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読者の宅建合格体験記

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〜 昨年、没門のため1点差で泣いたリベンジを果たす方法
        宅建試験はやはり過去問の繰り返しにあり!
 〜


*プロフィール→不動産とは関係ない40歳台半ばのサラリーマンです。
 
◯本文
 
 昨年の試験の自己採点は35点でした。
 機構より没問で全員正解の発表がありましたときに、
 インターネットでTOLEという宅建の講座を見つけまして、
 受講料も安いこともありまして即時入会しました。
 内容はFACEBOOKを通してレジュメは自分で打ち出して、
 ポイントを1項目につきまして10分程度の講義でして、
 質問はFACEBOOKで先生方とやり取りを行う講座でした。
 
 仕事も忙しいこともあり、学習の時間も取れない中、
 非常に助かりました。
 先生方とのやり取りも刺激になってとても有意義だったのですが、
 なんといっても過去問の学習の仕方を学習できまして
 眼からうろこが落ちました。

 過去問は解くものではなく、間違っている答えに正答を書いて
 読み物にしてきちんと過去問を7回読むよう
 那賀島先生からご指導がありました。
 
 後程LECの水野先生のウルトラ演習35時間完成講座を
 購入しまして理解の大きな助けとしました。
 水野先生からも過去問をただ解くのではなく
 理由付けをしてひとつひとつの選択肢をしっかりと
 正誤がつけられるようにとご指示なされていました。

 両講座とも宅建業法は満点を狙うように学習しなさいと
 いうご指示でした。

 試験直前にどうしても苦手だった借地借家法を右手先生の
 ご講義を購入して理解しました。


 過去問ですが、仕事がとても忙しかったため7回読むために
 電車や昼休み、トイレの中でも隙間時間を使って読んでいま
 した。

 最初のうちは正答を書いていかなければいけないので時間が
 かかりますが、理解が進むにつれまして、
 早くなりますのでご心配はないです。


 とにかく20門出題されます宅建業法を繰り返すことが
 合格の近道だと思います。

 宅建業法の学習につきましては、自分は条文そのものを
 何回か読みました。
 他に本を読んだり、他の資格の勉強もしておりましたので、
 7回目を読み終えたのは9月だったと思います。

 読み終えたところで残りの1か月の学習のアドバイスを
 ご相談しました。
 特に法令上の制限がすぐに忘れてしまいましたので
 困っていました。


 試験当日だけ覚えていて試験が終わったら忘れても
 良いというアドバイスをいただきました。

 その中でも学習の順位をご助言していただきました。
 その中で特に建築基準法は難しいので余裕があればとの
 ことでした。


 試験当日ですが、まず統計の問題を解いてから
 他の5問免除科目を解きました。

 宅建業法から解きなさいというご指導を受けたという
 お話をよく聞きますが、今年も私は権利関係から解きました。

 今年の問題は難しく2つまでは絞れるのですが、
 どちらにしたらよいか迷いました。

 特に問5が3と4の2つとも正解ではないかと一番迷い
 ましたね。

 試験終了後の専門学校の模範解答が最初と変わっている
 ところがおおかったので、
 やはり難しかったのだと思いました。
 
 自分は迷わなかった問題のみを自己採点にマークしまして、
 2つで悩んだ問題はそれを外して登録しました。
 結果は35点でした。


 一瞬今年もボーダーかと思いました。

 インターネットでいろいろと書き込みがありますが、
 見ても点数が変わることはないので、
 違う資格の勉強を始めました。


 ご不安で、見たくなるお気持ちはわかりますが、
 何か勉強をなされることを私はお勧めします。
 
 合格発表当日、インターネットがなかなかつながりません
 でしたが、ようやくつながって自分の番号があったときには
 リベンジを果たせた喜びと自分に対する自信ができました。


