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夏場の学習

明日から8月ですね。
早い方では既に夏休みに入られている方もいると思います。

一番多いのは来週の8日からだと思います。
楽しい夏・・・遊びたい!

この気持ちは当然です。
遊ぶ時は遊ぶ、学ぶときは学ぶ。
この割り切りができる方は、全然問題ありません。

ただ、人間ですから・・・一旦遊び癖をつけると・・・ついついずるずると・・・

これが普通ですね。
身に覚えのある方はいますか?

仮にそうだとしても、至って普通ですから安心してくださいね。
大事なことは、自分の性格をよく勘案してくさびを要所要所にうっていくことです。
そのためには、いろんな方法があります。

このブログでも紹介していますので、参考にしてください。

カテゴリー「夏休み特集」

また、電子書籍の方でも紹介しています。
あなたの学習のモチベーションアップにつなげる一冊です。
是非、活用下さいね。

『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』



◎第一章 学習期間中のメンタルサポート
・学習を頑張るあなたへの12のエール
・学習スタイルに悩まないで
・学習時間捻出は誰でも苦労している
・メンタルを軽視しては絶対に駄目
・モチベーションという幻惑
・夏休みに差をつけろ
・有名人も宅建受験
・学習中期間の心の友として

第一章は、この時期ならではの大事な要素を盛り込んでいます。
夏休みに関することだけではなく、メンタルに関することも織り込んでいますので是非活用ください。

宅建の夏。

「夏を制するものは宅建を征す」です。
この8月が勝負ですよ。

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今回は過去記事の中のカテゴリー「宅建試験☆徒然なるままに」からピックアップしたものを紹介します。
過去好評でしたカテゴリーです。

特に、学習は一旦迷いはじめると自分が今やっていることに自信がなくなってきます。
そうすると、学習自体がおぼつかなくなるため、そうならないためにもいろんな角度からとらえた内容のものをセレクトしてみました。


最初の記事です。

・ここから・
1.【宅建☆徒然なるままに復活版の第七話】
今回のテーマは、逆転の発想です。

テレビニュースや新聞、雑誌を読んでいると、景気の暗い話がクローズアップされています。
仕事柄、顧客と話す機会が多い私も、相手から第一声は、景気の悪い話からのスタートが、必然的に多くなります。
当然の如く、私の会社でも業績は間違いなく落ちています。
売上げが関係する部署だけに、その空気は、売上げ絶好調の時と比べると重たいものがあります。

でも、私は、プラス指向、ポジティブシンキングです。
よくよく注意深くみていくと、こういう状況化でも。業績をしっかりと伸ばしているところはあります。
売上げは下がっても、営業利益は伸びているところもあります。

ユニクロは、その最たる例かもしれません。
私の会社の部門の中でも、ある業界向は安定的な売上げを保っています。
単純に景気後退の荒波の中を、その流れに逆らって進むことは、とても厳しいですが、しっかりと戦略を練って、その荒波の力を利用する、荒波の力を別な力に変えて活用するなどの逆転の発想をしていけば、勝機は見えてきます。
荒波に流されるままでなく、一旦、小島に身を寄せ、時局をじっくりと見て考える。考えて考えて考えた末、決意を決め、再び進み始める。

残念ながら、みんながやることをそのままやるだけでは、勝機はでてきません。
そこに、あなたなりの工夫が必要です。
不思議と前向きな考えをしていると、オリジナリティーな発想がうまれます。
あなたには、あなたにしかない優秀な脳を、それぞれ持っているのですから、当然です。

宅建受験を決意したあなた。
暗いニュースに惑わされず、明るくわが道を考えてください。
宅建だけにとどまらず、視野を広くもってください。
いろんな角度から、いろんな業界をみてください。

多くの方が守りに入る今がチャンスです。
自ら業を成すことも、いいことだと思います。
ピンチの時こそ、チャンスありです。
そのチャンスは、前向きな願い、思いがあれば、諦めない思いがあれば、やってきます。

その時、つかむかつかまないかは、あなた次第です。
誰も替わりには、つかんでくれません。
しっかりと、自ら力でつかんでください。
いろんな、あなたが必要としているチャンスを!!

