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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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まずは、こちらの電子書籍よりお読みください。
『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
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『平成30年宅建受験対策入門書としての活用』
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宅建学習について

宅建学習について、最初の分岐点としては、独学か講座利用か?を選ぶことになります。

講座利用なら、通信講座や通学講座か?
判断の分かれるところです。

特に初めて宅建受験を志ざされた方にとっては、
いろんな面で悩むことが多いでしょう。

基本的には、宅建試験は独学で合格可能な試験です。

もちろん、それはあなたが計画的に学習することを前提にしての話です。
独学をするにはそれなりの自己管理が必要になります。

予備校の生講義に出れば、
その間は少なくとも学習を受ける時間となります。
(もちろん講義を受けるだけでは駄目ですが・・)

しかし、独学は全てあなたまかせになります。
いつ、どんな時に、どこで学習を、どの位のペースでやるのか?
全部、自分で決める必要があります。


まずはあなたの置かれている学習環境をよく考えてみてください。

独学での学習に自信がない方、
学習の自己管理が難しい方は、
スパッと講座活用を選ぶのも一つの選択肢です。

予備校によってはいろいろと学習方針がありますので、
自分に合う合わないものもあると思います。

担当講師があなたとマッチングすればベストですし、
ビデオ講義であれば、講師の好き嫌いの影響を受けにく面もあります。

でも同じ受けるなら生講義の方が効果は高いと思います。

講師は受講してみないとわからない面もありますから、
有名講師の方を選ぶ気持ちもよくわかります。

L校のM講師などはまさにこれですね。

通学の場合は、費用がそれなりにかかることを覚悟しなければいけません。
また、途中でいやになっても費用は返ってきません。
そのあたり、十分に吟味してください。


通いたい予備校がない場合、または予備校自体がない場合はどうするか?

そんな場合は通信講座があります。

現在、各社から各多様のものが出ていますし、
通学講座をもっている予備校にもWEB講座など多種多様です。

中には、生講義にでれるものまで・・・

予備校の過去記事は、カテゴリー『各専門学校の講座紹介』を参考にしてください。

まずは、資料請求をされじっくり選んでもいいと思います。

最終的に、独学にするか?講座を使って学習するか?を決めるのは、
あなた自身になります。

あなた自身でこれだと思ったもので決めてください。

このブログは、
初心者のために宅建試験を一人で頑張るための応援ブログです。

独学の方をメインに心の友として、応援していきます。

もちろん講座活用を選んだとしても、
心の支えとして、
学習に行き詰った時の不安解消するためのものとして、
また毎日のヤル気のペースメーカーとして、
読んでいただければと思います。
(講座利用の方も結構利用されていますよ)


どちらを選択するにしても、まだ時間はあります。

あなたが必ず納得した上で必ず決定してください。
人から勧められるままに選んで、
後悔することだけはやめましょう。

友達が行くから私も行く。
これも絶対にやらない方がいい。

自分の意思で決めましょうね。

また、独学を選んだ場合、テキストも同様です。
最終的に選んだものは、
あなた自身が責任をもって最大限活用するしかないです。

本棚の隅において、
ほこりをかぶることだけは絶対に避けましょうね。

私も最初に購入した「出る順権利関係のテキスト」は、
開封されることなく、数ヶ月の間、部屋の片隅で埋もれることになりました。
(結局、このテキストは使用しましたが・・・)

こういう可能性は、十分にありますので絶対に要注意です。

自分自身で選んでも興味本位だけだと、
こういう結果になりやすいですから、
しっかりと自分の強い意志をもって決めてくださいね。

そこから、あなたの平成30年に向けての宅建学習がスタートします。


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宅建受験を決意し、次にすべきことは何か?

独学の方がまず考えるのは、テキストのことです。

情報として、テキスト情報を集めるのは悪いことではないですし、
こういうテキストがあるのか?と知ることは大事なことです。

でも、ちょっと待ってくださいね。

テキスト選びよりも、最初にやるべきことがあります。

それは・・・

1)自分の学習環境をイメージすること。

どういうシチュエーションで、どんな時間帯にどれくらい学習するのか?

