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前回は、各分野別の正解状況をランク別に確認しました。


今回は、宅建模試結果の中味を分野別に確認してみます。



【平成22年】(合格基準点36点)


          Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係     4問    7問    3問   14問
・宅建業法    17問    3問    0問   20問
・法令上の制限  5問    2問    1問    8問
・税その他     1問    1問    1問    3問
・5点免除問題   1問    4問    0問    5問
 (合 計)     28問   17問    5問   50問  

【平成21年】(合格基準点33点)


          Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係     4問    8問    2問   14問
・宅建業法    13問    6問    1問   20問
・法令上の制限  4問    3問    1問    8問
・税その他     2問    1問    0問    3問
・5点免除問題   2問    2問    1問    5問
 (合 計)     25問   20問    5問   50問

【平成20年】(合格基準点33点)


          Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係     4問   11問    1問   16問
・宅建業法     9問    4問    3問   16問
・法令上の制限  5問    3問    1問    9問
・税その他     1問    1問    2問    4問
・5点免除問題   2問    3問    0問    5問
 (合 計)     21問   22問    7問   50問

【平成19年】(合格基準点35点)


          Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係     8問    6問    2問   16問
・宅建業法    10問    6問    0問   16問
・法令上の制限  6問    3問    0問    9問
・税その他     1問    3問    0問    4問
・5点免除問題   1問    3問    1問    5問
 (合 計)     26問   21問    3問   50問

【平成18年】(合格基準点34点)


          Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係     4問    7問    5問   16問
・宅建業法    12問    3問    1問   16問
・法令上の制限  5問    2問    2問    9問
・税その他     1問    2問    1問    4問
・5点免除問題   1問    3問    1問    5問
 (合 計)     23問   17問   10問   50問



一目瞭然です。

宅建業法に、Aランク問題が集中しています。

法令上の制限も、Aランクの比率が高いです。


昨年は宅建業法のAランクが大幅に増えました。

一昨年からは、宅建業法での問題数が4問(16問→20問)増えました。


仮に、昨年平成22年の場合でみてみますと、

宅建業法A+法令上の制限A=22問

合格基準点 36点−22点=14点(14問)

残り14問を、残りでゲットすることになります。

残りの分野Aランク(6問)を全部正解するとして、

14点−6点=8点(のこり8問)

全部のBランク17問中8問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


◎宅建業法を制するものが、宅建を制する


やはり、今年もこれは変わりません。


過去にさかのぼってみます。


平成21年です。


Aランク問題が増えているように、
合格基準点も上がるとみられていました。
結果は、合格率が大幅にあがったこともあり、
合格基準点は、平成20年とおなじ33点となりました。


宅建業法A+法令上の制限A=17問

合格基準点 33点−17点=16点(16問)

残り16問を、残りでゲットする必要があります。

残りの分野Aランク(8問)を全部正解するとして、

16点−8点=8点(のこり8問)

全部のBランク20問中8問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


次に、平成20年は、
宅建業法でAランク問題がへり、Cランクが増える事態となりました。


しかし、権利関係のCランクが減ってBランクが増え、
5点免除問題からCランクがなくなりました。

問題は今までにない出題パターンもあり、
難しく感じられた方が多かったですが、
それでも、自己採点はそれなりに得点されていたのが特徴でした。


宅建知識の学習だけでなく、
読解力、判断力が問われました。
そのため、年配の方に高得点の方がいた気がしました。


昨年の問題難易度が低かっただけに、
今年は辛目になるかもしれません。
そうなると、
この手の傾向(読解力、判断力、直観力、識別能力が必要なこと)は、
今年はあるかもしれません。


逆に考えれば、宅建知識がなくても絞り込める問題がありうると
いう解釈もできます。


宅建業法A+法令上の制限A=14問

合格基準点 33点−14点=19点(19問)

残り19問を、残りでゲットする必要があります。

残りの分野Aランク(7問)を全部正解するとして、

19点−7点=12点(のこり12問)

