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令和4年宅建リベンジ受験

今回のテーマは、学習はシンプルになります。

このブログを愛読されている方にとっては、当然のことと理解されていることと思います。
特に、リベンジの方にとってはそう感じているかもしれません。
十分、わかっているよ!!
であれば大丈夫です。

ともすると夏場は心が揺れやすい時期です。
いろんな誘惑に引っ張られそうになります。
ましてや、直前期が刻一刻と近づいてくるとこの傾向になりやすくなります。
そんなとき、あなたに別なあなたがささやいてくるのです。
過去問なんかやめて、予想問題に鞍替えしよう・・・

また、どこかの誰かの声が妙に鮮明に聞こえたりします。
どこかのネットの○○と言うところの問題は、よくあたるとか・・・
揺れやすくなったあなたのの心は、普段より確実にくらっとなることと思います。
そういう状況を想定して、未然防止の意味で今回の記事としました。

学習はシンプルであること。

学問によっては、難しいものは多々有ります。
資格試験によっては、骨が折れるものもあります。
でも、あなたが今受けようとしている試験は宅建試験です。
法律で言えば入門編です。
法令上の制限も、建築士を受ける分けるではありません。

税においても、税理士ではありません。
深い深い知識は決して無駄ではありませんが、今のあなたが、今の時期のあなたが追い求めるべきことではありません。
夏場の大事な時期に難題や初物に飛びつくのは、得策ではありません。
絶対に危険です。

学習は、シンプルにした方が長続きします。
ある程度の実力を養うのなら、同じことを繰り返した方が効果があります。
スピード力がつきます。
瞬時の選択力がつきます。
読解力、判断力がつきます。
1冊の新しい予想問題に飛びつくより、過去問500問を更に5回転した方が効果は高いです。

ただし、手法はあきないように工夫は必要です。
・スピードを意識して解く。
・解く項目の順番を変える。
・2回連続で間違った問題だけを集中して解く。
・宅建業法をだけを集中して解く

宅建試験では、何これ?
過去問にはないじゃん??

そんな問題は必ずでてきます。
予想問題をやっても、そう感じるのは同じです。
でも見る角度を変えれば、選択肢を変えれば、それなりに絞れていきます。

最後の2択になった時が運命の分かれ道です。
ここで、基礎力が問われます。
2択で正しい方を選択する。
これが、基礎ができている方です。

この2択については、宮嵜さんが良い本を出させていますね。
オススメします。


また、平成24年のようにいきなり個数問題がこれでもかと出てきた年は嫌気がさしたと思います。
でも、ここで冷静になれるかです。

個数問題がこれだけでるということは、問題の難易度は落ちている。
きっちりと基本が出来ていた方は正解に辿りつけています。
落ち着いて対処していけば、個数問題のプレッシャーとも互角に戦えるのです。

平成27年では、更に過酷になりました。
平成25年・26年で対策しているはずなのに、あそこまで増えるとやはり嫌気がさしますよね。

でも、基本的な考え方は一緒です。
それを裏付けるかのように、平成28年では宅建主任者試験と同じような感じになりましたね。
それ以降は、傾向は同じような感じに落ち着いています。

仮に悪戦苦闘しながらでも同じです。
宅建試験で終わって感触は良くないかもしれません。
それはそうです。
全身全霊で勝負した結果なので、やや放心気味でもありネガティブになりやすいのです。
でも自己採点をしてみると、それなりに正解している。

そこが、過去問をしっかりとやっているかいないかの差になるのです。
宅建学習を決して難しくする必要は、絶対にありません。

学習はシンプルであること。
シンプルだと前述したようにあきやすくはなります。
私もそうです。
そこに、必ず自分なりの工夫で面白さ、遊び心をプラスしてください。
それだけで、継続できるはずです。

過去問3回転をやって自己満足しそうになった時、5回転、10回転やっている方がいることを想像してください。
5回転やって、十分やったと満足したとき、10回転、それ以上やっている方がいることを想像してください。
リベンジは、学習をシンプルにして、しっかりと繰り返し、継続、スピード化をやれば、合格ライン以上には到達できる。
それが宅建試験です。

