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本試験直前期

今週日曜より10月になります。
令和5年宅建試験まで、本日を除いて後16日になりました。

本日は、宅建試験において大事な解法テクニックを紹介します。
情報の少ない独学者にとっては、解法テクニックについて意外と何も知らない方がいると思います。

知ってる人にとっては当たり前のことでも、知らない方にとっては目から鱗(うろこ)です。

「何、それ?」
「試験前に知りたかった」

そんな独学者の声にこたえるべく、簡単に超基礎編を紹介します。

試験問題は、あなたはどこから解き始めていますか?
普通は、問1から解き始めます。
真面目な方ほど、この当たり前の解き方をされる方が多いのが現実です。
でも、今はネット社会。
情報は伝達しますので、問1以外から解かれる方も増えています。
宅建試験のルールに、問1から順番に解きなさいということはありません。
どこから、解こうと受験者の自由なのです。

次に試験問題は、基本的な解きやすい問題から解きますか?
それとも難しい問題から解きますか?

当然、基本的な解きやすい問題から解きますよね。

宅建試験は時間との勝負です。
まずは基本的な問題(自分がわかる・解ける問題)から、先に消化していくべきです。

一般的に難しい問題が多い項目は民法です。
ただし、ここ最近の試験では、宅建業法も個数問題・組合せ問題も増え、学習量が不足している方にはハードルが高くなっています。

昨年のように個数問題がこれでもかこれでもかと続くとそれだけで嫌気がさしますよね。
そこで冷静に対処できるかで、結果はがらっと変わってくるのです。

何を基準に判断していくか?
それは自分の直感になります。
自分が直感的に難しいと感じた問題は、後回しにすべきです。

宅建業法が一番基本的な問題の比重が高いことには変わりはありません。

よって、最初に解く問題の今の王道は、例え個数問題が沢山でたとしても宅建業法からになります。
個数問題が沢山でるということは、それだけで難易度があがりますので(精神的な面を含めて)、1肢1肢確実に解くと正解率が上がるのものなのです。
よって、個数問題が増えて業法は難しくなった!
ではなく、個数問題がでることによって真面目に学習してきた方にとっては有利になることを忘れないでください。

令和元年宅建試験問題を例に挙げると・・・

問1〜問14→権利関係
問15〜問22→法令上の制限
問23〜問25→税・その他
問26〜問45→宅建業法
問46〜問50→5点免除問題

解く順番は、宅建業法 →法令上の制限→税・その他→5点免除問題→権利関係になります。

宅建業法を解いたあと、その流れで5点免除問題を解いてもいいと思います。
ここ数年は、5点免除問題の難易度は落ちています。
昨年も難易度は低かったので、4点ゲットしやすい状況です。

統計などは直前での記憶をされている方も多いと思うので、記憶があるうちに対応することもいいことだと思います。

事実、最近では5点免除を先にやる方も増えています。
統計を先に5点免除問題→宅建業法へ。
むしろ今はこちらの方が王道ともいえます。
私は今は、5点免除問題を先にやることを勧めています。

よって、解く順番は・・・
5点免除問題→宅建業法 →法令上の制限→税・その他→権利関係

法令を宅建業法の次にもってきたのは、数値や用語の範囲など本番試験上ではあやふやになりやすいために早めの対応としました。
(試験本番では、普段では考えられないことがおきます。
 自信のあった記憶が不鮮明になったりします。
 緊張のせいだと思います。)

また、法令の方も得点がある程度とりやすいので、順番的にはベストになります。
自分の得意・不得意によっては、権利関係を宅建業法の次にもってきてもいいと思います。

最後に必ずやってほしいことは、一つです。

問題文をしっかりと読むことです。

クイズ番組でもよくありますよね。
問題にヒントが隠されている。
問題の意図がわかってこそ、初めて解答できるといえますよ。

試験場は通常の精神状態ではないのが普通です。
それなのに普段の学習のつもりでやると、ちょっとしたケアレスミスをやります。

人間はミスして当たり前の生き物です。
ですから、ミスしないように対処する。
これが大事なのです。

自分の思い込みは怖いですよ。
試験が終わって解きなおしてみると、なんでこんな問題まちがったのかと思う場面があります。

勘違いは誰にも起こることです。
ましてや緊張している試験場です。
ミスがでて当たり前・・・
それゆえ、それを確実に未然に防止することが大事です。

貴重な1点を、そんなケアレスミスで落としたくはないですよね。

問題文が何を求めているのか?
おちついて読みましょう。
落ち着いて読むからといっても、宅建試験は時間との勝負です。

時間をかけてゆっくりと読むわけにはいかないので、短時間のうちに問題文の意図を把握しなくてはいけません。

問題文の意図?

