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平成30年宅建初受験

さあ、明後日から新年度(平成30年度)です。
そして学生さんにとっては新学期です。
(と言っても学校の始まりはまだですが・・・)

さて街角ではフレッシュマンの方をみかける光景が増えてきます。
今の新鮮な気持ちを忘れないで取組んでくださいね。

自分のため、周りのため、そして社会のため貢献するという
熱い気概をもってください。

新しい職場に転職された方、
新しい部署に配転された方、
これから、またあなたの新しいドラマのスタートです。
ただし一からではなく即戦力として、
スタートのレベルを高くして取り組んでください。

あなたのドラマでは、もちろんあなたが主役です。
あなたがヒーロー・ヒロインです。

自分なりの理想をもって、
今日からの1ページ・1ページのシナリオを描いていってください。

もちろん、演出もあなた自身です。
あなたらしく、あなた自身を演出してくださいね。

さて、今日から平成30年宅建試験まで後204日になります。

今からは、まだまだ先のようでも、
気がつけば残り3ヶ月・残り1ヶ月と、
徐々にに期間は短縮されていきます。

私も受験時は、この時期に学習スタートの意欲が芽生えましたが、
自分自身が流されてしまい、
結局残り3ヶ月でのスタートとなりました。

今の時期から3ヶ月学習の取組を考えることはお勧めできません。

特段の事情があり、あなたがモチベーションを高めることができるので
あれば別ですが・・・

今の時期の最大の武器は、
なんといっても学習期間がまだ6ヶ月あることです。

この優位性を今の時期から確実に実行することが、
あなたの宅建合格の最短距離につなげます。

今年度、宅建試験を受ける気はありますか?

もちろん、ありますよね。

明後日の4月1日に宅建受験の意志を再確認してください。

自分の心に問いかけてください。

「宅建試験を受けますね。」

答えは一つです。

「ハイ、受けます」

ここから、あなたの宅建合格に向けての再スタートが始まります。

再度あなたの合格シーンを思い描いて、
あなたの宅建試験で頑張る姿をイメージして、
あなたの学習プランに従って、
学習のスタートを実施していきましょう。

まだまだ、時間はたっぷりあります。
あわてる必要はありませんが、のんびりしすぎるのもいけません。

学習しなければ、学習効果はあがりません。

まだ、スタートしていない方。

私と同じようなことは絶対にやめましょう。
反面教師としてとらえてください。

自分自身への言い訳は、考えれば考えるだけでてきます。
過去の事を論じるよるよりもこれからのことに考えを移行し、、
まずは行動に移してください。

スタートしながら、学習プランを練っていく方法もあります。
あなたのことは、あなた自身が一番よくわかっているはずです。

自分の気持ちをのせていくことです。

スタートすることによって、
あなたの気持ちを学習環境に馴染ませてください。

あなたの脳を、新しい知識を受け入れる状態にしていきましょう。
いきなり無理な詰め込みは、あなたの脳が拒絶反応を起こします。

最初はゆっくりでいいですよ。
無理しなくていいです。
たとえ1ページでも1問でもいいですよ。

毎日、継続させていくことです。
最初は、たった5分の時間でもいいです。

とにかくスタートしてみましょう。

やれば必ずできます。
やってやれないことはない。

悩むよりまず行動する。
それができるのが、この4月1日です。

私も新しく今年は語学にチャレンジです。

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今週土曜日で3月も終わりです。
今年も1/4が過ぎ去ろうとしています。
日曜日からは4月に突入です。

6ヵ月学習(もしくはそれ以上)をモデルベースに、
インプット学習とアウトプット学習のポイントについて
説明してきました。

これから学習を進めていく中で、
インプットとアウトプットが併行していく場面がでてきます。

また、その後にはアウトプット一色学習になりますが、
その時に必要にアドバイスをします。

アウトプットの繰り返しは、段々と単調に思えてくる時がでてきます。
定型の基礎トレーニングでもそうです。
しかし、定型の基礎トレーニングをやめないように、
アウトプット学習の途中で、
他の問題に手を出していくのは危険です。
(イベントなど過去問をベースにした重要度の高いものは除く)

