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令和4年宅建初受験

宅建申込みが、いよいよ今週の金曜日から開始されます。
インターネットでの申込は15日まで。
まだまだ時間があると思われますが、締切間際だとあわてたりアクセスが集中して途中でエラーになるリスクもでてきます。
インターネットで申込される方は、早い段階ですませましょうね。

さて今回は、郵送での申込のポイントについて紹介します。
郵送での申込みは締め切り期限までは、まだかなり余裕がありますので、ついうっかりすると申込期限真近までになりやすいです。
インターネット申込よりも要注意です。

私もつい仕事が忙しく後回しにしていたら、申込が最終日になりました。
油断は禁物です。

また郵送での申し込みの場合は、書類はちゃんと届いただろうか?
書類に不備はなかっただろうか?
記入ミスはなかっただろうか?
心配される方にとっては、ちょっとしたことが頭痛の種になります。

今回は、そんな郵送申込で注意することを紹介します。

【注意点】
1.簡易書留での手続きをすること。
  近くのポスト投函は絶対駄目ですよ。
  必ず、郵便局で手続きをすることです。

2.希望試験会場は、第1から第5希望までを記入。
  *東京都の場合になります。

  試験会場は先着順なので、後で申込をするほど、希望の会場にならなくなります。
  試験会場は本当に大事ですよ・・・・。

3.写真は特に要注意。
  規定のサイズ、顔の寸法条件を確認して。
  その他の条件にも十分注意をして。

  縦4.5cm×横3.5cm(パスポートサイズ)
  顔の寸法は、頭頂からあごまで3.2cm以上3.6cm以下
  のもの。

  令和4年4月1日以降に撮影したもの
  (カラー、白黒いずれでも可)

写真は、本当に要注意です。
私は写真で、あわや受験できない可能性があったことを、ブログやメルマガでも何度も書きました。

最終日の持込で、顔の大きさが所定の範囲にややかけていたのですが、幸いにも受理してもらえました。
(持って行った家族のおかげです。感謝感謝です)

もし受理されてなかったら・・・・もちろん受験できていません。
受験前に白旗になっていました。

たかが写真と絶対に思わないで下さい。
土壇場に申し込んで写真がNGとなった場合、取り直し処理の時間がありませんので、不受理となる可能性があります。

それだけに写真をとったら、指定の条件にあっているか、必ず確認してください。

4.受験手数料の納付方法
  郵便局または銀行の窓口で支払ってください。
  (ATMは駄目です。)

  受付証明書に受付印がないものは受付されません。
  赤い枠で囲まれた振替払込受付証明書(銀行の場合は、銀行振込受付証明書)

封筒も所定のものを利用してください。
差出人の現住所、氏名も必ず記入してください。

5.提出書類
  ○受験申込書

   訂正は、二重線で消して書き直してください。
   (訂正印はいりません)
  
最後の最後にへまをしないように十分注意してください。

できるだけ、7月8日までに手続きを終えてください。
(今年も早めが大前提です)

詳しくは、入手した各都道府県の試験案内を参照してください。
よく読んでくださいね。

今仮に大阪にいても、現住所が東京であれば、東京都で受験するしかありません。
例え仕事で長期出張でも融通はききません。
試験会場が複数ある都道府県では先着順で決まっていきます。

希望する試験会場や場所がある場合は、とにかく早めの応募をしてください。

簡易書留ですから、ポストに投函しないでくださいね。
必ず郵便局の窓口で簡易書留の手続きをしてください。

書留の申請用紙は、郵便局にあります。

送り先の宛名、差出人(自分の名前)を書いて郵便の窓口でやってください。

小さい郵便局は平日大体夕方5時位までです。
土日・祝日はやっていないと思います。

配達をしている大きめの郵便局は夜7時くらいまで大丈夫だと思います。
場所によっては時間外でも受付してくれるところもあります。

いずれにしても試験案内をよく読み、今からインターネットで申し込まれる方は、写真や支払い方法など決めて落ち着いて入力してください。
郵送の場合も、落ち着いて書けば大丈夫です。

