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平成21年宅建試験について

以前、相棒選びについて、
2009年版宅建テキスト☆試験までの相棒選び?』の中で、
紹介させていただきました。


平成21年2月18日PM8時現在での
アマゾンでの人気度をみてみますと、

【第1位】一発合格 らくらく宅建塾〈2009年版〉
【第2位】宅建塾問題集 過去問宅建塾〈1〉権利関係〈2009年版〉
【第3位】通勤・通学時間でうかる! iPod 宅建講座 平成21年度版 (音声学習講座シリーズ)
【第4位】まる覚え宅建塾〈2009年版〉
【第5位】パーフェクト宅建〈平成21年版〉 (パーフェクト宅建シリーズ)
【第6位】2009年版 出る順宅建 ウォーク問 過去問題集 1 権利関係 (出る順宅建シリーズ)
【第7位】パーフェクト宅建過去問10年間〈平成21年版〉 (パーフェクト宅建シリーズ)
【第8位】マンガ宅建 はじめの一歩〈平成21年版〉
【第9位】出2009年版 出る順宅建 ウォーク問 過去問題集 2 宅建業法 (出る順宅建シリーズ)
【第10位】2009年版 出る順宅建 ウォーク問 過去問題集 3 法令上の制限・税・その他 (出る順宅建シリーズ)


相変わらず、上位は宅建塾ですね。

でも、今年は、昨年以上にiPod 宅建講座が健闘しています。

パーフェクト、出る順、そして、マンガ宅建。

必殺パターンですね。

人気があるから、いいテキストとは限りません。

あなたにフィットしてこそ、よいテキストと言えます。

市販テキストは、広範囲な学習者を対象にしていますので、
総合的にはすぐれています。
でも、あなたにぴったんことは、必ずしも言えないのです。

できれば本屋さんでじっくりと手にとって、
ページを開いて、テキストの構成をみてください。
文字の大きさ、図解、見易さ、結構大事です。

残念ながら、本屋さんが近くにない方は、
このブログの『市販テキスト』カテゴリーをみて、参考にしてください。

購入は、アマゾンで簡単にできます。

2月も残り少なくなりました。

そろそろ、あなたの相棒、決めてくださいね。


ここで、改めてお願いです。

通信講座、通学講座を利用された方の経験談を募集しています。

あなたの経験を、これから受講される方のお役に立てさせてください。

以下の項目にそって、コメント欄記入のご協力をお願いいたします。

もちろん、メールでもOKです。

ー講先
⊆講期間
受講講座名
2寝麑椶嚢膤覆任垢?
ぜ講してよかったこと
ゼ講して悪かったこと
κ神21年受験生へのアドバイス

あなたの経験談を必要とされている方がいます。

是非、ご協力ください。

尚、コメントされた内容、メールを頂いた内容は、
今後の記事の中にも反映させていただきますので、
ご了承ください。


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宅建試験まで、後8ヶ月をきりました。
次週より、具体的な学習計画を紹介していきます。
一般的に言われている6ヶ月での学習になります。

6ヶ月学習というと、
私にとっては、とっても長期な学習ですが、
宅建受験を決意した今、
今の時期を考えると、
迷わず、6ヶ月学習をとるべきだと思います。

仮に今、3ヶ月学習と決めて、
7月から学習開始を意識していても、
もちろん差し支えはありませんが、
4ヶ月先は、あなた自身がどういう状況に置かれているか、
予測はできません。

予測しないことが起こるのが、
この世の常です。

また、あなたのヤル気も全くなくなっているかもしれません。

ヤル気のないまま始めても良い成果は出ませんし、
ヤル気が出たときは、期間がなくなり後の祭りになりかねません。

それゆえ、受験を決めた時から取り組むことが、
最大の防衛になると言えます。

どうですか?

ヤル気はありますか?


私も短期派です。

今、ヤル気が出ない方の気持ちはよくわかります。
短期学習を選びたくなる気持ちも、よくわかります。

私は、子供の頃から、長期戦が嫌いでした。
短期戦の方が、大得意。

長距離走よりも短距離走が得意。
継続学習よりも一夜漬けが大の得意。

暗記力には、滅法自信がありましたので、
学生時代まで、特に、この傾向が強かったのです。

しかし、年齢を重ねるに従い、
あれだけ得意だった暗記力は、確実に落ちました。
(それでも、会社の中では記憶力がいい方だと思われています。)

