宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●宅建無料メルマガ新規購読者募集中!
詳細と申込はこちらから
  ↓   ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52272722.html

●平成30年宅建士試験を受験される方へ。
まずは、こちらの電子書籍よりお読みください。
『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52260849.html

●中高年独学の方に参考になる電子書籍紹介
『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
   ↓     ↓
 http://goo.gl/mzuA1Z

●まずは、漫画で概要をつかむ
『平成30年宅建受験対策入門書としての活用』
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52260619.html

宅建学習について

今回のテーマは、受身からの脱却、自分主導です。

私たちは、小さいころから学校に通い習うというシステムがあるため、どうしても学習が受身の姿勢になっています。

塾に通っている方でも、親が主導で申し込めば受身にならざるおえません。

学習は習うもの。

社会に入った場合、この考えは一遍します。

新入社員である期間はまだしも、それでも、半年先は立派な社会人です。

2年目となれば、バリバリの仕事をこなしていく必要があります。

昔のように時間の流れは緩やかではありません。

これが、外資系であれば余計だと思います。
中途社員は、即戦力であることは言うまでもなく、その職場に慣れるまで待ってくれません。

自分から、即慣れる。

教育を受けられる訳でもなく、与えられた仕事を自分で学習しながら進めて行く。

これからは、ますます個々の能力に頼る状況になっていくと思います。

いちいち小さなことでも上司の判断を仰がないと先に進められないでは、時代の流れに取り残されていきます。
(なかには、小さいことの報連相を要求する会社もありますが・・・)

宅建学習に話を戻します。

たかが宅建かもしれませんが、されど宅建です。
なめてかかるとえらい目にあうかもしれません。
そうならないためには、受身からの脱却、自分主導で進めていくこと。
宅建試験だけでなく、今後の生涯学習を考えた場合も必要なことです。

謙虚に自分をみれるあなたならできます。
自分の主導で自分なりの新しい学習スタイルきずいてください。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


あなたは、1日の学習サイクルをどのようにとっていますか?

細切れ時間、隙間時間が学習の主体の方にとっては、
短時間の学習活用になりますので、
瞬時に頭を切り替えて学習モードに突入する。
そして、通常の状態に戻すになります。

ポイントは、瞬時の頭の切替になります。

一方、ある程度学習時間を確保できる方は、
学習サイクルを考える必要があります。

適当に始めて、適当に終わる。

一番効果が上がらないやり方になります。

1時間なら1時間と決めて取り組むことが大事です。

2時間以上の学習時間の場合は、
連続してやるのではなく、必ず休憩を入れてください。

慣れ親しんだ学校方式でも良いと思います。
50分やって10分休む。

私の場合は、30分やって5分休む方法を取り入れていました。
人間の集中できる時間には、限界があります。
あきっぽい私には、いいサイクルだったと思います。

さて、学習の調子の上げ方には、
大きくわけて、3つのパターンがあります。

・スタートダッシュでMAXを向かえ、
 段々と時間が経過するごとに減少していく方。

・やまなりに、学習を開始してしばらくしてピークを迎え、
 後は減少していく方。

・スロースタートで、右肩上がりで上昇していく方。

集中時間のピークの迎え方は、
人それぞれなので自分がどのパターンを描くのか、
しっかりと認識した上で、学習時間のサイクル決めを行ってください。

一番良くないのは、
長時間、連続した学習時間がとれるときに、
思うままにまかせて学習をしていくことです。

短期間集中での取り組みなら、それでもいいのですが、
ある程度の長期間を考えた場合、残念ながら一番非能率となります。

細切れ時間の学習パターンと
長時間の学習パターンは違いますので、
この点だけは、くれぐれも間違わないようにしましょう。

限られた時間を、どう有効に活用するか、
ちょっとした工夫が宅建試験までのトータル期間で考えると、
大きな差となって現れます。

学習時間は沢山とったけど、成果があがらない?
こんな人はいませんか?