最後に合格基準点が一昨年の10月受験で38点になり、12月受験でも36点です。
確かに、受験生のレベルがあがっていることは間違いないでしょう。
昔に比べると、SNSなどの発達の影響もあり、情報が共有しやすくなったのです。

決して、試験の問題のレベルがあがっているわけではないのです。
試験の難易度が下がったことにより、ミスが許されなくなったのです。
そう・・・ミスです。

よって、ミスを防ぐには・・・
徹底した過去問の繰り返しが重要なのです。

アスリートが何度も練習を繰り返します。
野球のバッターがすぶりを繰り返します。
工場などでは、ミスが起きないように基本的なことを繰り返し復唱していきます。
実際は誰もが、日々トレーニングをしているのです。
宅建学習も同じですよ。
特別、難しいことを強いるわけではありません。
基本が大事なのです。
繰り返しが大事なのです。
それにより、試験本番でのミスを防ぐ・・・
これにつきますよ。

心が迷いそうになったとき、思い出してください。

学習はシンプルに。

今回のテーマは、宅建士試験申込開始17日前になります。
昨日の宅建初受験の方に向けた記事同様に、いえそれ以上に意識してもらう必要があるため、あえて連日の記事としています。

令和4年宅建試験申込開始は刻一刻と近づいています。

10日前、7日前、5日前・・2日前となり、前日となる。
至極当たり前のことですね。
なにを今更・・・

普通であれば、申込みに関して17日前の意味は何もありません。
しかし前述のように、リベンジの方に限って言えば・・・
私はあると断言します。

自分自身を盛り上げていき、自分自身の気持ちを更にのせていく。
その上で、手際よく申込手続きをすませてほしいのです。

自分自身の盛り上げ方はいろいろと思います。
1.昨年の悔しい気持ちとは区別して考える
今の自分の置かれている状況を勘案した上で、令和4年宅建試験日までの合格ロードマップを組み立てる。

2.昨年の悔しい気持ちを土台にして考える
昨年のリベンジテーマをメインにすえ、令和4年宅建合格発表日から、7月1日までを逆算して、合格ロードマップを組み立てる。

どちらを選択しても、いいと思います。

・モチベーション維持が難しくくじけそうになる方。
・夏場の学習で気持ちがだれそうな方。
・リベンジに対して不安な気持ちが強い方。
⇒昨年の悔しい気持ちを土台にして考えるを選択してください。

合格発表日から逆算して考えると、今やるべきことがよく見えてきます。

今の学習の状況もよく見えてきます。

宅建試験日まで6ヶ月以上あるときは、現在からのあるべき姿をなかなかイメージしずらかったと思いますが、4ヶ月を切った今となっては、よく見えてくるはずです。
これが残り3ヶ月だとより鮮明になります。
3ヶ月学習でも合格圏を狙えるのはそのためです。

要はあなたの考え方一つです。
他力本願よりも自力で道を切り開いた方が、合格圏を狙いやすいのはいうまでもありません。

宅建試験は自分自身で受けますから当然です。
他の誰が受けるわけではありません。
あなた自身が一人で受けるのです。
そのため自分自身を強くしていく必要があります。

令和4年宅建申込開始を17日目前に控えた今、あなたの合格ロードマップを今一度描きなおしてください。
必ずや今年の宅建リベンジを信じて!

今回のテーマは、人は人、自分は自分になります。

今年宅建リベンジを目指す方の中で、人の学習状況を気にされる方を時折見かけたりします。
人の学習について、気になる気持ちはとってもよくわかります。
昨年の苦い経験がそうさせているのかもしれません。

宅建初受験者の方ならまだしも・・・
リベンジされる方でも、学習再スタート初期なら・・・
わかりますが・・・

でも、やはりリベンジの方でこの時期に、他人の学習が気になるようであればいけません。

宅建試験まで約4ヶ月の今、計画見直しをするのは、あくまでも自分の学習内容を判断してのこと。
他人の学習状況と比較して見直すのは、目的から外れています。
人は人、自分は自分です。
この確固たる信念がないと、宅建試験当日、戦う前に自分に負けてしまいます。

去年の試験会場の様子を思い起こしてください。

あなたが受けた会場はどのような様子だったでしょうか?
あなたの教室は、受験生で一杯だったでしょうか?

