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平成29年宅建試験

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休み明けからの気分一新再スタート(予想問題・模試集、一問一答、公開模試の活用)

人それぞれの夏休み・・
今日も仕事の方もいると思います。

夏休み真っ最中の方が一番多いですね。
でも、ここであえて休み明けのことも考えておきましょう。

平成29年宅建試験は刻一刻と近づいてきています。

本当に月日が流れるのは早いものです。
ついこの間までは、試験まではまだまだ先と感じてただけに、本当に月日の経つのは早いものです。

夏期休暇中の学習は、どうでしょうか?

たとえ結果がどうであろうとも、過去には戻れませんので、今からのことをしっかりと見すえて取組む必要があります。
今は過去を振り返るのは禁句です。

そこで、これからのあなたがやるべきことは何か?
それは、休み気分を払拭し、気持ちを入れ替えて、宅建試験本番へ向けての学習の再スタートをきることです。
まずは、大きく背筋を伸ばして、大きく深呼吸を1回、2回、3回としてください。

はい、気持ちが落ち着いたところで、自分に渇をいれ学習を開始してくださいね。
もう、宅建試験本番まで絶対に後戻りはできません。
前進あるのみです。

さて今回は、もう一つの大事なチェックポイントがあります。

それは、今週早々に送付されてくる受付票の確認です。
必ず、届いた受付票を確認しましょう。また、届いたかも確認してください。
手続きや葉書が届くことが、一つ一つの大切な節目になります。
届く葉書を見て、改めて気持ちを引き締めてください。
思い描くは、栄光の宅建合格というゴールです。

10月15日、最大限の実力を出し切るためには、今このときが大事であることを忘れないでください。

さて、今回はもう一つ。

宅建予想問題集・模試集について、あまり頼ることを勧めていない私ですが、自分の現在の実力判定用に限っては活用を推奨しています。

実力判定をした結果、

「38点だった。」
⇒見事合格点ですね。
 現状より、更に実力アップを図りましょう!

「42点です」
⇒立派、すごいの一言です。
 現状の実力を宅建本番まで維持しましょう!
 これからは、見えないライバルも実力をあげてきます。
 油断大敵ですよ。

「30点だったよ」
⇒もう一息です。頑張りましょう!

「もう最悪、25点だったよ」
⇒まだ時間は充分にあります。
 まだまだ、これからですよ。
 今の得点結果は、あくまでも現時点での目安にすぎません。

「がーん、20点、終わりだ!?」
⇒私も最初は20点でした。
 でも、一発合格です。
 まだまだこれからです、チャンスはあなたが諦めない限り
 やってきます。 

自己判定の結果は、いろいろと分かれますが、
得点=平成29年宅建試験の結果につながると結論づけないでください。

あくまでも現時点での結果です。

宅建試験本番では決してありません。

むしろ逆に今の時期は、それなりの結果が出た方がいいと思います。
人間、慢心しやすいですから、ついつい得点がいいと油断してしまいます。
そこで実力判定は複数回実施をしてください。

これから公開模試を受けられる方は、それでもいいと思いますが模試を受けられない方は不十分といえます。
1回だけでは残念ながら、正確な現時点での実力判定とはいえません。

問題の難易度、使用した予想問題集のくせ、得手不得手の問題、知識の習得度、知識の有り無し、その時の運等の影響を受けて、成績は乱高下します。
(人によっては、本当に大きく乱高下します)

試験直前は、高得点で締めたいのが人情です。

しかし今の時期は、真の実力を知ることの方が重要です。

出た判定結果をもとに、今後の勉強をどのように展開していくかになります。
そのままでいい方もいれば、軌道修正が必要な方もいると思います。

単に点数だけで一喜一憂ではなく、中味を分析することが大事なのです。
一番大事なのは、誰しも正解する問題、つまりは、基本的な問題(Aランク)を確実にとり、やや難しい問題(Bランク)を高い確率でとることです。

また宅建学習に期間的余裕があるときに勧める一問一答ですが、苦手分野や得意分野を伸ばすために、ある項目に絞ってやる方法もあります。
もったいないと思わずに自分に必要な部分活用のみにしてください。

