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平成26年宅建試験

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今からの時期もっとも大事な事があります。
宅建学習法や学習のコツよりも更に更に大事なことです。

それは何かといいますと、自分との闘い『自己管理』です。

またしても自己管理?
昨日読んだばっかりだよ・・・
そう嘆く方もいるかもしれません。

でも大事なことなので、今日はより突っ込んで書きます。

宅建初受験の方にとっては本当に大事だからです。

さて自己管理⇒直訳すると、自己を管理すること。
これが、簡単なようで一番難しいことです。

自分のことは誰よりも自分がよくわかっています。

それだけに難しい。
毎日の生活の中では、いろんなことが起きます。

突破的なことも起きます。
何もなければないで、気が抜けたりします。

忙しければ忙しいでそれを自分自身への勉強をしない言い訳にできます。

そんな中で宅建学習を維持していくことは、大変なことは今学習しているあなたにはよくわかるはずです。

自己管理は誰のせいでもなく、自分の責任になります。

よく子供が、「なんで○時に起こしてくれなかったの?」と親に言いますが、子供だから許されることです。
(大人になっても言う方もいるとは思いますが・・・)

自己管理が自己責任であることを、私達は改めて肝に命じておく必要があります。

さて、自己管理の中には、私は大きく分けて三つあると思います。

1.時間管理
2.精神面
3.健康面


1)時間管理
時間管理は、1日単位・1週間単位・1ヶ月単位といった区切りで、自分でやることを決めて自分自身でルール化を行います。

時間管理の一番難しい点は、突発な用事で予定の時間に学習できない時、どうするかにあります。

その日のうちに挽回する。⇒これが、鉄則です。
  
でも現実には、そうもいかないときがよくあります。
その場合は、その翌日に挽回する。
それでも駄目なら、その翌日の翌日の中で挽回する。
それでも駄目なら、その週の中で挽回する。
それでも駄目なら、その月の中で挽回する。

基本は、早め早めに先手先手で挽回することが大事です。

時間


2)精神面
精神面はある意味、一番重要です。
精神面が緩んでくると時間管理もいい加減になり、病気にもなりやすくなります。

いわゆるモチベーションを維持するには、まさにこの精神面をなんとかしないことにはうまくいきません。

自分の今の学習の目標が何であるかを明確にし、(もちろん、平成26年宅建試験合格)常に自分の念頭において、取り組んでください。

メンタル


3.健康面
最後はもちろんこれです。
健康面です。
なんといっても体が資本です。
健康は病気になってはじめて、そのありがたみがわかります。

試験直前に体をこわしたり、ましてや試験当日に風邪などひけば苦戦の大きな要因になります。

健康には、十分に気をつかいましょう。

試験直前まで絶好調でも、宅建試験当日、体調不良で実力を出せずに終わる。
これほど悲惨なことはありません。

でも現実にはありえることです。
油断大敵です。

健康


一人一人が自己管理をすることによって、自分のためにもなり、また人のためにも間接的になると思います。

いいムード、いい運気は好循環するものだからです。
 
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平成26年宅建試験の実施内容が、ついに6月6日に公告されましたね。

当初の予定通り、変更はないと思われます。

主要な所を改めて紹介します。

平成26年度宅地建物取引主任者資格試験
◆受験申込書の受付け期間等 

【インターネット】 平成26年7月1日(火)の9時30分から7月15日(火)21時59分まで

※ インターネット申込みは、平成26年7月1日(火)の9時30分から、不動産適正取引推進機構のホームページ上で行うことができます。 

※インターネット申込みでは、試験会場を事前に指定することができます。
 ただし、先着順の会場指定となりますので、ご希望に添えない場合もあります。

【郵 送】 平成26年7月1日(火)から7月31日(木)まで

※都道府県によっては、希望試験会場を選択することができるところもあります。
 ただし、先着順の会場指定となりますので、ご希望に添えない場合もあります。 

簡易書留郵便で送付されたものであり、消印が上記期間中のもののみ受付けます。 

それ以外のものは受付けいたしません。

【試験案内配布期間、場所等】 
            配布期間は、平成26年7月1日(火)から7月31日(木)まで 

各都道府県ごとの配布場所は、こちらをクリックしてください。 

※顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ
 (縦45ミリメートル、横35ミリメートル、頭頂から顎までが長さ32ミリメートル以上
                        36ミリメートル以下のもの)です。 

