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令和2年宅建初受験

今回は、宅建資格・宅建試験についてあらためて再認識したいと思います。

宅建初受験される方にとって、
当然の如く、自分が受験する資格について知っておくことは大事なことです。

Q.宅地建物取引士とは、どんな資格ですか?

《A》宅地建物取引士(略称宅建取引士)とは、宅地建物取引士証の交付を受けた者のことで、宅地・建物の売買や賃貸の契約を締結するに際して、契約が成立するまでの間に、重要事項等の説明等を行う国家資格になります。

   昭和33年に、宅地建物の公正な取引が行われることを目的として創設された資格です。

   宅地建物取引業者は、事務所ごとに、省令で定める数の成年者である専任の取引士を置かなければならないとしています。
   (宅地建物取引業法第15条第1項)
   原則として、「事務所」等に関しては業務に従事する者5人に1人の割合で取引士が必要です。

   平成27年4月1日に、宅地建物取引主任者から宅地建物取引士に名称変更になりました。

Q.宅地建物取引士しかできない業務はありますか?

《A》専任業務があります。
   宅地・建物の売買や賃貸の契約を締結する際に、
   ―斗彁項の説明をする
   ⊇斗彁項説明書に記名・捺印する
   7戚鷭颪悗竜名・捺印する。

Q.宅地建物取引士へなる道のりは?

《A》令和元年年であれば、10月19日(日)に実施された試験で合格すること。(発表日は、12月4日でした。)
   2020年であれば、まだ予定の段階ですが10月18日(日)に試験実施、合格発表は12月3日になります。
   (正式な告示は、6月になります。)


   実務経験が必要な期間ない方は、実務講習(通信・スクーリング)を受けて修了試験に合格する必要があります。
   その後、資格登録申請⇒宅地建物取引士証交付申請へと進みます。
   早い方ですと、1月中に宅建士証を手にされた方もいらっしゃいます。

詳細は、電子書籍
『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント 』を読んでください。



いろんな角度から宅建に関することをQ&A方式にて説明しています。

一通り読むだけでも、あなたが挑戦する相手(宅建試験)をよく知ることができます。
受験前〜合格発表にいたるまでの一貫した流れが、宅建テキストの巻頭での説明文や通信講座などのガイドブックでの説明よりも、より受験生に近い立場での内容が把握できると思います。

この知識を知るだけでも、何も知らない方より間違いなく大いに有利ですよ。

宅建、宅建試験を知った上で今後のスケージュール、展開方法を立てることは、より実戦的なものに必然的になっていきますし、学習途上でのモチベーション維持の意識面、気持ちの面においても重要なことになります。

相手を知ること。

実行してくださいね。

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今年、宅建を初受験されるあなたへ・・・

あなたの今の状況はいかがですか?

受けるつもりだけど、テキストなどの準備はこれから・・・
受けたいけれど、まだ迷っている・・・
受けるかどうかわからない・・・

こんな方もまだ意外と多いと思います。

それが宅建にとっての1月であるこの時期の一般的な状況です。

1月のこの時期に初受験の方で、学習に邁進している方がいるとしたらかなり意識の高い方です。

普通はまだ、ぼんやりしている方が多いのが実情です。

本格的に宅建受験を志し、学習を開始するのはもっとあとです。

一番多いのは4月です。

ということは逆に考えれば、今からしっかりと学習戦略を考えて、計画的に実行できていけば間違いなく合格できます。

それが宅建試験です。

しかし、合格できない方も実際はでます。
それは何故か?

