 ○申込者数:260,591人
 ○受験者数:209,415人
 ○受験率 :80.4%
 ○合格者数:33,946人


【平成19年度】
 ○申込者数:260,633人
 ○受験者数:209,684人
 ○受験率 :80.5%
 ○合格者数:36,203人


【平成18年度】
 ○申込者数:240,278人
 ○受験者数:193,573人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,191人


【平成17年度】
 ○申込者数:226,665人
 ○受験者数:181,880人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:31,520人


【平成16年度】
 ○申込者数:216,830人
 ○受験者数:173,457人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:27,639人


【平成15年度】
 ○申込者数:210,182人
 ○受験者数:169,625人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,942人


【平成14年度】
 ○申込者数:209,672人
 ○受験者数:169,657人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:29,423人


【平成13年度】
 ○申込者数:204,629人
 ○受験者数:165,104人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,203人


【平成12年度】
 ○申込者数:210,465人
 ○受験者数:168,094人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:25,928人


【平成11年度】
 ○申込者数:222,913人
 ○受験者数:178,384人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:28,277人


【平成10年度】
 ○申込者数:224,822人
 ○受験者数:179,713人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:24,930人


【平成9年度】
 ○申込者数:234,175人
 ○受験者数:190,131人
 ○受験率 :81.2%
 ○合格者数:26,835人


申込者数は、
平成9年から平成13年まで減少し続けていたものが、
平成14年から反転して増加に転じています。

その傾向は、平成19年まで続き平成20年で横ばいのあと、
減少に転じましたが、平成23年から増加傾向に変わりましたが、
平成25年には再び減少になりました。


この状況からすると、今年は増減どちらになるか微妙ですね。

受験率については、
平成24年までは、79.9%から81.7%の間で変動しています。
平成22年は、ここ14年の中では最高でした。
しかし、平成25年は、79.4%まで下がりましたね。


合格者数については、
申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、
多少、違う傾向を示しています。
それは、どうしても、合格者数は合格率・合格基準点の影響を受けるためです。

現状では仕方のない結果です。

平成25年の結果は、記憶に新しいところです。


平成26年はどうなるでしょうか?

このままの難易度で続くか?
一転して問題の難易度が下がるのか?


願いは一つ。

是非、このブログでご縁ができた方には、
一人でも多くの方が合格を勝ち取ってほしい。


そう思います。

いろんな噂に惑わされることなく、自分が信じた学習方法、
自分が選んだ学習スタイルを貫いていくことが一番の近道です。


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今回は、宅建試験最高齢者合格者最年少者合格者です。


まずは、昨年です。


【平成24年度】
 ○最高齢者合格者:83歳(東京都)
 ○最年少者合格者:16歳(奈良県)


過去15年さかのぼってみますと、


【平成23年度】
 ○最高齢者合格者:78歳(埼玉県)
 ○最年少者合格者:16歳(神奈川県)


【平成22年度】
 ○最高齢者合格者:81歳(神奈川県)
 ○最年少者合格者:15歳(大阪府)


【平成21年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(愛知県)
 ○最年少者合格者:15歳(神奈川県)


【平成20年度】
 ○最高齢者合格者:79歳(三重県)
 ○最年少者合格者:15歳(和歌山県)


【平成19年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(千葉県)
 ○最年少者合格者:13歳(東京都)


【平成18年度】
 ○最高齢者合格者:80歳(東京都)
 ○最年少者合格者:12歳(大阪府)


【平成17年度】
 ○最高齢者合格者:90歳(東京都)
 ○最年少者合格者:14歳(千葉県)


【平成16年度】
 ○最高齢者合格者:89歳(東京都)
 ○最年少者合格者:16歳(鳥取県)


【平成15年度】
 ○最高齢者合格者:88歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(福島県)


【平成14年度】
 ○最高齢者合格者:87歳(東京都)
 ○最年少者合格者:13歳(滋賀県)

【平成13年度】
 ○最高齢者合格者:86歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(三重県)


【平成12年度】
 ○最高齢者合格者:85歳(東京都)
 ○最年少者合格者:14歳(神奈川県)


【平成11年度】
 ○最高齢者合格者:80歳(広島県)
 ○最年少者合格者:14歳(岡山県)


【平成10年度】
 ○最高齢者合格者:83歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(山梨県)


【平成9年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(山梨県)


みんな頑張っていますね。


過去の最高齢者合格者は、平成17年度の90歳です。

90歳ですよ!

