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お勧め本・書籍

つんどく速報つながりで、もう一つ小説を紹介させていただきます。

◎「38歳の主人公が地下鉄で見かけた女子高生を好きになる」
熱い推薦文が寄せられた電子書籍をご紹介! (1月10日号)

こんにちは。つんどく速報のカンザキです。
新成人のみなさま、おめでとうございますー!
 
さて、つんどく速報では、読者からの自薦・他薦を受け付けているのですが、
毎日たくさんの情報を寄せていただいており、読むのが追いつきません! 
ありがとうございます!
そこで、いただいた推薦本のなかから、熱いコメントが寄せられた本を
厳選してご紹介いたします。
 
本来であれば、編集部が読んでからレビューするのが「つんどく速報」の
スタイルなのですが、おもしろそうな本の紹介を長い間ため込んでしまうのも
申し訳ありませんので、推薦文を添えてここに掲載いたします。
 
それではどうぞ!
 
夢花〜あなたとずっと生きたい! [Kindle版]
一木 秀樹 (著)
出版: ワンツリー出版; 1版 (2013/11/24)

(内容紹介)
 地下鉄から始まった2人の出会い。 
普通であれば一瞬だけであり、その後はすれ違いになるものです。 

通勤の車内で何度か偶然が重なるうちに相手に対して
魅力を感じてしまう時がありませんか? 
いつもの車両、いつもの立ち位置。 
一旦、相手のことが気になりはじめだすと想像が膨らみます。 

声をかけるべきか?かけざるべきか? 
とかく真面目に生きてきた方にとっては一般社会常識の壁があり、 
声はかけにくいものです。 
今回の主人公 勇人(ゆうと)の場合はどうでしょうか? 

一人の女性と偶然出会い、そこから物語はスタートします。 

(自薦コメント)
2人の男女の純愛物語です。 
38歳の主人公が地下鉄で見かけた女性を好きになる。
その相手は女子高生。
歳の差がある2人がどう結ばれていくのか?が最初の見所です。
その後、2人に試練がたちはだかります。
いろんな葛藤、障害・・・二人がそれを乗り越えた先に見えた答えは・・・ 
単に小説だけでなく、生きていく上での人選の指南書になる内容です。
読んだあとに幸せな気持ちになれること。 
ここもポイントです。
・・・・ここまで・・・・

もし、まだ読んでいない方は、この機会に読んでみてくださいね。

夢花〜あなたとずっと生きたい!
一木 秀樹
ワンツリー出版
2013-11-24



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宅建を意識して書いた小説があります。
入門編としては丁度いいのかな?と思い、紹介します。
発刊した当時、半沢直樹のドラマと黒田官兵衛がNHK大河ドラマでスポットがあたっていました。
それを意識して書いた小説です。

もしも黒田官兵衛があなたの軍師だったら:駄目駄目社員の痛快成功―ストーリー

当時、大河ドラマで「軍師官兵衛」が放映されることもあり、一躍黒田官兵衛にスポットがあたりました。

今の「麒麟が行く」の明智光秀に近いですね。

私の中での黒田官兵衛は、大学時代にあることからその存在を知り興味をもったことになります。

小説の中での黒田官兵衛は、小説らしい登場の仕方をします。
不動産業界を舞台にして、もちろん宅建試験のエキスもいれていますので、宅建での大事なポイントは得れる内容になっています。

以下、アマゾンから引用します。

よければ、読んでくださいね。

大河ドラマから火がついた黒田官兵衛ブーム。
姫路、長浜、福岡、中津など各都市で黒田官兵衛にまつわるイベントが開催されていました。

また、一方では黒田官兵衛を主人公とした歴史書、歴史小説も沢山発行されています。
ビジネスの世界でも軍師としての戦略を見習っていろんなセミナー・講演がなされています。

そんな状況の中で今回、実際に黒田官兵衛が現代に登場したらどんな活躍をするのか?
もし、あなたの軍師となったら、どんな戦略を施してくれるのか?

そんな可能性と期待感をモチーフに、現代版小説として書きあげました。

主人公黒田元気は、不動産業界に努める駄目駄目社員。
そんな駄目駄目社員が黒田官兵衛が軍師になったことにより、劣勢を挽回し、一気に上昇機運にのっかかっていく。

状況分析から戦略立案・・・
ち密な戦略に基づく展開・・・
半沢直樹ばりの結末・・・
不動産必須資格の宅建に関してリベンジ・・・

成功の階段を登りつめていくなかで、本当の成功とは何か?
幸せとは何か?

