宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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ブログからのお知らせ

このブログを今読まれている方の多くは、
宅建受験を志し、これから学習方法を描いていくことでしょう。

今年こそはと宅建リベンジを誓って、学習を開始されている方もいるでしょう。

そんな方に是非読んでいただきたいのが、
宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』です。

単に宅建について書いた本ではなく、
宅建を取得後にどう自分の未来像を描いていくのか?
そのために必要な考え方や方法論など多才なエキスを満載しています。

特に成功鉄則20には、これからのグローバルの時代を生き抜く大事ポイントを
まとめています。

そのため、これから宅建を受験される方だけでなく、
宅建合格者の方にも読んでほしいのです。

宅建合格後、悩んでいる方はいませんか?
これからどうしよう?と考えている方はいませんか?
宅建取ったけれど・・・先が見えていない方はいませんか?

その答えはこの本の中にあります。

人生の道しるべとして、
指南書として、
ヒントを探る手段として、
活用ください。

もちろん、FP、社労士、簿記、行政書士など他の資格受験に望まれる方にも読んでほしい内容です。

【目次】

第一章 宅建試験を極める
・あなたは最終的に何をやりたいですか?
・自分の経験の棚卸から始めましょう!
・私の経験を紹介します
・宅建ブログ開設と口コミで話題に!
・メンタルを徹底重視
・宅建学習アドバイザーになった訳は?
・宅建取得後にみる現実の姿
・メンタルに苦しむ方を救いたい強い思い
・宅建資格と自分の将来への関連付け
・大いなる志を持とう
・宅建受験1点の重み・痛みを知ること
・宅建受験を決意する

第二章 宅建合格後のストーリーを考える
・宅建主任者しかできない業務とは?
・宅建取引主任者の概要
・宅建試験の歴史
・宅建試験の概要
・宅建合格後の進むべき道
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・資格取得だけがゴールなのか?
・自分のやりたいことを実現するためには?
・未見の我

第三章 成功するマインドを磨く20の鉄則
・鉄則1(気力・体力・知力の三位一体)
・鉄則2(自分の現状の実力を知る)
・鉄則3(夢と現実の違い)
・鉄則4(マニュアルに頼らない)
・鉄則5(他人と比較しない)
・鉄則6(考え方の二面性)
・鉄則7(過去の栄光にしばられない)
・鉄則8(一つの枠にとらわれない)
・鉄則9(大局から物事を見る)
・鉄則10(常識の裏側にヒントあり)
・鉄則11(人のご縁を大切にする)
・鉄則12(自己変革を宣言する)
・鉄則13(自己投資をケチらない)
・鉄則14(自らの限界を決めない)
・鉄則15(幸運は勇気と度胸から生まれる)
・鉄則16(感謝の気持ちを忘れない)
・鉄則17(幸せになる)
・鉄則18(逆転の発想)
・鉄則19(信念という強い気持ち)
・鉄則20(成功する絶対条件)



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宅建学習の極意☆頑張るあなたに勝利は微笑む!

過去連載していた記事です。
その中から、テキストを読む速度について紹介します。

・・・過去記事(ここから)・・・・

速読については、沢山の本が市販されていますが、
ここでは、一般に書かれている速度習得ではなく、
意識的に早く読んで学習能力を向上させるレベルの
速読になります。

読む速度 → 早く読む ⇒ 速読ペース。

早く読もうとすると、最初は、慣れなくて大変な面もありますが、
何回も読んでいると、いつのまにやら、
早く読めるようになっています。

テキストを2度目、3度目の方が、
過去の記憶、イメージがあるので、
必然的に早くなるのは当然です。

誰でも、2度目、3度目の方が早く読めるようになります。

また、意識的に実行することにより、
更に早く読めるようになります。

日頃慣れていない方は、早くを意識すると、
知識として定着しにく、理解もできないような気になると思います。

でも、実際はそうではありません。
繰り返しにより記憶の定着が増しますし、
早いサイクルの方が脳が活性化されて、
また、前回の記憶がより残っているため、
知識の上積みがしやすいと思います。

テキストを少なくとも3回読めば、
それなりに記憶が定着しますし、
1回目にわからないことでも2回目にわかる。
1・2回目にわからないことでも3回目にわかる。

これは、よくあることです。

人間の脳は、本当に良くできています。
同じテキストを繰り返せば、繰り返すほど、
確実に自分のものになっていくのですから・・・・

繰り返していくうちに、ある症状がでるかたがいます。

私もその一人です。

新しいテキストや問題集をつい買いたくなることです。
身に覚えのある方もいませんか?

