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6ヶ月学習サポート

毎年、この時期から9月までやっている期間限定の企画です。
毎週日曜日夜の時間に記事をアップしていきます。

何故、日曜日の夜なのか?
それは、サザエさん現象を回避するため・・・
だったのですが、今はあまり聞かなくなりましたね。
サザエさんの視聴率が下がったしまうわけです。

どんなことだったかというと・・・
日曜日の夜になると、翌日月曜日からの仕事を連想させ、なんとなく憂鬱(ゆううつ)になる。
こんなことがサラリーマンの社会現象のように言われた時代がありました。

今は、ある意味もっとその状況が歪曲化されているかもしれません。
それだけに必要性を感じて継続しているわけです。

休日学習は確かに絶対的な学習時間を確保でき大事な要素を占めていますが、私は一番大事なのは平日に学習を継続していけるかにあると思います。

平日は一般的なサラリーマンの方なら5日間あります。

例え土日2日間がしっかりと学習できても、平日5日間が全く学習できないのであれば学習の効果は半減すると考えます。

平日学習は学習の継続性の意味でも大事な要素をもっています。

だからこそ、日曜日の夕方から夜に変わる夜の時間にアップしていました。

最初は好評かどうかわからずにこちらの思いだけでスタートしました。
しかし、宅建合格後に良かったというメールをいただくと、やはり、独学の方にとっては必要だったんだなと感じています。

毎週日曜日(月曜日が休日の時は月曜日にスライド)夜7時にアップしていきますので、ブックマークして毎週のペースワーカーとして読んでもらえれば幸いです。

『休日学習から平日学習へのバトン』
それでは、第一回目のスタートです。

土日の学習いかがでしたか?

目標とした予定時間、内容はきちんと消化されましたか?

できた人もできなかった人も当然の如く、明日月曜日は誰にでも平等にやってきます。

できた人は気分よく平日学習に突入していけますが、できなかった人はプレッシャーを抱えたままで平日に突入する方もいると思います。

●土日の学習、できなかった方へ。
残された日曜日はまだ数時間あります。

ここで例え30分でも頑張れる人には、月曜日へスムーズにバトンを渡せる下地が作れる方だと思います。

遅れた分を全部は挽回できないけれど、気持ちの上でやや自信を取り戻した形でバトンを渡す。

これが大事だと思います。

平日の最初である月曜日は、仕事と同様に最初はピッチが上がらないように、学習もピッチが上がりにくいものです。

その時に、意識的にピッチをあげれる気持ちを作れるか?
それがこの日曜日の夜にあると思います。

是非平日学習へのバトンを確実に渡せるように、本日日曜日の夜を有効に活用してください。

今、このブログを読んでいるあなたにならできるはずです。

やればできる。

まだ、今日と言う時間は残されています。

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平成30年宅建6ヶ月学習サポートの6回目です。

今回は、睡眠の必要性です。

前回、健康管理について紹介しました。

健康管理を保つ秘訣は、
1.睡眠
2.食事
3.予防(うがいと手洗い)
4.運動

この中で一番軽視されがちなのが、睡眠ですね。

睡眠時間については諸説云々ありますが、
私は絶対的な睡眠時間が減ると体にも変調を来していくと考える方です。

私は短期学習派だったので、学生時代は短期間で睡眠時間を削って学習していましたが、今は絶対にやりません。

以前は8時間睡眠が絶対ほしかったのに、それが段々と7時間となり6時間となる。

そして、今は5時間になっています。

しかし、睡眠は最低6時間は必要ですね。

睡眠の質にもよりますが・・・・

長い目でみると、睡眠時間が安定している方が能率が上がります。


これからの時期、寝苦しい日々が続きます。

エアコンに頼りすぎると朝から体がだるくなり、とても元気はつらつとはいきません。

たとえ寝付けない時があっても、まぶたは閉じたままでいてください。
それだけでも大分と違います。

私もたまに、なかなか寝付けない時があります。
(普段は、バタンキューですが・・・)
寝付けないとついついいろんな心配事を考えてしまいます。
そうすると更に眠れない。

