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宅建独学☆自己管理について考える

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今年の新企画の一環として、
宅建独学者のためのカテゴリーを一つ新設いたします。

メルマガでは、
『独学者のための宅建試験一発合格サイト』を
発行していますが、ブログの方でも、独学者をサポートする
コーナーの必要性を感じていました。

そこで、新カテゴリーを作りました。

平成20年宅建試験の受験者は、
約21万人になります。

このうち、独学者はどのくらいいるのでしょうか?
仮に半数としても、約10万5千人になります。
(実際は、もっと多い気がしますが・・・)

結構、よくわからないままに学習を始め、
あれよあれよという間に、宅建試験当日を迎えているのか
しれません。

縁あって、当ブログと出会えた方は、
それなりの準備ができますが・・・
実際は、試験後に出会う方が圧倒的に多い現状です。

そこで、今年、少しでも縁ができますように、
祈りを込めて、新カテゴリーの第一弾の記事に移ります。


テーマーは、自己管理についてです。

独学を考えた場合、この自己管理を抜きには書けません。

独学ができる人は、この自己管理をそれなりにできる方に
なります。

残念ながら、自己管理ができない方にとっては、
独学は厳しいのが現状です。

以前の私は、正直、自己管理が上手とは言えませんでした。
何せ、宅建受験を約11ヶ月前に志したのに、
学習の開始は、3ヶ月からですから・・・
意図的にそうしたのだったら、それはそれでいいのですが、
自然の流れに流された結果の末ですから、
とてもほめられたものではありません。

もちろん、自己管理は、完璧さを要求しているわけではありません。
あくまでも、それなりのレベルで大丈夫だと思います。

許容範囲については、
人それぞれの性格、生活環境、仕事の状況など、
内的要因や外的要因とも関連してきますので、
一概にはいえませんので、今後の記事の中で、
ある程度の枠に区切って、考えていきたいと思います。

最終的にやるのは、あなた自身ですから、
独学を選んだ場合は、最後まで自分自身を信じて、
最後迄突き進んでください。

次回は、内的要因から独学が向くか向かないかを
考えてみたいと思います。


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宅建独学☆内的要因から考えてみる

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前回、自己管理について、紹介しましたが、
今回は、宅建独学にあなたが向くかどうかを内的な要因から考えてみたいと思います。

今、はやりの血液型から考えてみました。
もちろん、参考程度にしてくださいね。
あなたの性格、環境は、先差万別です。
4つの血液型にすべてをあてはめられるわけではありません。


ズバリ、独学に一番向いている血液型は、A型ではないかと思います。

コツコツ型のA型の方は、真面目に、毎日コツコツと学習を
積み重ねていくと思います。
一番、安心してみていられる代表選手だと感じます。

一定期間の学習した結果を振り返った場合、
コツコツ型は、やはり、それなり強いです。
効率は確かに無視はできませんが、
コツコツは、期間があればあるほど、その真価を発揮します。

それゆえ、A型の方が、もっとも独学に適しているのではないかと思います。


次に向くのは、AB型ではないかと思います。

独創的なAB型は、既成の概念にとらわれない自分なりの学習スタイルを
構築していくはずです。
通信講座や通学講座での決められた形での枠には、はまりきれないものが
あります。

独学で自分なりの学習をする。
決して、ほかの方がそのまま、まねができない学習法になるのではないかと
思います。
(ちなみに、私もABです。ご存知でしたか・・?)


さて、残りの血液型です。

O型、B型、それぞれに特徴があります。

O型のおおらかさ、細かいことを気にしない面がでれば、
独学もそれなりにうまくいくのではないかと思います。

逆に、面倒くさがりな面がでた場合は、
うまくいかない可能性が高くなります。

独学で、プラスな面がだせるかどうかです。


最後にB型です。

論理的なB型の面がでれば、スムーズに理解をしながら進められると思います。
権利関係など、得意分野になる方もでるかもしれません。

逆に、自分の考えに執着したり、ひとつのことをとことん突き詰めるパターンが
でれば、予定通り、学習が消化せず、権利関係はいい点数なのに、
ほかが全く駄目などという、両極端の結果がでてしまうかもしれません。

