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令和7年宅建初受験

9月最後の月曜日を迎えました。
明後日からはラスト月の10月です。

土曜・日曜は十分な学習時間がとれましたか?
自分が計画していた学習を消化できましたか?

できた方は立派ですね。
自分を褒めてください。
そして、本日からの平日5日間もしっかりと学習しましょう。

まあまあ学習できた方。
今週は全力でベストを尽くしましょう。

そして、あまりできなかった方。
明日以降のラストスパートにつなげるためにも、
本日1日は普段以上に頑張ってみましょう。

時には、爆発力を発揮する学習も必要です。
流れを変える・・・これも一つの戦術です。

もちろん、ただ学習すればいいわけではありません。
しっかりと効率も考えて、今自分自身がやるべきことをやりましょう。

自分の今やるべきこと・・・わかっていますよね。

もし、不明確な方は、まずは、本日から試験前前日(18日)までの学習をたてましょう。

その上で学習に取りかかりましょうね。

無計画で実施するのは、かえって効率を落とします。
目的・目標をはっきりさせて取り組むことが大事です。

残り期間が限られてきたといって、ただただあせっているだけでは解決になりませんよ。
あなたに残された期間・時間は限られています。

限られた時間の中でベストを尽くしましょう。

それでは本日もファイト!!

本日より直前期ならではのワンポイントアドバイスを2回にわたりおおくりします。
宅建士試験前日まで書ける記事に限りが出てきました。

そんな中で、今必要なことは何か?
大事なエキスをまとめています。

是非、参考にしてください。

1.基本を手堅く押さえ得点のベースをつくること
試験である以上は、得点によって振り分けられ・・・
合格基準点を決められ・・・
それ以上が合格、それ未満が不合格となります。

厳しい現実です。
そのため、1点1点の積み重ねが必要になります。

難しい問題も1点・・・
基本的な問題も同じ1点です。
そうであるならならば、確実に手堅く基本である1点を押さえ、その得点でベースを作る。
後は、そのベースの得点に何点上積みできるかです。

2.皆ができる問題は確実に押さえること
宅建試験後、主要予備校から自校に集まったデータの正答率が公開されます。
高い正解率のものから低いものまで・・・

合格基準点を上回るためには、高い正答率のものを確実に自分も押さえること。
これが必要です。
そうすれば、合格基準点がどこに着地しようとも、あなたは合格基準点を上回る点数でいられるのです。

3.試験本番で適度な緊張は必要、でもあせりは禁物
試験本番では、受験会場、受験教室によっては沢山の人がいます。

人、人、人・・・

一種の独特の雰囲気です。

この光景に飲まれてしまうと、普段のあなたの実力は発揮できなくなります。
宅建試験は、日本一受験生の多い国家試験なので、こういうものだという認識をする必要があります。
ただ、全く緊張感がないというのも困りますので、適度な緊張感をもって試験本番に突入していくことが大事です。

試験に入ってからはペースメイクが大事になります。
時間配分をするためには、あなたにとって解きやすい問題をテキパキと解き・・・
考えさせる問題、2択まで絞り込んだ問題、個数問題で解答仕切れてない問題など・・・あまった時間で割り当てていくことになります。

このあたりの詳細は、電子書籍「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離」を参考になさってください。

さあ、最終月10月のスタートはもう間近・・・
残り限られた時間を有効に活用しましょう。

今日は、9月15日です。
令和7年宅建試験まで後34日になりました。

平成21年受験では、この時期のブログの読者はリベンジの方が多かったです。
前年の宅建試験が予想より合格基準点が下がらなかったため、リベンジすることになった方が多かったためです。

平成22年受験では、前年の合格率が願いかなって上がったため、ボーダー上の沢山の方が救われ、リベンジ受験の比率は前年より下がりました。

平成23年受験では、合格基準点が36点となり、かつ合格率も下がったために、平成21年受験同様にリベンジ受験の方が多くでました。

平成24年受験では、合格基準点が33点となり、当初合格予想が上側だったため、喜びの合格の方が結果的に増えました。
リベンジの方も多く合格できたと思います。

平成25年受験では、前年同様の合格基準点33点となり、悲喜こもごもの結果となっています。

平成26年受験では、宅建主任者試験の最後にふさわしく、合格率もあがり合格基準点は前年より1点下がる32点となりました。

平成27年受験では、宅建士としての最初の試験として注目されました。
宅建業法に個数+組合せ問題が増え、合格率も前年よりさがり、合格基準点も更に1点下がる結果となります。

