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令和2年リベンジ受験

相手は見えない敵です。
自分の心の中に湧き出てくる不安という敵になります。

あなたが不調になればなるほど力を増してきます。
不安は拡大すれば、防ぐことを難しくなります。

学習すれどすれど、がんじがらめになり、いつしか泥沼にはまってしまう。

リベンジの方にとては、
どうしても不合格だった経験があります。

そのため、不合格という不安がどうしても自分の後をおっかけて来る気になることもあるでしょう。

これは、初受験の方にはない感覚です。

以前にも書きましたが、リベンジ受験は、筋道をたてて昨年の結果を分析し、気持の整理をつけて、今年の計画をたてて実行していけば、合格できる試験です。

でも、現実には多年受験される方もいます。
何故でしょうか?

外的な要因もありますが、一番は内的な要因になります。

リベンジ合格は、諦めた時点で失敗が確定します。
最後まで諦めないで取り組んで人に合格の栄冠が授与されます。

当たり前のことなのですが、できない現実があります。

そのためエールやアドバイスを、独学の方や、通信講座、通学講座を受講されている方にもあわせて、ブログを書いています。

今は、動画や映像が第一なので、ブログという受動的な必要性は右肩下がりに需要になっていますが、それでもガラケーを使われるいる方もいますので、必要性は残されていると感じます。

通信講座でも通学講座でも一人でいる時は孤独です。
その心を補完するのがブログだと思います。

今や、私ですらインスタグラム・Twitterなど多用していますが、それでも私のベースはブログだと感じています。

さて、自分の心との戦い。是非、勝利しましょう。

不安を抑えるためには、立てた計画に対して順調に消化していくことが理想です。
でも、この時期に遅れがでることは往々にしてあります。
それを焦りに変えないで、早い段階でリカバリーすることが大事です。

見えない敵におびえる必要はありません。

また、通学講座を利用していると周りの方と比較しがちになります。
これもいいことではありません。

早いペースの方もいれば、そうでない方もいます。
何度もいうようですが、今の時期の実力は関係ありません。
10月20日にどうかです。

ここを間違えないでくださいね。

ただし、リベンジの方は逃げ切りが王道です。
初受験の方より遅れをとるのは、やはりプレッシャーになります。

C問題や奇問、難問の出来に耳を貸す必要はありませんが、自分のやるべきことは先行させてください。

AランクやBランクであり、一問一答を中心としたアウトプットをこなしくいくことです。

できれば、3馬身差をつけて突っ走りましょう。
繰り返しが記憶の定着と判断力・直感力をつけるだけでなく、実力向上につながります。

宅建試験本番でミス率をなくすことが合格を確実にします。
そのための学習です。

今わかっていることが10月18日にわからなければ意味がありません。
10月18日にわかるようにするためには、繰り返しが効果的です。

記憶のしくみと方法は・・・
機会があれば、大事なポイントを教えます。

知っているか、知っていないかで差がつきますよ。

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今回は、リベンジの方にとっての学習プランです。

もちろん、初受験の方と違います。
ひょっとしたら、初受験の時と同じ調子で組んでいませんか?

下手な経験から安易に組んでいないですか?

昨年、ああだったから、今年はこの程度やればいいだろう。
いいだろう・・・・の考え方は危険です。

本来であれば、リベンジ受験は初受験より有利になるはずです。
それなのに、初受験と同じ調子で組んでいけば、その有利性は失われます。

あなたにとって、今年の学習戦略をどうくむのか?
1)昨年の宅建結果の分析
2)昨年の学習状況の分析
3)今年の学習できる環境・時間

上記三点を勘案して、今年使用するテキスト・過去問を決定し、学習計画を組んでいきます。

何もインプットからする必要はありません。
あなたの状況によってはアウトプット学習から始めてもいいわけです。

アウトプット → 再インプット → アウトプットになります。

人によっては、ある分野だけは一問一答を使う。
権利関係は出来栄えが波がおおきいので、一問一答はつかおう。
→これでもOKです。

宅建業法が思ったように得点できていない。
個数問題にまどわされ、基本問題を落としている。
一問一答で鍛えよう、業法で満点とるために。
→これもOKです。

リベンジの学習計画に固定パターンはありません。
自分の状況を分析すれば、自ずとわかったりします。

もし、わからない場合はご相談ください。

昨年の分析からお手伝いします。
(有料にはなりますが、あれこれ悩むよりもスパッと相談した方が早いですよ。)

自分にとって何が必要なのか?
早く知ることが合格への近道です。

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4月1日の新年度まで、後14日です。
再来週水曜日が4月1日です。

昨年の宅建合格発表が終わり、新年を迎えたのもつかの間、ついに今年の4月を迎えます。

4月になれば多くの方が宅建受験を志し、学習をスタートします。

しかし、このブログを見ているあなたは、3月のうちに既に宅建受験に向かって学習している。

仮に学習していなくとも、しっかりと意識している。

この差は大きいですよ。
日数でいえばたかだか12日かもしれませんが、気持ちの上では大きく開いています。

少なくとも、あなたは4/1から学習の好スタートをきれます。

4月から宅建を志す方は、そこから計画を立てたりと準備段取りをしていきます。
ともすれば、学習スタートは4月中旬になったりするものです。

気持のうえだけでなく、実際の学習でも差がついていくのです。

今学習を開始していないあなたが、することはわかりますよね。
4/1(実質は前週である3/26スタートがベスト)より好スタートをきるために、この3月のうちに計画だけでなく、準備段取りを完成させてください。

