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『有名人になると言うこと』


勝間和代さんが書かれた本です。


勝間さんというと一頃、テレビに出まくるわ、
書店のコーナーなをデーンと陣取り、
出す本、出す本、売れまくっていましたね。


でも、最近はあまりみかけなくなりました。


何故?

そこには意味がありました。


実は、私、一時カツマーでした。


出世作の「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」で
出会い、その後「お金は銀行に預けるな」など、
徹底的に勝間さんの本をよみまくりました。


勝間さんが出ているテレビ番組も良く見ましたね。


そして、丸善のサイン会にも行きました。

しかし、仕事で時間が遅くなってしまい、
丸善に着いたときは終わっていた・・・
なんともむなしい気分を味わった思い出があります。


でも、あるときから、パッタリとカツマーではなくなりました。


フジテレビのサキヨミにコメンテーターとして
出られていましたが、そのある発言から抵抗感を感じ、
その後は逆に勝間さんの声が雑音にしか聞こえなくなる。


そうなると、書店で本を見かれると、
そのコーナー全体の本も見なくなりました。


その後、一定期間を置いて、
勝間塾とご縁ができかかりましたが、
トラウマになった気持ちの溝は埋めることができることはなく、
入塾はしませんでした。


そんな勝間さんの本を久しぶりに読むきっかけを
与えてくれたのは、平野さんからのメルマガです。
(平野さんについては後日紹介します。
         メルマガで有名な方です。)