簡単に言えば、問題文は正しいものを解答選択肢から選びなさいと言っているのか、それとも誤っているものを解答選択肢から選びなさいと言っているのかを確実に自分自身に認識させることです。
普通はの精神状態の中では、頭で認識すれば大丈夫なのですが、ここは時間との勝負の宅建試験会場です。

解答肢を読んでいるうちに問題文が何を求めているのかを、前述のように勘違いする場面に出くわします。

特に、4肢が 〇→2つ、×→2つに割れた場合、要注意です。

頭の中だけで問題の意図を認識していただけでは、うっかり逆の答えをセレクトしてしまう可能性があるのです。

模試などでなくても実際は結構あるのです。
でも1点が勝負の宅建試験本番では、絶対にやってはいけないことです。

でもこれが不思議にやっちゃうんですよ。
私も・・・もちろん・・・やりましたから・・・
誰にでもありえます。

それを避けるためには、どうするか?
答えは、簡単です。

問題文を読んで・・・
「正しいものはどれか。」と書いてあれば、正しいの文字のところに大きく〇(丸)をつける。

「誤っているものはどれか。」と書いてあれば、誤りの文字のところに大きくX(ばつ)をつける。

大きくですよ。
(小さくては絶対に駄目です)

はい、これだけです。

これだけで、問題文が正しいものを求めているのか?、誤りのものを求めているのか?の勘違いがなくなります。

問題文は、文章だらけです。
〇×で書くだけで、他の文章としっかりと識別ができ間違いが防げるのです。

特に最近は印刷された文字に触れる機会が減っている方が多いと思います。
それだけに記号をつけることが識別をしやすく、自分自身にとって明確になるのです。

これであなたは合格に一歩近づきます。

テクニックの詳しい内容については、拙筆電子書籍を読んでください。
販売価格は税込でわずか100円です。

いよいよ5日後には、10月に突入しますね。
令和5年宅建士試験直前期ならではのワンポイントアドバイスの2回目です。

それでは、どうぞ。

4.学習に迷いが生じた時は原点にもどる
この時期、学習に迷う方が毎年でます。

特に模試で結果が出ていない方・・・
自分実施で50問実施した得点が奮わなかった方に・・・
その傾向が見られます。

何度もいうようですが、模試は模試です。

模試は、本番前の予行演習であり、いろんなことの確認の場です。
あなたにとっての本番は、もちろん、10月17日日曜日午後1時からの本試験です。
この本試験で結果を残せればいいのです。

さて、学習に迷いが生じた時はどうするか?

