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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建受験にあたり、独学で受験される方は一人で思い悩んでいる方も中にはいると思います。

ヤフー知恵袋などで質問をされている方もみかけます。

学習というものをなめてかかるとしっぺ返しにあいますし、
かといって身構えるものでもありません。

学習は勉強と違って主体的にやるものです。
であるなら、楽しくするべきです。
苦痛な学習をすべきではありません。

学習を楽しくする。
そのためには工夫が必要です。


さて、過去いろんな相談に私ものってきました。
カウンセリングをしていると、最初の段階で答えが見えている場合が
多いです。

みなさん、自分の事情は一番自分がわかっているのです。
でも、決断できない。
自分の考えが正しいのかどうか?
そのまま突き進めていいのかどうか?

その場合の私の答えは、優しくあなたの背中を押してあげることです。
もちろん、押すのは最初だけ・・・後は自分の力で歩いていってほしい。
もし、つまずいたら、一人悩まず声をかけてほしい。
いつでも、飛んでいくから・・・

こういうスタイルで学習相談は進めていきます。

では、ここで過去の一般的な相談事例を2つ紹介します。

(事例1)
【Q1】学習は、大学卒業以来です。
    テキストを開いて学習を始めようとするのですが、
    なかなか先へ進めません。
    気ばかり、あせってしまいます。
    なにか良い学習のコツがあれば教えてください。         
                         (Aさん:男性)

《A1》私も、宅建学習を始めた時は、テキスト(権利関係)を買って、
    しばらくの間、本棚の隅でほこりをかぶった状態になっていまし
    た。
    試験までまだ相当の期間があったのと、法律系のテキスト内容に
    馴染めず、スタートが切れなかったのです。

    どの分野からスタートされたのかわかりませんが、
    一番、とっつきやすい宅建業法から学習してみてください。
    学習というよりも、本を読む感覚でいいと思います。

    最初は、本を読むことすら苦痛かもしれませんが、
    徐々に慣れてきます。

    特に、宅建業法関連は、自分がこれから取得する宅地建物取引
    主任者についても書かれていますので、興味もひきやすいですし、
    読みやすいと思います。

    自分の脳に、言い聞かせるように読んでいってください。
     
    それと、大事なことは、やはり気持ちの問題です。
    これから、少なくとも宅建試験までの間は、
    考え方は、ポジティブにしてみてください。
    「僕は、できない」が前提となると、なかなか伸びていきません。
    仕事上においても、素直な人はどんどん伸びていきます。
     
    自分を残り4ヶ月間ちょっと、のせていく工夫をしてみてください。

    まずは、学習環境づくりからですよ。


(事例2)
【Q2】仕事が忙しくて、なかなか勉強時間が確保できません。
    勉強できる日もあれば、できない日もある。
    できない日の翌日は頑張ろとしますが・・・        
                         (Sさん:女性)

《A2》勉強時間の確保は、それぞれ一人一人のの仕事環境、通勤方法、
    生活環境により千差万別であり、自分なりに工夫して考える
    しかないのが現実です。
  
    私が実際にやった学習時間の確保は、
    サイトにて紹介していますが、

    (平日)

     夜 ⇒ 自宅で布団を敷いた上(寝る前)
     朝 ⇒ 電車通勤時、乗り換え電車待ち時
     昼 ⇒ 昼休み、営業での電車移動の中、電車を待っている
         ホーム上、営業での空き時間
     夕方⇒ 帰宅時の電車の中、仕事がやや速く終わった場合、
         帰宅途上のコーヒーショップ

     出張⇒ 移動電車、フェリー、飛行機の中、宿泊先のホテル
     
     (休日)

     朝 ⇒ リビング
     夜  ⇒自宅で布団を敷いた上(寝る前)

     (旅行中)

     1泊2日で海水浴に行った時は、家族が寝ている早朝にも
     学習しました。

     3ヶ月学習でしたので、とにかく、細切れ時間のフル活用でした。

     とにかく、継続することです 
     例え1分でもいいです。
     疲れている時、酔っ払っている時でもテキストを広げてください。
     途中で寝てしまってもOKです。
 