タイトルも刺激的でしたが、
紹介の仕方も上手なこともあり、
即買いをしました。


あれだけ抵抗になっていた勝間さんの本を・・・


でも、読んでみると、非常に赤裸々と書かれており、
以前のようなタカビー感を感じさせる勝間さんの本らしくない
だけに素直に読むことができました。


有名人になることを選択した勝間さん。


その過程から、現在、そして次のステップに向けてが
わかりやすく書かれており、
有名人になることのメリット・デメリットも
共感できるのものでした。


一部タイトルをリストアップしてみますと、


・有名人になることの直接的な金銭メリットは思ったほどは
 大きくない。
 プライバシーの侵害にちょうど見合うか、
 見合わない程度。


・なんと言っても大きいのは、
 人脈の広がりによるチャンスの拡がり。
 これを生かせないと、有名人になったメリットはほとんどない。


・大きなデメリットのひとつは、
 衆人環視の中で生きるということ。


・最大のデメリットは、見知らぬ人たちから批判され攻撃される
 ことを日常と考えなければいけないこと。


・発言力がつき、自分がやろうとしたこと、
 考えたこと、目指すことがやりやすくなる。
 それは有名人であることが信用につながっているから。


見知らぬ人たちから攻撃される。

これは多少、私も経験があります。

この宅建ブログは試験後、
沢山の方からアクセスされます。
それだけに、一過性の方も多く、
その記事の一面だけをみてコメントを書いていかれる方がいます。


過去6年の中で、それなりにひどいコメントもありましたので・・

もちろん、勝間さんのレベルから比べると天と地ほどの差が
あるとは思いますが・・・


有名人になろうという方は少ないとは思いますが、
今後、自己ブランディングが必要な時代がやってきます。


そういうときのために非常に参考になると思います。


今は自分は関係ないと思う方がいるかもしれませんが、
あなたにどこでスポットがあたるかもしれません。


そうとらえて読んでみてください。


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『司法試験流、勉強のセオリー』


非常に私の考えと合い通じる本でした。


多くの司法試験合格者を輩出する伊藤塾。


その塾長 伊藤さんが書かれている本です。


伊藤さんが塾生にとられていることで、
私が推奨していることと、
結構 似通っているものがあります。

それだけに、今回の本、興味はありました。


実際に手にとると、
司法試験だけに、司法試験特有の学習法かと思えば、
参考になる点が多々ありました。


改めて、私が推奨していることに対して、
更に自信を深める後押しをくれた本です。


そのポイントを紹介します。


・ゴールからの発想
 最短距離で走るためには大事なことですね。


・目標の一歩先をゴール
 全力でゴールを駆け抜けるためには必要。


・基礎を徹底
 磐石の基礎は未知なる問題の対処能力となる。


・全体像を常に意識して個々の関係を学べ
 自分がどこを学習しているか、
 何を学習しているのかを見失わないために。


・本の索引活用
 確かに、こういう方法もありですね。


・マーキング
 蛍光ペンと色鉛筆での使い分け。


・記憶法
 五感と喜怒哀楽を結びつける
 意味記憶<エピソード記憶


・ノートは整然より雑然
 さまざまな色文字、ばらばらの大きさの紙
   →記憶を引出すきっかけとなる


・効果的な復習
 1日目 → 1日目+2日目 ⇒ 1日目+2日目+3日目


・文章の基本はIRAC

 I 問題提起  R 仮説
 A 具体的事例 C 最終結論

 メリットとデメリットの比較
 相手の共感を得る ⇒ 独りよがりは絶対に駄目。

 こちらは論述試験ですね。


他にもビジネスに関係することとして、
プレゼン術や成果をあげる時間術、
スランプを味方につける自己管理など。


最終的には自分を高める生き方で、
自分の幸せは自分で、
そして、勉強の最終目的は人をも幸せにすること。


非常に共感できるところです。


人はやはり、人のために役にたつ、
こういう姿勢が大事ですね。


そうしていくことが幸せの輪として広がっていく。


あなたにも是非読んでもらいたい一冊です。



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『資格がなくてもデキる人になる本当の理由』


書店でこの本のタイトルより、
もっと目についたのが、
実は本の帯のコピーの方です。


「資格ゼロでも立派な社長になれます。
       資格商法にだまされるな!」


少し過激なコピーですが、
興味を引かれて本を手にとり、
さらっと流し読みしてみると、
私の考えと共感する部分が多々あったので、
購入しました。


私は宅建ブログを書いていますが、
資格マニアになることは勧めていません。


また、資格だけをとることに対して
最終目標にすることも勧めてはいません。


資格はあくまでも通過点であり、
その業界でいえば、あくまでもスタートラインにたつこと。


資格をとれば、できる人間になれたわけではなく、
できる人間になるのは資格とは別物になります。


仕事をとるためには、
その本人の人間性や魅力の方がよっぽど大事です。

特に中小企業が相手であれば、
会社ブランドよりも、その会社の個人を重視します。


自分に自信をもつこと。
そのために資格をとる。

よく聞く言葉です。


この本では、
その業界で自信をもつために資格をとるのであれば、
その達成は難しい。


著者の意見には私も同感です。


宅建資格においても、
このブログを開設した中で多くの卒業生を見てきましたが、
単なる自信を得ることだけでは、先に活かすのはむずかしい。