顔写真については、指定したサイズ以外の場合、差替えを指示することがあります
指示に従わない場合、受験申込書を受付けいたしません

【受験手数料】 7,000円

(いったん払い込まれた受験手数料は、
             申込みが受理されなかった場合を除き、返還いたしません。)
 
【試験日時】 平成26年10月19日(日)13時から15時まで(2時間)

※ただし、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。 

当日は、12時30分から受験に際する注意事項を説明しますので、
それまでに自席に着席してください。

※試験時間中の途中退出はできません。 

途中退出された方は棄権又は不正受験とみなし、採点いたしません

【合格発表】 平成26年12月3日(水)
 
 絵馬ブログ用

ちなみに、東京都の協力機関である(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター
からもピックアップします。

・・・ここから・・・・

1.受験資格
年齢・学歴等を問わず誰でも受験できますが、東京都で受験申込みができる方は、 申込時に都内にお住まいの方です。
 
2.試験日時
平成26年10月19日(日) 午後1時 〜 午後3時まで 
(登録講習修了者は午後1時10分〜午後3時まで)
 
3.合格発表
平成26年12月3日(水)
 
4.申込書(試験案内)の配布
(1) 配布期間  
平成26年7月1日(火)〜7月31日(木) 
   
(2) 配布場所
・多摩地区の各市役所・町村役場
・島しょ地区の各支庁・町村役場・支所
・指定の書店、政府刊行物センター(こちらをクリックしてご覧下さい。)
・(公財)東京都防災・建築まちづくりセンター/シオノギ渋谷ビル7F
   
5.受験申込みから合格発表までの手続き 
※持参受付は行っておりません。

 
●郵送で申し込む

 

 顔写真を用意

    ↓

 申込書に必要事項を記入
    ↓

郵便局又は銀行の窓口にて受験手数料
7,000円を払い込む【ATM不可】

    ↓

申込書郵送(簡易書留)
 7月1日(火)〜7月31日(木)【消印有効】

 
●インターネットで申し込む 
       ↓

 顔写真ファイル(JPEG形式)を用意

     ↓

  (一財)不動産適正取引推進機構の
  ホームページhttp://www.retio.or.jp
  にアクセス

       ↓
     申込規約への同意

   

     申込画面への入力

      ↓

◇申込受付期間   
7月1日(火)9時30分〜
                7月15日(火)21時59分 
◇受験手数料7,000円の支払い   
クレジットカード決済又はコンビニ決済を選択 

※コンビニ決済を選択した場合のみ、コンビニでの
   支払いは7月16日(水)まで有効
 

◎郵送・インターネット申込共通
受付票((公財)東京都防災・建築まちづくりセンターから、8月19日(火)頃送付します。)

   

受験票((一財)不動産適正取引推進機構から、9月30日(火)以降に送付します。)

   

受  験        10月19日(日)

   

合 格 発 表       12月3日(水)

      ↓

合 格 者→簡易書留にて合格証書を送付します。

不 合 格 者→結果は通知しません。

・・・ここまで・・・・


こうやって、今後の予定の注意点を読んでいると、今年も宅建試験が始まるのだなという実感が沸いてきますね。

このブログにとっては9回目の宅建試験を迎えることになります。
(前進のブログからでは10回目です)

それぞれの年でいろんなドラマがありました。

今年はどんなドラマが待っているでしょうか?

できることなら、ドラマなどなくすんなりとこのブログにご縁のある多くの方の喜びの声を聞きたいですね。

例え9回目といえども・・・
毎年同じように緊張感はでてきます。

7月になると宅建受験申込手続きが始まりますが、是非とも以前から書いているように先手先手で動いてくださいね。

早めの応募であれば、修正は間に合います
土壇場であれば、もちろん間に合いません。

決して、私のように最終日に処理しないようにしてくださいね。
(受験できない一歩手前の状況までいきましたので・・要注意です)