まずは、ザクザク感でいいので、そのイメージをもつことです。

2)自分にとって今回の宅建学習がどういう位置付けかを考えてください。

学習自体が、大学受験以来という方もいるでしょう。
他の資格をとって次の資格が宅建という方もいるでしょう。

久しぶりに学習をする方にとっては、それだけでもハードルが高くなります。
それを踏まえて、学習時間をどれだけ確保すべきかもおのずと決まってきます。

一般的に宅建は300時間だからといって、
必ずしも、あなたにとっての時間が300時間が最適とは言えません。

中には、500時間必要な方もいるでしょう。
場合によっては、700時間、1000時間かもしれません。

特に法律系学習が初めての方や、
理系の方には、法律系は違和感を覚える方もいます。

そうなると、アイドリングの時間も長めにとって置く必要があります。
特に、インプット。
時間が予想以上にかかるはずです。

3)宅建合格体験記を参考にする

過去の先輩達の苦労が宅建合格体験記です。

これを参考にしないのは、もったいないですね。
今後のあなたが学習していくうえで、
あなたと境遇が似ている方の学習経験があるはずです。

それを参考にしない手はありません。
先輩が苦労して、3年がかりで合格した経験を、
あなたが参考にしてあなたにあわせて学習に変換すれば、一発合格できるのです。

それが宅建合格体験記です。
幸いにも、このブログにも過去の先輩達の合格体験記がありますし、
電子書籍としても発刊しています。

特に、大村さんの合格体験記は是非、読んでほしい内容です。

合格体験記満載の電子書籍
宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう

4)最後に学習方法を決める

最後にすることは、学習方法を決めることです。

もちろん、これは独学か?予備校か?通信講座か?に始まり、
仮に独学の場合は、前述の1)〜3)の内容を踏まえて、
どうするかを練ることにあります。

学習は、いつから初めて、平日何時間、休日何時間学習するのか?

あなたの学習場所はどこにするのか?
学習のペースメーカーはどうするのか?
模擬試験はどうするのか?
学習の順番はどうするのか?
インプットとアウトプットのやり方は?

などなど、学習スタイルを含めて大まかでもいいので決める必要があります。

これを決めないで、
何となく人気ある「らくらく宅建塾」などのテキストを買って、
何となく学習を開始すると・・・失敗します。

毎年感じることですが、
このあたりを漠然とした状態で始める方が実に多いのです。

そのために、私は学習相談にのっています。
最初が一番肝心なのです。

ここに力を注がないのはもったいないですね。

自分のことは自分が一番わかっています。

でも、宅建学習については初めてのはずです。
それであれば、適切な方からアドバイスを受けた方が効果的であるのは間違いありません。

幸い私の方ではフリーです。
あなたに即したアドバイスをします。

基本は独学の方に向けてのアドバイスになりますが、
予備校や通信を考えている方にも適切なアドバイスをいたします。

予備校や通信講座選びも人気があるから・・・
友達がいくから・・・
そんな理由で選ぶと実にもったいないです。

予備校は高額です。
折角のお金を使うのに、安易に選ぶのは失敗のもとです。

是非、学習相談活用くださいね。


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宅建アウトプット学習のポイント、今回は法令上の制限対策のコツです。
今は、宅建学習アウトプット真っ只中の方が多いと思います。

法令上の制限は、用語や数値が沢山登場し、意外と勘違いしやすい分野になります。

法令上の制限の項目によっては苦手な方もいると思います。

自分なりに、うまく工夫しイメージを膨らませて覚えていくことが大事です。

宅建業法は、誰もが得意とする分野です。
そのため、試験問題の内容によっては差がつきにくいともいえます。
(それだけに、ケアレスミスは許されません)

そう考えるとある意味、法令上の制限の出来が、宅建試験の合格基準点突破に影響するともいえます。

平成21年からの問題数が1問減により、宅建業法ばかりにクローズアップがいっているなかで、しっかりと押さえれば、他の人と差をつける可能性を秘めています。

ただし法令上の制限は、得点しやすいようで間違えやすい分野でもあります。

うっかりミス、勘違いミス、数値や対象範囲があやふやとなって、間違いに吸い込まれていく・・・

正しく理解していたつもりだけど、宅建試験本番で、どっちだっかわからなくなる。

意外とあることです。

残念ながら一旦迷走を始めると、不思議と間違った方向に吸い込まれていきます。

また、一通り解き終わった後、解答を見直したときに、妙に気になり、解答の判断を迷い、結局、答えを修正して間違えたなんてことにもなります。

私自身も経験者です。
明暗を分ける法令上の制限。
しっかりと自分の味方につけましょう。

法令上の制限のアウトプット学習でのコツは、

1.実際の建物、風景をみて、できるだけ右脳を使ってイメージ
  しながら脳に記憶を植えつける。
  あなたの目(レンズ)で、右脳のカメラを使って、
  パッシャ、パッシャと撮ってください。
 
