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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建資格について

この宅建ブログでは、いろんな学習法を紹介しています。

王道的なものから、ユニークな発想のものまでエトセトラです。。

◎カテゴリー『いろんな宅建学習法について紹介

何度も書いていますが、
宅建学習を最終的に構築していくのはあなた自身になります。

あなたの学習スタイルを考えるきっかけに、参考になってもらえればという考えで書かれています。

巷では、学習法の本が数多く販売されています。
ネット上でもいろんな教材が販売されています。

大手書店にいくと、目移りするほどいろんな学習法の本があります。

内容をさらっとみても、それほど、斬新な内容ではなく、基本は同じように感じます。

学習法の本は、一つ一つとれば、どれもこれも大切なポイントを押さえていますが、それを自分の学習に当てはめて全てからいいとこどりをする。
これはなかなか難しいことと思います。

また自分で沢山の学習法の本を読むと、逆に頭でっかちとなり、学習そのもののスピードが落ちるような気もします。

学習の基本は、シンプル・イズ・ザ・ベスト

これにつきます。

難しくしては絶対に駄目です。

簡潔にすることです。

学習は、簡潔にして継続してこそ意味があります。

継続させるためには、シンプルにすることです。

凝りに凝った学習より、基本を主軸におくこと。

これにつきます。

基本重視の学習の方が、多くの方には効果がでやすいです。

ユニークな学習は、合う人、合わない人が必ずでます。

ある方にとっては素晴らしいやり方でも、
別な方にとっては大変やりにくいやり方であったりします。

宅建学習のシンプル化。

是非、意識してみてください。

最後に中高年の方にとって、お勧めなのがこちらの電子書籍です。
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今回のテーマは、ピンチの後にチャンスありです。

野球などスポーツの世界では、よく言われることですね。

攻めて攻められやっとの思いで守りきり、
相手チームに1点もやらずにしっかりとその回を締める。
そして、その回の裏に自分たちの攻撃を向かえる。

今までなかなかとれなかった先取点を見事獲得。
また、逆転劇などなど・・・

こういうことはビジネス社会の中でも当てはまると思います。

売上が伸び悩み、
そんな中で追い討ちをかけるように重大クレームが発生。

クレームを真摯にうけとめてまずは応急措置、そして恒久対策。
それをスピーディーにこなす。

スピーディーな解決は、クレームの火を一気に消化します。

そして、思いがけなくついてくるのが相手側からの感謝の気持ち。
相手側との絆は更に深まります。

するとどうでしょうか。

不思議なことに、今までのことが嘘のように、
大きな前向きな商談となって返ってくることがあります。

私自身もビジネスの現場で数々経験しました。

一時は自分の進退だけではすまされない・・・
会社対会社の大きな問題な発展・・・・
会社内では四面楚歌。
援護者は誰もなし・・・・

ユーザーにも多大な迷惑をかけることになる・・・
まさに八方塞・・・責任をとってやめるか・・・

でもこんな状況の中で思ったことは、原点に立ち返ることです。

ユーザーの側になって考えてそして行動すること。
すると、解決の糸口がとても小さいながらも見つかるものです。

そうすると四面楚歌だった状態の中で、
一人二人と協力者がでてきます。

苦しい中で全力で頑張っている姿に、
魅かれてくる人は必ずいます。

一人ではなしえなかった解決法が人数が増えてくると、
更に大きな力となり一気に流れを好転させる。

大クレームの後に、
同じお客様よりクレーム(損金)を差し引いても、
大きなお釣り(利益)につながったのです。


宅建学習に話をもどします。

今、学習に行き詰っているあなた。
やりたい気持ちとは裏腹に調子が出ないあなた。

学習したい気持ちは大きくあるのに、
物理的な外的な問題などで、
学習がなかなかできない環境にあるあなた。

それを耐えしのげば、チャンスは必ず訪れます。

もちろん、ポジティブな考えがあってこそです。

もう駄目だと考えて自分を追い込んでいけば、
チャンスの芽は絶対に生まれません。

耐えて耐えて、
かすかな可能性でも信じて進む強い気持ちがあれば、
必ず生まれてくるはずです。

ピンチの後にチャンスあり。

今がピンチのあなた。
絶対に諦めないでくださいね。

宅建試験は、10月21日。

まだまだ、チャンスは大いにありです。

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この宅建ブログにおいて、
学習法をいろいろと紹介していますが、
最終的には自分なりに工夫してアレンジすることを勧めています。