 再度、機構からの発表で答え合わせをしたところ、
 47点でした。

 宅建業法は20点の満点でした。

 今年みたいに個数問題がでて難しくても過去問をしっかり
 やって落ち着いて問題を解けばできることを証明できた
 ようでとても嬉しかったです。


 とにかく宅建は過去問学習につきると思います。
 ちなみに私の過去問集は書き込みでいっぱいです。
 
 7割を目指した学習がたまたま上記の点数になっただけですから、
 範囲の広い宅建試験で満点を狙う学習は帰って逆効果になると
 思いました。


馬兄合格証書アップ用

◎来年の受験者へのエール


 宅建はまずテキストを理解して、7割を正解することを目標に
 過去問を繰り返して読んでいただければ、
 合格できる試験だと思います。


 今年みたいに問題が難化しても過去問の選択肢を理由付けして
 正誤のご判断をするよう繰り返して学習していただければ
 必ず合格できる試験だと思いますので、
 頑張ってください。


 来年必ず決めるという気合で頑張られてください。
 皆様の合格を祈念しております。


【イッチャンからのコメント】


 47点でのリベンジ、素晴らしいですね。

 内容を拝見すると、那賀島の教えを忠実に実行したこと、
 そして、過去問の活用の仕方がポイントを押さえています。


 私も過去問に記入することを推奨していますが、
 なかなかそれを実行される方が少ない気がします。
 やはり効果ある方法だと思います。


 過去問が大事であること、特に今年の結果を受けて
 より細かい学習の必要性を感じた方がいるとすれば、
 それは間違いなく遠回りの学習になりますので、
 馬兄さんの意見通り、宅建は過去問重視の学習で
 間違いはありません。


 馬兄さん、本当に合格おめでとう。

 見事なリベンジでした。

 来年リベンジされる方の参考になることでしょう。

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こんにちは。


今回は、ブログ読者の方でメールを今年よくいただき、
見事合格を勝ち取った方の宅建合格体験記を紹介します。


かなりご苦労されましたが、
それを乗り越えての合格はやはりすごいことです。


ここで合格で終わるのと、不合格で終止符を打つのとでは
今後の自分の人生のなかで気持ちの上で雲泥の差となります。


今年、多年受験でのリベンジを迎える方へのエールもこめて
書いていただきました。


それではどうぞ!


・・・ここから・・・


私は、5年前に40歳前にフルタイムで働きたいと
不動産関係会社へ経理及び業務担当の事務員として
現在の職場に再就職しました。


それまでは、医療関係の事務(受付業務)としてパートで働いておりました。

社内は宅建受験が恒例行事となっており、
資格の必要な社員が皆受験されており、
受験後は、合否判定速報・合格ラインが社内ネット掲示板に
記載される大きなイベントでした。


私の職種では、取得する必要もありませんでしたが、
仕事の中で契約書、重要事項説明書、手付保証証書に関わる内に、
何もわからないまま仕事をするより中身を知りたい!
と興味を持ったのが受験のきっかけでした。


初めて受験したのが、平成20年です。
とりあえず、通信で教材を取り寄せて、
なんとなく内容を理解したり、
過去問題を解いて、課題テストを提出して、
5問免除も受講してマークシートだからなんとか点数も
取れるだろうと本当に安易に受験しました。


結果は見事に惨敗です。
たしか20点くらいでした。

本試験では、お手上げ状態で時間もなく何かにマークするのが
精一杯だったこと今でも鮮明に覚えています。


ちゃんと勉強しないと合格できない!!

その思いから絶対合格したいので、
次は通学して学習すれば合格できる!
と思い込み某専門学校へ即決入学し、
仕事が終って夜間週3日通学しました。


学校がある日は、朝のうちから夕食の準備をして
義母に夕食をお願いして18時半〜21時まで授業を受け帰宅し、
なるべく授業を欠席せず仕事も残業しないように
必死に時間内に終わらせてのあっという間に通学の1年間が過ぎました。


