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各予備校・サイト合格推定(予想)点状況

令和2年度宅建士試験・12/27受験生の合格発表日は明日です。
これまでの待機期間・・・本当にお疲れ様でした。

宅建士試験で初めての同じ年度での2回の試験の実施です。
いろいろな理由があっての12月受験だったと思います。

本来の10月受験であれば、今は落ち着いている時期のはずですが、今のあなたは緊張感が高まっていることと思います。
でも、逆に考えれば貴重な体験ができているわけです。

その貴重な体験が、後で考えれば良い想い出になるようになってほしい・・・
それは合格を勝ち取ること。

38点なのか?
それともまさかの39点なのか?

うれしい37点・36点なのか??

それもこれも、明日になればはっきりします。
私のスタンスは、わかっていると思います。

ノーサイドになった今は、1点でも合格基準点が下になり、一人でも多くの方に合格の吉報が届いてほしいことです。

どうなるでしょうか?
いい結果になってほしいものです。

10月受験の合格発表同様に、住宅新報から日付が17日に変わった時点で速報が流れることでしょう。
合格率も気になります。

いずれにしてもあなたにとって、良い結果になってほしいですね。

10月受験生同様に、合格発表の合否の受付を行いますので、投票のご協力をよろしくお願いいたします。

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今年も住宅新報からツイッターでの速報が0時を回ってながれましたね。
そして、目に飛び込んできた合格ラインが36問・・・
合格率は13.1%・・・

思わず、私もブログなどで速報を流しました。

IMG-2968


各予備校の下限もしくは、下限を下回る合格基準点になりました。
予想はされましたが、12月受験生の解答結果は芳しくはなかったようです。

そのため、合格率も13.1%に関わらず36点となっています。

10月受験生 合格者数 29,278人
12月受験生 合格者数  4,609人
合計     合格者数 33,887人

受験者数:204,239人 
よって、全体での合格率は16.6%になります。

10月受験で涌いた合格発表時の合格率のざわめきが、過去の喧騒のように感じてしまいます。

それにしても、36点の方良かったですね。
待っていた甲斐がありましたね。

あなたにとって季節外れのクリスマス・お正月・バレンタインデーになったことでしょう。

改めて、まずは合格された方、本当におめでとうございました。
今まで頑張ってきたことが成果につながったわけですから、本当にうれしいことと思います。

早い方ですと、合格証書が本日中に配達される方もいると思います。
順次届くと思いますので、楽しみにお待ちくださいね。

さて、昨年から始めた企画、合否結果の投票にご協力をお願いしますね。



また、インスタグラムをやられている方は、本日以降合格証書が届いたら以下の#(ハッシュタグ)をコメント欄に入れて合格証書の写真を投稿してください。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格 #イッチャン

35点の方へ。
まずは、合否確認をすることをお勧めします。

自己採点で36点未満の方でも、自己採点結果の記録ミスで合格している可能性もあります。
(良い意味でのマークミスです)

毎年必ず合格基準点より自己採点が下だったけど、合格する方がいます。
このブログのコメントやメールでもそうなのですから、実際はもっといるのかもしれません。

ですから、確認はしてくださいね。
中には合格証書が届いて驚いてメールを頂く方もいます。

そして、ここまで読んでくれて本当にありがとう。
ここまで待った過程は決して無駄にはなりませんでした。
この待機期間を経験をしたあなたなら、例年のねずみ年も絶対に大丈夫。

また、自己採点35点以下で今回は残念な結果になったあなた・・・
令和3年度試験をどうされるのか?無理に急いで決めることはありません。
私の方でも相談にのりますので、気楽に声をかけてくださいね。

できるだけ会って話した方がいいとは思いますが、今ならLINEでどこでも対応は可能です。
それに、Zoomでもインスタグラムでも可能です。
無料ですから・・・
使わない手はないです。
WEB会議なども、私はiPhoneで対応しています。
遠方の方とも簡単につながれます。
時間が許す限りは、対応したいと思います。

