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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建資格について

3年前のこの時期に、以下のような記事を書きました。

・・・・3年前の記事(ここから)・・・・

東京都宅地建物取引業協会が宅地建物取引主任者の「宅地建物取引士」への
名称変更に係る宅建業法改正実現に向けた署名活動をやっているのは知っていました。

事実、その署名する用紙をみましたので、この活動の動きを実感しました。

士というと一般的には他の士業を想像してしまいますが、
実際は、名称変更のみに限定しており、現行制度の基本的な仕組み
(資格者の設置基準、業務・責任、試験制度等)の変更は求めていないということです。

そして、先週のニュースにて、
5万9,122名の署名をもって、3月5日に自由民主党本部を訪れ、
その署名を自民党東京都連会長の石原伸晃氏に提出したと報道されました。

署名を受け取った石原会長は「ご要望の件は、自民党政調会に上程させていただく」
と答えたになっています。

現行制度の基本的な仕組みの変更は求めていないとなっていますので、
試験制度への影響はないものと考えられますが、
名称変更により人気度が増し、25年に減少に転じた申込者数も
再び増加に変わる可能性もでてきます。

そうなると、試験問題の難易度はどうなるかはわかりませんが、
ハードルは高くなる可能性はあります。

宅地建物取引士決定されるもしくはされないの発表時期にもよりますので、
今年より来年の方が更に申込者数は増加する可能性は秘めています。

そうであるならば、影響が最小限と考えられる今年の宅建試験で
合格しておく方が手堅いです。

そのためにも、今年ラストチャンスの気概をもって受験準備を進めましょうね。

東京オリンピックを控え、また復興地域での不動産や建物建設も増加します。
それにともない売買や賃貸も活発化してきます。

それだけに、宅建主任者の必要性は増していますので、
あなたも是非ゲットしてくださいね。

これからの時代を担う宅建主任者⇒宅地建物取引士?に期待したいですね。

・・・・・3年前の記事(ここまで)・・・・・

なんと1年で宅建士が実現され、3年前の試験より宅建取引士で行われだしました。
その結果、難易度が前年よりあがったことにより、
巷では独学では絶対に無理だとか?
予備校通いは必須とか?
噂がでました。

でもその翌年はどうかというと・・・
差にあらず、従来の主任者試験と同様に難易度が変化し、
前年より問題も軟化し、合格基準点が35点になったことは記憶に新しい所です。

ネット情報に惑わされないでくださいね。
確かに置かれている立場によっては予備校の方がいいかもしれません。
ただし、これは一部に限ってになりますので、
決して独学では無理ということではありません。

あくまでも自分が主体で対応を考えてくださいね。

予備校でも試験機関でもないです。
ましてやネットでの噂や合格体験記でもないです。

自分が宅建資格に対して、どう向き合うか?
そして、その後の将来設計をどうしていくのか?

そこがポイントですから、絶対に宅建資格取得だけをゴールにしないでくださいね。

あくまでも過程に過ぎないこと。

そう考えると、大局から物の流れをみれるはずです。

あなたの幸せのために・・・

もちろん、この考え方は不動産業に従事している方も同じです。
宅建を取得しているから、素晴らしい宅建士と必ずしもつながりません。
仕事ができるというわけでもありません。

要は、一つの入口か最低限必要なことになります。
宅建を取得したからといって、自動的に仕事がバリバリできるわけでもありません。

その点を勘違いしないでくださいね。

自分の目指す方向性をしっかりと描くことが、あなたの将来につながっていきます。

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今回は、最高齢者合格者と最年少者合格者です。

まずは、昨年です。

【平成29年度】
 ○最高齢者合格者:89歳(茨城県)
 ○最年少者合格者:13歳(福岡県)

過去20年さかのぼってみますと、

【平成28年度】
 ○最高齢者合格者:77歳(東京都)
 ○最年少者合格者:16歳(京都府)

【平成27年度】
 ○最高齢者合格者:83歳(神奈川県)
 ○最年少者合格者:13歳(神奈川県)

【平成26年度】
 ○最高齢者合格者:77歳(大阪府)
 ○最年少者合格者:12歳(愛知県)

【平成25年度】
 ○最高齢者合格者:78歳(長野県)
 ○最年少者合格者:15歳(東京都)

【平成24年度】
 ○最高齢者合格者:83歳(東京都)
 ○最年少者合格者:16歳(奈良県)