すごすぎる・・・

これが複数回受験でもすごいことです。

本当に頭がさがりますね。


歳は関係ないよ、そう言ってくれているようです。

一方、過去の最年少者合格者は、平成18年度の12歳です。

こちらは小学生ですよ。


今年リベンジの皆さん、本当に負けてられませんよ。


初受験の方、自信をもって臨みましょう。
その人は特別とは・・・絶対に思わないでくださいね。


最高齢者・最年少者合格のことを考えますと働き盛りの世代は、
仕事がどうのこうのと言い訳しては絶対にいけないですね。


平成22年宅建受験で18歳以下は6人の合格者がいます。
平成23年宅建受験では18歳以下は9人に増えています。
平成24年宅建受験では18歳以下は7人に減りましたが、
それでも7人います。


ますます負けてはいられませんね。


絶対、今年宅建合格ですよ。


初受験の方は一発合格、
リベンジの方は平成25年受験で宅建はファイナルにしましょう。


絶対に絶対ですよ。


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今回は、宅建男女別合格率です。


まずは、昨年平成24年の状況です。


【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:17.5%


今年は昨年に比べると少し男性が盛り返しましたね。
それでも女性の方が合格率が高いのが特徴です。


過去15年間さかのぼってみますと、


【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.4%


【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:15.8%


【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○男性合格率:17.5%
 ○女性合格率:18.8%


【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.6%


【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:17.1%
 ○女性合格率:17.8%


【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:19.0%

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.6%
 ○女性合格率:19.5%


【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.3%
 ○女性合格率:18.0%


【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:17.6%


【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.8%
 ○女性合格率:19.1%


【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.1%


【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:18.2%


【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.5%
 ○女性合格率:17.0%


【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:16.4%


【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:17.4%


過去にさかのぼってみても、
一目瞭然で女性の方が合格率は高いのです。


受験者数は、女性が男性の約1/3です。
分母は男性より少ないから仕方ないのかもしれませんが・・・


ただ私に考えるには、
女性は一般的にコツコツと学習する方が多いですので、
努力する結果が色濃く反映されているとも言えます。


男性の場合、あまり学習されずに受験される方も中にはいます。


平成19年のように拮抗した年もありました。
この年は私の知る限りの近年の宅建試験の中では一番穏やかな年でした。
(合格基準点は35点)


男性の方、頑張りましょう。


短期勝負もいいですが、今の時期で受験決意をしたのであれば、
長期の戦略をたてましょうね。


いずれにしても、合格率に左右されない実力を今のうちに養うことが重要です。


そのためには、今の時期の学習を考えるとコツコツ型がやや優勢と言えます。


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今回は、合格率・合格点(基準点)に着目してみます。


まずは、昨年平成24年です。


【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○合格点:33点


平成24年度の結果を改めてみてみると、
個数問題が宅建業法で沢山でたために、
苦戦した方が多かった現実があります。

それに複数正解がでたこと。

試験の難易度があがると必然的に合格基準点も下がる
ことになります。


過去14年間までさかのぼってみます。


【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○合格点:36点


【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○合格点:36点


【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○合格点:33点


【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○合格点:33点


【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:35点


【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○合格点:34点


【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:33点


【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:32点


【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:35点


【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:36点


【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:34点


【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:30点


【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:30点


【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:30点


【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○合格点:34点


合格率は、13.9%から17.9%の間で推移しています。


平成元年までみると、12%と13%台は平成年間では3度だけです。

ここ10年でみると、15%代〜17%代です。


平成17年から3年間17%代が続きましたが、
平成20年に16%代に落ち、
平成21年はなんと平成では最高の17.9%まで跳ね上がりました。

それだけに、翌年平成22年の15.2%の結果は衝撃的でした。

平成23年は全員正解の問題もあり、合格率がやや上がったといえます。
平成24年は更にまた合格率があがりましたね。


次に、合格点です。


合格点は、30点〜36点の間で推移しています。


平成元年までみると、平成2年の26点、平成7年の28点を除くと、
30点〜36点の間で推移しています。


平成16年から19年まで1点づつ合格点がアップしましたが、
平成20年は試験問題の難易度があがり、
合格点だけでなく合格率も下がりました。


平成21年は、合格点は平成21年と同じで合格率が上がりました。

これは、私にとっても大変うれしい結果でした。


ここのところ、合格率は、乱高下していましたが、
平成23年で2年連続の36点になりました。


そして、平成24年33点まで落ちました。
もし、複数正解でなかったら・・・32点の可能性も・・・


平成25年はどうなるか?