B型の特異性をうまく自分自身の独学スタイルにできれば、
すごい高得点合格なんてこともありえるのではないかと思います。

次回は、外的な要因から独学に向くか向かないかを考えて見ます。


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宅建独学☆外的要因から考えてみる

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前回、宅建独学に向くかどうかを内的な要因から考えてみましたが、
今回は、外的な要因から考えてみたいと思います。

外的な要因として思いつくものを列記してみました。

・仕事有無(学生、社会人、自営業など)
・仕事の勤務体形(定時、フレックス、早出、遅出など)
・仕事の職種(内勤、外勤など)
・残業の有無
・通勤時間(30分未満、1時間、1時間30分、2時間など)
・通勤方法(電車、バス、自動車など)
・休み(完全週休2日など)
・昼食時間帯、昼食場所(会社の食堂、事務所、会議室、外食など)
・自宅での学習場所(自室の有り無し、リビングなど)
・家族の有無

上記のほかにも、いろいろと諸条件は考えられます。

そこで、例をつくり、考えてみました。
一つ目の例です。

(状況)
・社会人
・定時(9時〜18時)
・内勤、事務職
・残業は基本的になし
・通勤時間 30分
・電車通勤 乗り換えなし
・完全週休2日
・昼食は事務所 1時間
・自宅は、自室があり
・独身 家族と同居

\賁膤惺残務悗硫槌
 ・土曜日から日曜日に自宅から近いところで可能性あり。
 ・平日、勤務先に近いところ、または通勤途上で可能性あり。

通信講座、独学の場合の考えられる学習場所
 ・自室
 ・通勤時
 ・昼食後
 ・通勤時の会社近くのコーヒーショップなど
 ・仕事後の会社近くか、自宅近くのコーヒーショップなど

3惱環境をみての推定
 ・学習環境は、比較的めぐまれています。
  通学、通信、独学、どれも選択肢として考えることができます。


二つ目の例です。

(状況)
・社会人
・開始は9時、終了は不規則(平均21時頃)
・基本は外勤、営業職
・残業あり
・通勤時間 1時間30分
・電車通勤 乗り換えあり
・基本は週休二日、土日出勤あり
・昼食は外食、時間はまちまち
・自宅に自室なし
・世帯主、家族(妻と子供二人 幼稚園生と小学生)

\賁膤惺残務悗硫槌
 ・難しいと思います。

通信講座、独学の場合の考えられる学習場所
 ・子供が寝た後のリビング
 ・通勤時
 ・外出先の隙間時間(電車待ちのホーム、電車の中、顧客訪問の合間など)
 
3惱環境をみての推定
 ・学習環境は限られています。
  それだけに、意欲が薄れてくると学習時間が確保できない。
  集中できないなどで、効率、効果が低くなります。
  モチベーションの維持が大事です。
  
  通信にするか、独学にするか判断が分かれるところですが、
  テキスト・問題集の携帯性とテキストの分かりやすさが重要です。
  ちょっとした時間にぱっと広げて、理解や知識の積み重ねができる。


以上、二つの例をあげましたが、
あなたの外的な要因の組み合わせはさまざまです。

あなたのおかれている状況、これから10月までのおかれる状況を想定して、
考えてみてください。

次回は、一番大事な費用面で考えて見ます。


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宅建独学☆費用面から考えてみる

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前回、独学に向くかどうかを外的な要因から考えてみましたが、
今回は、費用面から考えてみたいと思います。

費用は、外的な要因の一つにもなりますが、
多くの人にとっては、判断の大事な要素になります。


まず最初に、費用が安く終わるパターンです。

宅建学習宅建テキスト、それに関連する問題集にする。

例えば、ユーキャンで揃えると、
2冊になります。

費用は、書籍購入費 5,670円。
日々の学習消耗品 シャーペンの替芯、消しゴム、ノートを
100円ショップで揃えるとして、105円×3=315円。
トータル5,985円になります。

