宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●宅建無料メルマガ新規購読者募集中!
詳細と申込はこちらから
  ↓   ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52272722.html

●平成30年宅建士試験を受験される方へ。
まずは、こちらの電子書籍よりお読みください。
『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52260849.html

●中高年独学の方に参考になる電子書籍紹介
『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
   ↓     ↓
 http://goo.gl/mzuA1Z

●まずは、漫画で概要をつかむ
『平成30年宅建受験対策入門書としての活用』
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52260619.html

宅建学習について

今回のテーマは、図書館の活用です。

宅建合格された方の中には、図書館を利用された方もいると思います。、
また、今現在、宅建学習のために利用されている方もいるかもしれません。

私自身、図書館での学習経験はほとんどありません。

図書館というと学生の学習場所といった固定観念があり、
社会人の学習という選択肢で私が今まで考えることはありませんでした。

また社会人としての図書館は、
調べるときに利用する目的の方が色濃かったため、
学習とは結びつきにくかったのです。

いざ、コメントに書かれているように
学習という目的で一度試しに利用してみましたが、
確かに集中できますね。

図書館を学習目的で利用することに抵抗感も
ないわけではないですが、いざやってみると、
短時間ながらも効率はあがりました。


社会人の方にとって、
平日に図書館を利用することは難しいとは思います。
(中には、駅近くにあるところもありますね。)

でも、休日であれば利用できる可能性は広がります。

お子さんがいる家庭では、
休日となるとなかなか自宅での学習は難しいかもしれません。

そんなとき図書館であれば、
短時間でも集中してできることと思います。

日曜日の午前中は家族に理解を求めて、図書館で学習する。

家族の理解を得れば、利用しやすいですし、
逆に、いい意味でのプレッシャーもかかるので、
より効率があがることと思います。


自宅近郊など、図書館の場所、開館時間を調べてみませんか?

また、最近では、図書館にプロントなどが併設されるところが増えてきています。
駅前にあるとこもあり、便利です。

活用できそうですね。

宅建を学習する環境は、自ら求めていかないと、
自動的にできるものではありません。

学習する場所がないと嘆いている方がいるとしたら、
自ら探す努力をしてみましょう。

学習は自分自身のためにやるものですから・・・

それが、ひいてはあなたの周りの人のためになったりするものです。

宅建学習スタートがまだの方は、宅建学習環境探しから始めてみましょう。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


今回のテーマは、計画におぼれないです。

計画について時間をかけて入念に立てた場合、
その計画の出来栄えに満足することがあります。

私も仕事においていろんな計画を立てますが、
細かいに所に配慮された計画ほど、
計画に酔いしれることがあります。

でもちょって待ってください。
計画は計画です。

実行されたわけではありませんので、何の成果も生み出していません。

計画に酔いしれると、さも達成できた気になります。

そこで気を引き締めて、さあやるぞ!ならいいのですが、
そこからの行動が鈍ってしまう。
または途中、しかも前半戦で息切れしてしまう。

私自身もそういう失敗があります。

部下を持っている場合は、
部下に説明・指示しただけで達成できると思い込んでします。
何のサポートもしないで・・・

計画は確かに大事ですが、
実行してこその計画なので、自分の立てた計画におぼれないようにしましょう。

特に凝り性の方は、綿密すぎないようにしましょう。
計画がぎゅう詰めだと息苦しい場面もでてきます。

大きく全体をとらえるようにしてみてください。

自分自身の性格を良く考えて、計画にゆとりの幅をもたせましょう。

最後にもう一度、計画は実行してこその計画ですよ。
計画に縛られすぎないことも大切です。

基本は、PDCAのサイクルで回します。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平昌オリンピック、いよいよ開幕しましたね。
日本のアスリートの応援をしましょう。

結果を願う選手は何人かいます。
特に高梨沙羅ちゃん、心配しているだけに・・結果オーライであれば・・・

羽生くん、一発勝負になりますが・・・個人の絞った結果が実を結べばと思います。

さて今回は、テレビ番組「テストの花道ニューベンゼミ」とすイエんサーを紹介します。

テストの花道ニューベンゼミ?
すイエんサー?

何、それ?
という感じですよね。

実は、NHK Eテレで放送されているものです。

私が見るきっかけになったのは、
子供が教育テレビをみていた流れで、
途中「メジャー」というアニメが入り、
ずるずるとこの「テストの花道」や「すイエんサー」までみていたのです。

見ていたといっても、
実際は何かをしながらのながら見なので、
内容を細かく覚えている訳ではありませんが、
高校生を主な対象としており、
また、すイエんサーは大人も納得されられる科学番組です。

今回紹介するのは、以前のある放送の中で、
ある成績の悪かった方が一発奮起挽回学習に取組、
見事、慶応大学に一発合格された例を紹介していました。

確か、クラス43人中38位だった方が3位となり、
学年でも3百何十人中13位までなったと思います。

その最初に取り組まれた学習が、英単語の暗記。

何ゆえに英単語の暗記から取り組むの?