宅建受験の時の私は、試験会場での人の多さに唖然としました。
受験する教室もそれなりに大きな教室だったので、周りの雰囲気に呑まれていたように思い出します。

あなたはどうだったでしょうか?

リベンジ受験において、人によっては更に緊張することでしょう。
初受験で人の雰囲気に呑まれたのであれば、更に呑まれる危険性もあると思います。
また、初受験の時は大丈夫だったとしても、リベンジの時は更にプレッシャーがかかり、雰囲気に呑まれることもあります。

その主要因が他人と比較する自分がいるからです。
他人を意識することから発生することなのです。
自分自身に起因することです。

宅建試験は人の成績により合格基準点が変動しますが(もちろん、この要素だけではありません)、でも一定以上の点数を確保できれば合格できるのです。
それ故、自分との戦いなのです。
決して、全てが他人との戦いというわけでもありません。

自分に勝てば・・
一定以上の点数を確保できれば・・・
合格できる試験です。

人の状況は気にしないことです。
あくまでも自分自身に着目し、宅建試験当日の自分を信じて、自信をもって受験できるようにしていきましょう。
そうすれば合格は自分自身でたぐり寄せることができます。
合格は他人が運んできてくれるものではありません。

絶対に、令和4年宅建試験でリベンジ合格果たしましょう。

明日から6月ですね。
令和4年宅建士試験まで、6ヶ月ちょっとです。

さて、今回のテーマは、受験申込になります。
7月1日には、あなたにとっての2回目(人によっては、3回目、4回目・・)の宅建受験申込が始まります。

宅建受験申込?

リベンジする人にとっては何をいまさらの感じですが、私は大事な要素を秘めていると考えています。
リベンジする方はいろんな複雑な思いをもって、宅建受験申込開始日である7月1日を迎えます。

昨年の合格発表での悔しい気持ち・・・
そこから、決意を固めの再受験の決意・・・
思い思いの中での学習をスタート・・・・

そして今、それぞれの状況・立場に置かれている。
7月1日は、あなたの大事な宅建試験日までのカウントダウンのスタートになります。
インターネットで申込を予定している方は、必要なものを事前に準備を整えて、7月1日に申込をすませてしまいましょう。

受付初日にさっさとすませる。
このスピード感は、気持ちのうえでも大事なことです。

郵送で考えている方は、7月1日に願書をもらいにいきましょう!
そして、どんな遅くとも週末には郵便局にて手続きをすませましょう!!
(できれば、翌日手続きするのが理想です)

何事においても先手必勝です。
期限にゆとりがあるからといって、のんびりしてはいけません。

昨年の令和元年宅建合格発表日から今日まで、いろんな過程を踏んできたと思いますが、宅建申込開始日である7月1日は、気持ちをリセットする最大のチャンスなのです。

気持ちを転換させるグッドタイミングなのです。
そして、自分の気持ちを更に高いレベルに押し上げていく絶好の機会なのです。

7月1日に見事に気持ちをリセット、すなわち気持ちを切り替えられたなら、あなたは令和4年宅建合格へ大きく前進していきます。
学習を加速させるためのギヤーチェンジは、スムーズに次の段階へ切り替えるのが理想です。
それができるのが、7月1日なのです。

見事にスムーズにギヤーチェンジをはたし、宅建試験日へむけての加速を始めてください。

加速しはじめたらもう後ろを振り返っては、絶対に駄目です。
前進あるのみです!!

今年も厳しい暑い夏場が予想されますが、一気に突破していきましょう。

夏場の学習に、絶対に負けるな!

今回のテーマは、計画見直しになります。
あなたの宅建学習計画の進捗状況はいかがですか?