出版社側からすれば、大変ありがたいことですが、
決して、勧められません。

同じテキストなら、読むスピードが更にアップし、
知識もより一層定着していくのに・・・
そこに、新しいテキストを入れたら、
読むスピードも大幅に減速しまし、折角の過去の知識との
つながりが複雑になります。

また、人間は、新しい事を覚えると、
古いものを忘れていくようになっています。
折角、覚えたことを忘れるのは、本当にもったないことです。

特に、過去問を繰り返していると、この症状がでます。

3回転させたけど、まだやるの?

5回転で十分じゃない?

10回転やった、いい加減に新しい問題やりたい!

この気持ちは、本当によくわかりますが、絞りこんだ方が合格は近くなります。

時間に余裕のある方なら、
沢山のものに手をだすのは本人の自由です。
高得点を狙いたい方には、とめはしません。

でも、限られた時間の中で学習されている方は、
同じテキストを何度も何度も繰り返すことが、最短距離になると思います。

速読は、一般的には、沢山の本を読める効能がありますが、
宅建学習においては、繰り返すための速読であった方が、
効果は高いです。

もちろん、速度は人と比較しては駄目です。
自分の中で、昨日より今日、今日より明日と速度アップしていけば
十分です。

他人と比較しないこと。

これも大事な要素です。

・・・過去記事(ここまで)・・・

いかがでしょうか?
参考になりましたでしょうか?

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ランチェスター戦略って、ご存じですか?

ビジネスマンの方の中には、ご存じの方もいるかもしれません。

元々はイギリス生まれの兵法に関するものですので、
アメリカで育ったものです。

それが日本に渡りビジネスに応用して成果を出している
企業や商店、個人があります。

ランチェスターの法則には、大きく分けて二つの戦略があります。

ひとつは、大手のトップ企業などの強者の戦略。
そしてもうひとつは、中小企業や商店・個人などの弱者の戦略です。

これを宅建試験戦略に利用する場合、どちらをとるべきか?

リベンジの方は、いうまでもなく弱者の戦略をとるべきだと思います。

初受験の方で資格学習の経験がある方、
学習に自信がある方は、強者の戦略でもいいかもしれません。

ここでは、リベンジの方、資格学習に不慣れな初受験の方に向けて
弱者の戦略を紹介します。

弱者の戦法を見た場合、
1.局地戦
2.一騎討ち戦
3.接近戦
4.一点集中主義
5.陽動戦
になります。

この中から、宅建試験をにらんだ学習のために一部をピックアップしてみました。

1.局地優勢 ⇒ 特定の分野で優位に立つ。
         例えば、宅建業法では満点に近い得点力を持つ。
         
2.各個撃破 ⇒ 基本問題を重視し、自分にとって簡単な問題から解いていく。
         一般的には特AやAになると思います。
         リベンジの方は、Bランクも学習段階に応じてそうなると思います。

3.武器効率 ⇒ 宅建学習を苦手と感じた場合、通学講座を申し込む。
         あなたにとって強い参謀(講師)を味方につけるのも有効な手段です。
         また、独学の方は、テキスト・問題集もあなたにとって使いやすい
         ものを選択することもこれにあたります。

         今後の中では、学習技術力をあげるのもそうなるかもしれません。
         読解力、判断力、選択力、絞り込み力を磨いていく。
         4肢から2肢へ絞り込んで、そこからの2択が勝負の分かれ道
         となります。。

もう少し、内容を掘り下げると、

1.局地優勢

問題数を分野別に見た場合、平成29年の例では以下になります。

「権利関係」⇒14問
「宅建業法」⇒20問
「法令上の制限」⇒8問
「宅地建物の税」⇒2問
「宅地建物の価格の評定」⇒1問
「宅地建物の需要と取引きの実務」⇒3問
「土地建物の基礎知識」⇒2問

