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令和6年宅建リベンジ受験

宅建リベンジ学習

その学習は誰のためにやっているのか?

当然、まずは自分のために、学習をしているわけです。
それにプラスして、家族のため、会社のためなど第三者的要素がプラスされていきます。

目的は、宅建にリベンジ合格をするため・・・

すごくわかりきっていることです。
今の時期なら、誰でもそうです。

問題は時間が経過し、5月となり、6月となり、ある程度の期間が経った後に、あなたの意欲にブレが発していないかです。

何かが原因で学習がうまく進展しない。
ある項目について、なかなか理解できない。
いつも同じ問題を間違う。

こういうとき、自分の中できっちりとけじめをとれているかです。

何かが原因の場合、他責にそれを求めてしまうときがあります。
本来は協力者なのに、責任を協力者のせいにする・・・

普段ならありえないことですが、リベンジの方にとっては後がない状態で受験されている方も多いです。
そのため、自分自身が追い詰められて他責に向かうことがあります。

そのため、学習は誰のためにやるのか?
を認識しておいてほしいのです。

学習は、まずは自分のリベンジ合格のためにやること。
だから、学習ができないなどの原因を他責にしないことです。

協力者といえども、いろいろと都合があります。
いつもあなたの都合通りに動けるとは限りません。

そんな時は寛容に計画を柔軟に変えることです。
今立てた計画は、今立てた時点でパーフェクトであっても、時間がたてばそうではなくなります。

計画に振り回される学習では、学習自体がつまらなくなります。

学習は楽しく興味をもって継続していくもの。

学習を楽しみましょう。
予定外のことがおこって影響を受けたとしても、それは仕方がないことです。
想定外ではなく、想定内のこととして対処しましょう。

そのため、私は学習に予備日としての調整シロを設けることを進めています。
ギツギツの計画だと調整シロがなく、柔軟に対応しにくいからです。

特にコツコツ型の注意してくださいね。
計画が多少遅れたからといってあわてる必要はありません。

まだ宅建試験日まで7カ月以上あります。
今の時期のあなたがパーフェクトである必要はありません。

宅建試験日である10月20日に照準をあわせましょう。

若いアスリートが活躍していますね。

パリ五輪の女子卓球に張本選手が選ばれました。
伊藤美誠選手も応援していたのですが、調子を取り戻せなかったです。
世界選手権ではベストを尽くせればと思います。

アスリートだけではないですね。
将棋の藤井八冠は、連続タイトル保持20期になりました。
向かうところに敵なし・・・
一体、どのくらい勝ち星を続けるのか?
大変興味深いです。


そんな感動が一杯のスポーツや勝負の世界にあえて、宅建士試験を重ねてみます。

宅建試験。
人によっては、どうしても仕事上で必須資格のため、会社や同僚からプレッシャーを受ける。
こういう方もいるでしょう。

仕事と直接的な関係がない方は、仲間や家族の期待も答えるもあるでしょう。

また、人知れず受験する。
これは孤独との戦いが待っています。

そして、リベンジでの受験。
特に、多年受験される方は年々プレッシャーがかかってくることでしょう。

しかし、いずれもアスリートが受けるプレッシャーと比べると低いと思いませんか?

アスリートは特別だよ。
そんな声も聞こえてきそうです。

でもアスリートとて人の子。
いくら練習に練習に練習を重ねてきたとしてもプレッシャーに打ち勝つ力はまた別物です。

オリンピックには魔物がいる。
この一言で語れるものでもありません。

宅建に関していえば、最後は自分との戦い。
他の誰でもありません。

自分との戦いです。
これに勝利すれば合格を勝ち得るのです。

あなたのライバルはあなた自身です。
あなたの心の中に突然現れるもう一人の弱気なあなた自身です。

予備校に通うデメリットは、一列に比較してしまうこと。
競争心をあおるのはいいのですが、敵は己自身なので過剰はいけません。

成績の悪い人はついていけなくなります。

過剰に自分自身で宅建のハードルをあげないでくださいね。

特にリベンジの方には言えることです。
ハードルを上げれば上げるほど、合格は遠のきます。

難しい戦略、戦術を組めば失敗します。

宅建計画はシンプルでいいのです。
難しくするからややこしくなります。

自分からプレッシャーを作り上げていく流れは避けるべきです。

宅建試験直前期になれば、どうしても緊張します。
宅建試験当日は緊張して当たり前です。

それはみんなも同じ、自分一人だけではないと思うことです。
今まで頑張って学習してきた自分がいるじゃないか。

そのための日々の学習です。

いろんな競技でアスリートからもらう感動は・・・勇気や元気として・・・
メンタル的な教訓は・・・日々のトレーニング=学習の継続に活かしていきましょう。

今日のテーマは宅建学習脳についてです。

宅建学習脳?