実際、ユーキャンのテキスト・問題集だけで合格された方はいます。

でも、普通は、これだけで大丈夫?と、
不安に感じるはずです。


次に、私のお勧め出る順シリーズで、
テキスト・問題集を揃えると、
費用は、書籍購入費 11,655円。
上述と同じ学習消耗費 315円を足して、
トータル 11,970円になります。

ユーキャンよりは高くなります。

これに、公開模試1回分を入れると16,070円。
5回分を入れると28,970円。

これでも、通信講座を利用よりは安くあがると思います。


さて、次に通信講座を利用する場合です。

フォーサイトで一番安い基礎コース+CDを選んだ場合、
29,800円になります。

基礎コースCD+過去問CDのセットの場合、
54,800円になります。


ユーキャンの場合は、54,000円になります。

一番安いコースでの単純な価格比較だけでは、
フォーサイトに軍配です。
総合的なパッケージで考えると、ほぼ同等だと思います。


最後に通学講座を利用する場合です。

LECさんの一番代表的なコース『パーフェクト合格フルコース』で、
生講義 一般価格 104,000円になります。

TACさんの場合『総合本科生S』で、
通学講座 受講料 150,000円になります。

受講後の評価の高い大原さんは、
『完全合格週2コース・入門パック』で、
150,000円になります。

LECさんが、去年より、大幅に価格を下げてきていますね。
他の通信を意識してでしょうか?


大きく3つに分けて紹介しましたが、
通学講座を選択した場合は、それなりの費用はかかります。
ただ、しっかりと通学できれば、学習のペースメーカーに
なりますので、宅建独学ほど、自己管理を意識する必要は
ないと思います。
それに、それなりの費用をかけるわけですから、
素は、しっかりととらないといけないですね。

自分が宅建試験学習で、かけてもいい費用の基準を決めて
選択するのも一つの方法です。

ただし、あまり費用を意識しすぎて、
自分の性格、自分の学習環境とあわない選択をすると、
合格を長引かせることにつながりますので、
注意してくださいね。

あなたの目標は、
宅建試験一発合格であり、
リベンジ合格ですから・・・・


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宅建独学☆最終的な独学か講座活用かの判断について

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宅建学習について、独学をするべきか?
講座利用をするべきか?を、4つの面から考えてきました。


1.自己管理
2.内的な要因 → 血液型別に判り易く紹介
3.外的な要因 → 二つの事例で紹介
4.費用


どれを重視すべきかは、人それぞれの置かれている環境、
今の状況が違うため、断定はできません。

私のいろんなことでの経験から考えると、
自己管理を中心にまずは、考えてください。

自己管理をできるようなら、独学を第1候補に、
自己管理ができないようなら、講座活用を第1候補に考えてください。

自己管理は、短期学習(3ヶ月以内)であれば、
それ程意識しなくても大丈夫なのですが、
中期学習以上、もしくは、変則的な学習期間をとられる場合は、
非常に大事な要素となります。

今後の中で、
いろんなことが起きます。

仕事で忙しいから・・・できない理由の最有力候補になります。
ヤル気がなくなる・・・よくあることです。
宅建取得自体に悩みはじめる・・・・あることをきっかけに
おきます。

そんな中で、自分の気持ちをしっかりともてる方が、
最後まで、野を超え、山を越えで、
最後まで完走し、栄光のゴールを手にできます。


このブログでは、その時々に応じて、
いろんなことをアドバイスしていきます。

それとても、ブログを見なくなるという行為をとられれば、
あなたのもとへは、届かなくなります。

メルマガもそうですね。
開封し、読まれなければ、ただのゴミメールになります。

もちろん、通信講座や通学講座が、
必ずしも自己管理がいらないかというと、
決してそうではありませんので、誤解しないでください。

通信講座は、独学に匹敵するくらいの自己管理は必要ですし、
通学講座でも、生講義を選ばなければ、自己管理の比率は
高くなります。

生講義を選んでも、あなたにあう良き講師と出会えるかどうか、
これにより、良きにも悪きにもなりえます。

良き講師と出会えれば、あなたの大きなモチベーションのアップに
なるでしょう。

いずれにしても、
独学か講座活用かは、あなたの意志で決めてください。

その意志決定から、あなたの宅建への道はスタートします。


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