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公開模試

今日は、9月6日です。
宅建試験まで、46日間となります。

公開模試受験での確認事項の続きです。

【模試受験での確認事項】

試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法
試験問題の解き方練習
試験の雰囲気の場慣れ
時間配分の確認
解答後の見直し確認
マークシートの慣れ

今回は、「時間配分の確認」です。

試験時間120分を単純に50問で割ると、
1問あたり2.4分の時間配分になります。

しかし、これだと、時間ジャストとなってしまいます。

そこで、1問 2分とすると、
2分×50問=100分です。

残り時間は、20分です。

宅建業法からとき始めると、
問題によっては、1分か、それ以下の時間で解ける問題もあります。

法令上の制限でも、短時間でとける問題はあります。

宅建業法、法令上の制限で貯金した時間を、
権利関係に使ってください。

そうすると、余裕をもって、100分を使えます。

問題を解くときは、
1問1問とくたびに、マークシートしないでください。

50問の解答は、問題用紙に記入してください。
(解答記入のコツは、改めて別のコーナーで紹介します。)

50問の解き終わって、すぐにマークシートには、
解答を転記しないでください。

次に、やるべきことは、解答の見直しです。

次回へ。

LECさんの公開模試の申込は、こちらを参照。
(通学での模試参加は、LEC各校での申込み必要です)
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http://www.lec-jp.com/school/index.html


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今日は、9月5日です。
宅建試験まで、47日間となります。

公開模試受験での確認事項の続きです。

【模試受験での確認事項】

試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法
試験問題の解き方練習
試験の雰囲気の場慣れ
時間配分の確認
解答後の見直し確認
マークシートの慣れ

今回は、「試験の雰囲気の場慣れ」です。

公開模試を受験する主要な目的の一つになります。

私が、受験した埼玉県の某大学での試験会場では、
最寄の駅から、人、人、人・・・
大学へ行く道路も、人、人、人・・・
大学の正門を入ってからも、人、人、人・・・
教室の中に入ると、もっと圧迫感がありました。

大きい会場では、とにかく、人だらけ・・・

そんな人にのまれた状態で試験開始になると、
結果はおのずとみえてしまいます。

そのため、試験の雰囲気の場慣れは必要なのです。
公開模試の会場は、宅建試験の会場程、
大きくない所が多いと思いますが、
できたら、試験会場に近い規模の教室があるところで、
受けた方が、実際と臨場感が近くなると思います。

公開模試の会場では、
実際の試験を受けることを、想定してください。

心を落ち着かせる⇒深呼吸。

周りの人を気にせず、自分自身に集中する。
⇒宅建試験は自分との戦いです。

とにかくにも、
集中、集中です。

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今日は、9月4日です。
宅建試験まで、48日間となります。

公開模試受験での確認事項の続きです。

【模試受験での確認事項】

試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法
試験問題の解き方練習
試験の雰囲気の場慣れ
時間配分の確認
解答後の見直し確認
マークシートの慣れ

今回は、「試験問題の解き方練習」です。

試験問題の解き方練習?
何の事か、わかりにくいですよね。

試験問題を解き方には、ある程度、基本的なテクニックがあります。

知ってて当たり前のことでも、知らない人にとっては、
不利なことになります。

特に、独学されている方は、情報がありませんので、
どうしても、世間一般常識的な解き方になります。

その常識的な解き方とは、
1問目から、順番に解く事です。

宅建試験においては、1問目から、
順番に解く方法は、良くない解き方です。

平成18年の問題を例にあげると、
1問〜16問目までが、民法を含む権利関係です。
17問〜25問目までが、法令上の制限です。
26問〜29問目までが、税その他です。
30問〜45問目までが、宅建業法です。
46問〜50問目までが、5点免除問題です。

1問目から、解く方は、
いきなり、民法からの問題解法スタートです。

民法、得意ですか?

得意と答える方は、少ないと思います。

得意な分野は何ですか?

そうですね。
宅建業法ですよね。

まずは、宅建業法、
平成18年で言えば、30問目からときはじめてください。

基本的には、
宅建業法→法令上の制限→税・その他→権利関係→5点免除問題、
の順番で言いと思います。

5点免除問題を権利関係の先に解いても、いいと思います。


私自身は、最初も模試では、1問目からしっかりと解きました・・・
独学だったので、常識的な解き方をしたのです。

あなたは、最初から、宅建業法を最初に解いてください。


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今日は、9月3日です。
宅建試験まで、49日間となります。

すでに、宅建試験の公開模試が実施されていますが、
受けられた方は、いらっしゃいますか?