特に、問題が覚えたとか?解答を覚えたとか?
と判断してやめるケースです。

今はそうでも、宅建試験本番では、そうでない可能性が高いのです。
今はわかったつもりになっている。

そのため、次から次と問題を変えていく。

危険です。

学習時間に余裕がある人にはとめはしませんが、
お勧めはできません。

また、わからない分野の問題がでた場合、
ほったらかしにするケースがあります。

仮にほったらかしにしなくても、さらっと流していくケースです。
それがCランク・難問・奇問だったら、それでもまだいいですが・・・

その時の残り期間とあなたの学習状況にもよりますが、
私はテキストに立ち返ることを勧めています。

民法なら民法全分野に立ち返ることではないですよ。
苦手や難しい、わからない問題に関連する項目の分野に立ち返ることです。

テキストにそのままの答えは載ってはいませんが、
関連する項目を読むことにより、以前のあなたの脳の状態とは違うので、
活性化しやすいのです。

そして、再度、該当する過去問に立ち返る。
すると、あら不思議わかる瞬間が訪れます。
仮に、わからなったとしても違和感が薄れます。

ここが大事です。

早い段階で、追加の重点集などを買いそろえるより、
折角購入したテキスト・問題集を最大限活用しましょう。

ただし、過去問集が10年分(500問)ないようなものを
使っているなら、必要に応じてパーフェクトシリーズなどの過去問集を追加してください。

5年分(250問ベース)なら、ある程度利用してから追加をしてください。

テキストの巻末についているような過去問集なら、
あきらかに不足しているので、別途過去問集を利用しましょう。

巻末についているものが単なる予想問題集なら、
利用しない方がいいです。
(過去問をベースにしたものなら、利用しても構いません。
 ただし、作問者の癖がでますので多少のマイナス効果はあります)

ユーキャンなど通信講座を利用される場合、
ユーキャンだけでも合格ラインに達する確率はそれなりにありますが、
過去問集を別途添えることを、勧めています。
もちろん、あなたの学習期間や確保できる学習時間によりますので、
時間の確保が難しい方はユーキャン一本に絞るしかないと思います。

ポイントは自分が学習できる期間と時間を意識しておいてくださいね。
計画しないで、感覚だけで勧めていくと危険です。
かならず想定して計画実行してください。

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前回はインプットについて書きました。
今回は、アウトプットになります。

インプットをしてアウトプットをする。
これは自然の流れです。

テキストでインプットだけをして、宅建試験に臨む。
流石に、こういうことをされる人はまずいないです。
合格確率は0ではありませんが、かなり低くなります。

宅建試験の出題形式を考えれば、当然のことになります。

ではでは、出題形式といえば・・・4択の達人になる?
これも無謀です。
正解の番号数は、ある程度ばらけていますので、
仮に1だけ全てマークしても合格はしません。

きっちりとインプットで学習したことを、
宅建の問題形式で回答できるように学習する必要が絶対にあります。

学習期間後半での比重は圧倒的にアウトプット学習になります。

ただ、ここに落とし穴があるのです。
私が想定しているアウトプット学習があります。

ブログを読まれている方は、まず想定した通りに学習していると
思っていました。
しかし、カウンセリングやセミナーでお話しを聞くと・・・
不足しているのです。

文章だけだと言葉足らずの部分もあります。
(今後は、ユーチューブでも公開できればとは考えています)

同じ過去問1問を解くでも、1問解いたという意味を履き違えて
いる方もいました。

過去問10年分、3回転やりました。
その割には・・・基本問題をそれなりに間違っている。
こういう結果に陥り易いです。

セミナーやカウンセリングでは、そういうことを聞かれなくても
アドバイスしているようにしています。

宅建講師の方と話しても、同じ考え方の人はいます。

折角、アウトプットで過去問を解いていくわけですから、
1問1問、自分の実になるような解き方をしてほしいですね。

私が推奨している解き方は・・・

1)問題文を全文読む→正解を求めているのか?、間違いを求めているのか?
2)選択肢を1問ずつ読む→正解か?間違いかを決める。
             何故正解か?何故間違いを言えるようにする。
3)解説・解答を1肢づつ確認する
  →自分が誤った肢にはチェックを入れておく。

よく問題文を読んで、仮に選択肢1番目で正解肢とわかったら、
それで終わりにして次の問題にいく方がいます。
これは、1問解いたことにはなりません。

1肢づつ理由づけする。
解答・解説もしっかりと読み込む。

是非、実践してくださいね。

これにより、実力は飛躍的に伸びますし、
基本問題でのケアレスミスが減ります。

そんなミスしないよと言っているあなたがいたとしたら・・・
それは危険です。

実際にあなたが本番で問題を解くのは、宅建試験会場です。
試験会場は独特の雰囲気と緊張感に包まれています。

だから、思わぬケアレスミスをするのです。
普段だったら、絶対間違わない問題をミスするのです。

それを最小限に抑えるために、日々のトレーニングがあります。
それが1肢1肢大切に解き、解説・解答でしっかりと確認していく
ことなのです。

どんな一流なアスリートでも基礎トレーニングはかかせません。
学習も同じです。
基礎がついた・・・その時点で基礎トレーニングをやめたら・・・
もちろん、落ちていきます。