そんな疑問を感じましたが、
答えはあとでわかりました。

英単語を覚えていく過程で、
最初のころはせっかく覚えたものをすぐに忘れていたようです。

その中でわかったことが、繰り返しでの暗記が足りなかったこと。

繰り返しを増やしたことにより、
英単語の知識が定着していったようです。

また、彼には、繰り返し法があっていたのかもしれません。

最後の彼からのコメントは、
「英単語から取り組むことにより、
 自分の学習法をみつけてられると思います。」

なるほど、前述の答えはこれですね。

英単語の暗記というシンプルな学習をやることにより、
自分にあった学習法をみつけ、実践していく。

短期に成果をあげるコツかもしれません。


宅建学習に置き換えた場合、
英単語に直接置き換わるものは見当たりませんが、
一番とっつきやすく、
かつ出題数が多い宅建業法から学習を始めていく。

その中で、自分にあった学習スタイルを確立して、
宅建試験までのロングランを乗り切っていく。

そういう形になるのではないかと考えます。

もちろん、人によっては法令上の制限かもしれませんし、
今の時期であれば権利関係であってもいいと思います。

『ニューベンゼミ
興味がある方はテレビをみてください。
司会は、TOKIOの城島さんです。
息子さん、娘さんのために参考になる情報もありますよ。

月曜 午後7時25分〜7時55分
再放送 土曜 午前10時30分〜11時


すイエんサー
いろんな視聴者の疑問を解決してくれる番組です。
常識にとらわれない発想が参考になりますよ。
とかく私達は常識に縛られ過ぎているので、
時には、その殻を破ることが大事です。

火曜 午後7時25分〜7時50分
再放送 土曜 午前10時〜10時25分


本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


今回は、隙間時間・細切れ時間について考えてみます。

あなたの生活での隙間時間はいかがですか?

仮に事務職の方で考えた場合、

・通勤時
・職場での休憩時
・昼食後
・仕事が終わって家に帰るまでの時間帯

通勤時は通勤方法によってかわります。
乗り換えが多いとその分、細切れ時間になると思います。

休憩時は明らかに細切れ時間、
昼食後は取り方によっては、
比較的まとまってとれるかもしれません。

仕事が終わってからどう学習時間を確保するか?

自宅でとれればそれにこしたことがありませんが、
人によってはコーヒーショップの方がやりやすい方も
いると思います。

また考え方によっては、自宅の中でも細切れ時間は発生します。

ただ一人暮らし以外は、家族とのコミュニケーションの時間も
大事なので、あまり自宅での細切れは意識しない方がいいと思います。

職業でよく言われるのが、
営業職での外出先での待ち時間、隙間時間、移動時間などです。
確かに、空きはできます。

基本的には、次に行く客先などの資料や打合せ内容の事前再確認など、
やるべきことはありますが、
意識していれば学習に回せる時間はあると思います。

要は、いかに日ごろから意識していて、
さあやるぞというときに、すぐに過去問をとりだせるかです。

隙間時間、細切れ時間の活用は、
過去問などのアウトプット学習が一番向いていると思います。

インプット学習においては、
項目の途中で中断しても気にしない自分自身の寛容さは必要です。

学習のキリが悪いからといって、
仕事に悪影響を与えては本末転倒の結果になります。

宅建試験本番までは、まだまだ時間があります。

当然、この細切れ時間も積み重なればそれなりの累積時間になります。

特に、まとまった学習時間がとりにくい方は、
しっかりと意識してくださいね。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


今回は、集中力について考えてみます。

あなたは集中力がある方ですか?

学習を始めてすぐに集中できる方ですか?

学習環境を選ばずに気にせずに集中できる方ですか?

私の場合は以前は静かで・・・個室で・・・
夜の環境でなければなかなか集中できないタイプでした。

電車の中で学習なんて・・・・とんでもない・・・


しかし、今はすぐに集中できるタイプに変わりました。
環境を気にせず、すぐに集中スイッチを入れます。

ある意味慣れも大切ですが、
まずはそういう風に意識的にもっていくことが大事です。

意識的にちょっとした空き時間に学習をしてみる。

その学習を繰り返していくうちに、
徐々に集中できる時間帯を増やしていきます。

自然に短時間に学習しようとすることで、集中力がついていくのです。

それに、短時間集中は知識の定着も案外いいような気がします。

具体的な根拠はありませんが、感覚的にそうかんじます。

短時間集中という動作が、
潜在意識への記憶の植え付けにつながっているのかもしれません。

自然にスラスラと覚えた知識が、
あらゆる場面で引っ張りだせるようになる気がします。

これが、試験本番では効力を発揮します。

宅建試験本番では、いろんなタイプの問題が出ます。
当然のごとく、目新しいパターンの問題、個数問題、組合せ問題など、
過去問にはないパターンも出ます。

平成24年も平成25年もそうでしたね。
平成27年もそうでした。

これに泣かされて思わぬ結果になった方もいます。

そんな時にこそ効果百倍となるのです。

問題と格闘しながらも一気に集中して、
選択肢を1肢づつ紐解いていく → 正解ゲット

こんなことが現実におきるのです。

その力がついていきます。

よく試験の自己採点の結果、
試験結果の感触はまるでだめだったけど、
採点してみると・・・結構正解している。

そういう成果につながっていくのです。

試験には万全で臨んだけど・・・結果が・・・

こんな方ほど、是非この短時間での集中力を鍛えて下さい。

空き時間にさあ学習といってすぐにできない人は、
集中する時間を意識的に作るようにしてください。

自分には無理だと思った時点で、
もう何もできなくなります。

人間はやればそれなりに適応する生き物です。

やらないから・・・
やろうとしないから・・・
継続しないから・・・
諦めるから・・・・

できない。

できる自分に変えていきましょう。

夜1時間学習をしているのであれば、
まずは、そのうちの10分でもいいのです。

意識して集中する雰囲気を作ってください。

いつも試験では一夜漬け、
夏休みの宿題をかたづけるのは夏休み終了3日前。

だから私には無理です。

いえいえ何をおっしゃいます。
そんなあなたこそ、集中力を如何なく発揮できる素質素養があります。

土壇場で発揮するその力の一部を毎日に、
ほんのちょっと振り分けるだけでいいのです。

いつしか、あなたは自然に集中できる人になっているはずです。

集中して、短時間高能率の学習を目指してみてください。
まずは、意識して始めることからです。

あなたにも、きっとできる。

絶対に、絶対にできます。


本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