宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建資格について

普通、この時期に宅建合格後について考えている方はいません。
もし、あなたが考えているとしたら・・・
とても素晴らしいですね。

宅建試験では合格がゴールになりますが、あなたの人生の中ではゴールではありません。
宅建合格はあくまでも通過点、その先を見据えておいてほしいのです。

宅建学習にまい進されている場合は、ピンと来にくいかもしれませんがとても大事なことです。

そのために書いた電子書籍があります。
宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20

概要です。

単純に宅建合格だけではなく、その先を見てほしい私の願いを強くこめています。

第一章、第二章、第三章の3章構成で、本編に成功鉄則20をまとめています。

第一章では、私の経験を踏まえてメッセージ性を色濃くした内容にしています。
第二章では、宅建の概要から宅建後に目指していくことを書いています。
そして第三章では宅建の経験を踏まえて、あなた自身の経験を踏まえて大事な20の鉄則マインドを紹介します。

目次です。

第一章 宅建試験を極める
・あなたは最終的に何をやりたいですか?
・自分の経験の棚卸から始めましょう!
・私の経験を紹介します
・宅建ブログ開設と口コミで話題に!
・メンタルを徹底重視
・宅建学習アドバイザーになった訳は?
・宅建取得後にみる現実の姿
・メンタルに苦しむ方を救いたい強い思い
・宅建資格と自分の将来への関連付け
・大いなる志を持とう
・宅建受験1点の重み・痛みを知ること
・宅建受験を決意する

第二章 宅建合格後のストーリーを考える
・宅建主任者しかできない業務とは?
・宅建取引主任者の概要
・宅建試験の歴史
・宅建試験の概要
・宅建合格後の進むべき道
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・資格取得だけがゴールなのか?
・自分のやりたいことを実現するためには?
・未見の我

第三章 成功するマインドを磨く20の鉄則
・鉄則1(気力・体力・知力の三位一体)
・鉄則2(自分の現状の実力を知る)
・鉄則3(夢と現実の違い)
・鉄則4(マニュアルに頼らない)
・鉄則5(他人と比較しない)
・鉄則6(考え方の二面性)
・鉄則7(過去の栄光にしばられない)
・鉄則8(一つの枠にとらわれない)
・鉄則9(大局から物事を見る)
・鉄則10(常識の裏側にヒントあり)
・鉄則11(人のご縁を大切にする)
・鉄則12(自己変革を宣言する)
・鉄則13(自己投資をケチらない)
・鉄則14(自らの限界を決めない)
・鉄則15(幸運は勇気と度胸から生まれる)
・鉄則16(感謝の気持ちを忘れない)
・鉄則17(幸せになる)
・鉄則18(逆転の発想)
・鉄則19(信念という強い気持ち)
・鉄則20(成功する絶対条件)

特に第三章では、大切なことを20のポイントにまとめています。
どれも参考になるはずです。

もしまだの方は、この機会に読んでみてください。
ちょうど1週間ちょっとでゴールデンウィークに突入します。

本(電子書籍)を読むことも広義の意味での学習です。
読んだ後、あなたに勇気と元気が生まれてくれれば幸いです。

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4月の第一週が終わろうとしています。
この時期になると、折角芽生えた向学心が早くもしりすぼみになっていく方を、
時折みかけます。
時折というよりも・・・かなり高い確率かもしれません。
その傾向は、年々増加しています。
あなたは大丈夫ですか?

飽きやすいから・・・それも言えるでしょうが、それだけではないです。

毎日の生活に流されていっている・・・
このとらえ方の方があっていますね。

そしてその流れは、どんどんと大きくなり、ついには学習を完全ストップしてしまう。
こうなると、宅建直前期に一から立て直しになります。

5月からやるさ!
→まず厳しいでしょう

6月からやるさ!
→中にはできる方もいますが、暑くなり、梅雨の蒸し暑さ、梅雨寒もあります
 強い決意と覚悟がないと難しいでしょう。

7月から・・・
⇒これが妥当です。

なぜなら、宅建の受験申込が始まるからです。

私も実は、7月から始めた落ちこぼれです。(笑)

だから、学習開始をずるずると先延ばししていく方の気持ちがよくわかるのです。
4月に学習スタートのチャンスを手にしていたのに放棄した。
気がつけば7月の受験申込が始まっていた。
学習を始めなくてはいけない・・・
この思いでの学習スタートでした。