申込が受理されなかったら、もちろん受験できません。

戦わずして、勝負に敗れることは悔やんでも悔やみきれませんから・・

申込の詳細は、7月1日にアップされますので、インターネット申込にしろ郵送申込にしろ、とにかく早めにですよ。

特に、インターネットの方は急いだ方がいいです。
希望する会場を抑えましょう。
希望する受験会場で受けられる方がいいに決まっていますから・・・。

関東圏で言えば、東京や神奈川、埼玉などの方は、早めが絶対条件です。

大阪、名古屋、福岡など主要政令都市も同様です。

受験会場は、自宅から近いこと。

これが鉄則ですね。

さっさと手続きをして学習に専念する環境を作りましょうね。
そして、折角の節目ですから、自分のヤル気に変えていきましょう。
 
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昨日の男子サッカーワールドカップ コートジボアール戦、予想はしていましたが厳しい試合運びに、更に無念な結果となりました。
次の試合に向けて今回出た多くのマイナス面を修正ほしいですね。

単に気持の切替だけでは現状を打開できません。
次のギリシャ戦も全力で応援していきましょう。

さて、宅建です。
平成21年宅建試験より宅建業法の問題が、16問 → 20問に増えました。
50問中20問ですから、実に4割になっています。

平成21年・24年・25年の合格基準点は33点でしたから、もし宅建業法を満点とれたなら、後13点を他の分野から正解をすれば合格でした。

また平成22年・23年の合格基準点は36点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後16点で合格となりました。

もちろん、もし宅建業法が満点をとれたならになります。

ここ数年、宅建業法の中に難問が入るようになりましたし、平成24年のようにいやというほど個数問題が集中すると、20点満点をとるのは厳しい現実もあります。

しかしやってやれないことはないと思いますし、20点が無理でも19点・18点なら可能性があります。

それだけウェートが高く可能性ある宅建業法。

そのためにとる宅建業法の戦略。

その戦略とは何か?
⇒宅建業法を細部にわたって、隅から隅まで徹底的に勉強する。

答えはNOです。


高得点をとるために、とにかくあらゆる出そうな可能性の問題をしらみつぶしにつぶしていく。
予想問題を徹底的に手を出していく。

時間がありあまっている方なら否定はしません。

でも大半の方が学習時間の捻出に苦労している現実があります。


それでは、どうするのか??

◎Aランクである基本的な問題を絶対確実なものにする。
 ⇒完全、完璧にです。

例年宅建業法は、満点を目指して皆さん学習されます。
結果的には難問ができたとしても、1問・2問と基本問題を取りこぼします。

人によっては3問・4問・5問も有り得ます。

私もそうでした。

宅建業法満点目標のはずだったのに、悪くても1問のはずだったのに・・・

結果は・・・・・・悲惨・・・・みじめ。

宅建試験後の自己採点の後、もう一度宅建試験問題を解きなおしてみると、「何でこんなの間違うの?」と言うような問題を間違っていたのです。

これが現実です。

宅建試験合格に特別な戦略は必要ありません。
秘策も必要ありません。

あえて戦略を一言でいうならば、キーワードは『基本に忠実であれ!!』

基本重視の戦略です。

このブログを長く読んでいる方にとっては、耳にたこの言葉かもしれません。

初めてこのブログに訪れた方、最近訪れ始めた方はしっかりと脳裏にやきつけてください。

心の中にしっかりと植えつけてください。


『基本に忠実であれ!!』


基本重視を目指す以上は基本が完璧であること。
Aランクはもちろん100%ゲットする。
1問のミスも許されません。

営業の世界ではプロセスももちろん成果を出すためには重要なのですが、結果が全てです。

99%=未達成

目標にした物件がとれなければ、もちろんゼロです。


宅建試験の宅建業法においても、この不退転の意志を貫いてほしいのです。

100%を成し得るためには、難しい戦術は必要ありません。

いたってシンプルです。

基本問題を繰り返し、繰り返し解く事。

しかも、スピードを上げていく・・

問題によっては、条件反射的に正解肢があなたの右脳でイメージできるレベルまで高めてください。

Aランクがパーフェクトになれば、Bランクも徹底してください。

実際のところ、基本がパーフェクトであれば、Bランクの正答率も上がりますし、Cランクも正解肢を本番でたぐり寄せる実力が身についていきます。

(Cランク問題を全く解くなということでありませんので、間違えないようにしてください。
 出る順などで3回転させるときには、Cランクも3回転させてください。
 その上で、Aランクをもう3回転、Bランクをもう2回転といった具合です。)
    

通常のアウトプット学習の中では、Aランク・Bランク・Cランクが、混ざった問題を繰り返して解くことになります。

学習度合い、試験までの時期によっては、Aランク問題に集中する戦術も大変有効です。

毎年、繰り返し学習をしていると、本当に繰り返しばかりで大丈夫なの?