【平成23年度】
 ○最高齢者合格者:78歳(埼玉県)
 ○最年少者合格者:16歳(神奈川県)

【平成22年度】
 ○最高齢者合格者:81歳(神奈川県)
 ○最年少者合格者:15歳(大阪府)

【平成21年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(愛知県)
 ○最年少者合格者:15歳(神奈川県)

【平成20年度】
 ○最高齢者合格者:79歳(三重県)
 ○最年少者合格者:15歳(和歌山県)

【平成19年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(千葉県)
 ○最年少者合格者:13歳(東京都)

【平成18年度】
 ○最高齢者合格者:80歳(東京都)
 ○最年少者合格者:12歳(大阪府)

【平成17年度】
 ○最高齢者合格者:90歳(東京都)
 ○最年少者合格者:14歳(千葉県)

【平成16年度】
 ○最高齢者合格者:89歳(東京都)
 ○最年少者合格者:16歳(鳥取県)

【平成15年度】
 ○最高齢者合格者:88歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(福島県)

【平成14年度】
 ○最高齢者合格者:87歳(東京都)
 ○最年少者合格者:13歳(滋賀県)

【平成13年度】
 ○最高齢者合格者:86歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(三重県)

【平成12年度】
 ○最高齢者合格者:85歳(東京都)
 ○最年少者合格者:14歳(神奈川県)

【平成11年度】
 ○最高齢者合格者:80歳(広島県)
 ○最年少者合格者:14歳(岡山県)

【平成10年度】
 ○最高齢者合格者:83歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(山梨県)

【平成9年度】
 ○最高齢者合格者:82歳(東京都)
 ○最年少者合格者:15歳(山梨県)


みんな頑張っていますね。

過去の最高齢者合格者は、平成17年度の90歳です。

90歳ですよ!
考えただけでもすごすぎます・・・

昨年もそれに近い89歳です。

これが複数年受験でもすごいことです。
本当に頭がさがりますね。
歳は関係ないよ、そう言ってくれているようです。

一方、過去の最年少者合格者は、平成26年度の12歳です。
平成18年度も同じ12歳ですが、数ヶ月短縮しました。
小学生ですからね。
昨年も13歳ですから・・・まいります。

今年リベンジの皆さん、本当に負けてられませんよ。
最高齢や最年少者合格者の方に刺激をうけてくださいね。

その人らは特別と考えると、やる気のチャンスを自ら放棄することに
なります。
絶対にチャンスの芽をつぶさないでくださいね。

初受験の方、自信をもって臨みましょう。

最高齢者・最年少者合格のことを考えますと働き盛りの世代は、
仕事がどうのこうのと言い訳にしては、絶対にいけないです。

平成22年宅建受験で18歳以下は6人の合格者がいます。
平成23年宅建受験では18歳以下は9人に増えています。
平成24年宅建受験では18歳以下は7人に減りました。
しかし、平成25年宅建受験では13人、平成26年では14人でしたが、
平成27年では12人に減りました。
平成28年では、一気に19人まで盛り返しました。
そして、平成29年は再び14人に減りました。

いずれにしても負けてはいられませんね。
今年受験する人は、こういうデータをみて奮起してくださいね。

絶対、今年宅建合格ですよ。

初受験の方は一発合格、
リベンジの方は平成30年受験で宅建はファイナルにしましょう。

絶対に絶対ですよ。

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今回は、合格率・合格点(基準点)に着目してみます。

今回は、男女別合格率です。
まずは、昨年平成29年の状況です。
【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○男性合格率:15.1%
 ○女性合格率:16.8%


