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令和4年宅建初受験

今回は、今年宅建士試験初受験された方へのメッセージになります。

今年宅建士試験初受験された方への記事は毎週月曜日に連載していました。
今年受験された方向けの令和4年宅建試験に向けての記事の書き始めは、昨年の12月6日からになりますので、その時期から読まれ始めている方にとっては、11ヶ月位のご縁になります。

実質の記事開始は今年の年明けになりますので、そこからのご縁ですと10ヶ月になる方もいると思います。
もし上記の頃から読んでいただい方がいましたら、私としては大変うれしい限りです。
読んでくれて本当にありがとう。

次に長い期間を考えますと、今年の4月位にご縁が出来た方が多いことでしょう。
学習を始めるには一番適当な期の変わり目なので、どうしてもご縁ができやすくなります。それでも7ヶ月間ご愛読いただき本当にありがとう。

そして一番多いのは、試験直前期から読まれている方、宅建試験後にご縁あって読まれている方と続きます。
読まれ始められた時期は人それぞれですが、今この時点であなたとご縁が出来ていることに感謝いたします。

特に宅建試験後、ネットでの検索の中で偶然見つけて・・
一番多い例年のパターンですね。

実際にはこのブログとめぐり合えずに、合格発表日を迎える方が大半だと思いますので、素敵な巡り合わせだと感じます。
そんな今年初受験されたあなたに向けてのメッセージです。

《今年初受験された方へ》
学習期間や学習環境は人それぞれですが、あなたなりの期間・環境の中で、精一杯学習を頑張ってこられたことと思います。
そして宅建試験本番に臨まれました。

結果的に出来た人、出来なかった人など・・・
人それぞれの結果とはなりましたが、宅建試験終了後の3週間後の今、不安に思っているあなた自身に改めてお疲れ様と声をかけてあげてください。

そんな中で残念ながら、今現在ボーダーラインの真っ只中にいる方へ。
初受験の方の不安は、経験がないだけに未知の不安になります。
家族以外の人に受験のことを話せない方は、その不安を一人で背負うことになりました。
そうするとついつい悪い方向に考えてしまいがちになります。
そんなときにこのブログにご縁ができた。
これも何かの縁です。

ここには沢山の目には見えないけれど、不思議な糸でつながった心の友がいます。
不安な気持ちは皆一緒です。
ボーダー上にいる方は皆同じように不安なのです。
決してあなただけじゃないよ。
決してあなた一人じゃないよ。
不安な気持ちを一人で膨らませないで下さい。

もし今現在一人で悶々(もんもん)と悩んでいるのであればコメントしてみませんか?
また人に見せるのは恥ずかしいならメールでも構いません。
書くことによって楽にもなります。

インスタをやられている方は、インスタに写真を投稿してみるのもいいですね。
#宅建 をつけて投稿すれば関連する方が見る可能性が広がります。

まだまだ合格発表日までには、それ相応の期間があります。
多少でも不安を和らげながら最終的にはその不安を乗り越えて打ち勝っていく。
ここが大事です。
不安を乗り越えたその暁には、あなた自身が更に1ステージ上のあなたに飛躍されることでしょう。
時には思いっきり泣いてもいい。

でも泣いた後はしっかりと前を見つめて、一歩づつでもいいので歩み始めてください。
そんなあなたを私も応援していますし、他の読者も心の励みになることでしょう。

あなたの合格を信じて・・・

ここまでくるともう理屈がどうのこうのではありません。

なんやかんや言っても最終的には、合格か不合格に明暗は分かれます。
もちろん、あなたは合格するために頑張っていますよね。

試験での実際の状況がどうなるかは、10月16日試験当日にしかわかりません。

でも、どんな状況になろうとも、あなたの最善を尽くす手立てはうてます。
そのうえで、あとはやはり最後はメンタルが勝敗の分かれ目になります。

オリンピックで多くのアスリートが頂点を目指します。
必ずしも実力通りに順番にメダルをとれるわけではありません。
それが一発勝負の恐いところです。

宅建試験もそうです。
平素はあんなにすごかったのに・・・残念な結果になった。

これは、あり得ることです。

また、その逆もあります。
模試も平素の実力も30点以下だったのに・・・合格しちゃった。
これも、十分にあり得ることです。

要は最後はあなたがどうしたいか?です。

もちろん、合格したいに決まっていますよね。
そのために頑張ってきたわけですから・・・

だからどんな状況になろとうも諦めずに粘って粘って粘りまくる・・
合格への絶対的な執念が重要なのです。

このブログを読まれているのも何かのご縁です。

私は、そんなあなたが合格できる運命である人と信じたい。

あなたは合格できる人。
絶対に合格できる人。
最後まで絶対に諦めるな!!