宅建模擬試験で高得点をとっていたが、実際の試験で失敗する。
こういうところに要因があると思います。

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宅建学習をする場合、大きく分けてインプットがあり、アウトプットがあります。
今回はインプット学習のコツについて話します。

インプット学習を始める場合、いきなり1ページ目から順番に始めるのではなく、
まずは、学習する全体像をつかんでください。

そのために、目次をみてみましょう。

権利関係であれば・・・・
宅建業法であれば・・・・
法令上の制限であれば・・・・

聞いたことがある項目もあれば、
初耳の項目もあるでしょう。

へえ〜、こういうことをやるんだ。
という何となくの感覚をつかんでほしいのです。

それから、気になった項目のページをあけてみましょう。

テキストによって多少構成が違います。
どういう形で学習をしていくのか?
流れを決めていきましょう。

テキストに書かれている隅から隅まで、1字一句もらさず読む。

これだと学習効率が悪くなります。
余禄的なものについては、一順目では手をつけず主要なところだけに
手をつける。

これでいいです。

ただし、自分にとって興味あるものや興味をひいたことに限っては、
寄り道的な感覚で読んでも構いません。

メリハリをつければOKです。

学習で大事なことは、継続をしていくことです。
継続をするためには、毎日全く同じ流れでは飽きもでるので、
変化球を組み入れるのです。

概要の感覚をつかんだ後は実際の学習に入っていきますが、
1順目では、わからないところがあっても、そこにチェックする、
ポストイットを貼るなどしてわかるようにして、
一旦保留にして先に進めます。

2順目、3順目でわかったという感覚を覚える項目も増えて来ます。

それは、あなたの脳が宅建に関連する用語になれてきているからです。
だから、1順目でわからないことがでても気にする必要はありません。

中にはなかなかしっくりいかない項目もあると思います。
私にとっては抵当権でした。

抵当権を突き詰めていくよりも、他に重要なことに時間を割いた方が得策です。

重要度も勘案して判断することです。

重要度が特Aなものは、流石に無視できませんから、
3順する中でわかればそれでいいことです。

2順目、3順目になるに従って同じスピードで学習をするのではなく、
スピードをあげることを意識してください。

また、記憶を定着させるには、復習を組み入れることが理想です。

もし可能なら、前日学習したことを5分位でおさらいをしてから、
本日学習することに取り組むのが一番ベストな方法です。

前日の復習をしないで、毎日毎日新しい項目に取り組んでいくのは、
常に新規開拓をする営業マンと一緒で疲れます。

最初に既存客に訪問できるのであれば、その後の新規開拓は心のゆとりが
できます。

是非、復習を取り入れてください。
5分が駄目なら3分でもいいです。

最悪、ざっと1分で振り返るだけでも違います。

究極な方法としては、
前々日の復習 3分、前日の復習 5分 → 本日の学習スタート

是非実行してみてください。

人間は物事を忘れて当たり前です。
忘れにくくする工夫は、ちょっとしたことからになります。

右脳を使う学習方法もありますが、
これは別な機会にしたいと思います。

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宅建6ヵ月学習を考えた場合、
本格的スタートを切るのは、4月になります。

4〜9月(6ヵ月)+10月(直前期として扱う)

3月を慣らし期間として、宅建の概要をつかむ。
民法の楽しさ、法令上の制限の中の都市計画を現場で
養う目を持つ。
こういう時間にあてがうのが効果的です。

学習スタートというと、テキストの1ページから順番にやっていく。
これ間違いです。

法律系に今まで縁がなかった方にとっては、民法の後半に行く頃には、
嫌気がさすでしょう。

これが普通です。

自分はなんて駄目だろうと卑下する必要もありません。

慣れないことからいきなり学習をしていこうとしても、
あなたの脳が拒絶しても不思議ではありません。

学習方法は、固定した考え方で考える必要はありません。
既成概念を捨てて、考えていくしょうにしましょう。

最小は大局的に全体像をつかむ。
そこから各項目に落としこんでいく。

民法の抵当権など理解しにくいとしたら、
同じ所で堂々巡りをしない。

一旦、横においといて、もっと出題頻度の高い基本項目を
押さえていくなど・・・

今月は権利関係と計画で決めたから、
権利関係の進捗度が悪いのに執着しすぎる。

学習は楽しくしてこそ、継続していきますし、理解度も増します。

学習が苦しいものの連続では長続きしないですから・・・

学習方法や学習計画がうまく組めない方や、
今組んでいる学習計画がいいのかなどの確認のご相談は、
気軽に声をかけてくださいね。

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