予想問題に運命を託す。
⇒もちろん、これは正しい選択とは言えません。

私は、あなたの原点の学習に立ち返ることをお勧めします。

原点のあなたのテキストや過去問には、あなたが刻んできた学習のプロセスが満載です。

その一度インプットした知識に回帰することはその記憶を呼び戻すだけではなく、より確実な知識としてグレードアップし、更に他の知識とリンクしやすくなります。

他の知識とリンクするということは、あなたの選択の間口が広がることであり、解答を絞り込んでいくときに大きなあなたの直感の助けとなります。

迷った時は原点に戻る。
自分自身が一番後悔しない選択でもあると思います。

5.貴重な情報は有効に活用する
先般、統計や5点免除問題について、あるブログの活用を紹介しました。
これを知っているか知らないかでは全然違います。

独学をされている受験生にはどうしても届かない情報があります。
公開模試を勧めるのは、その点にあります。

でも地域によっては公開模試に参加することは難しいため、その場合は、ネットから探すことになりますが流石に玉石混同です。

6.自分を元気づけるエールやメッセージの必要性
この時期になると、このリクエストが増えてきます。

自分自身を鼓舞するために・・
モチベーションを維持するため・・
追い込みのためのヤル気を出すため・・

そのため、このブログでもメッセージ性が強くなっています。

そして、ブログを補完するものとして、noteでの独学ペースメーカーマガジンがあります。
登録をお忘れなく。


以上、2回にわたっておおくりしました。
ご参考になれば幸いです。

ワンポイントアドバイス1はこちらから

本日より直前期ならではのワンポイントアドバイスを2回にわたりおおくりします。
宅建士試験前日まで書ける記事に限りが出てきました。

そんな中で、今必要なことは何か?
大事なエキスをまとめています。

是非、参考にしてください。

【ワンポイントアドバイス】
1.基本を手堅く押さえ得点のベースをつくること
試験である以上は、得点によって振り分けられ・・・
合格基準点を決められ・・・
それ以上が合格、それ未満が不合格となります。

厳しい現実です。
そのため、1点1点の積み重ねが必要になります。

難しい問題も1点・・・
基本的な問題も同じ1点です。
そうであるならならば、確実に手堅く基本である1点を押さえ、その得点でベースを作る。
後は、そのベースの得点に何点上積みできるかです。

2.皆ができる問題は確実に押さえること
宅建試験後、主要予備校から自校に集まったデータの正答率が公開されます。
高い正解率のものから低いものまで・・・

合格基準点を上回るためには、高い正答率のものを確実に自分も押さえること。
これが必要です。
そうすれば、合格基準点がどこに着地しようとも、あなたは合格基準点を上回る点数でいられるのです。

3.試験本番で適度な緊張は必要、でもあせりは禁物
試験本番では、受験会場、受験教室によっては沢山の人がいます。

人、人、人・・・

一種の独特の雰囲気です。

この光景に飲まれてしまうと、普段のあなたの実力は発揮できなくなります。
宅建試験は、日本一受験生の多い国家試験なので、こういうものだという認識をする必要があります。
ただ、全く緊張感がないというのも困りますので、適度な緊張感をもって試験本番に突入していくことが大事です。

試験に入ってからはペースメイクが大事になります。
時間配分をするためには、あなたにとって解きやすい問題をテキパキと解き・・・
考えさせる問題、2択まで絞り込んだ問題、個数問題で解答仕切れてない問題など・・・あまった時間で割り当てていくことになります。

このあたりの詳細は、電子書籍「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離」を参考になさってください。




さあ、最終月10月のスタートはもう間近・・・
残り限られた時間を有効に活用しましょう。

とうとう令和4年宅建士試験当日の朝を迎えました。
あなたのお目覚めの気分はいかがですか?
今日はあなたの地域はどんな天気でしょうか?

首都圏は、今年は大丈夫そうです。
例年の宅建士試験らしい晴れになりそうです。

服装は脱いだり着たりできるカーディガンがあると便利だと思います。

暑いか、寒いかはあなたの試験会場での席によります。
柔軟に対処できるようにしましょう。

天気はどうあれ、まずは窓を開けて宅建当日の朝の外気を思いっきり吸い込みましょう。
深呼吸でもいいです。
朝のストレッチ、ラジオ体操でもいいですよ。
6:30前に起きたのなら、NHKのEテレをつけてみましょう。
丁度テレビ対応をやっているはずです。
心身ともにリラックスさせることが大事です。
活用してみてくださいね。

さて、予定通り早起きされたあなたのために、私からの心からの最終最後の・・・本当に最後のエールを贈りします。
あなたのために、心をこめて・・・
あなたの宅建士合格を祈願して・・・

《令和4年宅建士試験を受験するあなたへ》
●社会人受験生の方へ
あなたは自分の置かれた生活環境の中で、本当に一生懸命頑張ってこられました。
これはこれだけで素晴らしいことです。
学習期間は人それぞれですが、限られた時間の中でやってこられたことには変わりありません。

仕事をもたれている方へ。
仕事をしながらの学習は、すごく実は大変なことです。
いろんな誘惑、疲れ、残業、もう一人の甘い自分自身との戦い、それもこれも見事、今日のこの日まで継続して突破してきたあなた。

見事な完走です。
おめでとうございます。

これは、本当に本当に立派なことですよ。
是非、完走した自分に自信をもってください。
波風もあったでしょう。
学習できない日もあったでしょう。
それもこれもを全て乗り越えて今があるわけですから・・・

