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ゴールデンウィーク特集

『ライバルに差をつける学習ポイント』の2回目になります。

明日からゴールデンウィークの後半スタートですが、しっかりと読んでくれている方はいるでしょうか?
カレンダーどおりに今日は仕事の方もいると思います。

さて、今回のテーマは、
『何故?何故?をくりかえさない。基本は何故?はなし、やっても1回まで』

仕事の業務効率改善においては、なぜなぜを3回繰り返すことを基本にしています。

何故?何故?を繰り返すことにより、物事の本質を突き詰め改善する内容がみえてくるからです。

また学習においても理解を優先させるためには、この何故?何故?をすることは有効です。
学問を追求するには必要なことです。

しかし、宅建学習、特に目の前の目標である宅建合格を考えた場合はどうでしょうか?

答えは否です。

私は、この何故?何故?を繰り返すことは逆に障壁となるケースが多いと判断します。
一番の問題は時間がかかりすぎることです。
立ち止まり立ち止まり進めていくと、極端に学習速度がおちていきます。
これは宅建試験本番で考えた場合も、決していいことではありません。

宅建試験には初物や出題の論点がかわったもの、複合問題や個数問題などいろんなケースの問題が登場します。

その時立ち止まって深く考えていたら、時間が足りなくなってしまいます。
宅建試験はスピーディーさが要求されます。
また宅建の知識は、基本を如何に押さえているか?
そのやや発展させたものをわかっているかになります。

狭く深くはそれほど要求されていません。
中には変なマイナーな問題も出ますが、それは後回しにすればいいことですし、無視しても構いません。
マイナーな問題を意識して、それにあわせた学習をすることほど合格への道を遠ざけることはありません。

できれば、何故?をしない。
やっても1回まで。
特に、考え込む性分の方は何故?をしないことを意識付けしてください。

これによりあなたの学習能率はあがるはずです。
考え込む時間があったら、その分過去問を一回でも多く解いた方が着実に実力はアップしていきます。

深く考えすぎないこと。
前進あるのみです。

学習を絶対に難しくしないことです。
そうすれば、宅建はすんなり合格できます。

宅建試験で苦労している方をみますが、実はこういう所に問題点があったりします。
広く深くは悪いことではないのですが、学習時間が限られているあなたがすることではありません。
本当に極めたいなら、合格した後に極めてください。
民法は奥が深いですし、矛盾や古臭さも兼ね備えています。
改正論議も出ていますので、学問としては面白いです。

しかし、今は勧めません。

大事な、本当に大事なポイントですから認識してくださいね。
特に複数年受験の方は、身に覚えはありませんか?

こんなある意味些細なことですが、取組方法を変えるだけで一気に成果につながりますよ。
是非、実行してください。


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『ライバルに差をつける学習ポイント』の3回目になります。

今回のテーマは、
『瞬時の選択力、判断力・読解力・直観力は、平素の本とのふれあいから』

宅建学習で得た知識や内容を、宅建試験本番において必要に応じてあなたの知識の本棚から出せるようにしなければいけません。

あなたの知識はあなたのいろんな机や本棚の中に格納されています。
体系的に格納されているというよりも、アットランダムに格納されていると思って下さい。

それを必要に応じて瞬時に検索し、問題の解法のために割り当てないと解く時間がかかりますし、正しい解答を導き出せません。

検索力は、人によってはグーグルを超えている気がします。
瞬時にあなたが必要としていることを引き出すことは、一瞬の判断力であり選別力・直感力に頼るところになります。

この力の優劣によって、宅建試験でテンポよく問題を解けるか?
また4肢 → 3肢 → 2肢 ⇒ 正解肢を引き出すか?
個数問題の際は、1肢、1肢、正確に解答を引き出せるかにつながります。

そんな力、私にはないよ!!と思われる方もいるかもしれません。
これを完璧にするのなら確かにそうかもしれません。

でも宅建試験は合格基準点を36点とみた場合、14問間違っても合格できる試験です。
それゆえ迷いを捨てて、即時に取捨選択しているく能力が最終的には明暗を分けていきます。

普段の実力や模擬試験はすごいけど、宅建試験本番で失敗する。
宅建試験本番で実力が発揮されてこそ、合格という成果が得られることは誰にでもわかることです。

逆に普段は駄目だったけど、見事合格した。
こういう方も結構います。

まぐれだ・運が良かった・出題に恵まれたと言えばそれまでですが、やはり判断力・選択力・直感力がその勝因の一つの要素としてあげられると思います。


さて肝心のその力をつけるためには、どうすべきか?