結果、2年目は30点?!同じ学校の仲間は、何名か無事合格でした。

ただ、中にはもう二度と受験したくないと採点して不合格が分ると、
受験後学校を去って行かれました。


私は、どーしてこんなに頑張ったのに・・・
悔しくて悔しくてやはり、諦められません。


講師の先生の薦めで もう1回同じ学校へ通学することを決め、
今度はテキストを丁寧に読み、講師の先生の授業を必死で聞きました。

ノートをとり、テキストにも沢山書き込みし、
小テストも校内テストも順調に得点が取れるようになりました。

それでもいつも不安で、そのころからネットで宅建関係情報を
お昼休みに欠かさず見ておりました。


宮嵜先生のブログで学習面、
イッちゃんのブログでメンタル面をどんなにか支えていただきました。


宮嵜先生のブログの中で、
東京新宿で直前10点アップセミナーの案内を見つけました。

どうしても合格したかったので、夜行バスに乗り、
会社を一日休暇をもらって、関西から東京まで講義を受けに行きました。
でも、3回目32点でまた数点合格点には足りません。
 
どうして?頭の中から、不合格のことが離れませんでした。

応援してもらっている家族にもこれ以上負担をかけることもできず、
経済的にも余裕もありません。


ただ、どうしても宅建に合格したかったんです。

自分でも可笑しいくらい意地になっているのかもしれませんが、
資格が絶対に必要ではないのですが、
取得して主任者登録したかったのです。


4回目、ブログを色々検索して独学用に教材(勉強法)を考えました。
専門学校ではない法律関係の講師の先生にも会いに伺ったり、
どうして学校にも通学して真面目に授業にも出席したのに何が違っていたのだろう?

悩んで、後悔したり、落ち込んだり・・・・


そんな時、宮嵜先生に学習方法のアドバイスをいただくことができました。

そして、東京まで月1回でもみやざき塾へ通いたいと思いをお伝えしたところ、
やはり無理があるとお断りされてしまいましたが、
(実際考えても無謀な御願いだったのですが)
お盆休みを利用しての真夏の模試特訓にお声をかけていただきました。


その際に、改めて私が今まであやふやにしてきた知識や弱点が分り、
先生の講義をお聞きして分ったことが、
通学した学校(講師の先生や教材)に私が合っていなかったこと。
これが、一番の発見でした。


分ったつもりで過去問題を、なんとなく解いていたこと。
これを克服しなくてはいけないと思いました。

一昨年平成23年度、過去問題も10年分何回も解きました。
イッちゃんブログは、お昼休みに必ずチェックして気持ちを落ち着かせていました。

結果、採点して35点?!

例年なら合格しているだろう7割ですが、発表まではわかりません。
毎日ブログの更新を気にしながら、なんとも言えない発表までの日々でした。
しかし、結果合格点は36点でした。

まさに、1点の重み!!

前日の夜中に、36点が合格点との発表を主人がネットを確認して教えてくれました。

ただただ悔しい、涙が止まらず・・・
絶望しか言葉が見つかりませんでした。


翌日より仕事にも家事にも全く頑張れる気力もなくなり、
半分鬱状態でしたが、
子供達が落ち込んでいる母親(私)に、
『たとえ宅建に合格できなくても頑張ってるお母さんが大好きだよ』と
励ましてくれました。

子供達を思わず抱きしめて、『今までごめんね。』と誤りました。

本当に誤ることしかできませんでした。
やはり学習時間を確保するために、子供達との大切な時間を削って、
わがままで学校へ通学させてもらったり、
どうしても勉強するからと家事も疎かになったり、
何年お待たせしたことでしょうか!?


平成24年度、5回目の挑戦は、
この受験を最後にしようと家族にも了承してもらい、
ゼロからのスタートを決心しました。


でも、辛い気持ちが重くなかなか勉強が手につかず、
本格的に始めたのが4月くらいでした。

今年は、とにかく勉強時間に集中すること。
だらだらするのではなく、決めた時間をきっちり計画的に進めること。
夜12時には、眠ること。
どんなに残業しても平日は毎日2時間は、勉強すること。
朝、出勤前30分は復習する・・などなど

時間を大切にし、また応援してくれる家族には感謝の気持ちを忘れず、
家族との時間も優先しました。


例年になく、勉強にこだわりなく焦る気持ちをなくし、
いつもゆったりした気持ちになろう!!