2.過去問で間違えた問題は、間違え問題の解説を読むだけでなく、
  関連する用語、数値をまとめて復習する。

3.数値は、カードを活用する。
  特に、カードは、関連する数値一覧表作成だけでなく、
  見方をいくつか変えてのカードを作成する。
  特に、間違えやすい数値には効果あり。
    (今なら、スマホのいろんなアプリを使うのも一手です。)

4.宅建業法同様、回転させるスピードを上げること。
  右脳で覚えたことは直感的に解答ができます。
  *下手に左脳を使って、考えすぎないことです。
   考えすぎると間違いを誘発しやすくなります。


私自身、数値では建築基準法の防火・準防火をよくまちがえました。
学習しているときは自信があるのに、何故か間違えてしまう。

これは、もう理屈では語れません。

ブラックホールや磁力で引き寄せられるように、ついつい間違いに引き込まれてしまうのです。

車を運転していてよく間違う道があります。

不思議と何ヶ月ぶりかに行くと同じように間違うのです。

この負の潜在の記憶の流れを止める必要があります。

そのため、私は、いろんな角度から、数値を引っ張りだせるようにしたのです。それにより、パーフェクトに近づけました。

一応、建築学科出身なので・・・・・
都市計画専攻でしたから・・・・
でも、細かい数値は関係ありませんから・・・

要は、宅建問題を解くのに建築出身、法科出身は関係ありません。

下手な余計な知識がない方が、宅建学習はしやすい。

そんな気がします。

ですからあまり深く考えないで、右脳をしっかり使ってくださいね。

現場に沢山のヒントがあります。

現場で確認したことは、イメージと組み合わせたものは、なかなか忘れません。

通勤の電車から見る光景の中にも、沢山のイメージングのヒントが隠されています。

数値と用語に嫌気がさしたら、外にでてみましょう。

実地学習でリフレッシュできますし、ものによっては権利関係の学習とも結びつきます。

過去の受験生の中で、用地めぐりドライブをされていた方もいました。

これも一つの方法です。

法令上の制限、自分の味方につけましょう。


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宅建アウトプット学習のポイント、今回は宅建業法完全攻略です。

平成21年度宅建試験より、
宅建業法は問題数が16問から20問となりました。

宅建合格を考えると、この宅建業法を制しないと、
合格はおぼつかなくなります。

逆に考えれば、この宅建業法を確実に抑えることができれば、
あなたの合格はグッと近づきます。

今回は、そんな宅建業法の完全攻略について掘り下げていきます。

平成18年〜27年宅建試験を見た場合、

Aランク:基本問題      
Bランク:やや難しい問題     
Cランク:難しい問題  


  【平成18年】【平成19年】【平成20年】【平成21年】
A:  12問          10問     9問    13問    
B:   3問     6問     4問     6問     
C:   1問     0問     3問     1問     
(合計)16問    16問    16問    20問   

  【平成22年】【平成23年】【平成24年】【平成25年】
A:  17問          15問    12問    14問
B:   3問     5問     6問     6問
C:   1問     0問     2問     0問  
(合計)20問    20問    20問    20問

  【平成26年】【平成27年】
A:  13問           12問 
B:   5問      6問    
C:   2問      2問 
(合計)20問     20問


圧倒的に、基本問題が多く、難しい問題であるCランクの比率は低くなります。
(平成19年、平成23年、平成25年はCランクは0です)
平成28年は、再び難易度がさがりましたので、Aランクの比率があがったことになります。

平成20年は今までにない面食らう出題パターンがありました。
平成24年は、個数問題がこれでもかと沢山でました。
平成25・26年も同様の傾向が続き、受験生は対策をして臨みました。
しかし、平成27年は更に個数問題が組み合わせ問題を絡めて増えたのです。
そう考えると、一見、頭を抱えてしまいますが、
冷静に考えれば、それなりにきちんと対策をして、
基礎をしっかりと押さえて慎重に問題を対処していけば、
個数問題のハードルはあるものの、正解に導けるのです。