絶対に今年合格だ!

令和4年宅建試験まで後5日になりました。

さて、いよいよラスト週間です。
しっかりと学習されていますか?
宅建試験本番まで、本当のカウントダウン状態に入りました。

ここで一足早いですが、当宅建ブログをみているあなたのために、宅建士試験の明暗を分ける必須7か条を贈ります。
是非、スマホやiPhoneなどで見れるようにしてくださいね。

《宅建士試験での明暗を分ける必須7か条》
【第1条】
◎宅建業法から解きはじめ、できる問題を確実におさえる。
【第2条】
◎難しい問題で深追いしない。
【第3条】
◎スピーディに正確に。
【第4条】
◎民法では、相関図を忘れずに書く。

【第5条】
◎3つの力を最大限発揮せよ!
 3つの力とは、読解力、直感力、判断力。
【第6条】
◎粘りと諦めない気持ち。
【第7条】
◎解答を変えない、一途な気持ち。

そして、プラスおまけの一条です。
◎自分の信念を貫く。

上記7条を踏まえて、自分なりのアレンジを加えてください。
人によっては宅建業法からではなく、統計がある5点免除から始めてもいいと思います。
  
また、自分がどのように120分間を問題と向き合い、どういう方法で対処していくのか?
必ずの自分なりのルールを決めておきましょうね。
試験当日、その状況によって判断することは危険です。
あなたの心境が試験の問題の出方や対処状況によっては、苦戦する場面もでてきます。
そうしたときに、自分の判断がブレまくるのです。

そうなると自分自身では収拾がつかなくなります。
自分の信念を最後まで貫くことです。

何度もいうようですが、是非、スマホなどに登録して、確認できるようにしておいてくださいね。
iPhoneは、カメラ機能で表示画面をパチリが一番早いです。
宅建試験までの毎日見ていただければと思います。

また、内容の詳細については、電子書籍『宅建士試験土壇場対策☆前日・当日編(2019年版):宅建士合格を勝ち取れ!
にまとめていますので、こちらもご参照ください。



当日の試験でどういう戦い方をするのか?
事前に決めておくことが大事なのです。

10月最初の月曜日を迎えました。

土曜・日曜は十分な学習時間がとれましたか?
自分が計画していた学習を消化できましたか?

できた方は立派ですね。
自分を褒めてください。
そして、本日からの平日5日間もしっかりと学習しましょう。

まあまあ学習できた方。
今週は全力でベストを尽くしましょう。

そして、あまりできなかった方。
明日以降のラストスパートにつなげるためにも、
本日1日は普段以上に頑張ってみましょう。

時には、爆発力を発揮する学習も必要です。
流れを変える・・・これも一つの戦術です。

もちろん、ただ学習すればいいわけではありません。
しっかりと効率も考えて、今自分自身がやるべきことをやりましょう。

自分の今やるべきこと・・・わかっていますよね。

もし、不明確な方は、まずは、本日から試験前前日(15日)までの学習をたてましょう。

その上で学習に取りかかりましょうね。

無計画で実施するのは、かえって効率を落とします。
目的・目標をはっきりさせて取り組むことが大事です。

残り期間が限られてきたといって、ただただあせっているだけでは解決になりませんよ。
あなたに残された期間・時間は限られています。

限られた時間の中でベストを尽くしましょう。

それでは本日もファイト!!

今日は、9月21日です。
令和4年宅建試験まで後26日になりました。

平成21年受験では、この時期のブログの読者はリベンジの方が多かったです。
前年の宅建試験が予想より合格基準点が下がらなかったため、リベンジすることになった方が多かったためです。

平成22年受験では、前年の合格率が願いかなって上がったため、ボーダー上の沢山の方が救われ、リベンジ受験の比率は前年より下がりました。

平成23年受験では、合格基準点が36点となり、かつ合格率も下がったために、平成21年受験同様にリベンジ受験の方が多くでました。

平成24年受験では、合格基準点が33点となり、当初合格予想が上側だったため、喜びの合格の方が結果的に増えました。
リベンジの方も多く合格できたと思います。

平成25年受験では、前年同様の合格基準点33点となり、悲喜こもごもの結果となっています。

平成26年受験では、宅建主任者試験の最後にふさわしく、合格率もあがり合格基準点は前年より1点下がる32点となりました。

平成27年受験では、宅建士としての最初の試験として注目されました。
宅建業法に個数+組合せ問題が増え、合格率も前年よりさがり、合格基準点も更に1点下がる結果となります。