モチベーションが続いていきにくい。


また資格で習得した知識だけでは、
歯が立たない現実の姿があります。

資格をとった後の経験や
それ以前の経験がものをいう場面が往々としてあります。


想定外のことがおこる。

イレギュラーのことがおこる。

マニュアルにはないことがおこる。

これが今の社会の中でおこりえるのが現状です。


イレギュラーこそが、当たり前。


そういう時代です。

知識の上に経験、
そして、新しいことを実行していく度胸がないと駄目。


そのことは、資格をとっただけでは身につきません。

新しいチャレンジをするために必要な未経験部分の80%は、
勘所を押さえた20%の知識で補う。


宅建試験に置き換えてみても、
これはある程度いえることです。

遠回りをされている方が実に多いことか・・・


多くの受験生をみてそう感じる時があります。


あなたは今現在、
どれだけの人生を生きてきているかはわかりませんが、
大小、それなりの経験をしてきたわけです。

その経験のたな卸しをし、
そこからある項目に絞って派生させていけば、
末広がりにつながるものを
必ずもっているはずです。


原因追求思考(マイナス)よりも解決思考(プラス)でいくこと。


これも大事です。


原因追求だけでは誰でも嫌になります。

得意にことを更に伸ばすことによって、
不得意もそれなりのレベルにあげる。

特に、苦手意識が強い分野ではこれがいえることです。


この本のメインである独自のウリ。


あなたならでは、
あなたしかできないこと。


これを実行していくことが、
今後の不確実な時代には必要なことですね。


今後、ますますとグローバル化が進みます。

漫然と構えているだけでは、
グルーバルの波に飲まれ、
あなたの上には多数の外国人がいる。


決して夢物語ではありません。

折角得た資格もグローバルな力で
白紙同然になる。

そういうこともありえる時代になろうとしています。


そんなときこそ、
そういう時代になろうとも、
この本に書かれている独自のウリをもったあなたであれば・・・


自信と経験に裏打ちされ、
度胸のあるあなたなら・・・
絶対に大丈夫はなはずです。


知識は、後からついてくるもの。


今、壁にあたっている方こそ、読んでほしい本かもしれません。



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疲れている時、
ついつい糖分をとりたい気分になります。


真実なのか単なるうわさなのか、
仕事の連続で頭の回転が悪くなったとき、
糖分が不足しているので、
糖分をとるとまた、頭のさえが戻ってくる。


そんなことを信じて、
ついつい、意識的に、普段はブラックコーヒーでも、
わざわざミルク入り、砂糖入りのコーヒーにすることが
あります。


また、あえて甘めの炭酸飲料系を飲むことがあります。


頭のさえ、ひいては頭の回転が復活することを期待して・・・


こんな本が書店にありました。

『甘い物は脳に悪い』



私としては、タイトル衝撃的でしたね。


アマゾンのレビューは賛否両論です。


ただ、確かに、私個人的には、
糖分をとると一時的にハイになる気分にはなりますが、
その後はそれ以上に疲れを感じる気がしていました。
(血糖値が高いせいもあるせいとは思いますが)


一時的にインシュリンが多くでるわけですから、
そういう気分になるのもわかる気がします。


長い目でみれば、
体に決していいことではありませんね。


いざという場面で糖分は重要ですが、
普段の生活のなかでは、その緊急性がなく、
かりに一時的な緊急性があったとしても、
脂肪をたくわえているわけであり、
それが糖分のかわりになるのであれば、
あえて糖分を意識的にとる必要はない気もします。


糖分につながる炭水化物を私達は、
普段、主食としてとっているわけですから・・・


ご飯、麺類、パン・・・


もちろん、お菓子、加工食品など炭水化物は、
いろんなもの含まれています。


私自身、炭水化物と糖分をおさえることにより、
体重を3ヶ月未満で12kg落としたわけですが、
今考えれば納得できます。



【今までの代表的食事例】


(平日)


朝 食パン・パン複数、牛乳

昼 ラーメン+チャーハン、寿司、
   そば+カツどんなど

夜 ご飯、おかず


(土日)


朝 菓子パン複数、ウインナー、卵料理、牛乳

昼 外食(ご飯+麺、ハンバーグなど+ご飯大盛、ハンバーガー複数など)

夜 ご飯(それなりの量)、おかず



【現在の代表的な食事】


(平日)


朝 バナナ(たまに、カロリー制限のサンドイッチ)、無調整豆乳

昼 定食中心(ご飯すくなめ)

夜 おかずのみ


(土日)


朝 ライ麦パン(パンのミミをとります)、卵、ウインナー(油分とる)

昼 ご飯少なめかなし、おかず

夜 おかずのみ



炭水化物と糖分を減らしているのが特徴です。


カロリーは完全無視。


おかげで、以前よりは当然のように体は軽く、
疲れたからといって、あえて糖分はとりません。


気分転換ということを考えれば、
時にはいいとは思いますが、
長い期間で考えた場合、やはり控えたほうがいいと思います。


学習は、長い期間コツコツ頑張れば、
それなりに効果はでてきます。


逆に、糖分は、じわ、じわと体を蝕んでいく気がします。


気がついたら糖尿だったとは、
よく聞く話です。

まずは、糖分を少なめにする、ごはんを少なめにすることから
始めてみませんか?

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アメブロの方で先に紹介しましたが、
このブログでも紹介します。

民法改正


契約のルールが百年ぶりに変わる?