インターネットの場合は、後で一部修正が可能です。
(パスワードの忘れにも注意してくださいね。)
郵送の場合でも後で届く受付票を見て誤りがあれば、修正できます。

もちろん受験地の変更、試験会場の変更は、後では絶対にできませんから注意してくださいね。

最後に、もう1回。
写真はとにかく大事です。
何度も書いていますが私もあわや不受理になりかけましたので、しつこいくらいに警鐘をならしています。

みなさんが何事もなく手続きを無事終え、気持ちを更に高めて学習に邁進されていくことを祈るばかりです。
今後も要所要所で、書類に関する注意すべきことを記事としてアップしていきますので、当ブログ、フェイスブック、ツイッターに注目してください。

是非、お気に入りて毎日ペースメーカーとして使用されることをお勧めします。
また、フェイスブックをやられている方は私が運営しています宅建受験交流会のグループに参加申請をしてください。
プロフィールなど確認させていただき、承認をさせていただきます。


いよいよ7/1より、令和4年度宅建試験申込が開始されます。
早めの手続きを行いましょうね。
インターネット申込は早い手続きをできるのが特徴です。
その便利性を活かさない手はないですよ。

今回は、そんなインターネット申込に絞って注意するポイントを解説いたします。
(期限などについては、昨年の実施例で想定していますので参考としてください。
実際の日については、令和4年7月1日に申込をされる時点で確認をして下さいね)

◎写真
しつこいくらい書きますがが、何よりも写真が一番要注意点です。

試験案内も写真に注意することを促しています。
それだけ重要なことなのです。

・ファイルの形式はJPEG形式
・ファイルの規格 縦832ピクセル×横640ピクセルのもの
 (所定の画像切り取りツールを使ってください。)
・令和4年4月1日以降に撮影したもの
 (受験時に本人確認のために使用されます。)

◎申込入力
・使用する文字は、「JIS第一水準・第二水準」とし、「漢字」「ひらがな」「カタカナ」を全角で入力してください。
 それ以外の漢字が氏名等に使用されているときは、類似の漢字又は全角カタカナに置き換えて入力してください。
 なお、置き換えて入力した方は、試験当日、試験監督員より「データ修正票」を受け取り、正しい漢字を記入の上提出してください。

・電話番号は、平日の昼間に連絡をとれる番号を必ず記入すること。
 (3ヶ所ありますが、本人の携帯電話が一番いいと思います。)
 電話番号を入力しないとインターネット申込はできません。

・メールアドレスは、プロバイダーメールアドレスを使用してください。
 (申込データ送信後に申込データを受信した旨のメールが通知されます。
 Gメールの方は迷惑メールに振り分けていない方を確認してください。
 ヤフーメールの方もご注意ください。メールが届かない場合は放置せず、連絡をとりましょう。
 携帯のメールアドレスをご記入いただいた場合、迷惑メール対策でドメイン指定などによるメール着信拒否を行っている場合は、メールが届かない場合がありますのでご注意ください。)

・申込データ送信後に申込データを受信した旨のメールが通知されます。
 携帯のメールアドレスをご記入いただいた場合、迷惑メール対策でドメイン指定などによるメール着信拒否を行っている場合は、メールが届かない場合がありますのでご注意ください。 

・試験会場の前に「満」の表示のある場合は、インターネット申込枠がすでに定員に達しているものです。
 また「満」の表示がなく、画面上選択できた場合でも、残席数が少数で同時申込が殺到したことにより、結果的に次画面以降で「選択した試験会場は満席です」と表示され、申込みできない場合があります。 

・一旦決まった受験地、試験会場は受験者の都合でかえることはできません。

◎決済
・クレジット決済。
 受験手数料 7,000円+事務手数料257円

 JCB・Diners・VISA・Master・アメリカンエキスプレス・UC・Cedyna・AEON・JACCS・トヨタファイナンス
  申込者本人名義以外のクレジットカードは利用できません。
 支払は1回払いのみ

・コンビニ決済
 受験手数料 7,000円+事務手数料257円。
   
 セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップ・デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストア・スリーエフ・セイコーマートのコンビニのいずれかを選択の上、画面に表示される番号(コンビニにより名称が異なります。)をメモしていただくか、
 画面を印刷していただき、選択したコンビニで払込んでください。