6ヵ月学習は宅建学習での王道の期間です。
その機会をあなたは今、手にしています。

であるならば、是非、この機会をチャンスととらえ実行に移してください。

6月から学習する、7月から学習するのもいいですが、7月からの学習は3ヵ月学習であり短期決戦です。
そのため、学習を集中して取り組む時間、細切れ時間、隙間時間の寄せ集めなので、努力を要します。
当然、メンタル面でも解けない問題、なかなか飲みこめない知識などあるとあせります。

あせれば、学習能率は落ちます。
そして、悪循環へ・・・

あなたはそうなりたいですか?

なりたくないですよね。

私としても、こうして今ご縁があるあなたには、そうなってほしくはない。
余裕とゆとりをもって学習を進めてほしいのです。

短期決戦もいいですが、コツコツ型の方が強いです。
安定感があります。
短期決戦でももちろん合格できますが、可能性や合格確率は必然的にさがります。

今のチャンスを逃さないようにしましょう。

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この宅建ブログでは、いろんな学習法を紹介しています。

王道的なものから、ユニークな発想のものまでエトセトラです。。

◎カテゴリー『いろんな宅建学習法について紹介

何度も書いていますが、
宅建学習を最終的に構築していくのはあなた自身になります。

あなたの学習スタイルを考えるきっかけに、参考になってもらえればという考えで書かれています。

巷では、学習法の本が数多く販売されています。
ネット上でもいろんな教材が販売されています。

大手書店にいくと、目移りするほどいろんな学習法の本があります。

内容をさらっとみても、それほど、斬新な内容ではなく、基本は同じように感じます。

学習法の本は、一つ一つとれば、どれもこれも大切なポイントを押さえていますが、それを自分の学習に当てはめて全てからいいとこどりをする。
これはなかなか難しいことと思います。

