それでは、本編スタートです。
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権利関係のインプット学習を一巡させたところで、
過去問に取組むことにしました。
宅建は、過去問に始まり過去問に終わる。
そんなことを、誰かからか聞いたことがあります。
自分が学習してきたことが、実際の問題を解いて気になるところです。
わからないなりにも学習してきた月人。
それなりにできるのではないかの気持ちもあります。
もちろん、使うはテキストと同じ出る順シリーズの過去問です。
会社帰りに、いつもの書店に立ち寄り、
今回は躊躇(ちゅうちょ)なく、
『2010年版 出る順宅建 ウォーク問過去問題集1権利関係』を購入しました。
翌朝、出勤途上の電車の中で早速過去問にチャレンジです。
最初の問題は、意志表示に関するものです。
問題文を読み、1番から順番に解答肢を読みました。
1番の解答は、あっているように思う?
2番は違う。
3番も違う気がする。
4番も違うと思う。
恐る恐る正解が載っている次のページをめくりました。
答えは、1番です。
やれやれ・・・・
多少、緊張感をまじえつつも、最初の項目である意思表示の問題
7問を解き終わりました。
正解率は、7問中5問。
まずまずでは??
出る順では、各問題にランクが記載されています。
A,B,Cランクの3段階だけではなく、
更にその上に、特Aランクを設定されています。
今回の意志表示では、特Aが4つ、Aが3つ。
月人は、特A4つのうちなんと2つを落としていました。
これは、如何。
基本中の基本。
特Aの正解率は、パーフェクトにしなければ・・・
アウトプット学習を始めてやった月人でしたが、
メラメラとヤル気がでてきました。
アウトプットで、具体的な自分に対する評価ができますので、
学習意識、意欲も高まります。
この調子で、権利関係の過去問を終わらせるぞと意気込んでいます。
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出る順宅建の権利関係の問題数は、155問あります。
問題が載っているページには正解度チェック表があり、
解説・解答が載っているページには、肢別理解度チェックがあります。
必ず、チェックを表を使いましょう。
最初、3回転を目安に取組みますが、
3回転の結果をこのチェック表をたよりに次の展開の判断をしていくからです。
その判断の仕方は、またの機会にしたいと思います。
次回へ続く
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