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平成26年宅建試験

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平成26年度宅建試験申込受付も後4日で完了になります。

来週には、今年の申込状況の速報が流れると思います。

今年は昨年と比べて郵送を含めての申込状況はどうなっているでしょうか?

インターネット申込状況を見る限りでは増加する可能性も考えられます。

いずれにしても速報が出た時点で、改めてコメントしたいと思います。

 
さて、ここで、今後のスケジュールについてです。

まずは、受付票が各都道府県の協力機関より届きます。

受付票の送付

・試験会場案内図等を記載した受付票(はがき)が協力機関より届きます。

 例えば、東京都の場合であれば、東京都防災・建築まちづくりセンターより郵送されます。

 *別途届く受験票には試験会場案内図は記載されません。

・受付票は、8月19日頃発送予定です。

・受付票が8月23日までに届かない場合は、8月25日以降に各協力期間まで問合せください。
 
・受付票の記載内容(住所・氏名)に誤りがあった場合には、8月27日までに各協力機関まで連絡してください。
 (ただし、転居による住所変更や婚姻による改姓は除きます。)


受付票は、受験するまで大切に保管してくださいね。

受付票に記載された試験地及び試験会場は、受験生の都合で変更することは一切できません。


今回届く受付票は、受験票ではありませんので注意してください。

受験票は、オレンジ色の葉書で、9月30日以降に郵送されてきます。

試験会場に絶対もっていかなくてはいけないのは、この受験票なのでお間違いなく。

もし、この受験票が10月7日まで届かない場合は、10月8日以降、不動産適正取引推進機構、協力機関に問合せ下さい。
(土日・祝日を除く9:30〜17:00)

マークシート


保管先には注意してくださいね。

毎年、この受付票と受験票を混同される方がでてきます。

今の時期であれば、みなさんしっかりと認識されているのですが、試験はまだ2ヶ月半以上先です。

ついうっかり試験に行く際にバッグの中に受付票を間違って入れてしまう。

あながちありえないことではありません。

それ故このブログでは、警鐘をならしています。

要所要所で大事な確認ポイントについては、今後もこのブログにて告知していきますので、お気に入りにいれてのチェックをお忘れなきようしてください。

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宅建試験まで3ヵ月を切っています。
そして、今日は8月1日。

8月、9月、そして本試験月である10月に突入します。

本当に月日のたつのは早いですね。

昨年の試験が終わり、合格発表があり、そして今年になってもう8月です。

今のあなたはどんな状態です。

○今年当初から長期的に計画に組んでいる取り組んでいる
→既に、最終段ギヤに変わっていることでしょう。ロングスパートをかけ始めてもいいですね。

○4月になり学習にとりくみ、今はアウトプット学習が中心
→折角の調子、最後まで気を緩めないで走り切りましょう。

○7月になってからの学習開始、まだインプットの途中
→あせることはないですよ。多くの方がスタートする7月。脱落しなければ合格の可能性は高いです。

●まだ学習を始めていない。
⇒学習をしなければ合格はありえません。予想問題集だけをやって合格できる試験でもありません。
 これを機に、計画を組み、学習をスタートさせましょう。

kimoti


日本人にとって、月の区切りはメンタル的にも活用しやすいですね。
「よし、今月から頑張ろう」の気になりやすい月の頭です。

このチャンスを逃すと、盆休みになり、ずるずるといって9月を迎えることになります。

9月からスタートして、合格できないわけではないですが、かなり学習はハードになります。
それだけの集中力、瞬発力がある方であればいいですが、相当の覚悟は必要になります。

それだけに、今日のこの日に学習開始の決意を固めましょう。

※学習相談受付中です。
 

※7/6宅建合格スタートダッシュセミナーの動画・レジュメ販売中です。

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平成26年度宅建試験申込受付が7/31に完了して、本日で3日経過しました。

おそらく速報は、早ければ本日か遅くとも今週中には流れると思います。

流れた時点で記事アップします。

さて、ユーチューブ。

yuutyubu


宅建のユーチューブと言えば・・・私の中では宮嵜さん。
秀逸のものをアップされていますね。

まずは、そのユーチューブ宅建みやざき塾を紹介します。

無料でみれる動画としては秀逸ですね。
テキストだけで学習していて、どうしてもうまく頭に入らない。
そんな分野ありませんか?

そんなときに役立つのが、宮嵜ユーチューブです。

時間がある方は全部をみていただきたいですが、
時間に余裕のない方でも、法令上の制限や権利関係(特に借地借家)は是非見て下さい。

自分が苦手にする項目だけでもいいですよ。

私は特に法令上の制限ではイメージ学習を勧めています。
実際の建物や用途地域をみながら説明できることが一番わかりやすいのですが、宮嵜さんの講義は黒板をカラフルになるべく図を使って板書されていますので、それがあなたの脳に記憶として残りやすいのです。

特に私が進める右脳学習の右脳に残りやすいのです。

是非、活用くださいね。
(2013年以前の統計はみなくていいです。2014年の法改正はアップされています)