個数問題としてのハードルがまずあるので、
出題者としては問題としての難易度は抑えられるのです。

いろんな出題パターンになれる作戦もいいのですが、何分学習時間に限りがあります。
いろんな出題パターンは、冷静に落ち着いて解いていけば、道が開ける可能性が秘められています。

特に、基本がしっかりしていれば、それを基盤として、正解肢を手繰り寄せられるのです。

今まであなたがしてきた経験、読解力、判断力、分析力を総動員すれば、知識はある程度でも、答えを導き出せる可能性はあるのです。

そのため、基本問題をパーフェクトに押さえるようにしてください。
基本の1問も、難しい1問も同じ1問にかわりありません。
基本をとりこぼすことが、よっぽどもったいないことです。

ですが、事実、取りこぼす人が多いのが現実です。
本番の試験では、普段やらないミスを侵しやすくなります。

私もそうでしたから・・・

特に、今現在、自信のあるあなた。
模試でそれなりの結果がでているあなた。

一番危険です。

試験本番で思わぬ魔の手が伸びてきます・・・

平成20年で難化した宅建業法も平成21年では、元通りの難易度に戻っています。
平成22年ではもっと難易度がさがりました。
平成24年では、一転個数問題により明暗が分かれました。
平成25・26年は、平成24年での個数・組合せ問題の経験がありましたので、事前の対処準備はできました。
平成26年は更にCランク問題が復活しましたが、皆立場は一緒です。
平成27年は個数問題も増えました、消去法は通じませんが、その分、難易度は抑えられています。
平成28年は前述のように難易度がさがりました。基本的な学習をこなされた方にとっては救われた年になりました。

今年がどうなるかはわかりませんが・・・
変な問題が多少でる可能性はありますので、
その対策に神経をとらわれすぎないことです。

さて、宅建業法を解く上で何に意識をするかというと、それはスピードとリズムです。

宅建業法の問題は、ハイスピードで解ける問題があります。

宅建試験は限られた2時間(実際はそれ以下)の中で50問を解かなくてはいけません。

短い時間で解ける問題は、短い時間で解く。
それなりの時間がかかる問題に余った時間を割り当てていきます。、

【宅建業法のアウトプット学習でのポイント】

1.過去問をテンポよく、速く解く。
  電車学習なら、1駅1問、1駅2問といったように・・・
  駅間を活用して、リズミカルに問題を解く。

2.罰則など、数値を覚える事項は、自分なりの語呂合わせの活用と、カードやノートを作って覚える。

3.宅建業法の過去問の回転数は、他の分野よりも増やす。
   他分野が3回転なら、宅建業法は5回転。
   他分野が5回転なら、宅建業法は10回転。

4.回転のさせ方は、1回目より2回目、2回目より3回目の回転させるスピードを意識的に上げること。

5.機械的に解いていくこと。

6.直感力、判断力が大事です。

7.問題を短時間で読みかつ、内容を判断する。

回転させれば、させるほど着実に実力がつきます。
 
多回転させる場合、3回転に1回くらいは、テキストの読み直しか間違った問題の関連項目を読み直すことをおすすめします。

よく間違う問題は集中して何回も解いてください。

あなたの実力が着実にアップしていくことを心から祈ります。

宅建業法の目指す得点は、ズバリ20点満点です。
個数問題が増えたとはいえ、絶対に20点目標です。

昨年の例ですと難しいかもしれませんが可能性はあります。
事実、満点の人もいるわけですから・・・
一昨年であれば、事前の対処準備ができたと可能性はありました。
Cランクは意識せず、Aランク・Bランクを確実に得点できるレベルに仕上げましょう。