そういう寝苦しい夜は、自分にとって楽しいことを意識的に考えています。

そうすることによりいつしか眠れることもありますし、仮に眠れなくても心の負担は少なくてすみますし、翌朝眠いながらも心は穏やかです。

若いときは本当によく眠れますよね。
眠ることにも体力がいります。

年をとってくると眠りが少なくなってきます。

よく眠れることは若い特権です。
是非とるようにしてください。

ただ駄眠はしないようにしましょう。

よく、昼休みに食後ダラダラと寝ている人をみかけますが、あまりいいこととは思えません。
(目的をもっての短時間であれば効果はあります)

夜の睡眠とはわけが違います。

夜の睡眠中はあなたが学習したことを、あなたの脳が整理整頓をしてくれています。
睡眠が減るとあなたの折角得た知識は、ちらかった状態のままです。

ちらかった状態のままでは、宅建試験本番において活用できなくなります。

そのための夜の睡眠です。
折角のあなた自身の優秀な脳です。
しっかりと活用しましょう。

人は活用するために優秀な脳をもっています。

活用しなければ、機械と一緒で錆び付いていきます。
睡眠は、あなたの脳の活躍の場だと考えてください。

そう考えると、貴重な夜の睡眠は無駄にはできませんね。

宅建学習+睡眠でナチュラルな効果を生み出していきましょう。

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平成30年宅建6ヶ月学習サポートの5回目です。

今回は、健康管理です。

先週の宅建初受験の方に向けてのコーナーの中でも少し書いたテーマと類似しています。

梅雨のさなかではありますが、蒸し暑い日が多いですね。

一方、梅雨寒もあったりして、一番体を壊しやすい時期でもあります。

そんな中で宅建学習を頑張っている方、立派です。
無理をして頑張っている方、その姿勢は本当に立派です。

でも、無理をしすぎないでくださいね。

真面目なあなたほど注意してくださいね。

今の無理は、これからの本格的な夏場になってから、跳ね返ってきます。
さらに進んで、悲しきかな9月以降に無理が跳ね返ってきます。

9月といえば、宅建学習にとって一番大事な時期です。

その時期に思うように学習できない 
    ↓
実力アップできない


そうなると、目も当てられません。
健康であってこそ、初めて計画通りの学習ができます。

しかし健康を害せば、計画は大幅にくるってきます。

それだけに、健康管理は重要ですね。

若いうちには無理がききますが、ある程度の年齢になるとたまった疲れはしばらく遅れてからやってきます。

また、若いからといって・・・
体が生まれつき丈夫だからといって油断をしていると、病気や怪我は突然やってきます。

蒸し暑い夜や梅雨寒の夜、ちょっとしたことをきっかけに体調をこわすこともあります。

しっかり健康管理を行いましょう。

日ごろから備えがあれば、たとえ病気にかかっても最低限のマイナスでクリアできます。

油断していると大きなマイナスとなり、最悪な結末を迎えることにもなりかねません。
せっかく早くから学習を始めてがんばっているあなたですから、この努力を最後まで活かしましょう。
健康を害してつまずくことだけは、絶対に避けましょう。

あなたには絶対に平成30年宅建試験に合格してほしい。

心からそう思います。

そのための健康管理を意識しましょう。

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平成30年宅建6ヶ月学習サポートの4回目です。

このブログでは、いろんな学習場所について紹介しています。

普通の社会人の方にとっては、自分で工夫をしないと、なかなか学生の時のように自宅でゆったりと時間を確保することは、難しいのが現状です。

そのためのアドバイスをブログ記事の中ではいろいろと書いています。

既に1〜4月頃からこのブログを読まれている方にとっては、わかっていることだと思います。

今のあなたの学習場所はどこでしょうか?