こんな気持ちになれたのも、イッちゃんのブログを読ませていただき、
不思議と気持ちを落ち着かせることができました。

ただ、だんだん試験の日が近づいてくると、
不安でついイッちゃんに弱音メールを送信してしまったり・・
色々な気持ちと葛藤しながら過ごしました。


学習面では今年も、東京へ夏の模試特訓合宿へ参加させていただき、
宮嵜先生より、再度学習のアドバイスをいただくことができました。
過去問題を、10年分解説を良く読んでどこが間違っているのか、
丁寧に解きました。

時には基本書を読み直し、
何度も間違えた単元は、YouTubeを繰り返し見ました。


試験2週間前には今年初めての試みで、
イッちゃん宮嵜先生の最強コラボ大阪セミナーに参加させていただき、
お二人から合格パワーをいただいて帰りました。
これが、とても精神的に落ち着いたと思います。


試験当日、緊張して頭が真っ白になるのですが、
何度受験していても緊張しないようにするのは難しいです。

問題を見た時、予想以上に個数問題に悩まされ、
民法では回答が絞れない問題に悩まされ、
あっという間の2時間の戦いでした。

今年は、昨年より平均点を下げたいのかな?
と問題作成者の気持ちを感じながら〜

私の5年間の受験は、終了です。

試験翌日は、食事もできないくらい全身の倦怠感・・・
そして、もう試験を封印しようと解答には、
合格発表まで触れないようにしました。


もう試験の結果は決まっていましたが、
合格発表まで仏壇に毎日合格していますように〜と
手を合わせ、頑張ってきた自分を信じる、
合格を信じようと発表まで静かに待ちました。


発表当日、会社のパソコンで確認するのが怖くて、
帰宅して夜こっそり受験番号を確認したところ・・・

なんと私の番号が記載されています。


確かにある!!

嬉しくて信じられなくて。。。

5年間、待ちに待った長かった合格です。


家族にも、やっと嬉しい報告ができ、
全員ちょっとびっくり喜びでした。


翌日、会社の上司への報告、
そして友人や社内の応援してくれた同僚へメールやTELで連絡しました。

おめでとう!すごいなぁ!!よく頑張ったね。
これで、ゆっくりできるね。

コメントはそれぞれでしたが、私が多年度受験であった為、
本当に一緒に喜んでくれました。

感激して一緒に涙してくれた方もいました。
 
それも、 沢山の方に応援していただき、家族に支えられ、
決して一人では乗り越えられなれない合格という結果をいただきました。


本当に、感謝の気持ちいっぱいです。

そして、こんなにも沢山応援してくださる方に恵まれ、
ご報告できた私は幸せです。


どうか、今回惜しくも残念な結果だった方、
同じようにリベンジされている方、
今度は、絶対合格して下さい。


やっぱり、頑張ったら結果はいつか現れます!!


私のように、失敗しないようにサクッと合格して下さい。


毎日たとえ30分でも勉強を続けて、
学習面は宮嵜先生、メンタル面はイッチャンブログで絶対合格です。

それと、可能であれば直接お会いできるイベント・セミナーに参加して見て下さい。

合格に近づけるパワーが本当にいただけます。


長々とすいませんでした。

私のように遠回りしないで、一人でも多くの方が今年合格して笑顔になれますように。。


ここに感謝の気持ちをこめて〜合格させていただいて嬉しいです。
 
ありがとうございました。


・・・ここまで・・・


今年は、あなたの番です。


宅建、合格しましょう。


必ずできる。


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〜 ぶ〜ちゃんのGOGO体験記 〜


*プロフィール
  KTさん
  ・頭が数字脳の経理畑一筋、FPも楽々合格。
  そんな私が異分野の宅建受験を宣言!
  周りの反応は?・・・
 (大澤先生に感謝をこめて!)

 豚イラスト

◯本文
2013年12月4日、無事合格することができました。

インターネットの合格発表で、
自分の受験番号を見つけた時の心の跳ね上がりは最高でした。
やった!嬉しい!のひとことです。


正直言って、宅建を甘く見ていました。
しかし学習していくいく中で、
「宅建」は想像していた以上に「難しく、厄介!!」と感じてきました。
夏場の時期、周りに「夏場、宅建受けるんだ―!」
と言いまわった反面、友人には「わたしは、数字頭だから法律は向いていない」
と落ちたときの言い訳めいたことを言ったりもしていました。


そんな複雑な気持ちの中で臨んだ宅建です。


4月大澤先生との出会いは突然にやってきました。
とある通信教育で行き詰まりを感じていた時でした。
通信の講義で突然見なれない人が登場したではありませんか!