全部のBランク22問中12問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


平成19年は、権利関係のAランク問題が増えたのが特徴でした。

平成19年では、Aランクは、宅建業法で10問。
法令の上の制限も、Aランクはゲットしやすいです。


宅建業法A+法令上の制限A=16問

合格基準点 35点−16点=19点(19問)

残り19問を、残りでゲットする必要があります。

残りの分野Aランク(10問)を全部正解するとして、

19点−10点=9点(のこり9問)

全部のBランク21問中9問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


平成18年では、Aランクは、宅建業法+法令上の制限で17問。

合格基準点 34点−17点=17点(17問)

残り17問を、残りでゲットする必要があります。
残りの分野Aランク(6問)を全部正解するとして、

17点−6点=11点(のこり11問)

全部のBランク17問中11問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。



このように、
Cランク(難しい)の問題がとけなくても、
合格は十分可能だということです。



分野別の実力チェックでは、
A・Bランクの正解率が現在の自分の実力を測る上では重要です。


今は、比較的早く成績データが確認できますので、
偏差値はあまり意識せず、
自分の成績の中味を冷静に分析してください。


いずれにしても、基本=命です。


基本ができていれば、
宅建本番ではCランクの問題を絞り込める選択眼が、
知らず知らずついている可能性があります。

思わぬ問題で、得点ゲット。


よくあることです。


ボーダーライン上になり、この1点に救われた。


これもよくあることです。


限られた時間を効率よく使うことが、
今の残り期間での学習に必要なことです。


絶対にCランクの深みにはまらないことです。


本日午後、2回目の記事をアップします。


いつものリベンジに関しての記事です。


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宅建模試が終わると、
どうしても得点結果にだけ一喜一憂してしまいます。

何度も書いていることですが、
得点結果にだけ一喜一憂する必要はありませんよ。

今後、受けられる方も増えてきますが、
絶対に忘れないでくださいね。


宅建模試で確認することは、以下の2つの記事で書いています。


まだ、読まれていない方は一度確認しておいて下さい。

宅建公開模試の徹底活用☆必須確認6事項

宅建公開模試の徹底活用☆必須確認6事項(後編

さて、模試を受けた後は、
模試で解答した結果の分野別の正解状況を確認してください。


平成22年n・21年・20年・19年・18年の宅建試験問題
を例にとると、


Aランク:基本問題
Bランク:やや難しい問題
Cランク:難しい問題
に分けた場合、


【平成22年】
Aランク→28問
Bランク→17問
Cランク→ 5問


【平成21年】
Aランク→25問
Bランク→20問
Cランク→ 5問


【平成20年】
Aランク→21問
Bランク→22問
Cランク→ 7問


【平成19年】
Aランク→26問
Bランク→21問
Cランク→ 3問


【平成18年】
Aランク→23問
Bランク→17問
Cランク→10問


平成22年の合格基準点は、36点。
最低獲得点は、
Aランク→28問
Bランク→8問
Cランク→0問


平成21年の合格基準点は、33点。
最低獲得点は、
Aランク→25問
Bランク→8問
Cランク→0問


平成20年の合格基準点は、33点。
最低獲得点は、
Aランク→21問
Bランク→12問
Cランク→0問


平成19年の合格基準点は、35点。
最低獲得点は、
Aランク→26問
Bランク→9問
Cランク→0問


平成18年の合格基準点は、34点。
最低獲得点は、
Aランク→23問
Bランク→11問
Cランク→0問



基本問題のAは全問をゲット、
やや難しい問題のBは、半分以上をゲット、
難しい問題のCは、正解しなくても大丈夫です。


ただし、実際は、A問題を落とす方も多いですし、
Cランクを1問もとれないことも考えにくいです。


基本的な問題=やさしい問題と、
必ずしも皆に言えることではありません。
(人によっては、やさしく思える問題が多少違ったりします)