実行が完全にできない・・・
学習方法がまちがっている・・・
いろんなものに手を出し過ぎる・・・
模擬試験の活用を間違っているなどなど・・・

やり方を間違わなければ・・・
仮に間違ったとしても早めに軌道修正できれば・・・

合格できます。

今、それをわかっているあなたは・・
意識できているあなたは・・・
間違いなく合格に一番近い位置にいます。

逆にいうと、チャンスなのです。
折角のチャンス、逃さないでくださいね。

チャンスを活かすも潰すも・・・あなた次第です。

とかく学習方法については軽視されがちになります。
メンタル面も軽視されやすくなります。
でも、実際はとても重要なポイントです。

これだけ、今の世の中病みやすい環境に包まれています。
そんな中で一旦自分の道に不安に思い立ち止まってしまうと・・・
そんな時に魔の手が忍び寄ってくるものです。

まず、きっちりと学習方法を明確にしましょう。
自分にあった学習法をセレクトしていきましょう。
そのためには、以下のことを勘案しましょう。
1)自分の性格
2)自分の学習環境、
3)これからのあなたが置かれる立場
4)あなたの目標・目的
5)ツール面(テキストや問題集、予備校、通信講座他)

10月の宅建試験日を見据えて、逆算していきましょう。

そして今年は、大きなスポーツイベントがあります。
東京オリンピック、パラリンピック。
スポーツはあなたに感動や勇気・元気を与えてくれますが、油断すると自分の学習ペースを乱す要素にもなります。

そのためには、事前に対策を講じておく必要があります。

だったら、安易に予備校に入学する。
これでも駄目です。
予備校は決まったカリキュラムで進めていきます。
ある意味、勉強している気になるので向き・不向きがあります。
高い授業料を払って成果ゼロでは気の毒です。

しっかりと自分のこれからの置かれる状況を考えて組み立てていきましょう。
折角のチャンスをしっかりと考えましょうね。

やり方がわからない方は、相談ください。
今後、スポットコンサルとして対応していく予定です。
(有料になりますこと、ご了承ください)
ココナラに登録予定です。
また、ご案内します。

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仕事はじめは、今日からの方が多いと思います。
私も今日からになります。

まずは、この言葉を年頭のこの時期に贈ります。

たかが宅建、されど宅建

宅建受験される方にとっては、考えさせられる言葉です。

たかが宅建

この意味は二通りで使われます。

一つは私が実際、知人から言われたことですが、「宅建とって、どうするの?」

不動産業界にいるならともかく・・
不動産業界に転職するならまだしも・・・
今の仕事と関係ないことなのに・・・
ましてや不動産屋になるわけでもないのに・・・・

悪気がないだけに、逆に言われてしばらくしてから妙にずしりと心に突き刺さる言葉でした。

確かに私が宅建合格した当時は、宅建をとったことで何をして行くのか、どのように活かしていくのかなど、あまり深く考えていなかったのも事実です。

それだけに知人の何気ない一言が、「宅建とって今の仕事に役立つの?役立たない無駄な資格、無駄な資格をとるために時間を無駄遣いしたの」と時間が経つにつれて脳裏の奥底に響いてきたのです。

そんな経験もあり、あなたには逆に私と同じような思いをしてほしくない。
そんな思いからアドバイスしています。

もう一つの意味としては、宅建学習に悩んでいる方に向けて鼓舞するために使います。

宅建学習なんかに負けないで!
あなたならできる!

頑張って!の励ましの意味がこめられています。
受けて側にとって、元気・ヤル気につながればの思いです。
私が普段使わのは、こちらの方での言い方になります。

されど宅建

これは宅建だからといってなめてかかっていると、思わぬ結果になるので自分自身を戒めるために使います。

順調に学習が進展し模試でも高得点がとれているときに、心が油断してしまうと、宅建試験本番で思わぬ結果になることがあります。

実力ある人がよもやの不合格になってしまう。
これは現実にある姿です。

そうならないように注意しましょうの意味で使います。

『たかが宅建、されど宅建』
『されど宅建、たかが宅建』

順番をかえるだけで、受け取り方が違ってきます。

自分のその時々の学習状況に応じて、自分のモチベーション維持のために、要所要所での自分の気持ちにくさびを打つ目的で、使い分けてください。

言葉は使いようによって、あなたの心の強みにも弱みにもなります。

言霊。

どうせ使うのであればプラスに使っていきましょう。

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宅建試験は、1点1点の積み重ねです。
たかが1点ですが、されど1点です。
1点によって喜ぶ側にいたり、はたまた悲しむ側に廻ることになります。
たかが1点ですが、その人の運命が分かれます。
厳しいことですがこれが毎年宅建合格発表後に起こる現実の姿です。