     どんな時でも、テキストを開く癖と、
     自分自身へ意識づけが重要なのです。


この代表的な事例については、電子書籍にもまとめています。
よければ、参考になさってください。

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宅建試験 に参加中!
昨年のこの時期に、以下のような記事を書きました。

・・・・昨年の記事(ここから)・・・・

東京都宅地建物取引業協会が宅地建物取引主任者の「宅地建物取引士」への
名称変更に係る宅建業法改正実現に向けた署名活動をやっているのは知っていました。

事実、その署名する用紙をみましたので、この活動の動きを実感しました。

士というと一般的には他の士業を想像してしまいますが、
実際は、名称変更のみに限定しており、現行制度の基本的な仕組み
(資格者の設置基準、業務・責任、試験制度等)の変更は求めていないということです。

そして、先週のニュースにて、
5万9,122名の署名をもって、3月5日に自由民主党本部を訪れ、
その署名を自民党東京都連会長の石原伸晃氏に提出したと報道されました。

署名を受け取った石原会長は「ご要望の件は、自民党政調会に上程させていただく」
と答えたになっています。

現行制度の基本的な仕組みの変更は求めていないとなっていますので、
試験制度への影響はないものと考えられますが、
名称変更により人気度が増し、25年に減少に転じた申込者数も
再び増加に変わる可能性もでてきます。

そうなると、試験問題の難易度はどうなるかはわかりませんが、
ハードルは高くなる可能性はあります。

宅地建物取引士決定されるもしくはされないの発表時期にもよりますので、
今年より来年の方が更に申込者数は増加する可能性は秘めています。

そうであるならば、影響が最小限と考えられる今年の宅建試験で
合格しておく方が手堅いです。

そのためにも、今年ラストチャンスの気概をもって受験準備を進めましょうね。

東京オリンピックを控え、また復興地域での不動産や建物建設も増加します。
それにともない売買や賃貸も活発化してきます。

それだけに、宅建主任者の必要性は増していますので、
あなたも是非ゲットしてくださいね。

これからの時代を担う宅建主任者⇒宅地建物取引士?に期待したいですね。

・・・・・昨年の記事(ここまで)・・・・・


なんと1年で実現するとは、最初のニュースを聞いた時は思いませんでした。

まちがいなく、今年の試験は宅建取引士で行われます。

そのため、巷では独学では絶対に無理だとか?
予備校通いは必須とか?
噂があるかもしれません。

情報に惑わされないでくださいね。

あくまでも自分が主体です。

予備校でも試験機関でもないです。

自分が宅建資格に対して、どう向き合うか?
そして、その後の将来設計をどうしていくのか?

そこがポイントですから、宅建資格取得だけをゴールにしないでくださいね。

あくまでも過程に過ぎないこと。

そう考えると、大局から物の流れをみれるはずです。

あなたの幸せのために・・・

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今回は、あなたに向く宅建学習スタイルを考えるになります。

ヤフーの知恵袋で、宅建学習法について質問されている方をみかけます。

いろいろと回答はされていますが、
最終的には自分にあったものをとりいれないと長続きしませんし、
人の意見に流されて開始した学習スタイルは
途中で頓挫するケースが多いように感じます。

また、私の方にもメールで頂く方もいます。
その場合、ブログを読まれているせいか、
具体的なアドバイスの依頼が多いですね。

この宅建ブログでも何度も書いていますが、
あなたの宅建学習スタイルを決めるのは、
私ではありませんし過去の合格者でもありません。


最終的にはあなた自身です。

最終決断は自分でしてほしいのです。

誰誰から言われたから・・・・

例えそうだとしても決断や決心を自分ですることに意義があります。

ここのところのポイントがぼけると、
いざ壁にぶつかった時に学習できないことが他責となります。
仮に宅建試験結果が残念な結果になった場合、他責になりやすくなります。