民法とはそんな古い法律だったのかを
初めて知ったことになります。


私自身、民法との最初の出会いは悪い印象でした。


確かに、宅建試験を始める方の最初の壁に、
民法はなるケースが高いですね。


その現在の民法が生まれたのは、なんと1896年(明治29年)。


19世紀末の日本が近代国家として
西洋諸国と伍していくために、
国家戦略の一環として制定されています。


ちょうど昨年12月に坂の上の雲が放映されていましたが、
そんな時代に生まれたものだといった方がわかりやすいと
思います。


特に、この本『民法改正』で取り上げている内容は、
契約法に関する部分です。


契約は、いろんな場面で登場しますし、
いろんな様態も現代では登場しています。


流石に、100年以上前に作られたものでは当てはまらない
ものが出てくるのは必然だと感じます。


日本がモデルとした民法は、フランス民法であり、
解釈に関してはドイツ民法の影響を受けているようです。


本書によると、
著者の知人の弁護士や裁判官に改正の話をすると、
嫌がられる方もいるようです。


解釈でうまくまわっている現状もあるわけですから・・
せっかく条単位で覚えているのが無駄になる・・・

また、先般の会社法の改正のように、条文の中の文字数が増え、
対応に苦慮した経験を踏まえ反対される意見も多いようです。


ただ、一般市民の立場にたつべきだと書かれている
この著者の意見には賛成です。


大企業には法務の専門部署があり、
大手の論理から見れば不要かもしれません。


また、ベテランの法曹関連の方からみれば、
改正は不要なのかもしれません。


しかし、実態に即さないものがこの本を読んだ後に、
多々あることを実感できました。


これから、法律関係の仕事に進まれる方は、
是非グローバルな視点を必ずもってほしいですね。


ヨーロッパ諸国で民法が現実に則して改正されている流れの中で、
日本だけが旧態依然に固執することは、
子供達の未来のために決していいことではありません。


幸い、日本の法曹界は、世界にも誇れる水準にあるようです。


事実、カンボジアの民法について、
日本の民法学者が深く関与し、
現在に則した立派な民法を作られているようです。


今、私達が勉強した(または、勉強している)民法が、
改正により、更に勉強しないとついていけなくなることは
考えられます。


しかし、一般企業であれば、
栄枯盛衰があり、技術革新、サービス改革など、
改善、改良を怠れば、倒産という現実が待っています。


そう考えると、
一般市民の根幹である民法がいつまでも時代に則さない状況で
あることは決していいことではないと思います。


改正のプロセスは、現時点では、法制審議会の部会で審議が
なされている段階のようです。


契約法の改正までには、順調にいっても数年かかるようですし、
財産法全体で考えると、20年になる可能性もあるとか・・・


20年では、現在の変化に対応しきれない気がします。


東日本大震災のような自然災害が、
いつまたおきるともいえません。

現在、被災された方にとって不合理なものは、
いち早く改正されるべきだと思います。

ただ、安易なうわべだけの改正だけで、
グローバルの視点から欠如されるものにはなっては困りますが。


この本を書かれた方は、
内田 貴さん。


東京大学法学部教授を経て、
2007年10月より
法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与になられている方です。


安定した東大教授の職を捨て、
自らいばらの道に飛び込んだ情熱の熱い方だと推測されます。


専門は民法学です。


是非、今、宅建試験学習において民法にアレルギーを
感じている方、読んでみてください。


民法の背景や今後の課題を知ることは、
民法がより身近に感じられ、
今後の学習意欲が増すとともに、
理解がより深まると思います。


ただし、興味をもったからといってのめりこまないでくださいね。

もし、のめりこむ場合は、
宅建試験の民法とは切り離して考えてください。


宅建試験の民法は、
宅建試験用として、
別物でとらえてください。


でないと、深みにはまります。


宅建試験本番において、
民法をより正確に解くことに時間を割きすぎると、
他の項目の対応がおろそかになります。


民法が満点であっても、
得点配分の多い宅建業法を多く落とせば不合格です。


この割り切りが成否を分けます。


そういう恐れがあるものの、
やはり、私はお勧めしたい本です。


あわせて、他の民法改正の本も列記します。



ご参考に。

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