あなたが、宅建士試験当日のスタートラインに立てたこと、素晴らしいことですね。
自分自身に誇りをもってください。
今日のあなたは試験会場において、きっと自分の実力を如何なく発揮されることでしょう。

●大学生の方へ
今は仕事をもたれていないあなた。
自分の持分をしっかりと理解され、準備万端で望まれることでしょう。

自分の持てる力を如何なく発揮してください。
あなたなら、できるはずです。


◎このブログを読まれている宅建士受験生全ての方へ
宅建士試験に秘策はいりません。
あたりまえのことを当たり前のようにコツコツやる。
王道こそ、最大の合格への近道なのです。

・基本問題を確実にこなす。
・わかる問題からどんどん解きましょう。
・記号をしっかりとつけて、ミスや勘違いに注意する。
・見慣れない問題に対しても、どうじない。

・基本から派生させた読解力で応用問題をなぎたおしてください。
・難しい問題は、最後に回しましょう。
・個数問題は逆にチャンスととらえてください。
 一問一問慎重に対処しましょう。
 あせらなければ、対処できるはずです。

・あなたが難しく感じる問題、それはどの受験生でも一緒です。
 そこで食い下がれるかのハートの部分が大事になるのです。
・諦めない、粘って粘って粘りまくる。
・最後にマークシート転記、総点検で完了です。

見事な成果を残しましょう!

例え、予想外の展開になったとしても、あわてては絶対に駄目です。
例え、困難な場面に直面しても、諦めては絶対に駄目です。

勝負は最後の最後まで何が起こるかわかりません。
わからない問題は、一旦保留して次に行こう。
時間をとられすぎたら、あせりにつながります。
わかるところからどんどんと一問一答式に解いていこう。

最後まで諦めない強い気持ちが、11月22日合格発表日・・・あなたに最高の笑顔をもたらします。
今のあなたならそれができます。
私はあなたの頑張りを信じます。
何が何でも合格切符を、自らの手で力強くたぐりよせてください。

今日のあなたは、それが絶対にできる人です。
あなたらなら、絶対大丈夫です。
絶対にできます。

あなたには、目に見えない多くの心の仲間がいます。
あなたは、今年絶対に合格する人です。
合格するっきゃない人です。

同じ心でつながった仲間とともに、合格を絶対に勝ち取ろう!
絶対合格!

そして、最後まで絶対に諦めないこと。
今年はあなたの順番です。
合格のステージは、あなたのために用意されています。
合格あるのみ!!

ファイト!!
思う存分奮闘されたし!!

最後に、合格祈願の1クリックも忘れずに!

元気に行ってらっしゃい!!!

試験が終わった後の感想をアンケートにお書きください。
得点と簡単なコメントをお願いします。
(記事は、15時にアップ予定です。あなたの自己採点結果は試験後より受付しています。)

本日2回目の記事です。

昨日に試験前日の過ごし方、やるべきことをアドバイスしました。
早速、電子書籍を買われて読まれた方・・・
いかがでしたか?
その行動力が最後の最後で生きてきます。

大事なことがわかりましたよね。
何をなすべきか?わかりましたよね。

人間は迷い、そしてちょっとしたミスをします。
それを最小限に食い止めるのが、当日の戦い方のシミュレーション及び準備です。

もう一度読んでいただき、あなたなりの宅建前前日・前日をお過ごし下さい。
まだの方は、是非、読んで見てくださいね。
今からでもまにあいます。

さてここで、宅建試験本番に向けての私からのアドバイスです。

1)チェックシートの入手
試験会場に行く途上で各予備校の方がチェックシートを配っています。

LECさん、TACさん、日建学院さん、Wセミナーさん、
ダイエックスさんなどなど・・・・おねえさん、おにいさんが一生懸命配っています。
(中には、そうでない人もいますが・・)
普段は配布物はもらわない人でも、ここはもらってあげてください。
ただしこれを試験場で活用するのではなく、お兄さん・お姉さんの気持ちだけを暖かくもらって、チェックシートはそっと鞄の中に忍ばせておきましょう。
(お兄さん、お姉さんの頑張って配っている運気だけをもらうのです)