恋愛模様も絡みながら、物語は進行していきます。

今が辛い状況のあなた。
苦労しているあなた。
一人で苦しんでいるあなた。

今の生活から、上を目指したいあなた。

そんなあなたが、本書を読むことにより、勇気・希望・元気がでれば・・

20代・30代の若い世代に激励の願いをこめて・・・
40代・50代には更なる活躍のために・・・
60代からの第二の人生スタートとして・・・

真の幸せな成功をつかむために、お役立ていただければ幸いです。

【目次】
●第一章 運命の出会い
・埋没した生活
・自信喪失         
・出会いは突然       
・あなたは何者?      
・黒田官兵衛とは?     
・戦国武将に今何ができるのか
・お手並み拝見

●第二章 半沢直樹を期待する
・会社に見参        
・情勢分析         
・戦略立案         
・和平交渉         
・噂・口コミ戦術
・10倍返しだ!
●第三章 リベンジ宅建
・新人君みてろよ
・必勝宅建大作戦      
・ライバルの存在?      
・試験当日の秘策      
・明暗分ける合格発表 

●第四章 出世ロード快進撃
・連戦連勝
・部長に意見する
・一目おかれる存在
・奇跡の人事発令     
・彼女ができた  

●第五章 幸せな結末?
・部下ができた
・紹介戦略        
・臨時報酬ゲット
・キャバクラでもてまくり 
・好事魔多し
・まさかのジェットコースター

結構、面白い内容になっています。
宅建合格された方も読んで下さいね。

ご縁があり、つんどく速報さんにも発売当時に取り上げて頂きました。


また、簡単ですが、ユーチューブでもPR動画をアップしています。
よければ、こちらもご覧になってください。


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大河ドラマ『麒麟が来る』・・・
放映前からいろいろと騒がしい状況が続いていましたが、視聴率も好スタートでなりよりです。
さて、そんな大河ドラマですが同じ戦国物としては近年では、『軍師官兵衛』V6岡田君の好演が光っていました。

真田丸も良かったですが、私は軍師官兵衛の方が好きでした。

折角なので思い出して下さいね。

黒田官兵衛の考え方は、ドラマとともに終わりではなく、その考え方や戦略・戦術は、これからの多様化・複雑化した時代にはぴったりとの教えとなります。

中には、「黒田官兵衛って誰?」って方もいるでしょう。

過去2回ほど、黒田官兵衛のセミナーをやりましたが、知らない方も結構いました。

そんな初めての方やもっと知りたい方に勧めているのが拙筆黒田官兵衛ものです。

タイトルは、
軍師黒田官兵衛に学ぶサラリーマン処世術

タイトルどおり、黒田官兵衛の知略をわかりやすく説明しています。
また、その知略をサラリーマンとしての処世術に応用している点も、類書にはない特徴です。

この機会にぜひ、読んでもらえれば幸いです。

アマゾン掲載の説明文を転載します。

・・・・ここから・・・・

NHK大河ドラマでV6岡田准一さんが主役黒田官兵衛好演したことが、今でも思いだされます。
ドラマは終われど、黒田官兵衛の知略はまだまだ現代に通用するものです。

むしろ、混沌と複雑化した今の世の中だけに学ぶべきことが多いと感じます。


本書では、30年以上の営業を主体としたサラリーマンとしての経験を活かして、
サラリーマンが活用する観点から軍師官兵衛に学ぶべきことをまとめています。

今の複雑な社会情勢において、
強く逞しく生きていくためには・・
家族を養っていくためには・・・
自分の未来を開拓していくためには・・・
毎日変化する荒波を超えていくヒントが随所にちりばめられています。

人生の指南書として、官兵衛のエピソードを交えながら、今後のサラリーマンの生き方を示しています。

今は日本では戦争のない平和な社会ですが、隣国や国際情勢を考えると危険性は
秘められています。
また、今までには考えられない事件や事故、自然災害の発生など私達を取り巻く
環境は一段と悪化しています。

外的な問題だけはなく、内的なものにもいろんな多種多様な問題を抱えています。
精神を病んで苦しむ方も多く、賃金格差の発生も逆風となっています。

若者に未来はないのか?

いえ、そんなことは決してありません。

例え、どんなに今が苦難な状況にあろうとも、
あなた自身が、諦めないチャレンジする気持を持ち続ければ、活路は開けます。

将来に向かって力強く生き抜いていこう!
元気に明日に向かって走っていこう!!

