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令和7年宅建初受験

今現在、宅建学習に取組まれている方で既に合格レベルに実力が達している方は、ある程度の余裕のある得点での合格を目指されていると思います。

片や今現在、合格レベルに達していない方は、ボーダーライン上でもいいから、合格レベルに達する得点で、何とか合格に喰らいつきたいと思われていることと思います。
最終的にはその年の合格基準点以上であれば、同じ合格になります。

平成最後の宅建試験である平成30年宅建試験の合格基準点は37点でした。
前年より2点あがりました。
令和最初の宅建試験では、合格基準点は35点でした。
前年より2点おちました。
令和2年の宅建試験では、合格基準点は38点でした。
平成30年の合格基準点をも上回ったことになります。
(10月17日試験の結果)

そして、昨年令和6年の合格基準点は38点でした。
合格基準点について、乱高下するのが宅建士試験です。

合格基準点は、いろんな要素が加味されますので、残念ながら最終的な確定は合格発表まで待つしかありません。

それ故、ボーダーライン上に不幸にも該当してしまった方にとっては、苦しい期間を過ごすことになりますし、合格基準点がどの点数になるかによっては、雲泥の差となる結果となって自分自身に跳ね返ってきます。

また合格率がどうなるかも結果から見てしか判断できないので、試験が終わった直後は、あくまでも予想にすぎないことになります。
もし、令和5年宅建試験の合格基準点が35点になっていたら・・
たらればを考えてはいけませんが、35点の方にとっては後一歩の残念な結果になりました。
(実際に、前年の令和4年では没問が発生しましたので、この無念さはかなりだったと思います)

また、令和6年(合格基準点38点)で考えれば・・・
もし合格基準点が37点になっていたら・・・
まさか、37点で落ちてしまうなんて・・・
これは、結構ひきずりやすい結果です。
そうなると、複数年受験になりやすいものです。

令和7年宅建試験の合格基準点がどうなるかは、11月25日になるまではわかりません。
(令和6年も日付が変わって、速報が住宅新報社から流れました)

最後に、仮に不幸にもボーダーライン上にあなたの自己採点結果がきてしまった場合は、合格・不合格は紙一重だと思ってください。
それをさけるためには、今の頑張りしかありません。
1点の重みをしっかりと認識してください。

とれる問題を確実にとる・・・
→その上で1点・1点を積み上げていく。

絶対余裕の合格、果しましょうね。

大事なポイントになる関所がこようとしています。
9月の3連休になります。

9月は宅建試験を迎えるにあたって集中学習できる最後の期間です。
9月に入っての最初の土曜日・日曜日が過ぎました。
あなたは活用できましたか?

9月の3連休の活用の仕方、覚えていますか?
夏休み特集で書いたことを実行されれば、必ず成果はでます。
仮に1〜2日旅行に出かけたとしてもです。

また遊びには行かずこのシルバーウィークを頑張る人には、それだけの見返りがあると思います。

今あなたの目には見えませんが・・・
形となっては現れませんが・・・

宅建試験当日での局面打開に大いに役立つはずです。
苦難に直面した時ほど、頑張った証はあなたのためにフルパワーで力を貸してくれるのです。
もちろんそれもこれも、まだまだ続く宅建試験までの学習を積み重ねた上での話になります。
それ故、宅建試験本番まで気は緩めすぎないでくださいね。