また自分で沢山の学習法の本を読むと、逆に頭でっかちとなり、学習そのもののスピードが落ちるような気もします。

学習の基本は、シンプル・イズ・ザ・ベスト

これにつきます。

難しくしては絶対に駄目です。

簡潔にすることです。

学習は、簡潔にして継続してこそ意味があります。

継続させるためには、シンプルにすることです。

凝りに凝った学習より、基本を主軸におくこと。

これにつきます。

基本重視の学習の方が、多くの方には効果がでやすいです。

ユニークな学習は、合う人、合わない人が必ずでます。

ある方にとっては素晴らしいやり方でも、
別な方にとっては大変やりにくいやり方であったりします。

宅建学習のシンプル化。

是非、意識してみてください。

最後に中高年の方にとって、お勧めなのがこちらの電子書籍です。
中高年として武器を最大限利用する方法を紹介しています。

宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略


わずか123円です。


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今回のテーマは、ピンチの後にチャンスありです。

野球などスポーツの世界では、よく言われることですね。

攻めて攻められやっとの思いで守りきり、
相手チームに1点もやらずにしっかりとその回を締める。
そして、その回の裏に自分たちの攻撃を向かえる。

今までなかなかとれなかった先取点を見事獲得。
また、逆転劇などなど・・・

こういうことはビジネス社会の中でも当てはまると思います。

売上が伸び悩み、
そんな中で追い討ちをかけるように重大クレームが発生。

クレームを真摯にうけとめてまずは応急措置、そして恒久対策。
それをスピーディーにこなす。

スピーディーな解決は、クレームの火を一気に消化します。

そして、思いがけなくついてくるのが相手側からの感謝の気持ち。
相手側との絆は更に深まります。

するとどうでしょうか。

不思議なことに、今までのことが嘘のように、
大きな前向きな商談となって返ってくることがあります。

私自身もビジネスの現場で数々経験しました。

一時は自分の進退だけではすまされない・・・
会社対会社の大きな問題な発展・・・・
会社内では四面楚歌。
援護者は誰もなし・・・・

ユーザーにも多大な迷惑をかけることになる・・・
まさに八方塞・・・責任をとってやめるか・・・

でもこんな状況の中で思ったことは、原点に立ち返ることです。

ユーザーの側になって考えてそして行動すること。
すると、解決の糸口がとても小さいながらも見つかるものです。

そうすると四面楚歌だった状態の中で、
一人二人と協力者がでてきます。

苦しい中で全力で頑張っている姿に、
魅かれてくる人は必ずいます。

一人ではなしえなかった解決法が人数が増えてくると、
更に大きな力となり一気に流れを好転させる。

大クレームの後に、
同じお客様よりクレーム(損金)を差し引いても、
大きなお釣り(利益)につながったのです。


宅建学習に話をもどします。

今、学習に行き詰っているあなた。
やりたい気持ちとは裏腹に調子が出ないあなた。

学習したい気持ちは大きくあるのに、
物理的な外的な問題などで、
学習がなかなかできない環境にあるあなた。

それを耐えしのげば、チャンスは必ず訪れます。

もちろん、ポジティブな考えがあってこそです。

もう駄目だと考えて自分を追い込んでいけば、
チャンスの芽は絶対に生まれません。

耐えて耐えて、
かすかな可能性でも信じて進む強い気持ちがあれば、
必ず生まれてくるはずです。

ピンチの後にチャンスあり。

今がピンチのあなた。
絶対に諦めないでくださいね。

宅建試験は、10月21日。

まだまだ、チャンスは大いにありです。

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この宅建ブログにおいて、
学習法をいろいろと紹介していますが、
最終的には自分なりに工夫してアレンジすることを勧めています。

紹介された学習法を参考にして自分で考えて組み立てていく。

中にはどう工夫すればいいのか
わからないという方もいるかもしれません。

・面倒くさがりやだから・・・
・考えようとしないから・・・
・工夫の仕方自体がわからないから・・・

意外と最後の言葉が的を得ているのかもしれません。

マンガ世代 ⇒ ゲーム世代 にかわり、
最初から趣向をこらしたものがお膳立てされているので、
考える機会が少なくなっているのも事実です。

それになんといっても、
基礎、基本が軽んじられている傾向も感じます。

根気のいる基礎練習をせずに、
基礎を1・2回やっただけで、後は実践のみ・・・

基礎、基本ができていないから、
考える工夫することができないのかもしれません。

基本は大事ですよ。

基本のいいところは、学習する人のレベルを選ばないことです。
学習レベルが高い人は、それなりの繰り返し回数で実力がつきます。
学習レベルが低い人は、沢山の繰り返しでしっかりと身についていきます。

わからなければ、時にはその問題・分野は一旦横におき、
他の問題・分野をやり、再び元の問題・分野をやる。

そうすると、今までわからなかったことがわかったりします。

問題に対する視点について、
別な角度からの視点が増えたため、思考力もあがった証拠です。

宅建学習の基本は、
テキストを読み込む → 過去問(特にAランク)を繰り返し解く。

これをすることにより、
宅建学習の自分なりのコツがつかめてきます。

また、基本を繰り返していれば、
宅建試験本番の時に最大の効果を発揮するのです。

確かに沢山のいろんなパターンの問題を幅広く解く。
このやり方もあります。
それなりに繰り返せれば、効果はあります。
しかし、如何せん時間が限られている方が多いのが現実です。

宅建学習だけに多くの時間をさける方は、むしろ少ないはずです。

限られた時間をどう配分するか?

私は基本に比重をおくべきだと思います。

限られた時間で基本をこれでもかこれでもかと繰り返した人の方が、
実際、宅建試験本番で合格点を上回る成果を出しやすい現実があります。

新しいタイプの問題と直面したとき・・
ひねられた問題に直面したとき・・
確かに苦戦する場面もあるかもしれません。

それでも、苦しんだ中で正解を手繰り寄せてくる。
合格基準点以上になる正解を手繰り寄せてくる。

昨年の例でいえば、35問以上の正解、
70%以上の正解率であれば合格になりました。

逆に考えれば、15問落としても合格できるになります。

安心して待機期間を過ごせる合格基準点が37問だとしたら、
それでも13問落としても合格となります。

難しい問題は、落としても構いません。

それよりも確実に基本問題をとり、
その基本を駆使してそれ以外の問題を1問1問攻略していき、
正解の山を積み上げていく。

難問や奇問、新問を見て悩むより前に、基本を徹底することを考えましょう。

基本を繰り返す学習計画を組みましょう。

その中からあなたらしい工夫が生まれてきます。

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