あなたの輝かしい道を切り開くためにも、本書を是非ご活用ください。

【目次】
●第一章 何故今?黒田官兵衛なのか?
 目次1 日本を取り巻く環境
 目次2 私の黒田官兵衛との出会い
 目次3 癸欧箸靴討寮犬方
 目次4 知謀と野望、そして恩情
 目次5 NHK大河ドラマでの起用

●第二章 サラリーマンを取り巻く環境は厳しい
 目次1 大企業に所属しても安穏としていられない
 目次2 中小企業はまさに下剋上
 目次3 グローバルの荒波
 目次4 アベノミクスに浮かれているとバブルの二の舞
 目次5 消費税アップは敵か味方か?
 目次6 あなたの家族を誰がまもるのか?
●第三章 官兵衛に学ぶ逞しく幸せに生き抜く10の処世術
 目次1 処世術1(どんな環境からも希望を見出す)
 目次2 処世術2(知謀は知略なり、調絡は調整術なり)
 目次3 処世術3(不可能を可能にするアイディア術)
 目次4 処世術4(先見の明)
 目次5 処世術5(意にそぐわぬことへの反論上手)
 目次6 処世術6(反面教師、上から好かれる)
 目次7 処世術7(飛ぶ鳥を落とす勢いは最初が肝心)
 目次8 処世術8(争いを避ける技術)
 目次9 処世術9(生きた金を使う)
 目次10処世術10(嘘も方便)
・・・・ここまで・・・・



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私は毎週3〜4回書店に立ち寄ります。
ウインドウショッピングのようにブックショッピングを楽しむのです。
と言っても興味を引く本の探索に推移し、その日は買わないということもよくあります。

今回紹介する本は、そんな中の一つです。
とは言っても、気になって手にとったもののあまりにもタイトルがマイナー過ぎるので購入対象からは外したのです。

僕たちは地味な起業で食っていく

派手な起業では・・・よくあるケースですが・・・
地味を前面に打ち出してくるとは・・・
手にとりぱらぱらっとめくったものの、面白そうまではいかずに元の場所に戻したのです。

その後、何回かいくつかの書店で見かけていました。
でも素通りするだけでした。

そんな時、自分が起業する立場になり、より私のアンテナが広域になっていたことと、もっと面白ろそうな取組みがないかとの欲求が強くなっていた時に再びこの本と出会ったです。

そして、改めて手に取り、目次の内容を見て購入しました。

購入後読んでみると、新鮮な考え方ですね。
私もメルマガなどで経験の棚卸しと、経験の活用についてアドバイスする方です。
しかも、その経験はその人が持っている何か固有な物の発見や抽出でした。

しかし、本書では、サラリーマンがサラリーマン勤めをする中で身につける能力に着目しているのです。
能力というよりは、作業や処理ですね。

事務職や営業職だったら必要に差し迫られるルーチンワークや突発仕事の対応です。

それを活用する考え方は、逆に新鮮でした。

そう考えて、私自身の身の回りや私の知人など想像しながら考えると確かにニーズがあるのです。

最近の書店では、好きなこと』や『得意なこと』を活かして飯を食べいく考えが蔓延しています。
でも、実際は、そういう人は一部の人に限られています。
(それじゃ駄目だから、頑張れ的なものもあります)

強者に目を向けるのではなく、弱者に目をむける・・・

具体的などんな作業(業務)かというと・・・
・資料作り
・スケージュリング
・打ち合わせ及び議事録
・プレゼン

プレゼン以外は地味な作業ですが、結構手間がかかる雑務でもあります。
この雑務を手際よくこなせるのは、サラリーマンたる所以かもしれません。

その業務能力を活かすために、自分が表舞台に立つのではなく、表舞台の人を応援する。
いわゆる裏方さんですね。

裏方さんは実質は縁の下の力持ちであり、必要不可欠です。

そしてこういう裏方作業=バックアップやサポート作業に特化している方には、仕事が集まります。

実は、私もそうなのです。
器用貧乏ゆえにスペシャリストにはなりえませんが、参謀的な役割では能力が発揮できるのです。
(本当は、私は裏方派ですね。笑)

サラリーマン時代、いろんなことを頼まれました。
でもそれなりにこなして来ました。

要はニーズはあるのですね。

ですので、本書でかかれている「地味を活かす」には納得させられました。

今後の人生を考えた場合、参考になる本です。




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この時期に紹介している本です。

民法について一番お勧めできる本です。
ちまたでは「民法改正がわかった!」の方がよく読まれていますが、概念論を知っておくことも必要です。

民法改正がわかった
田中 嗣久
法学書院
2019-04-01


学習というよりも、民法の現状や将来の展開について知ることができます。
まだの方は、是非読んでほしいと思います。

本のタイトルは、『民法改正


契約のルールが百年ぶりに変わる?

