今回は、宅建6ヶ月学習のインプットのスパイスがミソについて考えます。
アウトプット学習をしていると、あることに直面します。
・全く歯がたたない問題がある。
・意味が全くわからない問題がある。
・よく間違える問題がある。
・数回に1回、定期的に間違える問題がある。
・何となくしかわからない問題がある。
自分の学習経験、今まで蓄えた知識・理解度によっては、
この感触は十人十色です。
一番いいのは、
何も余計なことは考えず、繰り返して行くこと。
習うよりは慣れろ!
繰り返すうちに、脳がなれてくるのか、
ある瞬間にわかったと思うときがあります。
これでいいんです。
わからないことは、人に聞く。
これは、これでいいのですが、
身につく度合いを考えると、毎度聞く一方がいいとは限りません。
でも、わからないものはわからないよ。
講師に聞いたり、ネットで質問したりする気持ちはよくわかります。
会社の仕事でもそうですが、
質問ばかりする人は、同じような質問を何度もします。
聞かれている方にとっては、
この前、教えただろうといいたくもなります。
多少は、自分で考えなさいと言いたくなる時があります。
そうです。
自分で知る努力もしてほしいのです。
その方法は、テキストに立ち返ることです。
それを、ここでは、
「インプットのスパイス」としています。
当たり前といってはそれまでですが、
宅建学習は、過去問に始まり過去問に終わります。
それ故、一旦、過去問に移行すると、
テキストには、なかなか引き返せないものなのです。
テキストに直接的な答えはのっていませんので、
そうなってしまうのかもしれません。
表現を変えれば、宅建テキストに引き返すのではなく、
一旦、そこに立ち止まって、充足期間にあてるのです。
すごろくで言えば、一回休みかもしれません。
でも、実際に、休んで何もしないのではなく、
知識を再補充し、理解につなげていくのです。
その努力をした後に、わからない場合は聞いてもいいと思います。
知識を再インプットした後での再スタートは、
スピードが更に加速されることも考えられます。
ここで注意点ですが、
インプットのスパイスを入れる場合、
やはり、テキストと過去問は同じシリーズの方が立ち返りやすいです。
そのため、テキストのところでは、同じシリーズでそろえることを、
お勧めしました。
テキストもそれなりに考えられて作られています。
それを活用しない手はありません。
インプットのスパイスを入れるタイミングは、
過去問を1問1問解く都度ではなく、
ある程度まとめての方が能率的です。
民法が終わった後、
宅建業法が終わった後、
法令上の制限がおわった後などのタイミングが一番やりやすいと思います。
インプットのスパイスにより、
補充されたあなたの知識・理解は、
あなたを更なる次のパワーアップしたステージにあげてくれることでしょう!
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