6番目と7番目は、いわゆる5点免除問題です。

最近は、この5点問題で大きな差とはなっていません。

一般的にみなさんにとって、
やりやすい、得意になりやすい分野は宅建業法になります。

もし、満点をとれば、20点ゲットです。

仮に、得点目標を36点とした場合、
宅建業法が満点なら後16点をそれ以外のところで稼げばいいことに
なります。

仮に、権利関係が半分正解で7点(累計27点)
法令上の制限が半分正解で4点(累計31点)
税が2問のうち1問ゲットで1点(累計32点)
価格の評定で1点(累計33点)
5点免除で3点ゲットで、トータル36点になります。

実際は、最近の宅建業法では満点は難しく、
最高でも18〜19点と考えた方が無難ですし、
権利関係や法令上の制限で半分よりもっと得点を重ねることも
可能です。

それもこれも得意なベースがあってこそです。

人によっては、民法が大得意だったり、
法令上の制限が大得意だったりしますので、
それをベースに構築するのもひとつの方法です。

一般的には、宅建業法の20問が一番ウェートが高く、
取り組みやすい分野なので、ここに主眼を置くことこそが、
逆転合格を狙う大事な要素となります。

宅建業法で、局所優勢から局所大優勢までいかせるつもりで、
取り組んでください。

2.各個撃破

自分にとって戦いやすい相手から勝負していく。

当然のことだと思います。

宅建試験本番において、几帳面に問題1番から順番に解く方。

一方、問題用紙の途中にある宅建業法から解き始め、
自分が解ける問題をどんどん解いていき、
わからない問題は一旦保留にしていく。

どちらが効率的だと思いますか?

私は、後者を勧めています。

自分にとって、わかる問題か、わからない問題かを瞬時に
判断していくことになります。

その取捨選択力をつけるためにも、日ごろの学習では特AやAを
意識してほしいのです。

基本問題を集中的に解くトレーニングをしていけば、選択力が磨かれます。

試験本番で、ある問題で立ち往生することが一番いけないことになります。

正解を導けないものは、例え2肢まで絞っても一旦そこで保留にするのです。

一通り、50問と対戦した後で、
正解を出せていない問題と順次対決していけばいいのです。

3.武器効率

講座活用の例は割愛して、独学のケースで紹介します。

独学は自己学習なので、宅建試験に関連する自分自身の感性、
テクニック・コツを磨いていくことになります。

感性が高い人と低い人では、
同じものを視界に入れたとしても、
気づく人、気づかいない人に分かれます

きづくことができれば難なく正解できるのに、
きづかなければ間違いの結果に落ちいっていきます。

とにかく自分の感性をまず、磨いてください。

そして、テクニック・コツ。

必要最小限のことを知らなければ、大きな損失になります。

特に、独学の方にとっては情報がありません。

この宅建ブログとご縁があれば、まだ救われますが、
実際のところ、この宅建ブログと受験者との出会いは、
宅建試験後が圧倒的に多くなります。

試験前に知っていれば・・・よく言われることです。

それだけに、最低限のテクニック武装はするようにしてください。


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今この時期に一番読まれる宅建電子書籍があります。

それは、
宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』です。
内容としては、中高年宅建受験生のために、
中高年にとっての最大の武器を120%活かす方法を紹介しています。

中高年になると、
ついつい暗記力がおちてきたとか・・・
学習に集中できないとか・・・
マイナス面を主張される方が増えてきますが、
逆に中高年の方にとってプラスになるものも増えてきます。

中高年のための宅建試験』では、
そこに焦点をあてています。

マイナス面を言い訳にするよりも、プラス面を伸ばしてカバーしていく。
この姿勢が大事ですよ。

アマゾン紹介ページからの転載です。

・・・・転載ここから・・・・

40代以上の年齢いわゆる中高年の方のために、
背水の陣で臨む宅建資格受験に挑む崖っぷち戦略としてまとめました。

今まで宅建資格試験に向けて苦労されている中高年の方を、
ブログ『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』を通じて数多くみてきました。

その度に、中高年の方に向けて何か特別なアドバイスができないか?
助けてあげるとことができないか?と考えさせられていました。

今の日本を支えている(または支えてきた)中高年の方の力になりたい。
支援してあげたい。
そんな私も中高年です。

同じ世代の思いは痛いほどよくわかります。
いろいろと考えていく中で、私自身の経験からヒントになるものはないのだろうか?