 払込期限 令和4年7月11日(月)の午後11時59分まで
 (昨年の実施例で想定したもの、現時点では参考としてください)
 この払込期限内に払込みがない場合には、インターネットによる受験申込みは無効となりますので、ご注意ください。 

 受験手数料の払込みがなされるまでは、「仮申込」です。
 払込みが確認でき次第、正式な 「データ送信完了」 となります。 
 
 つい、うっかりがありますので、十分注意してくださいね。

◎申込情報の確認及び訂正
確認・訂正ができる期間
令和4年7/1(金)午前9時30分〜令和4年7/18(月)午後11時59分まで
(昨年の例で想定、現時点は参考としてください)
・ 自分の登録内容を確認をしたい場合
・ 入力ミスによる訂正を行う場合
・ コンビニ決済を選択された方で、払込みに必要な番号を忘れてしまった場合
  
*確認・訂正を行うには、申込みの際提供されるユーザID及びパスワードが必要となります。
 忘れずにメモしてください。

 もし、ユーザID及びパスワードを忘れた場合は、「受付トップ」の「確認・訂正はこちら」を選択した後に表示される「ログイン」画面の「パスワードを紛失された方はこちらへ」において再発行を受けることができます。 

*「確認・訂正はこちら」の画面で訂正できる項目は、「町村」、「番地」、「建物名及び部屋番号等」、「電話」、「携帯電話」、「その他の連絡先の名称」、「その他の連絡先の電話番号」「職業区分」、「メールアドレス」のみとなります。
  
上記の訂正可能な項目以外の項目を訂正したい場合は、申込みをされた都道府県の協力機関に連絡してください。 

受験申込後、引越等により住所を変更した場合や、婚姻等により改姓等のあった場合については、「訂正画面」での訂正はできません。
試験当日に試験監督員から「データ修正票」を受け取り、修正事項を記入の上、試験終了時に提出してください。 

◎申込後住所を変更した場合
最寄りの郵便局へ「転居届」を出して受験票を転送できるようにしてください。

◎その他
・申込後、他の都道府県に転勤になっても、受験地、試験会場の変更はできません。
 費用も返却されませんので、ご注意ください。

◎インターネット申込Q&A
申込に関してのQ&Aも用意されています。
活用してください。

いずれにしても写真を事前に準備し、落ち着いてやれば絶対に大丈夫ですよ。
IDとパスワードを使っての確認は、念のために必ず行なってください。
ただし入力して反映されるまでに、2〜3日にかかるようなので間隔をおいてからやってください。

最後にコンビニ決済を選んだ方は期限までの払い込みを絶対に忘れないように。

ついに来週金曜日より7月になります。
そして、7月1日・・・といえば・・・
令和4年度宅建試験の申し込み用紙の配布と同時に、ネットでは受付の開始となります。

注意事項等は後日アップしますが、何はさておき早め早めの対応です。

土壇場で引きずると手違いなどがあった場合、対応できなくなります。

また大都市圏などの複数の試験会場があるところでは、早くしないと希望する試験会場で受験できなくなります。
特に、今年は会場の問題がありますので、先週の記事で書いたように要注意です。
できるだけ早く手続きを完了させましょう。

会場は間違いなく自宅から一番近いところがベストです。

試験当日万が一、電車など遅れてもリカバリーしやすくなります。
またバスなどで行かなくてはいけない会場の場合、交通渋滞も考えられます。

とにかく希望する会場にするためにも、早めの応募ですよ。
できれば来週早々に手続きを済ませてしまいましょうね。

そしてすっきりした気持ちで、後は学習にまい進していきましょう。

何度もいうようですが、7月・8月の学習が大事になります。
実力をあげられるチャンスです。

挽回するチャンスです。

是非、7月・8月の学習をあなたのものにしてしまいましょう。
自分が7月と8月の学習を仕切る。

その意気込みで計画し取り組んでいきましょう。
あなたにならできます。
同じ学習仲間の心の友がいます。

合格した先輩諸氏もみています。
自信をもって、学習に取り組みましょう。
そのためにも、手続きは早めにすましましょう。

郵送でされる申し込みされる方は、申し込み用紙を早めにもらいにいきましょう。
写真撮影は注意してください。
写真の大きさ、顔の大きさに規制があります。
用紙に張り付ける前に、定規で長さを確認しておきましょう。
折角送ったのに再提出で戻ってくると、余計な手間と費用がかかります。