・ここまで・

さて、2番目です。。

・・ここから・・
2.【宅建☆徒然なるままに8(思考力を使う)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第八話です。

今回のテーマは、「思考力を使う」です。
昔のDOS時代からのパソコンから考えますと、今のパソコンは本当に使いやすくなっています。
これも、Windowsの登場が大変寄与していることですが、一方で、私達のある感覚は間違いなく低下していっています。
それは、思考力です。
漢字は、パソコンが変換してくれますし、おかしな単語の使用は、チェックをしてくれます。
文章を、毎日、沢山書く私にとっても大変ありがたい機能です。
調べたいものは、グーグルでそれなりには調べられます。

先日のテレビのニュースの中で、学生が書く論文の中に、インターネットで検索した文章のコピペで書いているということをやっていました。
一方、小学生、中学生の感想文も模範例を紹介しているサイトもあるようです。
コピペは、使い方を間違わなければ、いい機能ですが自分で文章を考えないことは、もったいない気がします。
昨今、脳に関しての書籍がいろいろと出ていますが、一方で、そんな優秀な脳を使わなくなっている現実がある・・・
思考力は、使わなければ育ちませんし、逆に退化していく可能性もあると思います。
想像力も、創造力も、その他・・・・

宅建試験においても、思考力は間違いなく必要なことです。
初めての問題、慣れない問題、苦手な問題に直面した時、正解肢を導くだすために絞りこんでいく力、これにも間違いなく思考力が影響してきます。
もちろん、考えすぎて失敗する場面もありますが、その経験は、生きていく上でのあなたの力の素になっていきます。
直感で判断していい場面もありますが、それも思考の上になりたってこそ、成果が上がる気がします。
思考をすることに、お金はかかりません。

思考をした上で、必要な情報をインターネットで得る。
思考をするための基として、インターネットから情報を得る。
これは、有効なことであり、あなたの思考力アップにつながっていくと思います。
是非、思考をしてください。
思考も学習と一緒で、いろんなところで、できるはずです。

・・ここまで・・

3番目です。

・・・ここから・・・

3.【宅建☆徒然なるままに15(不安)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第15話です。
今回のテーマは、「不安」です。
不安は、いろんなタイミングで登場します。
学習をする前から、法律系のことが自分にわかるだろうか?
学習して合格レベルまでなれるだろうか?・・・
学習をしている過程で、何とかヤル気がなくなった、このまま学習できるだろうか?・・・・
宅建試験を直前に迎えて、試験場で実力を出せるだろうか?
自分がわかる問題がでるだろうか?・・・・・

不安は、考えれば考えるほど、より増幅されていきます。
不安を感じているときは、決して、前向きな考え、プラスのパワーはでてきません。
不安は、百害あって一利なしなのに、人は、いろんなことで不安を感じます。
こんな不安を、できるだけ少なくすることはできないのでしょうか?
その答えは、できます。

不安を感じた時、それをストップすることです。
不安の全面否定。
一旦、不安な気分になりはじめた時どうするか?
それは、自分の心に対して、イエス・バット法を使ってください。
不安な考えを一旦は認め、でも・・・だよね。と、不安な考えを否定していくのです。

これは、セールスが顧客に対して使う手法ですが、それを自分自身に使ってみてください。
もう一人の不安な自分に対して・・・
不安を克服した後は、前向きな自分がいるはずです。

・・・ここまで・・・


4番目です。

・・・・ここから・・・・

4.【宅建☆徒然なるままに27(今後の宅建試験に必要な3つの力)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第27話です。
今回のテーマは、「今後の宅建試験に必要な3つの力」です。
3つの力とは・・・・
平成20年宅建試験問題、解答、解説を宅建試験直後に読んで感じました。
それは、読解力、判断力、対応力です。
問題を読んで意図するところを、いかに正確に早く理解し、それを、わかりやすく図式化、記号付をする必要があると感じたのです。
読解力については、毎日、新聞を熟読することで、ついていくと思います。
(もちろん、スポーツ欄、三面記事だけでは・・・・・)
他には、本を読むのもいいことです。

私は、漫画も読みますが、本もよく読みます。
月10〜30冊のペースです。
いきなり、月10冊は無理なので、月1冊くらいからはじめてみるといいです。
読解力は、仕事の中でも、大いに役立ちます。
同じ資料を読むにしても、短時間で理解するのと、長時間かけて理解するのとでは、
トータルの準備で雲泥の差がでます。
このあたりのコツは、またの機会にしたいと思います。

次に判断力ですが、平成20年宅建試験では、時間がかなりかかった方が、多くでました。
判断力は、当然、知識とその知識を理解しているかによって、違ってくると思いますが、知らない知識を要求された場合、どれを絞りこんでいくか、直感的な判断力が、より早く求められたと思います。
ちょっと迷っていると、どんどん時間だけが消化し、あせらされる結果となります。
最後に対応力ですが、平成20年宅建試験では、見慣れないパターンがありました。
見慣れない問題を見ると、いきなり拒絶反応を感じてしまいますが、冷静になって考えてみると、意外とヒントが隠されています。
そのため、平成20年宅建試験では、苦戦したわりには、それなりに得点しているという結果を受けた方がいました。
逆に、拒絶反応をそのまま引きづられた方は、厳しかったと思います。