他人に依存しすぎることは、
結果的には挫折や遠回りの結果につながる危険性を秘めています。


今、このブログを読んでいる方の中で、
宅建学習に悩まれている方へ。

まずは、自分の学習スタイルを決めましょう。

選択肢は、以下の3つです。

1.独学
2.通信講座
3.通学講座


通信講座や通学講座を、
一旦これと決めたら、最後までそれを信じて突っ走ってください。

途中で立ち止まり、自分にあってないのではないかと悩み、
別な方法に手を出す。
これが一番いけないことです。

一旦決めたら、最後までその講座を徹底的に使い倒すくらいに
利用しないと意味がありません。
それなりの費用がかかりますので、元をしっかりととる。
このがめつさも必要です。

通学講座を選択した場合、
講師が嫌だと途中でやめる。
または、いやいやだけど通うだけ通う。
今の予備校は、生講義だけでなく、DVDでみたり、
WEBも可能ですし、他教室、他校での受講が可能なところも
あります。
一旦、決めたら、可能性の限りを利用して自分がやりやすい方向
にしていけばいいことです。

独立系の講師の方の塾も素晴らしいものがあります。

・宮嵜さんのみやざき塾。

流石です・・・熱血漢には定評があります。

・大澤さんのダイナマイト。

めちゃ面白い。学習は楽しくなくっちゃ。
私も大賛成です。都市計画は特に圧巻です。

・右手さんの渋谷会。

こちらは知性派そしてイケメン。
権利関係のわかりやすさはピカイチ。


そして、私の方は宅建学習相談になります。

独学での学習計画、分析、学習フォロー、メンタルフォローを中心に行います。

もちろん、通信講座・通学講座を利用されている方のフォローも行います。

セミナーや出前出張の都度相談です。

私のポリシーは、一度決めたことを安易に変えないこと。

これが、学習を長続きさせたり宅建学習を面白くさせるコツです。

そのためにも、自分が選択できるだけの、
考えるに必要なだけの情報を集める、
資料を集めることは必要です。

ただし、他人の意見にながされすぎないこと。

あなたの道は、あなたが決めてこそ、あなたの人生です。

この宅建ブログでは、
あなたを固定の型にはめることを勧めていません。

自分の型は、自分自身で自由につくる。

そのヒントが、この宅建ブログから得られればそれでいいと考えています。

そして、どうしても自分で決められない時、
第三者のアドバイスがほしい時、
学習に行き詰った時には声をかけてください。

有料になるケースもありますが、
とことん相談対応、カウンセリング、アドバイスいたしますよ。


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今回は、最高齢者合格者と最年少者合格者です。

まずは、昨年です。

【平成26年度】
 ○最高齢者合格者:77歳(大阪府)
 ○最年少者合格者:12歳(愛知県)

過去16年さかのぼってみますと、

【平成25年度】
 ○最高齢者合格者:78歳(長野県)
 ○最年少者合格者:15歳(東京都)

【平成24年度】
 ○最高齢者合格者:83歳(東京都)
 ○最年少者合格者:16歳(奈良県)

【平成23年度】
 ○最高齢者合格者:78歳(埼玉県)
 ○最年少者合格者:16歳(神奈川県)

【平成22年度】
 ○最高齢者合格者:81歳(神奈川県)
 ○最年少者合格者:15歳(大阪府)

【平成21年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(愛知県)
 ○最年少者合格者:15歳(神奈川県)

【平成20年度】
 ○最高齢者合格者:79歳(三重県)
 ○最年少者合格者:15歳(和歌山県)

【平成19年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(千葉県)
 ○最年少者合格者:13歳(東京都)

【平成18年度】
 ○最高齢者合格者:80歳(東京都)
 ○最年少者合格者:12歳(大阪府)

【平成17年度】
 ○最高齢者合格者:90歳(東京都)
 ○最年少者合格者:14歳(千葉県)

【平成16年度】
 ○最高齢者合格者:89歳(東京都)
 ○最年少者合格者:16歳(鳥取県)