1.平素から本(電子書籍)を読むこと、新聞を読むこと、雑誌を読むこと。
2.アウトプット演習をスピード意識して繰り返すこと、問題文・解答解説は全部読み込むこと。
3.考える速度を意識して解くこと。
4.解く順番を変えてみること。
5.相関図を書く、図式して簡略化する(マインドマップ活用もOK)する。
6.イメージングの活用。(右脳をできるだけ使うようにする)

本を読むことの重要性を常日頃から折に触れて書いています。

宅建試験は問題用紙に、書かれている活字を読みます。
それだけに日頃から活字に慣れている方が、基本的な要素で有利です。

特に、慣れない問題・目新しい趣向の問題・複合問題・判例に絡んだ問題などがでた場合、年配の方でしかも短期学習で高得点をとられる方がいます。

それなども一宅建学習にとらわれない、平素からの活字とのふれあいがなしていることだと思います。

個数問題が平成24年のように嫌というほど出た場合でも、冷静さを保てればそれなりに正解をだせたはずです。
実際に25年、26年では当たり前の対処になっていました。
平成27年では、この度合いが更に強くなったので面くらった方も多かったのです。
でも、それによりしっかりと基礎をおさえて、おちついて対処すれば正解にたどり着けるのです。

この根気さも平素のトレーニングで鍛えることはできます。
パソコン・携帯電話・ゲーム機などに接触する時間が長い方は、特に紙媒体を意識してください。

また、今なら電子書籍の活用も有効です。
特に持ち運びに電子書籍の場合は便利ですから・・・
日頃、本を読まない場合でもiPhoneやスマホに入れておけば読めます。
iPhoneのkindleアプリでは文字を小さく感じるかもしれません。
でも、電子書籍のいいところは文字の大きさを変えられることです。
栞もつけられますし、ページをめくるのも簡単です。

大事なのは文章や文字になれるということですから、電子書籍の使い道は豊富です。

私も今、電子書籍の発刊に力を入れています。
電子書籍がまだの方は、私の書籍から慣れていただいてもいいと思います。



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『ライバルに差をつける学習ポイント』の4回目になります。

今回のテーマは、
『基本問題をおろそかにしない、基本の大切さを知る』

宅建試験当本番において、不幸にも実力が発揮されない方がいることを昨日少し書きました。
毎年意外な問題・今まで慣れ親しんでいない問題に、出くわすことがあります。

みんなにとってはそうでもないのに、自分には難しく感じられる問題も中にはあります。
本人にとっては予想もしない問題、不慣れな問題に遭遇すると右往左往しやすくなります。

私もそうでした。

宅建試験当日、宅建業法の問題ページを開くために、たまたま見た問1の問題が私にとっては意外だったので、その問題が頭にこびりつきペースをかき乱されたのです。

もし問1が私の慣れ親しんだ問題だったら・・・合格発表まで悩み苦しむことはなかったような気がします。
そうなればこのブログを書き始めることもなかったとは思いますが・・・

毎年私と同じように、自分の実力を発揮しきれない方が沢山出ます。
毎年その状況をみると心が痛くなります。

これに打ち勝つためには・・・

あらゆる問題を徹底的に解きまくり、どんな問題がでても対処できるようにする。
これはこれで素晴らしいことです。

・・・・・が、しかしです。

時間に余裕がある方ならいざ知らず、社会人の方にはとてもお勧めできません。
難問・奇問ばかりを解いて、一時的に自分の気持ちを充足させることはできます。
難問が解ければ、それはそれで痛快です。