こればかりはいくら考えても答えはでません。


受験生にとって結果がわかるのは、あくまでも合格発表日。


今の時点では、
やはり、ぶっちぎりの40点以上を目指してくださいね。


今、頑張られていますあなたにはその権利と可能性があります。


特にリベンジの方にはアドバンテージがあります。


負けないでね。


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宅建試験の過去の状況について紹介します。


申込者数・受験者数・受験率・合格者数についてになります。

まずは、昨年平成24年です。


【平成24年度】
 ○申込者数:236,350人
 ○受験者数:191,169人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:32,000人


過去、15年間さかのぼってみますと、


【平成23年度】
 ○申込者数:231,569人
 ○受験者数:188,572人
 ○受験率 :81.4%
 ○合格者数:30,391人


【平成22年度】
 ○申込者数:228,214人
 ○受験者数:186,542人
 ○受験率 :81.7%
 ○合格者数:28,311人


【平成21年度】
 ○申込者数:241,944人
 ○受験者数:195,515人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:34,918人


【平成20年度】
 ○申込者数:260,591人
 ○受験者数:209,415人
 ○受験率 :80.4%
 ○合格者数:33,946人


【平成19年度】
 ○申込者数:260,633人
 ○受験者数:209,684人
 ○受験率 :80.5%
 ○合格者数:36,203人


【平成18年度】
 ○申込者数:240,278人
 ○受験者数:193,573人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,191人


【平成17年度】
 ○申込者数:226,665人
 ○受験者数:181,880人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:31,520人


【平成16年度】
 ○申込者数:216,830人
 ○受験者数:173,457人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:27,639人


【平成15年度】
 ○申込者数:210,182人
 ○受験者数:169,625人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,942人


【平成14年度】
 ○申込者数:209,672人
 ○受験者数:169,657人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:29,423人


【平成13年度】
 ○申込者数:204,629人
 ○受験者数:165,104人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,203人


【平成12年度】
 ○申込者数:210,465人
 ○受験者数:168,094人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:25,928人


【平成11年度】
 ○申込者数:222,913人
 ○受験者数:178,384人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:28,277人


【平成10年度】
 ○申込者数:224,822人
 ○受験者数:179,713人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:24,930人


【平成9年度】
 ○申込者数:234,175人
 ○受験者数:190,131人
 ○受験率 :81.2%
 ○合格者数:26,835人


申込者数は、
平成9年から平成13年まで減少し続けていたものが、
平成14年から反転して増加に転じています。

その傾向は、平成19年まで続き平成20年で横ばいのあと、
減少に転じましたが、平成23年から増加傾向に変わっています。


この状況からすると、今年も更に増加することが予想されます。

受験率については、
79.9%から81.7%の間で変動しています。

平成22年は、ここ14年の中では最高になっています。
平成元年までさかのぼってみても、平成元年83%に次ぐ高い受験率と
なっています。


合格者数については、
申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、
多少、違う傾向を示しています。
それは、どうしても、合格者数は合格率・合格基準点の影響を受けるためです。


現状では仕方のない結果です。


平成24年の結果は、記憶に新しいところです。
平成18年に次ぐ複数正解がなければ・・・
そんな思いを受けた方もいると思います。


平成25年はどうなるでしょうか?

問題の難化傾向が続くか、一転して問題の難易度が下がるのか?


願うは一つ。

是非、このブログでご縁のある方が一人でも多く合格を勝ち得てほしい。


そう思います。

いろんな噂に惑わされることなく、自分が信じた学習方法、
自分が選んだ学習スタイルを貫いていくことが一番の近道です。

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