若干最近の傾向と変わりましたね。
男性の合格率が14%台でしたが、15%台に戻りました。
男性と女性の合格率の差が若干縮まりましたね。

平成29年度だけの傾向かもしれませんが・・・

過去20年間さかのぼってみます。

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.0%

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:16.7%

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○男性合格率:17.0%
 ○女性合格率:19.0%

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.4%
 ○女性合格率:17.5%

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:17.5%

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.4%

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:15.8%

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○男性合格率:17.5%
 ○女性合格率:18.8%

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.6%

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:17.1%
 ○女性合格率:17.8%

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:19.0%

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.6%
 ○女性合格率:19.5%

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.3%
 ○女性合格率:18.0%

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:17.6%

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.8%
 ○女性合格率:19.1%

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.1%

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:18.2%

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.5%
 ○女性合格率:17.0%

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:16.4%

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:17.4%


過去にさかのぼってみても、
一目瞭然で女性の方が合格率は高いです。

受験者数は、女性が男性の約3割です。
分母は男性より少ないから仕方ないのかもしれませんが・・・

ただ私に毎年考えるには、
女性は一般的にコツコツと学習する方が多いですので、
努力する結果が色濃く反映されているとも言えます。

男性の場合、あまり学習されずに受験される方も中にはいます。

また、試験場においても女性の方が度胸があり、
例え、見慣れない問題や構成でもその壁を打ち破る意欲が強いのかもしれません。

なかには平成19年のように拮抗した年もありました。
この年は私の知る限りの近年の宅建試験の中では一番穏やかな年でした。
(合格基準点は35点)

男性の方、本当に頑張りましょう。

短期勝負もいいですが、今の時期で受験決意をしたのであれば、
長期の戦略をたてましょうね。

いずれにしても、合格率に左右されない実力を養っていくことが大事です。
そのためには、今の時期の学習を考えるとコツコツ型がやや優勢と言えます。

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今回は、合格率・合格点(合格基準点)に着目してみます。

まずは、昨年平成29年です。

【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○合格点:35点

平成29年度の結果を改めてみてみると、
宅建主任者試験時と同様な展開になるんだと実感しました。
合格基準点が前年より1点下がることも予想されましたが、
結果は前年と同じになりました。
合格率は若干プラスになりました。
34点がそれなりのボリューム層になっていたと思われます。

過去20年間までさかのぼってみます。

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:35点

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:31点

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○合格点:32点

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:33点

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○合格点:33点

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○合格点:36点

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○合格点:36点

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○合格点:33点

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○合格点:33点

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:35点

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○合格点:34点

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:33点

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:32点

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:35点

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:36点

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:34点

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:30点

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:30点

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:30点

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○合格点:34点


合格率は、13.9%から17.9%の間で推移しています。

平成元年までみると、12%と13%台は平成年間では3度だけです。

ここ10年でみると、15%代〜17%代です。
平成27年の15.4%は低い部類です。

平成17年から3年間17%代が続きましたが、
平成20年に16%代に落ち、
平成21年はなんと平成では最高の17.9%まで跳ね上がりました。
それだけに、翌年平成22年の15.2%の結果は衝撃的でした。

平成23年は全員正解の問題もあり、合格率がやや上がったといえます。
平成24年は更にまた合格率があがりましたので、
平成25年はその反動を受けたのかもしれませんね。
平成26年は、宅建主任者試験最後の年らしく?合格率は一気にあがりました。
近年では高い合格率になりました。
平成27年は、宅建士試験最初の年らしく?逆に一気に問題は難化し合格率は
平成25年並みに下がりました。
平成28年は一転、問題の難易度が下がりました。
宅建主任者試験と同様の推移をすることを予感させました。

今年も、15〜16%台(時には17%台)で合格率は推移していくものと思います。


次に、合格点です。

合格点は、30点〜36点の間で推移しています。

平成元年までみると、平成2年の26点、平成7年の28点を除くと、
30点〜36点の間で推移しています。

平成16年から19年まで1点づつ合格点がアップしましたが、
平成20年は試験問題の難易度があがり、
合格点だけでなく合格率も下がりました。

平成21年は、合格点は平成21年と同じで合格率が上がりました。
これは、私にとっても大変うれしい結果でした。

ここのところ、合格率は乱高下していましたが、
平成23年で2年連続の36点になりました。

そして、平成24年33点まで落ちました。
もし、複数正解でなかったら・・・32点の可能性も・・・
平成25年も合格率が下がり、
2年連続の33点になりました。
没問問題は起きましたが、早々の収束になりました。

平成26年は32点、そして平成27年は難易度があがり31点となりました。
そして、平成28年は一気に前述のとおりに35点まで戻りました。
(問題の難易度が下がった形になります。)

