宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●平成30年宅建試験、合否投票受付中です。
 ご投票ください。
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52284820.html

●アンケート実施中です。
(受験動機、合格発表後にすること、目指す資格、合格発表をみる方法、使用テキスト)
   ↓      ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52284432.html

●平成30年宅建合格体験記を募集します。
 ご協力お願いします。
   ↓      ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52284461.html

宅建お悩み相談

ブログネタ
宅建試験 に参加中!

「どうしても駄目なんです。何をやっても駄目な私、
             こんな状態で宅建受験大丈夫でしょうか?」


昨年の同時期にいただいたメールの中に書かれていたことです。

苦しい胸のうち、自分を卑下したくなる気持ちはわかります。

忙しい最中でのメールでしたので、
返事が多少遅れましたが、私なりのアドバイスを送っています。


そんなメールからの抜粋です。

・・・・・・・・・・・・・

絶対にいえることは、
そんなあなたでも宅建受験大丈夫です。


駄目だ駄目だと思われる方は、
一見、本当にどうしようもないと見えたりしますが、
私はそうは思いません。

逆にみれば、自分自身と向き合えている方だと思います。

私などは以前は、自分自身を軽視する傾向が強かったのですが、
それからすれば、自分自身と向き合えているあなたは偉いと感じます。

ただ、どうしても駄目だ駄目だと考えていると、
頭が下がり、常に目線は下の方ばかりみています。
目線が下だとどうしても暗い考えになりやすくなります。
それ故、駄目の連鎖がとまらない状態になっていくのです。


まずは、姿勢をピンとし、顔をあげましょう。
そして、目線をまっすぐに前をみましょう。

学習をするときも、姿勢を意識してください。
暗い気分になるとどうしても下を向きがちになります。

そんなときは、背筋をのばして腕を上に突き上げ、
目線は上に向けましょう。

上をむけば、気分も多少は楽になるはずです。


学習の姿勢をしっかりとした後は、
学習の中味です。

思い切って今は、Aランクだけのテキスト・過去問に絞りましょう。
Bランクは当面無視です。

テキストのAランクを読む ⇒ 過去問を解く
                ⇒ テキストのAランクを読む
                ⇒ 過去問を解く。

  *この繰り返しです。

順番は、宅建業法 ⇒ 権利関係 ⇒ 法令上の制限・他
でいいと思います。もちろん、変わってもOKです。

Bランクの着手は、10月からでいいです。


普通であれば、Bランクもせめて9月に入れたいところですが、
あなた自身の気持ちをプラスの気持ちに転換させる心の整理の
意味もあるので、Aランクだけに一本化した方がいいと思います。


宅建に対して多少なりとも不安がとれ、
やや自信すらつきかけた時、そんな時にBランクを追加すれば、
より知識の吸収も早いと思います。


10月18日宅建当日に、あなたのベストな状態にもっていけば
いいのです。

最後まで諦めないで。

諦めない限り、あなたの合格の可能性は残されます。

是非、合格の吉報をお待ちしています。

・・・・・・・・・


この方が、最終的に合格されたかどうかはメール返信、
コメントがなかったのでわかりません。

「便りのないのは良い便り」

きっと合格したものと信じています。


このブログには、ROM専の方がかなりいらっしゃいます。
コメントをいただく方は大変うれしいですが、
ROM専の方も大歓迎です。

合格発表の日、そんなROM専の方から合格の喜びのコメントを
いただくのが大変うれしい限りです。

最初で最後の出会い。

もちろん、顔を合わすわけではありませんが、
大変うれしいコメントです。

今年も多くの方が合格の栄冠を手にされると思います。

その中の一人に、あなたがいてくださいね。

まずは、今の頑張りです。


読んで頂いた後の応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
人気blogランキングへ


目指せ宅建合格!応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


★この記事をツイッターにRTする!


ブログネタ
宅建試験 に参加中!

「仕事が忙しくて学習する時間がありません。
           先週は、1週間で3時間でした。」


現在、平日の宅建学習時間のアンケートをとっています。

投票が延びません。

え、ひょっとして平日、学習していない人が多いのでは?