そのため、今は、
学生の時より勉強するようになりました。

毎日の電車通勤の中、
仕事で外出した時の電車移動の中、
新幹線の中
出張先のホテルの中・・・・・

すき間時間をみては、学習をしています。
(読書含む)

いつのまにやら、体が自然に長期学習を受け入れる状態になっていました。

生涯学習。
(どこかで聞いたことのある言葉ですが・・・)
間違いなく、今はそういう状態になっています。

今回の学習が、
あなたにとっても自然なライフワークになればと願っています。


宅建試験まで約8ヶ月。

今の時期に受験決意をした以上は、
6ヶ月学習(実際は、それ以上)を選択してください。

先行逃げ切りです。
スタートダッシュ!です。

次回は、6ヶ月学習の全体スケジュールです。


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宅建6ヶ月学習の全体スケジュールを考える場合、
まずは、必要学習時間について、認知しましょう。

宅建試験に必要な学習時間は、何時間でしょうか?

結論結論からいうと、
宅建学習に必要な時間は、人それぞれだと思います。

一般的には、300時間とも言われていますが、
これは悪までも目安にすぎません。

学習ペースをゆったりと進める方は、
それなりに学習時間が必要ですし、
ハイピッチで、テキパキと進める方は、
最低限での時間でも十分だとも言えます。

3月の現時点からの学習スタートを取られる方は、
何もハイピッチに、こだわる必要はないと思います。

あくまでも、
自分のペースで進めることが、一番大事です。

学習は、継続してこそ、意味があります。


さて、ここで、一つの例として、
6ヶ月学習での学習時間の目安を考えて見ます。

6ヶ月学習の最初は、知識のインプット学習から始まります。

【1ヶ月学習時間】
平日  2h×21日=42h
土日  4h×8日 =32h
祝日  4h×1日 =4h

○1ヶ月 ⇒78h×2ヶ月=156h


自分の学習ペース、学習環境、学習場所、
1日の学習時間の取り方によっては、
当然の如く、増減します。

平日の学習する場所が電車通勤中心であれば、
もう少し時間が必要だと思います。
通勤状況によっては、集中度が違ってくるからです。
細切れ時間も乗り換え有る無し、乗り換え時間によっても、
違ってきます。

自宅の自室の机で集中して学習できる人にとっては、
1時間でも十分かもしれません。

インプット学習の次は、
過去問を利用してのアウトプット学習になります。
実際は、一つの分野が終わった後は、その分野はアウトプットに移り、
違う分野はインプットから入る。
つまりは、アウトプットとインプットを併行して、
学習していくことになります。

全部の分野のインプットが終われば、
アウトプット一色になります。

アウトプット/インプット→156h
アウトプット→156h

総合計 ⇒ 468h

一般的な目安の300時間よりも長い設定ですが、
資格学習が初めてのかた、
法律系資格が初めてのかたは、
余裕をもたせての時間の方がいいと思います。

長いと思えば、あとで減らしていけばいいことですから・・・

特に、時間に余裕のある今は、
質の学習(理解中心の学習)に有効的です。

まずは、習うよりは慣れろの感覚で進めてみてください。

1ページ目を開きましょう。


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今回は、宅建6ヶ月学習の具体的なプランを紹介します。

ここでは、独学を前提にしたプランにしています。


【6ヶ月学習モデルプラン】

(4月・5月)
○インプットメインの学習
 ・まずは、市販テキストを使用して、知識のインプットになります。
 ・法律系資格、資格受験自体が初めての人にとっては、
  法律の独特の用語は、非常に難解で、とっつきにくいものです。
  そのため、学習開始にあたって、まずは、
  脳の準備運動として、宅建業法からスタートしてください。
 
 ・あくまでも、ウォーミングアップなので、
  理解できないと何度も立ち止まってはいけません。
  学習するというよりも、読書する感覚でいいです。
  途中、聞きなれない用語がでてきても、
  気にせず、どんどん読み進めてください。

 ・準備運動としての宅建業法は、
  なるべく短期間で進めてください。
  準備運動に時間をかけすぎては、
  肝心の本番に行く前に、疲れてしまいます。

 ・準備運動が終わった後は、
  実際の学習開始です。
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順で進めてください。

 ・権利関係では、民法が登場します。
  最初の関門ですが、助走期間の学習です。
  わからない用語を追求しすぎると、時間のロスになりますので、
  深入りはせず、そういうものかとわりきって、
  先に進めることがコツです。

 ・1順目の権利関係で終わったら、
  次は、2順目の権利関係+1順目の宅建業法と進めます。
  2順目は、理解の優先度をあげてください。
  1順目よりは、2順目より、確実に読むスピードは上がります。
  