確認さえすれば、未然防止できます。
最終送付の段階でもう一度チェック、そうすれば完璧です。

内容を確認したうえで、翌日以降準備して対応するのでもいいですね。
できるだけ早めにすっきりとさせましょうね。

本日より18日後の7月1日より、令和4年度宅建試験の申込が始まります。
毎年のことながら本当に早く感じます。
ここからは宅建試験まであっという間に過ぎ去っていきますので、気を引き締めて取り組んでください。

今年の発表前に、改めて6月3日の告示内容の抜粋から引用しますので参考にしてください。

必ず、7月1日以降に発表後、当ブログにて最新版を確認してくださいね。

・・・・不動産適正取引推進機構より引用・・・・

◎令和4年度試験に係る注意事項
現時点で予測できない要因により、受験申込者数に応じた会場確保が困難となる事態が生じた場合、当方で指定する一部の方には12月試験を受験していただくこととなります。この場合でも指定を受けた試験日・試験会場を変更することはできませんし、受験申込みの取消もできません。10月試験、12月試験のいずれの指定を受けた方も、受験申込取消や受験手数料の返還、試験日・試験会場の変更はできませんので、試験日程を十分にご確認の上お申し込みください。詳細はこちらを御覧ください。

◎インターネット申込み
令和4年7月1日(金)9時30分から7月19日(火)21時59分まで
※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。

◎郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布
試験案内配布期間 令和4年7月1日(金)から7月29日(金)まで
申込み受付期間  令和4年7月1日(金)から7月29日(金)まで
※顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)です。
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。指示に従わない場合、受験申込書を受付けません。
※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。 それ以外のものは受付けません。

◎受験手数料
8,200円
※いったん振り込まれた受験手数料は、申込みが受付されなかった場合及び試験中止の場合を除き、返還しません。
※受験手数料は、消費税及び地方消費税は非課税です。

◎受験申込の受付完了と試験日指定の通知
・10月試験の指定を受けた方へ、試験会場通知(10月試験会場の所在地及び会場名を記載したはがき)を8月25日までに発送します。

・12月試験の指定を受けた方へ、12月試験の通知(12月試験の指定を受けた旨のはがき)を8月25日までに発送します。

※「試験会場通知」又は「12月試験の通知」が8月30日までに届かない場合は、各都道府県の協力機関に必ずお問い合わせください。
◎受験票発送日
令和4年9月27日(火)

12月試験の指定を受けた方は令和4年11月18日(金)

◎試験日時
令和4年10月16日(日)13時から15時まで(2時間)

12月試験の指定を受けた方については、令和4年12月18日(日)13時から15時まで(2時間)

いずれの試験日も、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。
※ 当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分までに自席に着席してください。
※ 試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

◎合格発表
令和4年11月22日(火)

12月試験の指定を受けた方は、令和5年1月30日(月)

◎試験の基準及び内容
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)

土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
宅地及び建物の価格の評定に関すること。
宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。
※出題の根拠となる法令は、試験を実施する年度の4月1日現在施行されているものです。

・・・・(ここまで)・・・・

令和3年宅建試験での申込み事例がありますので、参考にしてください。


毎年書いていることですが、受験申込はインターネットにしろ郵送にしろ、とにかく早めにしてくださいね。
私は最終日でしたので、あわや写真でひっかかりそうになりました。
(私が受験当時は、持込も可能でした)
もし通過させてくれなかったら受験できていませんでした。
それだけに写真には、気をつかってくださいね。
(写真映りよりも、規定に沿っているかが重要です。)

それと東京都や神奈川、埼玉など試験会場が多いところでは、試験会場は先着順となります。
試験会場が多い所は、どこよりも早めです。
自宅の近くに会場があるのに、受ける場所は自宅から最も遠いところになった?
なんてことになると最悪ですよ。
受験会場は近いに越したことはありません。
最後に、受験申込み手続きも一つのあなたにとって気持ちを整理する要所になります。