別に難しいことではありません。
あなたの今の脳の状態が宅建学習を行うにふさわしいかどうかです。

宅建を学習しているのに、土地や建物に興味がわかない・・・
新聞で民法に関する記事をみかけても読もうとしない・・・
折角、宅建士と接する機会ができたのに活用しようとしない・・・
ネガティブ・マイナスに考えて、切り開いていこうとしない・・・

脳は宅建学習をするためにだけ、利用するわけではありません。
でも、宅建学習をする場合は、宅建に関することに敏感なアンテナを張っておくことが必要です。

不思議と情報や知識というのは、アンテナを張っていれば入ってきますし、自分の目に触れやすくなるのです。

そうすると、単にテキストや過去問だけでやる学習だけではなく、日々の生活が学習につながっていくのです。

ここが大事です。

学習は、何も机や電車や図書館やコーヒーショップなどでやるだけではありません。

日々の生活の中に学習のチャンスがあるのです。
ここにあなたの目がいくか?
好奇心や興味を示すかで、学習の能率は2倍にも3倍にも10倍にも膨れ上がります。

学習時間=学習の成果と考えているだけだと能率はあがりません。

学習時間×学習の捉え方で学習の成果が違ってきます。
例えば学習の捉え方が普通である1であれば変わりませんが、2になり3となれば違ってきますよね。

そして、学習の絞込みや学習のポイントを更に掛け算することによって、効率は全然違ってきます。

ここが大事なんですよ。

特にリベンジの方・・・
昨年と同じような調子でやらないでくださいね。
複数年受験に陥り易くなります。

現状の壁を打破するのは、別にそれほど難しいことではないのです。

この時期に「合格体験記を書こう」というと、昨年合格された方に向けて書いていると思われるかもしれません。

実は違います。
今年、宅建リベンジ受験される方に向けて書いています。

今年の合格を必然のものにするために、自分が今年描く宅建合格ロードを宅建合格体験記として書いてほしいのです。

人は自分の思い描くとおりに実現しようとします。
そのためにはあなたの潜在意識に働きかけておく必要があります。
その手法の一つが合格体験記を事前に書くことです。

実は、司法試験受験でお馴染みの伊藤塾でも実践されていることです。
なかなか今の合格体験記というと書けないという方が多いと思います。
それは、やったことがないからです。
やったことがないはじめてのことに対して、身構えるのは当然のことです。

でも、あなたが今年描く合格ロードの順番に沿って書いていけばいいのです。

宅建試験当日も、あなたが理想とする姿を書いてください。
最後は、合格発表のシーン。
これも目一杯あなたが喜ぶ姿を書いてください。

そして、書いた合格体験記は合格発表日まで封印ではなく、あなたが学習の中でつまずきかけたとき、読み直してほしいのです。
きっとあなたのモチベーションアップに貢献します。

特に、今年が多年リベンジ受験の方は、是非実践してくださいね。

今までの殻を破るためには、自己変革が大事です。
予備校を変えたり、塾を変えたりすることがいいことではありません。
まずは、自分の姿勢を変えないと合格は遠のきます。

難しく身構えないで実践ください。

もし、必要とあれば私あてに送付していただいても結構です。
オープンに公開したくないけど、特定の方に宣言する。
これも一つの方法です。

リベンジの方にとっては、学習を計画通りに実行していくことになります。

波風なく、順風満帆でいけば合格です。
しかし、現実的には波風なく進むのは少ないと思います。

人はいろんなことをしながら生活しています。
そのため、自分の計画とは裏腹に予定外のことが突発的に入ってきます。

そこで、計画を修正することを余儀なくされます。
ここで柔軟に計画を修正出来る方は、間違いなく合格に近い方です。
外的な要因は本人の意思とは関係ありませんが、それを受け入れられないと学習のリズムを壊してしまいます。
そうすると、ペースダウン、引いては学習の継続が一旦ストップしてしまう。
その事態は避けたいところです。

とかく真面目な方ほど、計画どおりに進まないと考え過ぎて、調子を崩しやすくなります。
折角の真面目さが裏目に出てしまうのです。

これではもったいないですね。

大事なのは、継続する気持ちの持ち方ですが、外的や内的な要因で計画どおりにいかなかったとしても、計画を修正すればいいんだの軽い気持ちを持って下さい。

むしろ、最初に立てた計画通りに最後まで進むのが不思議なことです。
計画に修正や変更がでてきて当たり前です。

かといってあまりコロコロと変えることはいけません。
週間単位、2週間単位、月間単位で考えてください。

あなたはPDCAを知っていますか?

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(評価)
ACT(改善)

元々はISOから来ていますが、今ではビジネスの世界でも使われています。

学習も同様です。

基本的には、学習開始時期にもよりますが、今の時期の学習であれば3ヵ月後でいいと思います。
これも性格によりますが、この時期はコロコロ変えるべきではありません。
特に、注意してもらいたい人は、飽きっぽい人や新し物好きな人です。

つい、隣の芝生がよくみえたりします。
本屋で新しく見かけるテキストが素晴らしく良いテキストに見えたりします。

新しく見かけたものをどんどん取り入れていたら、収拾がつかなくなります。

基本の固定軸はずらさないようにしましょうね。
そのための気持ちです。

考え方の基本軸は当初の信念どおりに変えないことです。

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