調子のでていない方は、少なくとも次の9月の3連休を有効活用されてくださいね。
また、それ以外の残された期間でとしっかりと学習に専念しましょう。

モチベーションダウンは、ふとした瞬間にやってきます。
今モチベーションダウンすれば、9月があっという間に通り過ぎてしまいます。

気がつけば、宅建試験直前。

あわてて、予想問題にかじりつく・・・
これでは最悪の結末が待っています。

予想問題はズバリでもなく、虎の巻でもありません。
ただの予想問題にすぎません。
そんな予想問題に運命をたくすのはかなりリスキーです。

これからの1日1日大切にしてくださいね。
残された9月の27日間であなたなりの学習成果を出しましょう。

9月を無難に突破すれば10月です。
本当の意味でのラストスパートに入ります。
また、みんなの実力があがって行く時期でもあります。

もちろん、あなたも実力は上がるはずです。
模試で20点台だった人も、30点台にあがっていきます。
そういう時期が、宅建学習での最終月10月です。

あなたも負けないよう頑張りましょう。
宅建合格は、頑張るあなたのために開かれます。

令和7年宅建合格を名実ともに確実なものにしていきましょう。

宅建試験まで1ヶ月ちょっとです。
ここからが本当に早いですよ。

翌週以降には3連休が待っています。
9月最大のヤマ場を迎えます。
仕事と併行しながら、学習の手は緩めないようにしてくださいね。

さて、ここでは残り1ヶ月の戦略を考えてみましょう。

1.過去問の徹底繰り返し
・これは、継続して行なってください。
  過去問1問
 スピードアップを忘れずに。
 直感力、判断力アップにつながります。

2.基本問題で間違う問題は、その間違った問題を集中して繰り返す
・基本問題を落とすことは、それだけ合格確率を下げます。
 特に、短期学習の方は要注意です。

3.Bランク問題の正答率をあげましょう
・Bランクの正答率が低い分野のよく間違う項目を
 テキストなど知識の再注入をしましょう。
 テキストを読み直すと今までわからなかったことが、霧が晴れるようにわかることがあります。

4.解法テクニックの練習
・過去問を説く時に、徹底的に練習します。
 (詳しく、電子書籍「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ」を参照してください。)
 公開模試でシュミレーションされた方は、そのまま継続して実践してください。
 そうでない方は、シュミレーションしましょう。

5.毎週日曜日午後1時に模擬トレーニング実施
・試験と同じ時間帯に問題を解くことで、実践感覚とその時間に脳が活性するようにしてください。
 できれば、50問1セットでの実践をしてください。

6.直前イベントの活用
・試験日が差し迫ってくると不安が増幅されてきます。
 そんな時は、宅建イベントにでかけてみましょう。
 宅建みやざき塾などの独立系塾や大手予備校で開催されていますので、
 自分の地理性を考えて活用ください。

7.イメージトレーニングの実施
・合格する暗示を自分自身に毎日かけてください。
 やり方は、ブログ記事内で紹介しています。

8.健康管理
・うがい、手洗いを忘れずに実施しましょう。
 普通の風邪が一番要注意です。
 風邪は万病の元。
 そして、一番大事なのが睡眠です。
 万全の状態で受験するための日頃の予防と睡眠不足にならないようしましょう。

以上、8項目について紹介しました。
あなたの学習状況によって、どこに重点ポイントをおくかは違ってきます。

あなた自身にあわせた工夫を忘れずにしてください。

必勝宅建合格!

来週月曜より9月です。
直前期突入です。
宅建試験本番に向けて、そろそろ試験問題を解く時の基本テクニック・コツを考える時期になりました。
模試もハイシーズンに突入しましたので、その時に実践してシュミレーションするのがベターです。
いきなり本番で実践すると、ミスにつながりますので、日頃の学習、公開模試、実力診断のための予想問題実践でシュミレーションしておく必要があります。
自分がやるべきことの基本ルールを決め、それに基づき対処していく。
これが時間の短縮につながり、必要な問題への適切な時間配分、ミスの防止につながるのです。

本番の時間は限られています。
その中で、できるだけ無駄をなくして適切に処理をしていくか?
そのためにルール化が必要なのです。

その一つに、問題文を読んで問題文に○×をつけるがあります。
普通であればすぐわかることですし、何も記号をつける必要はないのではないか?と感じるはずです。
それが普段あなたがしている学習環境なら話しは別です。

しかし、実際は沢山の方が受験される試験会場での話しになります。
普段通りに実践する。

実は、簡単なようで難しいことです。
出来る限り、あなたがもつ実力を発揮させるためにも、ルールを決めておきましょう。
そのために、電子書籍として発刊しています。

「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離」
活用ください。

宅建試験まで、後1ヶ月ちょっとです。
毎年の今年ですが、この時期になると1日、1日、経つのが本当に早く感じられます。
また今年も宅建試験シーズンが到来したかという雰囲気に包まれます。