一からご丁寧にやると流石に時間がなくなります。

また重要ポイント確認についても、項目を絞って活用する方法もあります。

違和感ある数値や用語、文章を繰り返すことにより、記憶の定着をはかり最終的には違和感をなくしていく。

とにかく今からの活用は、必要なところだけに留めてください。
(あくまでも補完が目的ですから・・・)

最後に、公開模試です。

特に公開で受けられる方は、緊張した状態で受けられることと思います。

適度な緊張感はいいのですが、あまり緊張しすぎると実力が発揮できなくなるので、とにかくリラックスして臨んでくださいね。

あくまでも模擬試験なので、自分にとってのマイナス部分は、できるだけ出し惜しみをせず、この場で出しきった方がいいです。
その方が宅建試験に向けて事前に対策を立てられます。

ですから何度もいうようですが、結果=点数におびえることなく臨んでください。

点数達成が目的ではありませんので、得点結果に一喜一憂しすぎないようにしましょう。

公開模試で、まず必要なポイントは、

1.試験官の説明をよく聞くこと。
2.試験開始前に背筋を伸ばし大きく3回、深呼吸しましょう。

試験本番でも大事なことになります。
高まった自分の気持ちを落ち着かせることです。

※公開模試の活用について、以前書いた電子書籍も活用してくださいね。

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平成29年宅建試験申込速報より今年の受験を占う

不動産適正取引推進機構り、8月4日に平成29年宅建試験申込受付状況の速報版が発表されました。

平成19年が260,633人、
平成20年が260,591人、
平成21年が242,281人、
平成22年が228,194人、
平成23年が231,759人、
平成24年が236,350人、
平成25年が234,303人、
平成26年が238,343人、
平成27年が243,155人、
平成28年が245,742人。

そして、平成29年が・・・258,591人
昨年より一気に増えましたね。
+12,849人。

インターネット申込みの状況をみると、増加が予想できましたが。
予想通り郵送も更にのびましたね。
平成20年の申込人数までもうちょっとのところまできました。

この調子だと2020年までは増えそうですね。


講習修了者は今年はどうでしょうか?

平成19年の37,739人、
平成20年が42,841人、
平成21年が40,663人、
平成22年が37,515人、
平成23年が38,845人、
平成24年が40,144人、
平成25年が41,696、
平成26年が44,835人、
平成27年が46,441人、
平成28年は49,361人。

そしては、平成29年は・・・53,010人。

こちらも更に増加しています。

ネット申し込みの比率ですが、
平成23年が19.9%、平成24年が20.3%、平成25年が22.5%、
平成26年が23.2%、平成27年が23.9%、平成28年が22.3%。
今年は・・・22.7%

さて、受験率はどうなるでしょうか?

ここ10年の全体での受験率は、
 平成15年 80.7% → 平成16年 80%
→平成17年 80.2% → 平成18年 80.6%
→平成19年 80.5% → 平成20年 80.4%
→平成21年 80.8% → 平成22年 81.7%
→平成23年 81.4% → 平成24年 80.9%
→平成25年 79.4% → 平成26年 80.6%
→平成27年 80.2% → 平成28年 80.8%

平成18年〜20年の間に0.1%づつの減少していましたが、平成21年は一転、0.4%戻しました。
そして、平成22年は0.9%アップ、その後、減少に転じますが、
平成26年は、宅建主任者として最後の試験だったこともあり、前年より1.2%上昇しました。
そして、宅建士としての最初試験だった平成27年は、減少しました。
しかし、宅建士2年目は一気に上がっています。

今年が仮に、平成28年と同じ受験率だとすると、
平成29年の受験者数の見込みは、208,942人となります。

仮に、合格率が昨年と同じ15.4%だとすると合格者は32,177人。

合格率がどうなるかで合格者数は大きく変わってきます。
受験率は宅建試験後、合格率は合格発表後にしかわかりませんから、あくまでも仮の話です。

実際は、今年更に受験率があがる可能性もあると思われますし、合格率については毎年願うことですが、少しでも高い合格率になってほしい、そして一人でも多くの方が合格してほしい。

その願いは一緒です。

いずれにしても今は、合格の目安ラインは36点を目指してください。
余裕をもっての合格を目指す方は40点を目標に頑張ってください。

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平成29年宅建試験インターネット申込状況速報よりコメント