初めて、受けられた方はどうでしたか?

受けられた場所にもよると思いますが、
緊張した状態で、受けられたことと思います。

時間配分はどうでしたか?
時間に余裕はありましたか?

模試受験では、単に、問題を解くだけでなく、
実際の試験を想定して模擬すること重要です。

いろいろと確認することがあります。

【模試受験での確認事項】

  1. 試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法
  2. 試験問題の解き方練習
  3. 試験の雰囲気の場慣れ
  4. 時間配分の確認
  5. 解答後の見直し確認
  6. マークシートの慣れ

確認すべきことは、大きく分けて6項目です。

まず、「試験問題形式、解答用紙の確認と記入方法」です。

試験問題については、アウトプット学習での過去問解きで、
慣れているはずですが、
あなたがなれているのは、1ページに1問の形式です。

実際の試験は、1ページに1〜2問掲載されています。
(3問の場合もあります)
基本は、両開きで4問で、2〜4問の場合があります。
まずは、このスタイルに慣れてください。
そして、試験問題が1〜50問まであることを確認してください。

確認しないで解き始めて、途中で、万が一、
問題が抜け落ちていたら、あわてます。
こんなことで、不幸になったら洒落になりません。
無駄なようですが、大切なことです。

次に解答用紙ですが、
もちろん、マークシートです。
まず、確認すべきは、マークシート自体ではなく、
マークシートの上にある
受験番号、氏名等の方です。

受験番号、氏名等が間違っていれば、
折角、解答が正しくされても、悲しい結果になってしまいます。

そのため、一見、当たり前のことですが、
大変、重要なことです。

まずは、しっかり、問題と解答用紙を確認しましょう

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今日は、8月4日です。
3ヶ月学習法法令上の制限・税・その他インプットの
6日目となります。

宅建試験☆3ヶ月学習は、独学と公開模試の組み合わせ活用!!」
にて、公開模試にの活用について紹介いたしました。

既に、申込されている方もいると思いますが、
再度、紹介させていただきます。

3ヶ月学習の基本は、あくまでも独学ですが、
公開模試については、是非、参加されることをお勧めします。

現在、お住まいの場所によっては、難しいかもしれませんが、
受けることが可能な地域にお住まいの方は、
是非、参加してください。

【LECさん公開模試スケジュール】

[日曜コースの場合]
・9月2日(日) 公開模試基礎編1
・9月9日(日) 公開模試基礎編2
・9月16日(日)公開模試実践編1
・9月23日(日)公開模試実践編2
・9月30日(日)公開模試実践編3
・10月7日(日)ファイナル模試

[土曜コースの場合]
・9月1日(土) 公開模試基礎編1
・9月8日(土) 公開模試基礎編2
・9月15日(土)公開模試実践編1
・9月22日(土)公開模試実践編2
・9月29日(土)公開模試実践編3
・10月6日(土)ファイナル模試

[水曜コースの場合]
・8月29日(水) 公開模試基礎編1
・9月5日(水) 公開模試基礎編2
・9月12日(水)公開模試実践編1
・9月29日(水)公開模試実践編2
・9月26日(水)公開模試実践編3
・10月3日(水)ファイナル模試

LECさん公開模試会場は、こちらへどうぞ
   ↓  ↓
http://www.lec-jp.com/takken/kouza/2007/k_moshi.html

公開模試については、
6回全て受けることに越したことはありませんが、
難しい方は、
基礎編2回のみ受ける、
実践編3回のみ受ける、
ファイナル模試のみ受ける等、自分の都合に合わせていただいても、
いいと思います。

間違いなく、受ける方法が、試験本番のペースがわかりますし、
模試後の解説は、予備校受講歴のない方にとっては、
とても勉強になると思います。

試験解法のコツもわかりますし、
時間が許せば、講師に質問もできると思います

私自身、公開模試を受けて、本当に良かったと今でも思います。

LECさんの公開模試の申込は、こちらを参照ください。
(通学での模試参加は、LEC各校での申込み必要です)
   ↓  ↓
http://www.lec-jp.com/school/index.html


どうしても、通学が無理な方は、通信を利用してください。
(但し、時間をしっかり決めて、できるだけ本番の環境に近づけて)

通信の模試の申しこみは、こちらへ。
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