その方は笑顔で、楽しそうに講義をされています。
うーん、なんだかわかりやすいぞーと思いました。
新鮮な風が吹いた一瞬でした。


この先生に全部、教えてもらいたいと思いました。
それからすぐにインターネットで、「大澤茂雄 宅建」と検索すると・・
出てくる、出てくる、それが「世界一面白いぶっちぎり宅建」との出会いでした。


まず手堅く1巻だけ買いました。(笑)

音声講義がついていました。
メールで質問もできると書いてありました。
なんてサービス精神にあふれた本なのだろう・・・

しかし音声講義とは、言ってもおまけみたいな感じだろうと思っていましたが、
それは全く違っていました。


専門学校の教室にいるのと変わらない臨場感と講義内容です。
凄ごいの一言に尽きます!


翌日、本が無くなってはいけないと思い
2巻から4巻まで買いました。


「さぁ!やるぞ!」


音声講義をiPodに落とし込み、大変楽しく面白く、
人のいるファミレスにいても思わず「ぷっ・・・」と笑ってしまいました。


途中、権利関係が理解できず苦み続けた4カ月、
宅建業法も理解できないところも出てきて、
得意だと感じていたその他法令までわからなくなっていきました。

音声講義は面白いけれど、巻末の著者厳選の過去問がどっさり。
初めてみた時は日本語とは思えないほど読めない。


もちろん先ほど音声講義を聴いているはずなのに、
全然わからないのです。

先生は、テキストは3回、過去問は5回、
それで「試合」に出られ基礎体力がつくと、
講義のたびにおっしゃっていました。

これは本当なのだろうかと思いました。

そんな毎日が延々と続いていきました。

権利の講義が終わり、
その他法令の第4巻になっても権利関係の問題はさっぱり解けないのです。
問題文が読めないのです。

もう7月も終わりになっていました。

先生に「やめたい、、、」と漏らしたこともあります。

停止条件なんて10回質問してもわかりませんでした。(笑)


そんなある日、宅建業法やその他法令は暗記して問題を解けている。
どうして私は権利に関して基礎的なことを覚えようとしていなかったのか?
そこで分野別ノートを作りました。


権利ノートの表紙に「死守せよ!9点」と書きました。
宅建業法は18点、その他は13点、合計40点。
今思うと、そら恐ろしい目標です。

理解できない論点は、音声講義をもう一度聴き直しました。
問題を解いてみると、「あれっ?読める!」。

だんだん解けるようになっていきました。

権利関係に関しては、図も書けるようになりました。
そうなったら、苦しい・やめたいから
→楽しい・面白い・問題をどっさりときたい!
「ゲーム」のような感覚でした。


朝7時から近所のファミレスが勉強場所となり毎日通っていました。
本試験の前に頂いた「お守り」にわからない時は常識でいけ!と書いてありました。


本試験の権利関係の問題は、1問目からずっと難問ばかりが続き全然わかりません。
7問目は判例の長いー文章を見て、あーこれはもう落ちたなと思いましたが、
なぜか「平常心」だったのです。


試験開始22分経過後、1問しかあってない状態でノックアウトされそうになりましたが、
「そーだ!常識でいくのだ」のこと。

他の問題をぶっ飛ばして解こうと思いました。

15問目から最後まで平均時間、1問1分で飛ばしました。

テキスト巻末の過去問を7回転した結果が出ていました。
ものすごい早さで問題が解けます・・・手ごたえを感じました。

本当に沢山の問題を、合間をみつけては解きました。

なぜ◯なのか?、Xなのか?、なんとなくの正解を出すことはやめようと意識しました。

残りの時間で権利の難問を1問ずつ丁寧に読むと、
さきほどは読めなかった文章が読めました。
「常識」と自分の持てる知識を総動員させて試験と向きあいました。

帰り際、権利の問題に手ごたえを感じることができず、
どうみても30点はいきそうもない・・
落ちたと思うけれどサバサバした気持ちの良さがありました。


結果、自己採点してみると権利関係が目標どおり9点GET!!