そんな心配もしています。


さて、1週間で3時間。

1週間のうち、休日1日でやった学習時間と思われます。


仕事が忙しい。


天下の宝刀のような言い訳に聞こえてしまいますね。

結論から言いますと、

仕事が忙しくても、学習をする人は学習をします。

本当に時間がとれないのなら、とれないなりに工夫します。

これが、学習できる人のパターンです。


学習ができる人は、例え仕事が忙しくても、
学習できない言い訳にはしません。


仕事でみた場合、
仕事ができない人ほど、時間がない、忙しいといい、
そのわりには、仕事量をこなしていません。


仕事ができる人は、いろんな仕事を同時進行で進めていきます。

人に任せるところはまかせる。

時間の使い分けがうまいですね。


他方、できない人は、一つのことしかやっていないケースが多いです。

しかも、朝の出社は定時ギリギリ・・・

電車が遅れることをよく言い訳にします。


私の場合、少々の電車遅れで遅刻することはありません。
それは、定時の1時間30分前に出社しているから・・・


考え方のレベルによって、ひとつのことを例にとっても
大きな差となるのです。


学習に話を戻します。


学習時間の確保に、できないはありません。

されとて、
決して、時間確保の言い訳する人が必ずしも単なるだらしない人だとも
思いません。

人には、口にはだせないことや悩みを抱えていることもあります。

単に、今できないから、今後も駄目だとも思いません。

言い訳は誰にでもあるはずです。


偉そうに言っている人にも必ずあります。
私にもあります。

だから、自分を卑下することをしないでください。


それよりも、むしろ、今の時期に言い訳している自分を認識した。

これは大きいことです。

まだ、今なら、間に合います。

宅建合格、不可能ではありません。


今から奮起一発頑張って、一発合格した人もいます。

だから、心の持ち方を180度転換して、
これからの自分のレールを新しく引いてください。


宅建合格しましょう。


読んで頂いた後の応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
人気blogランキングへ


目指せ宅建合格!応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村



★この記事をツイッターにRTする!

ブログネタ
宅建試験 に参加中!

「なかなかあせってばかりで自分のペースで学習できません。
    自分のペース、どうやって作ればいいのでしょうか?」

うまくマイペース作れないようですね。

実際のところ、平素学習していなかった人が一発奮起で資格学習
取り組んだ場合、やはり苦労される方が多いと思います。

いつから宅建学習に取り組まれたのかはわかりませんが、
夏休み期間中にペースメークし、
8月中に流れを作ることが大事です。

ペースメークをする方法ですが、
大きく分けると二つになります。

1.時間を原則とする。

2.項目を原則とする。


きっちり、コツコツとできる人は時間管理が向いています。

特に、早くから学習する場合は、時間管理だと思います。


学習時間を日ごろよめない方、
あせりやすい方はむしろ、後者の項目を原則をするの方が
いいと思います。

前日に明日やる項目を決め、
翌日、その計画にのっとって進めてください。

調子がでた場合、思ったより学習時間がとれた場合は、
さらにさらに進めていく。


逆に、調子がでない場合、最低限の計画した項目だけで終わる。
これでいいと思います。


計画的にコツコツが理想ですが、
必ずしも、無理に理想を当てはめる必要はありません。


何度もこのブログでいっているように、
自分の学習ですから、自分にあったように臨機応変に変えていけば
いいのです。

ある有名講師が言っているから、それが万全というわけではありません。
あなたに向いていないことを無理に進めることほど、
ナンセンスはことはありません。


あなたのような心配性の方は、
9月になれば、更に学習できる人です。

あせりは、どうしてもでてきます。
それは仕方のないことです。

無理に、自分のあせりと対峙せず、
上手に宅建試験日までつきあっていくスタイルにしてみませんか?

