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平成24年宅建試験

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宅建試験まで、後8ヶ月です。

次週より、具体的な学習計画に入っていきます。

ここでは、
一般的に宅建学習に必要な期間と言われている
6ヶ月学習を基本に紹介していく形になります。


6ヶ月学習というと、
私にとっては、とっても長〜い学習に感じます。

しかし、
宅建受験を決意した今、
あまりダラダラと過ごすよりも、
早いスタートをきることも大事です。

4月までスタートを待つよりも、
先行したスケジュールで進めることが
先手必勝の有効な戦法です。


宅建もやり方によっては、
確かに3ヶ月学習(場合によってはそれ以下)でも合格はできます。

しかし、今受験する気が固まっているのに、
7月まで学習開始を待つのは、
それなりに勇気と覚悟がいります。

それに、
4ヶ月先に、あなた自身がどういう状況や立場に置かれているか、
予測はできません。

予測しないことが起こるのが、この世の常です。


また、考え方によっては、
今のあなたのヤル気が全くなくなっているかもしれません。

当然、期間がないからといって、
ヤル気のないまま始めても学習効率は上がりませんし、
ヤル気が出たころには、期間がなくなり後の祭りになりかねません。


それゆえ、多少早すぎる今から学習を進めていくことは、
間違いなく、有効な戦法です。


どうですか?


ヤル気はありますか?


短期派の方にとっては、
期間が長すぎると途中でだれる心配はあります。


私も短期派です。

今、ヤル気が出ない方の気持ちや、
先々を心配する気持ちはよくわかります。


私は、子供の頃から、長期戦が嫌いでした。

短期戦が、大得意。

長距離走よりも短距離走が得意。
継続学習よりも一夜漬けが大の得意。

暗記力には、それなりに自信がありましたので・・・


しかし、年齢を重ねるに従い、
あれだけ得意だった暗記力は、確実に落ちました。
(それでも、会社の中では記憶力がいい方だとは思います。)


そのため、今は、
学生の時より勉強するようになりました。

毎日の電車通勤の中、
仕事で外出した時の電車移動の中、
新幹線の中、
出張先のホテルの中・・・・・

すき間時間をみては、学習をしています。
(読書含む)

いつのまにやら、継続学習が習慣化しています。

生涯学習。

間違いなく、今はそういう状態になっています。


今回のあなたにとっての宅建学習が、
あなたの生活の一部となる自然なライフワーク的なものに、
なってもらえればと願っています。

学習は嫌なものと決めつけるよりも、
学習は楽しいものと考えてください。

3度の食事のように、
ルーチン化されることを期待します。


宅建試験まで約8ヶ月。


やるからには、絶対に先行逃げ切りですよ。

後から学習開始される方に追い越されることなく、
ぶっちぎりで余裕の合格を果たしましょう。

今のあなたには、その権利が約束されています。


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宅建6ヶ月学習の全体スケジュールを考える場合、
まずは、必要学習時間について、確認してみましょう。


宅建試験に必要な学習時間は、
一般的には、300時間と言われています。


しかし、これはあくまでも目安にすぎません。


学習ペースをゆったりと進める方は、
それなりに学習時間をプラスにする必要がありますし、
ハイピッチで、テキパキと進める方は、
300時間を切っても十分といえます。