受験生によっては、意外な問題を難しく感じることがあります。
人によっては、苦手な問題が違ってきます。
これは、仕方がないことです。


また、知識がないとまったく歯が立たない問題もあります。
(考えすぎると時間を消費するだけです)


今までにないパターンがでてくると、動揺します。
しかし、そこで落ち着いてくださいね。
ペースをやや落として読んでみると、正解がみえてきたりします。

今までにないパターン=あなたにとって難しいとは限らない。

後で冷静に考えれば解けたのに、ということはよくある話です。


仮に、
平成23年の合格基準点が35になったとして、
最低得点パターンを考えてみました。
(実際は、ランク問題別の出題率がどうなるかは、
     わかりませんので、あくまでも参考になります。)


Aランク→23問
Bランク→12問
Cランク→ 0問


Aランクが大事であることには間違いありません。


また、今後はBランクの正解率を、最低1/2以上していきましょう。

Cランクは、拾えたらラッキー程度で大丈夫です。
(間違ってもCランクマニアにはならないでくださいね。)


ゴルフで例えると、
ドライバーの豪快な1打もパットの30cmの1打も同じ1打です。


宅建に置き換えると、
確実に合格をゲットするためには、
Cランクのマニアックな問題を得点することを考えるのではなく、


◎Aランクの確実性を高める
◎Bランクの正答率を上げる


このことの方がはるかにたやすい戦術になります。


残された時間を考えてみても、
どちらに注力すべきかは誰にでもわかることです。


よって、模試の結果をみてどこが間違ったかを確認し、
その間違ったAランク、Bランクの問題は間違った原因を認識しておきましょう。


宅建模試を後日、時間をあけて再度50問解く必要性はありません。

その時間があるなら、間違った関連の過去問、テキストに立ち返ってください。


模試は模試、学習は過去問に立ち返るです。


PS.模試の記事は、意外と不人気でしたね。
   今日は、午後2回目の記事をアップする予定です。
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宅建公開模試の確認事項の続編です。


【宅建公開模試での確認事項】


1.試験問題形式、解答用紙の記入方法の確認
2.試験問題の解き方練習
3.試験場での雰囲気の場慣れ
4.時間配分の確認
5.解答後の見直し確認
6.マークシートの慣れ


後半の4.〜6.について紹介します。



4.時間配分の確認


 ・宅建試験は、試験時間120分を単純に50問で割ると、
  1問あたり2.4分の時間配分になります。

  実際は、見直し時間やマークシートへの転記時間などありますので、
  1問2分とすると、2分×50問=100分になります。
  
  数十秒以下で解ける問題もありますし、
  3分以上かかる問題もあります。


 ・マークシートへの転記は、1問1問解くたびにするよりも、
  一通り、解き終わった後に転記することを私はお勧めしています。
  試験後のアンケートでは、1問毎の転記が圧倒的でした。


  参考まで昨年の例を書きます。


〇『平成22年宅建試験において、マーク転記のタイミングについて 』

投票数:96票。

・1問ずつ転記した            70件  (72.9%)
・分野ごとに転記した           1件  (1.0%)
・ある程度解答してから転記した   7件  (7.3%)
・一番最後にまとめて転記した   18件  (18.8%)


