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令和4年宅建リベンジ受験

今回は、リベンジされる方へのメッセージです。

宅建リベンジされる方には、絶対に合格してほしい。
この気持ちは、この時期になると日に日に益々強くなります。

今回初リベンジの方も・・・
2回目リベンジの方も・・・
3回目リベンジの方も・・・
それ以上の方にも・・・
何が何でも絶対に絶対に合格してほしい。

初リベンジの方は、一発で決めましょう。
もう次はありません。

今年が2回目以上のリベンジになる方は、何度も言っている事ですが、今回を最後の見事なフィナーレにしましょう。

今、迷いはありませんか?
余計なことを考えていませんか?
自分の合格する姿、描けていますか?

迷いは誰にもおこるものです。
つい、余計なことを考えてしまう。
不安な気持ちになる。

独学ゆえの悲しさ、全く宅建とは関係ない職場での人に言えない辛さ。
独学されている方の多くは、一人で闘われています。
自分自身と格闘されています。

それを更にリベンジというプレッシャーをもって学習をしてこられたあなたは、それだけで大変勇気のあることだと思います。
それだけで立派なんですよ。
自分に自信をもってくださいね。

今までの自分を誉めてあげてください。
頑張る自分を誉めてあげてください。

ここまで、頑張っている自分を誉めてあげてください。
一人で頑張る自分自身を、心の底から誉めてあげてください。

今迷いがあるということは、それだけ宅建試験当日にむけて、真剣に考えられているからだこそです。
純粋から来るその気持ちは、更に立派なことなんです。

既にあなたには、宅建試験本番において、
素晴らしい力を発揮する舞台は整っています。

そんなリベンジのあなたが残された期間やるべきことは・・・
1.基本の徹底。
2.宅建試験で頑張っているシーン、合格シーンのイメージトレーニング。
3.合格したあなた自身へのおめでとうのメールを予約。
4.自分自身への合格したプレゼントを準備。
5.試験場での最後の1分1秒まで合格に執着する、諦めない気持ち。

来年の受験はありません。
絶対に今年、合格です。
そのためにも、あなたの気持ちを合格への強い信念で一杯にしていきましょう。

最後の最後に合格する側にまわれるかはあなたの気持ち次第です。
試験本番で、どんな状況に遭遇しようともその環境の中で全力を出し切ること。
あなたには、合格以外には考えられません。

宅建試験当日、ぶっちぎりで突破しましょう。
目をとじて、宅建試験当日のあなたの姿をイメージしてください。
順調に問題を解かれているイメージです。

次に、合格発表時のシーンをイメージしてみましょう。
喜んでいるあなたの姿が映し出されていますね。
最後の最後まで頑張るあなたには、きっと見事な成果が現れることでしょう。

絶対に、今年リベンジを果しましょう!

令和4年宅建試験必達リベンジ、今回は今が正念場になります。
リベンジの方に向けての記事は、今回を含めて残すところ後3回となりました。
いろんなメッセージを贈ったつもりですが、あなたの心まで届きましたでしょうか?

リベンジ受験の方へ。
今年絶対に合格を決めてくださいね。

さて、まもなく10月を迎えようとしています。
今年初受験を迎える方の実力は、この短期間の間でうなぎのぼりされる人がでてきます。
今まで影も形も見えなかったのに、いつしか後続におり・・・気がつけば抜かれてしまう。
そんなことも現実には起きてきます。

リベンジの方に向けては、常に先行逃げ切りを勧めてまいりました。
そう、だからこそ今が正念場なのです。
今のあなたの立場を貫いていけば、計画通りの成果をもっての合格になるでしょう。

でも後続や廻りを気にするあまりにあなた自身を見失えば、悪い結果に吸い込まれていくことになります。
実際の宅建学習しているなかでは、相手の姿はみえません。
宅建模試を受けている方は、確認できるデータで感じるかもしれません。
しかしそれは、あなたが描いている幻想ととらえてください。

過去何度も言っていることですが、廻りの人間に勝つことを意識するのではなく、自分自身に勝つこと。

自分自身に勝って、一定以上の成果をだせば宅建は合格できるのです。
人との比較ではなく、自分自身と向き合って下さい。
これまで頑張ってきたあなたじゃないですか?
自分を信じないで誰を信じられますか?