3月の現時点から学習スタートを切られる方は、
何もハイピッチにこだわる必要はありません。


自分のペースで進め、必要に応じてペースアップをしながら、
宅建試験当日を睨んで調整していけばよいと思います。


学習は、継続してこそ意味があります。


短期に爆発的に勉強して、それ以降は全くしない。
これは、短期集中は宅建試験を直前に控えた時期はいいのですが、、
決して今の時点では勧められません。


トータルの学習時間を決めた後は、
1ヶ月の学習時間を決めていきます。


6ヶ月学習の最初は、知識のインプット学習から始まります。
一つの例を目安として取り上げます。


【1ヶ月学習時間】


平日  2h×21日=42h
土日  4h×8日 =32h
祝日  4h×1日 =4h


・1ヶ月 ⇒78h、インプットを2ヶ月とすると156h。

・アウトプットとインプットの学習時間 156h
 アウトプットの学習時間 156h
 で考えた場合、6ヶ月では468hとなります。


トータルで300時間をはるかオーバーする余裕を持たせた計画です。

正直な所、コツコツ型の頑張る方のスケジュールです。


もう少し現実に即したメニューで徐々にペースアップする手段もあります。

今の時期からのスタートであれば、柔軟に計画は組めます。


【1ヶ月学習時間】


平日  1h×21日=21h
土日  2h×8日 =16h
祝日  2h×1日 =2h


・1ヶ月 ⇒39h、インプットを3ヶ月として、117h。


アウトプット/インプットの併行学習期間では、
ペースアップしていきます。


平日  1.5h×21日=31.5h
土日  3h×8日 =24h
祝日  3h×1日 =3h


・1ヶ月 ⇒58.5h、併行学習期間を2ヶ月として117h。


アウトプット一色の学習時間では、
更にペースアップしていきます。


平日  2h×21日=42h
土日  4h×8日 =32h
祝日  4h×1日 =4h


・1ヶ月 ⇒78h、アウトプット一色期間を×1ヶ月として78h。


※6ヶ月合計 312h


メインの学習場所での学習時間が不足する場合は、
隙間時間や細切れ時間を継ぎ足して確保していきます。


電車での通勤時間はもとより、
いろんなちょっとした空き時間を活用していきます。

空き時間の活用は、どうしても分断的になりますので、
インプットの時はロスがうまれやすくなります。


それは仕方のないことなので、
上記時間はあくまでも目安とし、
日によっては30分、ある日は1時間30分と
変速的になっても仕方がないと思います。


そこは柔軟に考えてください。

友達との付き合いも大事なので、
そんな日は、スパッと1日学習しない日があっても構いません。

ただし、翌日、翌々日には、それを挽回することを意識的にしてください。


今一番怖いのは、学習の継続性が途切れてしまうことです。

継続させることこそ、絶対条件と考えてください。


インプット学習の次は、
過去問を利用してのアウトプット学習になります。
実際は、一つの分野が終わった後は、その分野はアウトプットに移り、
違う分野はインプットから入る。

つまりは、アウトプットとインプットを併行して、
学習していくことになります。


全部の分野のインプットが終われば、
アウトプット一色になります。

特に、資格学習が初めての方、
法律系資格が初めての方、
今現在、時間が確保できる方は、
余裕をもたせての時間で、かつ早めのスタートがいいと思います。


学習にゆとりが出てくれば、あとで学習時間を調整していけばいいことですから。

特に、時間に余裕のある今は、
質の学習(理解中心の学習)に有効的です。

民法の用語に抵抗を感じることもあると思いますが、
まずは、習うよりは慣れろの感覚で進めてみてください。


1ページ目を開くことが肝心です。

そして、次のページにつないでいく。


私は、1ページも開かず、相当な期間、
テキストを本棚のすみに放置したままでしたから・・

同じ徹は踏まないようにしてほしい。


その願いからです。


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今回は、6ヶ月学習の具体的なプランを紹介します。


ここでは、独学を前提にしたプランになります。


【6ヶ月学習モデルプラン】


(4月・5月)

●インプットメインの学習

 ・まずは、市販テキストを使用して、知識のインプットをしていきます。

 ・法律系資格、資格受験自体が初めての方にとっては、
  法律の独特の用語は、非常に難解でとっつきにくいものです。
  そのため、まずは、概要を把握していきます。
  最初の分野は宅建業法からです。

  横断的にページをめくって、どんな項目があるかを
  主題を中心にみていってください。

  読むというよりも、見る感覚でいいです。
  学習するというよりも、流し読みをする間隔でいいです。
  脳の準備運動として考えていますので、
  右脳を使ってイメージを残せていければいいと思います。


 ・一通り、横断的にみたところで、
  最初の項目に戻り、学習のスタートになります。
  ここからは、通常の読む感覚で進めてください。
  (一通りで足りない方は、二通り、三通りみてください。
   ただし、宅建業法以外のページはみないでください。)


 ・最初の宅建業法はあくまでもウォーミングアップです。
 
 ・ウォーミングアップなので、
  理解できないといって何度も立ち止まってはいけません。
  学習するというよりも、読書する感覚でいいです。
  途中、聞きなれない用語がでてきても、
  気にせず、どんどん読み進めてください。


 ・真面目な方は、特に、立ち止まりやすくなります。
  これはやめた方がいいと思います。
  立ち止まれば立ち止まるほど、速度が低下しますし、
  あなたの心の中のマイナス面が膨らんでいきます。
  (苦手意識が芽生えてくる)