メインは自宅になるかもしれません。


今回は、通勤時の学習として電車にスポットをあてました。

先週末のメルマガの記事の中でも電車学習についてとりあげました。
まだ学習されていない方の中には、休み明けから頑張ろうと考えている方もいるかもしれません。

私自身の経験を少し書きます。
今の私のメインの学習場所は通勤時の電車の中になっています。

そんな私も元々は電車学習は苦手?でした。

苦手というよりも、電車で学習するということ自体を無理だと考えていました。

食わず嫌いならぬ、やらず嫌いです。

学習は自宅でするもの。
机でするもの。
長くこの固定観念にしばられていました。

この壁を打破するきっかけは、ふとしたことからでした。
あるときアマチュア無線を受けることになり、ある種の趣味の世界の要素もあったせいか、テキストを自宅以外の場所で読み始めたのです。
そうすると不思議なものですね。
それまで嫌だった電車の中の学習も、何の抵抗もなくいつのまにやら何の違和感もなくやっていたのです。

それ以降は、電車を徹底的に活用した形になります。
もちろん、宅建学習も自宅学習と併行して行いました。

あなたもきっかけさえあればできる可能性があります。
きっかけは待っていても、なかなか向こうからはやってきてくれません。

まずは、自分から意図的に作る工夫をしてみてください。

学習する時間がないないといいながら、電車の中でただボーっとしている。

音楽だけを楽しんでいる。
音楽を聴くことはとても気持ちの上では大事なことなのでいいのですが、最初はその中の5分でも、10分でもいいです。
宅建学習に時間を割り当ててみてください。

もちろん耳学習でもOKです。
ウォッチ学習でもOKです。 

ただ電車の中ではやりにくい状況もあります。

たとえば「混雑しているから無理」
その場合は、
・電車を早める。
・家を早めに出て急行から各駅停車にかえる。
・スマホなどのリスニング・ビデオ学習をする。
・出る順などの小型の過去問だけを電車活用する。

もちろん、学習は自宅・電車に限ったことではありません。

まだまだ活用する場所はあります。

ちょっとした時間の活用が、結局は大きな成果につながっていくのです。

仕事のやり方について職場でいろいろと改善が必要なのとおなじように学習にも改善が必要です。

その第一番目が場所を工夫することです。
自分なりに工夫してみてください。

できない言い訳を考える時間があるのなら、まずは工夫する努力をすることです。

電車学習がまだの方は、以下の過去記事参考にしてください。


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平成30年宅建6ヶ月学習サポートの3回目です。

今回はアウトプット学習中でのポイントについて書きます。

アウトプット学習は、読んで字の如くアウトプットですからあなたの知識を出すことになります。

ただし知識があるものは出すことができますが、知識がないものや不足しているもの、応用がきかないものは出すことができません。

そんな時はどうするか?

不足している知識を再インプットするのです。

テキストを1回読んで過去問をやり始めると、後は一切テキストは見ない。
(結構みかけます。)

確かに私は過去問集テキスト化することを勧めています。
だからといってテキストを一切見ないこととは言っていません。

最初のインプットが終わってアウトプットをする。

当然の如く間違う問題が多々でます。

この場面での再インプットこそが効果が一番あると思います。

単純にテキストを2回転するよりは即効性の効果が出やすいですし、より記憶としての定着がしやすくなります。

必要に応じてのピンポイントであり、あなたのその項目の知識が渇望している状況なので、知識を吸収しやすくまた安定・定着しやすくなると思います。

ちょうど喉がカラカラのとき、水を飲むと本当にうまいですね。
ビールだと、もっとうまいです。

これと一緒です。

適度にインプットを入れた後のアウトプットでは、意外とすんなり解ける問題があるはずです。

そんな問題が増えていけば、あなたの実力は確実にアップしていきます。

大事なことは、今があなたにとって最高の実力である必要はないのです。

平成30年宅建試験は10月21日です。
その試験当日にあなたが最高の状態となり、あなたの実力を目一杯発揮すればいいのです。

今は、まだまだ発展途上で十分です。
今が完璧である必要はありません。

あせらないことです。

発展途上の段階では何問解けたとか、
難問が解けたとかで一喜一憂する必要はありません。

着実に基本を蓄積していくことです。

これにつきます。

近道は時と場合によっては即日効果につながる場面がありますが、長期間の中での近道は落とし穴があると考えてください。

6ヶ月学習のあなたには絶対的優位があることを忘れないでください。

自信をもって自分のペースを刻んでいきましょう。

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