予想問題やらなくていいの?と心配される方がいます。


試験当日、解けたという感触がなく、自己採点の前に厳しい結果になると悲観に言う方もいます。

でも結果は・・・合格。
→自己採点も、40点以上だった。

また人によっては・・・

ボーダーラインにさえひっかからないと思っていたけど、ボーダーとなり見事合格。
→合格基準点スレスレで合格。

合格は40点以上であろうと・・・
合格基準点スレスレであろうと・・・
合格は合格です。

同じ合格という2文字にかわりはありません。

最終的にあなたにとって大事なことは、一発で合格することです。

『基本に忠実であれ!!』

宅建業法にこそ、一番いえることです。

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本日より8日後、7月1日より、平成26年度宅建試験の申込が始まります。

毎年のことながら本当に早く感じます。

ここからは宅建試験まであっという間に過ぎ去っていきますので、気を引き締めて取り組んでください。

今年の発表前に、改めて6月6日の告示内容の抜粋と、平成25年に不動産適正推進機構より発表された内容の中からポイントのみ紹介いたします。

参考にしてください。

必ず、7月1日以降に発表後、当ブログにて最新版を確認してくださいね。

念のため今年変更される内容もあるかもしれませんので・・・

・・・・参考(ここから)・・・・

平成26年度宅地建物取引主任者資格試験

◆受験申込書の受付け期間等 

【インターネット】 平成26年7月1日(火)の9時30分から7月15日(火)21時59分まで

※ インターネット申込みは、平成26年7月1日(火)の9時30分から、不動産適正取引推進機構のホームページ上で行うことができます。 

※インターネット申込みでは、試験会場を事前に指定することができます。
 ただし、先着順の会場指定となりますので、ご希望に添えない場合もあります。

【郵 送】 平成26年7月1日(火)から7月31日(木)まで

※都道府県によっては、希望試験会場を選択することができるところもあります。
 ただし、先着順の会場指定となりますので、ご希望に添えない場合もあります。 

※簡易書留郵便で送付されたものであり、消印が上記期間中のもののみ受付けます。 

それ以外のものは受付けいたしません。

【試験案内配布期間、場所等】 
            配布期間は、平成26年7月1日(火)から7月31日(木)まで 

各都道府県ごとの配布場所は、こちらをクリックしてください。 

※顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ
 (縦45ミリメートル、横35ミリメートル、頭頂から顎までが長さ32ミリメートル以上
                        36ミリメートル以下のもの)です。 

顔写真については、指定したサイズ以外の場合、差替えを指示することがあります。
指示に従わない場合、受験申込書を受付けいたしません。

【受験手数料】 7,000円

(いったん払い込まれた受験手数料は、
             申込みが受理されなかった場合を除き、返還いたしません。)
 
【試験日時】 平成26年10月19日(日)13時から15時まで(2時間)

※ただし、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。 

当日は、12時30分から受験に際する注意事項を説明しますので、
それまでに自席に着席してください。

※試験時間中の途中退出はできません。 

途中退出された方は棄権又は不正受験とみなし、採点いたしません。

【合格発表】 平成26年12月3日(水)
 

平成25年宅建試験申込(参考)

○インターネットによる受験申込
インターネット申込みでは、試験会場を事前に指定することができます。(現住所がある都道府県に限る)
ただし、先着順の会場指定となりますので、ご希望に添えない場合もあります。

※受験申込みに必要なもの

受験申込みには、次の3点が必要です。  
1. 規格に合った写真ファイル(JPEG形式)を画像切取ツール
2. 申込情報入力画面で、必要な事項をすべて入力する。 
3. クレジットカード決済又はコンビニ決済(注)のいずれかの方法で、受験手数料及び事務手数料を払い込む。 
   