そして、今年は昨年に続きコロナの件があります。
そのため、12月試験指定も用意されています。
自分で10月受験か12月受験かは自分では選べませんので、10月受験するつもりで取り組んでください。
昨年同様に先手先手の対応をして下さいね。

早く手続きをして、受験する意識を高めていくことがモチベーションアップにつながっていきます。

6月3日に不動産適正取引推進機構今年の宅建士試験が公告されました。
予定に大きな変更はありませんでした。

令和4年度の試験は、下記のとおり実施します。
令和4年6月3日に官報公告を行いました。

令和4年度試験に係る注意事項
新型コロナウイルス感染症の影響のため、令和4年度も一部の試験地では10月試験会場が不足する可能性があります。

10月試験の試験会場での受験可能人数を上回る申込があった場合、当方で指定する一部の方には、12月試験を受験していただくこととなります。この場合でも指定を受けた試験日・試験会場を変更することはできませんし、受験申込みの取消もできません。10月試験、12月試験のいずれの指定を受けた方も、受験申込取消や受験手数料の返還、試験日・試験会場の変更はできませんので、試験日程を十分にご確認の上お申し込みください。詳細はこちらを御覧ください。

インターネット申込み
令和4年7月1日(金)9時30分から7月19日(火)21時59分まで

※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。

郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布
試験案内配布期間 令和4年7月1日(金)から7月29日(金)まで
申込み受付期間  令和4年7月1日(金)から7月29日(金)まで

※顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)です。
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。指示に従わない場合、受験申込書を受付けません。

※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。 それ以外のものは受付けません。

受験手数料
8,200円

※いったん振り込まれた受験手数料は、申込みが受付されなかった場合及び試験中止の場合を除き、返還しません。

※受験手数料は、消費税及び地方消費税は非課税です。

受験申込の受付完了と試験日指定の通知
・10月試験の指定を受けた方へ、試験会場通知(10月試験会場の所在地及び会場名を記載したはがき)を8月25日までに発送します。

・12月試験の指定を受けた方へ、12月試験の通知(12月試験の指定を受けた旨のはがき)を8月25日までに発送します。

※「試験会場通知」又は「12月試験の通知」が8月30日までに届かない場合は、各都道府県の協力機関に必ずお問い合わせください。

受験票発送日
令和4年9月27日(火)

12月試験の指定を受けた方は令和4年11月18日(金)

試験日時
令和4年10月16日(日)13時から15時まで(2時間)

12月試験の指定を受けた方については、令和4年12月18日(日)13時から15時まで(2時間)

いずれの試験日も、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。

※ 当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分までに自席に着席してください。

※ 試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

合格発表
令和4年11月22日(火)

12月試験の指定を受けた方は、令和5年1月30日(月)


後は、7月の申込が始まりどの程度12月受験に割り振られるかです。
12月受験をしたくない方は、早めに申込んで下さいね。
特に、昨年12月試験を実施した8都道府県は、今年も12月試験が実施される可能性はあります。
ただ、そのまた前年は11都府県でしたので、エリアによって変わる可能性はあります。
昨年は、神奈川県では12月試験は実施されていませんので。
もちろん、それ以外も道県でも可能性はありますのでご注意下さい。

さて、本題に入ります。
平成21年宅建試験より宅建業法の問題が、16問 → 20問に増えました。
50問中20問ですから、実に4割になっています。

平成21年・24年・25年の合格基準点は33点でしたから、もし宅建業法を満点とれたなら、後13点を他の分野から正解をすれば合格でした。
平成22年・23年の合格基準点は36点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後16点で合格となりました。

平成26年の合格基準点は32点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後12点で合格となりました。
昨年平成27年の合格基準は、31点。
31−20=11点です。

平成28年〜昨年の令和3年でも同様です。

もちろん、宅建業法で満点がとれたら・・・の話です。

ここ数年、宅建業法の中に難問が入るようになりましたし、平成24年のようにいやというほど個数問題が集中すると、20点満点をとるのは厳しい現実もあります。
平成27年は、個数問題・組合せ問題が更に増えましたので、満点など無理だと思う方が多いかもしれません。
しかし、その分1肢ごとの難易度はそうでもないので、準備しだいでは可能です。