「嘘でしょう!」

驚いたのは自分でした。

最後の1秒まで諦めないことの大切さ、
良き講師に巡り合えた感謝の思いでいっぱいです。


本試験が自分にとって最も力を発揮できましたのも、
「平常心」でいられたからです。

自分の苦手なことに結果を出すことができて、
宅建の合格のみならず、
生きて行く上で困難に立ち向かえる自信ができて、
本当に宅建の勉強をして良かったです。


今後この資格を活かす仕事をしていきたいと思います。
不可能を可能にすることができました。
全ては大澤先生のおかげです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

さぁ、来年もふんばるぞー!!


◎来年の受験者へのエール
特に権利関係は、最初とっつきづらいと感じる方ももいらっしゃるかと思いますが、
一番時間もかかり一番得点しづらい分野でもあると感じます。

なので、なるべく早い時期から勉強をスタートされた方が良いかと思います。

「世界一面白いぶっちぎり宅建」の「ゴロ」は1度覚えたら忘れることができない。
魔法の「ゴロ」だらけでした。

それで暗記する分量が減り、もう若くない記憶力の衰えた私でもなんとか覚え切れました。

私が取った勉強方法は、音声講義を聴きその直後忘れてしまわないうちに巻末問題を解く。
テキスト巻末に著者厳選の問題集があり、
日付を入れ間違えた時はXできればGOOD!と書きました。

そして日にちをあけて再度解く。
合計7回転しています。

神講師という予想問題集を
このテキストの巻末の過去問が飽きたころから解き始めて5回転、
過去問10年2回転。

制限時間はあえて80分にし早く正確に問題を解くようにしました。

宅建業法は、死角を作らないで欲しいのです。
どこからきても得点できるようにしてほしいのです。
個数問題だって苦手に思わないで欲しいのです。
大事な大事な「得点源」です。


権利はあまり深追いせず7点とれればいいやくらいの感覚が良いと思います。
変な問題は捨てる勇気も大事です。
正解できるかもしれないので「常識」で回答すればいいと思います。

1問解らないからといって、時間を沢山さいたり気分がへこんだりしないようにしてほしいです。

模試は一切うけておらずで38点まさかの高得点合格!!
本当に勉強方法を間違えなければ「結果」が必ず出ます。

嫌になってもあきらめずに忍耐する時はする、そうしていけば面白くなってきます。

2014秋には、でっかい!でっかい!!「結果」を皆様が出されることを願ってやみません。

DCIM0312


【イッチャンからのコメント】

大澤先生のユーストリームの受講生の方ですね。
大澤さんのキャラはとてもユニークなので、
あの明るいキャラはいい運気に包まれていますね。


ダイナマイトテキストを基本軸にしての学習、
参考になりますね。


中高年の方に勇気と元気を与える内容です。

大澤さんのスクールは以下のリンクよりお入りください。
大澤ワールドに興味を持った方は是非!


燃えろ!宅建ダイナマイト合格スクール


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*プロフィール
  ちょこみんさん
 四人のお子さんがいる主婦の方です。
 なんと5人目のお子さんをお腹にかかえての受験でした。
 素晴らしいですね。

◯本文
1)受験回数は?
去年は独学で、三ヶ月の猛勉強の末撃沈。
今年二回目の受験となりました。  

2)試験問題に対しての印象は?
民法が苦手なので15問から解き始めましたが、
わからない問題だらけで、途中で投げ出したくなりました。
去年と同レベルの難しさと感じました。  


3)自己採点結果は?
まさかの39点です。


4)受験した感想は?
実家がリフォーム業をしており、三年前に家業を継ぎました。
最近のリフォーム業界は価格競争で、大手に太刀打ちできません。


そこで、不動産と絡めて今後事業を展開していきたいと考え受験することにしました。
今年は学校に通ったのですが、個室でビデオ講義をただひたすらみて、
一緒に戦う仲間もおらず孤独でした。