『読解力、判断力、対応力』
是非、平成21年宅建試験では、あなたの身につけ、いかなる局面でも、合格点を自らたたき出す力を発揮してください。
ただし、一朝一夕では身に付かないので、普段からの毎日の習慣づけが一番大事です。

・・・・ここまで・・・・


最後の記事です。

・・・・・ここから・・・・・

5.【宅建☆徒然なるままに40(合格と不合格は紙一重)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第40話です。
今回のテーマは、「合格と不合格は紙一重」です。
今現在、学習に取組まれている方で既に合格レベルに実力が達している方は、ある程度の余裕のある得点での合格を目指されていると思います。
片や今現在、合格レベルに達していない方は、ボーダーライン上でもいいから、合格レベルに達する得点で、何とか合格に喰らいつきたいと思われていることと思います。
最終的には、その年の合格基準点以上であれば、同じ合格になります。
平成20年宅建試験の合格基準点は33点でした。

『宅建合格WebCD講座』さんの平成20年度解答速報と動向のデータによると、
データ2,836人中
30点 157人(5.54%)
31点 219人(7.72%)
32点 336人(11.85%)
33点 308人(10.86%)
34点 274人(9.66%)
合格基準点あたりのウェートが高くなっています。
最終的に、合格基準点がどうなるかは、いろんな要素があるので、何ともいえませんが、ボーダーライン上に不幸にも該当してしまった方にとっては、合格基準点がどの点数になるかによっては、雲泥の差となる結果となって跳ね返ってきます。

もし、平成20年宅建試験の合格基準点が32点になっていたら・・
たらればを考えてはいけませんが、厳しい現実です。
平成21年宅建試験の合格基準点がどうなるかは、12月2日になるまではわかりません。
しかし、不幸にもボーダーライン上にあなたの自己採点結果がきてしまった場合は、合格・不合格は紙一重だと思ってください。
それをさけるためには、今の頑張りしかありません。
1点の重みをしっかりと理解してください。
とれる問題を確実にとる。
その1点を積み上げていく。
是非とも、取越し苦労に終わる結果にしましょう。
余裕の合格、果しましょうね。

・・・・・ここまで・・・・・

今年、あなたが宅建合格する側になれるかどうかは、本当に先ほどの中に書かれていることも大いに関係してくるのではないでしょうか?
それでは、しっかりと元気にいきましょうね。

ファイト!ファイト!!

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夏を制するものは宅建を征す。
これからの猛暑を考えるとそう感じます。

夏の学習を乗り切る大切さを十二分に理解してもらえれば、気持ちの上では他の受験生の数段上に位置できます。

これだけでも大きいことです。
意識が高いと、いろんな困難を乗り切る力になります。

さて、そんな夏の学習の中で、特に大切になってくることがアウトプット、つまりは過去問学習になります。
過去問を制する者が宅建を征す。
こんな言い方もされるだけに、その大切さは受験生のあなたにもわかるはずです。

そんな過去問学習において、大切なポイントは3つです。

1.繰り返し
2.スピード
3.パターン変え

1.繰り返し
・これは、何度もブログ内において書いていることです。
 1回転よりも3回転・・・
 3回転よりも5回転・・・
 5回転よりも7回転・・・
 7回転よりも10回転

まずは、回数をこなすことを意識してください。

2.スピード
・過去問を繰り返すことにより解くスピードが上がってきて当たり前です。
 もし3回転目が1回転目と同じスピードで解いているようでは問題です。
 スピードを意識してください。
   
 スピードをあげることは、基本問題を解くスピードをあげるだけでなく、他のBレベル・Cレベルの問題に対応する時間に割り当てることができます。
 試験時間の時間は120分と限られています。
 Aレベルの問題をいかに短時間に正確にこなしていくかが鍵になります。

 またスピードアップは瞬間的な判断力、直観力を高めます。
 この点でもとても大切なことです。

3.パターン変え
・数回転目になるとなかには飽きてくる方もでますし、問題によっては解答肢も覚えているものもでます。
 それはそれでいいのですが、どうしても同じ問題を何度も解くことが無駄に思えてくる方もでてきます。

 そんな時は、パターンを変えて問題を解いていく。
 これが大事な要素となります。

 極端な例としては、後ろから解いてもいいかもしれません。
 (実際はやりにくいですが)

 3回転やった後に、一度でも間違ったものだけを3回転させる。
 出る順をやっている人は、年度別の過去問を3回転に1度組み入れてみる。

 いろいろやり方はあります。

3つのキーワード、是非意識して取り組んでくださいね。

同じ学習時間を使っているなら、効果をあげるやり方をやるべきだと思います。
土日の学習、しっかりと頑張りましょう。

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