宅建試験は時間との戦いなので、
時間効率を考えた場合、作業をまとめてやった方が早いと思います。

また、人間のミスもその方が発生率は低くなると思います。

昨年の方のコメントがあります。

昨日既に読まれた方もいるかもしれませんが、
読まれていない方は是非、参考にしてください。


平成22年宅建試験に関する投票結果と合格発表後のあなたにアンケート



5.解答後の見直し確認


 ・問題を50問解き終わった後、
  すぐ、マークシートに転記したい気分になるはずです。

  残り時間が、後数分しかない場合は、すぐに転記してください。


  普通は、残り時間が10分〜20分あるはずですから、
  1問目から順にざっと見直してください。


 ・見直しのポイントは、考え直して、解答を変えることではありません。
  あきらかな間違いを、マークシート転記の前に、見つけるためです。


 ・注意点は、考え直して悩んで解答を変えないこと。
  よほどの確信があれば別ですが、
  まず変えないほうが絶対いい結果がでます。


  私自身の経験では、見直しの段階で変えてしまったため、
  4点をロスしました。

  4点ですよ。

  普通なら、不合格になっていたとしてもおかしくない所です。


  ファーストインスピレーション⇒直感での解答が、
  案外、正しいものであることを忘れないでください。

  変えて後悔するより、初志貫徹の方が自分自身が
  納得できやすいですよ。



6.マークシートの慣れ


 ・マークシートについては、いろんな試験で慣れているはずです。
  でも、宅建試験の後、このマークシート転記ミスの不安を
  コメントに書かれる方が実際には多いです。

  普段そんなに心配をしない人も心配されます。
  それだけに要注意です。

  今、笑っていられるあなたも、
  もし宅建試験本番で苦戦した場合、
  気にされる可能性が高くなります。


 ・消しゴムの消し方が悪かったのではないか?

  鉛筆の書き方が薄かったのではないか?

  ちゃんとぬりつぶしただろうか?

  順番がずれていないだろうか?

  二つマークをしたのではないか?・・・


  マークミスの心配をあげたらきりがありません。

  普段では絶対に気にならないことが、
  苦戦したことが要因で大変気にされる方が、
  毎年、沢山、でてくるのです。
  
  これが現実です。

  実際は、マークシートを気にされる方の方が、
  しっかりとされている場合が多いです。


  気にならない方の方が、案外、マークミスをしたりします。

  これも毎年必ずと言っていいほどあります。

  とにかく、落ち着いてやれば、絶対に大丈夫です。
  
  これにつきます。

  そのための練習ですから・・・



2回に渡って紹介しました公開模試での確認事項。

理解してもらえましたか?


今一度、昨日の記事とあわせてもう一度読み直して、
今後の模試に備えてください。


2回にわたった記事の目的は、
あなたが宅建試験本番で成功するためです。

模試で成功するためではありません。

模試はあくまでも確認の場です。


そのことを忘れずに、模試でやるべきことをしっかりと
把握して取り組みましょう。


PS.記事が参考になったという方は、応援クリックも忘れずに
   お願いしますね。

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今回は、この時期、いつも書いています宅建公開模試の確認項目を紹介します。


公開模試を受けることは、単に今の自分の実力判定だけでなく、
大事な意味を含んでいます。

それは、いろいろと確認してほしい事項があるからです。


実は、その「いろいろとを確認してほしい事項」こそが、
宅建公開模試を会場で受験する目的です。


宅建試験本番の会場は、
首都圏や都市圏では模試の会場より圧倒的に広い会場になることだと
思います。


でもそれでも、宅建受験を模試で疑似体験することは、
有益な効果を期待できます。

このことを念頭におき、各確認事項をチェックしてください。


【宅建公開模試での確認事項】


1.試験問題形式、解答用紙の記入方法の確認
2.試験問題の解き方練習
3.試験場での雰囲気の場慣れ
4.時間配分の確認
5.解答後の見直し確認
6.マークシートの慣れ


どれもこれも軽んじてはいけない事項です。


1.試験問題形式、解答用紙の記入方法の確認


 ・試験問題の形式は、1ページに大体2問で掲載されます。
  (1問のページもあります。)
  基本は、両開き4問。
  まずは、このスタイルになれること。


 ・解き始める分野の問題以外は、あまりじっくりみないこと。
  (これ大事ですよ。)
  ただし、1〜50問掲載されているかの確認は必要です。


 ・マークシートの確認。
  受験番号、氏名が正しいかどうかの確認です。
  (これも基本中の基本です。)
  