そして、私の方でもユーチューブはメンタルや学習法についてアップしています。

今の時期なら、以下のものです。
宅建合格スタートダッシュセミナーの冒頭部を1分程度でみせています。

・公開模試の必勝活用方法
・学習戦略について(7月からの学習ポイント)
・理想の得点パターンについて
・7月からの王道学習戦略について

レジュメの一部をパワポでみせていますので、わかりやすいと思います。

是非みてくださいね。



実際の7/6に実施した宅建合格スタートダッシュセミナーの動画はこちらです。
レジュメ付です。(PDF)
販売価格は1,000円。
 


最後に、リベンジ受験の方に向けた動画もモチベーションアップのためにお役立てください。
(1〜3月の時期を想定しているつくりですが、今の時期でも参考になりますよ)


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不動産適正取引推進機構より、8月6日に平成26年宅建試験申込受付状況の速報版が発表されました。

平成19年が260,633人、
平成20年が260,591人、
平成21年が242,281人、
平成22年が228,194人、
平成23年が231,759人、
平成24年が236,350人、
平成25年が234,303人、
そして平成26年が238,242人。

思ったよりはふえませんでしたが、それでも約4,000人は増えたことになります。

流石に、今年が主任者としての最後の試験になりますので、かけこみ受験もいたでしょう。

例年気になる講習修了者は今年はどうでしょうか?

平成19年の37,739人、
平成20年が42,841人、
平成21年が40,663人、
平成22年が37,515人、
平成23年が38,845人、
平成24年が40,144人、
平成25年が41,696人、
そして平成26年が、44,679人。

こちらは予想通り、実務にタッチされている方が大幅に増加したことになります。

ネット申し込みの比率ですが、
平成23年が19.9%、平成24年が20.3%、平成25年が22.5%。
今年が23.2%。
ほぼ横ばいですね。

さて、受験率はどうなるでしょうか?

ここ9年の全体での受験率は、
 平成15年 80.7% → 平成16年 80%
→平成17年 80.2% → 平成18年 80.6%
→平成19年 80.5% → 平成20年 80.4%
→平成21年 80.8% → 平成22年 81.7%
→平成23年 81.4% → 平成24年 80.9%
→平成25年 79.4%

平成18年〜20年の間に0.1%づつの減少していましたが、平成21年は一転、0.4%戻しました。そして、平成22年は0.9%アップ、その後、減少に転じます。

折からの不況と資格の必要性が高まっているので、
受験率が更に高くなったものと思われます。

今年が仮に、平成25年と同じ受験率だとすると、
平成26年の受験者数の見込みは、189,164人となります。

仮に、合格率が昨年と同じ15.3%だとすると合格者は28,942人。

合格率がどうなるかで合格者数は大きく変わってきます。

受験率は宅建試験後、合格率は合格発表後にしかわかりませんから、あくまでも仮の話です。

実際は、今年受験率があがる可能性もあると思われますし、合格率については毎年願うことですが、少しでも高い合格率になってほしい、そして一人でも多くの方が合格してほしい。

合格2


その願いは一緒です。

いずれにしても今は、逆転合格を目指す方は36点、少し余裕をもっての合格を目指す方は40点を目標に頑張ってください。
 
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今日は今後の宅建試験までのスケジュールについて考えてみましょう。

平成26年宅建試験日は・・・もちろん10月19日(日)

合格発表日は・・・12月3日(水)

そこまで意識する方は多いのですが、それ以外は・・・?

まずは、8月19日以降に協力期間より受付票が郵送されてきます。
東京都なら、東京都防災・建築まちづくりセンターになります。
試験会場案内図などを記載されています。
(受験票には、試験会場案内図は記載されていません)

次に、受験票です。
色はオレンジ色のはがきです。

9月30日以降、不動産適正取引推進機構試験部より特定記録郵便で郵送されてきます。

試験日に必要なのは、もちろんこの受験票です。

受験票


ここで大事なポイントです。

こういうものが届くことによって、自分自身へ学習への意識付けにつなげて欲しいのです。

大事な節目です。
よし、気持ちを切り替えて頑張っていくぞ!

こういう学習へのプラスへ変えていくことが大事です。

やはり、短期で合格したり、1回で合格される方はこういうポイントをなんとなくうまく利用しています。

残された期間は、後2ヶ月です。
長いようで短いです。
何もしなければ、あっという間に10月になります。

10月になれば・・・時遅しです。

節目節目をしっかりと意識して、うまく自分のモチベーションコントロールにつなげましょうね。

さて、もう2つ大事なポイントがあります。

1つ目は、公開模試です。

あなたは今年受けますか?

今年は、日建・ユーキャン・住宅新報社の3者合同のものが9月23日に実施されます。

これが一番ベストです。
是非、利用を検討ください。

他にもTACやLECや大原などでも実施されますが、どうしても3社合同への参加が無理な方は、そちらを検討ください。
但し、LECは何回も実施されます。
間違ってもご丁寧に全部参加する・・・これはやめた方がいいです。
1回でいいですよ。

公開模試に参加することには目的があります。
詳しくは後日販売予定の電子書籍で確認してください。


そして2つ目は宅建イベントの活用です。

もちろん一番のお勧めは宅建フェスティバルになります。
イベントは、自分自身のヤル気を格段にあげてますので、一気の実力アップにつながります。

特に独学の方は、なかなか独学で得にくいポイントや情報が手に入ります。
また、講師の生講義を聞くことにより理解が早い効果もあります。

今年実施されるようです。
おそらく10月の直前期になるようです。
(10/13頃?)

それまでにどの程度の学習を自分なりにこなしているか?
ラストスパートにはラストスパートのやり方があります。

首都圏の方は、直前期のイベント参加の予定はしておいてください。
 
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