私も民法とはそんな古い法律だったのかを初めて知ったことになります。

そして、ついにその民法が変わることになりましたね。

以下法務省のサイトより引用です。

平成29年5月26日,民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)が成立しました(同年6月2日公布)。
民法のうち債権関係の規定(契約等)は,明治29年(1896年)に民法が制定された後,約120年間ほとんど改正がされていませんでした。
今回の改正は,民法のうち債権関係の規定について,取引社会を支える最も基本的な法的基礎である契約に関する規定を中心に,社会・経済の変化への対応を図るための見直しを行うとともに,民法を国民一般に分かりやすいものとする観点から実務で通用している基本的なルールを適切に明文化することとしたものです。
今回の改正は,一部の規定を除き,平成32年(2020年)4月1日から施行されます

各種PDFがアップされています。
ダウンロードして目を通すことも大事です。

■ 法律 【PDF】
■ 新旧対照条文 【PDF】
■ 改正の概要 【PDF】
■ Q&A 【PDF】
■ 説明資料
  −主な改正事項(1〜22) 【PDF】 
  −重要な実質改正事項(1〜5) 【PDF】 
  −経過措置 【PDF】

今年の試験に直接的に関係してきますので、注意して重要です。

私自身、民法との最初の出会いは悪い印象でした。

確かに宅建試験を始める方の最初の壁に、民法はなるケースが高いですね。
その現在の民法が生まれたのは前述のとおりなんと1896年(明治29年)。

19世紀末の日本が近代国家として西洋諸国と伍していくために国家戦略の一環として制定されています。

ちょうど一昨年に坂の上の雲が放映されていましたが、そんな時代に生まれたものだといった方がわかりやすいと思います。

特に、この本『民法改正』で取り上げている内容は契約法に関する部分です。

契約はいろんな場面で登場しますし、いろんな様態も現代では登場しています。

流石に100年以上前に作られたものでは当てはまらないものが出てくるのは必然だと感じます。

日本がモデルとした民法はフランス民法であり、解釈に関してはドイツ民法の影響を受けているようです。

本書によると、著者の知人の弁護士や裁判官に改正の話をすると嫌がられる方もいるようです。

解釈でうまくまわっている現状もあるわけですから・・
せっかく条単位で覚えているのが無駄になる・・・

また先般の会社法の改正のように条文の中の文字数が増え、対応に苦慮した経験を踏まえ反対される意見も多いようです。

ただ、一般市民の立場にたつべきだと書かれているこの著者の意見には賛成です。
大企業には法務の専門部署があり、大手の論理から見れば不要かもしれません。
またベテランの法曹関連の方からみれば、改正は不要なのかもしれません。
しかし実態に即さないものがこの本を読んだ後に、多々あることを実感できました。

これから法律関係の仕事に進まれる方は、是非グローバルな視点を必ずもってほしいですね。

ヨーロッパ諸国で民法が現実に則して改正されている流れの中で、日本だけが旧態依然に固執することは子供達の未来のために決していいことではありません。
幸い日本の法曹界は、世界にも誇れる水準にあるようです。

事実カンボジアの民法について、日本の民法学者が深く関与し現在に則した立派な民法を作られているようです。

よって今回の改正によって、一部が現実路線に近い内容になるはずです。
その方が将来的に役立つ内容になります。

この本を書かれた方は、内田 貴さん。

東京大学法学部教授を経て、2007年10月より法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与になられている方です。

安定した東大教授の職を捨て、自らいばらの道に飛び込んだ情熱の熱い方だと推測します。

専門は民法学です。

是非今、宅建試験学習において民法にアレルギーを感じている方こそ読んでみてください。

民法の背景や今後の課題を知ることは、民法がより身近に感じられ今後の学習意欲が増すとともに、理解がより深まるとことと思います。
(単にテキストだけで得る知識だけでなく、将来的なことを視野に入れて読んでもらえればと思います)

ただし興味をもったからといってのめりこまないでくださいね。
もし、のめりこむ場合は宅建試験の民法とは切り離して考えてください。

宅建試験の民法は、宅建試験用として別物でとらえてください。

でないと・・・深みにはまります。

宅建試験本番において、民法をより正確に解くことに時間を割きすぎると他の項目の対応がおろそかになります。

民法が満点であっても、得点配分の多い宅建業法を多く落とせば不合格です。

この割り切りが成否を分けます。
あなたにとって、上記の恐れがあるもののやはり私はお勧めしたい本です。

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