今日は私自身が受けた宅建受験当時を振り返り、その受験経験からのヒント・アドバイスをしたいと思います。

私自身は、1999年受験になります。
結果的には一発合格をすることになりました。
学習期間は3ヶ月での独学です。
私が受験した1999年は受験者178,393人⇒合格者28,277人。
(合格率15.9%)

合格率15.9%を高いとみるのか低いとみるのかは、人それぞれ意見が分かれるところです。
でも他の難関資格から考えれば、まだいいですね。
それゆえ1ヶ月学習での合格も、人によっては15日間学習での合格も決して夢ではないのです。
(合格の確率はかなり低くなりますが・・)

そう考えれば、学習期間3ヶ月あれば十分といえるのかもしれません。
(それくらい、心にゆとりをもってくださいという意味もこめています。)

さて、1999年の合格点は、何点だったかというと・・
30点でした。
当時の宅建試験後の各予備校は、35点前後の予想点をだしていました。
(L社の予想をみて、絶望した私でしたから・・・)
しかし、実際は30点だったのです。

意外と受験生が苦戦した結果ですが、こういうこともあるのです。
まさか私も自分の自己採点が、たったの30点になるとは夢にも思っていませんでしたので・・

40点以上で合格を描いていました。
まさか30点・・・考えられません、ありえません。
どれだけ、ショックを受けたか、今のあなたなら想像できるのではないでしょうか?
もし、あなたが同じ立場になったら・・
今年、そんなことになったら・・・
あなたは、耐えられますか?

それほど苦しんで勝ち得た合格だったため、その苦労の経験は今の宅建受験生のためのアドバイスに反映しています。
実際の宅建試験では、思わぬことが苦戦する要因のきっかけとなります。
私の場合は、問題の抜け落ち等がないか?試験開始時に確認している時に、起きました。
ちらっと民法の意外な問題が、目に飛び込んできたのです。
(それは、1問目です)
「何これ?」

心が動揺したまま、宅建業法から解きはじめましたが、民法の意外な問題のイメージが頭にこびりついたままだったので、冷静な解答とはいきませんでした。
これでは、到底、普段の実力が発揮できるわけがありません。
普通なら、間違いなく不合格です。

それでも、合格できたのはなにか?

悪運??
それも、言えていると思います。

でも、決定的なことは・・・
最後の最後まで、諦めなかったこと。
苦戦はしましたが、合格したい、絶対合格するの強い思いがあったからこそです。

結構、ケアレスミスもしました。
勘違いもありました。
(普段の場で普通に考えると絶対にありえません)
そんなこんなの経験が、全て今の宅建ブログや宅建電子書籍に凝縮されています。

宅建ブログを始める運命だったのでしょうか?
貴重な経験をさせていただいた宅建試験に、今は感謝しています。

もし、私が高得点で合格していたら、ブログの内容は高めからみた内容になっていたことでしょう。
いや、先日のサイトを始める動機にも書きましたがこのブログ自体を開設していないと思います。
また、開設したとしても、19年間以上続いていることもなかったでしょう。
そのために苦しんでいる受験生に思いをこめて書いています。

最後に今一度、宅建試験について書きます。

『最後まで、絶対に諦めないこと。最後の1分1秒まで』

その気持ちさえあれば、まだまだ宅建試験まで1ヶ月ちょっとあります。
学習が出遅れているあなたも、学習が遅れ気味のあなたにも逆転合格の可能性は残されています。

『諦めるな!!』

あなたには、私と同じ苦しみを味わってほしくはない。
試験後ボーダーライン上にいってほしくはない。
是非一度、私の合格体験記を反面教師として読んでみてください。
きっと、今のあなたに勇気を与えることと思います。

私を含めた多くの合格者の体験記が載った電子書籍
『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
(販売価格 250円〜

是非、ご活用ください。

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