(注)コンビニ決済を選択された場合は、7月17日の午後11時59分までに、 ご指定のコンビニ窓口で受験手数料を払い込んでいただくまでは「仮申込」の扱いになります。 
   この 払込期限内にお支払がない場合には、インターネットによる受験申込みは無効となりますので、ご注意ください。  

○郵送による受験申込

・都道府県によっては、希望試験会場を選択することができるところもあります。
 ただし、先着順の会場選択となります。

・簡易書留郵便で発送されたものであり、消印が上記期間中のもののみ受け付けます。
 それ以外のものは、受け付けません。

・顔写真のサイズは、パスポート申請用サイズ
(縦45mm、横35mm、頭頂から顎までが、長さ32mm以上36mm以下)
  
顔写真については、指定されたサイズ以外の場合、差替えを指示されることがあります。
指示に従わない場合、受験申請書は受理されません。

・平成25年4月1日以降に撮影したもの(カラー、白黒可)
・正面向きで無背景であるもの
・本人とすぐわかるように、鮮明で、明るさやコントラスト、画質が適切であるもの。
・帽子、ヘアバンド等、黒又は濃い色のレンズのメガネ、マスクなどを着用していないもの。
・変色、傷、汚れ等により写真が劣化していないもの。
・デジタルカメラで撮影した場合は、厚さ0.23mm以上の写真専用紙を使用したもの。
(家庭用ポラロイドカメラなどで撮影したものは不可)

・・・・参考(ここまで)・・・・

詳しくは、平成25年の以下の記事を参照してください。


毎年書いていることですが、受験申込はインターネットにしろ郵送にしろ、とにかく早めにしてくださいね

私は最終日でしたので、あわや写真でひっかかりそうになりました。
(私が受験当時は、持込も可能でした)

もし通過させてくれなかったら受験できていませんでした。

それだけに写真には、気をつかってくださいね。
(写真映りよりも、規定に沿っているかが重要です。)

それと東京都や神奈川、埼玉など試験会場が多いところでは、試験会場は先着順となります。

試験会場が多い所は、どこよりも早めです。

自宅の近くに会場があるのに、受ける場所は自宅から最も遠いところになった?
なんてことになると最悪ですよ。

受験会場は近いに越したことはありません。

最後に、受験申込み手続きも一つのあなたにとって気持ちを整理する要所になります。

受験する意識を高めていくことが、モチベーションアップにつながっていきます。
 
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ついに明日より7月1日になります。

いよいよ明日より、平成26年宅建試験の申し込み用紙の配布と同時にネットでは受付の開始となります。

注意事項等は明日以降にアップしますが、何はさておき早め早めの対応です。

土壇場で引きずると手違いなどがあった場合、対応できなくなります。

また大都市圏などの複数の試験会場があるところでは、早くしないと希望する試験会場で受験できなくなります。

会場は間違いなく自宅から一番近いところがベストです。

試験当日万が一、電車など遅れてもリカバリーしやすくなります。

またバスなどで行かなくてはいけない会場の場合、交通渋滞も考えられます。

大都市

とにかく希望する会場にするためにも、早めの応募ですよ。

できれば今週中に手続きを済ませてしまいましょうね。

そしてすっきりした気持ちで、後は学習にまい進していきましょう。

何度もいうようですが、7月・8月の学習が大事になります。

実力をあげられるチャンスです。

挽回するチャンスです。

是非、7月・8月の学習をあなたのものにしてしまいましょう。
自分が7月と8月の学習を仕切る。

その意気込みで計画し取り組んでいきましょう。

あなたにならできます。

同じ学習仲間の心の友がいます。

合格した先輩諸氏もみています。

自信をもって、学習に取り組みましょう。

そのためにも、手続きは早めにすましましょう。

郵送でされる申し込みされる方は、
申し込み用紙を今日の帰りにでももらいにいきましょう。

写真撮影は注意してください。

写真の大きさ、顔の大きさに規制があります。

用紙に張り付ける前に、定規で長さを確認しておきましょう。

折角送ったのに再提出で戻ってくると、余計な手間と費用がかかります。

確認さえすれば、未然防止できます。

最終送付の段階でもう一度チェック、そうすれば完璧です。

インターネットの方は、今日アクセスしてみましょう。

内容を確認したうえで、翌日以降準備して対応するのでもいいですね。

できるだけ早めにすっきりとさせましょうね。

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