 ・準備運動としての宅建業法は、
  なるべく短期間で進めてください。
  準備運動に時間をかけすぎては、
  肝心の本番に行く前に、疲れてしまいます。


 ・準備運動が終わった後は、
  実際の学習開始です。
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順で進めてください。


 ・権利関係では、民法が登場します。
  最初の関門ですが、助走期間の学習です。
  わからない用語を追求しすぎると、時間のロスになりますので、
  深入りはせず、そういうものかとわりきって、
  先に進めていくのがコツです。

  真面目な方、特に注意してくださいね。


 ・1回転目の権利関係が終わったら、
  次は、2回転目の権利関係+1回転目の宅建業法に進めます。
  2回転目は、1回転目より理解の意識をもって進めてください。
  意識でいいです。
  1回転目よりは、2回転目より、確実に読むスピードは上がります。
  
  この調子で進めていくと、
  3回転目の権利関係+2回転目の宅建業法+1回転目の法令上の制限
  になります。


 ・インプット学習は、
  3回転を目安としてみてください。
  (学習時間によっては、2回転でもいいと思います。)
  難解と思っていた民法も3回転すると、それとなくわかってくるものです。
  当初に抱いていた違和感は、間違いなく下がっているはずです。
  その感覚が大事です。


  何となく苦手程度でおさえることです。
  苦手意識が高まってくると、本当の意味での苦手になるので、
  そうなると、今後やっかいなものになります。

  苦手な相手とも上手につきあうことが大事ですよ。

  人のつきあいと同じように、こちらが相手を苦手と思うと、
  相手もあなたのことを苦手と思います。


  苦手意識が、もしも芽生えてきたら、
  口で意識的に唱えてください。
  「民法大好き、民法大好き、民法大好き、民法大好き」
  10回唱えれば、多少は楽になるはずです。



(6月・7月)

●アウトプット+インプットの学習


 ・インプットが終わった後は、アウトプット学習に移行します。


 ・アウトプット学習は、市販の過去問集を使用します。
  できるだけ、同じシリーズで用意することを勧めます。
  宅建塾なら過去問も宅建塾で。
  出る順なら過去問も出る順で!


 ・アウトプットも、
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順番で進めていきます。


 ・権利関係のアウトプットが1回転したら、
  2回転目に入る前に、間違った問題の関連することを
  テキストで確認する学習をプラスしてください。


 ・つまり、
  権利関係(間違った項目)インプット+1回転目宅建業法
  という感じです。
  これを、この期間は繰り返してみてください。


 ・インプット+アウトプット、アウトプット+間違った項目のインプット、
  により、間違いなく、あなたの実力はアップしていきます。



(8月・9月)

●アウトプットメインの学習
  
 ・この時期になると、アウトプット学習一色です。


 ・学習のポイントは、できるだけ回転させることです。

  これにつきます。
  3回転よりも5回転。
  5回転よりも10回転です。


 ・回転させれば、させるほど、瞬時の判断ができるようになります。
  直観力ができてきます。
  この直観力は、試験本番のときに威力を発揮します。

  目新しい問題でも、この直感力があなたを助けてくれます。

  試験の感触はいまいちだったけど、それなりにできていた。
  そういう結果になるのは、あなたの直感力が大事な要素になっています。
  (問題や正解肢を覚えている項目も出てきて、
      本当に繰り返すことに意味あるのかと思えてきたりもします。
       だからと言って、絶対に新しい過去問集に今の段階で、
                       手を出しては駄目ですよ)


 ・過去、回転をこなしていくことに意味はあるの?と感じた方もいました。
  真面目な方が陥りやすい傾向です。
  でも、結果、得点につながっています。

  知らず知らずのうちに、基本が身についているのです。
    学習は、なるべくシンプルにした方が継続しやすいですし、
    限られて期間で効果がでやすいです。
  
 ・自分の直感を信じてやりぬけば、まず、合格です。
  でも、悲しいことに、人間には迷いが生じるのです。
  つい、答えを変えてしまい、その結果、ボーダーラインにのったり、
  最悪、悲しい結末を迎えることになります。


●公開模試

 ・9月から10月にかけ、いろんな所が公開模試をやっています。
  模試はできるだけ、受けてみてください。
  1度でもいいです。
  上がりやすい人、試験本番に弱い人は、
  場慣れということで、何回か受けた方がベターです。


 ・単発実施のところが多いですが、
  LECさんは、ファイナルまで入れると6回やっています。


6ヶ月学習モデルプランで、おおよその学習計画は、
つかんでいただけましたか?


