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平成30年宅建初受験

いよいよ、8月も本日を入れて残り12日になりました。

本当に、月日の経つのは早いですね。
9月はもうすぐそこです。

また、今年も宅建試験シーズン到来の気持ちになります。
宅建士試験として4回目です。
今一度、あなたも気持ちを引き締めてくださいね。

さて9月を迎えるあたり、今後の宅建試験当日までの戦略を考えてみましょう!

【9月】

一番、気力が充実するときです。
集中することにより、更にあなたの実力を大きくステップアップできる時期です。

今から、メキメキ実力が上がってくる人が増えるのもこの時期の特徴です。

<ポイント>
1)アウトプット学習を徹底する。
  とにかく1問、もう1問、更に1問、追加にもう1問と徹底的に追求してください。

2)自分の実力を冷静に把握する。
  公開模試、予想問題集の活用。

3)自分の分野別の実力を知る。

4)基本問題(特A・Aランク)、やや難しい問題(Bランク)の正答率をただしく把握し、正答率をあげる。

5)時間があれば、弱点補強。

6)得意分野を作る。
  宅建業法に狙いを定める。
  また、民法や法令上の中でもこの項目だけはというものも作れれば理想です。

とにかく、あなたの実力をあげることに集中してください。

【10月】

宅建試験当日21日に、あなたの状態をMAXに仕上げていきます。
(できれば、ゴールは翌日に見据えてください)

学習とは別に、解答テクニック・コツを磨きます。
宅建前日には準備を怠りなく。
もちろん最後は、健康管理が最重要ですよ。

<ポイント>
1)宅建試験時間内に効率よく、解答するコツを身につける。

2)○×△、相関図の活用。

3)試験解法の基本的なテクニックを身につける

4)法改正、統計問題、税関連の重要ポイントを再確認

5)イメージトレーニングで、自分の合格をあなたの潜在意識に植えつける

6)健康(食事・睡眠)に気をつける

7)試験前日の万全の準備(持ち物、服装)

8)試験当日の起床時間、食事、試験場に入る時間、試験でのシミュレーション

10月に入ると、最低限知っておくべきテクニック、コツを身につけていきましょう

知っていて当たり前。
知らないと他の受験生とそれだけで差がでます。

特に独学している人にとっては、必ず確認してほしいことです。

最後に統計問題で確実に1点ゲット、税関連の総点検(意外と勘違いしやすい)です。
⇒ユーチューブみやざき塾活用

上記項目の具体的な内容については、今後の記事のなかでアップしていきます。

どうぞお気に入りに入れてご活用をしてください。

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不動産適正取引推進機構より、8月15日に平成30年宅建試験申込受付状況の速報版が発表されました。

平成19年が260,633人、
平成20年が260,591人、
平成21年が242,281人、
平成22年が228,194人、
平成23年が231,759人、
平成24年が236,350人、
平成25年が234,303人、
平成26年が238,343人、
平成27年が243,155人、
平成28年が245,742人、
平成29年が258,591人。

そして、平成30年が・・・265,491人
昨年よりまたまた増えましたね。

インターネット申込みの状況をみると、増加が予想できましたが。
予想通り郵送も更にのびましたね。
ついに近年の最高である平成20年の申込人数を突破しましたね。
民法改正前の飛び込み受験とも思われますが、東京オリンピックの年までは更に伸びそうです。

講習修了者は今年はどうでしょうか?

平成19年の37,739人、
平成20年が42,841人、
平成21年が40,663人、
平成22年が37,515人、
平成23年が38,845人、
平成24年が40,144人、
平成25年が41,696、
平成26年が44,835人、
平成27年が46,441人、
平成28年は49,361人、
平成29年は53,010人。

そしては、平成30年は・・・56,323人。

こちらも更に増加しています。

ネット申し込みの比率ですが、
平成23年が19.9%、平成24年が20.3%、平成25年が22.5%、
平成26年が23.2%、平成27年が23.9%、平成28年が22.3%、
平成29年が22.7%
今年は・・・24,3%

こちらも過去最高になりましたね。


さて、受験率はどうなるでしょうか?

ここ10年の全体での受験率は、
 平成15年 80.7% → 平成16年 80%
→平成17年 80.2% → 平成18年 80.6%
→平成19年 80.5% → 平成20年 80.4%
→平成21年 80.8% → 平成22年 81.7%
→平成23年 81.4% → 平成24年 80.9%
→平成25年 79.4% → 平成26年 80.6%
→平成27年 80.2% → 平成28年 80.8%
→平成29年 81.0%

平成18年〜20年の間に0.1%づつの減少していましたが、平成21年は一転、0.4%戻しました。
そして、平成22年は0.9%アップ、その後、減少に転じますが、
平成26年は、宅建主任者として最後の試験だったこともあり、前年より1.2%上昇しました。
そして、宅建士としての最初試験だった平成27年は、減少しました。
しかし、宅建士2年以降はまた上昇しています。