もしいたら・・・学習サイクルを見つめなおしてください。

また、学習時間を夜重視にするか、
朝重視にするか、そのことでも変わってきます。

自分は夜型と思っていたのに、実は朝の方が効率があがる。
これもよくあることです。

私も今までは完全に夜型と思っていましたが、
自分が朝の方がさえていることを発見して以来、
朝型に切り替えています。

思い込みで決め付けず、試してみることです。

同じ学習に時間を割くなら、
調子を上げてやった方が絶対にいいです。

宅建の場合、民法などの聞きなれない用語に調子が上がらない方も
いると思いますが、その場合は、宅建業法を先にやるなど、
学習の順番をテキストのページの順番に必ずしもあわせる必要は
ありません。

学習の調子の上げ方は、いろいろ考えられます。
最初は音楽を流しながらリズムをあげていく。
こんな方法もありです。

静かな環境だけですることが、学習ではありません。
学習は自発的な行うもの、
であれば学習の環境や時間配分やパターンを決めるのも自由です。

一般的な学習パターンへの無理なはめ入りは、
学習を継続できない失敗の素になります。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


今回は、宅建学習のポイントについて考えます。


☆宅建テキストと問題集は同じ系列のもの?

 宅建テキストと問題集は、同じ系列で学習した方がわかりやすく、
 使いやすいと思います。
 
 「宅建塾」なら「宅建塾」のシリーズで。
 「出る順」なら「出る順」のシリーズで・・・
 
 一度購入した宅建テキスト・問題集は、
 最後まで、使い切ってください。
 何度も何度も繰り返し、使い倒すべきです。

 私も、どちらかというと、使い倒す前に新しいテキストを
 追加したくなるタイプです。
 それだけに、あなたの気持ちはよくわかります。

 もちろん、絶対追加してはいけないと言うことではありません。
 学習の進行状況、使い用途が明確であれば、
 効果が出る可能性は高くなります。

 無計画な衝動買いは、やめましょう。
     

☆小さいお子さんがいる方の学習場所

 自宅の場合、お子さんが寝た後に、起きる前に、
 学習時間をとるようにしてください。

 他には、通勤時での電車学習、早めに通勤しての会社近くでの、
 ファミレス、ドトール等コーヒーショップの活用があります。
 (場所によっては禁止している店もありますのでご注意を)

 学習場所は、工夫次第でいろいろと考えられます。
 いろんな場所での学習スタイルを紹介しています。
 特に、電車学習は別途で紹介しています。


☆通勤時間帯の電車での学習法

 電車の中で、本を読むのが苦手という方もいらっしゃいます。
 電車の中は、混んでいて、とても本は読めないという方も・・
 (人を押しのけての無理な状況での学習はさけるべきです)
 人が多い中では、集中しにくいのも事実です。
  
 でも、折角の時間を有効活用したいものです。
 そんな時はやはり、耳学習しかありません。
 今では、大変便利なiphoneやスマホがあります。
     
 耳での学習は、イヤホン・ヘッドフォンをしている関係で、
 集中しやすくなります。
 混んでいる社内でも聞きやすいので、
 電車学習がしにくい方は、一度、試してみてください。

 どうしても紙媒体での学習にこだわる場合は、
 通勤時間帯を早めて、すいている電車を利用してください。
 (実は、今、私がやっていることです。)

 数年前は、7時起きが限界だったのに、
 6:45 → 6:30 →6:15 →6:00 ⇒5:45

 家を6:13には、出ています。


自分はできない、できないで決め付けていくのではなく、
できるように徐々にもっていく姿勢が大事です。

人間は、環境適応能力はそれなりにもっています。

自分自身で、自分自身がもっている能力の部屋の扉を
一つ、二つとあけていけば、今までにない自分がでてきます。

自分は無理だと諦める前に、
その方向に自分を向けていくこと、
自分自身をのせていくことが大事です。

工夫すれば、いろんなことができます。

すぐできないとあきらめないことが肝心です。

工夫して、まずはやってみる。

そして改善し、また実行する。

この繰り返しで、あなたは間違いなく適応していくものです。

出来ないと思う自分から脱皮して、できる自分を目指していきましょう。


本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


今回は、あなたに向く宅建学習スタイルを考えるになります。

ヤフーの知恵袋で、宅建学習法について質問されている方をたまにみかけます。

いろいろと回答はされていますが、
最終的には自分にあったものをとりいれないと長続きしませんし、
人の意見に流されて開始した学習スタイルは
途中で頓挫するケースが多いように感じます。

また、私の方にもメールで頂く方もいます。
その場合、ブログを読まれているせいか、
具体的なアドバイスの依頼が多いですね。

この宅建ブログでも何度も書いていますが、
あなたの宅建学習スタイルを決めるのは、
私ではありませんし過去の合格者でもありません。

最終的にはあなた自身です。

最終決断は自分でしてほしいのです。

誰誰から言われたから・・・・

例えそうだとしても決断や決心を自分ですることに意義があります。

ここのところの大事なポイントがぼけると、
いざ壁にぶつかった時に学習できないことが他責となります。
仮に宅建試験結果が残念な結果になった場合、他責になりやすくなります。