宅建業法で高得点を取れば取るほど、あなたの自信につながりますし他の分野の問題を余裕をもって解けます。

この心の余裕が宅建試験本番では大事なんです。

あせったままで本番中を終始すると、思わぬケアレスミスを誘発します。

マークシートミスも起こりやすくなります。

そうなるとボーダーライン上にくる可能性も高くなり、宅建試験後、合格発表日まで大変苦しい思いをすることになります。

どうか、あなたが心に余裕をもって、ペンを置く宅建試験本番であってほしいと願います。

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宅建アウトプット学習のポイント、今回は民法の攻略です。

アウトプット学習においては、いかに、すき間時間や細切れ時間を活用するかがポイントです。

これについては何度も書いてきました。

しかし、宅建でのこの分野については、正直なところなかなか前に進まずにやりにくい方もいるはずです。

それが、民法です。

特に、登場人物が沢山出てくる問題では、登場人物の相関関係を図で書かないと、わかりにくい場面があります。

頭ではイメージできるのですが、解答肢を読んでいくうちに、登場人物の相関関係がこんがらがってきて、錯綜していくのです。

電車などで立った状態で学習するケースが多い場合、仕方のないことかもしれません。

また、独学の人にとっては、図を書くこと自体を知らない人もいるはずです。

事実、私が図を書く必要性を知ったのは、公開模試に出席したときです。
図を書くことは、それだけで、正解を導き出しやすくなります。

そこで、学習のポイントです。

1.立った状態でもシャーペンをもち、登場人物の相関図を簡略に書く。

2.3日に一回は、机・テーブルのある場所で、民法の問題を、図を書いて解く練習をする。

3.過去問集の余白に図をしっかりと書き込む。

4.一度、書いたものは、そのまま消さずに使う。
  次回以降、問題文を読んでから相関図を見て解答に移る。
  (図を頭のなかでイメージとして植えつける)

5.問題が正しい解答肢を要求している場合は、問題文に大きく○をつける。
  問題が間違った解答肢を要求している場合は、問題文に大きく×をつける。
  これにより、問題分が何を要求しているのかをわかるようにする。


また、○×をつけることにより、瞬時に問題文の意図がわかるようになります。

○×をつけることは、本当に重要です。

試験本番では、うっかりミスが起こりやすいのです。
その芽を摘むことができます。

また、ある問題で悩んでいるとき、知らず知らず、正しい肢を求める問題だったのか?、
間違いの肢を求める問題だったのか?わからなくなる時があります。
ここに、ミスの可能性が秘められているのです。

この間違いをおかすと、試験後、何でこんな勘違いをしたのだろうかと後悔することになります。


これが、宅建試験本試験での怖さであり、悲しき現実です。

普段では、考えられないことが起こるのです。

○×をつけて問題の意図を明確にすること。

まずは、心がけてください。
民法だけでなく、全分野について共通のことです。

次に、民法でのBランク問題対処法です。

図を書いても、相関関係を書いても、やはり間違う問題はあります。

それは、Bランク以上にあると思います。

Cランクは学習の対象からはずしても、Bランクは捨てることはできません。

そんな時、どうするか?

それは、カードやノートの活用です。

◎よく間違う問題、苦手な問題の対処のためだけ作成してください。

カードの表に、問題文、相関関係の図、○×を書く。

カードの裏に、正解肢と説明、ポイントを書く。

カードは、持ち運べて、
電車の中等、細切れ時間にさっと取り出せる大きさにする。

カード1枚に、1つの問題とする。
(複数の問題は書かない。)

これを繰り返すことにより、苦手な問題、よく間違う問題を攻略できます。
(ただし、カード作成で満足しないこと。活用して始めて成果ありです。)

*ノートの表裏や左右で活用することも可能です。

また、今はスマホやiPhoneやiPadなどもあります。
アプリとの組合せでもっと上手に活用できる方法もあるはずです。
スマホをばりばり活用している方は、是非一工夫してください。


苦手な問題はある日を境に得意になっていることもあります。

得意問題の項目を増やしましょう。

民法については、苦手にしている人が多いです。
私もそうでした。

でもみんなが苦手だからこそ、逆に差を広げるチャンスにもなります。

法令上の制限で大失敗したのに、民法に救われる、なんてことが起こったりするのもあります。

またプラス効果として、普段はまったく駄目なのに、試験本番でCランクの問題を、なんとなくとけたりするのです。

あなたも、不得意=苦手を得意に変えてみませんか?

こんなことができるのも宅建試験の民法ならではの特徴です。

もちろん、民法には深入りしないことです。
宅建試験では、それ程、深い知識は要求されません。

今は、宅建試験に合格する知識で十分です。
時間に空きがあるのなら、正解する精度をあげることを心がけてください。

本日午後にアウトプット学習の2回目の記事をアップします。
こちらも参考にしてください。

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