今年が仮に、平成29年と同じ受験率(81%)だとすると、
平成30年の受験者数の見込みは、215,048人となります。

仮に、平成29年と同じ合格率(15.6%)だとすると合格者は33,547人。

合格率がどうなるかで合格者数は大きく変わってきます。
受験率は宅建試験後、合格率は合格発表後にしかわかりませんから、あくまでも仮の話です。

実際は、今年更に受験率があがる可能性もあると思われますし、合格率については毎年願うことですが、
少しでも高い合格率になって、一人でも多くの方が合格してほしい。

その願いは一緒です。

いずれにしても今は、合格の目安ラインは36点を目指してくださいね。

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人それぞれの夏休み・・
明日から夏休みの人が一番多いかもしれませんね。

でも、ここであえて休み明けのことも考えておきましょう。

平成30年宅建試験は刻一刻と近づいてきています。

本当に月日が流れるのは早いものです。
ついこの間までは、試験まではまだまだ先と感じてただけに、本当に月日の経つのは早いものです。

夏期休暇中の学習は、どうでしょうか?

たとえ結果がどうであろうとも、過去には戻れませんので、今からのことをしっかりと見すえて取組む必要があります。

今は過去を振り返るのは禁句です。

そこで、これからのあなたがやるべきことは何か?
それは、休み気分を払拭し、気持ちを入れ替えて、宅建試験本番へ向けての学習の再スタートをきることです。

まずは、大きく背筋を伸ばして、大きく深呼吸を1回、2回、3回としてください。

はい、気持ちが落ち着いたところで、自分に渇をいれ学習を開始してくださいね。

もう、宅建試験本番まで絶対に後戻りはできません。
前進あるのみです。

さて今回は、もう一つの大事なチェックポイントがあります。

それは、今週早々に送付されてくる試験会場通知の確認です。
必ず、届いた試験会場通知を確認しましょう。また、届いたかも確認してください。

手続きや葉書が届くことが、一つ一つの大切な節目になります。
届く葉書を見て、改めて気持ちを引き締めてください。

思い描くは、栄光の宅建合格というゴールです。

10月21日、最大限の実力を出し切るためには、今このときが大事であることを忘れないでください。

さて、今回はもう一つ。

宅建予想問題集・模試集について、あまり頼ることを勧めていない私ですが、自分の現在の実力判定用に限っては活用を推奨しています。

実力判定をした結果、

「38点だった。」
⇒見事合格点ですね。
 現状より、更に実力アップを図りましょう!

「42点です」
⇒立派、すごいの一言です。
 現状の実力を宅建本番まで維持しましょう!
 これからは、見えないライバルも実力をあげてきます。
 油断大敵ですよ。

「30点だったよ」
⇒もう一息です。頑張りましょう!

「もう最悪、25点だったよ」
⇒まだ時間は充分にあります。
 まだまだ、これからですよ。
 今の得点結果は、あくまでも現時点での目安にすぎません。

「がーん、20点、終わりだ!?」
⇒私も最初は20点でした。
 でも、一発合格です。
 まだまだこれからです、チャンスはあなたが諦めない限り
 やってきます。 

自己判定の結果は、いろいろと分かれますが、
得点=平成30年宅建試験の結果につながると結論づけないでください。

あくまでも現時点での結果です。

宅建試験本番では決してありません。

むしろ逆に今の時期は、それなりの結果が出た方がいいと思います。
人間、慢心しやすいですから、ついつい得点がいいと油断してしまいます。

そこで実力判定は複数回実施をしてください。

これから公開模試を受けられる方は、それでもいいと思いますが模試を受けられない方は不十分といえます。
1回だけでは残念ながら、正確な現時点での実力判定とはいえません。

問題の難易度、使用した予想問題集のくせ、得手不得手の問題、知識の習得度、知識の有り無し、その時の運等の影響を受けて、成績は乱高下します。
(人によっては、本当に大きく乱高下します)

試験直前は、高得点で締めたいのが人情です。

しかし今の時期は、真の実力を知ることの方が重要です。

出た判定結果をもとに、今後の勉強をどのように展開していくかになります。

そのままでいい方もいれば、軌道修正が必要な方もいると思います。

単に点数だけで一喜一憂ではなく、中味を分析することが大事なのです。

一番大事なのは、誰しも正解する問題、つまりは、基本的な問題(Aランク)を確実にとり、やや難しい問題(Bランク)を高い確率でとることです。

また宅建学習に期間的余裕があるときに勧める一問一答ですが、苦手分野や得意分野を伸ばすために、ある項目に絞ってやる方法もあります。

もったいないと思わずに自分に必要な部分活用のみにしてください。

一からご丁寧にやると流石に時間がなくなります。

また重要ポイント確認についても、項目を絞って活用する方法もあります。

違和感ある数値や用語、文章を繰り返すことにより、記憶の定着をはかり最終的には違和感をなくしていく。

とにかく今からの活用は、必要なところだけに留めてください。
(あくまでも補完が目的ですから・・・)