あせりも上手につきあえば、適度な緊張感に変わり、
逆にあなたの味方になります。

宅建試験本番で、冷静に宅建問題と向き合えることとなり、
貴重な1点をゲットしていくことでしょう。

あせる人ほど、自分と向き合えるチャンスです。


そのチャンスを手にしていることを忘れないでください。


きっとできますよ。

きっと大丈夫です。


読んで頂いた後の応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
人気blogランキングへ


目指せ宅建合格!応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


★この記事をツイッターにRTする!


ブログネタ
宅建試験 に参加中!

「私は勉強が苦手です。頭も悪いし、テキストや問題集だけで
                    手一杯の状況です。」


宅建試験に合格するためには、勉強が苦手な方でも大丈夫です。

頭の良し悪しは、直接の要因になりません。


テキスト・問題集も手を広げる必要はありません。
(出る順などのように最低限の過去問ボリュームは必要です)


一昨日、平成21年宅建試験後から合格発表までのコメントを
読み返していました。

ある方のコメントに差し掛かり、昨年の出来事が最近のことに
ように思い出されました。


その方は、出る順に絞り、過去問を繰り返し繰り返し回転させて
いました。

回転させている途中で、やはり、不安になり、ほかの問題集に
手を広げなくて大丈夫かとコメントされたりもしました。

宅建試験後、なかなかコメントがなく心配していました。


どうやら、試験時のできたという感触がなく、
自己採点をためらっていたのです。


でも、勇気を出して採点されました。


結果は、40点オーバー。


その方は、最終的には、過去問(出る順)を12回転させていました。


12回転ですよ。


そりゃ、実力も知らず知らずについて当然です。


宅建試験では、必ずといっていいほど、見慣れない問題が出ます。

でも、基本をもっていれば、それなりに苦しみながらも対処していけるのです。

それが、過去問の繰り返しなのです。


学習の手を広げ、たくさんのいろんな問題にチャレンジすることが
いいことと受け止められがちですが、
時間が限られた方にとっては、それは難しいです。

それよりも限られた時間の中で、
基本を中心に完全習得していくほうが早道になるのです。


宅建合格に満点は必要ありません。

45点も必要ありません。


40点、結果的にそうなればいいです。


合格基準点を超え、できればボーダーラインより上にくる点数で
あればいいのです。


そのために、学習はシンプルにしてください。


出る順でいえば、3回転がひとつの目安です。


全部3回転無理なら、特A、A、Bだけを3回転させてください。


できれば、細切れ時間を活用して、

特A・A⇒5回転、B⇒3回転チャレンジしてください。


気がついたら、特A・Aだけは10回転やっていた、
なんてことも考えられますよ。


とにかく、まずは、頑張ることです。


あなたにも必ずできます。

絶対、大丈夫。


読んで頂いた後の応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
人気blogランキングへ


目指せ宅建合格!応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


★この記事をツイッターにRTする!


この宅建ブログでは、
宅建お悩み相談のコーナーを設けています。


一人、学習をしているとあれやこれやと、
ついつい余計なことを考えがちになります。

そんな悩みを少しでも緩和できれば・・・
そんな思いから設置しています。


今のあなた、悩んでいませんか?


そんな時、あなたの解決のヒントがあるかもしれません。


宅建お悩み相談からいくつかピックアップしてみます。


まず最初です。

【Q1】学習は、大学卒業以来です。
    テキストを開いて学習を始めようとするのですが、
    なかなか先へ進めません。
    気ばかり、あせってしまいます。
    なにか良い学習のコツがあれば教えてください。         
                         (Aさん:男性)


《A1》私も、宅建学習を始めた時は、テキスト(権利関係)を買って、
    しばらくの間、本棚の隅でほこりをかぶった状態になっていまし
    た。

    試験までまだ相当の期間があったのと、法律系のテキスト内容に
    馴染めず、スタートが切れなかったのです。

    どの分野からスタートされたのかわかりませんが、
    一番、とっつきやすい宅建業法から学習してみてください。
    学習というよりも、本を読む感覚でいいと思います。