  試験後のコメントでこのことを気にされる方が必ずいます。
  試験と全力で格闘しているだけに、どうだったのか記憶が
  なく気になるのだと思います。
  それだけに、ささいなことですが確認はしておきましょう。



2.試験問題の解き方練習


 ・試験問題を解くには、ある程度、基本的なテクニックが必要です。

 ・一般常識的な解き方は、やめること。
  (1問目から、順番に解く事は私は勧めていません。)


平成20・19・18年の問題を例にあげると、

1問〜16問目までが、民法を含む権利関係です。
17問〜25問目までが、法令上の制限です。
26問〜29問目までが、税その他です。
30問〜45問目までが、宅建業法です。
46問〜50問目までが、5点免除問題です。


1問目から、解く方は、
いきなり、民法の問題からスタートです。


平成21年からは、問題数の配分変更がありました。

つまりは、
1問〜14問目までが、民法を含む権利関係
15問〜22問目までが、法令上の制限です。
23問〜25問目までが、税その他です。
26問〜45問目までが、宅建業法です。
46問〜50問目までが、5点免除問題です。


ご存知のように平成21年から
宅建業法のウェートが上がりました。

よって、
宅建業法から解いてくださいね。

つまりは、26問目から解きはじめてください。
(平成23年から順番は変更ないとおもいますが、
 絶対ないとは言えないので、宅建業法の最初の問題から
               解くようにしてください。)


基本的には、
宅建業法→法令上の制限→税・その他→権利関係→5点免除問題か、
宅建業法→5点免除問題→権利関係→法令上の制限→税・その他
の順番で良いと思います。


宅建業法の流れのまま5点免除になだれ込むのは、
統計問題などありますから、覚えているうちに対応するためです。

それとあちこちをめくるよるよりも、
めくる回数は最低限にした方が心理的圧迫感は少なくなる気がします。


ちなみに試験後のアンケートでの結果を参考までに書きます。


〇『平成22年宅建試験において、あなたが問題を解かれた順番について 』

投票数:127票

・宅建業法     57件  (44.9%)
・権利関係     33件  (26.0%)
・法令上の制限   13件  (10.2%)
・税        1件  (0.8%)
・5点免除問題   23件  (18.1%)


意外に5点免除問題からの方が多いのにはびっくりしました。

受験された方のコメントは以下を参照してください。


平成22年宅建試験に関する投票結果と合格発表後のあなたにアンケート

どの方法がいいかは、最終的には自分の得手不得手などを考慮して
決めてください。



3.試験場での雰囲気の場慣れ


 ・公開模試を受験する主要な目的の一つになります。


 ・宅建試験は、首都圏や都市部の場合、
  会場によっては、人だらけになります。
  あがり体質の方は要注意です。

  普段の成績がよくても本番で不合格になる人は、
  雰囲気に呑まれてあがってしまった方もいるのではないかと思います。


 ・公開模試の会場では、
  実際の試験を受けることを想定して取り組んでみてください。


  1)心を落ち着かせる⇒深呼吸。

  2)周りの人を気にせず、自分自身に集中する。

  3)まだ、あがっているなと感じた時、
    もう1回、深呼吸です。

  4)それでも駄目なら、腕を上に伸ばして、
    背筋をぐっとそらしてみましょう。


公開模試での確認事項の続きは、明日書きます。


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前回は、各分野別の正解状況をランク別に確認しました。

今回は、宅建模試結果の中味を分野別に確認してみましょう!