試験後解答サービスを利用される方は、その時に初めてご活用ください。

2)食事は軽くすませる
試験場に入る前、試験会場内(教室除く)での昼食は、軽くにしてください。
炭水化物のとりすぎ、飲料水の飲みすぎには要注意です。
何事も腹八分です。

お腹が満腹になると間違いなく眠くなります。

宅建試験は午後1時開始です。
普段の生活の中でも、ただでさえ昼飯直後は眠気がさします。

流石に試験本番で眠気がさす人はいないと思いますが、満腹により頭の回転が鈍くなると、つまらないミスを誘発します。
サンドイッチかおにぎりなどを、いつもより少なめにとってください。
(全く食べないのも、もちろん駄目ですよ)

3)私からの最後のメッセージ
●リベンジ受験の方へ
何度も何度もブログで書いていることです。
覚えていますか?

1年前の悔しさを絶対に忘れないでくださいね。
絶対に絶対にですよ。
試験本番の最中、思わぬ問題で苦戦した時、難問と対峙した時、思い出してください。

負けてたまるか ⇒ 最後まで絶対に諦めないで頑張りきるぞ!
きっと勇気・元気が沸いてくるはずです。
1点に喰らいつくあなたにきっと勝利は微笑むと私は固く信じます。

誰よりも1点に執着してください。
最後の最後まで1点に執着してください。
あなた自身の本当のファイナルに必ずしましょう。

●初受験の方へ
初めて受験される方は無心で臨んでください。
邪念を捨てること。
深く考えすぎないこと。

これが宅建試験に一発合格する試験当日のコツです。

考えすぎると間違った選択をします。
自分自身の直感を信じてください。
初志貫徹が一番です。

さらっと勉強してない風で合格する方は、実はこういう方なんです。
多少の勉強不足も跳ね返すことができるのです。
こういう強運・悪運は、あなたも絶対に取り入れましょう。

◎このブログを見られている全受験生の方へ
リベンジ受験も初受験も同じ受験生には変わりはありません。
宅建試験は、最後は自分との戦いです。

最初に決められた合格基準点はありませんが、それでも合格の目安となる得点はあるわけです。
そのため、結局は自己との戦いに勝利することが合格の最短距離になります。

他人と自分を絶対に比較しないこと。

「この人、できそう!」

こんな風に考え出すと周りのみんなができる人だらけに見えてきます。
そうすると急に弱気な自分が顔を出します。
そうすると結果は見えてしまいます。

立場は違えど同じ受験生。
宅建試験開始前に優劣は絶対にありません。

少なくともあなたは自分なりに頑張ったはず。
最後まで自分自身に自信をもち、自分自身を鼓舞していくことです。

ここで、下のリンク先からのの合格証書をじっくり見てください。

◎合格証書へのリンク

脳裏にしっかり、焼き付けてくださいね。
焼きつけましたか?

昨日紹介した3つの準備を明日試験前日に、必ず行ってくださいね。
神経が高ぶっても、夜更かしは厳禁です。
いつもより必ず早く寝てくださいね。
眠れなくても、横たわって目をとじるだけでも違います。

試験当日は7時位までには、起きましょう!
カーテンをあけて、朝日を体一杯に浴びてください。
(晴れてなくてもカーテンをあけましょう)

首都圏は例年宅建試験日はよく晴れ間がさします。
今年の日曜日もきっとそうなることを祈ります。

あなたにとって、最高の朝になることを信じて・・
最高の1日になることを信じて・・・

宅建試験当日、私からのあなたへの最後のエールをお贈りします。
あなたに元気・ヤル気・勇気の3大パワーを贈ります。
(6時頃アップ予定)

スマホで見られている方も沢山います。
普段パソコンで読んでいる方は、スマホや携帯電話にアドレスを読み込んでおいてください。

試験場に行く途中や試験会場でも読めます。
(結構、読まれている方が多いですよ)

最後に、私からのお願いです。
宅建試験終了後、毎年恒例のアンケートです。

是非ご協力よろしくお願いします。
試験後に不安になる方もいます。
そんなとき、あなたのコメントが励みになるのです。

そしてもちろん合格祈願の1クリックも忘れずにお願いいたします。

絶対合格!!
あなたの宅建合格を固く固く祈ります。
あなたが宅建試験当日、満面の笑顔を信じて・・・

絶対に合格を勝ち取れ!!


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