紹介された学習法を参考にして自分で考えて組み立てていく。

中にはどう工夫すればいいのか
わからないという方もいるかもしれません。

・面倒くさがりやだから・・・
・考えようとしないから・・・
・工夫の仕方自体がわからないから・・・

意外と最後の言葉が的を得ているのかもしれません。

マンガ世代 ⇒ ゲーム世代 にかわり、
最初から趣向をこらしたものがお膳立てされているので、
考える機会が少なくなっているのも事実です。

それになんといっても、
基礎、基本が軽んじられている傾向も感じます。

根気のいる基礎練習をせずに、
基礎を1・2回やっただけで、後は実践のみ・・・

基礎、基本ができていないから、
考える工夫することができないのかもしれません。

基本は大事ですよ。

基本のいいところは、学習する人のレベルを選ばないことです。
学習レベルが高い人は、それなりの繰り返し回数で実力がつきます。
学習レベルが低い人は、沢山の繰り返しでしっかりと身についていきます。

わからなければ、時にはその問題・分野は一旦横におき、
他の問題・分野をやり、再び元の問題・分野をやる。

そうすると、今までわからなかったことがわかったりします。

問題に対する視点について、
別な角度からの視点が増えたため、思考力もあがった証拠です。

宅建学習の基本は、
テキストを読み込む → 過去問(特にAランク)を繰り返し解く。

これをすることにより、
宅建学習の自分なりのコツがつかめてきます。

また、基本を繰り返していれば、
宅建試験本番の時に最大の効果を発揮するのです。

確かに沢山のいろんなパターンの問題を幅広く解く。
このやり方もあります。
それなりに繰り返せれば、効果はあります。
しかし、如何せん時間が限られている方が多いのが現実です。

宅建学習だけに多くの時間をさける方は、むしろ少ないはずです。

限られた時間をどう配分するか?

私は基本に比重をおくべきだと思います。

限られた時間で基本をこれでもかこれでもかと繰り返した人の方が、
実際、宅建試験本番で合格点を上回る成果を出しやすい現実があります。

新しいタイプの問題と直面したとき・・
ひねられた問題に直面したとき・・
確かに苦戦する場面もあるかもしれません。

それでも、苦しんだ中で正解を手繰り寄せてくる。
合格基準点以上になる正解を手繰り寄せてくる。

昨年の例でいえば、35問以上の正解、
70%以上の正解率であれば合格になりました。

逆に考えれば、15問落としても合格できるになります。

安心して待機期間を過ごせる合格基準点が37問だとしたら、
それでも13問落としても合格となります。

難しい問題は、落としても構いません。

それよりも確実に基本問題をとり、
その基本を駆使してそれ以外の問題を1問1問攻略していき、
正解の山を積み上げていく。

難問や奇問、新問を見て悩むより前に、基本を徹底することを考えましょう。

基本を繰り返す学習計画を組みましょう。

その中からあなたらしい工夫が生まれてきます。

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今回は、モチベーション・メンタル面についてです。

宅建試験当日を迎えるまでに、
あなたの心を揺らすきっかけがあります。

・ゴールデンウィーク明け
・7月〜8月の夏場
・宅建試験1ヶ月前の9月
・直前期の10月

そして今年は6月にワールドカップがあります。

モチベーションが保てなくなったり、
メンタル面で、もう一人の違う自分に負けそうになったりします。

それ故、それらの時期に必ず書くことが、
モチベーション・メンタル面に関することになります。

今の時期にこの話をしてもピンとこない方が多いですが、
7月以降、実際にはよく読まれる記事になります。

その時期になると、
みんな実感してくるのですね。

一部、過去記事から抜粋してみます。

・・・ここから・・・・

まず、モチベーションとは何ぞや?

この意味を知りましょう。

こちらの記事を見てください。

『モチベーションの意味』

わかりましたか?