平成28年受験では、宅建士として2回目の試験、前年通りの難易度が予想されましたが、結果は軟化。
宅建主任者試験同様に難易度が変化することがわかった試験でした。
合格基準点も35点になりました。

平成29年受験では、宅建士として3回目の試験、問題の再びの難化も予想されました。
結果は前年より少しだけ問題が難化?したこともあり、合格基準点が1点だけ下がる予想もされましたが、前年通りの35点で決着しました。
合格率も0.2%だけ前年を上回りました。

平成最後の30年受験では、28年・29年より試験の難易度が落ちたことと、受験生の出来が予想よりも良いためついに37点・38点到来かと言われました。
結果は、平成29年より2点あがった37点になりました。
合格率は前年同様の15.6%でした。

令和元年では、大方の36点着地予想に対して35点で着地しました。
予想サイトによっては、37点を出していたところもあります。
35点の可能性を示せたのは当サイトだけでした。
これも長年のサイト運営実績から来る物です。

令和2年は、一部の有名サイトでは39点を打ち出していました。
38点は避けられない事態にみえながらも37点を期待しましたが、ついに38点になりました。
(10月受験)
※12月受験は36点でした。

令和3年は大方の予想を覆して34点で着地しました。
合格率もあがりました。
予想はやっていませんが、希望を提示していたのはこのブログだけだったと思います。
※12月受験も34点でした。

令和4年は、没問もあり、36点になりました。
もし、没問がなかったら・・・35点の可能性もあったと思います。

令和5年は、平穏な状況となり予想通りの36点で着地しました。
2年連続での36点が続いたことになります。

そして、昨年令和6年は、2度目の38点で決着しました

今年は、合格基準点が下がるかもしれません。
個人的な予想ですが・・・
そうなると、ちょっとしたミスが致命傷になります。
ケアレスミス、判断ミスの確率をさげましょう。

さて、リベンジの方だけでなく初受験の方も含めて、今学習不足などで厳しい状況におかれている方への逆転合格に向けての私からの熱いメッセージです。

【逆転合格に向けてのメッセージ】
今現在、まだ合格レベルに達せられていないあなた。
模試で結果のよくなかったあなた。
基本問題を間違え自信をなくしかけているあなた。
人と比較して、自分のふがいなさを感じているあなた。
本番に自信のないあなた。
理由はないけどなんとなく毎日が不安になってくるあなた。

自信をもって言います。
あなたにも合格するチャンスは、大いに残されています。
なぜなら、あなたはまだ合格を諦めていないからです。

勝負の世界では下駄をはくまで結果はわかりません。
ビジネスの世界でも大型物件の内示が出て受注だと喜んでいたのに、正式発注は出ず失注。

マラソンでも38kmまでトップを独走してても、39km時点で失速し、トップを明け渡しただけでなくメダルにも手がとどかない。

ゴルフでもロングホールを2打でグリーンにインさせても、パットで大たたきすれば終わりです。

そこで視点を180度変えてみてください。
上記と逆の立場で、逆の展開を考えたらどうでしょうか?

ビジネスの世界で他社に内示が出て失注寸前。
社内からは責められ八方塞。
でも、最後のプレゼンで成功し大逆転受注する。

マラソンで2位グループで虎視眈々とスタミナ温存、
トップが落ちてきたところで、勝負のラストスパートでトップでゴールイン。

ゴルフで、第3打がグリーン手前のバンカーにつかまったけど、
見事リカバリーショットで、チップインバーディー。

逆転は、現実に沢山起こります。
だからこそ、今のあなたにもチャンスはあるのです。

「宅建試験まで後34日しかない、絶対間に合わないよ。」
→いえ、あきらめなければ合格の可能性はなくなりません。
 逆にいえば、後34日もあると考えてください。


今日が宅建試験日当日ではありません。
10月もこれからです。
やる気になって必死でやれば、いくらでもチャンスは残されているのです。

逆転合格は、信じて最後の最後まで諦めずに頑張る人のみ権利があります。
最後まで、喰らいつく勇気がある人に栄光の合格は舞い降りるんです。
諦めない人に、勝利は微笑みます。

幸運は待っていてもつかめません。
白馬の王子様は向こうからは絶対にやってきません。
自分から手を伸ばしてつかみ取りにいくのです。
自分が出会うチャンスを作るのです。