平成28年受験では、宅建士として2回目の試験、前年通りの難易度が予想されましたが、結果は軟化。
宅建主任者試験同様に難易度が変化することがわかった試験でした。
合格基準点も35点になりました。

平成29年受験では、宅建士として3回目の試験、問題の再びの難化も予想されました。
結果は前年より少しだけ問題が難化?したこともあり、合格基準点が1点だけ下がる予想もされましたが、前年通りの35点で決着しました。
合格率も0.2%だけ前年を上回りました。

平成最後の30年受験では、28年・29年より試験の難易度が落ちたことと、受験生の出来が予想よりも良いためついに37点・38点到来かと言われました。
結果は、平成29年より2点あがった37点になりました。
合格率は前年同様の15.6%でした。

令和元年では、大方の36点着地予想に対して35点で着地しました。
予想サイトによっては、37点を出していたところもあります。
35点の可能性を示せたのは当サイトだけでした。
これも長年のサイト運営実績から来る物です。

令和2年は、一部の有名サイトでは39点を打ち出していました。
38点は避けられない事態にみえながらも37点を期待しましたが、ついに38点になりました。
(10月受験)
※12月受験は36点でした。

そして、昨年令和3年は大方の予想を覆して34点で着地しました。
合格率もあがりました。
予想はやっていませんが、希望を提示していたのはこのブログだけだったと思います。
※12月受験も34点でした。

今年は宅建士として8度目の試験です。
令和として4度目の試験です。

今年は、コロナ禍の中で2度目の試験は行われない予定です。
よって、形式的にはいつも通りの宅建士試験になります。

今年は、合格基準点があがるかもしれません。
そうなると、ちょっとしたミスが致命傷になります。
ケアレスミス、判断ミスの確率をさげましょう。

さて、リベンジの方だけでなく初受験の方も含めて、今学習不足などで厳しい状況におかれている方への逆転合格に向けての私からの熱いメッセージです。

【逆転合格に向けてのメッセージ】
今現在、まだ合格レベルに達せられていないあなた。
模試で結果のよくなかったあなた。
基本問題を間違え自信をなくしかけているあなた。
人と比較して、自分のふがいなさを感じているあなた。
本番に自信のないあなた。
理由はないけどなんとなく毎日が不安になってくるあなた。

自信をもって言います。
あなたにも合格するチャンスは、大いに残されています。
なぜなら、あなたはまだ合格を諦めていないからです。

勝負の世界では下駄をはくまで結果はわかりません。
ビジネスの世界でも大型物件の内示が出て受注だと喜んでいたのに、正式発注は出ず失注。

マラソンでも38kmまでトップを独走してても、39km時点で失速し、トップを明け渡しただけでなくメダルにも手がとどかない。

ゴルフでもロングホールを2打でグリーンにインさせても、パットで大たたきすれば終わりです。

そこで視点を180度変えてみてください。
上記と逆の立場で、逆の展開を考えたらどうでしょうか?

ビジネスの世界で他社に内示が出て失注寸前。
社内からは責められ八方塞。
でも、最後のプレゼンで成功し大逆転受注する。

マラソンで2位グループで虎視眈々とスタミナ温存、
トップが落ちてきたところで、勝負のラストスパートでトップでゴールイン。

ゴルフで、第3打がグリーン手前のバンカーにつかまったけど、
見事リカバリーショットで、チップインバーディー。

逆転は、現実に沢山起こります。
だからこそ、今のあなたにもチャンスはあるのです。

「宅建試験まで後26日しかない、絶対間に合わないよ。」
→いえ、あきらめなければ合格の可能性はなくなりません。
 逆にいえば、後26日もあると考えてください。


今日が宅建試験日当日ではありません。
10月もこれからです。
やる気になって必死でやれば、いくらでもチャンスは残されているのです。

逆転合格は、信じて最後の最後まで諦めずに頑張る人のみ権利があります。
最後まで、喰らいつく勇気がある人に栄光の合格は舞い降りるんです。
諦めない人に、勝利は微笑みます。

幸運は待っていてもつかめません。
白馬の王子様は向こうからは絶対にやってきません。
自分から手を伸ばしてつかみ取りにいくのです。
自分が出会うチャンスを作るのです。

ですから自分から、残り26日間を自分のものにする努力をしてください。
今はまだ、自分で切り開く時間が残されています。
十分残されています。

そんな最後まであきらめないあなたに、逆転合格の栄冠が授かることと私は固く信じます。

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