令和元年は、36点予想が高いなか35点になりました。
合格基準点が予想より1点下がったので、34点の方は悔いが残りました。
後1点とれたら・・・
その1点をとりやすいのが宅建業法なのです。

令和2年の10月受験の合格基準は38点になりました。
そうなると、ますます1点の重みがでてきます。
とりやすい分野で得点を積み重ねていく・・・

宅建業法は、20点が無理でも19点・18点なら可能性があります。
それだけウェートが高く可能性ある宅建業法。
そのためにとる宅建業法の戦略。

その戦略とは何か?
⇒宅建業法を細部にわたって、隅から隅まで徹底的に勉強する。

答えはNOです。

高得点をとるために、とにかくあらゆる出そうな可能性の問題をしらみつぶしにつぶしていく。
予想問題を徹底的に手を出していく。
時間がありあまっている方なら否定はしません。
でも大半の方が学習時間の捻出に苦労している現実があります。
それでは、どうするのか??

◎Aランクである基本的な問題を絶対確実なものにする。
 ⇒完全、完璧にです。

例年宅建業法は、満点を目指して皆さん学習されます。
結果的には難問ができたとしても、1問・2問と基本問題を取りこぼします。

人によっては3問・4問・5問も有り得ます。
私もそうでした。
宅建業法満点目標のはずだったのに、悪くても1問のはずだったのに・・・

結果は・・・・・・悲惨・・・・みじめ。
宅建試験後の自己採点の後、もう一度宅建試験問題を解きなおしてみると、「何でこんなの間違うの?」と言うような問題を間違っていたのです。
これが現実です。

宅建試験合格に特別な戦略は必要ありません。
秘策も必要ありません。

あえて戦略を一言でいうならば、キーワードは『基本に忠実であれ!!』
基本重視の戦略です。

このブログを長く読んでいる方にとっては、耳にたこの言葉かもしれません。
初めてこのブログに訪れた方、最近訪れ始めた方はしっかりと脳裏にやきつけてください。

心の中にしっかりと植えつけてください。

『基本に忠実であれ!!』

基本重視を目指す以上は基本が完璧であること。
Aランクはもちろん100%ゲットする。
1問のミスも許されません。

営業の世界ではプロセスももちろん成果を出すためには重要なのですが、結果が全てです。

99%=未達成
目標にした物件がとれなければ、もちろんゼロです。

宅建試験の宅建業法においても、この不退転の意志を貫いてほしいのです。
100%を成し得るためには、難しい戦術は必要ありません。

いたってシンプルです。
基本問題を繰り返し、繰り返し解く事。
しかも、スピードを上げていく・・

問題によっては、条件反射的に正解肢があなたの右脳でイメージできるレベルまで高めてください。
Aランクがパーフェクトになれば、Bランクも徹底してください。
実際のところ、基本がパーフェクトであれば、Bランクの正答率も上がりますし、Cランクも正解肢を本番でたぐり寄せる実力が身についていきます。

※Cランク問題を全く解くなということでありませんので、間違えないようにしてください。
出る順などで3回転させるときには、Cランクも3回転させてください。
その上で、Aランクをもう3回転、Bランクをもう2回転といった具合です。
    
通常のアウトプット学習の中では、Aランク・Bランク・Cランクが、混ざった問題を繰り返して解くことになります。
学習度合い、試験までの時期によっては、Aランク問題に集中する戦術も大変有効です。
毎年、繰り返し学習をしていると、本当に繰り返しばかりで大丈夫なの?
予想問題やらなくていいの?と心配される方がいます。

試験当日、解けたという感触がなく、自己採点の前に厳しい結果になると悲観に言う方もいます。

でも結果は・・・合格。
→自己採点も、40点以上だった。

また人によっては・・・
ボーダーラインにさえひっかからないと思っていたけど、ボーダーとなり見事合格。
→合格基準点スレスレで合格。

合格は40点以上であろうと・・・
合格基準点スレスレであろうと・・・
合格は合格です。

同じ合格という2文字にかわりはありません。
最終的にあなたにとって大事なことは、一発で合格することです。

『基本に忠実であれ!!』

宅建業法にこそ、一番いえることです。

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