ですから自分から、残り34日間を自分のものにする努力をしてください。
今はまだ、自分で切り開く時間が残されています。
十分残されています。

そんな最後まであきらめないあなたに、逆転合格の栄冠が授かることと私は固く信じます。

今日は、9月15日です。
令和7年宅建試験まで後34日になりました。

平成21年受験では、この時期のブログの読者はリベンジの方が多かったです。
前年の宅建試験が予想より合格基準点が下がらなかったため、リベンジすることになった方が多かったためです。

平成22年受験では、前年の合格率が願いかなって上がったため、ボーダー上の沢山の方が救われ、リベンジ受験の比率は前年より下がりました。

平成23年受験では、合格基準点が36点となり、かつ合格率も下がったために、平成21年受験同様にリベンジ受験の方が多くでました。

平成24年受験では、合格基準点が33点となり、当初合格予想が上側だったため、喜びの合格の方が結果的に増えました。
リベンジの方も多く合格できたと思います。

平成25年受験では、前年同様の合格基準点33点となり、悲喜こもごもの結果となっています。

平成26年受験では、宅建主任者試験の最後にふさわしく、合格率もあがり合格基準点は前年より1点下がる32点となりました。

平成27年受験では、宅建士としての最初の試験として注目されました。
宅建業法に個数+組合せ問題が増え、合格率も前年よりさがり、合格基準点も更に1点下がる結果となります。

平成28年受験では、宅建士として2回目の試験、前年通りの難易度が予想されましたが、結果は軟化。
宅建主任者試験同様に難易度が変化することがわかった試験でした。
合格基準点も35点になりました。

平成29年受験では、宅建士として3回目の試験、問題の再びの難化も予想されました。
結果は前年より少しだけ問題が難化?したこともあり、合格基準点が1点だけ下がる予想もされましたが、前年通りの35点で決着しました。
合格率も0.2%だけ前年を上回りました。

平成最後の30年受験では、28年・29年より試験の難易度が落ちたことと、受験生の出来が予想よりも良いためついに37点・38点到来かと言われました。
結果は、平成29年より2点あがった37点になりました。
合格率は前年同様の15.6%でした。

令和元年では、大方の36点着地予想に対して35点で着地しました。
予想サイトによっては、37点を出していたところもあります。
35点の可能性を示せたのは当サイトだけでした。
これも長年のサイト運営実績から来る物です。

令和2年は、一部の有名サイトでは39点を打ち出していました。
38点は避けられない事態にみえながらも37点を期待しましたが、ついに38点になりました。
(10月受験)
※12月受験は36点でした。

令和3年は大方の予想を覆して34点で着地しました。
合格率もあがりました。
予想はやっていませんが、希望を提示していたのはこのブログだけだったと思います。
※12月受験も34点でした。

令和4年は、没問もあり、36点になりました。
もし、没問がなかったら・・・35点の可能性もあったと思います。

そして、令和5年は、平穏な状況となり予想通りの36点で着地しました。
2年連続での36点が続いたことになります。

そして、昨年令和6年は二度目の38点になりました。

今年は宅建士として11度目の試験です。


今年は、合格基準点が下がるかもしれません。
個人的な予想ですが・・・
そうなると、ちょっとしたミスが致命傷になります。
ケアレスミス、判断ミスの確率をさげましょう。

さて、リベンジの方だけでなく初受験の方も含めて、今学習不足などで厳しい状況におかれている方への逆転合格に向けての私からの熱いメッセージです。

【逆転合格に向けてのメッセージ】
今現在、まだ合格レベルに達せられていないあなた。
模試で結果のよくなかったあなた。
基本問題を間違え自信をなくしかけているあなた。
人と比較して、自分のふがいなさを感じているあなた。
本番に自信のないあなた。
理由はないけどなんとなく毎日が不安になってくるあなた。

自信をもって言います。
あなたにも合格するチャンスは、大いに残されています。
なぜなら、あなたはまだ合格を諦めていないからです。

勝負の世界では下駄をはくまで結果はわかりません。
ビジネスの世界でも大型物件の内示が出て受注だと喜んでいたのに、正式発注は出ず失注。

マラソンでも38kmまでトップを独走してても、39km時点で失速し、トップを明け渡しただけでなくメダルにも手がとどかない。

ゴルフでもロングホールを2打でグリーンにインさせても、パットで大たたきすれば終わりです。

そこで視点を180度変えてみてください。
上記と逆の立場で、逆の展開を考えたらどうでしょうか?