【平成21年】
         Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係    4問    8問    2問   14問
・宅建業法   13問    6問    1問   20問
・法令上の制限 4問    3問    1問    8問
・税その他    2問    1問    0問    3問
・5点免除問題 2問    2問    1問    5問
 (合 計)   25問   20問    5問   50問

【平成20年】
         Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係    4問   11問    1問   16問
・宅建業法    9問    4問    3問   16問
・法令上の制限 5問    3問    1問    9問
・税その他    1問    1問    2問    4問
・5点免除問題 2問    3問    0問    5問
 (合 計)   21問   22問    7問   50問

【平成19年】
         Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係    8問    6問    2問   16問
・宅建業法   10問    6問    0問   16問
・法令上の制限 6問    3問    0問    9問
・税その他    1問    3問    0問    4問
・5点免除問題  1問    3問    1問    5問
 (合 計)   26問   21問    3問   50問

【平成18年】
         Aランク  Bランク  Cランク  合計
・権利関係    4問    7問    5問   16問
・宅建業法   12問    3問    1問   16問
・法令上の制限 5問    2問    2問    9問
・税その他    1問    2問    1問    4問
・5点免除問題  1問    3問    1問    5問
 (合 計)   23問   17問   10問   50問


一目瞭然です。

宅建業法に、Aランク問題が集中しています。

法令上の制限も、Aランクの比率が高いです。

昨年は、宅建業法での問題数が4問増えました。

前年に比べるとAランクが4問増え、Bランクも増えています。

宅建業法A+法令上の制限A=17問

合格基準点 33点−17点=16点(16問)

残り16問を、残りでゲットすることになります。

残りの分野Aランク(7問)を全部正解するとして、

16点−8点=8点(のこり8問)

全部のBランク20問中8問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


◎宅建業法を制するものが、宅建を制する

やはり、今年もこれは変わりません。


過去にさかのぼってみます。

平成20年は、
宅建業法でAランク問題がへり、Cランクが増える事態となりました。

しかし、権利関係のCランクが減ってBランクが増え、
5点免除問題からCランクがなくなりました。

問題は今までにない出題パターンもあり、
難しく感じられた方が多かったですが、
それでも、自己採点はそれなりに得点されていたのが特徴でした。

宅建知識の学習だけでなく、
読解力、判断力が問われました。
そのため、年配の方に高得点の方がいた気がしました。

この手の傾向(読解力、判断力、直観力、識別能力が必要なこと)は、
今年もあるかもしれません。

逆に考えれば、宅建知識がなくても絞り込める問題がありうると
いう解釈もできます。

宅建業法A+法令上の制限A=14問

合格基準点 33点−14点=19点(19問)

残り19問を、残りでゲットする必要があります。

残りの分野Aランク(7問)を全部正解するとして、

19点−7点=12点(のこり12問)

全部のBランク22問中12問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


平成19年は、権利関係のAランク問題が増えたのが特徴でした。
平成19年では、Aランクは、宅建業法で10問。
法令の上の制限も、Aランクはゲットしやすいです。

宅建業法A+法令上の制限A=16問

合格基準点 35点−16点=19点(19問)

残り19問を、残りでゲットする必要があります。

残りの分野Aランク(10問)を全部正解するとして、

19点−10点=9点(のこり9問)

全部のBランク21問中9問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


平成18年では、Aランクは、宅建業法+法令上の制限で17問。

合格基準点 34点−17点=17点(17問)

残り17問を、残りでゲットする必要があります。
残りの分野Aランク(6問)を全部正解するとして、

17点−6点=11点(のこり11問)

全部のBランク17問中11問ゲットできれば、
Cランクの正解がなくとも、合格となりました。


このように、
Cランク(難しい)の問題がとけなくても、
合格は十分可能だということです。


分野別の実力チェックでは、
A・Bランクの正解率が現在の自分の実力を測る上では重要です。

今は、比較的早く成績データが確認できますので、
偏差値はあまり意識せず、
自分の成績の中味を冷静に分析してください。

いずれにしても、基本=命です。

基本ができていれば、
宅建本番ではCランクの問題を絞り込める選択眼が、
知らず知らずついている可能性があります。
思わぬ問題で、得点ゲット。

よくあることです。


ボーダーライン上になり、この1点に救われた。


これもよくあることです。


限られた時間を効率よく使うことが、
今の残り期間での学習に必要なことです。


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