最後に、公開模試です。

特に公開で受けられる方は、緊張した状態で受けられることと思います。

適度な緊張感はいいのですが、あまり緊張しすぎると実力が発揮できなくなるので、とにかくリラックスして臨んでくださいね。

あくまでも模擬試験なので、自分にとってのマイナス部分は、できるだけ出し惜しみをせず、この場で出しきった方がいいです。
その方が宅建試験に向けて事前に対策を立てられます。

ですから何度もいうようですが、結果=点数におびえることなく臨んでください。

点数達成が目的ではありませんので、得点結果に一喜一憂しすぎないようにしましょう。

公開模試で、まず必要なポイントは、

1.試験官の説明をよく聞くこと。
2.試験開始前に背筋を伸ばし大きく3回、深呼吸しましょう。

試験本番でも大事なことになります。
高まった自分の気持ちを落ち着かせることです。

※公開模試の活用について、以前書いた電子書籍も活用してくださいね。
 『宅建試験に向けて模試を100%活用する方法:模擬試験は得点よりも大事なことがある


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先週木曜日に、不動産適正取引推進機構より、インターネットでの平成30年度宅建試験申込受付速報が発表されています。

平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人

そして、平成30年は、64,599人。
速報値ですが、平成29年より上回りましたね。
2年連続で伸びたことになります。

各都道府県のインターネット申込み状況をみてみますと、相変わらず東京がダントツに多いですね。
唯一の1万人超えです。(15,604人)

次の神奈川が6,807人ですから相変わらず2倍強ですね。

続いて、大坂、埼玉の順です。
これも、例年と同じ状況です。

もちろん、都道府県別に合格者を決定するわけですから、どこで受験しようとも合格率は変わりません。

試験会場の大きなところではどうしても人数が沢山いますので、ついつい人の多さを意識しがちになります。

人の多さに唖然としてしまうと、もう敵の術中にはまってしまいます。
こうなると、普段の実力が全くだせない精神状態でのスタートとなります。

これは絶対に避けなくてはいけないことです。

私自身が経験したことですからよくわかります。

申込者数・受験者数とは所詮数値です。

自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、必ずプラス思考で活用してくださいね。

最後に郵送申込は明日限りです。
明日の消印が必要になりますので、もし申込がまだの方は郵便局があいている時間帯に
手続きしてくださいね。

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来週には、今年の申込状況の速報が流れると思います。

今年は昨年と比べて郵送を含めての申込状況はどうなっているでしょうか?
その前に、今週、インターネットの申込み状況が発表になると思います。
インタネーット申込が昨年は前年を下回りましたので、今年はどうなるか?

いずれにしても速報が出た時点で、改めてコメントしたいと思います。

さて、ここで、今後のスケジュールについてです。

まずは、受付票が各都道府県の協力機関より届きます。

○試験会場通知の送付
・試験会場案内図・注意事項等を記載した試験会場通知(はがき)が協力機関より届きます。
 例えば、東京都の場合であれば、東京都防災・建築まちづくりセンターより郵送されます。
 *別途届く受験票には試験会場案内図は記載されません。

・試験会場通知は、8月頃発送予定です。
 (平成29年は、8月21日頃でした。)
・もし8月28日以降に各協力期間まで問合せください。

試験会場通知は、受験するまで大切に保管してくださいね。
試験会場通知に記載された試験地及び試験会場は、受験生の都合で変更することは一切できません。

今回届く試験会場通知は、受験票ではありませんので注意してください。
平成29年までは、受付票とよばれていましたが、紛らわしいので変更したのではないかと思います。

受験票は、みどりいろの葉書で、10月2日以降に郵送されてきます。

試験会場に絶対もっていかなくてはいけないのは、この受験票なのでお間違いなく。

もし、この受験票が10月9日まで届かない場合は、10月10日以降、不動産適正取引推進機構、協力機関に問合せ下さい。
(土日・祝日を除く9:30〜17:00)

保管先には注意してくださいね。

毎年、この試験会場通知と受験票を混同される方がでてきます。
今の時期であれば、みなさんしっかりと認識されているのですが、試験はまだ3ヶ月先です。

ついうっかり試験に行く際にバッグの中に試験会場通知をだけを間違って入れてしまう。

あながちありえないことではありません。

それ故このブログでは、警鐘をならしています。
両方もっていく方が無難です。

もちろん、試験会場通知を忘れても、会場の地図はスマホで検索すれば、
いくらでも調べれます。

対処法を決めておけば、決してあわてないのです。

要所要所で大事な確認ポイントについては、今後もこのブログにて告知していきますので、お気に入りにいれてのチェックをお忘れなきようにしてください。

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