そのため宅建試験について、1点の重みを十分に認識する事が重要です。

仮に受験した年の合格基準点が35点の場合、45点でも40点でも37点でも35点でも合格です。
しかし、34点では間違いなく不合格になります。

後1点なのに・・・

例年合格基準点の前後の点数には、沢山の方が該当します。
合格基準点は合格日まではわかりませんので、当然各予備校が出す合格推定点により、ある範囲でのボーダラインが必然的にしかれます。
自己採点がそのボーダーライン上の方が、1ヶ月半の間大変な不安と戦うことになります。

残念ながら現状の試験スタイルでは、どうしても毎年繰り返される出来事になります。

またマークシートの間違いがなかったか?と、毎年不安に思う方がかなりいます。
合格推定(予想)点より上の方でも心配の種はつきません。

この不安を少しでも和らげるために、ブログでは合格発表日までの間、いろんなエール・激励・サポートを行なっています。
そのため、毎年沢山の方が訪れることになります。
できることなら今この時点でこのブログを読まれているあなたには、この輪には入ってほしくないのが私の今の率直な気持ちです。
余裕の心持ちで合格発表日を迎えるあなたであってほしい。

それを実現するためには、1点の重みをしっかりと知るべきです。
1点だからといって、難問・奇問に執着しろということでは決してありません。

ゴルフでは30cmのパッドも、ドライバーでのロングショットも同じ一打です。
いくらドライバーがナイスショットでも、パッドを何打も叩けばスコアはくずれます。
グリーンまわりのアプローチを失敗すればスコアはまとまりません。

宅建試験も同じように、学習中や模擬試験において難問・奇問を正解すれば、確かに気持ちは爽快かもしれません。
がしかし得点は3点・4点とあるわけではありません。

基本問題と同じ1点です。

同じ1点であれば、基本問題の1点を固くとることの方がより確実です。

宅建に合格するためには、難しいテクニックもコツもいりません。

基本を押さえること。
基本である1点をおさえること。
基本である1点を積み重ねていくことです。

基本があれば、その延長上の多少の応用は突破できます。
宅建試験で初めて出くわす目新しい問題にもそれなりに対処できます。

基本をきっちりと理解していれば、どんな方式の問題が登場しようともあわてなければ対処できます。

よく試験後に宅建を難しく捉える感想を目にします。
そのため、宅建試験を難しく捉えて次年度の学習を失敗する方をみかけます。

宅建試験のハードルを上げるも下げるも自分次第です。
自らにハードルを上げ過ぎることは決していいことではありません。

もちろん見下すことはもっとよくありませんが、敵を知った上で、宅建試験のハードルを下げてください。
自らの宅建試験のハードルを下げるためにも、1点の重みを自覚してください。

そうすれば必ず、あなたにとっての宅建試験の合格ラインは見えてくるはずです。

決して難しく、複雑にしないこと。
シンプルにとらえていくこと、解釈していくことです。

宅建は決して難しい試験ではありません。
1点の重みを理解さえすれば、活路は開けます。

あなたの過去の状況がどうあれ・・・
学歴がどうであれ・・・
勉強ができなかったとしても、それはこれからのあなたの学習には関係ありません。

今をどうするか?
今後をどうしていくかだけです。

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今年も残すところ、後15日になりました。

それぞれの思いの中での今年が終わろうとしています。

残念ながら今年の宅建試験で無念の結果に終わった方は、今では来年へのリベンジを誓いスタートされている方もいることでしょう。

また来年になっての本格的なスタートに向けて、リベンジ決意だけはされた方もいることでしょう。

そして、来年初受験される方・・
特に独学者の方に向けて・・・
今回はメッセージを贈ります。

私のメルマガ・ブログのタイトルにもなっていますが、このブログでは独学者・初心者の方に向けて、メインの記事を書いています。

宅建試験は、独学で合格できる試験です。
2年続いた36点の合格基準点、
その後の難易度が上がっての2年連続の33点の合格基準点、
そして、32点・・・
宅建士として最初の試験では更に難化して31点、
宅建士としての2回目の試験では逆に問題の難易度がおち35点になりました。
3回目の試験も前年同様の35点になりました。