中高年ならではのことで多くの方が実践できること。

意外と見落としているかもしれない軽視されがちなこと。

そういうものこそが中高年の力になるのではないか?

そこで中高年としての武器として、中高年の可能性や実力を最大限に引き出し、
かつ活用していくことで最高の自分自身の成果につなげてほしい。

そういう熱い思い、エールの気持ちをこめて書きあげました。

これから40代以上の方で宅建学習を開始されるあなた。
何も宅建臆することはないですよ。

されど宅建試験、たかが宅建試験です。
あなたにはあなたの強みが必ずあります。

今回の戦略を実行していただき、またあなたしかもっていないあなたの才能も発掘し、
それを適時加味していただくことによりあなたのオリジナルあふれる戦略に変えて
実践していきましょう。

自分に自信をもって学習していけば、必ず活路は見出せます。

中高年の底力、強い信念を示しましょう!

そのためには宅建建試験日のゴールに向かって、まずは第一歩を踏み出すことです。
宅建初受験、宅建リベンジ受験両方の方に参考になります。

是非、中高年ならではのあなたの強みを活かして宅建合格を絶対に勝ち取りましょう!

あなたになら絶対にできます。

もう今年宅建合格するしかないでしょう。

ファイト!

【目次】
・戦略1(超短期サイクルでの繰り返し)
・戦略2(連想力)
・戦略3(アウトプットスタート)
・戦略4(五感をフル動員)
・戦略5(大きく書いて演習)

・戦略6(一問一答の活用)
・戦略7(空想力を駆使する)
・戦略8(経験を活かす)
・戦略9(度胸)
・戦略10(基本に専念)

・戦略11(記憶とマネ)
・戦略12(継続力)
・戦略13(開きなおり)
・戦略14(自分が学んだことを教える)
・戦略15(1週間のリズム作り)
・戦略16(朝型に切り替える)
・戦略17(中高年としての役目)

・・・・転載ここまで・・・・

何も特異な方に備わった技術を紹介しているわけではありません。

だれでももっている潜在能力を引き出して、
それを最大限発揮する方法を紹介しています。

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過去週日曜日に私の書きたいことを気持ちをこめてアップしていた
ものがあります。

徒然なるままに・・・

2008年に全27回にわたって連載。

宅建試験について感じること☆徒然なるままに

1.自分自身を知ることについて
2.試験について
3.宅建試験への思いいれについて
4.リベンジ合格について
5.最高齢合格者・最年少合格者について
6.宅建試験の当日の運(外的要因)について
7.内的要因について
8.宅建試験当日の実力発揮について
9.宅建試験会場ですることについて
10.宅建試験からのその後について

11.宅建試験後の自己採点について
12.宅建試験の歴史について
13.自己採点後の合格発表までについて
14.合格発表の瞬間について
15.宅建受験決意について
16.学習期間の孤独感克服について
17.学習成果について
18.学習の基本について
19.食育について
20.ヤル気について、

21.受験申込について
22.テキストの状態について
23.得意項目について
24.健康管理について
25.直観力について
26.平常心について
27.自己管理について


2009年には続編として、全40回として連載。

宅建☆徒然なるままに

・宅建☆徒然なるままに1(笑顔)
・宅建☆徒然なるままに2(新年あなたへのメッセージ)
・宅建☆徒然なるままに3(人から何気なく言われた言葉)
・宅建☆徒然なるままに4(宅建との出会い)
・宅建☆徒然なるままに5(感謝の気持ち)

・・・中略・・・

・宅建☆徒然なるままに36(水泳の入江選手も宅建受験)
・宅建☆徒然なるままに37(RETIOメルマガ第4号より)
・宅建☆徒然なるままに38(宅建試験での1点の重み)
・宅建☆徒然なるままに39(独学)
・宅建☆徒然なるままに40(合格と不合格は紙一重)

『宅建試験について感じること☆徒然なるままに』は、宅建資格・試験から、
それに派生する学習やメンタルについて書いています。

『宅建☆徒然なるままに』は、宅建から更に派生した内容に広げて書いています。

いずれにしても参考になる内容です。

学習の合間に息抜きとして読んでいただければと思います。

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