先週火曜日に、不動産適正取引推進機構より、インターネットでの平成29年度宅建試験申込受付速報が発表されています。

平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人

そして、平成29年は、58,678人
速報値ですが、平成27年を再び上回りましたね。
昨年はインターネット申込が減少しただけに、本来の流れになったと言えます。
この時点で想像すると、今年の申込み者数は昨年より増えそうですね。

各都道府県のインターネット申込み状況をみてみますと、相変わらず東京がダントツに多いですね。
唯一の1万人超えです。(13,756人)

次の神奈川が6,197人ですから相変わらず2倍強ですね。

続いて、大坂、埼玉の順です。
これも、例年と同じ状況です。

もちろん、都道府県別に合格者を決定するわけですから、どこで受験しようとも合格率は変わりません。

試験会場の大きなところではどうしても人数が沢山いますので、ついつい人の多さを意識しがちになります。

人の多さに唖然としてしまうと、もう敵の術中にはまってしまいます。
こうなると、普段の実力が全くだせない精神状態でのスタートとなります。

これは絶対に避けなくてはいけないことです。


私自身が経験したことですからよくわかります。

申込者数・受験者数とは所詮数値です。

自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、必ずプラス思考で活用してくださいね。

最後に郵送申込は本日限りです。
本日の消印が必要になりますので、もし申込がまだの方は郵便局があいている時間帯に
処理してくださいね。
仮に窓口が終わっていても時間外受付をしている局もありますので、
あわてないように・・

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平成29年宅建受験にむけて☆受付票の確認、申込状況の速報

来週には、今年の申込状況の速報が流れると思います。

今年は昨年と比べて郵送を含めての申込状況はどうなっているでしょうか?
その前に、今週、インターネットの申込み状況が発表になると思います。
インタネーット申込が昨年は前年を下回りましたので、今年はどうなるか?

いずれにしても速報が出た時点で、改めてコメントしたいと思います。

 
さて、ここで、今後のスケジュールについてです。

まずは、受付票が各都道府県の協力機関より届きます。


○受付票の送付

・試験会場案内図等を記載した受付票(はがき)が協力機関より届きます。

 例えば、東京都の場合であれば、東京都防災・建築まちづくりセンターより郵送されます。

 *別途届く受験票には試験会場案内図は記載されません。

・受付票は、8月21日頃発送予定です。

・受付票が8月25日までに届かない場合は、8月28日以降に各協力期間まで問合せください。
 
・受付票の記載内容(住所・氏名)に誤りがあった場合には、8月28日までに各協力機関まで連絡してください。
 (ただし、転居による住所変更や婚姻による改姓は除きます。)


受付票は、受験するまで大切に保管してくださいね。

受付票に記載された試験地及び試験会場は、受験生の都合で変更することは一切できません。


今回届く受付票は、受験票ではありませんので注意してください。

受験票は、うすむらさきいろの葉書で、9月26日以降に郵送されてきます。

試験会場に絶対もっていかなくてはいけないのは、この受験票なのでお間違いなく。

もし、この受験票が10月3日まで届かない場合は、10月4日以降、不動産適正取引推進機構、協力機関に問合せ下さい。
(土日・祝日を除く9:30〜17:00)


保管先には注意してくださいね。

毎年、この受付票と受験票を混同される方がでてきます。

今の時期であれば、みなさんしっかりと認識されているのですが、試験はまだ2ヶ月半以上先です。

ついうっかり試験に行く際にバッグの中に受付票をだけを間違って入れてしまう。

あながちありえないことではありません。

それ故このブログでは、警鐘をならしています。
両方もっていく方が無難です。

もちろん、受付票を忘れても、会場の地図はスマホで検索すれば、
いくらでも調べれます。

対処法を決めておけば、決してあわてないのです。

要所要所で大事な確認ポイントについては、今後もこのブログにて告知していきますので、お気に入りにいれてのチェックをお忘れなきようにしてください。

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平成29年宅建試験を占う、最終申込期限は後14日間

インターネットでの平成29年度宅建試験申込受付速報について、
今週中には不動産適正推進機構から発表されるとおもいます。

どれくらいでしょうか?