平成30年の合格基準点はどうなるるのか?
こればかりはいくら考えても答えはでません。

受験生にとって結果がわかるのは、あくまでも合格発表日。

今の時点では、やはりぶっちぎりの40点以上を目指してくださいね。

今、頑張られていますあなたにはその権利と可能性があります。

特にリベンジの方にはアドバンテージがあります。

負けないで下さいね。

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宅建試験の過去の状況について紹介します。

申込者数・受験者数・受験率・合格者数についてになります。

まずは、昨年である平成29年です。
【平成29年度】
 ○申込者数:258,511人
 ○受験者数:209,354人
 ○受験率 :81.0%
 ○合格者数:32,644人

過去、20年間さかのぼってみます。
【平成28年度】
 ○申込者数:245,742人
 ○受験者数:198,463人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:30,589人

【平成27年度】
 ○申込者数:243,199人
 ○受験者数:194,926人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:30,028人

【平成26年度】
 ○申込者数:238,343人
 ○受験者数:192,029人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,670人

【平成25年度】
 ○申込者数:234,586人
 ○受験者数:186,304人
 ○受験率 :79.4%
 ○合格者数:28,470人

【平成24年度】
 ○申込者数:236,350人
 ○受験者数:191,169人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:32,000人

【平成23年度】
 ○申込者数:231,569人
 ○受験者数:188,572人
 ○受験率 :81.4%
 ○合格者数:30,391人

【平成22年度】
 ○申込者数:228,214人
 ○受験者数:186,542人
 ○受験率 :81.7%
 ○合格者数:28,311人

【平成21年度】
 ○申込者数:241,944人
 ○受験者数:195,515人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:34,918人

【平成20年度】
 ○申込者数:260,591人
 ○受験者数:209,415人
 ○受験率 :80.4%
 ○合格者数:33,946人

【平成19年度】
 ○申込者数:260,633人
 ○受験者数:209,684人
 ○受験率 :80.5%
 ○合格者数:36,203人

【平成18年度】
 ○申込者数:240,278人
 ○受験者数:193,573人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,191人

【平成17年度】
 ○申込者数:226,665人
 ○受験者数:181,880人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:31,520人

【平成16年度】
 ○申込者数:216,830人
 ○受験者数:173,457人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:27,639人

【平成15年度】
 ○申込者数:210,182人
 ○受験者数:169,625人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,942人

【平成14年度】
 ○申込者数:209,672人
 ○受験者数:169,657人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:29,423人

【平成13年度】
 ○申込者数:204,629人
 ○受験者数:165,104人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,203人

【平成12年度】
 ○申込者数:210,465人
 ○受験者数:168,094人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:25,928人

【平成11年度】
 ○申込者数:222,913人
 ○受験者数:178,384人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:28,277人

【平成10年度】
 ○申込者数:224,822人
 ○受験者数:179,713人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:24,930人

【平成9年度】
 ○申込者数:234,175人
 ○受験者数:190,131人
 ○受験率 :81.2%
 ○合格者数:26,835人

申込者数は、平成9年から平成13年まで減少し続けていたものが、
平成14年から反転して増加に転じています。

その傾向は、平成19年まで続き平成20年で横ばいのあと、
減少に転じましたが、平成23年から増加傾向に変わりましたが、
平成25年には再び減少になりました。

しかし、平成26年には上昇しました。
宅建主任者として最後の試験になっただけに、駆け込み需要があったと思います。

また、平成27年から宅建士にかわり、更に増加しました。
翌年の宅建士2年目も増加した形になります。

受験率については、
平成24年までは、79.9%から81.7%の間で変動しています。
平成22年は、ここ14年の中では最高でした。

しかし、平成25年は、79.4%まで下がりましたね。
珍しく首都圏では雨でしたので、その影響を受けましたね。

平成26年は、例年通りの好天により、80%台になりました。
平成29年はつに81%にのりました。

合格者数については、
申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、多少、違う傾向を示しています。
それは、どうしても、合格者数は合格率・合格基準点の影響を受けるためです。

現状では仕方のない結果です。

平成29年の結果は、記憶に新しいところです。
平成30年はどうなるでしょうか?

ただ今言えることは、願いは一つ。

是非、このブログでご縁ができた方には、一人でも多くの方が合格を勝ち取ってほしい。

そう思います。

いろんな噂に惑わされることなく、自分が信じた学習方法、
自分が選んだ学習スタイルを貫いていくことが一番の近道です。

6月になれば告知はありますが、仮にそこから修正点があったとしても、
条件は皆一緒です。

ただし、例年より早めのスタートを切っておくことは大事ですね。
余裕があれば、変化の対応も柔軟にできますから・・・

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