自分に自信をもちましょう。

今が一番大事な時期です。
見えない相手と戦う必要は決してありません。
その気持ちを自分自身とのマイナスな気持ちとの戦いに勝利し、プラスに転換してほしいのです。

そして、この正念場の時期を乗り切る。
どうしても長期間学習していると、自分に甘えがでてくる場面があります。

しかし、今の時期にその甘えの芽をだしてはいけません。
今が一番の正念場です。
是非見事なラストスパートを行い、宅建合格のゴールテープを一番のままで切りましょう。
今まで頑張ってきたあなたならできるはずです。

最後まで後ろを振り返らず突っ走ろう!

今回は、どん底からの合格になります。

私自身のどん底はと言うと・・・
多数あります。

宅建試験では、リベンジの経験はありません。
しかし、一歩間違えばリベンジすることにはなったことは、読者の方にとっては周知の事実です。

しかし、こと仕事においてはリベンジ経験は豊富です。
大きな仕事を落とし、一度、二度と、ターゲットにした顧客との取引の芽は完全にたたれますが、そこからが、粘りの真骨頂です。
結果をみれば、今まで以上に大きな仕事を勝ち取りました。
しかも多大な評価と顧客からの信頼つきです。
大きな仕事を落とした直後は、まさに社内は四面楚歌どころか八面楚歌・・味方は全くなし。
味方が最大の敵の状態でした。
こうも人の失敗の揚げ足をとるのか・・・なさけない。

でも、ここで負けたり終わりです。
それでも、諦めない気持ちで戦略を立て直し取り組んでいると・・・
今まで見えなかった味方が一人、二人と現れてくるものです。
流石に、大きなビジネスをやりとげるには、一人では限界があります。
仲間の協力は必要不可欠です。
その甲斐あって、前述の逆転劇につながるわけです。

さて、宅建試験に話を戻します。
今年初めてのリベンジをされる方は、昨年の合格発表時の気持ちを今一度思いおこしてください。
何を今更、忌まわしい記憶と・・・またしても思う方もいるかもしれません。
でも、合格発表時の悔しい、悲しい気持ちは、これから残された宅建試験までの期間のあなたの原動力になります。
悔しい気持ちが深ければ深いほど、強いパワーを発揮します。
初受験のときでは得られない強力なパワーを発揮します。

どん底からの這い上がる力、それは言葉で言い表せない、あなただけにしかできないパワーになるのです。
残念ながら、多年リベンジの方は、このどん底からのパワーが受験回数を重ねるごとに薄れていきます。
自分自身が気づかないうちに、「やってやるぞ」の強い気持ちが薄れてきています。
妙に落ち着いて、客観的に見れる自分がいる。
(ある意味、危険な状態だとも言えます。)

でも、大丈夫。
あなたが本当に、今一度、あの悔しい気持ち、悲しかった気持ちを思いおこせば、今のあなたの中途半端な気持ちにリセットをかけ、大きなチャンスを生むものに変えていけるのです。

令和4年宅建試験の合格発表日(11月30日)、あなたの以下のコメントが書き込まれたなら・・・

3回目での合格者のコメント。
⇒私もすごくうれしくなります。

4回目での合格者のコメント。
⇒思わず、拍手したくなります。

5回目以上での合格者のコメント。
⇒万歳三唱せずにはいられません・・・
 (人目なんか関係ありません・・)

応援しているのは私だけではありません。
今まで、同じリベンジをされた方が暖かく見守っています。
そして、今年同じリベンジを目指す心の仲間がいます。
ネットだとはいえ、同じ心でつながった仲間です。