希望される方は、以下より件名に『学習相談』と書いて声をかけてください。
有料にはなりますが、ご了承ください。


本日でようやく令和2年度宅建試験が終了します。

進む道は分かれることになりましたが、合格された方は今まで読んでくれて頂いたことに大変感謝いたします。
微力ながらもあなたのお役に立てたことうれしい限りです。

また、継続して読まれる方も多いのが、このブログの特徴です。
そういう意味では大変幸せなことです。

また残念な方にとって今後リベンジを果たされるなら、当ブログが少しでもあなたの学習の心の支えになれれば大変光栄なことです。

既に、16年目の舵を切っていますが愛読して頂ければ幸いです。
それでは本当に最後に、合格者の皆さん、本当に合格おめでとうございました。

本日は勝利の美酒に酔いしれてください。

そして、最後に読者全てのみなさん大変お疲れ様でした。
あなたに読んでもらえたことに大変感謝します。

ありがとう。

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住宅新報社から速報が流れました。

合格基準点36点
合格率13.1%

36点以上を自己採点で取られた方・・・
まずはおめでとうございます。

本当におめでとうございます。

最後の確認は、9:30からの不動産適正取引推進機構のホームページより行って下さいね。

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主要な所が出そろいました。
しかし、今回の推定点の出し方はとても難しいと思います。
10月受験とは事情が違うからです。

●令和2年12/27受験主要先推定点一覧
(令和2年12月28日16時分現在)
LEC 37±1
TAC 38±1
日建  38点±1

昨年と10月受験の難易度とそれ以外の要素についても考慮しなくてはいけないことです。
それは・・・

1)受験率がどうなのか?
2)受験生の出来は、10月受験の方と比べてどうなの?
3)10月受験合格者数(29,728人)に対して、どの程度の合格者を出すのか?

1)受験率がどうなのか?
10月受験は82.8%と前年よりは高くなりました。
しかし、不動産適正取引推進機構の発表によると・・・
12月受験と10月受験の合計で、78.8%です。
予想通り、下がりましたね。

単純に12月受験の受験率をみると・・・なんと約64%です。

10月の38点の合格基準点をみて、如何に諦めた方がおおかったことか・・・
予想されたとはいえ、とても残念ですね。

2)受験生の出来は、10月受験の方と比べてどうなの?
こちらについても、モチベーションや受験生の意欲などを考えて、10月受験の方より下がる可能性があるのではないかと考えています。
受験率からみても・・・想像できてしまいます。

3)10月受験合格者数(29,728人)に対して、どの程度の合格者を出すのか?
令和元年の合格者数は、37,481人です。
令和元年の合格者数から令和2年10月の合格者数を引くと・・
37,481−29,728=7,753人

12月受験の申込数(55,121)に対して、12月の受験者数は以下でした。
35,250人

合格率が仮に10月同様の合格率(17.6%)とすると・・・
35,250人×17.6%=6,204人

令和元年の合格者数より約1,500人ほど低くなります。
7,753人→6,204人

予測されるのは、受験生の出来により合格率が変わると想定されます。
合格率は15%〜17%代で推移しています。

合格率を10月と同じ程度にするのか?
それとも、合格者数重視になるのか?
それによっても、結果は変わると思います。

日建さんが10月より低めの推定点にしているのは、そのあたりを勘案しているのではないかと思います。
もし、問題の難易度だけで判断すると、10月の予想を上回る点数である39点を上回る点数をだしてもおかしくないことになります。
でも、出さないのは勘案が働いているものと思います。
日建でもおそらくデータが不足しています。
しかも、受験直後の生のデータが不足しているはずです。
そのため、合格推定点の発表を翌日に回した・・・
日建の人の問題もあるとは思いますが・・・

何分、1年に2回の試験は初めてのことになります。
どこに国の施策などが重きになっているのか、予測は大変しずらいです。

合格基準点なのか?
合格率なのか?
10月と12月の合格者総数なのか?
それとも、東京オリンピック後を見越して宅建士試験の合格者数を増やそうとするのか?

ただ、受験自粛の要請をしたことを考えると増やそうとしていることはないかもしれません。
推測が大変しずらいですね。

言えることは、合格発表が越年することです。
合格発表日は、来年2月17日(水)です。

10月受験であれば、待つことも選択肢の一つとして考えていましたが、2月17日の発表後になると・・・
令和3年受験に向けては出遅れますね。

ボーダーライン上の方にとっては、早めのリベンジ対応が必要です。

私も来年より、セミナーや個別アドバイスなど(有料にはなりますが)行っていく予定です。

自己採点が37点〜36点の方は、令和3年リベンジ受験の準備を進めてつつ、合格の可能性を待つで良いと思います。
自己採点35点以下の方は、今年の試験問題での総括をやってから令和3年に向けての気持ちを切り替えていきましょう。

ボーダーライン上の方にとっては、辛い越年になります。
しかし、この苦難を乗り越えて得た合格は格別なものになりますよ。
12月受験は、12月受験したものでないと経験できなかったことですから・・・
貴重ですよ。

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令和2年宅建士本試験12月受験、大変お疲れ様でした。

受験した感触は、いかがでしたか?
うまくいきましたか?
あなたにとっていい展開になりましたか?