モチベーションは、自分自身の気持ち、
つまりはあなたの気持ちと切っても切り離せません。

人は、メンタルな生き物です。
ちょっとしたことで、不安を感じたり、
一喜一憂したりします。

自分をコントロールすることは、
結構難しいことです。

そんなコントロールしがたい自分をコントロールするためには、
どのようにしていくべきか?

それは、自分自身を好きになることです。

自分が嫌いな人、
自分が信頼できない人は、
モチベーションを維持していくことは、
何事においても困難です。


あなた自身を、まず好きになることから初めてください。

そこから、あなたの宅建学習を続けて行く上での
メンタル面の強化の段階へ駒を進めることができます。

・・・ここまで・・・・


いかがですか?

自分を好きになること。

正直、以前の私は自分自身が好きではありませんでした。

コンプレックスの塊であり、下手な器用貧乏の性分。

考え方もマイナス思考一辺倒。

今からはとてもとても想像できません。

そんな私もある時から、考え方を多角的に変え、
プラス思考に180度転換しています。

そうすると不思議なもので、事態は好転していくんですよ。
仮に不幸なことや不運なことが起こっても、
一時的にはマイナス的な考え方に陥ることもありますが、
すぐにプラスに転換する。

そういうことができるようになったと感じます。

宅建学習において、
行き詰ることは誰にもあることです。

あなただけじゃありません。

それが普通なんです。

それで当たり前。

自分が世の中の不幸を一身に集めているなんていう気になる
必要は全くありません。

詳細は、カテゴリー『モチベーション』を読んでみてください。


次に、メンタル面です。

『メンタル面の徹底強化☆気持ちは技術を超越する』

一部記事をアレンジして紹介します。

・・ここから・・

宅建試験で普段の実力が発揮できるかどうかは、
メンタル面が占める要素が高いと思います。

宅建試験は一発勝負です。

試験当日の出来・不出来によって、
当然のことですが勝敗を分けます。

試験時間が完了すると、もう後戻りはできません。

それだけに、宅建試験当日に最高の状態であるように、
自分自身をもっていかなくてはいけません。

毎年のことですが、
普段の実力はあるのに・・
公開模試の成績は良かったのに・・
実力を出し切れず残念な結果に終わる方がいます。

試験問題の運・不運もありますが、
やはり、私は、メンタル面の要素が大きいと思います。

本番で実力を出せる方は、
度胸もさることながら、
それなりにメンタル面がしっかりした状態で
試験を迎えられた方だと思います。

普段の実力以上のものを出せる方は、
更に、たくましい、図太いメンタル面をもたれている方だと思います。

そんなメンタル面に支えられると、
最後まで絶対に諦めない。

そんな気持ちが試験完了の一分一秒まで生き続けます。

「問題がツイテいたから、ラッキーだった」

この悪運も実力であり、日頃からの考え方の問題で
ツキを呼び込んでいるとも言えます。

・・ここまで・・


メンタル面は、今のフレッシュな時期に考えないで
よいことかもしれませんが、
私は、今の時期だからこそ、
考え方をしっかりと植えつけておいた方が、
学習途上での軸足がぶれずに、
短時間、高能率で学習を進めることができると思います。

気持ちは技術に優る。

メンタル面を征するものが宅建試験を征す。

そんな気がします。

宅建試験だけでなく、これからの厳しい社会を生き抜くためにも、
メンタル面をしっかりともてる自分になっていきましょう。

今の時代だから、
今の時期だから、
とても大事です。

是非、この気持ち受け止めてください。

10月になって気がついたのでは、遅すぎますから・・・

詳細は、カテゴリー『メンタル面』を読んでみてください。

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宅建初受験にあたり、独学で受験される方は一人で思い悩むことがあると思います。
学習一つとってもみても、今始める方法が自分にあっているのかどうかなど・・
特に、地方にいると情報が入りにくいので当然だと思います。

ネットでもみても情報がありすぎて、どれが自分にマッチングするのか?
判断できない場面が多いと感じます。


そのためか、ヤフー知恵袋などで質問をされている方もみかけます。

学習というものをなめてかかるとしっぺ返しにあいますし、
かといって身構えるものでもありません。

学習は勉強と違って主体的にやるものです。
であるなら、楽しくするべきです。
苦痛な学習をすべきではありません。

学習を楽しくする。
そのためには工夫が必要です。

さて、過去いろんな相談に私ものってきました。
カウンセリングをしていると、最初の段階で答えが見えている場合が
多いです。

みなさん、自分の事情は一番自分がわかっているのです。
でも、決断できない。
自分の考えが正しいのかどうか?
そのまま突き進めていいのかどうか?