決して、あなた一人ではない。
そのことを忘れないで下さい。
同じリベンジに挑む仲間がいることを忘れないでください。

あなたが、どん底からの強いパワーを発揮され、見事、リベンジされることを心から祈ります。

ついに先週金曜日、令和4年度の宅建士試験申込者数の速報が発表されましたね。
令和4年度は、オリンピック効果も薄れて減少に転じました。

○申込者数 283,856人 (前年より-12,662人)

そして、現時点では10月受験だけになるようです。
ついに、宅建試験本来の試験スタイルに戻りました。

まさか、12月受験を当て込んだ人はリベンジ組の中にはいないこととは思いますが・・・

さあ、ここからは更に気分を入れ替えましょう。
明日から9月ですね。
いよいよ直前期のスタートです。
さあ、もう一踏ん張りです。

今回は、熱い熱いメッセージになります。

もう大詰めですね。
私にはあなたが、今年見事リベンジ合格される光景が見えるようです。

今年リベンジされる方には、昨年学習した財産があります。
ある意味、そのベースの上に今年の知識が積み重なっています。

建物でいえば、基礎工事はしっかりとできているのです。
不安的な地盤ではなく、固い堅牢な地盤だと思います。

そのベースの上に、あなたがどのような知識な積み上げたか?

私が感じることは、あなたはあなたなりに頑張ったはずです。
学習時間・学習の中味に違いはあれど、あなたなりにあなたらしく頑張ってきたはずです。
今は自分の学習の軌跡を振り返るときではありません。
また宅建試験までの道のりに自ら不安という暗闇を作るときでもありません。
ゴールはすぐそこです。
見るつもりがあるのなら、しっかりとゴールの姿は見えるはずです。

しっかりと10月16日を見据えて、残された時間を悔いののこさないように自分が今やるべきことをこなすだけです。
リベンジされるあなたには、令和3年度宅建試験で合格する権利があります。
一回でリベンジを果たす権利があります。
リベンジは、かならず一回で果たしてくださいね。

絶対に今回ポッキリにしましょう。
何が何でも、今回1回でリベンジ果してください。
もちろん、今年が複数回の方は絶対に絶対に今年を最後にしましょう。
このことは以前の記事にも書きましたが、本当に最後ですよ。

不退転の覚悟を決めましょう。

あなたは、今年合格できる人です。
絶対に合格できる人です。

リベンジされるあなたに、勝利がもたらされることを信じます。

きっと、きっと、必ずです。

今回は、あなたには絶対の大義名分ありです。
大義名分。

令和4年宅建試験の連載を始めて初期のころに書いたことです。
リベンジの方には大義名分がある。
それは、今年の宅建試験でリベンジすること。
これほど明確なものはありません。

宅建試験までの長期学習ロードのモチベーションを維持するための大義名分。
自分を奮いたたせるための大義名分。
苦しいとき、不安に満ち溢れた時、それを乗り越えるための原動力になる大義名分。
それが、リベンジのあなたにはあるのです。

今、あなたの置かれている状況はどうですか?
宅建試験が近づいてきて気持ちがぶれていないですか?
気持ちの上で負けてきていませんか?

そんな方は、あなたの大義名分を思い出してください。
去年の悔しい気持ちを思い起こしてください。

あなたは、昨年と同じあなたになるつもりですか?
絶対にそんなことはないですよね。
今年のあなたは、昨年のあなたとは違う。
これは、自信をもって言えることです。

ですから、自分をぶらさないでこの1ヶ月ちょっとを走り向けましょう。
今のあなたには合格の選択肢かありません。
4肢あったら3つが合格の選択肢です。
自信をもって、合格を選択しましょう。

今まで頑張ってきたあなたならできるはずです。
自信を取り戻すための大義名分です。
合格ロード突き進みましょう。

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