ちなみに、
平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,105人
平成25年は、52,777人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人

昨年は、ついに前年を下回りました。
最終的には、申込者は前年を上回っていますので、
郵送の比率が再び上がったとうことになります。

最終的な郵送を含めた申込数は、今年はどうなるでしょうか?

ちなみに、
インターネット・郵送全体での申込者数は、
平成19年が260,633人
平成20年が260,591人
平成21年が241,944人
平成22年が228,214人
平成23年が231,596人
平成24年が236,350人
平成25年が234,303人
平成26年が238,242人
平成27年が243,155人
平成28年が245,742人

宅建士試験として3回目になりますので・・・
流石に落ち着くかもしれません。
ただ、東京オリンピックに向けて必要性は更に高まる傾向なので、
伸びていく可能性もあります。


平成21年の最終的な受験者数は、
195,515人
受験率 80.8%

最終的には、この中から、
34,918人の方が合格の栄冠を勝ち取ることになりました。
合格率17.9%。
脅威の高合格率でした。

平成22年の最終的な受験者数は、
186,542人
受験率 81.7%
合格者数 28,311人
合格率 15.2%

平成21年に比べると大幅に厳しい結果となりました。
合格基準点も久しぶりの36点でしたので・・・

平成23年の最終的な受験者数は、
188,572人
受験率 81.4%
合格者数 30,391人
合格率 16.1%

誤記問題で、問49が全員正解となり、
その影響もあってか2年連続の36点になりました。
2年連続の36点。

平成24年の最終的な受験者数は、
191,169人
受験率 80.9%、
合格者数 32,000
合格率16.7%。

平成25年の最終的な受験者数は、
186,292人
受験率 79.4%
合格者数 28,470人
合格率15.3%で、前年より合格者数が減ったのは残念でした。

平成26年の最終的な受験者数は、
192,029人
受験率 80.6%
合格者数 33,670人
合格率17.5%で、主任者試験の最後にふさわしく多少大盤振る舞いの結果でした。

平成27年は宅建士試験の最初の年でした。
194,926人
受験率 80.2%
合格者数 30,028人
合格率15.4%で、難易度もあがりました。
宅建士として抑えた形になりました。

そして昨年平成28年は、
198,463人
受験率 80.8%
合格者数 30,589人
合格率15.4%で、合格率は変わらなかったものの難易度は再び下がりました。


リベンジの方、絶対に頑張りましょうね。

さて今年の合格者ですが、どの程度になるでしょうか?

私の個人的見解としては、横ばいになると思います。

仮に合格率がどうなろうとも、
あなたが、ボーダーラインを超える点数を確保することが必達になります。

余裕での合格発表を迎えるためにも、今のひと踏ん張りです。

絶対に、今年はあなたが合格する番ですよ。

是非平成29年度は、あなたがこの栄冠を勝ち得てくださいね。

栄冠を勝ち得るための最低条件が、まずは宅建受験申込を完了し受理されること。


平成29年度宅建試験申込も本日を含め、後14日となりました。

大半の方は申込み完了されていると思いますが、ついつい忘れていた方、月末の郵便局も混んでいます。

昼休みにすまそうと思っていて、予想以上に混んでいて、昼休みの時間切れとなるとアウトですよ。

夕方は小さい郵便局は、早く閉まります。(17時頃)

遅くとも今週末までにはすませましょうね。

写真や申込の不備で受理されなかったら、それでアウトですよ。

事前準備はパーフェクトにしてから、郵便局に行ってください。

もちろん支払いは、ATMでやっちゃ駄目ですよ。

必ず窓口でしてください。

郵便局での支払いは15時で終わりです。
(銀行と一緒)

でもコンビニならOKですからね。

支払いをすませ、証明書を受験申込書に必ず貼る事。

すごく当たり前のことを、この時期に書きます。
それは毎年、必ずと言っていいほど、あわてんぼうやさんが出てきます。
だから言っているのです。
耳を塞がないでくださいね。

油断したら、我が身ですよ。

最終日に手続きをした私だからこそ、あわや受験できなかったかもしれない私だからこそ、その気持ちがよくわかるのです。

落ち着いて対処しましょうね。

封をするまえに、必ずもう1回確認してくださいね。

人間誰しもうっかりミスはありますが、この大事な場面では絶対やっては駄目です。

最低限の受験権利は、確実にすませましょう。

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