  この調子で進めていくと、
  3順目の権利関係+2順目の宅建業法+1順目の法令上の制限
  になります。

 ・インプット学習は、
  3順を目安としてみてください。
  (学習時間によっては、2順でもいいと思います。)
  難解と思っていた民法も3順すると、それとなくわかるものです。
  当初の違和感よりは、間違いなく下がっているはずです。


(6月・7月)
○アウトプット+インプットの学習

 ・インプットが終わった後は、アウトプット学習に移行します。

 ・アウトプット学習は、市販の過去問集を使用します。
  できるだけ、同じシリーズで用意することを勧めます。
  宅建塾なら過去問も宅建塾で。
  出る順なら過去問も出る順で!

 ・アウトプットも、
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順番で進めていきます。

 ・権利関係のアウトプットが1回転したら、
  2回転目に入る前に、間違った問題の関連することを
  テキストで確認する学習をプラスしてください。
  (1回転とは、過去問を1問目から最終問題まで1通り解き終わること。
   2回転は、2回解き終わること、3回転は、3回です。)

 ・つまり、
  権利関係(間違った項目)インプット+1回転目宅建業法
  という感じです。
  これを、この期間は繰り返してみてください。

 ・インプット+アウトプット、アウトプット+間違った項目のインプット、
  により、間違いなく、あなたの実力はアップしていきます。


(8月・9月)
○アウトプットメインの学習
  
 ・この時期になると、アウトプット学習一色です。

 ・学習のポイントは、できるだけ、回転させること。
  3回転よりも5回転。
  5回転よりも10回転です。

 ・回転させれば、させるほど、
  瞬時の判断ができるようになります。
  つまり、直観力ができてくるのです。
  直観力は、試験本番のときに威力を発揮します。
  (何か、問題や正解肢を覚えている項目も出てきて、
   本当に意味あるのと、思えてきたりもします。
   だからと言って、絶対に新しい過去問集に今の段階で、
   手を出しては駄目ですよ)

 ・自分の直感を信じてやりぬけば、まず、合格です。
  でも、悲しいことに、人間には迷いが生じるので、
  つい、答えを変えてしまい、その結果、
  最悪の事態になってしまうことになるのです。


○公開模試
 ・9月から10月にかけ、いろんな所が公開模試をやっています。
  模試はできるだけ、受けてみてください。
  1度でもいいです。
  上がりやすい人、試験本番に弱い人は、
  場慣れということで、何回か受けた方がベターです。

 ・単発実施のところが多いですが、
  LECさんは、ファイナルまで入れると6回やっています。


6ヶ月学習モデルプランで、おおよその学習計画は、
つかんでいただけましたか?

人により、早まったり遅れ気味になったりします。

5月の予定が6月に多少ずれ込んでも、
あせる必要はないですよ。

その時期に、軌道修正すればいいだけです。

あまり、自分を追い込みすぎないことが、
学習を長続きさせるコツです。


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平成21年度宅建試験の概要の状況が不動産適正取引推進機構より、
発表されました。

正式な発表は、6月5日の実施広告まで待たなくてはいけませんが、
大きな動きが出ました。


◆受験申込書の受付期間(予定)

【インターネット】 平成21年7月1日(水)9時30分
             〜7月15日(水)21時59分まで
 
【郵送】 平成21年7月1日(水)
         〜7月31日(金)まで
 
【試験案内配布場所等】 平成21年6月5日(金)以降、
            ホームページに掲載されます。
 
【試験日時】 平成21年10月18日(日)
             13時から15時まで(2時間)
 
【合格発表日】 平成21年12月2日(水)

☆【試験の内容の構成変更
  平成21年度から、
  宅地建物取引業の業務に関する実務的な分野からの出題数の割合を
  拡充します。
  具体的には、施行規則第8条第7号からの出題を4問増とし、
  第2号からの出題を2問減、
  第3号及び第4号からの出題を各1問減とします。

つまりは、
宅建業法   16問 ⇒ 20問
権利関係   16問 ⇒ 14問
法令上の制限  9問 ⇒  8問
税法        3問 ⇒  2問
ということになります。

今後、目標点数を何点にするかなど、
考える必要がでてくることと思いますが、
いずれにしても、今は、自分の今のポジションをわきまえて、
学習をしていくことになります。

情報は、いろいろとでてきますが、
一喜一憂しないことです。

自分の実力が固まってから心配すればいいことです。
それで、十分に間に合いますから。
 


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