順調ですか?
それとも、遅れ気味ですか?

宅建試験まで後4ヶ月ちょっとあります。
まだまだ修正は可能な時期ですが、リベンジする立場によってはその考え方は多少違ってきます。

◎初リベンジの方へ
おそらく順調な方が多いと思います。
悪くとも多少遅れている程度ではないでしょうか?
今からの4ヶ月の学習計画を総点検してみて、もう一度見直す時期に来ています。
まず最初に思い出してほしいのが昨年の合格発表日の屈辱です。

悔しい気持ち忘れていませんか?
もし忘れていたとしたら、悔しい気持ちを今一度思い出してください。
思い出せましたか?

あたたは今この悔しい気持ちがあれば、この4ヶ月のモチベーションを維持していくことができます。
学習につまずきそうになった時、去年の悔しさを思い出すようにしてください。

そして、誓ってください。

『絶対、今年一発でリベンジする』

そう、この一発でリベンジするが大事なのです。
リベンジは必ず一発で果してください。
これがリベンジの鉄則です。
あなたは初受験の方よりまだ優位性が続いています。
最後までその優位性を活かして、先行逃げ切りで最後まで突っ走ってください。

◎リベンジ2回目の方へ
心配しています。
下手に、宅建試験に慣れっこになっていませんか?
妙に落ち着いたりしていませんか?

おそらく、学習が遅れ気味になっている方が多いと思います。
昨年の初リベンジのときと比べてどうでしょうか?

普通なら、一番進んでいるはずなのに・・・
リベンジが2回目になると、一番気持ちの問題が大きいです。

気持ちの問題で2回目の宅建リベンジのハードルを自分自身で上げていっている傾向にあります。
妙に落ち着いた気持ちのままでは、宅建初受験の1回目や初リベンジの2回目と同じ徹を踏むことになります。

また、自分自身が作った新たな敵と戦うことになります。
自らが宅建試験を難しくしていかないことです。
3回目受験である今年、絶対に決めてしまいましょう。

◎3回目以上の方へ
一番心配しています。
心に余裕がありすぎませんか?

少し厳しいことを言います。
今のままでは、今年のリベンジはありえません。
4回目・5回目のリベンジが約束されてしまいます。

今のままでは・・・
気持ちを切り替えるには、限界の時期にきています。
下手な宅建試験の受験経験があなたの気持ちに、妙な余裕をもたせています。
下手な宅建知識があなた自身に妙な安心感をもたせています。

まだ何とかなる。
まだまだ何とかなる。

しかしです。

『光陰矢のごとし』

時間はどんどん消化されていきます。
迷っている時期でもありません。
折角のあなたの受験経験・宅建知識を無駄なものにするのも、有効な手段に変えるのも全てあなた次第なんです。

他の誰でもありません。
あなた自身です。

人のせいにしていませんか?
人に甘えていませんか?
自分自身を悲劇のヒーローやヒロインにしていませんか?
自分を駄目だ駄目だと追い込んでいませんか?
あなたは、決して駄目ではありません。

私は駄目だと自覚しているあなたこそ、大きく挽回できるチャンスがあると信じます。
生まれ変われる大きな力をもっているのです。
宅建で何度も辛酸をなめたあなたなら・・
あなたならできるはずです。

今年の宅建受験が自分にとってのファイナルとして、計画を見直してみてください。
不退転の覚悟が必要です。

計画を立て直したその後は、言い訳は無用です。

基本を中心とした学習に専念してください。
法改正くそくらえです。
下手な慣れない問題への準備も必要ありません。

あなたに今一番必要なことは、宅建初受験の頃のようながむしゃらな気持ちです。
目をとじて、あの頃の自分を思い出してください。

どうですか?
思い出せましたか?

そして今年の自分の合格、イメージしてください。
さあ悩んでいる暇はありませんよ。
悩んでいる暇があったら、隙間時間・細切れ時間に過去問を1問また1問です。
基本と継続これだけで十分です。
あなたらになら絶対にできる!

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