自分の学習状況、環境により計画は前後します。

5月の予定が6月に多少ずれ込んでも、あせる必要はないですよ。


あくまでも目安ですからね。


残された期間で、軌道修正すればいいだけです。


先ほども書きましたが、
学習は複雑にせず、自分を追い込みすぎないことが、
学習を長続きさせるコツです。

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今回は、宅建6ヶ月学習のインプット学習について考えていきます。


【インプット学習】


 ・市販テキストを使用して、宅建知識のインプットを行います。


 ・まずは、宅建業法から始めます。

  あなたの脳を宅建学習に慣らしていく要素があります。
  目次をざっと追い、何をやるのか概要を把握します。
  あくまでも概要把握ですから、深く考える必要はありません。


  概要をつかんだ後は、
  1項目目から順番に進めていきます。
  途中でわからないことがあっても、立ち止まらず、
  どんどん進めることがポイントです。

  最終項目まで数日間をかけて、マンガをみる感覚、
  読書する感覚で進めていき完了させます。
  (ウォーミングアップ段階なので立ち止まってはいけません)


 ・宅建業法で慣らした後、ここからが本番です。
  本格的にインプット学習を開始します。
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順で進めていきます。
  
 ・1回転目の権利関係が終了したら、
  2回転目の権利関係+1回転目の宅建業法へ進めます。


 ・インプット学習は、3回転を最低限の目安としてください。


繰り返し学習のポイントは、
1回転目より2回転目、2回転目より3回転目の方が、
学習のスピードを上げていく事です。

1回転目の脳の記憶、そして慣れの感覚がありますので、
当然といえば当然のことです。


1回転目では、わからないことでも、
2回転目でわかることがあります。

1回転目、2回転目でわからないことでも、
3回転目でわかることがあります。


1回転目のポイントは、
わからなくても、気にせず、先へ先へ進めていくことです。

わからないと悩んで途中で立ち止まることは絶対に避けてください。
学習スピードが落ちていきます。

わからないことが、1個、2個、3個と増えていきます。

でも、気にしないようにしてください。
立ち止まらないことが大事です。

立ち止まり、悩む癖をつけると、
宅建試験本番の時、いろんな問題で立ち止まる結果となります。

苦しみながらも、前へ前へ進めていく気持ちが必要です。

サッカーでのドリブルでかっこよく何人も突破できるのが理想ですが、
現実的には難しいので、たとえかっこわるく相手に倒されても、
あきらめずに立ち上がり、前へ前へ突き進む気持ちが大事です。


私自身、民法で一番理解しにくかったことは、抵当関連です。
言葉はよく知っていたのですが、
内容が、なかなか頭で理解できませんでした。
(今考えれば、不思議ですが・・・)


理解というのは、人によって基準が違います。
何をもって理解したにするのかは差があると思います。


理解を細かいことまで知ることだとは、
絶対にとらえないでください。

細かくやりすぎと、間違いなく学習の進捗度は遅くなります。


理解の基準は、1回目のインプットの段階では、
自分自身が感覚的になんとなくわかったと感じるレベルで十分です。

基準を高いところにあげないで、
むしろさげることがコツです。


その場に立ち止まって、
同じところを読み返せば読み返すほど、深みにはまります。

わからないところは、
わからないまま(用語と簡単な内容を認識する程度)に、
先に進めてください。


絶対、立ち止まらないことです。


2回転目のポイントは、
1回転目の時とちがい、理解の基準をあげます。
(何も、ゆっくりじっくりと学習しなさいと言うことではありません。)


2回転目は、1回転目の知識を踏まえて学習していきますので、
それなりのスピードになります。
1回転目より、言葉を噛み砕いて進めてください。


もちろん、この時点でわからないことでも、
そういうものかで割り切って、先に進めていくことです。


特に、民法は、
理解を深めようとして内容を掘り下げすぎると、とても危険です。


宅建学習の目標は、宅建試験に合格することです。
民法のスペシャリストになることではありません。
この割りきりが、宅建を短期間で一発合格するか、
2度、3度とずるずるいってしまうかのターニングポイントになります。