でも難問・奇問は毎年、手を変え品を変えて登場します。
難問・奇問や変な新手の問題に終わりはみえません。

やはり必要なことは基本です。

難問・奇問マニアになるよりも、基礎を固めどんな問題が出ても気持ちの上で負けない、どうじない心構えを身につけることの方が真の実力になりえます。

基本がしっかりとしていれば、例え問題の表面が頑強な鎧(よろい)で固められていても、よろいをゆっくりとはずすためのヒントを見つけられる可能性が高くなります。

またクイズ番組にもありましたが、答えにつながる大事な要素は問題文にあります。
問題を何度も繰り返して読む時間はありませんので、1回の問題読みで瞬時にその意図を判断しなかればいけません。

そのための基本なのです。

基本をおさえるためには、ランクの印のついたテキストで基本であるAランク(発行元によって表現は違います)を繰り返し学習していくことです。

問題集ではランク別に分かれていませんので、Aランクを集中的にやったり問題集の順番どおりにやったり、時にはBランクだけをやったりと工夫してみてください。

練習で解く順番を変えるのは、脳に適当な刺激を与えるのでいいことだと思います。

ゴルフで言えば、ドライバーでのスーパーショットも1打ですが、グリーン上でのパットも同じ1打です。
アプローチも1打です。
プロ選手でさえ、グリーンで数打叩く人もいますし、簡単な距離をはずすこともあります。
沢山の練習をしているプロでさえ、そうです。

マスターズで活躍した松山選手も当然ミスをします。

Aランク問題は野球でいう素振りみたいなものです。
松井選手が長嶋監督のもと、素振りに力を入れていたといいます。

有名なアスリートで基本を無視する人はいません。
基本練習を怠る人はいません。

なのに、学習においては基本を軽視したり、少しできたからと言ってすぐに応用に走る。
学習のスタート時は基本をまずやる。
その上で、Bランクにあげていくなどした方が効果がでやすいです。

ウォーミングアップとしての活用だけでなく、本番に強くなる一番大事なことなのです。

基本をとにかく押さえましょう。
基本にやりすぎはありません。

たとえBランクは5回転しかできなくとも、
Aランクだけは10回転を目指しましょう。

『基本問題をおろそかにしない』

このことを絶対に忘れないでください。
そうすれば、宅建試験本番にどんな問題がでてきても勝利の活路は導きだせるはずです。


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すでに、早い方だと27日からゴールデンウィークに入った方もいると思います。
完全週休2日でカレンダー通りの休みの方でも、1日か2日有休を取れれば9連休です。

今年の私は昨年までと違い、カレンダー通りのゴールデンウィークになります。

さて、先日予告させていただきましたが、ゴールデンウィーク特別企画です。

ゴールデンウィークは、宅建試験までのある意味、最初の関門になります。
この期間をどう過ごしていくかによって、夏場までの学習の能率に大きく影響を及ぼしていきます。

ライバルが遊んでいる時に頑張る人。
そんなあなたを私は応援したくなります。

頑張っている方に熱い声援をこめて、ゴールデンウィーク向の特別な記事を連載します。

また、この時期は私にとって寂しいことがあります。
それはこのブログを読まれる方がぐぐっと減ることです。

連休中だから仕方のないことですが、書き手としてはどうしても淋しい気持ちに毎年包まれます。

是非、読んだ後の応援の方は忘れずにお願いしますね。


それでは、第1回目開講です。

ゴールデンウィークに宅建学習を頑張るあなたは、90%以上の合格の確証を得たに等しい

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんね。
でも人間はメンタルな生き物である以上、メンタル面が後々大きな影響となって自分自身に跳ね返ってくるのです。