さて、今の時点で気持ちの問題を固めることはある意義があります。

それは、5月のゴールデンウィークを難なく突破できることです。
ゴールデンウィークあけといえば、一昔前なら五月病。
一番、心の病気にかかりやすいときです。

何となく学習する気がしない。
ヤル気はあるのに気力がでてこない。

あげくの果てには、仕事が忙しい・・・
俺は頑張っているのに、用ばかり頼まれて学習できない・・・
などと他責にしがちになります。

しかし、それはあなたが頼りにされている証拠です。
例え時間が限られても限られた中でやる方法があります。
ここに意義があります。

誰しも大小あれ、学習できる時間は限られているものです。
その限られた時間の中で工夫していきましょう。
工夫をしていくことは、あなたの脳を活性化させ、単に知識を詰め込むよりもはるかに効果がでます。

どんな工夫をするのか?
拙筆などを参考にして頂ければ幸いです。

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宅建学習、始めていますか?
これからの方は計画をたてましたか?

計画は実行するためにあるもの。
実行するためには、理想論を自分自身に押しつけるよりも、自分の性格を勘案して飴と鞭を適度に配置してくださいね。

学習が嫌で嫌で仕方ない。
こうなると学習以前の問題になります。
まずは、宅建試験を知ることから始めて、好きな部分・楽しい部分・興味ある部分をみつけましょう。

あきっぽい。
私も同じです。
単純作業やルーチンワークは大の苦手です。
こういう方は、規則正しくの中にも変化をもたせる必要があります。
宅建業法ばかりを集中して学習すると嫌気がさしやすいので、適度に違う科目をちりばめるとか・・・

最初はいいけど長続きしない。
誰にでもあることです。
数ページ、数10ページはやったものの途中で仕事などの忙しさを理由にかまけてしまう。
人間は機械ではないですからね。
刻み込まれた予定は息が苦しくなります。

学習のむらが激しい。
学習をするときは5時間集中。
やらないときは全くやらない。
これは危険です。
よほどの自己管理ができないと・・・息絶えます。

まじめでコツコツ型。
一番安心なタイプですが、魔の手も潜んでいます。
民法などにのめりこむと他の項目がおろそかになるので危険です。
また、きっちりと終わらないと我慢できない場合、学習ペースが落ちやすいことです。
今の時期はまだいいのですが、5月・6月になり、あせりを誘発します。

自分の性格ですから、あなたが一番わかっていますよね。
自分のことなのですから・・・
今まで傾向をみてください。

わかりますね。

自分の今までの傾向をみて同じ失敗を繰り返してはいけない。

僕はしっかりと学習をしているよ。
でも、運悪く落ちた。
この考えも危険です。

自分が当たり前と思ってやっていたことが、非効率だったりします。

言われて初めてわかった。
こういう方もいます。

学習方法、わかっている、当たり前と思っている方ほど、自分の足元をもう一度みなおしてくださいね。

結構、わかっているようでわかっていないことも多いですよ。

これは実は、毎年みることだからです。
歴史は繰り返す。

今ならまだ見直しは十分にできます。

4月になる今の時期にこそ、自分の学習の中味を点検してみましょうね。

相談も受付していますので、ご利用ください。

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メンタルというと試験当日に一番意識することになります。
次は直前期です。

そのためか、このブログでも直前期からは沢山の方が訪れます。

でも、実際のところ、メンタルの重要性はむしろ常日頃になります。
なので、いきなり直前期にメンタル面を強化しようとしても、手遅れなのが現状です。

要は、付け焼刃の応急処置になってしまうということです。


宅建試験当日は、独特の雰囲気に包まれます。
教室に入ると余計にそう感じます。

試験独特の雰囲気です。

そのために普段通りの実力をだせない方が多くでてきます。
ただし、それは皆一緒なので、平素の実力は完全発揮できない前提(8分目)で、それでも合格できるようにもっていく必要があります。

試験当日というメンタルの不確定要素を考慮にしつつ、かつ陥りやすい失敗やミスを最小限にとどめる。

こういう考え方もなりたちます。

そのためには、日頃からA問題の正答率の精度をパーフェクトにしておく。
これにより、試験本番で多少ミスしても、他でカバーできるようになります。

常に、二重三重の備えをしておくことが大事ですね。

そうすると、リベンジ合格の確率は飛躍的にあがっていきます。

どんな難問・奇問・新問を解ける時間に裂くよりも、固い問題を手堅く押さえていく。

どうしても、焦点が難しい問題に行きがちになります。

今は、あなたが簡単に解ける問題も、今あなたがないがしろにしたら試験問題に絶対に解ける保証はありません。

試験はまだまだ先ですから・・・
どんな素晴らしいアスリートでも基本的なトレーニングをかかしません。
それと同じです。

宅建でいえば、まさに基本問題が基礎トレーニングです。

それでもフォームがくずれたりして調子をくずすのです。
一流のアスリートでもそうなのだから、私達一般人は余計に大事にする必要があります。

基礎トレーニングを毎日の日課として最初の10分でも取り入れることができれば、それがメンタルの強化にもつながっていきます。

メンタルの強化はイメージトレーニングだけではありません。
学習での鍛錬でも強化されていきます。

継続することが大事です。

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