ビジネスの世界で他社に内示が出て失注寸前。
社内からは責められ八方塞。
でも、最後のプレゼンで成功し大逆転受注する。

マラソンで2位グループで虎視眈々とスタミナ温存、
トップが落ちてきたところで、勝負のラストスパートでトップでゴールイン。

ゴルフで、第3打がグリーン手前のバンカーにつかまったけど、
見事リカバリーショットで、チップインバーディー。

逆転は、現実に沢山起こります。
だからこそ、今のあなたにもチャンスはあるのです。

「宅建試験まで後26日しかない、絶対間に合わないよ。」
→いえ、あきらめなければ合格の可能性はなくなりません。
 逆にいえば、後26日もあると考えてください。


今日が宅建試験日当日ではありません。
10月もこれからです。
やる気になって必死でやれば、いくらでもチャンスは残されているのです。

逆転合格は、信じて最後の最後まで諦めずに頑張る人のみ権利があります。
最後まで、喰らいつく勇気がある人に栄光の合格は舞い降りるんです。
諦めない人に、勝利は微笑みます。

幸運は待っていてもつかめません。
白馬の王子様は向こうからは絶対にやってきません。
自分から手を伸ばしてつかみ取りにいくのです。
自分が出会うチャンスを作るのです。

ですから自分から、残り34日間を自分のものにする努力をしてください。
今はまだ、自分で切り開く時間が残されています。
十分残されています。

そんな最後まであきらめないあなたに、逆転合格の栄冠が授かることと私は固く信じます。

今日は9月11日です。
令和7年宅建試験まで後38日です。

10月初頭になると、あなたの手元に受験票が届くことと思います。
最後の宅建受験に向けての区切りです。
はがきの内容を確認するだけでなく、あなたの気持ち・意欲・モチベーションを是非高めてくださいね。

さて最終月である10月1日から宅建試験前日までのカウントダウン計画を紹介します。
実際には、9月最終週から計画しています。

あなたの今の学習の実情に合わせて、参考にしてください。

9月29日(月)後20日
 ・自分の残された時間を考えて、カウントダウン計画を立てる
 ・宅建業法のテキストを早いペースで読み返してみる。
30日(火)後19日
 ・Aランク問題総点検
1日(水)後18日
 ・Aランク問題総点検
2日(木)後17日
 ・Aランク問題総点検
3日(金)後16日
 ・Aランク問題総点検

4日(土)後15日
 ・Aランク問題で間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)
5日(日)後14日
 ・Aランク問題で間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)

6日(月)後13日
 ・Aランク問題で二度間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)
7日(火)後12日
 ・Bランク問題総点検
8日(水)後11日
 ・Bランク問題総点検
9日(木)後10日
 ・Bランク問題総点検
10日(金)後9日
 ・Bランク問題総点検

11日(土)後8日
 ・Bランク問題総点検
12日(日)後7日
 ・テキスト(宅建業法を再度)をハイスピードで読み返してみる
  (13〜15時に必ず過去問50問を解く)
13日(祝)後6日
 ・弱点分野(Aランク・Bランク)の補強−アウトプット
 *直前イベント活用も方法の一手。

14日(火)後5日
 ・アウトプット実践演習(A・B・Cランダムに)
15日(水)後4日
 ・アウトプット学習演習(A・B・Cランダムに)
16日(木)後3日
 ・アウトプット学習演習(A・B・Cランダムに)
17日(金)後2日
 ・Aランク(基本)問題総まとめ点検

18日(土)後1日(宅建試験前日)
 ・基本問題を中心におさらい、
  数値、統計、法改正などのチェック
  宅建業法のテキストをさらっと読み返すのもいいと思います。
 
19日(日)宅建試験本番

あくまでもモデルプランなので、自分の今現在の学習状況、学習できる時間、学習環境にあわせて組み立てなおしてみてください。
実質20日間の計画を立てるコツは、ある程度柔軟な大きなくくりでの計画を立てることです。
時間単位ましてや分刻みの細かいスケジュール管理はタブーです。

土曜・日曜であれば、大きく午前、午後、夜の3段階位で分ける程度でいいと思います。
(朝型の人は、朝、午前、午後になります。)

今後、この宅建ブログではメンタル、モチベーションなどを中心に心技体を織り交ぜた記事の構成になります。

また今週末に告知しますが、今年も合格エール企画をスタートします。
直前期になり不安が急速に芽生え自信がぐらつきそうになりかけた方は、是非活用を検討してみてください。

心の友として、最後まで走りましょう。

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