他人に依存しすぎることは、
結果的には挫折や遠回りの結果につながる危険性を秘めています。

今、このブログを読んでいる方の中で、
宅建学習に悩まれている方へ。

まずは、自分の学習スタイルを決めましょう。

選択肢は、以下の3つです。
1.独学
2.通信講座
3.通学講座

通信講座や通学講座を、
一旦これと決めたら、最後までそれを信じて突っ走ってください。

途中で立ち止まり、自分にあってないのではないかと悩み、
別な方法に手を出す。
これが一番いけないことです。

一旦決めたら、最後までその講座を徹底的に使い倒すくらいに
利用しないと意味がありません。
それなりの費用がかかりますので、元をしっかりととる。
このがめつさも必要です。

通学講座を選択した場合、
講師が嫌だと途中でやめる。
または、いやいやだけど通うだけ通う。
今の予備校は、生講義だけでなく、DVDでみたり、
WEBも可能ですし、他教室、他校での受講が可能なところも
あります。
一旦、決めたら、可能性の限りを利用して自分がやりやすい方向
にしていけばいいことです。

独立系の講師の方の塾も素晴らしいものがあります。

・宮嵜さんのみやざき塾。

流石です・・・熱血漢には定評があります。

・大澤さんのダイナマイト。

めちゃ面白い。学習は楽しくなくっちゃ。
私も大賛成です。都市計画は特に圧巻です。

そして、私の方は宅建学習相談になります。

独学での学習計画、分析、学習フォロー、メンタルフォローを中心に行います。

もちろん、通信講座・通学講座を利用されている方のフォローも行います。

セミナーや出前出張の都度相談です。

私のポリシーは、一度決めたことを安易に変えないこと。

これが、学習を長続きさせたり宅建学習を面白くさせるコツです。

そのためにも、自分が選択できるだけの、
考えるに必要なだけの情報を集める、
資料を集めることは必要です。

ただし、他人の意見にながされすぎないこと。

あなたの道は、あなたが決めてこそ、あなたの人生です。

この宅建ブログでは、
あなたを固定の型にはめることを勧めていません。

自分の型は、自分自身で自由につくる。

そのヒントが、この宅建ブログから得られればそれでいいと考えています。

そして、どうしても自分で決められない時、
第三者のアドバイスがほしい時、
学習に行き詰った時には声をかけてください。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


今回のテーマは、反復と速度を意識するになります。

宅建学習において、反復することを私は推奨しています。

表現としては回転させると書いているため、
初めての方にとってはわかりにくい方もいるかもしれません。

あるテキストを一通り学習したあと、
もう1回一通り学習する。
さらにもう1回一通り学習する。

一度学習した所を読み直すと、
当然のことながら2回目になりますので、
仮に当初違和感を抱いていた項目でも、
多少なりとも緩和されています。

また覚えているところもあるため、
1回目よりは間違いなく読みやすくなります。


ここで注意していただきたいのは、
漫然と反復を繰り返すのではなく速度を意識してほしいのです。

前述のように慣れと2回目での読みやすさもあり、
何もしなくとも速度は、自然とあがるはずです。

でも、なかには途中で立ち止まってしまい、
その項目でそれなりの時間を費やしてしまうこともあると思います。

学習期間や時間がたっぷりとあるのであれば構わないのですが、
誰しも限られた時間の中で学習しています。
それだけに効率を上げるべく速度を意識してほしいのです。

特に、速度に対する意識はアウトプットの過去問を解く際に、
重要になってくると思います。

早く解く意識は頭の回転をよくしますし、
直感やひらめきにもつながっていきます。

また宅建試験本番では、
限られた時間の中で瞬時に判断していく場面があります。

そんなとき、日ごろから速度を意識していれば、
できるだけあせらず対処できることにつながっていきます。

もちろん、速度には個人差があります。

自分の中で、1回目より速度を意識的に早くしてみるなど
の工夫をしてみてください。

自分なりに早くなっていれば、それでいいと思います。

ストップウォッチを使ってタイムなどを計る必要は、
もちろんありません。

意識的に取り組んでいくことが大事だと思います。

反復と速度に対する意識。

是非、この両方を意識して、今後の学習に取り組んでください。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