宅建試験に合格するために、
学習していることを忘れないで下さい。

民法の知識を深めたいのであれば、、
宅建試験終了後に、じっくり勉強をすればすむことです。


とかく、真面目な人ほど、深みにはまりやすい傾向にありますので、
注意してください。


時には、不真面目にとらえられて、
適度に飛ばすことも必要なことなのです。

要は学習の柔軟さが大事です。


最後の3回転目は、更にテンポよく、読み進めてください。


インプットが終わった後は、アウトプットになります。

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今回は、宅建6ヶ月学習のアウトプット学習についてに考えます。


【アウトプット学習】


 ・アウトプット学習は、市販の過去問集を使用します。
  できるだけ、テキストと同じシリーズで用意することを勧めます。
  宅建塾なら過去問も宅建塾。
  出る順なら過去問も出る順で!


 ・アウトプットは、
  宅建業法 → 権利関係 → 法令上の制限・税その他
  ⇒宅建業法 で進めていきます。
  問題数が増加した宅建業法に時間配分の比重を置いていきましょう。


 ・学習のポイントは、

  1.できるだけ多く回転させること。
    3回転よりも5回転、5回転よりも10回転です。
    宅建業法は、特に、回転させていきましょう。


  2.1問を解く速度を意識する。
    1回転目より2回転目より、解く速度が普通は速くなるはずです。
    同じ調子で解くのはマイナスになりますので、
    遅い人は、速度を意識してください。
    
    電車で解かれる方は、駅間に何問解けるかを利用してもいいと
    思います。


  3.解説を読んでもわからないものは、テキストに立ち返りますが、
    そこで得た知識を過去問の解説欄に追記してください。
    また、過去問で得られた知識は、アンダーラインやマーカーで
    後でも振り返られるように識別します。


  4.回転を繰り返すことによって、過去問集があなたにとってのテキストに
    なっていくはずです。
    テキストは、不要になるレベル ⇒ それが10回転だと思います。


また、過去問集を回転させることは、瞬時の判断力ができるようになります。

直観力が養われてきます。
直観力は、試験本番のときに威力を発揮します。


最初にひらめいた答、意外と侮れません。
これを後で修正、悲しい結果になる方が多々います。

解答を2肢までは絞り込めるケースは多いです。

後は、確率1/2。
運命の分かれ道。

ここで正解を手繰り寄せるか、逆になるか?

こういうことに、瞬時の判断力、直観力がかかわってきます。

土壇場で踏みとどまれるかは、この回転力によっても養われと
認識してください。


もちろん、これ以外にも、
日ごろから文章に慣れ親しんでおくことも大事です。

日ごろ、ゲームをよくやる人は、
この点も考慮してください。

 
アウトプット学習は、上記のポイントで集約されています。

とにかく、1回転、2回転と言ったかんじで積み重ねてください。
今の時期からの学習スタートなら、十分10回転はできます。


私自身は、3ヶ月学習でしたので、3回転しかさせていません。

それゆえ、実力が安定せず、問題に左右される形となり、
結果は、悪いながらも土壇場で救われた形になります。

もう1回転、2回転させていれば・・・
自己採点の後、痛切に感じました。


ですから、今のあなたは迷わず回転を意識してください。


3回転以上させると、
新しい問題集に手を出したくなるのが、人情です。

書店で新しい問題集を見かけると、特に、そういう気になってきます。


「隣の芝生は良く見える」です。


中途半端な状態の中で、絶対に、手を出さないで下さいね。

同じ問題集を繰り返すことにより、
本当の実力アップにつながります。
平成20年、平成21年の問題で、えーという出題はありましたが、
基本のアウトプット学習をしっかりとやっていれば合格点につなげられました。

平成22年は、まさに、基本問題の確実性が求められました。
平成23年も同様に感じます。


難問マニア、奇問マニアになっては絶対にいけません。


繰り返し解くことにより、知識が定着していきます。

直観力が増します。

瞬発的な解答力がつきます。


念のため、書きますが、上記までの内容は、
過去問集が約500問クラスのものを考慮しています。

もし、現在使用する問題集が150問(3年分)とか、
250問(5年)だったら、もう少し、補充する必要があります。


新規に買うか、後で補充するかは、
自分自身の状況を考えてから決めてください。




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