平成最後の宅建試験は、今までの36点を更新しついに37点になりました。
がしかし、令和最初の宅建試験は35点になりました。

来年はどうなるか?
変動するのは、宅建主任者試験時代から当たり前の傾向になりました。
来年は問題の難易度が落ち着くと思われますが、民法改正がありますのでなんとも言えないのが現状です。

ただ、これも予想であり変動をあてることは難しいため、やはり35〜37点を合格基準点と考えて学習を構築するべきですね。
その中で難しい出題になれば合格基準点が下がり、逆に難易度が落ちれば上がります。

宅建試験は独学で十分合格できる試験との思いに全く変わりはありません。

ただ独学はそれなりに自己管理をしっかりと求められます。

暇であればついつい油断し・・・
忙しければやる時間がとれない・・・

一旦わからない壁にあたると時間を浪費することもあります。

できない要因をあげようとすれば、いくらでもでてきます。

但し一旦できないことを自分自身で認め始めると、思うような効果が期待できないこともままあることです。

私は絶対独学で大丈夫だという人でも、不安に思うときもあれば、モチベーションが下がるときもあります。

しかし、これを乗り越えてこそ、独学の妙があります。

多くの先輩方もこの壁を乗り越えてきました。そして、栄冠の合格を自らの手でつかんでいます。

そんな独学者の方に向けて、少しでも不安な気持ちをやわらげることができれば・・・
心休まる気持ちをあげることができれば・・・
元気・勇気・ヤル気を暖かく最後までサポートできれば・・・
私の経験を通して・・・

そんな気持ちから、このブログはなりたっています。

来年で15回目の宅建試験を、このブログとして迎えることになります。

卒業生もそれなりにいます。

15年目ということで基本は継続していきますが、何か記念イベントなどやれればと思っています。
インスタグラムを活用して何かできればと思います。

文章主体のブログですが、情報がとりにくい都市圏以外の方にとってはなくてはならない存在かもしれません。

メイン舞台がユーチューブやインスタグラム・フェイスブックに移ることも時代の流れとは感じています。

だからこそ、改めて今や老舗となったこの宅建ブログの存在意義があると思います。
必要と感じてくれている方は、昨年同様にまだまだいますね。


そして、このブログといえば、この言葉。

心の友・・・

以前からの読者の方にとって・・
今年宅建試験後から合格発表日までの間に出会った方にとって・・
心の友は当たり前の認識ですが、今現在も毎日初訪問の方を迎えています。

来年になれば、もっともっと初訪問の方を出迎えることになります。
そんな初訪問の方にとっては、とても新鮮なものに映るかもしれません。

多分、こういうブログは他にはないですからね。

ときには学習の友として、あなたの良き宅建学習のアドバイザーとなります。

またあるときは心の支えとして、あなたが学習に行き詰ったとき、あなたを励ますエールをお贈りします。

そして心の友として、常にあなたを暖かく見守っています。

そんなブログが、『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』になります。

宅建をメインテーマに書いていますが、人の気持ち全般を大事にするブログであることを心がけています。

ときには、宅建から飛躍した記事も今後はでてきます。
横道にそれた話しもでてくるでしょう。

その時は、心を休める止まり木として・・・
また、人生の中での生きていくヒントとして・・・
活用してもらえればと感じます。

初めて当ブログを訪問された方へ。
あなたと縁あって本日出会えたことを感謝します。

独学でも決して一人じゃないよ。
このブログがあるかぎりは・・・

この気持ちを来年の宅建試験日である10月18日まで忘れないでください。

あなたは決して一人じゃない。

心の友として・・・

応援しております。

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