【平成15年度】
 ○最高齢者合格者:88歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(福島県)

【平成14年度】
 ○最高齢者合格者:87歳(東京都)
 ○最年少者合格者:13歳(滋賀県)

【平成13年度】
 ○最高齢者合格者:86歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(三重県)

【平成12年度】
 ○最高齢者合格者:85歳(東京都)
 ○最年少者合格者:14歳(神奈川県)

【平成11年度】
 ○最高齢者合格者:80歳(広島県)
 ○最年少者合格者:14歳(岡山県)

【平成10年度】
 ○最高齢者合格者:83歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(山梨県)

【平成9年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(山梨県)


みんな頑張っていますね。

過去の最高齢者合格者は、平成17年度の90歳です。

90歳ですよ!
考えただけでもすごすぎます・・・

これが複数年受験でもすごいことです。
本当に頭がさがりますね。
歳は関係ないよ、そう言ってくれているようです。

一方、過去の最年少者合格者、ついに記録を更新しましたね。
平成18年度と同じ12歳ですが、数ヶ月短縮しました。
小学生ですからね。

今年リベンジの皆さん、本当に負けてられませんよ。
最高齢や最年少者合格者の方に刺激をうけてくださいね。

その人らは特別と考えると、やる気のチャンスを自ら放棄することに
なります。
絶対にチャンスの芽をつぶさないでくださいね。

初受験の方、自信をもって臨みましょう。

最高齢者・最年少者合格のことを考えますと働き盛りの世代は、
仕事がどうのこうのと言い訳にしては、絶対にいけないです。

平成22年宅建受験で18歳以下は6人の合格者がいます。
平成23年宅建受験では18歳以下は9人に増えています。
平成24年宅建受験では18歳以下は7人に減りました。
しかし、平成25年宅建受験では13人、
昨年平成26年では14人です。

ますます負けてはいられませんね。
今年受験する人は、こういうデータをみて奮起してくださいね。

絶対、今年宅建合格ですよ。

初受験の方は一発合格、
リベンジの方は平成27年受験で宅建はファイナルにしましょう。

絶対に絶対ですよ。


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今回は、合格率・合格点(基準点)に着目してみます。

今回は、男女別合格率です。
まずは、昨年平成26年の状況です。

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○男性合格率:17.0%
 ○女性合格率:19.0%

今年は、前年の低い合格率から一転しました。
特に、女性が頑張っていますね。
男性の方、頑張りましょうね。

過去17年間さかのぼってみます。

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.4%
 ○女性合格率:17.5%

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:17.5%

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.4%

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:15.8%

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○男性合格率:17.5%
 ○女性合格率:18.8%

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.6%

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:17.1%
 ○女性合格率:17.8%

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:19.0%

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.6%
 ○女性合格率:19.5%

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.3%
 ○女性合格率:18.0%

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:17.6%

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.8%
 ○女性合格率:19.1%

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.1%

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:18.2%

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.5%
 ○女性合格率:17.0%

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:16.4%

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:17.4%


過去にさかのぼってみても、
一目瞭然で女性の方が合格率は高いです。

受験者数は、女性が男性の約1/3です。
分母は男性より少ないから仕方ないのかもしれませんが・・・

ただ私に毎年考えるには、
女性は一般的にコツコツと学習する方が多いですので、
努力する結果が色濃く反映されているとも言えます。

男性の場合、あまり学習されずに受験される方も中にはいます。

また、試験場においても女性の方が度胸があり、
例え、見慣れない問題や構成でもその壁を打ち破る意欲が強いのかもしれません。

なかには平成19年のように拮抗した年もありました。
この年は私の知る限りの近年の宅建試験の中では一番穏やかな年でした。
(合格基準点は35点)

男性の方、本当に頑張りましょう。

短期勝負もいいですが、今の時期で受験決意をしたのであれば、
長期の戦略をたてましょうね。

いずれにしても、合格率に左右されない実力を養っていくことが大事です。
そのためには、今の時期の学習を考えるとコツコツ型がやや優勢と言えます。

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