そんな中イッチャン先生のブログは、とても励みになりました。

我が家には四人の子どもがおり、仕事と育児と家事の両立、
それに、 プラスして勉強もしなければならなくなり、過酷でした。

イッチャン先生の生講義を聞かせていただきテンションを上げたいと、
宅建フェスティバルの予約していましたが、まさかの五人目妊娠。

つわりに切迫流産、とても飛行機にのれる状態ではなくなりました。

体調不良に苦しみながらも少しずつ宅建の勉強をするように努力していましたが、
またまた事件が!


仕事帰りに子ども達をのせて自宅に帰っている途中、
追突事故にあい、けっこうひどくて1番下の子どもは入院・・
私と他の子ども達もむち打ちになり、未だに苦しんでいます。


今年はもう無理かも・・・そう思いました。


でも今まで勉強してきたことが無駄になるし、
来年はもう勉強したくないという強い思いから気を取り直し勉強を再開しました。


The open mogiでは惨憺たる結果で、
またダメかもしれないという思いが頭をよぎりました。

でも今後の会社のためにも、
協力してくれている主人と子ども達の為にも諦めるわけにはいきませんでした。


試験が近づくと、
毎朝近くのファミレスで出勤前に二時間勉強するのが日課になりました。

隙間時間を見つけては一問解いたり、you tube聞いたりと、
寝ても覚めても勉強していました。


試験当日、子ども達から「試験終わったらハンバーグを一緒に作りたい」と
言われたので、材料だけ一緒に買いにいき試験会場へと向かいました。


もうやるだけのことはやり、悔いはありませんでした。
心を落ち着けることに専念しました。

二時間後には楽になれる・・・
その安堵感を早く求めたかった。

それが、試験直前の感想です。


問題用紙を開き五問くらいといたところで頭が真っ白になりました。
確実に正解を導き出せた問題がなかったんです。
これが私の実力かとがっかりしましたが、最後まで諦めずに解き続けました。

終わりの合図で、私の戦いは終わりました。

脱力感から動けず、一番最後に退室しました。
達成感はなくフラフラと歩いてタクシーを拾い、
タクシーの中から両親と主人に終わったことだけ報告しました。

どちらも深くは聞いてこず、お疲れ様と言葉少なく電話をきりました。

帰ると子どもがハンバーグ作りをしようと誘ってきましたが、
20分だけゆっくりさせてもらい、料理に取り掛かりました。


主人はかける言葉もないようで、ただ無言でした。
子ども達はどうだった?とあっさり聞いてきます。
「頑張ったけどダメだったみたい、
でももう勉強しなくていいからお話たくさんしようね!」
というとみんな喜んでいました。


ハンバーグを作り終え、ゆっくりお風呂に入りました。
自分が無理をすることで、
お腹の赤ちゃんにもたくさん苦い思いをさせてしまったと感じました。


それから、少したってメールが届きました。
採点サービスに登録していたのでそのメールでした。
落ちたとはいえ、やはり自分は何点くらいとれたのか気になります。


メールを開くと・・・・・何と39点。

目を疑いました。


間違ってはいけないと二社にお願いしていたのですが、
二社とも同じ点数で間違いないと確信しました。

まさに地獄からの奇跡。

喜びも大きく子ども達と抱き合いました。
ゆっくり休もうと思いましたが、あまりの興奮に眠れませんでした。
問題は解けなくてとも最後まで諦めなくてよかったです。

【イッチャンからのコメント】

苦労の後が文面からひしひしと伝わってきました。

後で宅建フェスティバル欠席に伴う理由を聞いた時、
まさか妊娠されての参加だとは知らずびっくりしたのを今でも思いだします。

初産と5人目だと違う面もあるかもしれませんが、
妊娠の状態でも自分のベストを尽くす。
まさに母は強しですね。


そして最後まで合格を諦めないことが、
合格を手繰り寄せたと思います。

ちょこみんさん、本当に合格おめでとう。
元気な赤ちゃんが産まれることを心から祈ります。


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