そんなメンタル=気持ちの面重視の考え方から来ています。
今時点での学習進捗度は、人により差があります。

その差は、ある程度の学習を進めていけば自然と解消されていきます。

平成30年宅建試験本番の10月21日までは、いろんな休みの関所があります。

・7月3連休
・8月夏期休暇
  (大手企業では、前半と後半の2つに分割されるところもあり)
・9月の2回のシルバーウィーク
・10月3連休

休みに対する考え方は、とらえ方によって変わりますが、学習量を増やすチャンスです。
自分の実力を一気にあげるチャンスです。

でも実際は、マイナス効果の方に導いてしまっている方が意外と多いのが現実です。

そんな中でゴールデンウィークに頑張るあなたは、間違いなく今後の休みの関所においても頑張るあなた、頑張れるあなたのはずです。
そんな頑張り屋のあなたは、着実に実力がついていきますし、たとえ試験本番で苦労されたとしても、最後の最後まで問題に喰らいつき合格点を勝ち取れる方だと思います。

そうだからこそ今頑張っているあなたは、宅建学習においても絶対優位ある方です。

いいですか!
自分に自信をもってくださいね。
頑張る自分を誉めてくださいね。

誉めるだけではいけませんので、時には自分へのご褒美、自分へのプレゼントをあげてください。

明日からの4日間、しっかりとやりましょう。

合格の最短距離にいるあなたです。

あなたならできるはずです。
あなたはできる人です。

自信をもってゴールデンウィークの学習に取り組んでください。

そして、プラス1ポイント講座です。

記憶に関しては単に何度何度も読み込んで覚えるよりも、エピソードを結ぶつけて物語調にして覚えてください。
エピソードは自分が経験したことでなくても大丈夫です。
ドラマでみたことや人から聞いたことを参考にしたり、自分がイメージできることから膨らませてください。
エピソードは記憶の長期保存庫に格納されますので、忘れにくくなり、派生させていくのにも強みを発揮します。

それでは、ファイトで頑張っていきましょう。

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ライバルに差をつける学習ポイント』の2回目になります。

明日からゴールデンウィークの後半スタートですが、しっかりと読んでくれている方はいるでしょうか?
カレンダーどおりに今日は仕事の方もいると思います。

さて、今回のテーマは、
何故?何故?をくりかえさない。基本は何故?はなし、やっても1回まで

仕事の業務効率改善においては、なぜなぜを3回繰り返すことを基本にしています。

何故?何故?を繰り返すことにより、物事の本質を突き詰め改善する内容がみえてくるからです。

また学習においても理解を優先させるためには、この何故?何故?をすることは有効です。
学問を追求するには必要なことです。

しかし、宅建学習、特に目の前の目標である宅建合格を考えた場合はどうでしょうか?

答えは否です。

私は、この何故?何故?を繰り返すことは逆に障壁となるケースが多いと判断します。
一番の問題は時間がかかりすぎることです。
立ち止まり立ち止まり進めていくと、極端に学習速度がおちていきます。
これは宅建試験本番で考えた場合も、決していいことではありません。

宅建試験には初物や出題の論点がかわったもの、複合問題や個数問題などいろんなケースの問題が登場します。

その時立ち止まって深く考えていたら、時間が足りなくなってしまいます。
宅建試験はスピーディーさが要求されます。
また宅建の知識は、基本を如何に押さえているか?
そのやや発展させたものをわかっているかになります。

狭く深くはそれほど要求されていません。
中には変なマイナーな問題も出ますが、それは後回しにすればいいことですし、無視しても構いません。
マイナーな問題を意識して、それにあわせた学習をすることほど合格への道を遠ざけることはありません。

できれば、何故?をしない。
やっても1回まで。
特に、考え込む性分の方は何故?をしないことを意識付けしてください。

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考え込む時間があったら、その分過去問を一回でも多く解いた方が着実に実力はアップしていきます。

深く考えすぎないこと。
前進あるのみです。

学習を絶対に難しくしないことです。
そうすれば、宅建はすんなり合格できます。

宅建試験で苦労している方をみますが、実はこういう所に問題点があったりします。
広く深くは悪いことではないのですが、学習時間が限られているあなたがすることではありません。
本当に極めたいなら、合格した後に極めてください。
民法は奥が深いですし、矛盾や古臭さも兼ね備えています。
改正論議も出ていますので、学問としては面白いです。

しかし、今は勧めません。

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