その場合の私の答えは、優しくあなたの背中を押してあげることです。
もちろん、押すのは最初だけ・・・後は自分の力で歩いていってほしい。
もし、つまずいたら、一人悩まず声をかけてほしい。
いつでも、飛んでいくから・・・

こういうスタイルで学習相談は進めていきます。

では、ここで過去の一般的な相談事例を2つ紹介します。

(事例1)
【Q1】学習は、大学卒業以来です。
    テキストを開いて学習を始めようとするのですが、
    なかなか先へ進めません。
    気ばかり、あせってしまいます。
    なにか良い学習のコツがあれば教えてください。         
                         (Aさん:男性)

《A1》私も、宅建学習を始めた時は、テキスト(権利関係)を買って、
    しばらくの間、本棚の隅でほこりをかぶった状態になっていまし
    た。
    試験までまだ相当の期間があったのと、法律系のテキスト内容に
    馴染めず、スタートが切れなかったのです。

    どの分野からスタートされたのかわかりませんが、
    一番、とっつきやすい宅建業法から学習してみてください。
    学習というよりも、本を読む感覚でいいと思います。

    最初は、本を読むことすら苦痛かもしれませんが、
    徐々に慣れてきます。

    特に、宅建業法関連は、自分がこれから取得する宅地建物取引
    主任者についても書かれていますので、興味もひきやすいですし、
    読みやすいと思います。

    自分の脳に、言い聞かせるように読んでいってください。
     
    それと、大事なことは、やはり気持ちの問題です。
    これから、少なくとも宅建試験までの間は、
    考え方は、ポジティブにしてみてください。
    「僕は、できない」が前提となると、なかなか伸びていきません。
    仕事上においても、素直な人はどんどん伸びていきます。
     
    自分を残り4ヶ月間ちょっと、のせていく工夫をしてみてください。

    まずは、学習環境づくりからですよ。


(事例2)
【Q2】仕事が忙しくて、なかなか勉強時間が確保できません。
    勉強できる日もあれば、できない日もある。
    できない日の翌日は頑張ろとしますが・・・        
                         (Sさん:女性)

《A2》勉強時間の確保は、それぞれ一人一人のの仕事環境、通勤方法、
    生活環境により千差万別であり、自分なりに工夫して考える
    しかないのが現実です。
  
    私が実際にやった学習時間の確保は、
    サイトにて紹介していますが、

    (平日)

     夜 ⇒ 自宅で布団を敷いた上(寝る前)
     朝 ⇒ 電車通勤時、乗り換え電車待ち時
     昼 ⇒ 昼休み、営業での電車移動の中、電車を待っている
         ホーム上、営業での空き時間
     夕方⇒ 帰宅時の電車の中、仕事がやや速く終わった場合、
         帰宅途上のコーヒーショップ

     出張⇒ 移動電車、フェリー、飛行機の中、宿泊先のホテル
     
     (休日)

     朝 ⇒ リビング
     夜  ⇒自宅で布団を敷いた上(寝る前)

     (旅行中)

     1泊2日で海水浴に行った時は、家族が寝ている早朝にも
     学習しました。

     3ヶ月学習でしたので、とにかく、細切れ時間のフル活用でした。

     とにかく、継続することです 
     例え1分でもいいです。
     疲れている時、酔っ払っている時でもテキストを広げてください。
     途中で寝てしまってもOKです。
 
     どんな時でも、テキストを開く癖と、
     自分自身へ意識づけが重要なのです。


この代表的な事例については、電子書籍にもまとめています。
『宅建お悩み相談!問題解決のための22の事例』
よければ、参考になさってください。



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