バッチリいった方は、本当におめでとうございました。
各予備校の解答速報が順次アップされてきますので、落ち着いたら自己採点をやってみてください。
また、各予備校から合格推定点が三点予想で発表されます。
しかし、日建からの発表は翌日ライブになりました。
やはり年末ですからね・・・人手がいないのでしょうね。

年末での初めての実施・・・
試験問題によっては模範解答がばらついたり、推定点もばらけるかもしれません。

越年での合格発表にはなりますが、まずは推定点を超えるか上限の得点になることをお祈りします。

まあまあだった方、悲観しないでくださいね。
まあまあでも結構、そこそこ解けていたりします。

苦戦した方、気を落とさないで下さい。

結果はまだまだこれからですよ。
過去、ぜんぜん駄目だったと言われていた方でも、ボーダーラインを超えた方は結構います。

決してあわてる必要はありません。
当サイトは、いい結果が出た人のためには心から祝福をするとともに、苦戦したあなたのために心やすらぐサイトを目指しています。
苦戦したあなたのために、出来るだけのフォローアップをしていきます。
元気を与えつづけるブログです。

宅建試験後の心の癒し(いやし)サイトとしても、お役立てください。

是非、お気に入りにいれて毎日読んでいただければと思います。

まずは心を十分に落ち着けて、深呼吸しましょう。
背筋を伸ばして、足の屈伸運動をしたりするのもいいでしょう。
とにかく少しでも緊張感・不安感を和らげてから、自己採点にとりかかってください。

何度もいいますが、決してあわてないことです。

自己採点は、パソコン・スマホ対応の各予備校サイトの解答速報を利用して、実施してください。

少なくとも、2校以上で確認してくださいね。
試験直後の速報は、問題によっては予備校の解答が割れることがあります。

令和2年の10月受験では、解答が一部われて、日建さんが最後まで複数解答を出しましたが、結果そのようになりました。
合格率が17.6%にも関わらず合格基準点は38点でした。

令和元年・平成30年・平成29年は波風が全くありませんでした。
平成28年は多少だけ波風立ちましたが、それだけでした。
平成27年・26年は、平成29年同様に波風ない年でした。

平成25年は、問6で割れました。
(最終的には、ほぼ同じ解答になりました)

平成24年は、問5で割れました。
(最終的には複数正解)

平成23年は、1校だけ差異がありましたが、それ以上は広がりませんでした。
(その後、没問は発生しましたが)

平成22年は、主要予備校間での解答の相違はありませんでした。

平成21年は、疑義問題があり最初は解答の一部が主要5校で分かれていました。

平成20年は、最初は、一部違う予備校がありました。

平成19年は、ほぼ全ての予備校の解答が一致していました。

平成18年は、最初の解答速報では、主要な予備校全ての解答が、一致していませんでした。
       
もう一度言いますが、本当に心落ちつけてから自己採点をしてくださいね。
あわてて自己採点すると、採点ミスをすることがあります。

自己採点の失敗で合格日まで悩まされるなんてことになったら、目もあてられませんから・・・
とにかく心落ちつけてから、自己採点をしましょう。

各校のインターネット解答速報の日程です。
【LEC】
・インターネット解答速報(LIVE)  12月27日(日)17:00〜
 ※PDFでの解答速報は18時頃公開予定
 

【TAC】
・インターネット解答速報  12月27日(日)16:30〜
 

【日建学院】
・解答速報 17:30〜
 合格推定点発表 12/28 12:00〜ライブ

【大原】
 ・合格ライン予想&講評 12月27日20:00〜

自己採点後のあなたに6つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果を教えてください。


2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)




3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。


4)解答時間がどれだけかかったかを教えてください。


5)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。


6)最後は、もちろん二つのランキングへのクリックのお願いです。
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