    最初は、本を読むことすら苦痛かもしれませんが、
    徐々に慣れてきます。

    特に、宅建業法関連は、自分がこれから取得する宅地建物取引
    主任者についても書かれていますので、興味もひきやすいですし、
    読みやすいと思います。

    自分の脳に、言い聞かせるように読んでいってください。

     
    それと、大事なことは、やはり気持ちの問題です。
    これから、少なくとも宅建試験までの間は、
    考え方は、ポジティブにしてみてください。
    「僕は、できない」が前提となると、なかなか伸びていきません。
    仕事上においても、素直な人はどんどん伸びていきます。
     
    自分を残り4ヶ月間ちょっと、のせていく工夫をしてみてください。

    まずは、学習環境づくりからですよ。


2番目です。


【Q3】宅建試験は、今年で3回目です。過去2回は1点差で
    泣きました。今回は、絶対合格したいです。
    こんな私にアドバイスをください。      
                         (Iさん:女性)


《A3》過去2回、本当に残念な結果でしたね。
    心中を思うと、私も心の底から、今年は、絶対に合格してほし
    いと感じます。

    後一歩で合格側に立てなかったことは、一番の要因は精神面だ
    と思います。

    学習を継続する上においても精神面は大事ですね。
    肝心の宅建試験本番では、もっともっと重要です。
    宅建試験終了の一分一秒まで、1点に対する追求の強い気持ち
     があれば、昨年、合格側に立っていたかもしれません。

    1点差に泣いた方は、同じ気持ちのままで今年2回目の受験を
    迎えてしまうと、また、何かに吸い込まれるように、
    今年も1点差に泣く危険性をはらんでいます。

    過去、2回1点差で泣き、
    見事3回目でリベンジされた方もいます。

    今のあなたに絶対合格したい強い強い気持ちがあれば、
    きっと大丈夫です。

    ・宅建試験で頑張っている姿のあなたをイメージング

    ・合格発表日に飛び上がって喜んでいるあなたをイメージング


    強い合格への思いがあれば、
    モチベーションを宅建試験当日まで維持できます。
    
    必ず、今年はリベンジできるはずです。

    3度目の正直に絶対なるものと私は信じます。


3番目です。

【Q7】いつも同じ問題を間違えます。
        何度やっても、吸い込まれるように間違ってしまいます。
        苦手な問題は、捨てた方がいいのでしょうか?    
                       (Kさん:女性)
                        

《A7》苦手な問題は、誰にもあると思います。
    私も、よく間違える問題がありました。

           何度もよく間違える。
    問われる角度が変わると、手の内ようがなくなる・・
     
    そんな時、つい、自己嫌悪に落ちてしまいます。
     
    でも、ここで、ちょっとその問題について、
    冷静に考えて見ましょう。

    その問題の難易度(ランク)はどうでしょうか?

    出題頻度はどうでしょうか?

    Cランク(難しい問題)なら、きっぱり捨てましょう。
    宅建試験では、Cランクが全滅でも合格点は狙えます。

    また、出題頻度の低い問題なら、
    執着する必要はありません。
    
    スパッと、忘れましょう。

    宅建試験に完璧はいりません。

    ただし、Aランク(易しい問題)なら、
    絶対に、苦手にしては駄目です。
    該当するテキストの項目をよくよみなおしましょう。
    普通であれば、克服できるはずです。

    また、理解ができなくても、なんとなくわかれば、
    それでもOKです。
    Aランクは落とせない問題なので、理解に努めましょう。

    最後は、Bランク(やや難しい問題)です。
    できたら、高い確率で正解してほしいのが、このBランクです。
    とにかく、わからないようなら、体で覚えるしかありません。

 

いかがでしたか?

参考になりましたでしょうか?

むしろ、これからの学習の中で参考になる場面も出てくると思います。


そんな相談例が、満載です。

困ったとき、不安になったとき、行き詰ったとき、
カテゴリー『宅建お悩み相談』を覗いてみてください。

 

ブログ応援1クリックお願いしま〜す!
↓   ↓
人気blogランキングへ


こちらもブログ応援1ポチお願いしま〜す!!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


新規ランキング参加しました。応援1ポチよろしくお願いしま〜す!
↓  ↓

↑このページのトップヘ